



3.48
| 5 | 42件 | ||
| 4 | 73件 | ||
| 3 | 27件 | ||
| 2 | 30件 | ||
| 1 | 18件 | ||
| 合計 | 190件 |
幸せだった日常が、突如として崩れ去る・・・。
さらに、その事故が暴いたのは、愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
中島歩と高橋文哉の言い合いがめちゃめちゃ面白かった。嫌いなもん同士のリアル感があって、今回の良かったとこは個人的にはそこだけ。
充がヘラヘラ笑う度にムカっときたし、バスのくだりはああそうだったんですかって思っただけ。
方向性がわからなく、残り2話で綺麗に終われるかどうか。
個人的には無理やりな感じで終わる気がするし、6話以降ほんまつまらなくなった。
「ウソはだめ、でも言いたくないことは言わなくていい」って今までずっと、なんて充に都合のいい呪文なんだろうと思っていたけれど、むしろ咲子にとって必要な呪文だったんだなぁと腑に落ちました。
「ウソはだめ、ウソをつくなら死ぬまでつきとおせ」なら、ありがちだけどまぁ分かるなって思っていたので。
過去はなくならないけど、でも人間は過去に留まってはいられないし、生きている限り未来に向かって進んでいくじゃないですか。その進み方が世間に認められるか否かは別として、大人になるにつれて、責任さえ自分でもてば、生きたい自分を生きることはできると思う。
どうしようもなく、どうしても〜してしまうなんてことはなく、自分が望んでそれをしているのだし、そういう風にしか生きられないなんてこともない。
充も咲子もお互いに変わりたいな、変わろうと思って自分を修整し続けた結婚生活だったと思いますよ。
でもこれを崩したのは一番最初にあげた呪文だと思うな。
理解されるされないではなく、聞きたいこと話さなくちゃいけないことは、共に生きようと思うなら目を背けるべきではなかったよね。相手からも自分からも。
これでもかの伏線回収は、くどくもあり流石でもありの生方さん。映像じゃなくて小説とか書いたらいいんじゃないかと思ってしまう。
くそつまらんくなった。
充がみんな招集して仕切りだすとか何じゃそりゃ。咲子の母親の電話も取ってつけたような挿入で。
私たちの知らない咲子さんがどこかに・・って、そんなもん誰にでもあるわ。
チープな脚本だったわ。
いつ藤井風が出てくるのか、と思ったのは私だけかな。
何か、最後の方になってくるとネタ合わせよろしく会議するよね(笑)
そうかあ、さっちゃんこそ人に言えない過去があるのかな。
なんだろう、繊細さんとかマイノリティっていうよりこれは高倉健と倍賞美津子かな(笑)
何かオシャレに夫婦の憂鬱みたいに描いでるけど、もうここまで来ると、演歌の世界を頭は高校生がやってる感じ。かえって素晴らしいよ。
私もあずさに疑問は無い。こちらの夫婦はわりとマトモよね。
彼女の世の中を達観して見る博愛主義みたいなところは、捉えどころの無い天女みたいでいいと思う。キャスティングばっちりじゃないかな。
既に彼女はこの世の業から解き放たれ、樹生の妄想の中でしっかりさよならが出来てるね。何となく元々今生に執着ない感じだったし。古書屋の店主も嫌味系じゃなくて解脱系にしらた良かったのに。一瞬、三島由紀夫まで出しといてなんじゃこりゃ。
きっとあずさちゃんは、樹生に見初められた時点で成仏してんのかもね。なんて別次元で思わずにいられない。
許されないだろう、と過去を封印しあう夫婦
お陰さまで心優しき人間を一人あの世に送り、その夫も巻き込んで大騒ぎ。ちょっと幼稚だよね。40歳だよ?(笑)
全部親のせいにして、いつまで18歳でいるつもりなのかしら。
この作家さん癖強いね~。でも頭でっかちでとても面白い。
何か凄い大作みたいにしちゃうのは才能なんだと思う。
デコトラのおっちゃんが言ってたように、誰でも逃げ出したい時はあると思う。理性でそれを実行しないが、たまにする人いるらしいから
珍しい話ではないのかも?
人は誰しも多面性を持ってるってことだろう。
それにしても情けない充。自分のことは棚にあげてさ。
爆笑!
藤井風がいつ出てくるのかにめっちゃ反応しちゃいしましたよ。
「花」とか流してほしい。
しわしわのしおれた花束・・の当たりこのドラマぴったりじゃん。
満ちていくの心境で終わってほしい。。。
ドラマの登場人物がそれぞれに個性を持ち、なおかつ最後までその個性を保ち続けるように何人もの人を描くのは難しかろう。
その上その一人一人にいくつもの顔があったら。
おおドラマの脚本書くってなんて難しいことなのかと。
皆それぞれドラマ書いてみたくてもそこで力尽きるのかとドラマの筋とは違うこと考えてしまった。
深い意味なんて何もなかったね。
勝手にやってて、って感じ。
ミツル、生きづらいのをさも当たり前のように
振りかざしてくるのやめて欲しい。
それが何?って感じ。
つまらなすぎて引くわ。
ほぼ、出演俳優の演技力で持っているドラマ。
松山ケンイチが演らなければ、充はただのクズであり、
夏帆が演らなければ、あずさは自己中の不思議ちゃんで、
蒼井優が演らなければ、旦那が失踪したからといって、
その相手の旦那とどうにかなるというヘンテコな
妻で、たぶん、誰も観なくなります。
相変わらず、深いようでスカスカな脚本に、目が点に
なっている状態です。
その上、イノッチまで出て来て、誰にも共感出来ないという
意味不明ドラマの着地点はどこなんでしょう。
2026-08-30 21:03:20さん、 2026-08-30 09:56:44です。
加筆ありがとうございました。
2026-08-30 21:03:20さんは、喫茶ひこうきの会話で、脚本家が咲子をどういう人物として描こうとしているかを考えて、それを書いていらしたのですね。
私は、あの場面、別のことを考えて見ていたんです。
咲子のことを視聴者に伝えてる場面とは全く思ってなくて、其々に咲子のことを語らせることによって、その語っている人達を描いているのだと思って見ていました。
で、見方が違うことが分かったので、今、もう一度8話を全部見返してみたところです。再見で感じ方が変わるかどうか、確かめたくて。
盲腸のくだりは、咲子がどれだけ充のことで頭がいっぱいになるほど好きだったかの話として聞いていて、咲子は充のことが物凄く好きなんだと、充に伝えている(充は、咲子が充から離れていく不安を抱えてるだろうから)シーンとして初見放送時に見ていたのですが、再度見返しても、私はあまりその印象は変わらなかったです。
実は私、その盲腸エピ、咲子が繊細というエピとは全く感じてなくて、何かあると人騒がせな人、と思ったんです。(繊細どころか、無神経な構ってちゃん、みたいな?)
だって、充が死んだらどうしようと思ったとしても、泣くなら普通、1人で泣きませんか?
わざわざ喫茶ひこうきに来て、人(直人)がいる前で毎日泣き続けるって、普通します?
まぁ、する人もいるかもしれませんが、私は絶対しないし、わざわざ人に自分の心配事を話しに行くことも、私自身は絶対しない…というか、したことがない。(私はあまり、人に悩み事を話さないタイプなので)
ドラマでは、よくそういうシーンが出てくるので見慣れた光景ですが、現実でもそういう感じの人、よくいるんでしょうか。
一緒にいる時に何かの話をしていて、思わず思い出して涙するとか泣くとかなら分かりますが、他の人がいるところに入り浸って泣き続けるなんて、子供じゃあるまいし、人の迷惑を考えない人としか思わないし、自分のことしか考えられなくて、人に甘えて迷惑をかける我儘勝手な人、としか私は感じないです。
何かあった時、気を紛らす為に出かけ続けた…みたいな経験は私もありますが、わざわざ人がいるところで泣こうとは思わないし、泣くなら1人で泣く。悲しい顔は人に見せない、というのとは違って、構ってちゃんみたいになるのが嫌だから。それに、人がいたら落ち着いて泣けないし、考えごとも出来ない。
一緒にいる人が泣き続けたら朝まででも付き合いますし、別にそれを迷惑とも思わないけど、私はしないし、それが毎日続いたら、少し1人で考えたら?と思うと思います。(毎日された経験が無いので分かりませんが)
私が一般的ではないんでしょうか? 咲子みたいな人が普通?
なので、あのシーンは、それを充に言ってる直人の気持ちばかりが頭にあって。
直人は咲子が好きなんですよね。
好きな人が他の人を想って、自分の前で毎日泣き続けるなんて、どんなに辛かっただろうかと。
咲子のいないところで、直人の方が泣きたくなってたんじゃないかとも思いました。
充にそれを伝えてる直人、少し苛立ってるようにも感じました。
直人にとって、充は恋敵のようなもので、でも、咲子は充のことが凄く好きで2人は夫婦なんだから、と自分に言い聞かせてきたのに、何で咲子が充をどれほど好きかなんて、充に伝えなきゃならないんだ!
みたいな感じ?
「好きなら一緒にいろよ、バーカ!」とキレるのも無理ないと思いました。(←完全に直人に感情移入)
宮内店主が咲子について、「死んでるかもしれない」等に至る一連の話をしたのも、私は、脚本家が咲子のことを伝えてるとは思ってなくて、あずさが亡くなってることから、あずさを大事に思っていた宮内の、少し意地悪なことを言って脅かしてやろうみたいな気持ちを描いてるのだと思っていたので、宮内の言葉は、脚本家が咲子のことを伝えてる言葉とは全く感じてなくて、宮内という人を描いたシーンだと思っていて。
あとの2人、樹生も、咲子の友人も、直人や宮内と同じように、脚本家が咲子のことを伝えてる話をしてるというより、樹生や友人を描いてるシーンだと、再度見返しても、私にはそういうシーンに見えてしまいました💦
(樹生が咲子のこと、うっすら感じ悪いと言ってたのは、あずさはもう帰って来ないのに、咲子には充が帰ってきた…咲子だけ救われてズルい…という、そういうやるせなさからの言葉かもしれないと、再見して感じました)
ホント、同じシーンを見ていても、人によって感じるものが全く違う💦
でも、加筆説明、本当にありがとうございました。凄く参考になりました。
人によっての感想の違いって、こういうことなんですね。
ありがとうございました。
充が泣いても笑ってもムカムカしてしまう。自分がしたこと、反省なんてしてないよね。何だかんだ、こういう自分を認めて欲しいだけ。で、咲子が同じようなことをしたら慌てふためき、皆を招集とか何様。
咲子がこの先どうしようがどんな人物であろうが別に好きにしたら良いと思う。いっそ樹生とくっついちゃったら。充は失踪する前、咲ちゃんに誰か良い人見つかるかもとか言ってたし、問題ないでしょ。
だいたい充は結婚には向いてない人だし、しちゃいけない人だったんじゃないの。ほんと良い迷惑だわ。
充を前にして思い浮かぶことを言葉にすると、咲子の母が電話かけてきた充にぶつけた言葉と重なってしまう。
子供のパートナーは愛する子を連れ去る相手でもある。
それでも子供でもあれば咲子の母も園田の実母のように、梓は嫌っても孫の翔は梓の不在を口実に近づいてまとわりつくように愛せるのに、瀬尾夫妻には子供がいないから、咲子を返せという母。
その闇を他人事だと言い切れない自分がいる。
子供のパートナーは結婚したなら、片目で見るくらいにしなくてはいけないのかもしれない。咲子母はかなりクセが強いが、一連の発言は充のしたこと考えれば仕方ない気もしてくる。
再見しながら、そう言えば、このドラマの主題歌をちゃんと聞いたことがなかった…と、昨夜ずっと、歌詞を見ながらサブスクでリピしてました。
結構、ドラマの為の書き下ろし主題歌だと、ドラマの内容を暗示してることが多くて、今期は個人的に豊作だと思ってます。
このドラマの主題歌は、スピッツの「見知らぬ糸」。
メロディーが少し物悲しいので、EDに流れるといい感じに、はまる。
スピッツらしい抽象的な歌詞で、何を言わんとしてるのか、歌詞を咀嚼しないといけなくて、何度も歌詞を見ながら聞いていて思ったのですが、
少なくともこの歌の歌詞的では、アダルトチルドレンのような充にしても、咲子にしても、登場人物の未熟な?大人になりきれていない面を否定してはいないと感じました。
その人に欠落した部分があったとしても、欠落した部分を持つ者同士が「言いたくないことは言わなくていい」ことにして一緒になったとしても、そこからまた、新しい自分が生まれていく…みたいな歌詞に、私は思ったんです。
ドラマではまだ流れてない部分だと思うのですが、歌詞の2番に「ペテン」という言葉が出てきます。
明かされないならば、それでも構わないという意味で。
この部分、「言いたくないことは言わなくていい」のことだと思うんですよね。
どなたかが、結婚について、相手の全てを知らないと出来ないものなのかみたいなことを書かれてた気がするのですが、私もそう思います。
というより、相手の全てを知ること自体が無理だと思う。
失踪癖は、結婚相手にとって中々の部分ですが、癖(へき)が無くても失踪してしまう人はいる。
失踪じゃなくても、遊びや浮気を越えて、本気で他の人を好きになって家に帰って来なくなる人もいる。
そう考えると、結婚生活が先々ずっと続いていくかは、どの夫婦でも分からないものなんじゃないかと思います。
どんな人でも、人は変わっていくもので、皆、色々な面がある。
自分ですら自分のことを全部分かってる訳ではないし、突発的衝動的なことって、誰にでも起きる可能性がある。
結局、どんな夫婦でも、何かあったときそのまま結婚生活を続けていくかは、その都度その都度で考えていくしかない気がします。
充は咲子が重石になってたと言ってましたが、咲子は充の重石のつもりでいたんでしょうか?
私には、咲子こそ、その場その場を刹那的に生きていて、そんな自分と充は同じ、だから一緒にいられる、と思ってたように思えます。
一緒にふらふらと?ふわふわと?生きていく(生きている)つもりでいたのに、充だけが1人でどこかに行ってしまった。
何故?何がいけなかった? 私達は同じじゃなかったの? 私の何がいけなかった?
と、咲子は思ったのかも。
だって、自分が重石になってるなんて、充にそう言われても、咲子にはその自覚はなかったんじゃないかと思うので。
夫婦でも、相手のことが全て分かってる訳じゃないし、分かることは不可能なのかもしれない。
ならば、「言いたくないことは言わない」ということは、そんなに大事なこと?
何だかそんな風にも感じてしまいます。
相手のことを全て知らなくても、分からない部分があっても、それはいけないことでもダメなことでもなくて、当たり前のこと。(家族でも親子でも、全て知っていて分かってることは無い訳で)
だけど、それが当たり前のことだと、一緒にいるうちに、人は忘れてしまう。
相手には自分の知らない部分、分からない部分があると、そういうことを込みで、それでも一緒にいたい、一緒にいようとするのが夫婦なのかもしれません。
還暦を過ぎた自分の年齢のせいもありそうですが、結婚なんて誰としても同じようなものかもしれないと、最近よく思います。
勿論、相手を好きなことが前提ですが。
相手が好きで一緒にいたいなら、相手がどんなことを抱えていても、その相手とどう付き合っていくか、何かある度にその都度お互いに考えながら、工夫しながら、お互いに自分を変えながら、夫婦を続けていくしかないような?
主題歌を聞いていて、多分、失踪癖や他の問題がそのままでも、充と咲子は夫婦のまま、一緒に暮らしていくラストになるんだろうなと思いました。
充は咲子が好きで、咲子は充が好き。
それだけは、この話でずっと変わらなかったこと。
誰が2人に何を思おうと、何を言おうと、2人がそれで良ければ、夫婦として幸せなんだと思います。
充がどんなにダメでも、失踪癖を持っていたとしても、咲子がどんなに人騒がせな構ってちゃんだとしても、そんな充や咲子と、自分が結婚する訳じゃないので、放っておいてあげましょう💦
咲子の秘密?
イノッチは、咲子が充と結婚する前の旦那(あるいは恋人)であの子供たちは咲子が産んだ子供たちだったりして。。知らんけど
2026-09-01 01:55:40さん
2026-08-30 21:03:20です
またまた伝わっているニュアンスが違うように思うのでもう一度だけ。
私の説明が上手くないからだと思います、すみません。
脚本家も咲子を繊細で傷つきやすい人としてこのドラマを書いているというわけではないと思っています。
脚本家が設定している咲子像は、これから先の展開を観ていかないことにははっきりとはしないのですけど、少なくとも「繊細で傷つきやすい・・」人して作ってはいないと想像しています。
このドラマが始まってしばらくしてからですけど、毎回視聴者の予想や想像を裏切り続けるドラマに仕立てている、と、どこかで読みました。
そして、これまでの展開からしてもそのとおり毎回終了間際に「え?」っていう展開です。
今回は、最後に謎の漁師?(笑)が登場するじゃないですか。
「え・・さっちゃんも不倫してたの?」とか「どういう関係??」という次回に向けての視聴者の想像を裏切る展開。
(たぶん来週フタをあけて観れば、秘密の恋人とか、元結婚相手とか・・snsで出ている予想とは違う存在だと思いますが)
視聴者の来週への視聴意欲といいますか、期待感を高める・・・そこに向けて、脚本家が仕掛けた罠といいましょうか、充一筋まっすぐで繊細な咲子という印象を与えることで、本当の咲子像にブレを生じさせ、いのっち登場を見た視聴者へのインパクトを狙っているように感じたということなんです。
私は、脚本家の狙いが視聴者の想像を裏切るような展開を続けていくこと、ということが分かってから、斜め横眼でこのドラマを観ているんですね。まあ素直に観ていないというか、なにか何か仕掛けてるでしょって感じで観てるんですね、このドラマ。(笑)
しかしながら、別の視点からドラマを鑑賞している私も私の中にはいるので、2026-09-01 11:12:10さんが感じたような、咲子を語る会話から、それを語る人達の内面を見せたかったのかな、というのも判りますよ。
直人は中では一番まっすぐな人な気がしています。(笑)
(でも斜めから見ている自分が最後に黒いとこ見せてくるかもよ・・とささやくのです(笑))
色々それらについて書いていると長くなりますのでこの辺りで。
追伸ですが、いつもは☆3以上です。今回は思うところあって☆2つけていますが最終的なドラマの落としどころに期待しているのには違いないです。
元カレや男友達、幼馴染の可能性ももちろんあるけど最初見た印象は咲子の兄のように思えた。結婚前に充との会話で上の兄弟が欲しかったと言っていたのは母親との接し方を間近で参考にすることができる存在というニュアンスだったので共に生活していない兄弟がいても矛盾しない。とはいえ親が離婚して離れて暮らしていた位なら今どき珍しくはなく夫である充に話さないとは考えにくいのと、母親が咲子に異常に過干渉なのは娘に依存せざるを得ない原因がその存在が全く表に出てこない父親にあるのだとすれば異母兄弟ではないだろうかと思った。
咲子が宮内にも安否連絡をしているのが最初意味不明だったけどあれは元々何か別の用事だったのか、あずさのこととか。充が店に宮内も呼んだのは本当に謎で放っておいても興味本位で勝手に来そうなものなのに。
今回は番外編かと思えるくらい後半シーンのノリが軽くてシリアスな展開続きの中の息抜き目的かもしれないがさすがにちょっと白けてしまった。充がどんどん全く常識人の仮面をかぶれていないただの幼稚な人になっていてこれでいいんだろうかと心配になる。あずさに手を合わせながら泣いてしまう位申し訳なく思っていたのなら前前回帰ってきたときに疑われた事に正論で返したりしている場合なんかでは無くまずはまっ先にあずさの所に謝りに行けよ、と心から思う。
いつも通りの生方ドラマだ。
共感できるキャラが一人もいない。
そして考察だけが空回りする。
2026-09-01 16:16:08さん、2026-09-01 01:55:40です。
2026-09-01 16:16:08さんが仰っているのは、
脚本家は、8話の喫茶ひこうきの一連の会話の中で、視聴者の咲子イメージを裏切ろうとした、若しくは、それまでの咲子イメージとは違うイメージを提示しようとした、ということでしょうか。
もし、また私が正確に理解してないようでしたら、また指摘して頂いて構いません💦 (何度指摘されても大丈夫です。もやっとしたものを抱えてほしくないので💦)
そう理解した上で…
確かに、咲子は「繊細で傷付きやすい人」とは描かれてないと思います。
何せ、私がドラマを見て受け取ったものは、8話を見ても、先に書いた通りの印象で、1~7話の咲子についても、そんな印象を持ったことはなかったし。
気付いたのですが、「繊細で傷付きやすい咲子」というイメージを持っているのは、劇中人物で、直人だけかも。
咲子の友人は、「あったね、そんなこと」と直人に同意はしてましたが、その友人の物言い、私には、少し咲子に呆れてるようにも感じました。
同じ同性の女性の友人というのは、案外そんなもので、その場では慰めたり同情したりもしますが、結構「全く…😥」という気持ちも同時に持つことが多い。
で、直人がそのイメージを持っているのは、ひとえに、直人の咲子像には「好きな人フィルター」がかかっているからだと思います。
咲子のことが好きだから、咲子の泣き顔を見たら、「こんなに弱い咲子」に見えてしまう。同情してしまう。
もしかしたら、その同情が、直人の咲子への恋愛感情を生み出したのかもしれませんが。
因みに、宮内店主の物言い、何か「芝居がかっている」と思いませんでしたか?
リリー・フランキーさんの、その「芝居がかった」話し方、いい感じに「いぢわる(”じ”ではなく”ぢ”のニュアンス)」だったし、本当にそう思ってる(←咲子が死んでるかも)訳じゃないからね?と、視聴者に伝えてる演技のように思ったので、劇中人物達は深刻ムードになりましたが、視聴者的には、苦笑する場面だったように思います。
いや~リリーさん、(*^ー゚)b グッジョブ!! でした。
愚にも付かない話し合いの為に皆を召集した充には、あのくらい脅してあげた方がいい。
リリーさんの芝居がかった演じ方が、脚本家の意図通りだったかは分かりませんが、宮内店主の台詞には「連絡してきたのが僕だけだと思ってたから優越感もあったけど、皆に連絡してたとなると…」という台詞も続くので、多分、意図通りなのだと、私は感じました。
宮内店主、最初から充に呆れてたのでは。
で、充にも呆れてるけど、この集まりは一体何なんだ…と、皆が集まってきたシチュエーションにも呆れてたような気がします。
最初から、訝しげな表情をしてましたし。
あの喫茶ひこうきの会話場面、私は、生方さん脚本の「嘘が嘘で嘘は嘘だ」を思い出しました。
生方さんの脚本ドラマ、私はその「嘘が嘘で~」とこのドラマしか見てないのですが、他のドラマにもこういうシーンが出てくるのかな?
個人的に、私は喫茶ひこうきの会話場面のようなシーンが割と好きで、「嘘が~」も楽しく視聴しました。
愚にも付かないような会話、好みがあると思いますが、私は結構好きなんですよね。
どうかすると、このドラマのストーリーはあまり好みのものではないので、8話の喫茶ひこうきシーンが、見ていて一番楽しかったかもしれない。
もしかしたら、多くの?人が思ったらしい「8話で失速」を、私が全く感じなかったのは、あの愚にも付かない会話劇が、私の好みの場面だったからかもしれません?
ただ、2026-09-01 16:16:08さんが星評価のことを書かれてましたが、多分私は、これから先の最終回までがどんな内容だったとしても、星5を付けることは無いと思います。
とにかく、題材が好みではないので。
いっぱい考察してますし、登場人物について色々考えるのは大好物で、その意味では面白いですが、夫婦がどうとかのストーリー、全く好みに合わないんですよね。
夫婦ものって、結局、どうぞご自由に、どうぞ御勝手に、の世界だと私は思っていて、他人の夫婦問題にあれこれ口を出すこと自体が元々好きではないこともあって、どうしても冷めた見方しか出来ないんです。
このドラマを見ているのは、単に、高橋文哉目当て。
高橋文哉が出てなかったら、多分最初から見てないと思います。
サイドストーリーの主演ということで、どんな役?と興味を持ったので。
彼の、人に対しての侵襲性のない雰囲気が、私は好きなんです。
直人という役、彼に合ってると感じました。
直人も、人に対して侵襲性がない人物ですよね。
高橋文哉くん自身の侵襲性の無さが、直人という人物を表現するのには最適。
いくら毒舌を吐いても、樹生とバチバチだったとしても、咲子への叶わない想いを抱えていたとしても、直人は割と自己完結型の人物で、人に対して依存しないし、人に何かを求めない。
直人を見ていると、私は気持ちが休まります。ホッとします。
それは多分、直人が人に何かを求めていないから。
直人は、サイドストーリーで、自分のことを ”人として何かが欠けてる” (だったかな?台詞不正確) ようなことを溢してましたが、私的には、直人のような ”人に何かを求めない自己完結タイプ” が、私は、人として一番好きで、癒されます。
私にとっては、自分が生きていくのに凄く必要な人。
人に何かを求めない自己完結型タイプの人がこの世界に存在してなかったら、私は人間社会に絶望していたかもしれないぐらい、必要な人。
ああいうタイプの人は、そこに存在していてくれるだけでいいんです。
存在してるだけで価値がある。
直人はそういう自分の価値に気付いてるかなぁ。
…と、もし直人が実際にいたら、そう伝えてあげたいな…と思いながら、サイドストーリーを見て、”ついでに”本編も見てました💦
で、本編は ”ついで” でしかないので、あまりストーリーの流れに興味無いんですよね💦
このドラマが、視聴者を裏切る展開を続けてるのかどうかも、正直よく分かりません。
連ドラは、大抵どのドラマも、次回に乞うご期待!の展開を作りますし、その一貫としか思わない💦
この話のストーリー展開にさほど興味がないせいか、失速と言われても、どこが失速したのかよく分からないでいます💦
人物考察は面白いので、3以下の星を付けることは多分無いですが、元々好みの題材じゃないので、5を付けることも無いと思います。
なので、もしかしたら気を遣って星2を付けた説明をして下さったのかもしれませんが、少なくとも、私に対しては、低評価の説明をしなくても大丈夫でした💦
私はですが、星の数関係なく、自分とは違う様々な感想を読みたい派なので😊
色々書いたので長くなりました。
人物考察をするには、人間の多面性を描いてくれてるので面白いドラマです。
好きな人フィルターとか
無神経な人は生き残るとか
短い言葉で人間の本質を説くこのドラマを堪能している
自己中は周りの迷惑考えないから困る
おかしな執着にもドン引き
咲子、コインランドリーで会ったおばさんに「友達のところに」と言ってたので、兄弟や親類縁者ではないと予想。
イノッチには子供が2人いたけど、咲子が自分のものじゃない服の洗濯をしてたので、子供の母親は亡くなってるか離婚したか。
イノッチは、咲子の学生時代?の親友の旦那さんとかでは?
井ノ原ってジャニー喜多川のホモセクハラ問題解決に当たる為、引退したんじゃないの?
どうせ漁師コスプレするなら「ヘリ基地反対協議会with民放労連」と描いとけよ~
この脚本家を新進気鋭だと言って、持ち上げている馬鹿なマスコミにテレビ局がいて憤りを感じます。
一部の視聴者はこのドラマを見て酔いしれているのかもしれないけど、私からしたら破綻したドラマでしかないです。
失踪癖だあ、結婚したことを親はしらないとかって人を舐めた話でしかないです。
どんなに、この脚本家を持ち上げようが視聴率が低くてホッとしています。やっぱり、世間の評価も大したことのないドラマだということなんでしょう。
次の回、田辺桃子さんがゲスト出演するそう。
田辺桃子さん、今期、別のドラマに出てるけど、凄く上手い女優さん。
素敵な方なので期待してしまう。どんな演技をしてくれるんだろう
結局グダグダと傷を舐め合い不幸を探し合い屁理屈言って逃げてを繰り返す。
くだらない人生観は広げた風呂敷たたみきれずに、終盤に予告なく現れた登場人物に振り全く関係ない話で終わる。咲子のヒ・ミ・ツ。あれ、充の失踪癖とバスの事故とあずさの死はもうイイの?(笑)
でも、最後まで見ちゃうやん、あの人誰だか知りたいし(笑) そんなことで引っ張られる視聴者ですが。
あの漁師は咲子の元彼だと普通なので元夫くらいの衝撃でないと充の失踪癖と嘘は取り返せませんと思いますよ(笑) 10年以上は経ってる訳だから子供は咲子の子ではないのか残念(笑) 元彼とかだったらありきたりでつまらないし、子供たちとも親しげだったから実は咲子も失踪癖があり、コインランドリーの充とあずさの前に年に一度の七夕海の一日漁師と咲子とかで、おあいこよ的な落ち?(笑)
Tシャツが乾くのは
あした。
生方がドラマが大嫌いなのに今回は初めて完走できそうだ!
散見されるようにヤツ(生方)の創り出すキャラは見た目は普通よりマシだが、中身はクズばかり。
そしてクズにクズをぶつけて遊ぶのがヤツの喜びであり、性癖なのだ。
その上、視聴者の反応を気にして自由自在にキャラ変させるから、変態は心と急所を鷲掴みにされ失神よ。
ヤツの作品を最後まで見たことが一度もないので、風呂敷を畳めるか楽しみにしている。
充が帰って来てからつまらなくなった。1人でバスから降り1年間失踪もあずさが同乗してた理由も不快だった。勝手についてきたとはいえあずさが亡くなった時、遺族に説明するのが常識でしょ?
帰って来てからもひょうひょうとして家にいるのも不快だし、咲子がいなくなったら、皆を集めるのも自己中だし、充に呼ばれてのこのこ来る奴らもバカみたい。
イノッチが元カレなら面白いね。
でも別れた男に今さら会いに行くだろうか?
そして樹生の存在もあり咲子の気持ちはどこに落ち着くのか?
咲子と樹生が一緒になったら、あずさが浮かばれない気がする。
とにかく充を何とかして欲しい、このドラマ。
充に説教したくなるよ
遺族に説明っていう意見がありますが、
充としては、あずさとの関係は不倫でもなんでもないから
遺族に言う必要なんてないんでしょう。
あずさの死は偶然でしかないからね。あずさって充からしたら
ただの雑談相手でしょう。
咲子のヒミツなんてどうでもいいことで終わりそう。イノッチと関係があっても、きっとくだらないと思う。
このドラマが終わったとき、充を懐かしむ人なんてほとんどいないでしょうね。
みんなスゴイな!
どうしてこんなクソどもの内心を想像できるの?
それって楽しいか?
結末だけに興味があるので、方向性としてはリリーと高橋がカーブに油でも撒いて事故を起こす。
理由はいらん。
咲子は謎の家族と海を満喫しました。
説明はいらん。
で、スピッツかけて終わり。
生方、TBSの目標はネットニュースでトップになる事。
内容や評価は二の次三の次。
ネトフリで流しても世界は相手にしないよ。
ただ、この駄作の畳み方だけは変態として興味がある。
やっぱり回を重ねてもつまらない。
設定が悪いから余計やな。
もう限界やから離脱する。
前回から、突然違うドラマになってしまいました。
咲子を置いて一年も失踪していたのに
充は急にオロオロ、めそめそキャラに変身!
咲子は5回も結婚を繰り返す性格破綻者に!
もう咲子と充がどうなろうが、どうでも良くなってしまいました!
相手を好きだという感情の他に、結婚生活には何が大切なのか?
そんな事を考えさせられるドラマかと思っていましたが
単なる変わり者同士の恋愛を描いたドラマになってしまいました!
私もあずさがバスに乗ってた経緯は、もっと早く遺族に説明すべきだと思う。不倫していないからなんて理由にならない。
まさかそんな秘密(隠し玉)を用意してたなんて、おそるべし生方脚本。
そりゃぁ、「言いたくないことは言わなくてもいい」って言われたら、そうなるよね。
よく、「結婚は判断力の欠如 離婚は忍耐力の欠如 再婚は記憶力の欠如」なんて聞くけど、バツ4はかなりの重症。
いくら旦那から別れたいと言われとしても、あっさり受け入れたって事は、充と同様に「逃げ出したかったから」と言われて否定できないし。
だから、1年間もの間待ち続けられたんだろう。
失踪の理由を聞くまでは自分から別れ話を切り出せないと思っただろうね。
そもそも、生死不明が3年以上じゃないと離婚出来ないとか聞くし。
まさに「割れ鍋に綴じ蓋」。どっちもどっち。
昨今、何が気に入らなかったのか数ヶ月で退職届を出す新入社員や、流行りの物に手を出すけど飽きるのも早い人、直ぐに引越しをしてしまう人とか、忍耐力の足りない人が増えているのも事実。まぁ、「逃げるのは恥ではない」風潮も後押ししてるんでしょうが。
正直に話したことで、かえって充に気を遣わせる結果になり、あっさり許してもらったことが逆にストレスになり始めた咲子。
フィルターの破れは言わば口実。
真の夫婦になれる日は果たして訪れるのだろうか…。
充は許しがたいけど、咲子にも呆れた。
こんな二人、別に上手くいかなくて良いよ。
好きにしたら。
田辺桃子が出てくれて良かった
それだけ
ただの咲子の元彼や、あんちゃんや、女の子の方が咲子の親友や妹だったら、何の衝撃でもないと思ったので、元旦那くらいだろうと予想したら当たった🙌
子供は年齢的に咲子の子ではなく漁師の今カノの子だと角が立つ(こっちの方が不倫ぽくなるもんね充より笑)ので間に一人入れる(笑) 上手いと思ったので星ひとつマシ(笑) このドラマ視聴者を出し抜くのに必死なのが伝わるので、(最近のTBSはそういうのが多い、一時期の日テレのようだ笑)漁師元旦那子供たちは咲子の子ではない。
当たってこれほど嬉しいことはない(笑)
充と咲子はお似合いですよ。
無責任な家出中二病と、図々しい離婚魔癖のアダルトチルドレンと。
けれど、咲子の方は家族に対する理想が高くて、干渉されるのは嫌だけど、無視されるのはもっと嫌で、優しくありたくて気遣って欲しくて気遣いたくて「ありがとう」と言われたいけど言われすぎると嫌になり、頑張って気遣われるのは嫌だから別れたい笑笑 そりゃあ結婚何度も繰り返します笑 ツラツラと並べられた免許証がヒクと言うよりも面白くてさっちゃんバカだけどカワイイやんと思ってしまいました(笑)
昔々
フランスの偉い劇作家は言いました。
結婚は判断力の欠如
離婚は忍耐力の欠如
再婚は記憶力の欠如
だそうです。
さっちゃん、判断力も忍耐力も乏しいのは分かる。
記憶力も乏しくて最終回で、園田咲子になってたら、アリエーヘンので許しません(笑)
さっちゃんは、「ボクからは、誘っていない」とか言い訳出来る、無責任で中学生みたいな充くんがお似合いです。
「寝る時いたのに起きたらいない…」
そんな想いを一年じゃなくこれからずっとする翔くんのことを、少しは気遣えたらそんな言葉出ないと思うけど。いい大人が刃物でも突きつけられてバスに乗ったのか?申し出を受けて、それもイイかと一緒にバスに乗り楽しく語らってサービスエリアまで行ったのにカレーパン買って重くなった家族、あの家に一生さっちゃんと暮らすのかって責任を背負った見えない鎖に繋がれた気がして衝動的に病発症し逃げ出したんでしょ。逃げ出した先は何故かそこから逃げ出したかった嫌いな人の家つう落ち付きで(笑) 巻き込まれて死んじゃったあずさはただ不憫だと私は思いますよ。
充にもあずさの幽霊が見えるとイイのにと思った最終回一個前でした。
イノッチが充のことをみっちゃんと言ってるシーンが面白かった。
しかし咲子のバツ4や彼女が再婚初耳の充や、千鶴の元カレの会話やら樹生の驚き方や、今回はコントの様で面白かった (^.^;
4度の離婚歴がありましたー。
うん、それくらいの設定が必要だわな。最終回だしどんどん変なやつ出していこー。
初回見た時はすこく面白いドラマが始まった!と嬉しかったんだけど、、、もはや早く終わってくれーって感じ。何でこんな残念な展開になっちゃうかな。
気持ちはもう次のLOST10にいってる。
咲子は結婚生活を維持するのがきついので離婚したくなったのか。
最終話がどうなるのか、予想がつきませんね。
変人夫婦の変な屁理屈はもうお腹いっぱい。
結婚続けようが離婚しようがお好きにどうぞ
新婚さんいらっしゃーいに出たら面白げな夫婦だなー。
でも充が全然面白くないんだよな。
またいなくなったんじゃないか?ときっと誰もが思っただろう夜に紛れて帰ってこなければよかったのに。あそこで帰ってきてホッとした人いるのかな。さすが充!と言いたかったのに。くっ。
フィルターの穴を見つめるシーンは心からゾッとした。
でもフィルター掃除って充が気づかなかった咲子への愛(小さい)でもあったんじゃないかな。だからなくなったんだと気がついちゃった。充にしたら対等になったと思ってたらバイバイ幸せ。けど自分がバスにそれごと乗せていなくなってたの知ってるよねえ。
好きじゃないけど面白いドラマでした。
最終回に期待するのはリリー宮内はマッチングを仕掛けてたか何もない変なおじさんかです。間をとって男と女知ったふうの大人か。多分変なおじさんが有力。
大嫌いな生方ドラマだが、今回は面白かった。
失踪というイベントで互いの存在や、その理由を考える時間があり、それなりに心配をしたようだが、基本的にこの夫婦は互いに関しあまり興味が無いのだと感じた。
居間のこじんまりとしたタンスから例の免許証を取り出すのだが、ハンコが入っていそうな場所に咲子は隠していた。
ボロ屋に住んでいた隠れキリシタンはもっと慎重に工作したが、咲子の場合は仕舞っただけ、というより置きっ放しだった。
それは充なら絶対に物色しないと分かったからだ。
彼の性欲を含めたヌルイ温度から肌で知ったのだ。
婚姻期間の違いはあれ、過去の男たちと比較した結論だ。
その温さが咲子には楽だったのだろう。
この名前の違う免許証を出すシーンはとても楽しく、「雨降って地固まる」かとガッカリもさせられた。
しかし、咲子さんのターボエンジンはこの後、火を噴いた。
最終回で元鞘という結論は絶対に嫌だ。
ここまでの展開から咲子は樹生を求め、二人は互いの気持ちを確認するはず。
そして合体寸前、直人が一気にまくるのではないかと期待する。
若いオスに抱かれたい。
激しいSEXがしたい。
それ以外の理由なんかいらん!
で、婚姻最短記録を更新してスピッツ♪
結婚や離婚は、重いことなのか軽いことなのか。
結婚も離婚も紙切れ1枚とはよく言うけれど、結婚や離婚が重いか軽いかは、その結婚や離婚が他の人の人生や生活に影響を及ぼすか否かで決まると思う。
咲子の4回の離婚歴は、誰にも影響が無いものだった。
子供もいないし、双方の親の話も出てきてないから、恐らく、同棲解消とさほど変わらないものだったのでは。
咲子の母が最初の方で、次の人云々と言ってて、その時は酷いことを言うなぁと思ったけど、咲子の4回の離婚歴を知ると、母親の言葉を酷いとは思えなくなる。母親がそう言うのも無理ないわ。
気を遣い過ぎるのも、違われ過ぎるのも、一緒に暮らすのは不自由。
なので、このまま離婚するのも、離婚してからまた2人が再婚したいならするのも、好きにすれば?と思うけど、
もし、咲子が結婚したい理由が家族がほしいという理由なら、結婚相手はどうでもいいけど、子供のいる暮らしをしてみたらいいんじゃないかと思う。
もし、子供が出来ないならば、特別養子縁組を利用して養子を迎えるとかして。
出来れば養子は、まだ赤子のうちに。
子供を一から育てる経験をすれば、咲子が欲しがってる「家族」というものが、きっと手に入る気がする。
で、特別養子縁組で赤ちゃんを迎えるには色々と条件があったはずで、両親が揃ってることが必要条件だった気がする。
咲子、もしまた離婚するなら、次の結婚は、子供を持つ(迎える)こと前提で。
そして、子供を育てながら、自分を子供に育ててもらいなさい。
子供を育てたり育てられたりしているうちに、もう少し大人になれると思うから。
イノッチが粗野だけど暖かい男で意外にも味があった。
こういう脇役が向いてますね👍
そしてちょいカル風な若ママ(ママになりたい) が田辺桃子とはびっくりした。どんな役柄も嵌まるカメレオン女優だ。ブレイクしてほしい。
でもほんと充が戻って来てヘンテコなドラマになったけど、咲き子は忙しい会社の仕事ほったからして心配じゃないのかな、、、
どうかしてる。
話したくないことは話さないでおこうと約束した上で、相手に嫌われたくないから、過去の離婚歴を言わなかったことと、バスに同乗してた人妻が事故で死んだのに一年も黙って失踪するのとは大分意味が違うと思うが。
咲子の離婚4回は多すぎだけど過去の話で、その失敗の経験を今後活かせるかもだが、充の失踪癖と自己中の性格は今もかわらずで一生治らないだろう。
結婚生活再開してもいずれ破綻し離婚するだろう。知らんけど
夫婦になる理由ってどういう事なんでしょうかね。
1:お互いが好みのタイプだったから、ずっと一緒に居たいと思った。
2:体(セックス)の相性が良かったから離れられなくなった。
3:稼ぎのいい夫(妻)を手放したくなかったから。
4:相手の家の資産に目が眩んだから。
5:子ども(家族)が欲しかったから。
6:生まれ育った環境が似ていて、背伸びしなくてもよかったから。
7:お互いの目的が一致して、一緒に努力できそうだったから。
8:お互いの長所短所が補えるので役割分担できそうだったから。
充と咲子ってどれに当てはまるんだろう。
強いて言えば、充にとっては3と6。咲子にとっては1と6か。
そして、「過去」を隠したままやり直せられると思ったからか。
しかしその「過去」が相手の負担になるとしたら…。
二人はどんな結論を出すのだろうか。
充の帰宅で話は充にシフトして来たからここにきて樹生にスポットが当たらなくなってしまってとてもつまらなくなった。
充疾走時の樹生と咲子のシーンが助け合いちょっぴりラブって感じが良かったので、ア咲き子が樹生の胸に頭埋めるシーンはヤだったが...
充が咲子疾走で所在に必死になるさまは気色ワルいけど、浜辺の人たちとの交流はちょっと面白かった。
イノッチもいい味出てたし、なんと言っても田辺桃子 軽い役だけど、滅茶苦茶新鮮で蒼井優がかすんで見えた。
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