3.96
5 236件
4 77件
3 48件
2 21件
1 55件
合計 437
読み やえのさくら
放送局 NHK
クール 2013年1月期
期間 2013-01-06 ~ 2013-12-15
時間帯 日曜日 20:00
出演
福島県会津出身で、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品。
全 1029 件中(スター付 437 件)701~750 件が表示されています。

2013-08-15 01:25:24
名前無し

うらさんの回は あの赤い櫛がメインなんだと思う
自分より若い女に 覚馬を奪われた
女対女の戦いに敗れてしまった 辛さ哀れさ 報われない思い…

八重の怒りが強かったから あえて佐久さんは ならぬものはならぬで
うらのプライドを立てたのでは?

返って佐久さんの労いの声掛けがあったら うらさんは去れなかった
そんな気がします

2013-08-16 14:45:13
名前無し

うらさん可哀そう。実話ですかね?

2013-08-16 15:30:42
名前無し

この「八重の桜」は案外、”凄い掘り出し物”かも知れません。大河でも女性が主人公ものは幾つか有りますが、どれも内助の功があったとは言え、”一国一城の主”へと極端に出世した夫を持つ妻や、生まれつき身分の高い女性で、最初から時代の変化に関われる高い地位にいた人だけでした。激動期に自ら銃を取って藩のために、男も後込みするゲリラ戦までやって命懸けで戦った22歳の女性は恐らく初めてでしょう。
過酷な会津戦争を経て時代が明治へと大きく変わる時、女性が学問をすることにより、男に伍して社会で活躍する先頭を切った女性の一人である八重は、現代の女性にも勇気を与えてくれる素晴らしい主人公ではないでしょうか。
会津編は泣けるシーンも多いし、戦闘シーンは文句無く凄い迫力で息を呑みました。明治の世は鹿鳴館の山川捨松らと共に、ファッションも華やかな洋装に変わります。そして何より女性達が自分の意志で行動し始め、社会に影響を及ぼして行く時代は興味深いものが有ります。宝塚で舞台化しても行けそうな気がするのですが。

2013-08-17 03:19:04
名前無し

始めて、本当に女性が男性から切り離されて自分の道を自らの意志で切り開いて行ける時代を舞台にした「女性の大河」だと思います。画期的だと思います。もちろん多くの男性が八重を助けるのですが、学問を通して与えられる精神性のみならず、戦における実践能力、指揮をする能力まで納得できる形で与えられたヒロインは初めてではないでしょうか?
宝塚で言うなら、八重はベルサイユのばらのオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェに通じるところを少し感じます。

2013-08-17 10:09:29
名前無し

そうですね NHKは確か『日本のジャンヌダルク』的な表現をしていたような
若干マイナーだった西島秀俊の魅力も爆発させてくれた事だしw
流石は国営放送! 失敗を恐れず挑戦して行く姿勢がありますよね
(前作へのイヤミではありませんよ)

これからのハンサムウーマンとしての展開が 益々楽しみです
戦争が嫌で一時離れていた方がおりましたら 八重の新しい戦いは無血ですから
戻って来て下さいね!

2013-08-17 15:21:50
名前無し

私は綾瀬さんのこともこのドラマを見るまで、ただ天然で癒し系の人だと勘違いしていたのですが、実は西島さんのこともスッキリと癖のないハンサムだけれど何をやってもどこか物足りない人だと勘違いしておりました。(ごめんなさい。これまでの役からのイメージですね・・)
西島さんの一本太い筋の通った精神力が尋常でない「男」を感じる演技(筋肉と共に)、魅力倍増です。
見かけ的にも上背がありちょっと見よりも筋力がたくましい体、すっきりとした丹精な顔立ちが共通で、西島さん、綾瀬さんは兄妹として違和感がありません。
三郎役の工藤さんはまだ駆け出しの初々しさでしたが、それだけに本当に純粋さが伝わって来るすごく心に残る良い三郎でした。
山本きょうだい、役者さん達の魅力を再発見させてくれました。
この3人だけではなく、大河ドラマはやはり役者さん達も一回り成長させてくれるように思います。

2013-08-17 22:02:01
東夷

今回、特に秀逸だと思ったのは、前半部の次の場面。
覚馬を背負って京都の府庁舎に入る八重が、官吏たちの「賊軍」「会津者」という言葉を聞いて、顔つきを険しくする。目が見えないはずの覚馬が、手のひらで八重を制する…。
動きの少ないこの描写が、二人の心の動きと新政府への思いのようなものを、見事に表現していたと思います。
このドラマに対して少し前には、会津戦争が終わったら見所のない地味なドラマになる―というようなことが一部マスコミから揶揄されていました。しかし、会津戦争後の3回分を見て、そのような不安はほとんど払拭されてきているように思います。
派手な戦場シーンが無くなった分、綾瀬はるかさんの表情の演技が冴えてきているようにも思います。槙村正直や西郷隆盛から「女傑」(たぶん褒め言葉なのでしょう)と言われて当惑する顔などは、まさに絶妙だと思いました。
今日の再放送を見たところ、オープニングでの役名は「川崎八重」になっていました。明日は「尚之助との再会」です。予告編の映像を思い返すだけで、泣きそうになってしまいます。

2013-08-18 19:18:46
名前無し

今日は脚本家名が変わっていた。視聴率低迷での脚本書き直しの噂は本当だったのか。ノベライズをよく見ると33回、36回、37回は脚本協力となっていた。前回までの感じが好きだったのだが…

2013-08-19 00:32:01
名前無し

本当だったんですね、、テコ入れって・・
ガッカリ・・八重の言葉 変わった気がした。
なんか嫌だな

2013-08-19 07:08:51
名前無し

高嶋さん、兄弟そろってコミカル路線ですか? 弟はともかく、兄までも・・・。今日の演出には少々失望しました。覚馬がそこまで肩入れするような大人物には思えませんでした。

でも、いよいよ来週、八重と新島が出会うんですね。そちらの展開が楽しみです。

2013-08-19 16:08:09
名前無し

八重さんが変わったと思ったのは、時代や舞台が変わっただけではなかったんですね。
新島襄との出会いを楽しみにしています。

2013-08-19 16:23:39
名前無し

八重と尚之助との場面には涙しました。
しかし全体的になにか変ったな、と感じたのはどうも政治的な部分の描写が不完全、説明不足でわかりにくい。新政府軍内の対立が端折り過ぎていて、西郷の立場も非常にわかりづらかった。
おかしいな、と感じて2回目の放送を見たら、脚本家が変わっていた。なぜなのでしょうか?
これまで納得して非常に優れた脚本と感じていました。
なんだかこういう小手先のことをして欲しくないです。面白くないとかのクレーム対応や視聴率のことを気にしてなのでしょうか?だとしたら本当にがっかりです。
一つの作品として外野がどうこうじゃなくて、ポリシーを持って作って欲しいのが大河ドラマなのに・・・
前回まで☆5をつけていましたが、今回は少しがっかり。今後恋愛部分中心のただの人間ドラマのようにはなって欲しくありません。

2013-08-19 21:03:40
名前無し

例え…史実であろうがなかろうが、大河ドラマだからって、史実に基づく必要はない!

だって…ドラマでしょう?

尚サマと八重サンの再会に、単純に感動して…自然に涙が出た…!
あの2人の芝居に、涙が出た…!
この先‥八重サンは再婚だけど、尚サマへの愛情は…とてつもなく感じて…尚サマの八重サンへの愛情を感じた…長谷川さんの最後の演技でした…! 

あの2人に、感動しました!

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2013-08-19 21:47:04
名前無し

↑熱いな

中央政治に重きをおいて主人公の影薄いという、序盤の批評を受けての八重推し脚本変更かな。
主人公の行動原理の背景として政治を追うのは必要と思ってたから、今回の征韓論辺りは物足りなかったです

2013-08-20 02:38:55
名前無し

>主人公の行動原理の背景として政治を追うのは必要
同感です。
これがなければ単なる普通のドラマ。大河ドラマはやはり歴史の動きの中での人間模様を扱って頂きたいです。史実に忠実か否か、ということが問題なのではなくて、やはり歴史の部分をおざなりにして欲しくはありません。これまで会津視点ではありましたが、比較的丁寧に描かれていただけに物足りない感じになります。
新政府内での対立構造の描き方が弱いので、せっかく覚馬と八重の見せ場だった槙村正直の事件も今一つピンと来ないものがありもったいなかった感じがします。
また尚之助と八重の別れの場面の直後に新島襄の華々しいスピーチという場面展開にもやや疑問というか、わざとらしさを感じました。原作は変わらず山本むつみさんですが、脚本家さんが変わったのか今回だけなのかわかりませんが、これまでのこのドラマとちょっと異質なものを感じた今回でした。

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2013-08-20 15:27:33
名前無し

槙村正直役の高島さんがコミカルキャラで違和感が?というのは、私はむしろあの時代の新政府の役人の意識や気風がどういうものだったかを良く表現していて、良いと思います。明治国家はとにかく「一刻も早く欧米に学び追いつけ!」の確固たる目標が有り、そこに向かってそれを実現しようとすればよく、それはある意味”復興と経済成長だけに邁進した戦後の日本”と同様、幸せな時代だったのかも知れません。そして目標が目の前に有って、一致団結して脇目もふらずに真っ直ぐに進む事こそ、日本人が最も得意とするところかも知れません。でも、その時の障害になったのは旧体制にどっぷり浸かっていた人達の反発で、日本初の鉄道敷設も宿場町の猛反対から、海沿いに通すしかなかったそうですし、郵便制度も飛脚組合の猛反発が有りました。それでもバイタリティにあふれた当時の新政府側の元侍だった役人達の、明るく屈託が無く迷いのない、自信、義務感、高揚感はあんな感じだったろうと思いますので、決してオーバーな演技でもないと思います。

2013-08-20 21:54:01
名前無し

尚之介が「八重さん」でなくて「八重」と呼びかけたときはぐっときました。なのに八重の方が「尚サマ」との別れが以外にあっさりし過ぎていて少しがっかりしました。私ならいくら早く帰れと言われてもたとえばせめて最後に彼の身の周りのこと、食事を作るとか洗濯したり掃除したりをしてあげてから出て行くと思う。平成家事だめ女の私でもこう思くらいだからあの時代の女性なら絶対そうしたと思う。長谷川さんよりオダギリさんの方がいいというのか…それに明治になって番組の雰囲気が急に変わったと私も思いました。

2013-08-20 22:04:23
名前無し

家事はないですよー

2013-08-20 23:42:33
名前無し

(平成家事だめ女ですが)それもそうですね。すみませんでした。

2013-08-21 00:08:54
名前無し

今回見逃してしまい良くわからないのですが、そんなに今迄と変わったんですか
何かコメントも不思議なかんじ???

2013-08-21 07:42:36
名前無し

私は、「鶴ケ城開城」から作品が明らかに変わったと思っております。
つまり作品協力という形で路線変更があったと思います。

「ほんとうは日本中に言いいてえ、会津は賊軍ではねえ」
主人公八重が涙ながらに訴えるあのシーン。
重臣の居並ぶ前で、容保公が降参の決意を述べた時のシーンです。
一介の兵士にすぎない、それも女性が、重臣達に混じって容保公から敗戦の弁を聞き、それにも増して容保公に意見具申をするなど100%在り得ません。
しかし、ドラマとしては最高潮に盛り上がり、大変感動しました。
私はこういう形で良いと思っております。

こういう史実から思い切って離れたスタイルは、それまでこのドラマにおいてはありませんでした。
この鶴ケ城開城以来、ここ数回実に面白い。脚本変更は今のところ正解だと思っております。

2013-08-21 14:57:17
名前無し

人間ドラマの部分は八重にスポットライトが当たって来た感じで決して悪くないと思います。
しかし女性主人公でありながら、これまでせっかく歴史、政治的部分もおざなりにしないところにこの大河の醍醐味を感じていました。
篤姫はちょっと違いますが、その他の女性主人公大河だと、どうも恋愛感情やらホームドラマパートばかりが強調されてつまらないと感じていましたが、今回はそうではなく心情的な部分と歴史的事件の部分のバランスが良いところが気に入っていました。
作者は変わらないとのこと、そういう面を引き続き時間の許す限り丁寧に作って頂きたいと思います。

2013-08-21 20:50:09
名前無し

ごめんなさい…

史実に基づく必要はない‥!と、言ったモノです‥

アタシ自身、歴史は好きなんで、基本的には史実に基づいているコトが前提だと思います!

ただ‥史実に基づいていたら、描かれなかった部分が…感動的だったモノで‥
もし‥真実じゃなくても、こんな感じであれば‥感動的だなぁ…って思っただけです

2013-08-22 02:24:46
名前無し

尚之助と八重のこのドラマでの夫婦の描かれ方、私も大変好きです。現代劇のようにべたべたしたりいかにも、という表現ではなくこの時代ならではのお互いに対する尊敬の念もちゃんと描かれていると感じました。それだけにあの別れの場面は悲し過ぎるものがありました。綾瀬さん自身も悲しくて涙が止まらなかった、とおっしゃってますね。
一方、平成家事だめ女さん(ごめんなさい。私も家事だめ、嫌い女の代表です・・)のおっしゃりたいこともわかります。
八重さん、ご飯作らなくてもいいからもうちょっと何か尚さんを思いやる一言でもちょっと欲しかったですよねー。京都で待ってる、っていう強いとこだけじゃなくてね。ま、尚さんは八重のそういうところが好きなんでしょうけど。
だってなんだかすごくやつれて病気っぽかったし、着物も貧しかったもんね。直後の未来の夫との差が激しすぎました。

2013-08-24 02:18:17
東夷

「作 山本むつみ」さんの次に「脚本 吉澤智子」さんのクレジット。これには私も驚きました。この件について、インターネットなどに幾つかの憶説は出ていますが、今のところNHKからの公式な発表は無いようです。
ドラマの雰囲気も、明るくなったことはいいにしても、前回以前とは明らかに違うように感じられました。けれども、山本さんが降板した事にはなっていない以上、ほかの脚本家が書いた回について、星は付けられません。

槇村正直や三条実美の登場場面では、喜劇調の演出をしていたようでした。けれども、毎日「あまちゃん」で絶妙な笑いを見せてもらっていることと比べると、雲泥の差があるように思いました。ユーモアが無いよりはあったほうがいいですが、この「八重の桜」は基本的に、正攻法のドラマ作りをしたほうがいいように思います。
尚之助と八重の再会の場面は、思っていたよりは抑制された演出になっていて、涙ボロボロにはならないで済みました。これぐらいでよかった、と私は思います。
けれども、その直後に新島襄の演説をフェードインで入れたのは、尚之助ファンの方々には残酷だったのではないでしょうか。そもそも、新島のあの演説も有名なものだったようです。別なシーンを一つぐらい入れてから、じっくり聞かせてもらったほうが良かったように思います。

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2013-08-24 17:09:26
名前無し

八重さんが横浜-新橋間の車窓から海を眺めて、「あんつぁま海だから!」とハシャぐシーンは綾瀬さん位の歳でやられると、逆に新鮮で可愛く見えて男心をくすぐります(笑)
厳密に言えば、大阪から蒸気船で横浜港まで来たんでしょうから、海はイヤという程見てるはずですが、初めて乗る汽車から走行中に見えたことに感動したんでしょうね。
海の側に住んでいると、たまに電車で来る人が「海だー!」と叫ぶ事がありますが、それは東京に行って山手線で「東京タワーだ!」と叫ぶのと同じでしょう。でも、そんな人はほとんで見かけません。恐らく「田舎者」と思われるので見飽きた振りをしてるのでしょうが、私も心の中で叫びます。
戦前まで内陸部の人達は、一度も海を見たことがない人が結構いたそうで、八重さんも会津と京都市という、海が無い地域しか知らないので、確かに新鮮だったでしょうね。それにしても当時、船賃や汽車賃、人力車代も相当高額だったから覚馬さんは相当高収入だった訳で、一家は幸せになったんですね。

2013-08-24 17:14:24
名前無し

長谷川博己さん演じる川崎尚之助は、最高だった!
相手を思い、自らの感情を抑えて、目で語る!目の表情も声も、憔悴しきった姿さえも、尚さんになりきっていた。
八重の涙は、撮影後も、一日続いたという。

なのに、デリカシー無き直後の譲の演説、演出人の力量を疑う!

2013-08-25 01:16:10
名前無し

オダギリのジョーさん 俳優としては良いけども
ちょっと調子に乗る所があるように思うので(笑)
役を演出以上に演ろうとすると言うか、、、。

今回は久しぶりに大河でそれも善人を演ると何かのインタビューで言ってましたが、最後までいい感じの範囲で納めてくれますように

2013-08-25 18:49:22
名前無し

何らかの事情で一分の回の脚本家が変わることは昔からよくありますよ。91年の太平記池端俊策氏が脚本担当でしたが、数話は仲倉某という脚本家でした。事情は都度異なるでしょうが、目くじら立てる程のことではないのでは?

いよいよ新島襄が本格登場ですね。
八重とのキリスト教に関する会話、楽しみです。

2013-08-25 23:37:29
名前無し

面白くなってきたなあ。
これからどうなっていくのかワクワク感がある。
女性主人公だけどスイーツ感がないのがこのドラマのいいところw
BGMもアコーディオンとかも使われて明治時代を感じるようになってきたねえ。

2013-08-26 01:59:50
名前無し

脚本家さんは今回は特に作者の名前だけでOPのクレジットにはありませんでしたね。
別に目くじら立ててる、なんて人もいないと思いますけれど。
ただ突然脚本として違う人の名前が出てくると脚本にこだわりを持って見てる人だっているしドラマ制作の大事な部分なのだから疑問に思う人も出てきて当然だと思います。
時代が変わったこともありますが、前回は確かに政治的場面の粗さが目立ったと思います。今回も槇村は軽すぎる。時代の変遷もありますが、一つのドラマとして前半とややギャップを感じます。
疑問や批判意見が書かれたりするとすぐに「目くじら立てる」とかっていう表現、個人的にはあまり好きでない、というか他の人に言われてることでも悪いけれど感じよくない表現だなー、といつも感じてしまいます。

会津戦争も終わって明治になって早8年くらい経ってしまったのですね。世の中全体も八重や覚馬も前向きに明るくなってきましたね。いよいよ襄がたくさん出てくるようになりこれから八重の新しい生活、人生が始まって行くのが楽しみです。
耶蘇教をそう簡単には受け入れられない八重もちゃんと描かれていてこれから襄の影響で少しずつ考え方も変わって行く過程がどう描かれるか期待してます。
ただ私はやはり男たちによる政治的な場面もいろいろ期待してます。山川浩(大蔵)などが出てくるとやっぱり画面が引き締まります。
女紅場の女子たちはいくらなんでも襄が来ただけで騒ぎすぎに見えました。いくら先進的な女子でも当時はもっと恥じらいがあったと思いますよ。

2013-08-26 02:06:32
名前無し

>「八重の桜」は基本的に、正攻法のドラマ作りをしたほうがいいように思います。

同感。
正統派の大河ドラマとしてこれまですごくよかったし、定着したファンもちゃんとつかんでいると思う。

2013-08-26 07:12:58
名前無し

新島襄が早くもプロポーズしてましたね?(あれプロポーズですよね?)八重だけでなく、見ている私も少々驚きました(笑) 耶蘇教に対する考えの違いはあっても、予告では八重も楽しそうにデートしているみたいだったし、お二人なかなかお似合いに見えました。次週はまた前夫の尚之助の話が出てくるみたいだけど、八重はどう気持ちに整理をつけるのかな。

2013-08-26 09:53:00
名前無し

地味で暗くてつまらない正統派の大河ドラマだから、視聴率も上がらなかったのですよ。明るい展開を期待してます。
正統派好きな方ごめんなさい。

2013-08-26 12:24:55
名前無し

プロポーズ はや! 一瞬に近いモノを感じたw
直感的、だからこそ運命なのかな〜。

美しい洋装になって行く八重さんが楽しみ
やはり八重は信念の女 三年右は向いてません!
ハンサムウーマン頑張れ〜。

2013-08-26 12:42:43
名前無し

会津編が長すぎました。
京都編をじっくり見たいと思っていました。
茶道を女性に広めたと聞いていますが、そのへんも描写されることを
期待している、茶道家のはしくれです。

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2013-08-26 15:53:03
名前無し

>地味で暗くてつまらない正統派の大河ドラマだから、視聴率も上がらなかったのですよ。

視聴率、別にそんなに低かったわけではないと思いますし、これからだって大河ドラマ自体がものすごい視聴率を取ることはあまり考えられません。
朝ドラとかふつうの女性の一代記で見られるようなものとは一味違うものを大河ドラマには期待します。
これからの八重は恋愛の部分などだけではなくて、しっかり新しい女性の「歴史」を作って行く様子を描いて頂きたいです。
正攻法とか正統派、というのは大河ドラマだからこそ残してもらいたいもの、とわたしは思います。
前半の会津視点の幕末史は非常に興味深いものであり、長すぎたなんて全く感じませんでした。今、他のドラマでは絶対に見られない見ごたえを感じました。

2013-08-27 12:18:49
名前無し

昨日綾野剛さんが大河の撮影秘話を語っていましたが、この人恐ろしいほどの集中力で、完全に役になりきってしまい、感情が抑えられず”胴震い”したり、勝手に涙が流れてくる、正に”憑依”状態らしいです。開城の決断を家臣達に話す場面では、自分の判断ミスから家臣達に塗炭の苦しみを味あわせ、申し訳なく思っているのに、家臣達から「殿、死んではなりません!」と説得され、その自分への忠誠心に感動してしまい、泣けて呼吸できなくなっていたとの事。その様子は確かに画面から伝わり私も泣けました。
あの時は民放の爽やか広報官も兼ねていて、全く重みの違う役を良く演じ分けたものと感心します。春の離婚ドラマでは、ブリーフ1枚で「僕の○○○をハサミで切って下さい」と、2度と浮気はしないと誓う場面があったんで、殿様役なんて大丈夫?と思ってましたが、何の何の、今までの松平容保役と比べても最高の部類でした。

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2013-08-27 12:43:53
名前無し

でも綾乃さんは女癖が悪いので・・・。

2013-08-27 22:55:07
名前無し

新島襄の即断即決、いいですね!これなら婚活など不要です。当時結婚は十代半ば~二十そこそこ辺りが一般的。29歳バツ一で、普通の容姿?というかなりの悪条件も何のその!八重のちっとやそっとじゃ動じない、肝の座った態度に惚れ込んで「妻になって下さい」と・・・普通は見た目が麗しく、夫に従順で家事が良くできる位が理想の妻の時代に、八重の「心意気」「ブレず動じない考え方」に惚れてのプロポーズとはさすが。
井戸の上で涼む八重の気持ちは理解できます。何しろ京都は盆地で夏の暑さ、冬の寒さときたら半端ないですから。私は春と秋の京の大混雑が嫌いなので、空いているどちらの季節も行きますが、冬は防寒着と懐炉もあるのでいいけど、夏は耐え難い程の蒸し暑さで、「これはたまらん!」と行く先々で喫茶店を探しては入り、京の喫茶店巡りになってました。八重は会津育ちで、さぞ大変だったでしょう。まあ京都市内で、ほぼ毎日お祭りがあるのも、厳しい気候だからこそ、暑さ寒さをそれで紛らわせて来た都人の知恵なのでしょうね。八重の行動は常に合理性が先にあって、常識やしきたりはどうでも良いのです。危険な井戸の上も涼しさが最優先で、昔、木に登っていたのも演習がよく見えて涼しいから。戦闘服の片袖がないのは銃を撃つ時に引っかからず、素早く連射できるから。髪を切ったのは夜襲時に女と悟られないためで、ブーツを履くのも足を洗わずに済むから。合理性の前には、見た目や危険性なんか吹っ飛んでしまうのが八重です。

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2013-08-28 21:50:29
名前無し

綾野さん、、、入り過ぎ。
確かに結婚はムリかなぁw

ジョーさんの正式なプロポーズに期待
八重はどこに心動かされるのかな?

2013-08-31 02:26:56
名前無し

会津藩は什の掟なども子供たちに徹底的に教え込む「教育」には熱心な藩だったと思います。
八重も子供たちに自分が身につけた銃の技術を教えることには熱心でした。
新島襄は当時政治家の通訳ができるほどの能力を身につけキリスト教の宣教師でもあり高い教養、広い視野を持つ人物だったと思いますが、それでも政治の世界よりも新しい日本の若い人たちの教育の方に身をささげる、と最初からブレがない感じに描かれていますね。
洋の東西の差はあってもまっすぐな志を持つ者に八重が惹かれていくだろうことは何となく予想ができます。

2013-08-31 15:03:47
東夷

オープニング映像が一新されました。明るく若々しい感じがして、非常にいいと思います。初回からこういう映像だったら良かったのに、と個人的には思うぐらいです。
ドラマの内容では、覚馬と新島襄が学校設立のことで槇村に談判する場面を、興味深く見ました。大阪に対する京都の対抗意識を巧みに利用する覚馬には、見識の高さに加えて政治家的なセンスのようなものも感じました。府の金銭的な負担は少なくて済むらしい―と知って乗り気になる槇村は、なかなか面白い人物です。このドラマで戊辰戦争後に登場した彼は、戦争・政争の影が薄く、いい意味での人間味が感じられます。
この槇村と、アメリカの気風を身につけた新島、そして覚馬、八重。彼・彼女らが京都の再興・新生に向けて手を携えていく展開に、期待したいと思います。
また、新政府への遺恨が消えてはいないであろう八重が、キリスト教の教義と新島の求婚とをどのように受け入れていくのか。その点にも、これから注目したいと思います。

    いいね!(1)
2013-09-01 01:42:11
名前無し

今回は襄との結婚と同時に尚之助の死も触れるのか・・・。切ない。

2013-09-01 02:36:40
名前無し

八重の耶蘇教の教えはさっぱりわかんねぇ・・というのすごくいいですね。会津の教えとはかけ離れていますよね。
でもたぶんどこかでなにかがつながるはず。
これまでの自分の価値観をただ否定するのではなく、襄と出会い社会活動をしていく中で八重が自然にキリスト教を理解し受け入れていく過程が大変たのしみです。

    いいね!(1)
2013-09-01 06:16:52
名前無し

最新動画を観ました。 「生きなくちゃなんね、、」八重の言葉

日々、大変だけど 生きなくちゃ

昔の人は、立派だったな~

    いいね!(1)
2013-09-01 12:54:57
名前無し

2013-09-01 06:16:52 名前無しさんのすごくシンプルなご感想、何だか
読んですごく嬉しく感じました。

歴史ドラマを見てこういうふうに感じられる人を出すこと。

いろいろ言っても大河ドラマの神髄かもしれません。

2013-09-01 17:10:18
名前無し

配役も良いし、脚本がいい。下級武士の生活を描きながら、武家の節度、行儀をきちんとふまえている。覚馬と妻の別れにしても、その時代の男と女が甘くなく描かれていて感心。
 それと、今オンエアされている(八月末)場面の、八重やお母さんの衣装、いいですねぇ。着付けもしっかりしています。
 日本、いいな、と思わせられるドラマです。私はとても好き。

2013-09-02 02:58:06
名前無し

八重と襄の結婚まではもう少し時間をかけてもいいかな、とも思いましたが、エピソードの描き方がコンパクトかつ印象的で、二人の性格やものの考え方がよくわかり逆に長々する必要もないかも、とも・・。
ただ尚之助の最期はあまりにも悲しすぎました。訴訟問題の最中に病であのように亡くなってしまうなら、たとえ少しの時間でも八重と過ごす時間を与えてあげたかった、などと割と恋愛部分に思い入れがない私でも柄にもなく感じてしまいました。
一方、斉藤一(藤田五郎)と時尾の祝言の場面は感動的でした。会津藩の役者が揃って見ごたえがありました。新撰組の斎藤は謎の多い人物ですが、改めて会津との縁の深さを感じます。彼が晩年警視庁に勤めたことは知っていましたが経緯も納得できました。
前の方が書かれているように、明治になっての衣装や小道具が大変美しいです。前半の歴史を丁寧に描いた部分も大好きでしたが、後半もドラマとしてとても充実していると感じています。

2013-09-02 13:02:53
名前無し

新島襄が擦り傷の治療で、八重に「もっと優しくして!」と頼む場面で、「荒療治の方が早く傷は治るのです!」と八重に言われ、「ナルホド!」と思ったから、八重を荒療治に連れ出したのですね。言われてみれば、確かに八重は、弟の戦死した現場にはまだ行けなかった。心の傷を癒すには2つ方法があって、一つは時の流れに委ねるやり方。この欠点は恐ろしく時間がかかる事で、抜け出せない間の人生を無駄にする可能性が高い事。
もう一つは荒療治で、例えば不倫中の女性が、相手に「妻とは上手くいっていない」と騙されていたのを、ある日、家族と楽しそうにしている場面を見てしまい、一気に冷めたお陰で離脱する、何てのは良くありますが、その時のショックは死ぬほど大きくても、早く次に向かって歩いて行けます。欠点は「八日目の蝉」のように逆上する副作用がある事。
新島襄は他人の話を良く聞き、八重を救い出すために「これだ!」と思ったことは即実行に移す、素晴らしい人ですね。しかも八重はパンフレットの翻訳という仕事があって超多忙で、それも悲しみやショックを忘れさせる効果はあります。これはあんつぁまの優しさで、この二人に支えられて八重は幸せですね。



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八重の桜 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)