3.96
5 237件
4 77件
3 48件
2 21件
1 55件
合計 438
読み やえのさくら
放送局 NHK
クール 2013年1月期
期間 2013-01-06 ~ 2013-12-15
時間帯 日曜日 20:00
出演
福島県会津出身で、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品。
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名前無し

総集編を見て感動しました。素晴らしい大河でしたね。会津の苦しみから目を背けず真っ向勝負で表現したのが近年ではとても勇気のいる決断で、だからこそ見る者を感動させてくれたのだと思います。毎週日曜日を楽しみにしていました。そして何度も泣きました。八重も尚之介さまもジョーさんもあんつぁまも、みんな大好きです。

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名前無し

正直、初めの頃は(また、女大河?つまんなさそう)と、冷やかし程度に見始めましたが、あっと言う間に、その魅力に取り憑かれました。

幕末大河は、何度見ても興味が湧かず、途中で投げ出す事も多かったんですが、八重の桜のおかげで幕末がよく分かり、面白さに目覚めてしまいました。

来年はおなじ幕末の「西郷どん」が始まりますが、今年のように舞台裏の補完として、八重の桜の再放送を是非ともお願いします、NHK様!

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名前無し

最終評価はうーん3・4で★3つで。

最初の頃はよかったんだが
会津戦争の話がちょっと長すぎたり、
ストーリーの後半ダラダラになっちゃったのが残念でした。
結局、あまり八重が出てこなかった頃の時が一番面白かったかも・・・。
再来年は吉田松陰の妹だしまた似たような話しになるのかな

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名前無し

つまらなくは無かったが、深い印象も残らないドラマだったかな。
全体通して八重が主人公な感じがあまり無かったな。
もう少し八重目線で描いて欲しかったかな。

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もう、最近ほとんど見てませんが、たまたま見た感想です。
結局八重は戊辰戦争で鉄砲撃つ所だけ表舞台に立った人で、それ以前も、以後も無名の人であった。そして、その期間は全編がホームドラマ的な内容のドラマにならざるを得ないのだと思います。確かに新島襄の旦那様は立派な人だ。しかし、その妻を主役に大河ドラマを構成するのは苦しいものだと思います。最近の流れを見ていると、やれ家族が死んだとか、旦那が病気だとか、ただのホームドラマに過ぎないでしょう。こんなものが大河ドラマですか?「歴史の大河を描く」っていう、大河ドラマの本質を忘れたような大河ドラマが多すぎて、最近つまらないと思っています。

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名前無し

世界最高峰のドラマコンペティションである国際エミー賞で、最終ノミネートまで顕彰されたのは、長い大河ドラマの歴史の中でこの作品だけです。

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名前無し

視聴率的にはパッとしなかったようですが、少なくとも会津戦争までは大河ドラマのなかでは秀作だと思います。女性を主人公に据えながらも、山本むつみさんの骨太な脚本が男たちのドラマをしっかり描いていました。
わたしも、もう一度見たいです。戊申150年の昨年こそ再放送すべきでした。

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名前無し

会津籠城戦では胸が熱く、また痛くなった。
なのに、あの女子生徒への土下座謝罪ですべて台無し。
命を懸けて相手を殺してきた覚悟が嘘になった。
最後の空への発砲も白けるだけ。
すべては脚本家の責任。

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名前無し

後半のオダギリジョーが良かった、八重との夫婦としての心の通い合う
様子が大切に描かれており雑だとは思わなかった

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名前無し

会津視点といえども旧態然とした藩体制や新政府の動向にも時間が割かれ、歴史の流れに沿って丁寧に作られていたので説得力がありました。また、毎回、泣かせられるエピソードがあり、メッセージ性の強い作品だったように思います。役者の皆さんも復興支援ということもあり、本当に気持ちの入った演技ばかりでした。

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名前無し

ここ最近の大河ドラマを観てると、この作品の素晴らしさを、改めて実感させられる。

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名前無し

別に歴史上の舞台で活躍したわけでもない、無名の女性を主人公にしたことに無理があった。真面目に史実を追っているのはいいが、真面目すぎてかえってドラマとしての面白みを感じなかった。

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名前無し

主人公がこんなに目立たない、魅力のない大河は初めて。
ただ、それまでほとんど知らなかった会津戦争の歴史だけは
少し分かってきた。

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名前無し

>斎藤一って長生きしたんだね
新選組の人はみんな討ち死にしたと思っていた

新選組の話はとても好きなのでめったに見られない斉藤一(藤田五郎)が維新後、西南戦争に参加したり、警察官になって剣術を指導した、などと言う場面までちゃんと描いてくれたことが大変嬉しかったです。
斎藤は会津との後々までの縁の深さからか、新撰組では実は会津藩の間者だったのではないか、という説まであることを聞いたことがあります。会津の女性と容保が媒酌で結婚したなどと言う事実を知るとそれがまんざら根拠のない説でもないかも、と思いました。
彼が最期、畳の上、床の間の前で正座したまま息を引き取った話は有名ですね。
このドラマを見て、会津藩、新撰組、また薩長や坂本龍馬などの土佐なども含めて、改めて幕末のことがより詳しく知りたいと感じるようになりました。
維新後の新政府内での駆け引きにも非常に興味をそそられます。

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来月、仕事で大阪に行きます。帰路で京都に寄ろうと思います。新島旧邸に見学申し込みをしました。会津藩の本陣があった黒谷金戒光明寺も市の中心部から近いようなので、行けるかどうか交通機関などを調べてみます。

会津には、20年余り前に旅行したことがあります。雪の残った鶴ヶ城で、会津戦争が終わったころの天守閣の写真を見ました。
3年前、大地震が起こった後、会津への観光客が激減している、というニュースを聞きました。原発からは100キロぐらい離れているはずなのに…と、事故の深刻さを思わずにはいられませんでした。
最終回の、西郷頼母の言葉。「わしの眼に焼きついたのは、なんぼ苦しい時でも懸命に生きようとする人の姿、笑おうとする人の健気さ。そればっかりが、俺の心を胸を揺さぶんだ」
これは言うまでもなく、現在の苦しい状況の中でも懸命に生きている福島の方々への励ましだと思います。また、歴史の本当の主人公は誰か、という事なども考えさせる、含蓄のある言葉だとも思います。
会津に昨年、「はるか」という桜が植えられたそうです。年月を経て花を咲かせる日を、楽しみに待ちたい。またいつか私も、会津に行ってみたいと思います。

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名前無し

2013-12-24 10:23:12 名前無しさんがまとめてくださったような反戦、平和、復興へのメッセージはこのドラマ全編を通して静かながら確実に流れていたと私も感じます。
そしてそれは戦の勝者ではなく敗者、傍観者ではなく銃を持って戦った一戦士であった八重という女性が主人公だったからこそ説得力のあるものだったと思います。

このドラマにおける八重という女性は会津藩という狭い世界からこの国以外の情勢を自分の目で見て来た新島襄という伴侶や大局的なものの見方ができる兄や最初の夫尚之助などを通じてより大きな世界へと目を向けることができました。素直で強さと優しさを兼ね備え、自分を磨くことを怠らない女性であったからこそそれができた、ということもできると思います。

綾瀬はるかさんの八重は大らかでかわいいところもあり信念のある女性にありがちな我の強さや押しの強すぎる感じもなかったので見ていて引いてしまったり圧倒され過ぎてしまうこともなく大変バランスの取れた人間にも見えました。
その分淡々として今のドラマ風のインパクトに欠ける、と感じた人もいたのではとも思いますが、私は1年を通じて八重の一生と当時の世の中の動きをとても静かに、しかし興味を持って見続けることができました。
終わってみてしみじみと良い大河ドラマだったなあ、と感じています。

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名前無し

最後の空への発砲の解釈についてですが、私なりに考えてみました。
前後の蘇峰への八重の言葉も踏まえて、ストレートに解釈すると、最後の銃弾は敵を殺めるために使いたくない。ひいては二度と銃を持ち戦うことを良しとしないという反戦メッセージだと思います。

「戦争」の反義語は「平和」とみなさん思いがちですが、「戦争」の反義語は「外交」です。「戦争」は武力による国家間の紛争解決の道、「外交」は話し合いおよび交渉による紛争解決の道です。
外交力、交渉力をつけていくことが日本の進むべき道なのでははないかと、思いました。もちろん他国から一方的に攻めてこられた有事の際は武力衝突もあるのでしょう。(私だって戦争は好きではありませんよ。)

でも私は政治家でもなければ、外交官でもありません。で、より自分の今おかれている立場に置き換えて、考えてみました。八重さんの空への発砲のあと、空が明るく開けましたよね。あの場面と八重さんの生き方を見て私は八重さんからみた未来の私たちすなわち現代を生きる私たちへの人生へのエールととりました。
私のできることは小さいことしかないし、人生は辛いこともたくさんあります。その小さいことを精いっぱい頑張ろう。いつか空が開けることを諦めずに前向きに生きていこうというエールだと。

そして、震災復興の祈りのようなものも感じました。

抽象的な解釈かつ、長文、また説教じみているとお感じになりましたらお許し下さい。

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回想場面が効果的に使われ、懐かしい人物も何人か登場し、このドラマの締めくくりに相応しい最終回でした。
その中で、徳富蘇峰がたびたび登場しました。「対外強硬策は国のためだ」というような事を、八重や板垣に対して無表情に言うさまが印象的でした。作者の問題意識がうかがわれます。

冷静に考えて、このドラマの題材は、そもそも高視聴率が望めるものではなかったと思います。
それでも、何より福島の支援という趣旨でこの「八重の桜」が1年50回にわたり放送されたことは、それだけでも大いに評価されうると思います。
内容的にもこのドラマは、今まで新政府側に偏りがちの感があった一般の維新史観に、一石を投じたと思います。また、同志社建学の物語からは、教育のあるべき姿や「国を愛する」意味について考えさせられました。さらには、歴史を知ること学ぶことの意義をも、教えられた思いがしています。
誠実で聡明で時には勇敢な八重を、綾瀬はるかさんは好演したと言えるでしょう。
綾瀬さんや西嶋秀俊さんをはじめとした出演者の方々、制作者の方々に、感謝の意を表します。

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名前無し

昔、豊臣秀吉が天下統一目前の頃、秀吉軍6万人に対して二戸城5千人で籠城し、善戦していた九戸政実という武将が、城内の人の助命を条件に降伏開城しましたが、約束は反故にされ女子供含めて皆殺しになったそうです。二戸城跡は岩手県北部にありますが、今でも女性の人骨が出てくるとか・・。
その時の実行部隊は会津藩主も勤めた事のある蒲生氏郷だったので容保公もそのエピソードは知ってたと思います。
会津に十二分のダメージを与えて新政府軍の面目はある程度たったが、いくら大砲を撃ち込んでも城はなかなか落ちず、兵にも厭戦気分が漂い、冬が近づいて雪の季節まで時間がない、榎本艦隊の動向も気になる、このような条件が重なって初めて比較的穏便な降伏開城が実現したとも考えられます。
降伏すれば、命だけは助けられるという考え方は現代的な発想で当時としては、かなりの博打だったと思いますよ。
ましてや、理不尽に賊に仕立てられた訳ですから引けないという思いと、相手に対する不信感は同じ位あったんではないでしょうか?
容保公および重臣たちにとって降伏はかなり難しい決断だったと思います。

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名前無し

綾瀬さん十分うまいです。
というかうまくなった。現代劇でしか見たことなかったけれど演技力も女優としての貫録もこのドラマで着実について来ていると感じます。
会津ことばをあそこまで彼女が自然に話してくれるとは正直予想外。聞いていても濁点の多いあの言葉を自然に聞こえるようにするためには役者さん達かなり努力していると感じます。
西田敏行さんのが一番自然なのだろうと思いますが、自然すぎて時々ホントに分からない時あります(笑)。
薩摩や長州、土佐もこのドラマではお国ことばにこだわっている。
大河でもここまでこだわってる点は珍しいし素晴らしいと思います。新選組の土方なども生粋の江戸っ子勝海舟ともまた違った多摩のことばに近いものをちゃんとしゃべってる。
しかし当時は絶体こんなにお互い言ってること、すんなりとは通じなかったんだと思います。

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先ずは、昨晩発生致しました福島・宮城の地震につきまして、心よりお見舞い申し上げます。とても心配です…。お怪我などされていませんか?被災された方々が、一日も早く普段の生活に戻る事ができますよう、心よりお祈り致しております。

早いもので2013年の本放送から、今年で8年になるのですね。松平容保公、西郷頼母様、覚馬さん、八重さんをはじめとする会津の方々の純直さ、その何処までも真摯な生き様。また、他藩(出石藩)出身でありながら、会津の為にその掛けがえのない人生と命を捧げた尚之介さんの崇高なまでの利他精神。京都編に於いては、その尚之介さんを想う心ごと八重さんを抱き締めてくれた、襄の包容力と温かさ…。八重さんを取り巻く人々、その一人一人がとても愛おしく、重厚な歴史ドラマの中に織りなされる人間模様が実に見事でした。戊辰戦争後、会津を追われた八重さんが初めて帰郷し、自宅の角場跡に辿り着くシーンは、福島はじめ東北の方々の想いが重なり、どうしようもなく涙が溢れました。何度拝見しても、同じシーンで泣いてしまう…。感動が褪せることなく何度も押し寄せてくる、本当に素晴らしい大河でした。

私の心の中で今なお、気高く美しく咲き続ける八重の桜…。ずっと大好きでした。本当に掛けがえのない、大切な存在でした。この想いは、これからも決して変わることはないでしょう。

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名前無し

視聴率が悪くても良い作品でした。
綾瀬はるかさんの演技は凄く良かったよ。
こういう役柄の方が綾瀬はるからしい💝

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名前無し

オンデマンドやCSなんかでは再放送が見られますが
やはり、NHKのBSで一話から最終話までじっくり放送して欲しいです。

またここで皆さんと語り合えたら、本当に楽しいでしょうね

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名前無し

誰が主役なのか最後までよく分からなかった。
もともと有名でもない八重を主人公にするより、
前の方が書かれているように群像劇にするとかしたほうが良かったのでは。
ドラマとしても可もなし不可もなしといったところだ。

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名前無し

いだてんと八重の桜は面白い。

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名前無し

11月はNHKBSでも、八重の桜総集編が、毎日曜朝に再放送されることになりましたね。
会津藩の悲哀、津軽に追いやられ斗南藩になってからの苦しみもちゃんと丁寧に描いて、知らなかった会津の歴史に衝撃を受けました。
今月10月23日から5回に分けて、朝日新聞夕刊でも、戊辰戦争に負けてからの会津の辿った道が特集されていました。

八重を助けるため、斗南藩の財政を救うため、自ら犠牲になって死んでいった川崎庄之助を演じた長谷川博己の、哀しくも美しい姿も印象的でした。

同時代の「西郷どん」と比べると...同じ大河でもこうも違うものかと。
八重の桜は私の中で一番の大河でした。

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名前無し

幕末史として特に優れてるというわけでもないんだが、今年の大河があまりに酷いので、なんとなくここに来てしまった。
今思うと時々退屈した所はあったけど、少なくとも幕末時の会津を忠実に描写しようとした意気込みは買いたい。
ただ、エピソードの少ない八重を主人公にするより、会津藩を主人公にするとか、群像劇にするとか、もう少しうまいやり方があったように思う。

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名前無し

それまで余り知られてなかった会津戦争史を知ることが出来たのはよかったけど、なんせワンパターンな描写が延々と続いて、ドラマというより戦争ドキュメンタリーを観てるような気持だった。見せ場となる場面も最初はいいが、しだいにマンネリ化して行き、又かという感じでさすがに感動も薄くなる。愚直なまでに真面目という言葉が妥当かと。が、決して不愉快な印象を受けるドラマではなかった。

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名前無し

西島さんや長谷川さんの活躍でイケメン大河なんて言われてましたね。綾瀬さんのファンは不満だったそうですが、もともと八重という歴史上の表舞台に立ったこともない人物を主人公にした段階で、綾瀬さんを充分に活躍させるのは無理。元々この企画に無理があったのだと思います。

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名前無し

売らんかなのあざとさが無いのは救いだったが、特に盛り上がりの無いドラマだった。ことに綾瀬はるかのファンでもない私には最後まで見るのは少々辛かった。今年の大河が不調なので、八重の桜が今になって見直されている感があるのは悪くはないが、かといっていたずらに美化する気持にもなれない。特に難のない標準作。その表現が一番適当なのではないだろうか。

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八重の桜 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)