



3.45
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| 合計 | 1020件 |
じわじわと心に響くドラマですね
私は山ぴーの演技、悪いとは思いません。
咲人役、どんな役者さんが出来るの??本当に難しいと思います。
これからの展開が楽しみです。
咲人は6歳の心で咲人の視線から見ると、遥香はアルジャーノンのママで、泣きながらアルジャーノンを返してと言ってた。そして「対等じゃない」と病院で泣いた時は「あなたは優しい。」とまた泣いてくれた。そんな優しい遥香を純真無垢な心の6歳の咲人は、ママを重ねて好きになったんですね。ただ視線者から観ると大人達が利用しているし、最初は遥香も教授に好かれたくて咲人を利用しようとしていたのかもしれないと思えてしまいます。だからあまり遥香に良い印象が薄いけど、咲人にはそんな大人の事情は解らないから切ない。また遥香という名前を呼ぶようになり教授に裏切られた気持ちから泣く姿を見ちゃったし(咲人は泣いている理由は解らないか)、小さな子供の心は遥香に動いた。
そんな遥香の心を教授が操って咲人を利用するのか、野島ワールドが始まった感じですね。私は来週も楽しみにしています。というか待ちきれない。
「アルジャーノンに花束を」は世界的な名作。
そのままのタイトルを使って安易な改作は許されないと思う。
アイドルが可愛らしい演技をするほのぼのドラマではない。
日本でやるドラマなら、日本に合った話をつくるのは当然のことだ。
原作が好きでどうしようもないなら外国人のつくった映画だけを見ていればいいだけだ。
私は原作を知らないからかもしれませんが、とても興味深い作品だと思います。ただ、臨床の現場をきちんと理解してほしいと思いました。あれくらいの成果で人体実験の審査が通るとは思えません。ドラマの流れ上、そこに時間を使いたくなかったのでしょうが、軽く扱いすぎかと。
咲を想う梨央ちゃんと明らかになった大きな病。
最初にアルジャーノンのママと認識した遥香を慕う咲人。
裸足で傷だらけの足で会いに来て「遥香は世界で一番好きな女の子」って言ってる純粋な咲人。彼を利用する蜂須賀博士。
お利口。普通って何?対等。運命。…ここに来てはっとする展開。野島色が出てきた脚本。
原作から進化してバーチャル空間で迷路に挑むとか2015年版の面白さもあり
3話もあっという間で野島版アルジャーノンの世界にどんどんハマってます。
そして咲人そのものと言える山下くんの演技に引き込まれ彼と一緒に泣いたり笑ったり忙しい。
周りを固める脇の方も説得力があり見ていて納得。
檜山君…本当に咲ちゃんが好きですよね。
咲人が遥香に惹かれたのはアルジャーノンのママとして
アルジャーノンを探しに来た出会い…
お母さんへの憧れが投影されてるんだと思います。
全然薄っぺらいと思いません。心は6歳の子供ですから。
『アルジャーノンに花束を』3話は、特に衝撃的な内容で、より切なさを感じてウルウルしました。
被験者1号なだけでなく、お金持ちのスポンサーの子供の実験台に咲人くんがなるなんて、かわいそう過ぎました。
流石に、野島脚本・監修なだけありますね。見応え十分なドラマになりそうです。
でも、とまどいながらも初めて純粋にはるかに恋する山下くん演じる咲人くんが、初々しくてとってもかわいかったです。
あんなに純粋に一途に慕われたら、誰でも気持ちが揺れるし、かわいく思うでしょうね。
山下くんの演技最高でした!
4話の手術後だんだん変化していくのが、もうとっても楽しみで早く見たいです。
どうやっても山下さんの不自然な演技がこのドラマを安っぽくしてるように感じます。
アイドルドラマになるなら原案『アルジャーノンに花束を』で別タイトルにしてほしかった。
学校で泣けるって話題になってたから初めて3話見たけどめっちゃ面白いやん!春のドラマで1番面白い!そして来週の予告だけで泣けた。
おりこうなったのに何もできませんて、切ないな。
男の子3人がいい感じです。
主役の人も実際に自分が障碍者に接してないから上手いとか
下手とかよくわからないし、顔が綺麗で障碍者に見えないっ
ていわれるような美形とも感じないので、見るに支障はない
です。
やまぴーって 人を惹きつける天才だな
メッチャ おもしろい
私のまわりから面白い!山Pすごい!ってリアルな声があがってます。実際に知的障がいの施設で働く人達からの高評価は予想以上で驚きます。父親役の壱成さんが自身のブログで山下くんが素晴らしいとほめてくれてましたね。ただの視聴者だけでなく共演者や知識のある方が褒めているのはやはり間違いないという証拠でしょう。
小学中学と身近にそういった方が実際いました。山Pの演技はすごく自然だし、彼らの持ってる柔らかく可愛らしい部分とか
周りの皆に仲良くして欲しいって思う優しい部分が出てると思ってる。不自然じゃ全然ないですよ。
そもそも障がい者にも個性はあり正解なんてないんですから。
そして咲人の真っ直ぐな性格や愛嬌のある笑顔。優しい雰囲気。言葉。その裏にある母から捨てられた悲しさや対等じゃないから友達いないという切なさ。毎回咲人と一緒に泣いてしまうし次回が楽しみです。現代版アルジャーノン!支持します。
うちも親戚に重度の知的障害の女の子がいますが…問題は山下君の演技ではなく脚本演出に問題がある気がします。私はちょっと引いちゃいました。身近にいるからこそ余計に無理。もう少し自然な表現はできないのでしょうか?
原作とは全く別物として見ることにはしましたがやはり違和感は大きいです。来週からが勝負なのかもしれませんが…。
本当に監修してるのかと問いたい
アルジャーノンとの出会いからお嬢様の出会いから、偶然が多すぎる。
ドラマにリアルを求めてもしょうがないでしょ
ドラマはドラマだ。
つまり、フィクションなんだよ
そんなにリアルがほしけりゃ
ノンフィクションものか、ドキュメントでもみてりゃいいって話
主人公がああいう設定だとやっぱり美しくないと辛すぎて見てられない。
だからヤマピーで良かった。
とてもいい塩梅に演じてると思います。
ファンがどうこうや寛容だなんて何ででるんだよ?知的障がい者のドラマっておもしろいから見ているだけで山下が特別好きとかないよ。おれは男だし山下に好きだという感情なんて最初からないよ。ドラマが始まる前に山下がどうこう言っていたアンチが否定し続けているだけだと思います。咲人が知能をあげて健常と障がい者の立場が入れ替わるというあらすじを見ただけで原作知らなくても興味が湧くよ。
原作とドラマを変えているのは沢山ありますよ。Nのためにも違うし、今期のドラマにも父親が主人公なのに息子を主役にしてサイドストーリーを盛り込んでいるドラマは実に多い。ドラマの解説を見ても、現代版アルジャーノンに花束をとして描いてあると、制作側の意向ですからそれをダメと言っても仕方ないでしょう。
山ピーの演技よくなってきたと思う
障害者特有の行動とか教授と望月と三人での食事のシーンなんかはとても良かった
間違って言葉を理解したり真似たりコミカルな部分も取り入れてリアル感があってとても上手いと思った
ただ原作とは全く違ったストーリーになってきてるから原作を考えなければかなりの良作
音楽がやたら多いのは気になるけど
初めてまともに見てみたが、障がい者に接した経験からすると、違和感や頭をひねることがとても多い。特に、科学的(心理学的)というのか、そのへんが脚本上、相当めちゃくちゃなので驚いた。
主役の演技のまずさはさておき、「6歳児相当の知能」という前提にもかかわらず、周りが、異性としての(性的な対象としての)女性をどう思うかをしきりに突っ込む。研究者が、当人に手術の次第を難解な言葉で説明する、抽象的な質問をする。
6歳児相当とわかっている人に対して、こんなことは実際にはあり得ない。当人は何を言われているかわからないからだ。脳の研究者ならそれは当然心得ているし、生活をともにしている人間なら、まだ精神的に未分化であることはわかっている。
リアリティがない、というのは、一つこういうところだ。この点、ユースケ版の脚本は、非常にしっかりしていた。知能の変化にともない、周囲が、当人がどのような内容が理解できるか理解できないのかを踏まえて、問いかけや使う言葉を選択して変化させていた。当人の女性に対する感情についても、知能が向上してから初めて「性愛」の関係を扱うなど、とても「きちんと」していた。
今回のドラマは、知能遅滞の段階から、とにかく、主人公の「男性的魅力」「性的に見た女性との対置」を描かなければ気がすまないようだ(「アイドルドラマ」といわれるゆえんだ)。それがために、当人にも、ときどき障がい者らしからぬふるまいをさせたり、抽象的な言葉を理解させたりしている。「ときどき健常者に見える」という評がよくあるのも、そのせいだろう。前提や基準が、ぐずぐずになっているのだ。
このドラマは、言ってみれば、非科学的なファンタジー(というほど脚本がいいとも思えないが)だ。知能の向上低下という原作のアイディアを利用しているが、それすら科学的にきちんとしたものではないということだ。土台がいいかげんなドラマは、すべてにひずみが出てくる。
6歳の幼稚園児も保育士や、友達のこと好きになるけど。ひとつの考えに凝り固まるのは、勝手だが、強制するな。
久々にドラマ嵌まってる
山下智久スゲーわ 窪田のチャラさもいい
連ドラの主演やるっていうのはいろいろ持って
ないとな オレもやる気でたわ 刺激されまくり。
障害者にも個性があって色々だ、というのはその通りなんだけど、そのフレーズはすべての違和感を帳消しにしてくれる免罪符じゃないんだよ。
批判している人がすべてアンチではないし絶対的なリアリティを求めるリアリストでもない。
フラットな感覚で見ていても時々感じる違和感はもうどうしようもないものだよ。
そんな感想に対して全世界の障害者を見てきたのかとかしったかぶるなとか、ちょっとずれてる。
中傷してるわけじゃないんだから好きに感想くらい書いてもいいんじゃない?
いちいち人の感想に噛みつかないで自分が感じたことを書けばいいと思うよ。
好意的にドラマを見ているつもりだけど批判に対する「障害者は色々だ」というやりとりがちょっと気になる。そんなのは承知の上での演出や表現の上での違和感を感想として書いてるんでしょう。それを書くのは自由なはずだよ。
おれは山下に興味があるわけじゃなく、このドラマの咲人に興味があるんだよね。山下のファンがと決めつて返してくる人間がいるからのこうなるんであって、ここの全部の批判をダメだなんて思っている人はごくわずかだって。
知的障がい者で知能が6歳レベルだから、女性に性的興奮を覚えないかと言えばそれは違います。
現に、知的障がい者なのに性的欲求だけ発達していて困る子がいると知人から聞いたことがあります。
犬やネコ、それよりももっと知能の低い動物にでも性的欲求があるように、子供並みの知能でも性的欲求はあるはず。
興味がどちらに向かっているかによって未発達、発達の度合いに差が出てくる。
前の方もおっしゃっていますが、それこそが個性なのです。
知能が低くても性的な面はノーマルですよ。結婚出産してる方も大勢います。周りがどう理解して支援していくかは重要です。
障がい者が利用されようとしているこのドラマは残酷で切ないです。野島版はどこまで描くのか気になります。
可哀相な結末だけはやめてほしい。平成版なのですから力強く生きてほしい。山下さんのこれからの演技に期待します。
そうそう↑↑
六歳児の知能の人間に性的な欲求があるかどうかではなく、まわりの人間がどうそれを突っ込んできたか、に違和感を感じたということなのでは?
もう少しやりようがある気がするし、なんというか私もあそこは少し引いた。
知的障害の人間に対しての質問のしかたなのかなあ?って。
あれじゃあ咲人も的確に答えようもないと思うんだけどな…。
ただ単にある知的障がい者の物語で終始するなら、こんな個性がある方なんですよね〜で終わるかもしれないけど。この物語は知能の発達と感情(心)の成長について描かれるはずなのに、最初からそこを曖昧に表現されて、そこは個性だからと言われても納得できない。芝居の世界では理論的に筋を通してメリハリつけてくれないと、多くの人に正確に伝わらない。そうでなければ、今後の変化がなおさら曖昧になるだけじゃないかと思う。今までの作品で主軸になった知能の発達と心の成長の部分も改変されてしまうというなら話は別だけどね。
性的欲求にどう突っ込んできたか、と言うことで考えるなら、それこそ同僚の突っ込みは遠慮がなくてちょっとバカにしているかと知れない。けれど現実だったら理性的な人は腫れ物に触るような感じだろうし、そうでない人はもっと残酷だろうと思う。研究所の人にしたって、言葉が抽象的だったり難解すぎたりするだろうけど、それに気付き咲人のレベルに最大限合わせようとしている。寧ろ、物として扱っていない感じが好感が持てる。
ファンタジーな部分も多いけど、知的障がい者を取り巻く環境としてはかなりソフトな仕上がりになってるのでは?
性的欲求が当人にあるかないか、それによる個性がどうか、という話では全然なくて、障がい者についての知見や当人への配慮を、脚本がどのように扱っているかということです。
仕事で学童保育や教育面から接した立場からみると、あれはとても異様に映る。もしああいうことがあるとしたら、それは周囲が、本人に対して、著しく配慮を欠いたことをしていることになる。本人の言語的・認知的・精神的な発達段階をまったく無視しているからです。それを「非科学的」と表現しました。別の言葉では「思いやりがない」とも言える。
例えば、たとえ性的欲求があるにしても、それを言葉で表現することのできない人に対して、周囲がそこをいじったりからかったりする、というのは、現実的には、友だちであっても残酷なことです。思慮のある人間ならやらない。研究者であれば(まあ、そうでなくてもですが)、自分の言葉が相手に通じているかどうか、必ず相手の目をよく見ながら、計りながら話す。自分の言いたいことを一方的に口に出すことはあり得ない。
こういうリアルさを最初から無視した脚本だからというなら、それでもいい。しかし、「実験」「被験者」「手術」「知能」などといかにも科学的な言葉を並べ、科学の力と人間の感情との相克を描こうとするドラマで、そうしたところをしっかりさせていないというのは、非常な違和感を感じさせるし、非常な危うさを感じさせる。「ひずみ」というのは、そういうことです。
>それを言葉で表現することのできない人に対して、周囲がそこをいじったりからかったりする、というのは、現実的には、友だちであっても残酷なことです。思慮のある人間ならやらない
職場の同僚は思慮のある大人という設定ではないでしょう。
からかったり馬鹿にしたり(本人はバカにされていることに気が付かない)
それを面白がるってよくあること。
障碍者でも自分より下と思う相手にはいじめやからかいをします。
私はリアリティがあると思いました。
そこ、じゃないんじゃないかな?
職場の人間のからかいに違和感を感じたんじゃなくて、研究者としての立場にある人間の咲人に対する接し方に違和感を感じた、ということなのではないのかな?
うーん、おっしゃりたいことは分かります。
書かれている方がかなり障がい者に配慮され、また取り巻く環境がそうであることも。
同僚が保護監察処分の身の上であり、かなり際どい言動をやりかねないことを考えると、同僚が咲人に尋ねた無遠慮さは多いに理解できるのです。自分は一時期そちら側の人間と接することがありましたから断言しますが、卑下したりコンプレックスを揶揄することは日常茶飯事でした。また、それはもしかしたら親近感の別の表現方法である可能性も幽かに感じていました。そもそもそういう人たちはもっと本能的で荒々しいのです。だからこそ、同僚が咲人に尋ねた件については、とても自然なことだと思いました。
一方で研究者はどうかというと、あくまで研究者なのであって、教育者とは違います。人にもよると思いますが、日々研究に明け暮れる人間が人の機微には疎いことはままあるのではないでしょうか?医学的見地からすると、手術の件はなんら根拠のない絵空事と思いますが、そこも含めると研究や手術の件が曖昧になってしまうのはいたしかたないのでは…。
最後に、知的障がい者について。
自分は実際には接したことがないので分かりませんが、少なくともこのドラマの咲人は、遅々とはしていますが進化しています。その部分を曖昧と言われていて、知的障がい者は進化などしないという見地におられるとしたら、曖昧さ、違和感を感じられても仕方がないと思います。
個人的には、例え知的障がい者であったとしても日々進化していると思いたいです。
>研究者が、当人に手術の次第を難解な言葉で説明する、抽象的な質問をする。
別に珍しくはないと思う。
それを助手がわかりやすくフォローする
病院でも、看護師や屋付添いの母親が
医師の言葉をわかりやすく言い直すなんて珍しくないのと同じ
(今は気を付ける医師も増えたでしょうけど)
研究者は遥香以外の人のことを言っているのか、文章がよくわからないが。ユースケ版の研究者はどうか知らないが、このドラマの教授達は冷酷な人達だから、そこまで思いやりをもって咲人に接していないと思いますよ。
>知的障がい者は進化などしない
現実はどうなのか別として、少なくともこの物語のなかではこの見地に立たないと手術(頭が良くなる)を行う意味がなくなってしまうのではないかと思うのですが。
実際、咲人の周りの人間は手術しなくて良いと思ってるわけですよね、治験者としてのリスクを鑑みてという面もありますが。
咲人の周りは、今の咲人で十分だと思っている、咲人の良いところはたくさんある、遅々とではあるけれど進化している、それこそが手術後の咲人の変化の伏線になるのではないでしょうか。
知的障害者であろとも咲人が道を覚えようと努力する姿は認めてあげないといけないよな。
ごめんなさい、私は教育者であると同時に研究者のはしくれでもあるので(分野は違いますが)一言。研究者は、一応「科学的に」ものごとを見る連中なので、教育者以上に、相手の理解度を気にします。それが思いやりからきているか、科学的見地からきているかは人にも状況によっても違いますが。
冷酷な研究者であればあるほど、相手を「被験者」(悪い言葉で言えば実験材料)として大事に扱おうとしますから、細大漏らさず観察し、そのスペックを確実に捉えようとします。
研究者の冷徹さを表現するなら、そのへんをバッチリ描けば、言うことなしですよ。
>研究者は、一応「科学的に」ものごとを見る連中なので、教育者以上に、相手の理解度を気にします。
そうなんですか?
そんなの人それぞれなんじゃないんですか?
相手の理解度なんかあまり考えないで
難しい言葉や横文字並べ立てる人も珍しくはないと思いますけどね。
私は以前障碍者施設で働いて、持病がある子供の受診に付き添そうこともありましたけど・・・
まあ、医師たちの関心は患者の理解度ではなく疾病そのもののようでしたので、ドラマとは違うかもしれませんが。
研究者であればあるほど理解度を気にする、ゆえに相手が理解してるかどうかを意に介さず質問を矢継ぎ早にすることはあり得ない、ということですよね。
私はその通りだろうなと納得しましたよ。
私ですら医者でも研究者でもないけど親戚の知的障害と接するときはそこのところは気にしますから。
理解してないのにくっちゃべることは有り得ない。
だって意味ないもん。
研究者ならなおさら、かなあと思います。
データーしか関心ない研究者ってことなんじゃないの?
教育者と研究者、科学者、更に脳科学者、医者、医者でも外科医と精神科医…。
自分には全く接点がありませんけど、ドラマ内での研究者は教育者でもなく、脳科学者でもありませんよね、恐らく。手術に立ち合う時点で、違和感だったのはさておき。研究者といっても知的障がい者を教育者的立場から分析したり研究したりする研究者ではないと思います。教育者寄りの研究者なら行動心理学や発達心理学、認知心理学等にも精通してなければいけませんが、ドラマ内の研究者は飽くまでも医療科学に特化した研究者の色合いが濃いのではないでしょうか?
門外漢なので、適切な表現ができず、また全くの的外れな事を言っていたらすみません。
まあ、そういうところまで掘り下げると、確かに医療研究機関の監修が必要だったし、説得力に欠ける部分は否めません。
>相手が理解してるかどうかを意に介さず質問を矢継ぎ早にすることはあり得ない
私は遥に通訳を任せ
彼の反応を観察しているように思いましたけど。
少なくともあんなに難解な説明をする必要性はなかったんじゃないかなあと思いますよ。
いくら通訳に頼っていたとはいえ。
まあこの辺は感じ方の問題でしょうが。
イケメンがたくさん出てる。これだけでも充分。
テレビの中だもん。現実的におかしいね?と思っても現実だったらその件スルーするでしょ、もしくは様子見するでしょ、その程度の違和感なんてとるに足らないなあ(笑)
あの教授は知的障害者になんか興味なんてないでしょ。興味があるのは知能を向上させた咲人だけでしょう。食事の場面は普通にせっしていて咲人が理解できてないと分かると言い直したりしているけどね。
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