3.48
5 42件
4 73件
3 27件
2 30件
1 18件
合計 190
読み てぃーしゃつがかわくまで
放送局 TBS
クール 2026年7月期
期間 2026-07-10 ~ 2026-09-11 最終回
時間帯 金曜日 22:00
出演
とある事故に巻き込まれた⼆組の夫婦。
幸せだった日常が、突如として崩れ去る・・・。
さらに、その事故が暴いたのは、愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
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名前無し

充が泣いても笑ってもムカムカしてしまう。自分がしたこと、反省なんてしてないよね。何だかんだ、こういう自分を認めて欲しいだけ。で、咲子が同じようなことをしたら慌てふためき、皆を招集とか何様。

咲子がこの先どうしようがどんな人物であろうが別に好きにしたら良いと思う。いっそ樹生とくっついちゃったら。充は失踪する前、咲ちゃんに誰か良い人見つかるかもとか言ってたし、問題ないでしょ。

だいたい充は結婚には向いてない人だし、しちゃいけない人だったんじゃないの。ほんと良い迷惑だわ。

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いいね!投票数 7 票
名前無し

充の糞っぷり笑
松ケンが本当に上手い。
今のところ誰にも共感できないドラマ。でも面白く見てる。
「不倫じゃない証拠」返し笑
蒼井優のあたふた演技はちょっと白々しかったかな。

今週はとにかく充に尽きるんだけど
充に共感できないっていう感想を、充に共感できる人が読むと、自分が叩かれてると思ってしまうみたいだけど
共感できないっていう感想を書いた人に対して、
人のことに自分を置き換えられない人の何て傲慢なことか。
なんて感想があって呆れた。
ドラマの登場人物に対しての批判があると、その感想を書いた人を批判してもいいと勘違いしちゃうみたいだけど、違反だから。

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いいね!投票数 5 票
名前無し

くそつまらんくなった。
充がみんな招集して仕切りだすとか何じゃそりゃ。咲子の母親の電話も取ってつけたような挿入で。
私たちの知らない咲子さんがどこかに・・って、そんなもん誰にでもあるわ。
チープな脚本だったわ。

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あずさが苦手です。初めて充と会ったコインランドリーで、「仕事の物を家で洗うと奥さん怒るんですか?」って…他人の妻を落とすような物言いとしっかり結婚指輪をチェックしてる女。デリカシー無さ過ぎて怖いです。無意識に他人の人生に土足で踏み込むような人なんでしょうね。

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名前無し

充が帰って来てからつまらなくなった。1人でバスから降り1年間失踪もあずさが同乗してた理由も不快だった。勝手についてきたとはいえあずさが亡くなった時、遺族に説明するのが常識でしょ?
帰って来てからもひょうひょうとして家にいるのも不快だし、咲子がいなくなったら、皆を集めるのも自己中だし、充に呼ばれてのこのこ来る奴らもバカみたい。

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名前無し

自己中は周りの迷惑考えないから困る
おかしな執着にもドン引き

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名前無し

深い意味なんて何もなかったね。
勝手にやってて、って感じ。
ミツル、生きづらいのをさも当たり前のように
振りかざしてくるのやめて欲しい。
それが何?って感じ。
つまらなすぎて引くわ。

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名前無し

咲子の行方を探すために関係者を集めて咲子について語り合うとか興醒めもいいところだ。

今回は生方ドラマの悪いところが顕著に出てた気がする。

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名前無し

コインランドリーでいきなり他人にあんなにベラベラ話しかける人ってこわくないですか…
ちょっとこの人気持ち悪いな、ここ来るのはもう止めようって思っちゃう、自分なら。
でもドラマだもんね。ありえね〜、何だこいつらと思いながらも毎週楽しみに見てます。

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名前無し

やっぱり苦手だと確信したあずさ。
中の人がまず苦手。これまであまり登場してこなかったから何とか見れていたけれど今回はもう...お腹いっぱい。
私の中では他のドラマでもずっとこんな感じのキャラだったので、ああいつもの中の人だなとしか。
と言うわけで、他の話はああそうですかという感じ。

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名前無し

何もいわずに失踪して一年もたってやっと帰ってきてやっと喋ったと思ったらペラペラと喋るわ喋るわの長台詞。全部聞いたけど一年間も失踪した理由に全~ったくなってなくて驚いた。
やっぱり充は理解不能な変人だった。
今回のバス事故とその後の一年間の失踪は「言いたくないことは言わなくていい」レベルの話じゃないし、「失踪癖があるから」で許される話じゃないでしょうに。
充にとって「咲子は嫌われたくない人であずさは嫌われてもいい人だ」とか言ってたが、一年間も黙って失踪したら嫌われるかもしれないということを考えないのだろうか?
そのくせ、話を聞いた咲子がショックを受けて出ていこうとすると、腕をとって「どこ行くの?」と聞く。自分は何も言わずに一年間も失踪してたのに。
逆にいままで咲子は充と結婚生活してて充がこんな変人なことに気づかなかったのが不思議。

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名前無し

充は手をついて謝るべき
なのに事情をきちんと話さない
視聴者イラつく
充を理解するのに心理学が必要なのか?

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いいね!投票数 3 票

前回から、突然違うドラマになってしまいました。
咲子を置いて一年も失踪していたのに
充は急にオロオロ、めそめそキャラに変身!
咲子は5回も結婚を繰り返す性格破綻者に!
もう咲子と充がどうなろうが、どうでも良くなってしまいました!
相手を好きだという感情の他に、結婚生活には何が大切なのか?
そんな事を考えさせられるドラマかと思っていましたが
単なる変わり者同士の恋愛を描いたドラマになってしまいました!

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名前無し

充は失踪してたのに、さっちゃんがいないとさっちゃん、さっちゃん、さっちゃんってイラッとしたわ。
で、みんなで集まって会話をしている時には充が気持ち悪くて、さっさと離婚しろよと思った。
とにかく充が嫌いだわ。
共感出来る人が誰もいないドラマを観ているので脱落だと思ってたら、井ノ原さんが最後に出て来たので次回も観るんだろうなと思っている。

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容疑者四人?

この物語で犯罪者と呼べるのは瀬尾充だけだと思うが。

見知らぬ他人から近所の洗濯仲間のお喋り友達になった男女。片方はアダルトチルドレンで勝手に親への苦手意識を大人になっても後生大事に持ち続け、そのトラウマを言い訳に人をシャットアウト削除しながら生き続けた、それが充の失踪癖だ。咲子と出会い帰る場所があることも居心地が良いものだと学んだが、それも、家族になろうとするプレッシャーや二人が三人にならなければという思い込みや、家を買うという責任に押しつぶされそうになり、再び発症。そこへあずさとの出会いがあった。充の言葉を聞いていれば分かるが「園田さんとの第三金曜日があったから踏みとどまれた」

あずさは、あの日も充を止めようとしたのに違いない。病人と看護師みたいな関係それがあずさと充の関係だ。

「逃げ出したら、さっちゃん瀬尾さんのこと嫌いになりますよ…」あずさは言ったが、充は衝動的にバスを降りた。だから、鞄もスマホもバスに置いたままだった…ここまでなら犯罪者は誰もいない。が、しかし事故は起き、あずさは亡くなり家族の元に帰れなかった。そのいきさつを知っていて生き残ったのは充だけだった。地元の警察関係者捜索隊が懸命に行方不明の充を探し、園田家族も、充の妻も心配する中それを知っていながら1年逃亡。逃げ込んでいたのは嫌いな人達が住む実家…変だしそれだけではなくこれは犯罪です。

そして、毒母と勝手に決めつけていた母が父を看取る姿を見て、さっちゃんを思い出し帰る?えっ、ひとりになったお母さん捨てて失踪?充を匿って嫁に嘘までつかせたお母さん捨てて失踪?

アダルトチルドレン充はそんなことも気づかない、気づかず自分の傷には敏感で、樹生をに突っかかる。そりゃあ、咲子も家出する。

充は少し気づいた方がいい。
母と父の姿に夫婦や家族を見たように。
咲子の家出や、充を殴りもしないし告訴もしない園田樹生の姿を見て、愛を知ればいい。

これは、アダルトチルドレンの荒療治的な成長物語なのか?

Tシャツが乾くのは… 
           今夜

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名前無し

一般論とか一般的によく言われていることだと書けば違反ではないと思い込んでおられるようですが
「ここの感想を読んで思ったこと」「充への批判を読んで思ったこと」と書いている以上、それは感想の感想であり、感想を書いた人へのレッテル貼りや誹謗中傷にもなり得る違反投稿です。
「ここの感想を読んで、バカは一生直らないと思った」と書いた場合
「バカは一生直らない」という一般的によく言われている言葉を用いて、感想を書いた人を誹謗中傷していることになります。これと同じです。
「ここの感想」には自分も含まれているから他の利用者への誹謗中傷にはならない、というのも思い込みに過ぎません。
感想の感想を書かないことと、もう少し書き方を改善されたほうがよろしいかと思います。ご自身にそのようなつもりはなくても、サイトが荒れる原因になっていますので。

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名前無し

充はなんであんな当たり前の様にこの家にいるん
2人に責められたら意地悪く反撃するとか、人として何か欠落してるんじゃない

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名前無し

坂元裕二と遊川和彦は似てる?とか
脚本家論争はお茶の間でやってください。

さてさて充は何を語るのでしょう。
来週も目が離せません。

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名前無し

この人の脚本を山田太一みたい?
へえ、そう感じる人がいるとは、ビックリ。

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いいね!投票数 2 票
名前無し

話したくないことは話さないでおこうと約束した上で、相手に嫌われたくないから、過去の離婚歴を言わなかったことと、バスに同乗してた人妻が事故で死んだのに一年も黙って失踪するのとは大分意味が違うと思うが。

咲子の離婚4回は多すぎだけど過去の話で、その失敗の経験を今後活かせるかもだが、充の失踪癖と自己中の性格は今もかわらずで一生治らないだろう。
結婚生活再開してもいずれ破綻し離婚するだろう。知らんけど

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名前無し

充は許しがたいけど、咲子にも呆れた。
こんな二人、別に上手くいかなくて良いよ。
好きにしたら。

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名前無し

私もあずさがバスに乗ってた経緯は、もっと早く遺族に説明すべきだと思う。不倫していないからなんて理由にならない。

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名前無し

この脚本家を新進気鋭だと言って、持ち上げている馬鹿なマスコミにテレビ局がいて憤りを感じます。
一部の視聴者はこのドラマを見て酔いしれているのかもしれないけど、私からしたら破綻したドラマでしかないです。
失踪癖だあ、結婚したことを親はしらないとかって人を舐めた話でしかないです。
どんなに、この脚本家を持ち上げようが視聴率が低くてホッとしています。やっぱり、世間の評価も大したことのないドラマだということなんでしょう。

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名前無し

元カレや男友達、幼馴染の可能性ももちろんあるけど最初見た印象は咲子の兄のように思えた。結婚前に充との会話で上の兄弟が欲しかったと言っていたのは母親との接し方を間近で参考にすることができる存在というニュアンスだったので共に生活していない兄弟がいても矛盾しない。とはいえ親が離婚して離れて暮らしていた位なら今どき珍しくはなく夫である充に話さないとは考えにくいのと、母親が咲子に異常に過干渉なのは娘に依存せざるを得ない原因がその存在が全く表に出てこない父親にあるのだとすれば異母兄弟ではないだろうかと思った。

咲子が宮内にも安否連絡をしているのが最初意味不明だったけどあれは元々何か別の用事だったのか、あずさのこととか。充が店に宮内も呼んだのは本当に謎で放っておいても興味本位で勝手に来そうなものなのに。

今回は番外編かと思えるくらい後半シーンのノリが軽くてシリアスな展開続きの中の息抜き目的かもしれないがさすがにちょっと白けてしまった。充がどんどん全く常識人の仮面をかぶれていないただの幼稚な人になっていてこれでいいんだろうかと心配になる。あずさに手を合わせながら泣いてしまう位申し訳なく思っていたのなら前前回帰ってきたときに疑われた事に正論で返したりしている場合なんかでは無くまずはまっ先にあずさの所に謝りに行けよ、と心から思う。

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名前無し

充みたいな失踪平気男が身近にいたら大変だよね。
出会いたくない人だと思った。
この男はこれからどうやって生きて行くのが一番いいのだろう。充のためにも周囲に迷惑をかけないためにも。

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名前無し

愛って自己中。
愛した人を放り出して姿くらましたのに、その人が同じことしてきたら我慢できない。
まさに想像力の欠如を体現している充と充の中のマツケンが「じゃさあなたは誰かにこんなことしてないと言い切れるの?」って藪睨みの目で言って来ているようでゾクゾクする。
子供だって複雑な子はいるし、いい年した大人でも「はぁ~?」と言いたくなるような無邪気発言もする。
凸凹の人の寄せ集めが人間社会。
だから面白いしドラマも成立する。
ヒロイン健気ドラマはお腹一杯なので生方ドラマが出てきたことホントに歓迎している。
最終回に向けて期待大の回でした。

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ドラマ愛好者

このドラマのように、民放のテレビドラマではおかしな行動をする人や犯罪を犯す人が児童養護施設出身者だという設定がよく見受けられ、非常に不快に思います。例え脚本家が意図していないとしても結果的には「児童養護施設出身者に犯罪者やおかしな人が多い」と言う印象をテレビを通して社会に広めていることになるからです。安易な考えで児童養護施設をストーリー展開に利用してはいけないと思います。
この「Tシャツが乾くまで」の脚本家は今回は「児童養護施設出身」と「失踪癖」と「親のネグレクト」と「過干渉の母親」などの口に出しては言いにくいマイナス要素や精神的ハンディキャップを利用した特殊設定を連発していますが、前作でも「不治の病のシングルマザー」、その前の作品では「聴覚障害の青年」というように常にハンディキャップを強調した設定でドラマを成立させていて、正直言って「またかよ」と思ってしまいます。
今回は無理としても一度ぐらいは往年の脚本家のように、人の欠点や生まれながらのハンディキャップを設定に使わなくても魅力あるストーリーが展開されるドラマを書いて頂きたいと思います。

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とどの詰まり、それでも貴女は社会不適合者の愛を信じ、変わらず愛し続ける事が出来るのかっちゅう話しかな?
いやこれは紛うことなき不倫よね。
肉体的不貞なんかより、やられた側は倍傷付くやつよ。

配偶者には言えない心の傷を、素直に語り合う月に一度の他人。咲子と樹生にはどうしたって手の届かない、絶対的な関係性を持った2人なのよ。だって取り付く島もないほどに、ふさぎ込んで拗らせてるんだから。
 
だけど面白い事にこの2人、お互いへの慈しみやら情の立つ描写はゼロなのよね。不思議なもんで互いへの愛は無い。愛しているのはどこまで行っても配偶者なのよ。

でもねえ、それを受けるのが咲子と樹生となれば、その関係の意味付けは180度変わってしまう。事実が歪んで伝わるのよ。むしろ歪んだソレこそが事実となる。迷惑にさえならなければ良いのだ、と向きあう姿勢すらないその生き方が。
つまりは、立派な不倫よなー。凡夫にはさわれない気持ちで分かりあう2人なのだから。
 
なにこれ(笑)
随分、究極な設定を作り込んで、対局に陥った時の人間の業の深さを浮き立たせて来るじゃない。結局は、許しとは、人を愛するとは?って話?
礼節正しい傷付き易いマイノリティ 対 善意の鈍感な多勢。
それを持ってきて、愛の本質を問う物語って事ですかい。

私にゃ充くんタイプは無理だなぁ。
彼の愛の根源は、まず自分を守る事だった。言いたくないことは言わなくていい、嫌いにならないように距離を取る。相手を守っているようで結局は自分を守っている。嫌わせる選択も与えない。

自分を傷ついた弱者と信じて疑わないのね。人を信じる前にコインランドリーへなんか逃げてないで、人ひとり死なせる結果になる前に、愛を乞う戦いに挑むべきだったんじゃないかしらね。
 

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名前無し

「梓という人物像について」 
初めて入ったコインランドリーで出会った男性。
自分と関わりのない人間と話すのが好きだったからなのか、カッコいい人だな...という思いもあったのか、臆せず話し掛けた梓。
最初は本当にもう会うこともない人とのこの場限りの会話を楽しもうとしていたんだと思う。
そうしたらこの男性、充から失踪癖があるという誰にも明かしたことがない秘密を引き出すことになった。 
梓は充の話を聞いているうちに、赤の他人に気兼ねなく話すことで、充の失踪癖を抑えられるかも、と考えたんじゃないだろうか?
なので、「次はいつ行きます?」と次回また話す約束を交わした。
そうして話を聞くうちに、充の内面の葛藤、苦しさ、今の生活を大切にしたいのに失うかもしれないという恐怖を深く感じ取り、充の幸せを守ってあげたいと思うように...。
そんな折、充が長野の両親の家を久しぶりに訪ねるつもりだと聞いた梓は、一人で行ったら、失踪癖が発症して帰って来なくなるんじゃないかと心配して、強引に付き添いを、かって出たのでは...
いつだったか樹生が‘‘曲がったことが嫌いで正義感が強い’’と語っていた梓の印象にも一致するんじゃないかと思うのです。
梓が充と積極的に関わっていったのは、不倫願望なんかではなく、困っている人を放っておけない、人助けの気持ちからでは...。
一見すると天真爛漫を装おったあざとい感じもする梓。
でも内面は充を不安、苦悩から救ってあげたいという思い故の行動のように思えます。
結果的に自らの命と引き換えに充を生かした梓、そんな彼女には汚れのない純粋で無垢な本質が隠されていたような気がしてならないのです。

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名前無し

やっぱり、生方美久は苦手だなあとつくづく、感じた回。
名優、松山ケンイチの力技のような告白。
やっぱり、演技が巧いから、充の言い分に納得してしまう。
人間はエスパーではないので、言いたくないことは言わないでは
すまされないと思うし、言わなくちゃわからないよ。
長野だって、あずさがついてきたんでしょう。
でも、充は庇ってるし、私には咲子と樹生の関係の方が気持ち悪い。
伏線回収になってない生方美久の技量不足。

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