私も見ました、田村正和さん。
顔の下半身しか見えませんでしたが、田村さんの特徴はわかりました。
まだ20歳の若さ。
今まで見た田村さんの中で、一番若い映像だった。
BS放送と勘違いを言って下さったので仕事から帰宅午後録画を視聴できました。
田村正和若い❗
リアルタイムで視聴時は子供で、記憶はかなり曖昧です。
たかが息子のいる人だったのは覚えてました。
でも、登場したのかも定かでなく。
お茶室の場面、お風呂の場面は覚えてるのに、たかと長野がどのように知り合ったか?その場面は記憶から欠落してました。
田村正和も当時はまだまだメジャーではなかった。
お兄さんの田村高廣は父が阪妻の息子は上手いと言ってた。
子供の私は
桜田門外の変は、雪の降りしきる日を選んでロケしたのだと思ってました❗
井伊直弼の行列の奴さんのようにおはしょりした素足や、水戸浪士の薄着が可哀想でした。
役名のない俳優は身体が勝負なのだなあ
等と思いながら観ていました。
佐田啓二は
後々、小津安次郎の旧作の現代ものの映画のサラリーマン役で観ました。清々しさ、ハラリと落ちる前髪、困ったような優しげな眼差し。背広も着こなし方が美しかった。
当代一の優男でした。
香川京子が健在でやはり美しく品のある方は老いても尚。
【一弦の琴】のヒロイン田中美里の祖母も印象的でした。
一人の人の生涯は、大きな悠久の流れの中ではこんまいて点のようなものだけど確かに精一杯生きているのだと孫娘を諭す。
女の一弦奏者はご法度な時代に後押しをする。
聡明な静かな佇まいの老女役はこの人ならではでした。
NHKの男女逆転『大奥』を見ていたら、綱吉が家臣牧野の屋敷へ出掛けて能を鑑賞した後、牧野の夫あぐりに手を付けてるのをやっていた。
フジテレビの大奥『華の乱』では、綱吉は柳沢吉保の側室染子にも手を出していたが、逆転大奥では染子は出て来ないのでしょうか?染子さん。
あぐりも染子も実在した女性なんですね。
なので、TBSの「水戸黄門」や大河ドラマの「徳川吉宗」「元禄繚乱」にも2人ともちゃんと登場しているんだそうです。
染子は歌人でもあったのですね。
wikiに飯塚染子についての記載がありますね。
時代物ドラマをあまり見ないのでよほど有名な方でない限り人名とかよく知らないのですが、飯塚染子はそれなりに知られている方みたいですね。
話は反れますが、飯塚染子の記載を読みながら、ふと「側室」というものについて考えてしまいました。
側室は、家系を絶やさない為という大義名分もあり、将軍等の側室は「御側室」と言われて大事に扱われ、社会的にもそれなりの身分となりますが、現代に置き換えると、所謂「不倫相手」になる訳ですよね。
多分日本では、江戸時代も一夫一婦制が普通だったと思うのですが、身分が高かったり地位や財力がある人だと「御側室」と呼ばれて名誉も与えられていた。
でも明治時代になると「妾」と呼ばれて日陰の身のように扱われるようになってきた?
沢山の女性を囲う男性は、男の甲斐性と言ったりもしていたようですが。
江戸から明治大正昭和と生きていた『青天を衝け』の渋沢栄一も、かなりの数の女性と子を作っていたようですが、江戸時代から生きていた時代の方々は「御側室」があった時代を生きていたことで、現代だと「不倫」と言われる関係にもあまり抵抗がなかったこともあるのかなぁとか、少し考えてしまいました。
昔は、本妻が愛人宅に「主人がお世話になっております」と挨拶に行くような習慣があった時代もあるようで、それが本妻の勤めと考えていた女性もいるらしい?
内心は穏やかではなかったでしょうが。
「側室」を当たり前とした時代は、いつ頃からのものなんでしょうね。
家系を存続させることから始まったんでしょうか。
それとも「英雄色を好む」じゃないですが、沢山の女性を側に置きたいという部分から始まったんでしょうか。
他国の一夫多妻制を調べると、貧しい人々を財力のある人が養う仕組みとして始まった国もあるようですが。
ただ、 一夫多妻制はあっても「多夫一妻制」は無いんですよね、確か。
NHKドラマ10の逆転大奥は「多夫一妻」の世界観ですが。
話が大河から反れました。すみません。
二階堂トクヨは実在の人物だったんですね。初めて知りました。
いだてんにも登場して寺島しのぶさんが演っていたとか。
いだてん殆ど見てなくてどんな感じだったのか分かりませんが、wikiに凄く詳しく説明が書いてあって、スウェーデン体操とか調べてしまいました。
「いだてん」の二階堂トクヨ役の寺島しのぶさんはキリッとして美しくて、宮藤官九郎さんの脚本なのでユーモアもたっぷりでした。
ドラマの中で、教え子の人見絹枝さんたちに向かって寺島しのぶさんが
「ご幸福ですか?」
と尋ねる台詞が出て来るのですが、wikiを見たら「ご幸福ですか」は二階堂トクヨ先生の口癖の一つだと書いてあり、びっくりしました。
大河ドラマって、細かい所まで史実に基づいて作られているんですね。
二階堂という名のつく高校や幼稚園があります。トクヨさんが創立した日本女子体育大学の系列の学校です。
4人まで妻を持てるという制度は、戦死した人が多くてその未亡人を救済する為でもあると、学校の歴史の授業で習い、当時は子供だったのでなるほどな、と納得していました。
でも宗教的なことで悪いのですが、やはりあれはただの男尊女卑みたいで…
側室については「鎌倉殿の13人」の時代ではまだ「側室」という概念がなかったという説があり、鎌倉殿やほぼ同時代の大河「平清盛」の劇中では「側女(そばめ)」と台詞で言っていたと思います。
でも「側室」が正確にはいつ頃からのものなのかは、はっきりわかってないみたいです。
「光る君へ」の第二次キャスト発表
清少納言役は、もう少しインパクトの強い女優さんを予想していたのに、かなり当てが外れてしまいました。
ドラマなどで見かけるサマーウィカさんは感じが良い人なのですが…
段田安則さん岸谷五朗さん吉田羊さん国仲涼子さん板谷由夏さんも楽しみなんだけど「紫式部の母」「道真の姉」と言われても教養不足でどういう人物だったのか想像出来ない。
ユースケサンタマリアさんは「麒麟がくる」の怪演が記憶に残るので、クセの強いスーパー陰陽師安倍晴明になる予感。
井浦新さんは「平清盛」の崇徳上皇役が魅力的でした、井浦さんには平安時代が良く似合うと思います。
雅やか〜〜😍
井浦さんが演じる藤原道隆は弟の道真を上回る才覚があり、おおらかで端正なイケメンでもあったそうです。
光る君へもそうだけど、さ来年の大河が横浜流星主演、森下桂子脚本という、これまた異色の大河になりそうだ。
これまでの大河ファンが離れていきそうな最近の大河です。河の流れが変わって行くような。
2025年の大河ドラマ『べらぼう』。
蔦谷重三郎が主人公だけど歌麿とか写楽とか北斎は誰が演じるのでしょうね。
興味津々なんですけど。
朝日新聞デジタル版、漫画「満州アヘンスクワッド」とのコラボ企画『偽りの帝国 満州アヘンマネーを追う』が興味深い。
漫画の方の原作でも、コラボ企画記事に書かれてる内容を基にした話でもいいから、ドラマ化してくれないかな。
希望としては、NHKの大河ドラマ枠で1年かけて。
こういう近現代の歴史について、各方面への忖度無しのドラマ化を望みます。
大河ドラマは固定視聴者も多いし、ネットニュースでも毎回の内容を事実と照らし合わせて色々掘り下げてくれる。
3つ目の記事にある二反長半さんや星新一さん。
自身の作風とは異なる、この件に関する著者も多くの人に読んでもらえるだろうし、社会的にも意義のあるテーマだと思う。
(なお、リンク先は有料記事ですが、明日7月17日の括弧内の時間まで、全文お読み頂けます。)
原作者インタビュー
https://digital.asahi.com/articles/ASR773DB0R5RPLZU001.html?ptoken=01H5E8WRKFGJSWG9XYKRZB9PWJ
(明日の11:36まで全文読めます)
https://digital.asahi.com/articles/ASR7645HRR6TPLZU001.html?ptoken=01H5E9RKE8B8JJ0VY1CGARDRKY
(明日の11:51まで全文読めます)
https://digital.asahi.com/articles/ASR765HL3R6QPLZU00V.html?ptoken=01H5E9HNXX5F92FWBG103CBGZ7
(明日の11:47まで全文読めます)
これからの大河は史実よりも創作になりそうだ。
新撰組とか宮本武蔵とか忠臣蔵とかまたやればいいのにな。
忠臣蔵とか年末に向けて盛り上がると思うんですけどね。
蔦屋重三郎って誰ぞ?
と調べたら、江戸時代の版元、出版プロデューサーらしい。
大河主人公として、これはまた渋い選択だ。
生涯にびっくりするほどさまざまな有名絵師、洒落本作家との関わりがあって、ドラマで整理し切れるのかと心配になるほど。
歌麿、写楽、広重、北斎、らんまんスエコちゃんの好きな馬琴先生、一九、京伝などなどすごい数だ。
でも、うまくすればNHKはこういう歴史文化モノが得意分野でもある。
芸術祭大賞を受けた、北斎とその娘が主人公の「眩」(大森美香脚本、宮崎あおい、長塚京三主演)にそれこそ「べらぼう」に感動して魅入られたもので、絵師たちが活躍するだろう再来年に大いに期待している。
「眩」は、どちらかというと静かなタッチのドラマだったが、「べらぼう」は何だか賑やかになりそうだ。
「光る君へ」全く期待せずに見てみました。少しずつ面白くなっていきそうな気がします。ツボは本郷奏多さんの帝。
このスレを思い出して上げておきます。
昨日は3月3日。雛人形のことを少し調べていたら、天児(あまがつ)と這子(ほうこ)のことがあちこちに書いてあって。
どちらも、乳幼児の病気などを身代わりに背負ってもらうために手作りして枕元に置かれていたものらしくて、平安時代には飾られていたらしく、源氏物語でも、紫の上が自ら作ったと書いてあるとか。
ただ、天児と這子は、現在も行われている6月30日の「夏越しの祓」、12月31日の「大祓」の行事と関係がある『祓いの人形』らしいので、桃の節句に飾るというよりは、日常的に飾って半年ごとに新しいものを作るようなものだった?というのが、調べても分からなくて。
で、実はこれは質問なのですが、『光る君へ』の中で、天児や這子のこと、描かれたことはありますか?
ご覧になられている方、教えて下さいませ。
大河の史実はこちらへ、というご意見があったので、ここに書きます。
「光る君へ」を見ていて、ウソつけー!と一番思うのは、式部が外だろうが訪問先だろうが、顔をさらしまくって男の前でも平気でいること。
あれ、当時の、特に未婚女性にとっては、とんでもないことだから。
この前など、あろうことか倫子の屋敷で道長と正面からバッタリ鉢合わせして、互いにまじまじ顔を見合わせるという、驚愕のシーン。
仕えている女房ならあり得るかもしれないが、基本的に女性は家族以外の男性に顔を見せないのだから、ああいう場合は、やむを得ずそこらへんの部屋に走り込んで、ひれ伏すか扇か袖で顔を覆うなどするものだ。
そもそも式部と道長が知り合い恋に落ちるなどというあり得ない設定にするためには、式部を自由に動き回らせなければならないものだから、その出発点からしてもうね…なドラマになっているので、今さらではあるが、人と対面する時はせめて扇を使え、といつも思う。
何だか痛々しい。
ただ紫式部という名前を使っただけで、彼女自身にまつわるストーリーはほぼ全部嘘っぱち。そういうドラマを見せられているものだから、ただただシラケるばかりです。
最近の局は、去年の大河にしても、歴史上の人物、実在人物に対する尊敬の念が根本的に欠けていますね。これが公共の局なのですから、何をかいわんやです。
このドラマにはほんとにいろいろビックリさせられるんですが、
この前の大ビックリは、道長が前触れもなしに突然倫子を訪れてそのまま関係したこと(それもまひろと諍いのあった直後)。
あれ、半レイプですよ。まあ、倫子が道長を好きだった設定になっているからぎり免れたけど。
いくら結婚の申し込みをしているからといって、男が女に文を送りもせずにあんなことはしません。互いに顔を知らないまま寝るから、お互い朝になってみないと顔はわからないけど(笑)、
まず作法として何回か恋しいあなたよ、という歌のやり取りをし、それでなんとなくなじんでから、男が夜訪ねて行き、3日間それを続けて三日夜の餅とやらを食べる儀式を経て、晴れて結婚となります。
あれ、倫子の母親が「いいわ、入れなさい」と道長の倫子への部屋の侵入を許したけど、実際なら、まず親が「失礼な!」と怒り(特に道長を天皇家の血を引く自分たちより格下だと思ってることもあって)、倫子自身も正統で誠実な手順を踏まずに突然性交されたら、自分がないがしろにされた気がして、悔しかったり情けなかったりしたと思いますよ。
ちなみに「源氏物語」の源氏は、正妻を除いてたいていほぼレイプ状態で女性と関係を結ぶ。言い方はなんだが、いいと思ったら、すぐ襲う男(笑)。若紫も、始まりはけっこう悪質な児童誘拐だし。
でも、身分・容姿・才能は天下無双、全女性の憧れの的として設定されているので、拒める女はいない。あれ~と言いながら、意のままになる。
「人を呼びますよ」と言われると「私だとわかったらみんな退くでしょう」なんて自信満々で言ったりする嫌なヤツなんです(笑)
それを唯一拒んだのが中級貴族の人妻の「空蝉」。
これは式部が自分をモデルにしたとも言われていて、それから考えると、式部が道長の愛人(あるいは妾=位の低い妻の一人)だったという俗説は、とてもうなづけないものがありますね。
ID: .uNxhoDBRSさんへ
利用規約確認したのですが936の内容は禁止事項に違反してませんか?
性的な表現だし、公序良俗にも反してませんか?荒らしどころか一発退場にならないの?
ん?
昨日、紫式部が清少納言に素直にはいはい言いながら仲良くお話ししてたけど、式部は「紫式部日記」の中でものすごく陰湿な清少納言の悪口を書くわけだが(実際は会ったこともないのに、噂で聞いただけであんなに陰湿に書けるのもすごいが)
この二つを一体どうやって結びつけるんだろう。
「紫式部日記」などなかったことにしそう(笑)
最近、今後予定される大河作品の発表が、妙に早くなった(これは朝ドラもそうだけど。)
来年はともかく、再来年、ヘタをするとその先まで次々発表されたりして、ついていけない笑
これは一体どうしたことかと考えたら、働き方改革に思い当たった。
チコちゃんでも、よくスタッフの働き方改革キャンペーンをやってたけど、たぶん前は、スタッフが無理をしてでも長時間労働当たり前でドラマを作っていたのが、今は、働き方改革でそれができなくなった。俳優にも当然無理は要求できない。
それで、ドラマの制作期間が昔より長くなった。
そのため、早くから次々と作品を決めて、早くから取りかからなければならない。
たぶん、それが、今後の作品が将棋倒しみたいに次々発表されるようになったんでしょう。
そういえば、「光る君へ」開始の時インタビューで吉高由里子と柄本佑が、「やっと放送されるか、という感じ。去年の夏前からやってるから」と言ってましたね。
特に大河なんて一年の長丁場だから、ヘタをするとすると、2年近くかかりきりになったりすることもあるかも。
「軍師官兵衛」の再放送は事実上不可能となったね。
若山耀人が演じたのは幼少期とは言っても主役な訳で、全面カットは無理だろうから。
昔の大河は、いかにもthe大河って感じで、迫力も魅力もあったな。
「太平記」「元禄太平記」「新平家物語」「天と地と」「風林火山」
「春日局」「独眼竜政宗」「武田信玄」。
アトランダムにタイトルを挙げても、懐かしいものばかり。
異色だが「平清盛」も名作だった。
大河ではないけど「武蔵坊弁慶」も素晴らしかった。
もうあの時代は永遠に帰ってこない。
『源義経』や『赤穂浪士』の時代からの大河ファンです。私もここ数年の大河はさすがにスルーしています。
今はオンデマンドとかア〇ゾンプライムで、幾らでも昔の名作が見れますものね。
大河ドラマはやっぱり原作のあるものにしてほしいね。
もともと日本史に興味を抱いたこともない脚本家に
安易に描かせるのはやめてほしい。
元々の大河ファンには、素人でも玄人顔負けに歴史に詳しい者も多い。
今日はBSで大河ドラマのコンサートみたいなのあるね。
自分の中での1位はやっぱ龍馬伝かなあ
西田敏行さんが亡くなった。
緒形拳、仲代達矢などと並んで、いわば日本を代表する男優だった。
西田さんがいなくなった日本は、心にぽっかり穴が開いたようにさびしい。
樹木希林さんが亡くなったときも、そんなふうに感じたものだ。
「おんな太閤記」「葵 徳川三代」「翔ぶが如く」「八重の桜」、一生忘れません。
NHKは朝ドラ再放送もしてるけど、BSで大河のアンコール放送もしてる。
今は「八重の桜」をやっていて、明日3/22が最終回みたい。
八重の桜、好きだったんだよなぁ。綾瀬はるかがカッコよくて。
確か、本放送の初回を見たとき、綾瀬はるかの凛々しい感じが「ベルサイユのばら」のオスカルみたい😍と思った記憶が。
「八重の桜」は2013年の作品。
「八重の桜」が終わったあと、4月5日から始まるのは真田広之の「太平記」。
初回放送は、1991年1月6日~1991年12月8日。
1991年は平成3年。今から35年前。
自分は「太平記」、多分見てなかったような?
見たか見てないか、あまり覚えてないんだけど。
キャストを見たら、根津甚八さんのお名前があった。
新田義貞役で、病気理由で7話で降板した萩原健一から引継いでの役。
根津さん、好きだったんだよね。
「黄金の日日」の石川五衛門が凄く素敵でファンになって、根津さん目当てに「影武者」の映画まで見に行ったくらい。
因みに、確認したら、「八重の桜」の本スレはあったけど、流石に35年前の「太平記」の本スレはなかった。
このスレ、久しぶり。
いつの間にか見なくなっていたスレ。
「太平記」で検索していてこのスレを見つけた。
まだ1000になってなかったんだね。
最後の書き込みは2024年10月。1年半近く書き込む人がいなかったスレ。
何だか懐かしくて書き込みました。
大河ドラマ豊臣兄弟が面白い
ホームドラマみたいだし
浜辺美波さんが演じる寧々は
まるで朝ドラのヒロインのようです。
4月から大河ドラマ太平記の再放送が楽しみです。
だいぶ前に足利のオープンセットを
見学に行った記憶があり懐かしいです。
足利尊氏を演じた真田広之がカッコ良かった。
北条高時役の片岡鶴太郎さんが面白かった。
大河ドラマ
豊臣兄弟
本圀寺の変で僧侶が騒動を
収めようとしたのは史実だが
僧侶に化けたのは小一郎だったのが
上手い脚色だと思った。
大河ドラマ豊臣兄弟で
信長がお市に贈った
祝いの箱から
藤吉郎と小一郎が
出て来たが、
引田天功のマジックみたいで
面白かった。それで不機嫌な
お市の機嫌を直したのは
出来過ぎだと思った。
この大河全体的に
コミックみたい。
信長の義弟浅井長政の裏切りにより朝倉勢との挟み撃ちの形になってしまった。そこへお市の機転で両方を縛った小豆袋を送り袋の鼠のメッセージを送り信長を救う有名なエピソードを描くのか、でも実際は史実にないことだと言われているが、今作ではどう描くか楽しみです。
蔦重、秀長、小栗、ジョン万と渋いところが続くな
早くも2028年の大河ドラマジョン万次郎が決まりました。
大河も攻めて来ましたね。ぜんぜん予想もつきませんでした。
楽しみであり不安でもあります。どんな大河になるのか
首を長くして待っています。
再来年度の大河の主役が
ジョン万次郎とは
渋いところを突いて来た。
ならばこの次は徳川家康の
顧問外交顧問
三浦按針がいい演じるのは
ばけばけのトミーバストウ。
差来年度の大河の主役はジョン万次郎の冒険を
描くと決まったが。黄金の日々の呂宋助左衛門の
ように冒険大河になるのか期待している。
豊臣兄弟が一話も見逃せない
冒険活劇でひき込まれた。
キャラもそれぞれ立っており
飽きさせない。このクオリティを
最後まで貫いてほしい。
今は経費削減なのか
合戦シーンは
室内でCGやVFXなどを
使っているのは時代か。
創意工夫すればそれなりに
見せることはできるが。
とうとう藤堂景虎が豊臣兄弟に登場して
驚いたと共にこれから更に面白くなりそう。
戦国時代の新キャラが続々出て来て
期待が高まった。
朝ドラで主題歌があるのは
何十年前からだが、
大河にも主題歌があった
それは東山紀之さん主演の
大河ドラマ琉球の風で
谷村新司さん作詞作曲
歌唱の「階(きざはし)」でした。
その後の大河では主題歌らしきものは
無かったと思う。
楽しく大河ドラマ豊臣兄弟を
見ているが、女性で活躍しているのは
お市くらい、信長の正室帰蝶は出て来ないし
藤吉郎の正室寧々もあまり出て来ないし
小一郎の正室慶もまだ謎だし
もっと女性陣を輝かせてほしい。
仲野太賀さんの
父中野英雄さんが
大河ドラマ豊臣兄弟に
出演するという
情報が流れたが、本当だったら
親子共演になりますね。
父が将来息子が大河に
出てほしいと太賀と
つけたそうだが
父も大河に出れば
親子で大河で嬉しい。
大河ドラマ豊臣兄弟は少し
軽いかもしれないが
チャンバラありアクションありで面白い。
元々大河の始まりは当時人気があった
時代劇映画をテレビでやろうと挑戦した
経過があるので、その意味で
テレビ娯楽時代劇の大河の
原点回帰でいいと思います。
大河ドラマ鎌倉殿の13人につづき
今作の豊臣兄弟でも泣かされた
女優の宮澤エマさんに泣かされるとは
思わなかった。女優として実力をつけましたね
将来が有望な女優です。
光秀が可哀そうだった。足利義昭を思い信長からの疑いを避けるために、本当はやりたくなかった比叡山焼き討ちを断腸の思いで行い悲しかった。この思いが信長を討つ伏線になるのか。これからの光秀の運命を見守る。
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