



2.66
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明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
普通の人を不通に書く。それでいてばけばけには悪人は登場しない。軸がぶれず物語が進んでいく。役者さんの持ち味が最大限生かされ物語の構造はとてもシンプルこれ凄い技術だと思います。
悪人に近い不快人物だらけじゃん
だから今作はいまいち人気ないんだよ
脚本はちゃんと人間を描いている。人間がわからん人にはわからんなあ。
このドラマを誉めてる人ってドラマと同じで他人を中傷する人ばかり。
だからこんなドラマを好きなんだね。
世の中、単純に善人と悪人にわけられないと思うけど。
この物語、人間を善人と悪人に分けたストーリーが好みの人には受けが悪いみたいだ。
人間って良いところも悪いところもあるけれど、不快な言動をするかしないかで、その人に対する感じ方や思いは変わってきますよね。
その事でヒロインやその家族を受け入れ難くなってしまった視聴者も多いように感じます。
そういうことって作品を見ている人達にとっては結構大事なことのような気がします。
この作品が好きな人には気にならないことかもしれませんが。
なので脚本家は描きたいことや思いがあって、それを実践しているんでしょうけれど、好意的に受け取れる視聴者ばかりではありませんので、見ている視聴者の受け取り方とはズレがあって、それがこのばけばけの弱点にもなっているんじゃないかなと思います。
題材は面白いのに、そのせいで素敵な作品になり得ていないと私は思います。
個人的主観でしかないので反論はお控え願います。
登場人物たちの言葉・行動で、その時々の心情がよくわかる。ストーリーの大筋はわかっていても思いがけない展開やエピソードが散りばめられて面白い。
紅白でハンバートハンバートさんが歌う横で
ヘブン先生とおトキちゃんが笑ったり泣いたりして微笑ましかった
あんぱんのステージは華やかで、ばけばけは静かにじんわりと
後半は、あの松野家のみなさんがヘブン先生と家族になるのかと思うと、そりゃもう笑ったり転んだりするんでしょうね、、、
明日2日は総集編があります箱根マラソンもね
小泉八雲、名前は知っていても、どう生きたかはまったくわからない。彼と奥さんの話、興味深くいいテーマだ。明治初めの雰囲気もよく出てる。登場人物たちがそれぞれの境遇をどう生きたか、いろいろなエピソードと人々の会話からよくわかって面白い。
来週の放送、待ち遠しいな〜。
どんな昔話が出て来るんたろう。 私は怪談話というより、朝ドラ日本昔話 と捉えている。
確かにトキは癖のある演技はするけど、語りは上手だと思います。
チャップリンの名言、クローズアップすれば悲劇ロングショットでみれば喜劇。あなたも私も誰でも人は醜い面もおかしき面も優しい面も持っている。俯瞰で見ればみんな喜劇で笑って転んで人生を生きて行くヒロインを含めて普通の人たちを寛大に応援して楽しむドラマだと思う。
応援したい人はどうぞいくらでも。
私は出来ないなぁ、こんな残念なヒロインとその家族じゃ。
久々だわ、こんな嫌いになった朝ドラは。
普通のご家族ですよ。あの時代もっと生きていけなかった人も多く描かれていたではありませんか。なみさんや雨清水家もしかり。それでも人のものを奪うわけでもなく懸命に働き続けています。(牛乳を失敬したのは除いて)銀二朗も働いたけれど彼らも働いている。おトキが「銀二朗か」と言ったのは決してさげすんでいるのではなく、数年の月日がたち悔恨の念も含めて、働き続ける自分たちを励ますための言葉です。
ドラマを見て感情移入したいとか応援したいとか思うことはない。ドラマの中の世界、世間で起こること、人々を見ているだけ。ばけばけはよく出来ていて面白く観ている。つまらない、人物が気に入らないという人たちは腹いせにクサしたくてしょうがないのでしょう。
擁護しきれなくて批判投稿者を誹謗中傷するしかないんだね笑 可哀想。
でも違反投稿でしかないからやめようね。
情けないな。
史実のトキは逃げた婿さんを大阪まで追いかけて説得したけど、酷い言葉を返されて落胆して身投げを考えたそうです。
ドラマのトキは東京で2人で暮らせば幸せになったかもしれないが、家族を捨てずに松江に戻り働く。銀二郎のように馬車馬的に働いたのでしょう。あの台詞でトキが気の毒になりました。だって10代の女性なんです。
ファン同士の対立を煽る恐れがあるのでどの朝ドラとは明言しないが、史実にあるヒロインでありながら生まれ処も生い立ちも家族構成も親戚関係も関わる人々も大切な人と出会うまでの生き方も嘘っぱちのでっち上げで描くことなく、今作はヒロインの人生もヒロインの家族構成も親戚関係も相手役の異国人はじめ関わる人々も史実の人物と乖離せず、多少の創作もあるもののほぼ今のところ史実を基に描かれているので優れた朝ドラの類だと評価できると思う。なので健気なヒロインはじめ真摯な異国の相手役や時には尋常ではない行動を起こすが根は人が良く心優しい脇役たちを応援したくなる。
史実云々よりドラマで描かれていることの方がよほど大切。コメディに拘るあまりにくだらなさ全開の脚本に呆れた。
もっと違う演出なら胸に響くような場面も、ことごとく台無しにするだけでなく不快感まで与える始末。
作り手はこれでどうだとばかりに自信満々で作っているのかもしれないが、どう考えても演出ミスの場面が多々ありで残念。
まあ分かる人には分かる的な傲慢さがヒロイン達を苦手とする視聴者を出してしまったのは間違いない。
同じものが目に入っても耳に入っても、それを見聞きする者によって、何をどう受け取るか・受け取れるか、どう判断するかは違ってくる。同じ患者を診ても、それぞれの医師によって判断が違う場合もある。
登場人物たちはワンパターンでなく人間のほんとの姿が描かれている。お話も観る者の想像を越えて思いがけない展開を見せたり面白く良くできている、
我を忘れるほど好きなことがある。
人のことなんか忘れてしまう。
そんな時がある。うらやましいな。
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