3.96
5 236件
4 77件
3 48件
2 21件
1 55件
合計 437
読み やえのさくら
放送局 NHK
クール 2013年1月期
期間 2013-01-06 ~ 2013-12-15
時間帯 日曜日 20:00
出演
福島県会津出身で、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品。
全 1029 件中(スター付 437 件)801~850 件が表示されています。

2013-10-01 17:56:11
名前無し

八重とりつの様に立場が180度違っていても仲良くなることは有るんですよね。八重に撃たれたもう一人の男、大山巌(日露戦争の満州軍総司令官)も会津の家老山川兄弟の妹「捨松」を妻にしているし、お互い死力を尽くして戦ったからこそ、相手に凄さや敬意を感じたのでしょう。日本はアメリカと戦った事で、技術的な差や圧倒的な物量の豊かさを認めざるを得なかったからこそ、戦後は素直に”アメリカに追いつけ追い越せ”を目標にできた面が有ります。でも満州や朝鮮は当時統治していた日本を、武力で追い出した”戦勝国”では決してなく、単にアメリカに負けた日本が出て行っただけですから、近代化させた功績は無視して、日本に対する”恨み”だけが強く残り、未だに恨みつらみから抜け出せず、見苦しい程、執拗に日本にプロパガンダ攻撃を続けています。
日本は大戦中、核開発こそ間に合いませんでしたが、世界で初の空母による機動部隊での真珠湾攻撃を成功させたり、「0戦」を開発した事をアメリカは恐れました。そして戦後、3機!もの水上攻撃機を格納した当時世界最大の伊號潜水艦を見ては仰天し、「敵ながら天晴れ」の意識が有ったので、日本兵の遺品を返還したりして、日米は曲がりなりにも平和な関係が続いてきたのでしょう。(英国のチャーチルも戦後すぐ友好関係に戻した)中国やお友達の隣国も一度、そうした豊富過ぎる戦争経験を持つ日本と本気で戦って、コテンパンにやられて初めて、真の友好関係が築ける気がします。今それは無理でしょうから、今後も”弱い敗戦国 日本”に強請り、たかる今の構図は続く事でしょう。

2013-10-02 08:02:42
名前無し

このドラマを見て、こういう感想(↑)を書かれる方がおられるのにちょっと驚き。新島襄さんが泣くだろうな。

2013-10-02 10:35:35
こけ

家族で毎回見ています。
八重のひたむきで強い意志を持った生き方は
同じ女性として見ていて清々しいです。
娘(小学生)にとっても、日本という国が一番変化する時代を
ドラマで見る事が出来て、とても興味深いようです。

人物の心理描写なども丁寧で、すばらしい内容だと思います。
視聴率が伸びない…という話をよく耳にしますが…
…どうなんでしょうね、好みの問題なのでしょうか…
私が好きになるドラマはわりと低視聴率が多かったりするので、
私が良いと思うものは少数派とかなのでしょうかね~?
(逆に人気のあるドラマは好みじゃない事も多いので)

今後も楽しみに最後まで見させていただきます!

2013-10-02 12:38:01
名前無し

ドラマへの人々の思い入れの度合いは視聴率では測れないと思います。視聴率とはただその時にどれくらいの人がTVをつけてその番組を見てるか、が数字で表されただけ。
非常に細かいところまでつぶさに見て楽しんでいる人も習慣的に見てる人も批判目的で見てる人もいっしょくたです。
制作してる側は分かりやすいからそれを指標にして気にするのは理解できますが、それは人々の気持ちや思いまで正確に表すものではありません。
だからこそ、NHKなんていう国民がスポンサーの局の番組に対しては感じていることを局に直接でもこういうところを利用してでもどんどん言うべきなんだと思います。
高視聴率のものがドラマとして質が高い・・・今やそんなふうに思ってる人は少ないと思います。
民放でもNHKでも視聴率がそれほどでなくても実に味わい深い、作品として素晴らしい出来のドラマはいっぱいあると思います。その逆もね。

2013-10-02 13:09:41
名前無し

>戦争に被害者も加害者もない。どちらも被害者にも加害者にもなりうる
本当にそうですね。しかしそれは第三者として理性的に考えた時に初めてわかること。
当事者で肉親を殺されれば直接殺した「敵」を憎むのは人間としての全く自然な感情です。
会津と薩長、八重とりつ・・時代の推移、人々の交流を通してそういう個人的な感情から人々がもっと理性的で多面的なものの見方ができるようになって行く過程にドラマがあるのだと思います。
そのあたりがまずまず上手く描かれていると感じています。

2013-10-02 14:18:27
名前無し

2013-10-01 17:56:11 名前無しさんのような考察は大河ドラマと絡めて現実の世界をこの方なりに見た感想だと思います。
もちろん個人的にこの方のご意見に全面的同意という訳ではありませんが歴史ドラマを見て現状を結び付けて考える、というのも大変意義のある見方だと思います。
大河ドラマは恋愛ドラマ、ホームドラマ、サスペンスドラマなどとは違って史実に基づいた政治的な面も本筋に描かれているドラマですから現代日本の置かれている立場をドラマで描かれている時代と比較、参考にして考えてみる機会を与えてくれているとも言えると思います。歴史から学ぶことは多いと思います。もちろんドラマの見方はそれぞれ自由ですが。

新島襄は政治家ではなくあくまでもキリスト教のものの考え方を理想とする宣教師、教師、学校設立者ですから彼がこの方のような感想を見て泣くとは思えません。むしろ彼ならこういういろいろと考察する姿勢は歓迎するんじゃないでしょうか。人のものの考え方を否定したり嘆いたりするような人物ではない。
そしてそれをちゃんと聞いた上で彼なりの見解を述べてくれる、間違っているなと感じれば徹底的に誠意を尽くして説得しようとする・・・そういう人物として私は襄をとらえています。

2013-10-03 16:53:24
名前無し

うーむ、また薩摩と会津のトラブルが起きてしまいましたか。
八重も本当は逆ギレしたいところでしょうが。
とりあえずお互い誤解が解けてよかったですね。
結局、彼女は助かるのかな。
結核はこの時期不治の病ですよねえ(´・ω・`)

2013-10-04 21:47:05
東夷

インターネットなどで調べたところ、小松リツをめぐる話は創作なようです。1話45分に収めるために、やや類型的に描かれているような感じはしました。
それでも、史実を離れて作者の思想のようなものを表した、と言えるとも思います。リツからの非難に対して八重、佐久、みねらには「自分たちはもっと酷い目に遭った」という気持ちが、おそろくあったでしょう。けれども、それを一切言葉に出させなかったことは、良かったと思います。自分たちが大きな苦しみと悲しみを乗り越えて生きてきたから、八重たちは、いつしか他者(昔の敵も含めて)の苦しみも分かるようになっていたのだろう、と思いました。
熊本バンドも襄や八重になじんできたようで、安心しました。男女の学生たちの、青くさい議論や恋愛模様などには、新しい時代を担う者たちの息吹のようなものを感じます。予告編を見たところ、次回は同志社に大きな波乱があるようで、気がかりです。

2013-10-05 20:07:32
名前無し

八重の衣装が洋装になってから素敵ですね。

時代を開拓して行くのは、並大抵のことではないでしょうが
八重の強さが、生きる勇気を与えつてくれます。
「ジョー」って呼び捨てるのもw

来週は温和なジョーさん暴れるんですか?楽しみです。

2013-10-06 21:22:33
名前無し

学校設立と言ってもそう順風満帆というわけではなくていろいろなことがあったのですね。
京都の人とも外国から来ている教師や宣教師たちとも考え方の違う人達を説得、まとめていくのは至難の技だったでしょう。
襄が責任はすべて自分に、と言って自分の手を打つシーンはえええー、ちょっと脚色にしても大げさな、と思ったら、何と事実だったとは。
本当に事実は小説やドラマより奇なり、信じられないことが本当にあるということなのですね。びっくりしました。
つい夫をかばいたいために皆に嘘をついてしまう八重。なんだかすごくかわいい面を見せてくれました。でもこれまで他のドラマで見たような綾瀬さんのかわいさではなく、強い女性八重のかわいさ、というのが面白くて良いなと感じました。
覚馬が議会の議長に選ばれたこと、本人の意志とは無関係に議会を作る代表者が選ばれたことなど、このあたりの細かい政治や歴史を知るのは初めてなのでそういう部分もとても面白いです。

2013-10-07 22:30:13
名前無し

ジョーや八重がひたすらお人好しなのに対して生徒達が男女とも生意気で偉そうで厚かましくて、毎回腹がたってくるのは私だけでしょうか?。小松りつのエピソードはフィクションらしいですが、あとは史実なんでしょうか。師弟関係が厳格だった時代からそんなにたってないのに、いくらプロテスタントだからって。昭和の学園青春ドラマの生徒達でももっと先生に対して礼儀があってお行儀が良かったような。徳富蘇峰は同志社を退学して上京する時ジョーに交通費を出してと言ったらしいと何かで読んでまたムカついてきました。八重は薩長出身の学生に冷たく家に招かなかったのでジョーにたしなめられたという事実はドラマに出て来ないのでしょうね。

2013-10-08 01:35:49
名前無し

熊本バンドは自分たちが当時最高の教育を受けているという自負があったし実際に学生としては最先端のものを身につけていたのでしょうからあえてああいう描かれ方なのでしょう。
今は大学生でも良い子で学校の方針に背いたりなどということはないですが、少し前でも二十歳やそこらの学生が自分たちの高い理想をかかげ学校側に背き、反社会的な学生運動を盛んに行ったこともそれほど古いことではありません。
しかし熊本バンドもだんだんと襄に対しても八重に対しても歩み寄り尊敬の念を抱くようになるところがやはり心根が素直な若い学生たち、という描かれ方がこのドラマではなされていると思います。

2013-10-08 07:57:02
名前無し

明治維新で日本は新たな国に生まれ変わった、といっても、とくに京都のような古来の伝統を重んじる土地で、外国語学校を開くのは大変なことだったのですね。宣教師育成を第一とし、それができないなら資金提供をやめると迫る外国人教師たちと、生徒重視の教室編成からの転換に反発する生徒たち。その板挟みになる襄の苦悩が良く描かれていました。周囲の人間を責めず、自分を責めて自らの手を鞭打つ姿には圧倒されました。でも、上の上の方が述べられているような生徒たちの態度に対する違和感は、私も少々感じるところがあります。

2013-10-11 17:31:31
名前無し

派手さはありませんが、地道で一つ一つのエピソードやキャラがちゃんと納得できる形で描かれ完結する大変丁寧にわかりやすく作られた大河ドラマだと感じています。
優等生的、ドラマのお手本みたいなのが逆に好きではないという人もいるかもしれませんが、こういう基本形のようなドラマがあってこそちょっと枠を外れたドラマの良さも分かるような気がします。
昨年の平清盛とは時代も違いますが、趣が全く異なる大河ですね。
私は両方とも面白いと思います。

2013-10-11 19:05:35
名前無し

うーむ、今回もとても面白かった。
覚馬さんはいつの間に京都であんなに人気になってるとは
知りませんでした。
襄さんは早死にするタイプだろうなあw
額の傷は前から気になってたんだけど、
あれは中の人の古傷なのかと思ってたら、襄さんの傷だったんですね(=゚ω゚)

2013-10-11 22:58:43
東夷

襄の数々の名言やエピソードには、教育者の理想像を見るような思いがします。また、生徒たちの「過ち」を自分の責任としてとらえ、己を罰する姿は、一人の人間として非の打ちどころがないぐらい立派に見えます。
半面で、くすくす笑えるような場面も幾つかありました。今回脚本を書いた吉澤智子さんのプロフィールをインターネットで見たところ、「コミカルかつ繊細な人物描写には定評があり、(中略)ハートウォーミングでありつつ毒も含んだコメディを得意とする」とあります。その本領が(「毒」の部分を除いて)よく発揮されているように思いました。
会津戦争後の八重の人生で、この時期は、私生活が比較的平穏だったのではないでしょうか。同志社の経営・運営という面では大変だったようですが、理想の学校を作るべく夫婦が夢中になっていた、とも言えるのではないでしょうか。そのような、多難ながらも充実した日々が、最近はよく描かれていると思います。
それに対して、「大河ドラマらしくない」という批判があるようです。私は過去の大河をそれほど見ているわけではないので、違和感は全くありません。

2013-10-12 00:38:14
名前無し

なんだろう、なんなんだろうこのあと数歩感。
八重さんの経歴を見るに、それはそれは面白いドラマになりそうなのに。
展開が悠長すぎて、でも火急の場面が短すぎて面白くないのかも?そのわりに胸がほんわりするような話でもないし。
よく分かりませんが、なんかぬるぬる感があって嫌です。
なんなんだろうな。
でもぬるぬる感を無視すると、色々変化があって面白いので星は3。
しかし、ぬるぬる感でやっぱり見たくない。
これなら見たい、という改造を考えるなら
八重さんがもっとびっしばっし突っ走っていく、突き抜けた性格だといいかも。
カーネーションの糸子を優しくした感じで。
このぬるぬる感は、日本は腰が重すぎるよなぁと思うときに感じるものと似ている。
この八重さんは、信念はあるけど楽しんでない感じ。時代に逆らう信念って好奇心から来るものだと思うんだ…
この八重さんは真面目すぎる気がする。
本物の八重さんに会ってみたいな。

2013-10-12 03:45:24
名前無し

確かに実際の八重さんはもう少しきつくてハッキリした性格だったのかも、と思えるところはありますね。
でも私はやはり譲と共に学校を一から作って行くなんて、やはり生徒たちを大きな目で見守ることのできる人としてバランスの取れた人でなければやっぱりあの時代の生徒たちを導いていくこともできなかったと思います。
そう言う意味で芯が強いけれど根が優しく素直、自ら戦争を通じていろいろな心の葛藤を持つこのドラマの八重の描き方は単純でなくて良いと思います。
自らの理想に向かってただ突っ走るだけでは、見ていて爽快な感じはあるかもしれないけれど、やっぱりイメージとしてのハンサム・ウーマンというのとはちょっと違ってしまうと思います。
カーネーションの糸子は私も好きなキャラではありますが、やっぱり八重はもう少し知的で視野の広さがないとこの時代の教育者には見えない気がします。

2013-10-12 15:24:16
名前無し

八重が新ジョーと再婚してから尚之助の し の字も誰の口からも出なくなりましたね。
それだけ時代も時間も思いがけないほど速く動いているんでしょうね。

八重と尚之助の再会と別れには、最初こそ泣きましたが、
今では、
八重は結局、自分の意志で元夫を見棄てて
自分の生活の方を選んだのだ。
その結果、今のアンタがあるんだから
思う存分、悪の華を咲かせなはれ!!
いい人だと思われようなんて思うな!!
...という気持ちで見ています。

2013-10-13 02:31:12
名前無し

根強い尚さんファンがいらっしゃるんですね(笑)
わたしは八重は尚之助のことを忘れることはなかったんじゃないかと思います。
あの会津戦争のことと同じように心のどこかにずっと抱えて生きて行ったのでは・・(とそう思いたいだけかもですが)
襄と結婚する時、八重は尚之助のことは忘れられない、と言い、襄はむしろ忘れないで欲しい、と言っていました。
いつかちょっとでもそれに関連する場面が出てくるのでは・・と期待しています。
でも人間過去に捕われていては前向きに生きて行けないところってありますよね。
以前の夫や妻と比べるのではなく現在の伴侶を愛することは人間が冷たい、ということとは違うのではと思います。

2013-10-14 00:06:16
名前無し

長谷川博己さんの尚さんとても素敵でしたからね。セカンドバージンとかミタとか鈴木先生とか今までのちょっと癖のある役とは違い、尚之介のように控えめだけど誠実で男らしい役柄もピッタリはまっていて優しさ暖かさが画面からにじみ出てくるようでした。私は同時期に放送されていた「雲の階段」の長谷川さんが好きで「雲の階段」が終わっちゃった後は、八重の桜は長谷川さん目当てで観てました。

2013-10-14 03:13:28
名前無し

長谷川さんは私も大好きです。
すごく整った顔立ちのいわゆるイケメンというのとはちょっと違いますが、いろいろな役で、内面の優しさとか良い意味での意外なしぶとさ、強さを感じさせてくれます。尚之助はものの見方が表面的ではなくて冷静で、でも内に秘めた強い信念、人への優しさがにじみ出るすごくステキな男性だったと私も思います。
でも襄とは表現のしかたは違うけれどちょっと似たところもあるのではないでしょうか。八重はステキな男たちに愛されて幸せだと思います。
一番最近では長谷川さん、園子温監督の映画「地獄でなぜわるい」で見ました。これまでとはまた違ったクレージーな役もなかなかでした。
でもあれは好きな人と全く受け付けない人といるだろうなあ・・・
私は園監督の作品もこのドラマもなぜか好きです。(血を見るのが好きなんじゃありませんよ!)

2013-10-14 04:45:30
きょーこ

貫地谷さんかわいいです^o^
もう出てこないのかな?
綾瀬さんも好きです(^_^)

2013-10-14 18:41:23
名前無し

新ドラマ軒並みつまんなくて安定してる大河の面白さが際立ってきた。

2013-10-18 19:06:18
名前無し

大河で自由民権運動や国会開設などを扱うのは初めて見たので
新鮮で楽しみですね(´▽`)

会津戦争のころは子供だったみねちゃんも成人になってついに嫁に
行く時が来ましたか。(役者の人ちょっと上戸彩みたい)

年をとったせいかどうも涙もろくなったなあ( ;∀;)
次回は久々にお母さんと会うようなのでまた泣きそう(T_T)

新しいドラマが色々始まりましたが、自分が見てる中で、
どうもまだこれはというものがないですねえ。
その中で、このドラマは安定感があり安心して見れます。

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2013-10-19 21:54:42
東夷

今回の「覚馬の娘」では、みねの幸せを願う覚馬の気持ちに、素直に感動しました。みねに対しては寡黙な父親、という印象がありましたが、実は自分の生命以上にも娘を大切に思っていることが、よく表現されていたと思います。
八重に関する話は多くが創作だろうと思いますが、彼女をめぐる人間ドラマ(あるいはホームドラマ)としては、好感が持てます。「過去のことは変えられないが、未来のことは変えられる」という言葉が、八重たちの生き方を明瞭に示していると思います。
明治の歴史という点では、権力者たちの人物像が、今一つなのではないでしょうか。俳優さんたちには申し訳ありませんが、傑出した人物らしくは見えないし、悪役として見てもインパクトに欠ける、という感じが(今のところ)します。
自由民権運動の展開、徳富猪一郎が国家主義者になっていく経緯などには、関心があります。けれども、残り9回の放送では、描ききれないでしょうか…。

2013-10-20 21:00:59
名前無し

オープニングがまた変わった。初期の頃から比べると、順々とホラーチックになっていってかっこいい。
「秀吉」ぶりの大河だったんだけど、ここ近年のもこんなにオープニングにこだわってたのかな。

2013-10-20 22:34:46
名前無し

今回の14年ぶりの会津への帰郷は、涙無しには観られなかった。城は既に破壊されて、城下町も荒れ果て、家も形を残さず、そこには見知らぬ人達が暮らしていて、わずかに試射の場だけが残っていた。でも、そこから幸せだった頃の色んな思い出が蘇ってくる。
最初から観ていた人達には懐かしいシーンばかりで、その後の悲惨なシーンと重ね合わせると自然に涙がこぼれる。でも、うらさんは元使用人の世話になってると言うことは、既に帰る実家も親兄弟も失っていたのだろうか?覚馬や八重、みねは新たに伴侶を見つけ、やりがいの有る仕事にも恵まれ、イキイキと幸せに暮らしているのに、うらさんは幸せには見えなかった。みねは武家の長男に嫁いだとは言え、教会の仕事を手伝うとか、何とか、うらと一緒に暮らせないものだろうか。自分で決断した結果ではあるが、悲し過ぎる。

2013-10-21 03:14:38
名前無し

最初から見続けている者にとっては本当に八重のこれまでの人生を今の会津と重ねて上手くフィードバックして表現してくれた今回、ただかわいそうとか悲しい、とかを通り越して大変感慨深いものがありました。
最近は京都での襄との生活の場面がほとんどでしたが、洋装になってキリスト教の洗礼を受けた八重の原点がやはり会津にあることを実感しました。
八重の生き方を見ていると、出身地や宗教の違いなんて乗り越えられるものが十分あるのかも、となんだか人間の可能性の大きさを感じさせてくれます。
うら、そして覚馬の描き方も素晴らしかったです。
確かにうらさんには悲愴なものを感じます。
でもみねにああ言われてもどんなにつらくても筋を通す。やっぱりうらさんは筋金入りの会津の女だなあ、と思いました。
あの本当に人が良い心がきれいな使用人の二人に助けられて暮らしている、というのが救いです。
久しぶりに尚之助を見られたのも良かった。やっぱり彼は素敵な男性です。ここで大絶賛していた方が今夜は彼を見られて嬉しいだろうなあ、などとも思いながら見ていました。

本当にいろいろな意味で充実した良いドラマだと思います。
地味だけれど私にとっては今年一番心に残るドラマになるような気がしています。

2013-10-23 17:44:38
名前無し

安定感がありかと言って退屈ではない。
キャラもストーリーの一貫性、連続性もあり大きな矛盾や飛躍を感じません。
最近珍しいとても丁寧なそつのないドラマだと感じています。

2013-10-24 21:09:25
東夷

小学校の道徳か国語の教科で習った「板垣死すとも自由は死せず」の場面を、このドラマで見ることができました。板垣の言葉が土佐弁だったことは、(凄惨な場面なのに不謹慎ですが)面白いと思いました。
その板垣が、襄の訪問を受けて会津戦争を述懐。それから、八重や襄たちが会津に行くという話の流れは、うまかったと思います。
襄は八重と結婚した後、何度か福島(会津を含む)を訪れているそうです。ただ、今回の会津での話は、ほとんどがフィクションでしょう。
うらとみね、それに八重が再会できたことは、前後の状況がどうであれ、良かったと思います。3人と、手紙を読んだ覚馬、佐久はそれぞれに、言葉に表せないような気持ちになっただろう思います。その気持ちを、ドラマの中であまり多く語らせなかったことは、見事なぐらいに的確だったと思います。お吉と徳造の再登場も、嬉しいことでした。
城が無くなり街並みも変わってしまった会津でも、とりあえず人々には平穏が戻ったように見え、ホッとしました。「(戦争の時)民は傍観していた」という板垣の言葉とあわせ、会津戦争の一面を暗に示しているようにも思いました。

2013-10-25 12:23:07
名前無し

みね役の三根さんは「あまちゃん」の最終オーディションに残っていたとか・・今回NHKは実に正しい選択をしたなと思います。夏さんの孫アキは、天高く抜ける秋空のような爽やかで屈託のない能年さんじゃなきゃ駄目だし、賢そうなインテリ女優三根さんは、誇り高い武家の娘、それも人一倍”凛”とした母”うら”の娘にこそ相応しいと思います。
これからも三根さんは医師や弁護士、教師役とか時代劇等で活躍する機会は増えることでしょう。それにしても一緒にいる女子学生達の何と魅力的なことか。勉学への高い意欲や積極性もさることながら、着物姿が日本人はホントによく似合うなーと。これなら若い女性も着物を着ないと勿体ない!明日はもう土曜日。再放送は泣いて、ぼやけて見逃した所をしっかり確認しながら、さあ 涙活!涙活!

2013-10-25 19:09:22
名前無し

うーん、今回はみねとうらとの再会以外ネタがないのか、
時間稼ぎで昔の映像ばっか流しちゃってちょっとダラダラ
しちゃったかなあ。
まあ、みねとうらが出会ったときはもう涙目になってしまいましたが
( ;∀;)

来週は大山巌や捨松や鹿鳴館などが絡んできて
とても面白い話になりそうですね(*‘∀‘)
なんか腕相撲してたなw

2013-10-26 14:17:35
名前無し

すごく面白いというより、すごく良かった。

戦前の穏やかだった会津の生活、そして戊辰戦争、
懐かしい人々との再会。泣きそうになりました。

そして戊辰戦争まで仕えてくれた女中さんの『お嬢様』という
呼びかけや、何もかも変わってしまった会津に泣く八重に
『会津は再び蘇りますよ。』という襄の台詞は現在宝塚で公演
されている「風と共に去りぬ」にも出てきてモロダブりました。

本当に今回の大河は「風と共に去りぬ」の日本版って感じ。

2013-10-27 03:34:29
名前無し

回を追うごとにドラマとしての充実ぶりと安定感を感じさせる
最近珍しいタイプのドラマ。
妙な絶賛者やアンチが少ないのもいい。
そういう人達にはつまんなくてリタイアしちゃったのかも。
こういうタイプのドラマが増えて欲しいと感じるこの頃。
静かな気持ちで見られる。

2013-10-28 16:15:59
名前無し

面白い。
薩摩の大山と会津の山川家の娘が結婚する。
政治的なもくろみがあったとしても戊辰戦争からまだそれほど経ってはいないことを考えると、世の中がものすごいスピードで変わったのだな、と感じる。
しかし多くの人の心はそう簡単には癒えない。
山川浩が最後のほうで健次郎に言っていた台詞が印象的だった。
しかし八重の「腕相撲で決着をつけんべ」には笑った。こんなことが本当にあったとは思えないけれど、ドラマとしては面白いし久しぶりに笑える場面だった。
それにしても会津藩の山川家きょうだいの秀才ぶりには驚くべきものがある。
覚馬もそうだけれど、会津も人材が豊富だったのだな、と感じる。
これまで勝者側からの歴史しかあまり知らなかったので、今回そのあたりがわかってものすごく興味深い。
来週は久しぶりに容保さまが出てくるようでまた楽しみ。

八重が一体いつまで会津弁をしゃべるのかと思っていたがいまだにしっかりしゃべっているのもすごく良いと思う。あえて変えないところに会津人としてのプライドを感じる。
まあ当時はTV,ラジオなどもなく生まれた土地の言葉をそう簡単に変えることもできなかったのだろうが。

2013-10-31 21:59:25
東夷

大山巌のことも山川捨松のことも余り知らない者としては、大山が山川家にいきなり結婚を求める展開は、唐突に感じられました。パーティーで捨松を何度か見て魅かれた、という大山の台詞が後でありましたが、そのような場面が先にあれば良かったのではないでしょうか。
腕相撲で結婚話の決着をつけるという展開も、突拍子のないものです(笑)。それでも、私は面白く見ました。ひとり会津戦争の局外者だった襄が、いい役割を果たしていたと思います。山川家、八重と大山との間が会津戦争からの和解に踏み出したことには、うれしいような気持ちになりました。
しかし、中央の政界・官界では、厳然とした差別意識あるいは藩閥意識があったようです。あわせて、国会や憲法をあまり重視せず、帝国大学を官僚養成機関と位置づけようとする伊藤博文の言葉から、日本の近代化の一面を見るような思いがしました。

2013-11-01 19:13:16
名前無し

確かに、大山が家に行く前に捨松とのワンシーンが
ほしかったところですねえ(・ω・)
山川家だけでなく、視聴者までも、
そんなこといきなり言われても・・・って感じかなw

にしても大山家と山川家の問題になぜか
八重が出てきて代表で腕相撲する展開にはちょっと
強引過ぎて笑えた(;´∀`)

2013-11-04 15:34:46
名前無し

新島襄がそれほど長生きはしない、ということは知ってはいましたが、冒頭、ええ?もう亡くなってしまうの??とびっくりしたら本人はもうそのつもりで遺書を送っただけ・・に終わってほっとしました。いやはやこれが事実であったとは・・・。大河ドラマを見ていると「事実は小説より奇なり」このことばをよく思い出します。しかしあの遺書が存在することで、襄の日本、同志社、妻への真摯な気持ちが如実にわかるということですね。感動しました。
瀕死の状態になった時に日本語よりも英語で言葉が出てくる、というのもやはり彼が若い頃に渡米して母語も英語に、思考そのものも西洋的になっていたということがよく分かり興味深かったです。でも妻に髪を送りたい、というのは日本の武士的?
今、帰国子女は大勢いますが、襄や津田梅子、山川捨松などという人達は本当に筋金入り、元祖帰国子女だったということでしょうね。
一方山本覚馬の家にこれから起こる嵐の描写には何だか胸をえぐられるようなものがあります。善悪の問題、ではなくてどうしようもないこと、というのもあるのでしょうか。覚馬も昔うらを好んで裏切ったわけではなく、今度は自分が同じ目に合うのでしょうか。
八重はそういう意味で幸せな感じがしますが、うらも時栄もなんだか苦労ばかりで気の毒な女性に見えます。

2013-11-07 22:41:44
東夷

今回のタイトルが「襄の遺言」なので、てっきり襄が亡くなるのだろうと思っていました。だから、生きて帰ることができるようでホッとしたことは、2013-11-04 15:34:46 名前無し さんと同じです。

女学生の謹慎処分をめぐる八重とアメリカ人教師のやり取りを、興味深く見ました。私はアメリカ人の気質や思考を分かっている訳ではありませんが、このへんが日本人との違いなのか?と思いました。
八重は、校長の夫人ではあっても、女学校のきちんとした役職に就いてはいないように見えます。そうだとすれば、理屈としてはアメリカ人の言うことが正しいと思えます。
険悪になったところに佐久が現れ、「私が舎監を辞める」と言ったことで、日本的な収束をみたようでした(笑)。その後、八重に「おまえは強く言いすぎる」と言うところなど、佐久役の風吹ジュンさんは本当にうまいと思います。

広沢富次郎(安任)が、たぶん3カ月ぶりぐらいで登場しました。民間人の立場で地方の産業(この場合は牧畜)振興に力を尽くした軌跡は、八重や覚馬の話に勝るとも劣らぬぐらいの、感銘を与え得るものなのではないでしょうか。この後も登場があるのなら、彼の話をできるだけ多く聞かせてほしい。それに、頼母や秋月といった人たちの姿も見せてほしいと思います。

2013-11-08 19:13:33
名前無し

今回は嵐の前の静けさといったところかな。

遺言なんて言ったけど襄さんもまだ5~6年は生きるようだね。
にしても前から出ている谷村さんイマイチ影が薄いなあと思ってたら
メインでこんな話が待っていたとは( ゚Д゚)

正直、大河で昼ドラみたいなのはちょっと・・・と思うけど
鼻息が荒くなってる自分もいるw

2013-11-09 15:24:32
名前無し

>鼻息が荒くなってる自分もいるw

大河ドラマの感想ではめったにお目にかかれない表現で吹きだしてしまいました。
鼻血を出さないように気をつけてご覧になって下さい。

2013-11-10 21:55:17
名前無し

しかし選りに選って何故八重の姪が、二人揃って母親と生き別れになる運命なのか?
別に八重に責任が有るわけじゃ無いけど、佐久と共に心を痛めたでしょうね。 今日の母娘の別れのシーンを観て、うらさんと娘の別れのシーンが重なり、覚馬が持ってる運命が天罰としてそうさせるのか?と考えてしまいました。 時栄役の谷村さんは、久栄と年齢は近いのにしっかり母親の顔をしていて 感心しました。今回の件が発覚したのは、体調を壊した時栄を診察した外国人の医師に、「おめでたです」と言われて覚馬が「覚えが無い!」となったんだそうです。もう噂は広まって、そのまま出産してそこで育てるわけにもいかず、「やむを得ない!」と言うことなんでしょうね。

2013-11-11 05:16:51
名前無し

切ない話でしたね。久しぶりに泣きました。
時枝を演じる山本美月さんは、若いながら本当に上手な女優さんだと思います。しっとりした京女のたたずまいとともに、妻、母親としての表情も自然でした。13歳から20年もの間、視力を失い、足も立たない覚馬の目となり足となって献身的に尽くしてきた時枝には、正直同情を禁じ得ません。覚馬は許していたのに、実際は、ドラマで描かれたのよりもきつく八重が追い出しにかかったようですね。個人的には時枝が気の毒でした。

2013-11-11 15:54:18
名前無し

私自身、40年近く大河をみてきました。(途中で脱落したのもあるけど)一応、つまらないにしましたが、正直いいますと、つまらないと言うよりは、こんなに、主人公が目立たないと言うか脇役みたいな扱いを見たことないと言うのが感想です。主役はしっかり資料が揃った方を選ぶべきでは…

2013-11-13 02:37:44
名前無し

そうですか?

わたしには八重は大変納得できる大河ドラマのヒロインに見えます。
これまで女性主人公だと、何作かをのぞいては時代的に考えられないような出しゃばりだったり、やたら現代的なホームドラマのような展開だったりでどうしても好きになれなかった作品が多かったのですが、この作品は違います。
八重がこの時代の会津生まれの女性として変に出過ぎることなく夫やまわりを支える。でも体力的にも精神的にも男に負けてない。しなやかなたくましさのある八重。生きて行く上で一人の人間としての信念もあります。綾瀬さんは非常に好演していると感じています。
国の歴史の流れと共に会津や京都というピンポイントでこれまでドラマで見たことがなかった歴史もきちんと描かれている。

私も子供の頃から長きにわたって大河ドラマをずっと見続けて来ましたが、このドラマは派手ではないけれど非常によくできたこれまでの大河の中でも良作、と感じています。

2013-11-13 11:09:57
名前無し

良作だったら、もう少し観て貰えるのでは…

どうして皆さん離れていったのでしょう?

 
2013-11-13 15:48:14
名前無し

なにをして離れて言ってる、と言われるのでしょう?
別に視聴率が5%以下とかになってるわけでもありませんし。たとえばオダギリさんが以前に出演されていた民放のドラマは感想サイトなどの評価は非常に高いのに視聴率はとれない、というものがありましたね。良作と視聴率なんて今時必ずしも一致しないと思います。まあ自分にとって良い作品なら世の中なんかどうだって見られるだけでも嬉しい、というものです。

時栄さんかわいそう・・覚馬もそして娘の久栄もかわいそう過ぎます。
覚馬はどうも女性や家庭の長続きする幸福に縁がありませんね。あの書生さんさえ引き受けなければこんなことにはならなかった。若い男の人はもう思い込んだら恋でもなんでも一途。幸せな家庭が巻き込まれてしまった形です。
14歳という今で言う中学生の頃から覚馬とその家族のために全てを捧げて来た時栄の心にふと隙間ができて、自分が言うように自分の方でも忘れかけていた甘い気持ちを持ってしまった、ということも人の気持ちとしてとても理解できます。
覚馬も八重もサクもそんな時栄を認めることも完全に否定することもできない苦しさを味わったことがよくわかりました。
谷村さんはお若いのに本当にこの時栄という役を好演されました。
京都生まれの素敵な女性で着物姿が素晴らしく似合っていました。
事実はこんなきれいごとであったかどうかは疑わしいところですがドラマとしてはよく出来ていると思います。

2013-11-14 21:05:21
東夷

今回は、覚馬と時栄の離婚の話が中心でした。
徳富蘆花の小説に記されたという2人の離婚劇の信ぴょう性は、高いとは言い切れないようです。それでも、真相がこのドラマの通りだったとは、あまり思えません。
別にフィクションで構いませんが、この話に時間をかけるのなら、もっと完成度の高い内容にしてほしかったと思います。八重や青木の言葉・行動には、少なからぬ違和感を覚えました。
別な見方をすれば、前回のアメリカ人教師との言い合い、今回の時栄とのやり取りなどから、実際の八重はかなり押しが強く、図太い面もあった人なのではないか、と思いました。
今回の内容だけで見れば、評価は星3以下になると思います。
ただ、このドラマでは覚馬に、うらとの別離についての胸中を、ほとんど語らせていません。これから最終回までの間に明かされるとしたら、今回の話はその伏線だった可能性があります。そう考えて、星は付けないこととします。
なお、女学校が廃校の危機から脱し、ミッションに頼らない体制に作り替えられたことには、八重や日本人教師たちの、獅子奮迅のような働きがあったと思われます。襄も、アメリカンボードを相手に、したたかで粘り強い折衝をしたことでしょう。
それらの話には、まる1回分を費やして描く価値が十分にあっただろう、と私は思います。

2013-11-15 19:35:54
名前無し

今回は昼ドラ化と思いましたが意外とソフトでしたね。
もうちょっと濃厚でもよかったんですがw

谷村さんてアラサーぐらいかと思ってたらまだ若いんですねえ( ゚Д゚)
素晴らしい演技で感動しました。

次回はまた色恋沙汰か・・・。
んーネタがなくなってきたかあ?



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