



3.76
| 5 | 36件 | ||
| 4 | 60件 | ||
| 3 | 20件 | ||
| 2 | 20件 | ||
| 1 | 3件 | ||
| 合計 | 139件 |
幸せだった日常が、突如として崩れ去る・・・。
さらに、その事故が暴いたのは、愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
なんか蒼井優、ニコニコしすぎな気がする。
(自分はあまり褒める気がないです。スミマセン )
時々黒木華に見えたりする・・・
それと他所の旦那さんとイチャイチャ しすぎでしょ 💧
苦手なものは苦手なままでいいっていう樹生の優しさはヨカッタ。
君が苦手な花火をもう一回君と見たかった。花火は綺麗だから、つう充の身勝手さにもなかなかどうして魅力ではある。
あるが、私は充が無理です(笑)
なんで「ごめんね」わざわざ生きてますアピールで、小学生みたいな手紙までよこす訳?探して欲しい?自分からは帰れないけど?はぁ、人も殺していない強盗も詐欺もしていない、不倫でもない、裏切ってもないなら出てきて釈明しろやって感じで笑笑 咲子にも樹生にだって迷惑も心配もかけっぱなしで何すっとぼけた電話したり手紙出したりしてんだろう?
そして、あれは出家なの?宗教的な感じ?一気にキショイ話なのかしらね?でも、出家でも生きているならあずさは死んで自分だけ生き残ってんだから「ごめんね」より説明だろ。この人無理だわ〜充笑笑
仮に出家とかならかなり自分勝手な話で、あずさとは宗教つながりの宗教仲間?だから家族みたいな感じに見えた?だとしたらかなりキショイけど。
これで充とあずさが不倫じゃなくて樹生と咲子の方が不倫の関係になって来るね、お互いとても頼り合っているから。でも、充は生きている訳で。
「ごめん、あずさ」でもね、やっぱり喪失が苦し過ぎて奥さんを愛していたから、また人を好きになる好きになりたいと思うんじゃないかなと私は思うのだ。
苦手なものは苦手なままでいい。
人混みが苦手なのも、暗い場所で独り切りが苦手なのも…。
苦手なものが減ることは、あなたの知っている私がいなくなるようで寂しいから。
しかし、生方美久さんの脚本はいい歳してアダルトチルドレンでそこがね、少し生方美久さんの育ち方が偲ばれ、私はそれが一番可哀想にと思います。
樹生、母の企て陰謀があったから二人で花火見れたしね。色々自分の素の気持ちとも向き合えた。
咲子、親に内緒で彼氏と花火大会行って気持ち悪くなって親呼びつけて迎えに来させて、お母さん悪者じゃあ、お母さんあまりに可哀想(笑)
二人共いい歳していつまで母親を可哀想なひとにしておくつもりなんだろうと思いながら観た四話目でした。
え?出家!?
と、上の方のを読んで、それは思い付かなかったなぁと。
あの家の上にあったマーク、確かに宗教絡みのマークに思えるけど、朝ドラ「風薫る」の直美のことが頭に浮かんでしまって、私は、あの施設で充とあずさが育てられたのかと想像してたので。
出家…出家かぁ…
現実から離れる傾向がありそうな充なら有り得そうだけど、あずさは無い気がする。
子供もいるし、あずさは俗世間で生きていくタイプのような気がするんだけど。
2人の目的地が同じで、充が出家を考えていたなら、あずさもそうだったとか?
いや~あずさは出家とは無縁な気がする。
三島由紀夫の「愛の渇き」を夢中になって読んでたのがあずさ。
自分は、出家は無いと思うんだけどなぁ。
あのコインランドリーで、充とあずさのことを「家族みたいな」と言っていたおじさんの言葉を聞いて、やっぱり2人は一緒に育った間柄なのではと思った自分は、朝ドラの直美のように、あの施設で一緒に育ったのかも、と思ったんだけど、
そこまで考えて、充とあずさは宗教2世?ということが、今、頭に浮かんだ。
2人とも2世で、親が宗教にはまり、2人はそこから逃げて生きてきた…とか。
親のこと?生家のこと?を話したがらない、亡くなってるかも?みたいな話もあったし。
宗教かぁ…ちょっとそれだと、想像の斜め上の展開。
電話ボックスから出てきた充の格好が、農作業でもしてそうな格好だったけど、自給自足型で暮らす宗教施設?
オウム真理教が頭に浮かんでしまう。
オウムの施設は山梨だった。このドラマは長野。
山梨と長野、近い…けど…
ホントに出家…?
あと、花火大会で気分が悪くなった昔の咲子は、確か警察?だかのお世話になり、警察が母親を呼んだという話だった気が。
親を呼びつけたのではなく、不本意に親が呼ばれたのじゃなかったっけ?
デートの最中に親を呼ばれたら、そりゃ…と、私は同情したんだけど。
見返してないので、記憶で書いてますが。
花火のシーンは切なかったです。最終話に向けてどこに向かっていくのか、目が離せないです。
あの母親ムカつくので、もう出て来ないで欲しい。
脚本はやっぱり狙いすぎに感じるところはあるけれど、主演ふたりの自然な演技で中和されて程好い感じで入ってくるので、「あぁ、うまいな」ってなる。
バランスがいいのかもしれない。
あと、スピッツが良い。
今まで見た生方美久さん脚本のドラマの中で、一番です。そして、蒼井優さんの演技がすばらしい。とても切なくなるドラマです。
毎回、いい意味で予想に反する内容が展開されて胸が切なくなる。ミツルから来たフィルター掃除の手紙には、えっ?となったけど…。「可哀想な人」に対する人の意識は人それぞれだと思う。でも難しい。あまり心配し過ぎても、そっとしておき過ぎても。自分でもその時々でどうしていいのか分からない。大人になればなるほど。だからよけいにラストのスピッツの曲が心にしみてくる。今期一番のドラマだと思う。
とりあえず充とあずさの関係のことは、ま、いつか判るの流れに任せるとして、気になるのは残された二人。
樹生は前向いて生きていく準備が少しだけ整ってきているような雰囲気ですなぁ。
でもそうだなと思ったのは、被害者家族はいつまで悲しい顔を続けなければいいの?っていう話。
もう笑ってるよ、よくご飯食べられるよね、仕事普通によく出来るよなあ・・・そんな自分の物差しで測って、無言もしくはちょとした言葉で刺す風潮。
snsでも良く見かける日常。ほっといてやれよって思います、ほんと。
しかし、咲子はそうもいかないよね。生きている、でも帰ってこない。
そこの理由をちゃんと突き止めないことにはどうにも身動き取れないでしょうね。
そういう意味では、相手が生きている方がこの場合は悩ましいかもと思う。
咲子、樹生が本当の意味で笑える日はいつ来るのかな。
少しばかり気になったのは、花火の時に怖い思いしたっていう痴漢のことだけど咲子は「おじさん」と言っていたが、ビジュ的には青年のように見える。そういう場合、本当におじさんと表現したいならしっかりおじさんにふさわしい役者を使うように思うけど。
この辺りに何か仕込みがあるように感じた今回。
んー興味が半減したわけではないけど、仕込み?子供みたいな充の手紙とか・・にちょっとアザとさ感じて前より少しだけ興ざめ感な今回でした。
バス事故からはじまり、不倫の真相や相手がどんな人物だったのか
知りたい一心で繋がった二人。
やがてパートナーをなくした喪失感を共有し、互いを支え合う連帯感から
二人の関係が微妙に変化していきます。
派手な展開があるわけでも無く、ドラマは二人の日常会話が中心です。
でも、いつの間にかドラマの世界に引き込まれます!
蒼井優さんと中島歩さんの自然体の演技もさることながら
脚本がすばらしいからだと思います。
高額な制作費で、豪華キャストや壮大な海外ロケが売り物のわりに
内容が今一つの某ドラマと同じ局が制作しているとは思えません!!
あずさが付き合ったのではなく、充があずさに付き合ったのかも知れないと思えて来た。
あの日あずさは1人だったんじゃないかな?そんな気がして来た。約束とかしてなくて、本当は樹生と行きたかったけど言えなかったのか、なんか言わなかったのか…分からないが、あずさは一人バスに乗ろうとした。 その事を知った充があずさに途中まで付き合うと言った。理由はきちんとは伝えていない、あの辺りが実家だから寄るよとか言って途中下車した。だからあずさは充がサービスエリアで戻らなくても、運転手に告げなかった。それから、事故は起き、充は実家でそれを知った。
咲子はあの宗教団体の建物のような家の家人にこう告げた「充さんご在宅ですか?」これが、充が入信出家した宗教団体とかなら「こちらに瀬尾充という者は、お邪魔しておりますか?」とかになるはずである。とすると、あれは充の実家なのかな?となる。
充の実家は宗教団体でその後継者になるべく充は帰ったのか?だからもう戻れないなのか? それでも、やっぱり説明くらいしろ!と思うけど(笑) 悪戯電話や子供の手紙みたいな手紙送ってないで。
園田さん家のあずさが全く関係ないのならそんな感じかな。
第四話
一番切なかったのは、花火大会でも水族館でもなく。
「お母さんは、死んじゃった」と聞かされて、「人数が足りないから、一緒にご飯食べよう」って子供がぐずって、咲子が園田家に行く事になり、樹生が息子の目線から立ち上がりふと顔を上げると、あずさが微笑んで二人を見つめていた描写。切なかった、思わずホロッと来て。あずさは宗教団体なんかに絡んでないし、樹生のことが好きでした!って言いたくなったが、つまりそういうことなのかな?と思った。知らなくても知っていても、言わなくても聞いていなくても、変わらないものそれが愛であり信頼であると。
愛の渇きがTシャツが乾くまでか、Tシャツが乾くまでが愛の渇きか?ってこと(笑)
とりあえず、充とあずさの関係が分からないと、咲子も樹生も前に進めないんだと思います。だから、咲子は行ったんじゃないあの家に。
私も「ご在宅ですか?」という言葉から充が育った家なのかと思う。
生方美久さんのドラマの大ファンなので、とても期待していたのですが、第4話まで来ても、生方さんらしいドラマになっていなくて、正直、面白いと思えません。
『いちばんすきな花』を見返していますが、こっちはやっぱり最高に面白い!またこういうドラマを作ってほしいなあ。
投稿できずに全部消えた。
開かない、レビューが見られない、書き込みできない。
管理人は儲かってるんだろうから何とかしてくれ。
出来る人間に任せたらどうだ!?
生方さんのドラマで一番好きかも。
一週間が待ち遠しい!
事故にあって生死不明、と、
生きているのに帰ってこない、とでは、
「かわいそう」という言葉の持つ意味が全く違ってくる。
松山ケンイチの謎が分からないから考察合戦が進む
彼はベッパンなんだよきっと
誰かを探し誰かに追われてる
バスの事故で殺されるのを察知したから
バスから降りて生き延びて隠れて暮らす
子どもの頃に親から離れて他人と暮らした
そうだベッパンなんだ
充と咲子は、通常の展開なら、別れるはず
多分そうなると思うけど
想定より少しだけ展開が早い
最後にどんでん返しが用意してある可能性はある
このドラマの宣材に使われてるサムネイル、蒼井優が抱きついているのは松山ケンイチ?中島歩?
どちらにも見えてしまう絶妙な角度なのがニクい。
寂しさゆえだろうが、樹生は咲子を好きになってる
それは叶わない思いで切ない。
あんなに充の惚気を聞かされて好きになるのも間抜けだと思う。咲子も寂しさが分かるからこそ、距離を取ってあげなくちゃ、充は生きていて立場が違うのだから、咲子は次の恋に進む訳もない。
今後は距離を取らないと。咲子は引っ越しして心機一転しないと。こっちから充を見限ってやれ。
何を考えているか分からない男なんて許さなくていいよ。
中島歩さんの独特な喋り方、これ、演技なんですかね?
某バラエティ番組でもこんな感じでしゃべってたから、普段通りがドラマになる人なのかなっと思ったけれど。
始めはこのクセのある話し方がどうにも気になっていたけれど、ここまでくるとアップダウンのない喋りが心地よい…にかわってきました。
いいじゃないか、傷を舐め合うようにそばにいても。
でもどちらかが現実を生きていく正気を取り戻したら冷めるかもしれないけれどね。
似たもの同士にしかわからない傷の癒し方や再生の仕方もあるでしょう。
園田に奥さんとハムスターを同列に語る後輩社員は偉そうなこと言ってるけど常識のない人間で、なんで不幸があったからって仕事ができちゃいけないのか意味わからん。後からきた同僚が(ハムスターのことで)「代替品」どうのとか言ってたのは、園田にとって咲子があずさの代わりになっていくということかな。
園田はだいぶ咲子に好意持っているが、咲子はまだ充のことを諦めきれてないから距離取ろうとしたね、ほんとは花火のときに聞こえてたかも?
余談だけど花火は遠くからも見れるのになんでそんなにぎゅうぎゅうのとこ行こうとするんだろうね。
因みに、充は、生きているの?
確実な存在証明はないけど
手紙や電話のトリックは、ミステリーによくある手だけどね
「ママ死んじゃったんだって。1人足りないから来て」
「さっちゃんとご飯食べてあげようかな」
話をこねくり回す為なら子供キャラに憑依し、オッサンオバハン、異常者にしてしまうのが生方の十八番。
彼女は、またキチガイが発狂するぞと大笑いしながら書いているのだろう。
このセリフをきっかけに咲子と樹生の距離が一気に縮まるはず。
樹生の方はメソメソからワクワクドキドキ、そしてムッシュムラムラへ走り出すだろう。
一方、咲子はケジメをつける為、長野へ。
そこで彼女が目撃するのは充か、彼が育った施設の関係者か。
次回が楽しみだが、生方のドラマを見ると子役が嫌いになる。
それから高橋文哉の大暴れが見たい。
主役二人の会話劇に飽きた。
いや、はっきりしているのは私は充が無理ですってことです(笑) 薄々思っていたけど今夜はっきり分かりました。
なんで今更?どの面さげて?
あの電話で鳶に油揚げさらわれるとでも思ったか?
まさか、財布も全部失くしてフラフラ歩いてたら事故のこと知ってヤケになったとか言わないでよねーっ。
それで自暴自棄になって一年間フラフラしてたけど、久しぶりにサッチャンと話してアイツに取られそうだからとかやめてよねーッ。私はまだあの宗教施設が絡んでいると信じてます(笑) だって充が検索した目的地だったんですよね? これ以上私に充を嫌いにならせないでーって感じなんですけど💦
古書店店主は毒舌だけどいい人でしたね(笑)
古書店店主は、あずさの育った施設の人と知り合いのようで、身寄りのいない施設育ちのあずさを見守っていたのでしょうかね。あずさは幸せだったと思います。お姑さんの悪口言い放題の旦那様に恵まれて。姑小姑賢くこなせなんて言う関白宣言俺長男な旦那様でなくて(笑)
樹生さんとあずさが久しぶりに、お喋りしていて
樹生が「元気でね」って言って振り返ったらあずさがいなかった…泣き 寂しくて寂しさでそうなっちゃうのは分かる分かる…けれどいきなりそれはないやろ〜(笑) でも苦しんでるのはよく伝わりもらい泣きした樹生の涙でした。
本当、罪作りな男だね〜ぇ
瀬尾充!笑笑
もう、出家しててって感じで(笑)
やー
ひこうきに電話かかってきての会話で
さっちゃんに詰められて
無言からの
「さっちゃん、元気そうでよかった」
イラっとするわーこの男ー!!
なにも明かさず、はぐらかすのみ
目の前にいたら、えり首つかんで
頭ぶんぶんしちゃいそうーー
からの展開
ピザって言ってピザな試しなし
とは言えまさか??と思ってからの
どっひゃーー!!ですわ
来週どうするつもりなのか
事故から1年、徐々に気持ちの整理もつき
生活の新しいリズムにも慣れてきた二人。
お互いが二人の距離を手探りで、戸惑いながらも
少しずつ縮めてきた矢先、ラストは驚きの展開!!
松山ケンイチさんの突然の失踪、夏帆さんとの関係・・・
全てが明らかになりそうな次回が早く観たい!!
今回は、蒼井優さんの電話のシーンには引き込まれ
粉チーズをぶちまけたシーンでは思わず吹出してしまいました!
充がピザの配達バイトしてたら笑える。
いきなり充が帰ってきて驚いた。
なるほど、充はベッパン良いですね!そう思えば腹も立たない。電話してるとき、ムカムカがピークになり、私なら電話投げつけるところだった。
今さら帰ってこないで〜!次週の予告が何も無い、推理させ作戦あざとすぎる。
うんうん
そうして恋愛云々とは別の感覚で距離が近づいていくんだねー
マツケンはもう戻ってこないのだね~
って今話は終わるのだろう、と思っていたら
マジかよ~
全く飽きさせない展開
帰って来るかよ!?。ピザ屋だろそこは(;'∀')
夫婦と16歳とさよならノワールとTシャツが
今季スリートップ!
えーーっ今さら!
電話で話して嫉妬したか?
うわああ、園田が激怒しそうだ。
ミシンのような重たい物を上に置くのは危ない。
確かに毎回ハラハラドキドキ、想像できない展開に手に汗握る (大袈裟かな?w.) 物語りで、役者さんらも本当に上手い人ばかり....
しかし釈然としないのは喫茶ひこうきに充からの電話に問い詰めて彼の返事を待たずに、咲子はずっと質問をしてるのだろう。
質問を一旦やめて充の返答を促せばよいものを...
で、充が的外れな「元気だった?」に、そうじゃなくて!みたいになぜ免許証など大事な物を車内に置いたまま疾走したの??と、肝心なことを何故聞かないのか。連絡もなしに、、と普通は聞くでしょうに。
山田太一のドラマみたい。
全く先が読めない。
分かったつもりの
考察好き泣かせなのがまたよい。
第五話 「誰にも迷惑かけないなら」
「転」充を綺麗にしてみる。
どこかの山奥の洞穴で、ひきこもり生活でもしていたかのような、無精髭にボサボサ頭、いつ洗濯したんだろうと思うようなTシャツ。まるで世捨て人のひきこもりみたいな姿で「ただいま」とか言われても…な充を充の立場で見てみる。
事故から一年が過ぎようとしていたその日、直人の元に充から電話があった。その内容に直人は「わかりました、咲子さんには、伝えなくていいですか?」と言って次のカット喪服姿で事故現場で樹生と遭遇する。
「その格好は?(喪服)」と聞かれ「別件で」と答えた。
「別件」つまり別の用事はお葬式だということ。
充絡みのお葬式だから「咲子さんには、伝えなくていいんですか?」だろう。と、すると充はこの一年間誰かを看取るために介護していたのかも知れないと想像。相手は、充の身内親か?けれどそれは、妻には言えない話したくない事であった。二人の約束言いたくないことは言わなくてもいい、言いたくないことは聞かない。充は親の介護を妻に言えなかった。何故ならその身内はひきこもりの犯罪者だからだ。病を患って充を頼った、その住所が、あの辺りであった。もしくは、あの宗教施設は強制施設である。むろんそこにいる人達の名前は伏せられているし、面会人も制限があった。そういう場所だから充は咲子に言いたくなかった。そして、静かに病床の身内を送り咲子の元に帰ろうとしたのであったが…妻の側になんとなく道連れを買って出て途中まで一緒だった女性の夫がいる。
後悔に負い目に引け目にされど嫉妬の泥沼な充の自業自得ブルース炸裂。
そりゃあ、どんな理由があるにせよ、夫子供のある女性を伴って(あずさは軽い気持ちで付き合っただけなのだろう)事故に遭い女性は亡くなってしまったのだから、自分の事情より巻き込んだ人の事情優先であるはずだが、充は自分の気持ちを優先した…。
何故か?例えば自分の身内が犯罪者逃亡者であるか、自分自身がそうであるか以外失踪なんて考えにくい。充側に立って考えてみるとそんな事情が精一杯充を擁護する展開だけれど。
もう、咲子は充とあずさの関係は、そういう関係男女の関係俗に言う不倫であったと考えているようで
「私の何がいけなかった?」
「やり直す方法はある?」
と、尋ねたかったようだが、それよりも樹生への想いが先に口をついて出て、自分の気持ちの変化に落涙するのであるが…チャイムの音は、咲子をまた呼び戻すのであろうか?「愛の渇き」は、咲子であったか…。
一所懸命充側に立つとこんな展開だろうか?と考えてみた。
この人の脚本を山田太一みたい?
へえ、そう感じる人がいるとは、ビックリ。
今日って何日ですか?と咲子が聞いたとき、伏線?と思ってしまった。
チャイムが鳴って、あぁやっぱり!と。
意外じゃなかった。
だって、あの電話…充の方からコンタクト取ってきたんだから。
多分、直人と、ひこうきに電話かけること打ち合わせしてて、それで直人は咲子を手伝いに呼んだんだよね。
充のこと、無理って書いてる人がいるけど、私は無理じゃないかもしれない。
私が無理なのは樹生の方。樹生は無理。絶対に無理。
私なら、チーズ巻き散らかしたあと、多分、直ぐに帰る。
そして、あらためて「もう会わない」と言いそう。
親しくしてても、あれは無い。
今まで気持ちを許してきた自分のことがバカに思えてきそう。
そんなつもりで近付いてきてたの!?みたいな感じで。
やっぱり自分、咲子は好きになれない。
触れなば落ちん…みたいな雰囲気の女性、涙を使う女性、私は好きではないので。無意識かもしれないけど、絶対計算してると思うので。
まぁ、単に私の好み?の問題なので、これ以上は書かないけれど。
樹生は咲子に甘えてたんじゃないかな。
咲子なら待っててくれると思って。
私は、甘えてくる男に弱くて、浮気されても結局許してしまう。
バカな子供みたいで、何か好きなんだよね。
ま、好みの問題だけど。
ところで、あの教会、場所はどこ?
長野とは違う場所?
同じ施設?で一緒に育った訳ではないの?
リリーフランキーさん、もしかして、施設の職員だった?
樹生の顔を拝みにきた女性と、まるでかつての同僚みたいだったけど。
あ、もしかして、充は自分の親を探していて、あの住所は親かもしれないと思った人の住所?
あずさは、自分も施設で育ったから、充の境遇がよくわかって、それで付き添いのような感じで同行したとか?
充は、あずさを自分のことに巻き込んでしまったが故にあずさが亡くなってしまい、それで責任を感じて、自分だけが妻の元に帰って夫婦仲良く暮らしていくなんて出来ないと思い、それで帰れなかった?
でも、咲子のことが心配で、直人と連絡取ったり、咲子に電話してきたとか?
でも、咲子が樹生のことで自分を責める言葉を聞いて、ちゃんと説明しなきゃいけないと思い、それで帰ってきたとか?
あのあずさが結婚して子供もいるなんて、と話してたけど、あずさは自分の両親絡みで、結婚して家庭を持つことを敬遠してた?
充に同行したのも、酷い人だったら、自分が一言言ってやる!みたいな気持ちで一緒に行ったとか?
同じような境遇の者じゃないと分からない気持ちってあるよね。
充が咲子に何も言わないで出かけたのは、一度だけ親と?会って、あとはもう何事もなかったように咲子と暮らしたかったからなのかもしれない。
自分の過去にケリをつけたかっただけ、みたいな。
一緒に暮らしてる咲子には親?過去?への拘りを言いたくなかった気持ち、何となく分かる。
言ってしまったら、なかったことに出来なくなる。
でも、それは咲子にとっては、何で言ってくれないの?夫婦でしょ?ということになる?
ただ、言いたくないことは言わなくていい、との約束をした2人だもんね。
普段一緒にいる人に言ってしまったら、なかったことに出来なくなる。
自分の中で葛藤していることや、終わりにしてしまいたいことは、普段一緒にいる人にだけは絶対に言いたくない。知られたくない。(←これは、私自身がそうなので、充もそんな気がしただけだけど)
…と、充の気持ちはそんなところじゃないのかな。
まぁ、単なる想像なんだけど。
あ、次回予告、Xを見たら、公式が動画をUPしていました。
ただ、予告を見ても、次回の予想は出来ない感じでしたが。
咲子は樹生との関係をきちんと説明するのだろうか。それとも言いたくないことは言わないのだろうか。
あずさと充の関係はもうどうでも良くなっているかもしれないが、それぞれ別々の目的があったはず
えー!! こんな展開!!
とりあえず充はひっぱたかれなさい。
自分山田太一をかなり深堀してたのですけど、全然似てないとは言い難いでしょ。言い回しに拘ったり、ちょっとした言葉のあやに拘ったりは山田太一ににてると言えば似てる。影響は受けてるかも知れないな。日常のちょっと離脱したアクシデントが描かれるとことかね。
ただ演出が追い付いていないんだよな。ありきたりな演出だと思う。山田太一もTBSが多くたしか大山勝美がPだったよね。さすがにあのクラスのPが社内には居ないだろうね。フジTV見たいになってきてるんよね。
生方美久は山田太一というより、坂元裕二の浅い版な気がする。
山田太一は、子供の頃から、すごく観ていて、エッ?ってなったりしながらも、納得行く展開が巧く表現されていた。
生方美久はほぼ、俳優におんぶに抱っこ状態。
松ケンが生きてたから、観続けてるけど、
樹生と咲子が全然魅力的じゃなくて、残念過ぎる。
どこに目を向けるかで似てるか似てないかの感じ方が違うと思うんですが、個人的に感じるのは、山田太一は、日常を描きながら、社会風刺をしてる気がする。
登場人物の人物背景や設定に、社会問題を織り交ぜてくるというか。
ふぞろいの林檎とかも、二流?三流?大学に入った登場人物(達)が主人公で、当時の学歴偏重になってきてた社会で、どうせ俺達なんか先が見えてる、高学歴の人達からは見下されていて、いい仕事にも付けない、彼らと付き合ってる女性達も、色々問題を抱えていたりして、その登場人物達が、人生に諦めかけたり、悩んだりしながら生きている青春群像劇だった。
生方美久は、あまり作品を見てなくて、このドラマと「嘘が嘘で嘘は嘘だ」を見ただけの印象になるけれど、社会問題は出てこない印象。
それよりは、人と人との関わりの中にある気持ちの揺らぎや、対・人に対する見え方や感じ方、人との関係の築き方や関係性に焦点を当てたものを描いている感じがする。
ジェンダーフリーの時代なので、適切な表現ではないと思うけど、山田太一は男性的な視点、生方美久は女性的な視点で、物事を捉えてる気がする。
脚本家が生きてきた時代もあるのかも。
社会問題に目がいくのは、戦後の社会の変化の中で生きてきた人特有のもののような気がする。ザ・昭和というか、今の社会はこれでいいのか、みたいなものを山田太一作品からは感じる。
アニメの世界だと、宮崎駿とかもそうだけど。
でも、生方美久は、そういう投げ掛けはしてこない。
人の心の中は、他人には推し測れないもの、表面上の見え方や感じ方がいかに危ういか、みたいなことを描こうとしてるように感じるんだよね。
分かったつもりの人達が多い今の世の中。
ソフトに風刺してくる生方ドラマ。
分かったつもりの人に幻滅するのはそれが愛していたはずの人なればこそ。
愛は簡単に憎しみや忌避に変わる。
坂元裕二の浅い版と書いてあるのを読んで、生方美久と坂元裕二を似てる?と感じる人がいるんだなぁと思った。
多分、脚本のどこに?何に?目を向けてるかの違いなんだと思うけど、私には真逆のように思えていたから。
坂元裕二の脚本、自分は遊川和彦と似たものを感じる。
なんというか…少しナルシスティックな理想を求めてる雰囲気?
自分は、ナルシスティックなものが物凄く苦手なので、坂元裕二や遊川和彦のドラマを見ていると、いつもそのナルシスティックな理想部分に敏感に反応してしまい、かなり覚める。
対して、少なくともこのドラマの生方美久脚本からは、ナルシスティックさが感じられなくて、理想とは真逆の、人に対するシニカルな見方を感じる。
そのシニカルな見方で、このドラマは、仲良く幸せに暮らしていたような夫婦でも、何かきっかけがあれば亀裂が入ると描いてる気がするんだけど。
坂元裕二は、亀裂が入った(入っている)関係がどう修復されていくかを描きたい人のような気がする。
で、最高の離婚でもそうなんだけど、その修復、女性が鍵を握ってるというか、女性を少し理想的な、マドンナ的な存在として捉えてるように、私には思えてしまう。
女性をマドンナ的に捉えるのは、遊川さんの作品にその傾向が強いけど、私は、遊川さんと坂元さん、そうした、理想への希求、女性をマドンナ的存在と捉えて理想化してしまう部分とかに、似た部分を感じている。
で、私的には、生方さんの脚本にはそうした理想化的なものは感じないので、生方美久と坂元裕二は真逆に感じる。
似ている似ていないは、その人が脚本の何に目を向けて、何を強く感じているかで、全く異なることを、今夜の ”山田太一に似ている”からの脚本家論争?で、あらためて感じた。
…ということで、人の感想に意見する ”感想の感想” が、なぜこのサイトのガイドラインで ”推奨しない” とされているのか、その理由がこの辺りにあるような気がする。
この脚本家論争?で、いいねが付いている感想の感想は、煽り言葉になっています。
煽りは違反。違反投稿にいいねを付けるのも違反です。
人が書いた感想に意見する投稿、よく見かけますが、他人が書いたドラマのレビューに意見するのは、いい加減止めるべき。
煽りのようなことを書かれたら、誰もレビューを書きたくなくなります。
人の感想は、あくまでも ”読むもの” であって、”絡むもの”ではありません。
樹生とひこうき.直人の長野の川での会話が冷めてて面白かった。
ぁ、ぁ、こんにちは〜 からの さようなら (^.^;
テンポといい声のトーンといいお互い嫌ってる感じがよく出ていた。さて、次回は充の突然の帰宅で室内で三人が修羅場と化すか、それか咲子も樹生も冷静さを失わない様に大人の会話になるか.....
充は1年黙ったままだから、負い目はあるにせよ 咲子の夫だから そこは強く出るのかな.... しかし変わってますね。充って奴。
充からの電話、咲子が問い質した後の「元気そうで良かった」初めは私もはぐらかした酷い答えだと思った。
でもほんとは充の本心、さっちゃんへの愛が詰まってる言葉なんじゃないかと思えてきて...
どなたかが推察されてたように、充は親族を看取るために姿を消していたのだと思う。でもそれはさっちゃんには説明出来ない事情があって...
しばらく(どれくらいか分からない)帰ることはできない。自分が姿を消して、さっちゃんがどれほど落ち込んでいるか心配で、直人に電話で確認もしていた。
やがてその親族は亡くなり、さっちゃんの元へ帰ることが許されるならと電話した。当然色々尋ねられたり、罵倒されることも覚悟して...
でもさっちゃんはそれはせず、ただ一つ他の人の為の質問をした訳で。
人間ひどく悲しんだり落ち込んでる時は、他人のことにまで気が回らないもの。
でもさっちゃんは夫婦の間のことは後回しで、他人を心配してるが故の質問が口をついて出た。
充は、さっちゃんが自分がいなくなったことは乗り越えて、元気を取り戻していることに安堵したんじゃないかな。
勿論寂しさは感じるし、直人から聞いていた樹生との仲も気になるけど、とにかく元気になってくれたことに心底ホッとしたんだと思う。
とんでもなく不誠実な返答に思えるけど、脚本家はあえて充に言わせた言葉のような気がします。
坂元裕二と遊川和彦は似てる?とか
脚本家論争はお茶の間でやってください。
さてさて充は何を語るのでしょう。
来週も目が離せません。
なんか呆れる。ドラマの感想続いてるのに、今さらそれ書く為に星5個つけて、とって付けたような一言書いて。
元はと言えば、人の感想をバカにした人がいけないんでしょうに。
直人が喪服を着て出かけた先、ひこうきの前の理髪店の店主じゃないかと考察してる動画があった。
そう言えば、喫茶ひこうき、前の理髪店の店主が身体を壊して?入院して?だかで店を閉めたと、サイドストーリーで 常連客の伊武雅刀が言っていた。
もしそうだとしたら、充は傷心状態で帰ってきたことになる。
帰ってきた時の充、弱々しくて、疲れ切った感じがあって、傷付いてるような顔にも見える。
充の「元気そうで良かった」も、もし誰かが亡くなったあとの言葉だとしたら、言葉の重みも意味も違ってくる。
言葉の背景、行動の背景、それを想像出来るか出来ないか、想像したとしても、それをどう想像するかで人の見え方は変わってくる。
このドラマが描いてるのは、そんなことかもしれない。
想像するときにかかるフィルターにも色々ある。
好きな人フィルター、嫌いな人フィルター、色眼鏡フィルター、先入観フィルター。
文字だけの投稿を読む人の様々なフィルター。
なぜここに投稿したのか、お茶の間へと書いた人には永遠に分からないだろう。
1〜4話はほどよい面白さやったけど、
5話から一気に面白さが加速した!
電話のやりとりと最後のシーンが1番印象に残ってる。
6話が早く見たい。楽しみ^_^
ラストでプラス1点。
今回は繋ぎのピザかなと少々残念な思いだったが、ラストで万歳。
彼女は充のスリッパや出会った時に着ていた衣装を捨て、新生活へ踏み出そうと決断していた。
さーて咲子はどう反応するだろう。
・園田がいる事を話し、一旦間を置く。
・家に上げて三者でとことん話す。
それにしてもドラマとはいえ、確認もせずドアを開けるとは驚いた。
ヒトの多様性を信じ、多文化共生を正義と信じる優しい人なんだろう。
私は宗教と外国人は絶対に入れない。
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