3.96
5 237件
4 77件
3 48件
2 21件
1 55件
合計 438
読み やえのさくら
放送局 NHK
クール 2013年1月期
期間 2013-01-06 ~ 2013-12-15
時間帯 日曜日 20:00
出演
福島県会津出身で、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品。
全 1033 件中(スター付 438 件)651~700 件が表示されています。

2013-07-30 11:48:36
名前無し

降伏した会津藩では子供、高齢者の男性と女性全体は責任を問われなかったという説明がありました。ということは斗南藩ができてもあのまま会津の地にとどまった人が相当数いたということですか?
また責任を問われ切腹をしたのは萱野だけだったのでしょうか?
あの時点で旧会津藩の領地はどういう扱いになっていたのでしょうか?そのあたり会津の歴史に詳しい方いらっしゃいましたら感想欄で申し訳ありませんが、ご説明頂けるとすごくうれしいです。
ドラマを見ていて気になったもので・・・

2013-07-30 20:48:20
名前無し

秋山香乃作「獅子の棲む国」
会津落城以降の、滅藩、斗南移封、廃藩置県、士族反乱、西南戦争とつづく激動の時代。山川大蔵(浩)、梶原平馬、斎藤一の三人を軸に、屈辱と苦難を乗り越え誇り高く生きた会津人の、再生までの道のりを描く歴史小説。

上記小説によれば、斗南移封につき壮健の男性も斗南に行くかどうかは勝手次第、だったようです。
会津藩士東京監禁解除からそのまま東京に残った者、あるいは会津に帰った者も多少いたようですが、会津藩滅亡につき今までのように会津にて録を食むという訳にはいかないので、すべて自力でなんらかの収入を得なければなりません。
そうした危険性を考えると、極寒の地でありながら、ほとんどの藩士は斗南移封に従ったようです。
降伏条件は、家老3人以上の首、ということだったらしいですが、家老田中土佐、神保内蔵助はすでに戦死しているのでその2人を3人の内の2人と考え、家老萱野権兵衛だけで済んだようです。
旧会津藩領地の会津の土地そのものは、廃藩置県までどのような扱いになっていたのかわかりません(笑)。
蛇足ながら、上記小説は、切腹が会津戦争時筆頭家老であった梶原でなくなぜ萱野なのか、そのことによる梶原の苦悩と彷徨、あるいは山川大蔵の無私の生涯の偉大さ等々大変興味深く描かれ、その小説としての面白さは特筆もの。お薦めです。

2013-07-31 00:28:28
名前無し

オダジョー解禁ですか
新章楽しみです

ハンサムウーマンが綾瀬さんによってどの様に演じられるか
視聴率下がってオダジョーが疫病神と言われなければ良いですね

2013-07-31 15:19:58
名前無し

2013-07-30 20:48:20 名前無し様

丁寧なご解説ありがとうございます。
疑問に感じてた会津藩士達のその後、大変よくわかりました。
あのような形で戦に負けるということは、本当に藩士は家族ともども生活基盤を完全に奪われるということですものね。彼らの苦悩がつくづく偲ばれます。
ドラマも次回は極寒の地での辛苦が描かれることでしょう。
廃藩置県まで旧会津領がどういう扱いになっていたのかはまた自分でも調べてみようと思います。
秋山香乃さんの小説は好きで、新撰組隊士を主人公としたものなど何冊か読んだことがあります。女性作家ですが司馬遼太郎さんの影響を受けていらっしゃるとのこと、極端に感情が過剰に描かれず割合さらりと読めるところが好きです。「獅子の棲む国」読んでみますね。
ありがとうございました。

2013-08-02 01:04:02
名前無し

相変わらずオリジナルエピソードがチープで呆れる。
あの米沢の商家での一件はどういう意図があるのか不明。

八重の感情の変化もまったく意味不明。
昨日まで好き好んで敵兵を撃ち殺してたくせに
今日になって突然反省し出すとはどういうことか。
弟のかたきなら、いや綾瀬はるかなら何でも許されるとでも思ったか。

2013-08-02 01:41:09
名前無し

ほんと、つまらん。
お金掛けてるのもわかる。脚本に凝ってるのもわかる。
でもつまらん。
大河も終わりだね。篤姫のようなヒットはもう生まれないのかな。

2013-08-02 15:09:01
名前無し

「人の好さ」は一般社会では美徳とされるが、この”会津藩の滅亡振り”をみると、政治家のそれは外交における災いどころか、国の命取りにもなりかねない危険な物と分かる。
会津は幕府に頼まれ、家老を始め家臣達に猛反対されたにもかかわらず、京都守護職を引き受けた結果、逆賊として滅ぼされた。
昔、韓国に従軍慰安婦の強制問題で責められた当時の首相や官房長官は、人が好いから
「そんなに文句言うなら謝っておけ」と、事実だったと誤認させる謝罪をした。一度政府の要人がそうしたが最後、相手ににつけ込む隙を与えてしまう。それは「謝罪したなら賠償しろ!」となって延々と続き、現在韓国のみならずアメリカ本土にまで、慰安婦少女像を次々に設置しようと目論んでいる。こんな像がアメリカのそこかしこに有れば、見た誰もが「強制は事実なんだ!」と、誤解しても不思議はない。
戦後、そんな土下座外交を繰り返してきた政治家の責任はあまりにも大きい。田中角栄首相の「日中友好」のかけ声の下、次々に資本と技術を中国に供与し続けた結果が、今の日本製造業の衰退と尖閣問題だ。あまりこういう事は言いたくないが、この政府要人達の出自は農民階層と宮大工。村山談話の人は漁師の息子で、所有地を平安時代から一所懸命に守ってきた武士とは無縁の人達だ。この辺で、武士の感覚で”お人好し外交”を軌道修正しないと、この国の未来はないだろう。

2013-08-04 01:16:39
名前無し

今回の放送で一番印象に残ったのは、賛否両論あるようですが、
個人的には米沢の商人とのやりとりだと思っています。
表向きは会津の人たちを気遣っているように見えて、本音では彼らを軽蔑して疎んでいる。みねがその商人から野菜をもらおうとしたときに、いやがる様な態度をしたのは、直感的に彼の本性を見抜いていたと言うこともあるのかも知れません。
実際、店の中での主人の態度や言葉は、いくら同じ話を何度も聞かせられ、ウンザリしていたとはいえ、八重たちにとっては耐えられないぐらい酷なものだったと思います。もちろんだからといって暴力をふるっていいというわけではありませんし、商人だから建て前と本音があると言うことも解ってはいるつもりですが。
印象に残った理由はもう一つあります。
それは、今の時代でも同じような事が起きているからです。
福島の原発事故以来、風評被害に負けないように、福島県内はもちろん、日本中からたくさんの支援や応援を頂きました。
本当にありがとうございます。有り難いことです。
しかしその一方で、ネット上では「日本人全員をわざと被曝させようとしている」「福島の農家は人殺し」「福島で米を作るのはオウム真理教がサリンを作るのと同じ」「福島の農家とオウムを一緒にしてはオウム真理教に申し訳ない」などと書いてあった事も知っている。それも一人や二人じゃない。
悔しいけど完璧に誰にも納得できるような安全性が証明されていない以上、どう反論したらいいかわからない。暴力に訴えることも当然出来ない。第一どちらの言い分本当にが正しいのか今のところ誰にも解らない。
ドラマの感想からだいぶ外れてしまいました。すみません。
このサイトの趣旨にあわないとご判断されるのならさくじょしてくださってけっこうです。 長文失礼いたしました。




2013-08-04 03:11:05
名前無し

>ドラマの感想からだいぶ外れてしまいました。

だいぶ外れているなどと感じません。
戦争(内外含めて)や原発事故などは国の根幹を揺るがすような大きな出来事です。善悪だけで結論づけられる問題でも単純に賛否だけで片づけられる問題ではありません。同じ国に暮らしていてもいろんな思惑があります。
でも起こってしまったことについては検証と冷静な対処がその国の運命を決めることになると思います。
現在のこの国の状況と歴史ドラマを結び付けて考察する、というのは非常に前向きで建設的な感想だと思います。

2013-08-04 19:57:10
名前無し

他サイトで会津人について批判したり、侮辱した文面をみて非常に悲しく思いました。

私は同郷の人間の足を引っ張ったことはありません。会津だけが特別だなどと思ったこともありません。

ただただ、やるせない気持ちと悲しみでいっぱいです。



2013-08-04 21:58:37
名前無し

うらさん,かわいそうです。9年間も待っていたのに辛すぎる。愛娘とも別れなければならないなんて。時栄が悪いわけではないけど,ちょっといやな感じ。あんなに涼しい顔して堂々と「妻」顏して八重達を迎えるのって…昼ドラ風展開?後年,ある出来事が起きて、八重がどうしても時栄を許せなくて家から追い出したというエピソードがあるけど、うらの苦労や悲しみ(自らも尚之介と別れなければならなかった会津の悲劇と重なる)を誰より知る八重ならそうするよりほかなかった、私でもそうしたと思いました。

2013-08-04 22:51:56
名前無し

ようやく凄惨な戦は終わったので、「もう泣かされずに済む」と先週から安心していたら甘かった!!これから現代ドラマのような男女の愛憎劇が展開されるとは・・・
夫は早くから会津を離れ、妻のうらは文句一つ言わずに籠城戦も耐え忍んで、せっかく夫が生きていたのが判っても、既に16歳の小娘、時栄と同居を始め、2年後に子供までいた。正妻うらは京都へ真っ先にすっ飛んで行って「ふざけんじゃないわよ!出て行きなさい!」と時栄を追い出せる立場なのに、身を引いて娘とも別れてしまう。女から見て正に「こんな理不尽あっていいの?」の連続状態で、ただただ可哀想で涙涙・・・
でも、男から見ると13歳の少女の身で覚馬の世話を始め、生死の境の時も世話を続け、16歳から一緒に住んで彼を尊敬もしている訳だし、情が移るのは仕方ないかも。男達は正直羨ましいハズ。 これは頑張った彼に天の恵みなのか?尚之助はそもそも東北へと行った方角が悪かったとしか言い様が無いかも。 時栄と覚馬もこれからまた一波乱があるそうで今までとは違う意味で面白そう。

2013-08-05 02:17:57
名前無し

戦もそうですが、人の人生には誰が悪いとか良いとかではなくていろいろな人、ものごととのめぐりあわせで悲しく傷ついてしまうことがあるのだなあ、とこれまでもそして今回の八重・尚之助、うら・覚馬の場面を見ていてもつくづく感じます。
みねも本当にかわいそうだった。
現代人の私から見ているとうらに同情して「まず女を追い払ってやる」みたいに言う八重の感覚が普通で、母佐久さんの感覚はちょっとついて行けないみたいにも思いますが、よく考えると佐久さんの考え方もうなづけるし、今の人ならうらは堂々と京都に娘を連れていくべきだ、と感じるところを9年も待ったあげくに女性としてのプライドを貫く方を選ぶうらさんにも美しい生き方や時代を感じます。
覚馬との再会場面も親兄弟との情と同時にお互いに対する礼節(迎えに行けなくて申し訳なかった、と母に謝る覚馬)という会津人らしさが感じられました。風吹ジュンさんが八重に対しても覚馬に対してもとても素晴らしい「母」を演じてると感じます。この母あってあの子供たちあり、という感じがします。
兄に導かれ、鉄砲から学問へと移って行く八重、先が本当に楽しみです。それにしても尚之助との離別は切ないです。
人間ドラマの部分だけでなく、会津藩士のその後、新政府内での葛藤などもきちんと描かれ、そつのないドラマだと感じています。

2013-08-05 03:09:23
名前無し

うらさんが切なかったです。戦争って人の生死を左右するだけでなく、生きていても離別を余儀なくさせる、そういう残酷さがあるのですね。尚之助さんは裁判ののちどうなるのでしょう? うらも一人会津に戻って一人で生きていくの大変でしょうね。娘とも別れなければならないなんて、本当に気の毒です。思春期の娘は若い後妻の時栄とうまくやっていけるのかな? いろいろ考えてしまうけど、敗戦後の会津藩士たちのことも含め、本当によく描かれていていいドラマだと思います。

2013-08-05 04:01:49
名前無し

覚馬は会津で戦って死んでいった故郷の人達をどう思っているのだろう?斗南に行くしかなかった人達をどう思っているのだろう?

うらさんは潔すぎて切なかった。

2013-08-05 04:41:02
名前無し

昔の夫婦って、あんなものだったのかな・・と思った1話でした。覚馬は、妻宛ての文もなし、家族が到着した時も、母、妹、娘の名前は呼んでも、妻の名前はけっして呼ばず仕舞い。それがわかっていて、うらは、自分から京都に行くのを拒んだのは、武士の妻だけあって、自尊心が強い賢い人だなと思った。

2013-08-05 10:43:56
名前無し

覚馬は信念もある立派な人物だと思いますがやっぱり男なんだと思います。それに自分で自分の世話もできない不自由な身になってしまってあんなに献身的にしてくれる人がすぐそばにいつでもいれば情が移ってしまうのも人としては自然だとも思います。
でも律儀な人だからこそ、そしてあの時代だからこそ男としてうらに直接言い訳がましいことを言えなかったのかもしれません。何をどう言ってもよけい悲しませることになるとわかっていたでしょうし。
覚馬としては九死に一生を得て身は不自由でも新しい人生をやり直したかったのかとも感じました。覚馬は会津にとって一番大事な時に何もできない、家族も助けられない自分に誰よりも苦悩したと思いますし、でもその苦悩がおそらく新政府軍をもうなづかせた先見に富んだ書を書き上げるエネルギーになったのではとも思います。
いずれにしても覚馬とうら、尚之助と八重もそれから梶原夫妻、頼母夫妻やその他藩士の夫婦、家族も皆戦の犠牲者ですね。
新しい世になるためにはどうしても大きな犠牲を伴うものではありますが、何とも悲しく見ていて辛いものがあります。でもその一つ一つがこのドラマではいろいろな角度からよく描かれていると感じます。

2013-08-06 01:44:26
名前無し

日本の歴史の中で最もドラスティックに社会構造が変化するのは、明治維新であると思います。前作の平清盛も貴族社会から武家社会に変わった時代を背景にしていますが、支配階級が変わっただけで地味な感じがしてすぐ見るのをやめてしまいました。八重の桜は、幕府から明治政府へ権力が移行して、中央集権ではありますが、自由民権運動など人権を意識できた社会であったため、産業の観点からも近代化が始まった時代で人々は貧乏であったけれども、前を向いて生きていけるという意味でドラスティックな時代になる前の物語です。その時代を始めるため、江戸幕府を終わらせるというのは、歴史上非常に重要なことでありました。八重の桜は、その足がかりとなった会津戦争がキーになっています。八重の桜が非常に面白いと思うには、皆様言っていますが、負けた側から見た観点で述べられていることです。薩摩藩や長州藩側からの視点からだと、勝ったということにフォーカスが置かれ、美化されすぎる気配があります。錦の御旗が捏造されたという説が有力ならば、天皇を無断でダシに使っていた訳ですから、非常に汚いやり口です。八重の桜では、この事がきちんと描かれいます。一方聞いて沙汰するなという言葉がありますが、まさにこの言葉が当てはまると思います。日本の歴史に興味を抱いていれば、少なくとも面白いと感じるはずです。私が会津藩に共感するのは、愚直なほどに先祖代々の教えを守ったがゆえに、京都へ駆り出され、滅亡の道を辿ってしまったことです。松平容保に責任はあるとおもいますが、保身を第一に考える他藩がほとんどの中、愚直に幕府、帝を支えていく。誰かが言っていましたが、会津藩があったから日本人はまだ信じるにたる民族である、この言葉は私の胸に刻まれています。ドラスティックに世の中が動いていった中で、自分たちの信念を曲げず、ならぬものはならぬのですという精神を見事に描いている八重の桜は今までの大河ドラマでは、NO1の出来であると思います。視聴率が伸びていかないのは、背景を理解していない人が多いからではないかと思います。

2013-08-06 10:55:35
名前無し

たった20分で消滅した斗南に哀悼の意を表したい。
セットの都合だか何だか知らんが無理を通しすぎ。
廃藩置県があんな適当にやってくるとは思わなかった。

命の恩人に暴言を吐く剛力といい尚之助との離縁といい、
全編にわたってご都合主義の説明台詞ばかりで白ける。

2013-08-06 15:05:41
名前無し

最近カタルシスを得るためにわざわざ集まって、”泣けるドラマや映画”を鑑賞する会が流行っているそうですが、このドラマはそんな人達には最適でしょう。何せここ一月半ほど、私は毎回泣きながら観てましたから。
今回は、京で幸運にも生きていた夫覚馬が、あろう事か若い娘と暮らして子供までもうけていたと判って、正妻うらが身を引く決意を固める場面ですが、台詞無しの極めて短いシーンなのにあまりにも見事に描かれていた事に驚嘆しました。彼女があかぎれだらけの荒れた手で、昔、夫に貰った赤い櫛をそっと髪に挿そうとした時、桶の水面に映る自分の顔を見て、”もう赤い櫛が似合わなくなった衰え振り”に気付き、若い娘との対決をあきらめてしまう。一緒に京に行けば、愛娘の前で大喧嘩になって修羅場を演じてしまう。そんな”恥ずべき事”をしてまで、夫を取り戻したくはない。武家の女としての意地もあって覚馬と自ら縁を切るという、見事で余りにも辛く悲しい決断をする、珠玉とも言える切なくも美しいシーンに心打たれて泣けました。(見逃した方は土曜日の再放送を)さすがに「御宿かわせみ」でお江戸の人情の機微を鮮やかに描いていた脚本家さんです。

2013-08-06 21:57:15
名前無し

前作が地味だからすぐ見るのをやめたという方、「平清盛」の批判をするのは勝手ですが、八重の桜と比べながらされると悲しくなります。清盛と八重は全く別のドラマす。私は今年の八重の桜も楽しみに見ていますが、昨年の清盛もとても好きでした。あなたが見なかった清盛の後半はみやびやかで衣装や小道具も美しく決して地味ではありませんでした。
八重の桜もこれから綾瀬さんが華やかな明治ファッションになるのが楽しみです。

2013-08-07 02:10:57
名前無し

同感です。
私は平清盛も八重の桜も両方好きです。あまり比較の対照にはならないドラマだと感じています。
ドラマとしては歴史劇と人間ドラマのバランスが取れて分かりやすい八重の桜の方が見やすいように思いますが、平清盛は非常に個性的な作品だったと思います。私は特に衣装、美術、小道具、そして音楽の素晴らしさ、それらへの神経の使い方には大変見ごたえを感じました。最近の大河では時代的なこともありますが久々に大河だからこそできる雅さ、華やかさにおいては傑出していたと思います。古典文学の記述を忠実に再現したところもありましたし、歴史の教科書には出てこない非常に興味深い人物もいろいろ登場しました。ドラマには色々な角度からの楽しみ方があると思っています。
もちろん個人的な好き嫌いはあると思いそれはそれでよいとは思いますが。

2013-08-07 02:26:38
名前無し

>視聴率が伸びていかないのは、背景を理解していない人が多いからではないかと思います。

このことは言えてるように感じています。
歴史を好きな人は非常に深くマニアックにとらえる一方、全体的にはどうも歴史ばなれは進んでいるように思え、時代劇がどんどんTVから消えているのはその証拠だと思います。
過去を知ることや伝統を守ることは新しいことを取り入れるのと同時にとても大切なことと思います。
八重の桜が取り立てて視聴率が低いとは思いませんが、見ごたえがあり、同時にけしてとっつきにくいようなドラマには見えませんので多くの人に家族で見続けてもらいたいと思いますね。
私は子供の頃大河ドラマを見ていてよく分からない部分は父や母が事細かに教えてくれました。
そうやって次の世代に引き継いで行く部分も失いたくないものだと思っています。

2013-08-07 11:36:40
名前無し

龍馬伝みたいな八重の写真集がほしい。

2013-08-07 15:52:05
名前無し

今後の明治編楽しみです。DVD来年欲しいです

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2013-08-08 15:33:26
名前無し

八重「あんつぁまのくれた紅は赤過ぎてつけていく所が無かった」
うら「もう赤い櫛は私には似合わねえ」
紅や櫛の同じ赤い色だけで、その時々の二人の女性の気持ちを鮮やかに映し出しているのを見て、♪男心は男でなけりゃ~解るものかと諦める♪という昭和の古い歌謡曲を思い出しました。今回、全く逆の形でこの女性脚本家ならではの”女心の表現の細かさ、見事さ”に「これは敵わねぇ!」と・・・
そして母佐久は、覚馬の子を産んだ若き妾に対する「出ていって貰うべ!!」の八重の強い口調に、「お前は覚馬の子供を追い出す気か!」と二人の母親ならではの優しさ、配慮から八重を諫める。そして「京には行かねぇ」と苦渋の決断をした嫁の断腸の想いを察し、うらを優しく抱きしめる。また、死んだと思っていた覚馬にやっと再会した時も、不自由になった長男の体をあちこち触りながら、涙ながらに無事を確認する。
開城前夜、塀の壁に辞世の句を刻む八重に「死ぬつもりか?私はたった一人残ったお前まで失わねばなんねえのか?」と母心を痛い程感じさせる、風吹ジュンさんの哀切の名演技に何度泣かされた事か。そんな脇役の方達にまで・・・もう降参です。

2013-08-08 17:32:08
名前無し

風吹ジュンさんは一体いつの間にあんなに「母」を見事に演じられる
すごい女優さんになられたのでしょうか?
優しくもあり大らかでもあり厳しいところもあり現実を受け入れる強さもあり、
本当に彼女の演技には感動させられています。
素晴らしい会津のお母さんです。

2013-08-09 18:54:16
名前無し

御宿かわせみの方が脚本なんですか!
情緒のある表現ですもんね

うらも覚馬を親身に世話した女性も
覚馬も‥誰も悪い訳ではなく それぞれが辛い

明治になってどんな展開なのか
楽しみです

2013-08-10 01:35:55
名前無し

山本家は松重豊さんのお父さんもすごく良かったと思う。
子供たちに対して会津の「ならぬことはならぬ」という教えを守るようものごとのけじめをきっちり教えたり、自分自身も礼節をわきまえている人だった。
しかしその一方、現代人にも通じる普遍的な子供達に対する父としての優しさや愛情が伝わって来た。彼が三郎を失った時、皆の前では気丈に父として筋を通して振る舞い、三郎の会津への忠義を褒めながら、かつて三郎に自分の半生の話をした竈の前で泣き崩れる姿は今も目に焼き付いている。八重への最期のことばもこの父らしいものだった。生きて覚馬にも会わせてあげたかった。
山本家の家族の描写は覚馬や八重という人物を生んだ背景として非常に納得の行くものと感じています。

2013-08-10 04:51:50
名前無し

綾瀬はるかが出てるから見てるけど、個人的には、八重が従軍慰安婦になる所まで描くのか注目。

2013-08-10 07:18:14
名前無し

従軍慰安婦? 本当? 看護婦じゃなくて? 歴史に疎いからわからないけど、そういう人の物語をNHKが取り上げるの?

2013-08-10 07:35:43
名前無し

赤十字社の従軍看護婦です。
国籍を疑われますよ、その間違いは。

2013-08-10 09:18:16
名前無し

従軍慰安婦はダメでしょ・・絶句!

2013-08-10 11:52:36
名前無し

ぎょっとしたよ

2013-08-10 23:58:14
東夷

今月4日の放送を見られなかったので、今日10日の再放送を見ました。皆さんが書かれているように、素晴らしい内容でした。
それで、皆さんが書かれていなかったことを書きます。
尚之助とともに会津藩の軍制改革に取り組んだ山川大蔵(浩)は、尚之助の会津への貢献と恩義を十分に感じていたはず。それでも、斗南に来た藩士たちの行く末を案じ、非情な決断をしなければならなかった。「おれは鬼だ」の言葉に涙が出ました。まもなく廃藩置県によって斗南藩がなくなったことは、無情としか言いようがありません。

10日ぶりぐらいでこのサイトを見て、気になったことを書きます。

2013-08-02 01:04:02 名前無しさんへ

>相変わらずオリジナルエピソードがチープで呆れる。
あの米沢の商家での一件はどういう意図があるのか不明。

私は7月29日の投稿で米沢の商家でのシーンについて、「類型的で稚拙。あのような状況で八重が暴れることは考えられない」というように批判しました。しかし「どういう意図があるのか不明」とは思えません。むしろ意図は明瞭すぎたくらいだと思っています。私の後に投稿された
 2013-07-29 10:39:01、2013-07-29 10:59:49、2013-08-04 01:16:39 などの方々の文章が参考になるのではないでしょうか。
 失礼ながら、貴方は他の方々の投稿を、少なくとも熟読はしていないのではないか、と思われます。せっかく投稿するためにこのサイトを開いたのですから、他の方々の投稿もよくお読みになれば、自分の疑問などが解けてくることもあるのではないか、と思います。

2013-08-11 03:20:17
名前無し

>「おれは鬼だ」の言葉に涙が出ました。
同感です。
八重とともに、いえむしろ山川大蔵は幼少のころから藩を率いる立場の男になるまでの成長ぶりがこのドラマで最もよく描かれている人物だと感じています。
小さい頃は活発な八重に負けていた。でもそんな八重に淡い恋心を抱く。しかし家のために彼女との結婚は無理だとわかっていて別の女性と結婚して仕事に邁進して行きます。しかし八重を会津そのものと感じ大事に思い続けて行き、尚之助を尊敬しながらもその思いは消えることがないことがちょっとした言動によく表れています。仕事にも恋にも純粋・・大蔵は何だか男のロマンを感じさせるキャラです。玉山さん自身も俳優さんとして一回り大きくなったように感じます。

2013-08-11 07:14:56
東夷

昨日の私の投稿の中で、2013-07-29 10:39:01、2013-07-29 10:59:49、2013-08-04 01:16:39 の方々のほかに、2013-08-04 01:16:39 のかたも挙げるべきでした。失礼いたしました。ほかにも問題のシーン(?)について書いているのに挙げられなかったたかたがいらっしゃいましたなら、お詫びいたします。
蛇足になるかもしれませんが、あのシーンについての私の感想自体には、変わりはありません。それでも皆さんのご感想は、非常に参考になりました。

>山川大蔵は幼少のころから藩を率いる立場の男になるまでの成長ぶりがこのドラマで最もよく描かれている人物だと感じています。

この言葉にも同感します。妻の登勢さんが亡くなったことは(たぶん史実なのでしょうが)切なくてなりませんでした。

2013-08-11 11:21:34
東夷

>玉山さん自身も俳優さんとして一回り大きくなったように感じます。

玉山鉄二さんについても書きたくなりました。
私が玉山さんを初めて知ったのは、何年か前に緒形拳さん主演で放送されたNHKの「帽子」というドラマです。 若いのにいい俳優さんだ、と感心したことを覚えています。
ドラマで玉山さんを見るのは多分その時以来です。「帽子」での緒形さんとのやり取りが思い出されて、感慨深いものがあります。
大河ドラマの歴史を作った人と言ってもいい緒形さんを目標にして、もっともっと大きな俳優になられることを期待しています。

ドラマの話ではなくなりますが、昨夜のNHK「思い出のメロディー」での、斎藤工さんと杏さんの司会にも、好感を持ちました。お二人にとって知らなかった曲が大半だったろうと思うのに、昔の名曲や歌手の方々への敬意が十分に感じられました。
黒柳徹子さんの「ザ・ベストテン」の話に対して、「…だそうですね」という斎藤さんの言葉がありました。歳月が経つのは本当に早い、と実感しました。

2013-08-11 21:00:05
大河ファン

番組を毎週楽しみに見ています。一つ、番組を見ていて、何時も感じる事があります それは、セリフも聞き取れない程の大きな音楽です また、その音楽が 役者の演技をも隠して潰してしまう時もあります。番組の途中で、見るのが嫌になる事もしばしばっです。あのバックの音楽をなんとかしてください。まるで、音楽番組だ。

2013-08-11 22:08:23
名前無し

新島襄がやっと登場して来たので、いつ、八重と出会うのか、先が楽しみになった。どんな出会い方をして、どうして結婚するのか、どういう描き方をするのかが楽しみ。

2013-08-12 02:42:52
名前無し

覚馬は視力を失い薩摩に捕えられて獄中生活を送った結果、そこから這い上がって真に意志の強い人物になったのでしょうね。幕末から明治期にかけては先見の明に富んだ様々な人物をこの国も輩出したのでしょうが、ドラマで山本覚馬という人物を見たのは初めて。旧態依然としたイメージの強い会津藩からこのような人物が出たことに感激しています。本当の知性は国を超えるものなのでしょう。
ドラマですから脚色は多分にあるのでしょうが、旧会津藩士の身で新政府下の京都再建に関わり、薩摩藩邸を譲り受けたという話には驚くものがあります。

私はこのドラマは山本八重という単に一女性の一代記というより、明治期になって女性が男性と同じように学問や特殊技術を身につけ社会に貢献して行く女性史のドラマと考えて見ていますので、いよいよ八重がその方向に動くのが大変楽しみであると共に山川家の女性たちの活躍も今後見ものと期待しています。
これまで見た女性主人公の大河では歴史の動きと共に最も納得できるドラマです。

2013-08-12 07:30:13
名前無し

夫に献身したあげく身を引いたうらさんがあまりに気の毒だったため、時栄さんはちょっと憎まれ役のような立場に置かれていますが、彼女には何の罪もないのですよね。視力を失い不自由な身で投獄された覚馬の世話をかいがいしく勤め、子供をもうけた後、覚馬の家族が同居するようになっても、文句ひとつ言わずに奥ゆかしく嫁としての務めを果たす。母親を失った悲しみから自分になつかないみねに御馳走の葛湯(?)を差し出し、実の母のように抱きしめるシーンには思わず涙があふれました。谷村美月さんも若いのによく演じていると思います。

今後、新島と八重がどんなふうに出会うのか楽しみですね。

2013-08-12 08:23:02
名前無し

みねに出した汁は「こづゆ」といい、会津の郷土料理です。干貝柱で出汁をとり、さといも、細い筍、豆のように小さいお麩、ほかいろいろな野菜を入れ、醤油と酒で味付けしたお祝いの時食べる汁ものです。

ぜひ会津に来られた時は食べてみて下さい。

2013-08-12 10:42:06
名前無し

こづゆ、美味しそうです。素朴だけど作ってくれた人の愛情が伝わってくるような料理ですね。私、会津戦争のところで見なかった回もあるし、見てもところどころ飛ばして見たりしてしまったのですが、それでも八重たちがこづゆを食べる場面は何回も出てきた記憶があり、印象に残っています。だからあれが「葛湯」とは絶対に間違えません。「こづゆ」はドラマのなかで会津を象徴する大事なものとして登場しています。だから感想を書く時はもう少し調べてから正しく書いた方がいいです。「従軍慰安婦」ほどの間違いではありませんが。

2013-08-12 11:26:36
名前無し

男に献身するおなごの悲しさが痛いほどに伝わってきました。
八重は夫とどうやって気持ちに区切りをつけて、新島襄と一緒になるのかが興味深いです。
ハンサムウーマンの道を期待しています。

2013-08-12 11:36:39
名前無し

こづゆを葛湯と間違えた方を弁護するわけではありませんし、どう見てもあれは葛湯には見えませんが(笑)、私も会津のこづゆというものを全く知らなかったので、何と言っているのかつい最近になるまでまったく聞き取れませんでした。
文字で書かれればわかりますが、聞き方によっては十分「くずゆ」に聞こえます。
今でさえこうなんですから、当時は藩も宮廷の言葉もお互いに外国語だったのでしょう。筆談したことも多かったのがうなづけます。新政府だって言葉の壁も考えると腹の探り合いもあんなものではなかったかも・・・

2013-08-12 23:27:05
名前無し

時栄さん

彼女もご苦労されたのでしょうけれど、
あの出来事は描かれるのでしょうか・・。

八重の性格を象徴する出来事なので描かれるか・・。

ちょっと切なくなるな。

しかし、苦楽を共にしてきた嫁をあんなにあっさり手放す姑。
実際は、いろいろな葛藤があったのだろうけれど
佐久さんの心情をもう少し細やかに描いてほしかった。

2013-08-14 00:17:54
名前無し

山本家の母は 覚馬や八重を教育して来た賢女
場面に合わせて 必要な人に先回りした声掛けをされていると思う

佐久の決死を見抜き(自分も辛いが子供の将来を考えた)
時枝を追い出す手紙を書こうとした八重を諌め
戦争に参加も出来ず迎えにも行けなかった覚馬には
開口一番「生きてて良かった 」と言う

むしろ自分の感情よりも相手がどう思うかで行動している
素晴らしい方ではないでしょうか

2013-08-14 11:30:18
名前無し

佐久さんは現代人の私から見るといつもあまりにも冷静で出来過ぎの母のようにも感じられますが、自分の感情よりも常に家族全体のこと、将来のことを大きくとらえられるところが、あの時代の会津の武家の奥様だなあと尊敬できるところがあります。でもだからと言って堅苦しいわけではなくて子供や孫に対しての細やかな愛情を感じます。普通ぎくしゃくしがちな長男の嫁のうらとも大らかな性格でうまくやっていた。
でも言われてみると長い間長男のいない山本家をうらと共に支えて来たのですから、最後にはできた嫁としてのうらを認めてあげるような場面は欲しかった気がします。現状を受け入れる強さは分かりますが、もう少しうらに対してはなにか言葉があってもよかったかもしれませんね。

2013-08-14 16:30:10
名前無し

どこまで描いて最終回なのだろう、看護師として活躍したところや茶道の先生になる老人まで描いてほしい



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