



3.76
| 5 | 36件 | ||
| 4 | 60件 | ||
| 3 | 20件 | ||
| 2 | 20件 | ||
| 1 | 3件 | ||
| 合計 | 139件 |
幸せだった日常が、突如として崩れ去る・・・。
さらに、その事故が暴いたのは、愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
このドラマ、最終的にどういう結末を迎えるかが重要ではなく、ストーリー展開の中で、視聴者の想像力、洞察力、何ならどんなフィルターであなたは見ているか、を問われるドラマなんじゃないかな。
一番クセがあると思われる古書店の店主、梓の仏壇に手を合わせに来た場面...
樹生が梓はきっとこうだったはず、と語り終えると、彼女の口癖はこうだったと切り返し帰っていく。
妻を亡くしたばかりの相手に対して、あまりに非常識だし意地悪過ぎると、印象は最悪だった。
でもそれから梓との関係、背景が少しずつ明らかになっていくと、違って見えてくる。
彼は、樹生が梓に対して、都合良く型にはめて考えていることに、黙っていられなかったんじゃないか。
梓の本音を知っていたが故に、そういう所がダメだったんだと言いたくなったのでは?
梓の「旦那に言えないこと聞いて~」も、後ろ暗いことではなく、話しても一方的に結論付けられ、説き伏せられることがわかってるから、会話にならないという意味で発した言葉じゃないかと...
ドラマも後半になり、これからは充と梓の背景が明かされていき、二人に対する印象もガラリと変わるかもしれないと、その辺りも期待して見ていきたいです。
やーーばい人があちらこちらにいます。
やばい人のやばさに気づいてなかったり、気づかないふりをしてきたことが、お互いに不幸の始まりだったのでは…
やばい人は自分をやばいと気づきながら、それを巧妙に隠しながら甘えてくるからたちが悪い。
樹生が一番マトモな気がするぞ。
仮に樹生とあずさ夫婦の間(あるいはその両親との間)になにかトラブルがあって、充がその相談に乗ってあげてたとしても、内緒で一緒にのった人妻あずさが大事故で死んだ(充はなぜか途中で下車して助かった)後で妻の咲子に何も言わずに一年も失踪するのは、どう考えても異常だと思いますが。
店に電話したら咲子が出て話をしたことがきっかけで帰ってきたみたいな感じで、もしあの時咲子が電話にでて話さなければまだ帰ってきてなかったかも。
咲子は充が事故後勝手に失踪してから一年間一人暮らし。
樹生はあずさが事故死して一年間ひとりで息子を育てている。
2人が同じ時期に連れ合いがいなくなった者同志色々助けあいながら親しくなっても無理はないし、非難されることではない。
お互い結婚してるのに、毎週コインランドリーで仲良く話しをしたり、連れ合いに内緒でバス旅行するのとは意味が全然違うと思う。
1年も失踪しちゃう無責任な男とは離婚した方がええんちゃう?知らんけどw
リリー・フランキー店長は、樹があずさのことを決め付けてることに苛立ったんだよね。きっと。
樹にはそういうところがありそう。
充とあずさが一緒に長野行きのバスに乗っていたのを知り、2人が不倫関係だと決め付けたのは樹。
1話の最初の方、咲子と出会う前も、あずさは瀬尾という男と不倫していると決め付けていたし、咲子の家で一緒に暮らすことを提案したのも、咲子と自分の関係を決め付けてなければ出来ない。
夫婦として一緒に暮らしてると、相手はこういう人だと思い込むことは誰でもあることだと思う。
咲子も充のことを決め付けているところがあったし、あずさも樹のことを決め付けていたから、樹に言っても無駄だとリリーフランキー店長に愚痴を言っていた。
決め付けは、思い込みでもある。
自分が決め付けていることにも気付かない、相手に対する思い込み。
自分が勝手にそうだと思い込んでただけなのに、それが違っていたと知ると、相手に腹立たしさを感じたり、怒りをぶつける人もいる。
充にしてもそう。
充が、同じ境遇の2人の仲をあやしみ、咲子と樹に反撃したのは、夜道を2人で歩いているところを目にしたことと無関係ではないだろう。
自分が1年も失踪していたのに、帰ってきたら、妻が他の男と仲良くしているのを見て、充が平常心ではいられなかったなら、それも咲子に対する何かしらの思い込みや決め付けがあったから。
人に対する決め付けは暴力でもあり、ハラスメントでもある。
樹のことをモラハラ夫だと言う人もいる。
咲子の母のように、子供に対して決め付けを口にする親は毒親と呼ばれる。
人に決め付けられることは誰もが嫌うのに、人は人を決め付ける。
程度の差、決め付ける内容の違いはあれど、全く決め付けをしない人はいないだろうとも思う。
人に対する決め付けは全てハラスメントだと、そう思うことが大切なのだろうけど、そう思ったところで、実践するのは中々難しい。
決め付けは、時に、人を死においやることもある。
人から決め付けられること、自分で自分を決め付けることは、それに抗うことを止め、絶望にも繋がるのだし。
決め付けと言う言葉を聞くと、そう言えばこのサイトも、決め付けは禁止行為で違反だったということが頭を過る。
誰かや何かに対する決め付けは暴力。抗えない決め付けは相手の魂を殺すこと。
魂の殺人という言葉は、別のことを連想させるけれど、人に対する決め付けも同じことのような気がする。
私は見てないんだけど、先週土曜の王様のブランチ、咲子役の蒼井優さん達、このドラマのキャストが出演していて(誰が出演したのかよく分からないのですが)、7話以降、咲子が周りをふりまわす?ような展開になるらしくて、全く別のドラマのようになると出演者が話していたとか。
どんな展開になるのか分からないけど、全く別のドラマのように思う展開が待っているなら、それも、私達視聴者がこのドラマの内容を決め付けていたことに他ならない。
人が、あらゆることの決め付けをしないでいられる術はあるんだろうか。
利用者のことを書かないでください。
どこに利用者のことが書いてあるのでしょうか。邪推や憶測による決め付けは誹謗中傷でもあります。決め付けも誹謗中傷も違反です。
本スレはドラマの感想を書くところです。変なことを書くのはお止め下さい。
このドラマ、記憶が不確かですが、Pが、視聴者を裏切る?裏切っていく?ドラマだと、放送開始前後に話されていたような気がします。
なぜ、そんなドラマを作ろうと考えたのかを考えた時、「その人が考えていることや決め付けていることがその通りとは限らない」ということが裏?テーマにあるのではないかと思ったりもします。
その回で視聴者や登場人物達に想像させたことを裏切る展開は、ドラマの面白さを作りますが、それを最後まで繰り返すとなると、
「想像してることと実際は、全く異なっていることが往々にしてある」
ということを描いているのかも?とも思えてくるので。
樹が想像したあずさと充の不倫。視聴者が想像した咲子と樹の今後の展開。
もしかしたら、予想や想像を覆していく展開の物語は、昨今の考察ブームのようなものへのアンチテーゼでもあるかもしれないし、SNS上に氾濫する、様々なニュースや事件の報道や、それらに対する安易な反応や世間の反応への警鐘でもあるのかもしれない。
あなたが想像してること・思っていることと実際は、全く違うかもしれないよ、ということを、暗に伝えようとしてるドラマなのかもしれない…
と、今時点では、そう想像したりします。
(これも裏切られるかもしれませんけど。)
決め付けも思い込みも、してる本人に自覚なしと描いた生方さん。
面白いですね。
自分が決め付けや思い込みをしてるのに、他人にするなと言えてしまう人もいますから。
自覚なき決め付けは本当に厄介です。
ドラマでは、特に充の異質(異様)さを強調して
「言っても無駄だと思われてしまった側」の咲子よりも
「言っても無駄だと思った側」の充の分(ぶ)が悪くなるように描かれていて。
充とあずさの背景を小出しにして視聴者に想像(考察)させる脚本は、上手いともあざといとも思うけど。
充と梓の背景等を全て明かせば、2人が配偶者に言わずに「関係」を重ねていたのもやむ無しとなるのか。充が一年失踪していたのもやむ無しとなるのか。
自覚のない決め付けや思い込みで徐々に相手を追い詰めてしまうことと、ある日突然残された相手に「言っても無駄だと思ってた」と突き付けてしまうこと。
「言いたくないことは言わなくていい」という台詞を書いた生方さん本人は、どっちが重いと考えてるのか興味深いです。
言いたくないことは言わないけど、ちゃんと理解してくれないとイヤだ!っていうのは、生方さんお得意のアダルトチルドレン。
親のせいで拗らせたっていうのもね。もう少し大人のドラマかと思ってたんだけどな…。
とりあえずは2人にどんな背景があるのか楽しみに待ちたいと思います。
充が帰って来て、生方美久の真骨頂の病んでる中二病感がマシマシになった感じだが(笑)
はじまりは、喪失から惹かれ合う、知らぬ間に絡み合う見知らぬ糸の繋がり縁の不思議を描いたヒューマンな純愛ものか?と思ったら、アダルトチルドレン中二病傷つきやすいちょっと繊細な私たちさんの自己陶酔ブルースに見えて来て些か滑稽ではある。
さてさて、最初に投稿した通りに、これであずさが、ただなんとなく樹生や古書店店主が言うように充を誘い「これくらいの後ろめたさくらいあってもいいんじゃないですかぁ〜」的に充に付き合っただけなら、ミントグリーンの手帖は不必要だし、充は、もっともっと病んでる中二病サイコパスになっちゃうけど、どうなんだろうね(笑)
あの、ミントグリーンの手帖にあずさの煮え切らない深い傷を癒せぬ渇きみたいなものが記されていたら、百歩譲って、充と共鳴仕合い見えない糸が絡み合い、バスに乗ったのならね、古書店店主はミントグリーンの手帖を樹生に見せるかどうか迷う描写もあの手帖も活きると思います。
充の失踪癖おかしな性分にも何かしら陰みたいなものの渇きも感じられる百歩譲って(笑) まあ、本当にとりあえず大人ならふらっと出掛けて死んだりするな、連れが死んだら、どんな事情があるにせよ、とりあえず出て来いとは言いたいけど(笑)
それに、事情を断片的にしか知らない園田夫は不倫と誘拐で瀬尾充を告訴することだって現実社会だと有り得る話だと思うんですよ(笑)
私は、古書店店主と、あずさが育った養護施設の職員が話していた、「あのあずさちゃんが…」「あの、子がねぇ…」の部分が、あの手帖に、あずさ自身の手により記されていて。
何故、充とあずさは惹かれ合い許し合い分かり合い、バスに乗ったのか知りたいなと思っています。
Tシャツが乾くまで、あと1日。
なんとなくで見始めて、まぁ2話までは様子見ね、と思っていたけれど、まんまとハマってリアタイで欠かさず見ています。
でも生方さんの描く家族のカタチってなんだかぞわぞわする。いびつさを受け入れながら生きる人たちが、ほんとに窮屈そうで。それが一組ではなくて、こう束になってかかってこられると、八方塞がりの閉塞感。
家族だから分かち合えるものもあれば、他人だから委ねられるものもある。もちろんそうでないことも…
でもなんか極端すぎるんだよなー。
そういう世界観が、ときどきフッとドラマを白けさせてしまう気がします。でもそれぞれ難有りのキャスト達は、役者さんの力加減ですばらしくかみ合っているなぁと思います。
さて、ここならラストに向けて、何がこのドラマの核にあるのか、観ていこうと思います
すみません。
私には、火のない所に煙を立てようとしている荒らしの投稿にしか感じませんでしたし、こういう書き方をした場合、一般的にはそうは読み取らないものだと思うので、スルーしていようと思っていましたが、
何らかのフィルターがかかっていたり、思い込みがあったり、若しくは、自分にやましいところがあったりすると、攻撃を受けてるように感じることもあるのかと思い、
フィルターが無くなるかどうか分かりませんが、ダメもとで書いておきます。
このドラマで描いていることの内容からして、今後も同じようなことが繰り返されて、サイトが荒れる原因になりかねませんので。
2026-08-1 13:19:33、2026-08-20 01:19:30を書いた者ですが、
「人は~」「人間は~」のような書き出しの文は、特定の誰かの話ではなくて、それを書いている私自身のことも含めた、「人というもの」「人間というもの」について書いている文章です。
間違わないで下さい。
「それを書いている私自身のことも含めて」書いているんです。
批判的なことを書いていれば、それは、書いている私自身のことも、自己批判しているということ。
自分以外の他の人のことを考えて書いているのではなく、誰でもそうである、書いている私自身もそうである、人間というものはそういうものである、という意味です。
「人は~」「人間は~」のような言い回しは、一般的によく使われる言い回しで、小論文やエッセイ等でもよく使われる言い回しです。
自分も含めた「人間という生き物」を俯瞰して見るときに、よく使われます。
以上、文章の読み取りについての説明を終わります。
一般論とか一般的によく言われていることだと書けば違反ではないと思い込んでおられるようですが
「ここの感想を読んで思ったこと」「充への批判を読んで思ったこと」と書いている以上、それは感想の感想であり、感想を書いた人へのレッテル貼りや誹謗中傷にもなり得る違反投稿です。
「ここの感想を読んで、バカは一生直らないと思った」と書いた場合
「バカは一生直らない」という一般的によく言われている言葉を用いて、感想を書いた人を誹謗中傷していることになります。これと同じです。
「ここの感想」には自分も含まれているから他の利用者への誹謗中傷にはならない、というのも思い込みに過ぎません。
感想の感想を書かないことと、もう少し書き方を改善されたほうがよろしいかと思います。ご自身にそのようなつもりはなくても、サイトが荒れる原因になっていますので。
高橋文也演じる直人という青年がとても魅力的で出て来るのが楽しみ。
すごくはまってると思う。
生方美久さんは俳優の魅力を引き出すのが得意なんだろうけど、私はこの先の展開以上にこのドラマでしか見られない、それぞれの俳優の表情がとても楽しみ。
何もいわずに失踪して一年もたってやっと帰ってきてやっと喋ったと思ったらペラペラと喋るわ喋るわの長台詞。全部聞いたけど一年間も失踪した理由に全~ったくなってなくて驚いた。
やっぱり充は理解不能な変人だった。
今回のバス事故とその後の一年間の失踪は「言いたくないことは言わなくていい」レベルの話じゃないし、「失踪癖があるから」で許される話じゃないでしょうに。
充にとって「咲子は嫌われたくない人であずさは嫌われてもいい人だ」とか言ってたが、一年間も黙って失踪したら嫌われるかもしれないということを考えないのだろうか?
そのくせ、話を聞いた咲子がショックを受けて出ていこうとすると、腕をとって「どこ行くの?」と聞く。自分は何も言わずに一年間も失踪してたのに。
逆にいままで咲子は充と結婚生活してて充がこんな変人なことに気づかなかったのが不思議。
ほらね、やっぱり不倫とは?の不倫ドラマ。
これは、不倫か?ってやつ。
不倫とは書いて字のごとく倫理を不にする否定するってこと。なにも婚外恋愛だけを指す言葉ではない。
と、いうか、それは、はじまりなのであって、婚外恋愛をするつもりはなくても、ちょっと自分の飽き飽きとする日常の隙間の拠り所を赤の他人で埋める。その場だけの関係だからと、はじまって深い関係になって行くもんですよ。秘密は媚薬だから(笑)
子供が何時までも充みたいに子供でいないようにいに、人間関係ことさら男と女の関係は出会った、はじまりのままでは、それこそ有り得ないの。
オタマジャクシは手が出て尻尾が無くなるように。
人間関係は変化しながら成長する。
それを、一回一回リセットしては切り捨てて来た充くん。そんなことしていたら、いつか気づけばみんな離れていって、寂しい独居老人だぞ、自分に関わりのない知らない誰かや自分に自分で話しかける老人になっちゃうぞ(笑)
やっぱり、それは不倫だろ。
婚外恋愛ではない不倫。
だから、よけい相手を傷つける。
もう、分かった。充が発達障害だってことは、充の話はいいんで、だって、園田あずささん事故で亡くなったって知ってんのに一年間音沙汰無しで、どこに隠れていたかと言えば自分に無関心だとか帰るべき実家はないとか糞とか言ってた実家でママに居留守まで使わせる時点でアウト。
脚本家さんちょっと幼稚が過ぎる(笑)
これは、十分不倫でしょ、ちょっと倫理観を不にし過ぎです充は。それを、育ち方のせいとか、性癖のせいとか四十路近くになって言うことなのか?そりゃあ咲子は家出るよ、自分は家出するけど、さっちゃんにはここにいて欲しい。成長しろよミツル〜(笑)
一周回って、充が面白くなった7話だった笑笑
ラベリングがどうとか、決めつけがどうとか、色眼鏡がどうとか、そういう問題じゃないと思うよ制作者殿(笑)
ですね。
確かにマツケンちょっとしゃべり過ぎだと思いました
そう思いながら視聴後にここに来たらやっぱり同じ印象を持たれている方がいらっしゃった(●´ω`●)
コインランドリーでのやり取りのスタートもちょーっとぎこちないというか、あれじゃあ夏帆の方から男性を求めに行ってる、と見えてもしょうがない感があったし
マツケンに夏帆の方からついていくのも、そうやって少しずつ距離を縮めていったら行きつく先は。。と思っちゃうし
とはいえ、こんなキャラクター設定は見たことがないし、みなさんこの変わったキャラクターになり切っているのでこちらも見入ってしまう
なので、自分的には今季かなり上位のドラマであり続けています
あずさがこわいと思った。
充にとって、あずさは関わちゃいけない人だったんだと思う。
今夜の7話で描いたあずさが、このドラマで描くあずさの全部ではない可能性が高いけど、(あのあずさちゃんが結婚して子供までいるなんて、の部分がまだ出てきてないので)
少なくとも、7話に出てきたあずさはこわい。
初対面で2度と会わない人に自分のことを話す気楽さは分かる。
でも、それはそうだとしても、あずさは、人の心の中を終始引き出そうとしてた。
まるで悪魔の囁き。
充が、自分から聞いてほしいと話し始めたのならともかく、話してしまいなさいよ、とばかりに、他人の心の中にグイグイ入り込もうとする。
本編では充に。サイドストーリーでは直人に。
心の中で(何となく)思っていた・思っているだけのことは、言葉に出した瞬間に、確固たる事実になる。
自分の意思で話し始めるならともかく、あずさは、その人が心の中にしまっていることを、わざわざ言葉に出すように誘う。
それも無邪気に。他人を自分のペースに巻き込もうとする。
言葉にしない方がいいこと、心の中にしまっておくだけにした方が無難なこと、わざわざ聞き出すべきでは無さそうなこと、それらを口に出すように、わざわざ働きかけるのがあずさ。
その人がそれを口にしたあと、その人の心の中でどんなことが起きるか、全く考えてもいないよう。
まぁ、言葉にしたあとのその人の心の中を考えないのは普通のことかもしれないけど、あずさのやってることは悪魔の所業に近い。
言葉にさせる、口に出させるというのは、その人に自覚を促す行為。
あずさと会っていなくても、充はいずれ失踪したかもしれないけれど、あずさと会ったことで、充は「自分はさっちゃんと暮らす家から失踪したいのだ」と完全に自覚し、自分が失踪することが自分にとっての正義?必要なことなのだと、その思いを強くしてしまったのでは?
あずさがバス停に現れたとき、本当に怖かった。
普通、ここまで来るか?と思った。
(あずさの方から付いていくと言ったのでは?と想像していた樹は、さすが夫!だと思ったけど)
充、最初は断りかけたのに、また、あずさのペースにハマって断れず、同行を許している。
言ってはいけないことかもしれないけど、あずさの事故死は自業自得とも言えると思う。
でも、充はそんなことは口が裂けても言えない。
人の命はそれほど重いのだし。
樹は、充の言葉を信じただろうか。
信じてはいないかもしれない。半信半疑かもしれない。
あずさが付いていった、ということの方が、樹の心を救うような気もするんだけど、(本人の意思なら仕方なかったと思うことが出来る)
充への怒りを抑圧しないで済むのは、充が誘った、という嘘を信じるほう。
樹は「殴ってほしいんでしょう?」と充に言っていた。
充の「罰されたい」という思いを察知したから。
で、「殴りませんよ」と続ける 充への ”報復”。
罰されたい充。罰しないことで、充の罪の意識を重くさせる樹。
この2人のシーン、とても良かったし、心に残った。
充の幼少期時代の感想は書かないでおくけど、失踪癖が生まれた経緯の説明として、分かりやすいものだったと思う。
因みに、Xの公式アカウントで次回予告がUPされていました。
私は見てしまったので、咲子についての感想は書けないです。
予告とはいえ、充分にネタバレ要素がありましたので。
※2026-08-21 18:44:46さん、お茶の間のスレにレスをしました。読んで終わりにして頂ければ幸いですが、もし何か書きたいことがあるのなら、本スレではなくお茶の間のスレに書いて下さい。本スレはドラマの感想を書くところ。今期、感想投稿が一番多いこの本スレ。ドラマの感想以外の投稿は皆さんのご迷惑になります。これ以上はお互い控えましょう。
充もヤバいけど、あずさの方がヤバい。
コインランドリーで突然慣れなれしく話かけられ白T高いとか施設育ちだと話だして、それであなたは?は?
関係ないから話してもいいでしょ?って話す充もどうかしてるけど、これは二人とも変なおかしなベクトルが合ったということだよね。
私ならもう第3金曜日は絶対行かない。怖い。
それで1年以上会ってるなら知らない関係ない人じゃなくなる。それにバスに押し掛けてくるって相手のプライベートにめちゃめちゃ入り込んできてるわけで、充がバスを降りたのは実家に行きたくないのよりあずさから逃げたくなったかも?だってバスに乗るの躊躇してたから。
いやぁ怖い。
ドラマでは主人公達に共感を覚えることで
ストーリーに入り込んで行けるものだと思うのですが
正直今回、その思いはかなり萎んでしまいました。
充とあずさが知り合ったきっかけと本当の関係、
充が1年間失踪した理由は判明したものの
幼少期の体験の影響とはいえ、充の言動はあまりに自分勝手な理屈。
それを静かに聞く咲子の物分かりの良さにも違和感を覚えました。
愛する人には自分が入り込めない領域があり
それを赤の他人と共有し、唯一の心の拠り所にしていたと知った咲子は
充との「これから」をどうしていくのでしょう?
充と咲子への共感度は下がりましたが
三人のこれからがどうなるのか、最後まで見届けたいと思います。
充の失踪癖にも、十分には納得がいきませんが、あまりにおかしなあずさに腹が立って、昨夜はよく眠れませんでした。俳優さんたちの演技はそれぞれすばらしいとは思いますが。
充とあずさの出会いから進展までを見れたのはすごくよかったです。
登場人物全員、どこか普通でないところがあるのが、私にとっては惹きつけられる理由の1つです。
視聴者の80%以上が共感するような行動ばかりする登場人物はありきたりで、見てて興味を惹かれないです。
残り数話でどこに着地するか見届けたいと思います。
あずさに引いた。「聞いて聞いて!」ってあれだけ喋る人に心地よいと思える充が不思議。失踪していて、電話で「ごめん」しか言えない人が。
数日前まで、「充に怒りを感じる人」で盛り上がってたけど、あずさにドン引きで盛り上がらないかな...
色んな意味で「ヤバい」ドラマですな。
登場人物たちの生い立ちのせいか、一見分別ある大人に見えつつも言葉に棘があったり、行動が突飛だったり、妙な感情の高ぶりを見せたりする。
理解(同情)の余地が少ないのがヤバいし、予測がつかないのもヤバいし、時々耳に痛いセリフが出てくるのもヤバい。
そして、通販で届いた白Tシャツの答え合わせもヤバかった。
生まれて直ぐに捨てられ、親の愛情を知らずに育ったあずさ。
望まれなかった子して育てられ、自分の存在意義が分からないまま失踪癖を繰り返した充。
束縛する母親を反面教師として、自分はそうなりたくないと若干意固地な咲子。
妹とは仲が良いが、茨城の実家には近寄りたくない樹生。
病んでますなぁ。
養護施設の人の「あのあずさちゃんがねぇ、家庭を持つなんて」の言葉がどうにも引っかかる。
彼女は「愛」とは何かを知りたくて樹生と結婚し、翔を産み、”家族らしいもの”を手に入れたけど、それが正解なのか不安だったんじゃないかな。
夫の樹生は優しすぎて(多分DVや浮気も無く、ギャンブルとも無縁)、自分が正しいのか間違っているのか分からない状態だった可能性も。
まっ、彼女じゃなくても、今の自分は正しいのか否かと自問自答する事はよくあるんですけどね。
コインランドリーでたまたま出会った男性。
知り合いでもない限り声を掛けるのは、”普通”はしないパターン。
機械の使い方が分からなかったとしても、それをきっかけにズカズカと話しかけたのは、どこかで答え合わせをしたかったのかも。
拒否されたり、怒られたりしたら止めるつもりだったけど、充が意外にも話を聞いてくれたので安心しちゃったみたいな。
充もまた心のどこかで答え合わせを求めていたようだしね。
心理カウンセラーに相談するようなことを話して気まずくならない関係かぁ。
お互い心を開いた時点でやっぱ”不倫”なのかもしれない。
5話までは、翔くん以外の登場人物の誰にも感情移入できなくて退屈だったけど、前回の6話で急に面白くなって、今回はどうかなと思ったら、さらに面白かった。充の子ども時代を演じた子役も上手かったし、古本屋の宮内さんが感じの悪い態度をやめたのもとても心地よかった。1話を観たときに、充と咲子の会話が空々しくてすごく気持ち悪いと思ったんだけど、今回その理由が、充がシャツに沁みをつけないようにしていたからなんだ、と納得しました。5話までで脱落しなくて良かったと心から思える7話でした。
見て良かった。
どうせ説明しても全然わかってくれない人に心砕いて気にして頑張って疲れ果ててたから。
身内だからとてわかってもらわなくていい、秘密は秘密、分かり合えないことはそのままにそれでも寄りそって生きて行こうというあずさの考えかたが好きだ。
ホント正しさ押し付けられたり、逆に押し付けたりすること繰り返してきたな。と思う。
世の中なんてひっくり返る。戦争中は敵を殺すことが愛国になるけれど、終わったら犯罪。
倫理なんて危ういものだから。自分の夫しか愛しちゃいけなわけじゃないし、戦争中に敵国に心寄せてもいいはず。
だいだい愛国ってなんだろう?
そこまで考えちゃったよ。
ねえ生方さん。
ほんと、あずさにはドン引き💧 メンタルの病の様に感じた。
もしやADHD では...(スペル違うかな)
1年も疾走していて、電話口では「ごめんね」のひと言なくせに、まあペラすかペラすか喋るわ〜 😵💫
…てか、疾走癖のある人間とか結婚なんてできないんじゃない?
できない じゃなくて、しちゃいけない。
色〜んな人に迷惑がかかるし、結婚相手に失礼でしょ。
充のような人間は、どうやって生きて行ったらいいのだろう。個性と捉えるのか病気や障害の特性と捉えるのか、直しようがないのか。
長野で父親を看取って、そこで親子の関係は少し良くなったのか?
咲子と結婚した10年間が無駄になってしまうのか。
咲子と充は結婚生活を維持していけるのでしょうか。
こんなん不倫だわあ。肉体の関係よりもっと嫌無理不快。
このドラマのPが言っていたという、最後まで視聴者を裏切る、という言葉を考えていた。
視聴者は、あずさに関して、先週の6話まで登場人物達が語ってきたことと、亡くなる前の1話に出てきた姿しか知らなかった訳で、6話までを見て、視聴者が想像していたあずさと、7話に出てきたあずさ、あまりにも違う印象では?(あずさイメージが変わらない視聴者がいたら凄い)
7話で出てきたあずさと充のシーンを見ていると、充こそ被害者では?とまで、私には思えてくる。
(夏帆さん、6話までと演じ方も変えてる気がする。話してる時の目、目線の位置、表情、口調、話し方、会話する時のスピード等、書いている人がいるけど、私もADHD?と思ったぐらい)
で、私は樹の印象も7話で随分変わった。
あずさは、夫に言っても分かってもらえない、夫には言えない話、と古本屋の店主に言っていたけれど、
樹が7話のようなあずさを知っていた、あずさが7話で見せていたような面があることを分かっていたとしたら、無意識的に予防線を貼るかもしれない、その予防線が、あずさが口にすることを一々相手にはしないことだったのかも、とも思えてくる。
樹とあずさがどうやって出逢ったのか、どういう経緯で互いに恋に落ちて結婚したのか分からないけど、もし、充があずさに出逢った時のような感じで出逢っていたら、あずさが7話で見せていたような面を知っていた可能性は充分にある。
(だから、あずさの方から付いていったのでは?と想像したのかもしれないし)
別のシチュエーションにいるその人を知ると、それまでの印象とは全く印象が変わってしまうことは、現実でもよくあるけど、このドラマは正にそれ。
咲子が語る充・直人といるときの充と、6~7を見ての充は、全く印象が違う。
今回の7話では、あずさの印象が変わった。樹に対する捉え方も変わった。
この調子でいくと、直人の印象も、咲子の印象も変わりそう。
直人のことは、主にサイドストーリーで描かれているけど、
直人が失踪した充の居場所を知った上で、直人と連絡を取り合い、そのことを咲子に黙っていたのは、充の共犯というよりは、咲子の気持ちを考えてのことだったんだと、7.5話の内容から想像が出来る。
そう言えば、充との電話では、咲子さんには?咲子さんは…と、よく咲子の名前を出していたと、今になると思うけれど、7,5話のラストを見るまでは、直人の同じ言葉を聞いていても、咲子のことは添え物にしか感じていなかった自分。
人は、何かしらの先入観があると、同じものを見聞きしていても、自分の頭の中で、自分勝手な想像を巡らし、実際とは違うことを想像してしまうのだと、あらためて感じる。
このドラマの登場人物達は皆、最後まで、視聴者が想像してる人物像を裏切ってくるのかもしれない。
人に対する印象というものは、案外、いい加減なもの。
各々が頭の中で想像してるだけの、想像の産物。
身近な人、親しい友人、夫婦、家族でさえそうなのだから、身近でない人なら尚更。
このドラマのことを考えていると、例えば芸能人の好き嫌い、ファンとか推しに対する印象も、そんなものかも?と思ったり。
ただ、よく ”アイドルは偶像” と言われ、偶像こそ想像の産物の最たるものだけど、偶像への成り切りは、プロの仕事。
アイドルを舐めてはいけない…偶像への成り切りは生半可なことでは出来ない…私はアイドルを尊敬する…と、このドラマを見ながら、一体私は何を考えてるのやら💦
生方ドラマはどれ一つ完走していない。
ところがこれは面白いと思ったのだが、謎が解けると急激に興味を失くしてしまった。
まだまだ隠し玉がありそうなので最後まで持つかもしれないが。
で、落としどころは?
それから直人はどう関わる?
先週の第6話の最後のほうで、充は「久々に両親に会うのに心細かったから、あずさについてきてもらったが、その道中のサービスエリアで逃げるなら今だと思った。多分理解してもらえないだろうけど、ちゃんと話す」って言ってたけど、
今回の第7話での回想シーンで、充が誘ったのでなくあずさのほうからついてきたというのが実際みたいだが、なぜ途中で一人だけ下車したのかの詳細はいわなかった。
自分が誘ったと嘘をついてるから充の話もどこまで本当かわからないし、下車した理由も「逃げるなら今だ」なんて理由だけなのか。もしそうなら無責任すぎでしょ。自分が下車するなら、あずさも下車するようにいわなきゃ。あずさだけバスに乗ってどこへ行く気だったのだろう?ひとりで充の両親に会いに行くつもりだったのか?
そこを充はちゃんと話さずに咲子は出て行っちゃった。
公式HPで公開中の来週の予告でそこの場面らしきところが少しあるけど。まだ事実を隠してることあるのか?小出しに最終回まで引っ張る気か?
予告みると今度は咲子が失踪する?
失踪はよくないが、充は批判する資格はないだろう。咲子はどこ行ったって探し回ってたが、失踪される側のつらさを少しは理解できるようになるのだろうか?
ふんん。。。私個人としては充とあずさの行動が、わりと納得がいく内容なので、気持ち的には星はもう少し上かもな?なんですが、今期の注目ドラマとしての評価するとすれば少し落ちるかも。
で今後がどうなるかで星は真ん中です。
あずさはまだ過去が不明なのでおいておいて、充ですが、普通に考えてすごい困った人ですよね。(笑)
困ったら逃げるという性癖。
親云々ことがあるにしても、これまでも都合が悪くなると逃げてリセットとは普通には社会に溶け込めないです。まぁ、だから喫茶店マスターなんですが(笑)
でも説明を聞くとなんとなく判るんですよねぇ。
どうして逃げたくなるのかの理由。
いい顔していないと嫌われる強迫観念を常に持ちながら、生き続けるってかなりきつい。だから息抜きが必要でたまに失踪。
しかし、今回は本当は逃げたくない人と一緒にいるのだけど、なんとなくの息苦しさを抱えていたことは事実で、たまたま、そういう空気抜きの役割になっていたのがあずさとの金曜日のコインランドリー。
これがないともしかしたら・・・そう思えばその金曜日は平安のためには必要だったのだし、このくらい・・その安易さがあずさのおせっかい(たぶんあずさはこのままさっちゃんとこ帰らないかもしれないを心配してついていくっていったんだと思う)を生み、またそれを受け入れ・・たわりにはこいつ!途中でやっぱりかよ逃げっていうのはあるのだけど。
好きだから本当の自分を見せられない、平穏の毎日のためにちょっとだけ自分を殺して、ちょっとだけ偽り続ける・・・
それが相手に判らなければそのまま墓まで持っていけるようなことでもいったん発覚していまうととことん話をしないと相手には納得のいかない話になることもある。
それって結構誰しもがちょっとずつ抱えていることなのかもなって。
言わなくていいこと、聞かれないことは話さない。
それって人とうまくやっていくコツでもあるし、それの塩梅だとは思うけど、ある時こんなとんでもない事故が起きてそれが明らかになっていったとき、どういう答えがでるんだろうなって興味があります。
特にさっちゃんのね。
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