



3.76
| 5 | 36件 | ||
| 4 | 60件 | ||
| 3 | 20件 | ||
| 2 | 20件 | ||
| 1 | 3件 | ||
| 合計 | 139件 |
幸せだった日常が、突如として崩れ去る・・・。
さらに、その事故が暴いたのは、愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
失礼ながら生方さん脚本のドラマだったのでまた退屈な会話劇が繰り広げられるのかと思いきや、まさかの急展開で良い意味で裏切られました。充(松山)とあずさ(夏帆)は本当に不倫関係だったのか?などこれから色々な事実が徐々に明らかになってくるのが今から楽しみです。
しかもエンディング曲がまさかのスピッツときたらこれはもう観るっきゃない!(笑)
嫌な予感はしていたけど、全く自分の好みに合わないドラマだった。
2組の夫婦を演じていた4人も、其々苦手な俳優さんばかりで、それも拍車をかけていて、この先視聴するかどうか分からない。
でも、4人ともいい演技をしていて、中でも中島歩さん、雰囲気作りが凄く上手い。
事前情報、全く記憶に残ってない状態で見始めたけど、最初に登場したコインランドリーに座っている時の感じからして、何か鬱屈したものを抱えている雰囲気があって、陰の部分を感じさせていた。
なので、コインランドリーからの帰り道、蒼井優が家の中に入ったあとの振り向きざまの表情やラストの場面、凄く納得感があったし、凄く恐かった。
蒼井優も、さすがというか、本当に自然な佇まいと表情、話し方で、演技してるような感じすらない上手さ。
松山ケンイチ、最初松山ケンイチだと気付かなかったほど、彼独特の濃い顔立ちを封印してるビジュアルで、TVer配信のサイドストーリーの中の台詞にあった「壁がある」に深く頷くほど、人当たりのやわらかい雰囲気を保ちながら、「内面がよく分からない人」になり切っていて、やっぱり上手い俳優さんなんだと思った。
夏帆、子育てに忙しい主婦の感じを出しながら、古書店で立読みしてたあとの店主との会話、少しコケティッシュな感じもあって、不倫していたと言われても違和感がない。彼女の目の雰囲気もあるのかも。
ただ、本当に不倫していたのか、ちょっと疑問も感じてるんだけど。
夏帆が立読みしていたのは、三島由紀夫の「愛の渇き」。
本の話の内容を知らなかったので、今さっきあらすじを読んだばかりだけど、夫を亡くしたあと、舅に身を任せながら若い男に興味を持ち始め、その若い男の恋人への嫉妬に苦しむという、中々の内容。
どんな気持ちで立読みしていたんだろう。
本の主人公女性に自分を重ねていたのか、それとも憧れていたのか。
劇中、2組とも夫婦生活を想起させるような台詞や場面がなかったので、何となくだけど、このドラマ、2組とも夫婦仲に問題があったり、互いの夫や妻に不満があったりして、不倫の関係が…という話になっていくような気が、私はしない。
それよりも、自分の現在にそれなりに満足しながら、それとは全く違うものにも憧れを持つような、もしかしたら、文学や小説という共通の趣味で引き寄せられていたのが、松山ケンイチと夏帆の関係だったのではないかと思えてくる。
サイドストーリーの中で、松山ケンイチが喫茶店の名前を「ひこうき」にした理由のようなものが、高橋文哉演じる直人の口から語られていた。
松山ケンイチと夏帆は、その「ひこうき」に乗って、別の場所に行って別の自分になる時間を一緒に過ごしていたような関係だったのでは?と、これは単なる今時点での想像にしか過ぎないけど。
ただ、中島歩がどれほどの嫉妬に苛まれ続けていたかは想像に堅くないし、蒼井優も、早晩、そうなっていくのかもしれない。
愛の渇きの主人公女性が激しく嫉妬する若い男の恋人女性。
その男は、恋人という関係ではあるものの、その女性を強く想っている訳ではなくて、そこまで深く考えてないような存在だったように、私が読んだあらすじには書いてあった。
ただ、実際がどうであれ、愛の渇きのヒロインは、激しく嫉妬し続け、衝撃のラストを迎えることになる。
このドラマの話が、実際どんな関係だったか分からない松山ケンイチと夏帆の2人に嫉妬する中島歩と蒼井優を描いていく展開になっていくのであれば、「愛の渇き」を小道具に出してきたのは正解なんだろうと思う。
…と、色々書いているけど、本当にこのドラマ、全く自分の好みではないので、この先を見続けるのが、本当に憂鬱。
ただ、もう見るのをやめてしまいたいけど、サイドストーリーが本当に良かったんだよね。
本編に関わる内容が含まれているので、サイドストーリーを見るのなら、本編も見る必要があって…本当に悩ましい。
サイドストーリー、ほっこりもさせてくれて、見ていて癒される。
常連客を演じてる伊武雅刀の落ち着いた味のある話し方、声のトーンに彩りがある。
高橋文哉、自分はこの人の侵襲性のない感じにいつも癒される。
サイドストーリーが本編だったら最高なのに。
蒼井優が久しぶりなので、とりあえず見てみるかという軽い気持ちで見てて、なるほどコインランドリーでTシャツが乾くまでの間に不倫関係に落ちて行くんだ、不倫ドラマはあんまり好きじゃないなと思ってたら、バス事故で夫が行方不明に。そして、コインランドリーの人と再会して……。
いやぁ最後の中島歩さんの切り返しが怖かったー!
優しい顔から恨みがましい表情に変わっていくのすごかった。蒼井優が「瀬尾」の家に入って行く時に驚いてたのそういう訳か~不倫ドラマは苦手だけど少しミステリアスなとこもあるので続けて見ます。
脚本の方も演出の方も個人的には狙いすぎな感じのイメージがあって、今作はどうだろうと思いつつ観たのだけれど、台詞よりなにより蒼井優と中島歩のふたりの演技に惹き込まれてあっという間の第1話でした。
予感はありつつの終わり際の衝撃な展開だったけれど、実は真実はもう少し違うような気もする。
楽しみです。
今のところ今期の中では一番面白かった。今後に期待の星5です。落ち着いた雰囲気と久しぶりに見る俳優さんや大好きな松山ケンイチさんが出ていることもあって。好みがあるとは思いますが、やっと大人が観れるドラマです。
また不倫か
1話目はつまらなく感じました。なんか普通のドラマでした。生方美久さんということで期待値が高すぎたせいもあるかもですが・・。でも、『いちばんすきな花』も『海のはじまり」も、傑作『silent』でメチャクチャ上がっていたハードルを、楽々と越えてきたからなあ。今回のは自分には合わないかも。蒼井優さんが上手いのでなんとか観られた感じです。
なんかあるなんかあると思って最初からゾクゾクしながら観てました。案の定、中島歩さんの豹変(ちょっと語弊があるかな?)のタイミング抜群でした。今期1番の予感。
松山ケンイチ働き過ぎと心配だけどもう死んじゃったね。でも今後も回想で出るかな?
とにかく次も早く観たいと思わせる初回でした。
これは単純な不倫ものではなさそうですね。
役者が上手いので目が離せなかったです。
これは楽しみ。
蒼井優さんと中島歩さんが夫婦だと思っていたら違っていた。初回で不倫事故死?でも松山ケンイチさんのほうは行方不明のままだから何か謎めいていて続きが気になる。
Tシャツを乾燥機にかけると縮むんでないのかい?今の乾燥機はそうでもないのか?
脚本家はスタッフ自ら「神回」と言わしめる生方さんですね。
暫く見てなかったけど満を持して、なのかな。
穿った目で見まいと思ってましたが、何しろ上手い役者が揃ってますのでだいぶ助けられて、川の辺りで夫の名前を叫ぶシーンでは、すっかり忘れがちな我が夫への愛情を思い出させました。
内臓の奥の方にある分厚い鎧に守られた「心」に、遠慮なくズボッと手を突っ込んでつついてくる作家さんですね。多分、褒めてます。
松山ケンイチさんもずば抜けて雰囲気を持ってる役者で、ふぁっ!もう死んだ!と思ったけど、元々死ぬから映えるストーリーな訳で、彼を死なせるからこそ置いていかれたこちらの想いを蒼井優ちゃん演じる妻と難なく重ねられました。
中島歩さん、いいよね。端正な顔立ちに低い声。惚けた男からシェイクスピアまで出来そうな役者さん。注目してました。美輪さんへの追悼コメント読んで泣きそうになりました。
コインランドリー不倫か。なんか本当に不倫だったのか?とも思うし、とこかで生き延びてもいそうだし、とにかく第一話は穿った感覚無しで、良かったです。
次も見ます。
今のところ夏ドラ№1です。蒼井優はネットフリックス「ガス人間」でも熱演していたが、ここでも安定の「表情づくり」だ。また中島歩は「地獄に堕ちる・・」でも好演していたが、ドラマがあの渋い声で脇が締まる。これからの恐怖の展開を希望を込めて★5進呈します。
生方美久の脚本は正直、苦手である。
勿体ぶった、回りくどい、自己陶酔の世界。
しかし、今回、名優、松山ケンイチ、蒼井優、夏帆と役者を揃えた。
中島歩はラクダ顔で好みではないが、毒を吐く役も必要だ。
不倫といえるかどうか、ただ、心を通い合わせていたのかも。
行方不明の松山ケンイチには生きていて欲しいな。
中島歩は妻.夏帆がサチの夫.充との逢瀬を以前どこで見てたのか。
妻の不倫相手の自宅まで突き止めてて怖いですよ 😰
今まで中島歩の前では優しい笑顔のサチでしたが、自分の知らないところでのW不倫を告げられ、果たしてサチ (蒼井優) はどんな顔をして彼に接するのだろうか。
暫くは中島歩と会うことは避けるのでしょうね。
樹生さんのキャラが好き過ぎる。
「旦那さん帰っくるまで」から「好きな人フィルターですっけ?掃除した方がいいっすよ」までの優しくて率直なキャラクターが好き。ボソボソ喋るけど確り言うところはしっかり聞こえるそんな喋り方も大っきい手もだ。
嵐の中濁流に飲み込まれそうな咲子が出会う運命の人であって欲しいわ女子高生か!笑笑 蒼井優さんがそんな天然フワフワキャラに見えないのが若干残念ではあるがしっかり者のイメージしかないので、もし仮にあずさと充が不倫の関係であって第三金曜日の逢瀬にダイブしたなら二人の連れ合いからの詫び状として受け取って欲しいものである。近頃のドラマお約束の考察ミステリーネタが秋元プロデュース系の陰湿ホラーサイコパスでないことを願います。
間違っても中盤どこからともなくフラフラと記憶喪失の充が現れませんように(笑)
初回は樹生さんの台詞とキャラクターに心鷲掴みにされたので星五つ付けました。
期待してたドラマで良かった^_^
中島歩さんが何か企んでそうで怖いけど、
展開は気になるから視聴決定★
これも不倫か〜…不倫かBLしかないのかな。1話目からこの展開で、結末が非常に気になるから続けて視聴しますけど。
このドラマ、不倫ものではない気がします。
中島歩と蒼井優が今後どうなるか分かりませんけど、妻や夫と死別した人が他の人とどうこうなっても、もう不倫じゃない。
月刊誌の編集部員である瀬尾咲子(蒼井優)と夫で喫茶店オーナーの充(松山ケンイチ)。
そして製菓メーカー勤務の園田樹生(中島歩)とその妻で古書店パート勤務のあずさ(夏帆)と一人息子。
そんなごく普通の家庭を一変させたのは警察からの連絡だった…。
二人が同じバスに乗り合わせていた時点で十分に怪しいが、樹生がどこまで把握しているかは不明。
妻の相手までは知っていても、その男が独身か妻帯者かまでは知らなかったかも。
コインランドリーで会った時も”初めまして感”出てましたからね(家を知って確信した?)
ただ、そういうのは女性の方が鋭いのが定番だけに、よほど充の方が用意周到だったとかな。
突然の不幸に出会った時、取り乱す人と、意外にも冷静になる人に別れるようだが、遺品を前にして「持って帰っていいんですか?」と呟く咲子がなんかリアル。
本当に不倫関係だったのか、”ちょっとそこまでの長野行き”は観光だったのか別目的だったのか。
淡々とした時の流れがかえって怖い。
事故で互いの伴侶を失った男女が仲が良くなる物語かと思ったら、そう単純でない情況になってきました。どうなるのでしょうか。
高橋文哉さんがただの店員で留守を預かるだけのわけないよね。わざわざキャスティングしないだろうし、今後どういう風に関係していくのだろう。
「サイレント」「海のはじまり」、この脚本家が苦手どころか、全く合わない。
しかし、ここの評価が良いので見たが、初回なのでこんなもんだろう。
相変わらず可哀想な人が主人公なので疲れる。
今回は不倫か。
被害者同盟の二人がくっつきそうになったらマツケン復活かな。
不倫モノかあ興味ないわあと思いつつ。俳優陣が揃ってるので一応見とくかと適当に見始めたが思わぬ展開に。面白くなりそう。
今季一番楽しみにしていたドラマです 咲子と充のラブラブ感が自然で素敵過ぎました 一方のご夫婦もお子様がいて普通に幸せ感ありましたけど コインランドリーで巡りあったお互いの夫と妻が同じバスの事故に この展開は想像して無かったな 二人は不倫?いやそうであって欲しくないなぁ 次回が今から楽しみです
このドラマは恋愛もの?サスペンス?考察ドラマ?
初回を観ただけでは、ぜんぜん予想がつきません。
キャスティングもすごく良く、今シーズン期待のドラマです!!
喪失と再生、愛と秘密の物語
共感や感動を求めないと生方さん。
毒入りヒューマンドラマだとチーフプロデューサー。
人は秘密という言葉に惹かれてしまうのよね。
久々の金曜ドラマらしいドラマであって欲しい。
完全にノーマークでした
ちょっとありがちに見えて、しかし観たことが無い序盤のストーリーに鷲掴みされました
「さよならノワール」でもそうでしたけど
自分の家族が突然亡くなったりして気持ちが追い付かない様子はある意味リアルだなあ、とも思いました
知り合ったばかりなのに同じ不幸に見舞われ残された園田夫と瀬尾妻、ゆっくり時間をかけて距離が縮まっていくのかと思いきや
最後の5秒でアレですものね
たぶんみなさん「そうではないか」と思ってましたよね
しかし園田夫が元々それに気づいていて瀬尾妻に接していたとは思わなかった
・・・とすると最初のコインランドリーも偶然じゃなかったの?
これは目が離せません!
うーん、なんだろ。この嫌な感じは。如何にもスゴイドラマっぽい作りなんだけどね。そこが嫌な感じなんだよな。リリーフランキーが出てくるとさスゲーだろこのドラマって感じがでちゃうんだよな。無名の俳優で作るつもりはないのかな。俺は全部AIで良いと思ってる。ストーリーに集中出来ないよ。
面白かったです
最後に「妻と不倫していました」って言われたけれど、それはお互い様だろって思っちゃいました
ホント、自分だけ被害者面して、とんでもない騙し討ち。薗田夫、散々良い人風にしといて、中島歩うますぎる。騙された〜!マツケン、すごい俳優さんなんだと最近気づいたけど、それを上回る蒼井優さんの演技に一時間があっという間。今季一番楽しみのドラマになりました。
互いの配偶者が事故にあった日の夜に、二人してのんびりコインランドリーで会話している光景に引いてしまいました。ありえない。
この脚本家とこの主演女優
”めんどくさい感”満々だけど
男性俳優二人がいい感じで中和していると感じます
特に中島さん、番宣での”構わない発言するキャラ”もいいです
主演女優の、顔をくしゃくしゃにする演技
”ホラ私、ホントは綺麗なのにブスな顔にする女優魂、凄いでしょ”
と、見えて冷めるのですが
今後、そんな感覚も一掃するように面白くなるのか期待しています
これ、マツケンは保護されてたが記憶喪失でしばらく行方知れず。咲子と園田がいい感じなってから現れるってパターン?
面白かった。緻密な脚本で描かれる幸せな日常の中のほんの小さな違和感。高速バスの死亡事故が起きてしまった事でどんなものが見え始めようとしているのか。生死自体も不明な松山ケンイチ演じる充の言動はまだどのようにも受け取れる誰よりもとらえどころのない状態で一番真意が気になった。長く共に暮らしていて不満や愚痴がないというのはやはり何かしら自然ではないように思えてこの先二転三転するだろうストーリーが気になってしかたない。演者さんも素晴らしく引き込まれるように観てしまってもう視聴決定。
第一話、実は不倫してたのは、またそういうドラマかと意外とは思わなかった。
けど、突然に夫が、妻が亡くなるのは、インパクト大きいなと思った。
けど、第二話を見たら、亡くなった二人とも施設育ち?って事は不倫じゃないのでは?と思った。
実は同じ施設出身の二人が大人になってから偶然再会した?
長野に施設があって訪れるところだった?
濃密な1時間でした。
先ずは、ざまあみろで(笑)
樹生は凄くいい奴だと確信。
怖いのは高橋文哉くん演じる青年ですね。
樹生は、率直な人です。
「愛の渇き」を持ちながら一途な亡き妻への愛の渇きを語る人です。
三島由紀夫の「愛の渇き」は、三島由紀夫、美輪明宏、中島歩のオマージュで差し込んだだけかとも思われましたが、それよりももっと物語に絡めて来る伏線のようですね。
三島由紀夫の「愛の渇き」は不倫の話ではなく、亡き夫への恋慕愛の渇きを雇い主である義父の体で慰めながら若い青年にも惹かれるという未亡人の話で完全によろめきドラマよろめき女優池内淳子さんが主役のような物語です。
その、「愛の渇き」の文庫本を手に亡き妻の喪失に立ちつくす樹生の姿が切なくそしてシュールでした。こういう描写好きです。
「愛の渇き」をモチーフにするなら高橋文哉くん演じる青年は三郎キャラなのか?雇い主である充に憧れ嫉妬し咲子を慕いストーカーしていた。難しい役ですが頑張れ高橋文哉くんと思いました。
どうなんでしょう?そそっかしい樹生は「昼顔」の観過ぎなのか?嫉妬の青年の言葉は?…ひょとしたら、充とあずさって実は兄妹で、あの日長野の施設へ向かっていたりしませんかね?大映ドラマ的展開(笑)
咲子と樹生の間には深くて黒い河がありますかね?
二人は充とあずさの関係を追いながら寄り添って行くのであろうと思います。その時青年は?
濃い大人の人間ドラマ面白そうです。
長野県警からの電話は?充の遺体の発見?はたまた記憶喪失で施設にたどり着いた?後の方だとまんま大映ドラマ展開であると思いますが次回楽しみです。
それにしても、最近のドラマのお約束親は馬鹿みたいに優しいかでなきゃ悪者扱い。心配しているだけなのにあんな言い方されたら咲子の母も樹生の母もやってられないって(笑) ほっときゃイイのに、区切りなんてつかないもんだし、時間の経過しか解決しないものなんだし、二人共いい大人なんだし(笑)
えっえっ直人(高橋文哉)が片思いしてるのはどっちに?
いやぁ面白いねー。
フィルターやらミネラルウォーターやら…既に数えればいくつあるんだみたいないろんなエピソードを重ねて絡めてがお得意な生方さんって雰囲気爆発ですね。
このしつこさがハマる人とハマらない人がいるよねー。
ちょうどよい塩梅で止めてくれたらいいけど、私にはちょっとクドすぎる。ここでもまた?、みたいにそこでしらけちゃう。
演技派俳優陣だけあって演技に違和感がないだけにやたらと気になってしまうなぁ。
匂いの記憶って時に残酷だったりもします。
多分火をつけたこともないであろう充のタバコの匂いを嗅ぎ吸ってみる咲子。
普段だったら気にも留めない夫の枕に顔をうずめる咲子。
そして偶然にも同じ匂いのシャンプーに声が震える樹生。
何にも代えがたい存在感と、耐えがたい喪失感を描いた良いシーンだったと思います。
そして図らずも明らかになったのが、施設で育ったと言うあずさの過去と、親類縁者がいないらしい充の身の上。
まてよ、二人は生き別れの兄妹って事は考えられないかな。
そして、ルーツ(母親か父親)の情報を求めて長野に行ったとか。
となると樹生の”不倫疑惑”は妄想だったということに。
県警からの電話は、残念ながら遺体で見つかったと言う連絡じゃないかな。
これが記憶喪失でしただと、三流の韓流ドラマになっちゃいますからね。
で、葬儀をするにあたり、少ない親類縁者を当たってみたら梓との接点が見つかったとか。
まっ、これもまた私の個人的な妄想にすぎませんがね。
サイドストーリー、1.5話だけで終了なの?
2.5話があると思って、この1週間、どれだけ楽しみにしてたと思うのよ~😭
本編、直人が中島歩に「どっちの瀬尾さんだと思います?」と言った時の表情😍…直人と中島歩のバチバチ具合が凄く良かった。
ラストの2人のシーン、気持ちは分かるけど、分かるだけに嫌な気持ちになった。
もし2人が不倫だったら「新しい恋に進む ”特典” が付いてくる」の ”特典” の言葉は「(脚本家の台詞作りが)上手い!」と思ったし、その言葉は似たような状況の人達を救う言葉でもあると思うけど、そういうのは、「勝手にやって」と思う。
不倫するのも不倫された側が他の人とどうこうなるのも、そのどちらもとやかく言うつもりはないし、好きにやったらいいと思う。
人の恋愛に口を挟むのは大嫌いだし。
だけど、それを見るのは…自分は嫌。
ラストのシーン、どうしても自分は女性に打算を感じて、見てると気持ちが冷えていく。
そうやって、自分を救おうとする打算。
それだけ限界だったんだとは分かりながらも、女性の涙は、それを人に見せた時点で、打算が生まれると私は思ってる。
だから、女性の涙は大嫌い。
涙を見せられた男性は、その涙に感情移入して同調してしまう。
自分が恋愛もので一番見たくないシーン。本当に嫌な気持ちになる。
なので、ああいうシーンを見ると「見えないところで勝手にやって」といつも思う。
ドラマ的に、ああいうシーンが必要なのは分かるけど、自分的には、嫌なものを見てしまった気分。
電話が鳴って、本当にホッとした。(でも、残念だった人の方がきっと多い?)
逆に、母親からの留守電で、ありったけの叫び声をあげるシーンはとても良かった。
このドラマの脚本家と演者さん達、やっぱり上手い。
ラストのシーン、これだけ嫌な気持ちにさせられてしまうのは、脚本も演者さん達も、それだけ上手いから。
だからこそ、このドラマを見てる自分が本当に嫌になる。
松山ケンイチと夏帆、同じ施設繋がりなのかもしれないね。
兄妹では?というSNSの書き込みを読んだけど、実際の兄妹ではなくて、兄妹のように育ったのかもしれない?
同じ煙草に同じシャンプー。これは単なる偶然? ドラマならではのご都合設定?
夫や妻と同じにおいがすると、親近感を感じて、それだけ距離が近くなったりするものだし、警戒心がなくなって、パーソナルスペースが狭くなる。それは夫婦4人其々に言えることだけど。
2人への直人の絡みを増やしてほしい。
中島歩とのバチバチがツボだったのと、蒼井優とのシーンの緊張感も中々好きで。
それに何より、高橋文哉の(直人の?)醸し出す雰囲気、このドラマの中で、一種の緩衝剤になっている。
2話を見たあと、サイドストーリーでお口直しをしようと思ってたのに。
何度TVerを開いても、更新されないサイドストーリー😢
本当に、あれで終わりなの?
ちょっと退屈の2話。
ちなみに旦那のたばこのニオイを中島歩から嗅ぎ取ったからって
あんなに頭をを胸に埋めるだろうか・・
複雑な思いはあるにしてもちょっとないなーと思った
あと急に子供の迎えを頼むにしても蒼井優にって、こちらもね
まぁドラマだし、二人の接点をつくらなきゃ進まないんだろうけど
またスピッツか。
大人のための物語だと思いました。前の2作が嘘みたい。
行方不明の夫は出て来ても出て来なくてもいい。
消えた2人は、残る2人の圧倒的な愛する人だけど、何ていうかどこか現実離れしていて儚い幸薄さを感じる。
死んだからそう見えることも無いけど、それよりまず出自も勿論だけど、ふらっと行き先も告げず出て行くさまも、もし不倫なら脇目も振らず没頭しそうなところは淡々と、でも人目につくコインランドリーで大胆に逢瀬を重ねるような世捨て人感も合わせ持ち。
実直で私欲にストレートそうに見えるあずさも、結局は「ね」に説き伏せられている。黙って乾燥フィルター掃除する優しい充も、その距離感は黙って離れる、に似た朴訥さなのかも知れない。だって嫌いになりたくないからね。
彼らが不倫でも兄妹でもいい。亡くなったことで絶対的な勝ち逃げを決めたとしても、結局主人公は咲子と樹生に変わりはなく、見方を変えればある意味残酷な物語でもあると感じました。
だからせめて死んだ2人の真実は、それぞれの妻や夫に惜しみない確かな愛があったらいいなと思います。一緒に生きながら違う次元を生きる夫婦で、そして一足お先に浮世を終えたって思えない事もない。
ラストの香りにやられるシーンはとても良かったです。想像して見るんじゃなくて、実感と経験に訴えるシーンでした。
香りの扱いが、若い時のアイテム的な意味合いでなく、良くも悪くも深く体に馴染んだ絶対的なその人の香りと言いますか。香りって、その人のバックボーンまで感じさせるから、しかももう2度と会えないその人そのもの、象徴だよね〜。
まんまと持って行かれました。
良いです、今回はとても。
2話まで来ても、まったく生方美久作品のクオリティにはなっていませんね。もうちょっと時間をかけて脚本を書いてほしい。サイレントやいちばんすきな花や海のはじまりといった奇跡のような名作とは、比べようもありません。
好きでリピしている作品だけど、顔をうずめるのは何だかなぁ
色々な思いはあるにせよ。
嫌いな作品になっていきませんように。
高橋文哉は奥さんではなく夫の松山ケンイチの方が好き?
いなくなった2人が不倫していたとはどうしても思えない。
どなたかが上の方で書いていた生き別れの兄妹説ってのがすごくしっくり感じた。
県警からの電話がきて今週もいいところで終わったな。
一瞬また母親からかと思ったんだが…次回は行方不明の夫がどうなったのかわかりそうで楽しみだ。
中島歩さんの沼にハマってしまうよこのドラマ
大抵の人は自分が良い人であろうとし、他人にも人の良さを無意識に求め、それが叶えられた時、「あの人いい人」として満足し、付き合おうとする。
だけどこの世知辛い世の中自分が我慢したり、面白くない思いをする場面は多くそんな時にまでよい人であろうとするのは苦痛なものだから、黒い毒のような感情を持つ。
その毒は叫びとなったり誰かに向けた言葉として吐き出される。
そんな場面にこのドラマの中ではよく出会う。
笑顔向ける蒼井優に対し自分のか変える秘密、妻と蒼井優の夫との不倫疑惑を暴露する中島歩にも、行方不明の松山ケンイチに代わり、店を切り盛りする高橋文也が中島歩に問われた時に返した言葉にも苦い苦い毒がジワリと滲み出している。
だけどこれこそ生きている人間の日々味わう苦しみ。生きている実感だろう。自分と人の痛みが感じられなかったら、それは幸せかもしれないが、生きている実感もないのだろう。
辛く痛みを抱える自分と同じく他者もどこか痛いはずと想像出来ることこそ人間らしく生きている証拠なんじゃないか。
高橋文也の前髪で半分隠れた澄んだ瞳見ててそう思った。
ちょっと気持ち悪かったわ
2話感想。
色々と思う部分はありつつも面白くなってきて
目が離せないですね。スピッツの曲も相性よくて
楽しみドラマ★
伴侶を亡くした者同士がくっつくんだろうなと思っていたら、重心がそちらへ。
そりゃ伴侶が不倫していた可能性が高いからそうなってもおかしくはない。
が、やはり陳腐になるな。
さて、本当の所はどうなんだろう?
充とあずさは同じ施設で育った兄妹いみたいな関係かもしれない。
仮にそうだとすると全部わかった気分になり、削除対象となるが・・・この人の脚本は陰気臭く、堂々巡りなのが気に入らない。
まぁそれでも矢野直人が引っ掻き回してくれそうだし、とりあえず次回も見るか。
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