4.04
5 8件
4 14件
3 2件
2 1件
1 1件
合計 26
読み てぃーしゃつがかわくまで
放送局 TBS
クール 2026年7月期
期間 2026-07-10 ~
時間帯 金曜日 22:00
出演
とある事故に巻き込まれた⼆組の夫婦。
幸せだった日常が、突如として崩れ去る・・・。
さらに、その事故が暴いたのは、愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
いいね!の投票数順に 9 件(最大30件)のレビューを表示しています。
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
いいね!投票数 1 票
名前無し

完全にノーマークでした

ちょっとありがちに見えて、しかし観たことが無い序盤のストーリーに鷲掴みされました

「さよならノワール」でもそうでしたけど
自分の家族が突然亡くなったりして気持ちが追い付かない様子はある意味リアルだなあ、とも思いました

知り合ったばかりなのに同じ不幸に見舞われ残された園田夫と瀬尾妻、ゆっくり時間をかけて距離が縮まっていくのかと思いきや
最後の5秒でアレですものね

たぶんみなさん「そうではないか」と思ってましたよね
しかし園田夫が元々それに気づいていて瀬尾妻に接していたとは思わなかった
・・・とすると最初のコインランドリーも偶然じゃなかったの?

これは目が離せません!

    いいね!(1)

今季一番楽しみにしていたドラマです 咲子と充のラブラブ感が自然で素敵過ぎました 一方のご夫婦もお子様がいて普通に幸せ感ありましたけど コインランドリーで巡りあったお互いの夫と妻が同じバスの事故に この展開は想像して無かったな 二人は不倫?いやそうであって欲しくないなぁ 次回が今から楽しみです

    いいね!(1)
名前無し

事故で互いの伴侶を失った男女が仲が良くなる物語かと思ったら、そう単純でない情況になってきました。どうなるのでしょうか。

    いいね!(1)
名前無し

このドラマ、不倫ものではない気がします。
中島歩と蒼井優が今後どうなるか分かりませんけど、妻や夫と死別した人が他の人とどうこうなっても、もう不倫じゃない。

    いいね!(1)

樹生さんのキャラが好き過ぎる。

「旦那さん帰っくるまで」から「好きな人フィルターですっけ?掃除した方がいいっすよ」までの優しくて率直なキャラクターが好き。ボソボソ喋るけど確り言うところはしっかり聞こえるそんな喋り方も大っきい手もだ。

嵐の中濁流に飲み込まれそうな咲子が出会う運命の人であって欲しいわ女子高生か!笑笑 蒼井優さんがそんな天然フワフワキャラに見えないのが若干残念ではあるがしっかり者のイメージしかないので、もし仮にあずさと充が不倫の関係であって第三金曜日の逢瀬にダイブしたなら二人の連れ合いからの詫び状として受け取って欲しいものである。近頃のドラマお約束の考察ミステリーネタが秋元プロデュース系の陰湿ホラーサイコパスでないことを願います。

間違っても中盤どこからともなくフラフラと記憶喪失の充が現れませんように(笑) 

初回は樹生さんの台詞とキャラクターに心鷲掴みにされたので星五つ付けました。

    いいね!(1)
名前無し

今のところ今期の中では一番面白かった。今後に期待の星5です。落ち着いた雰囲気と久しぶりに見る俳優さんや大好きな松山ケンイチさんが出ていることもあって。好みがあるとは思いますが、やっと大人が観れるドラマです。

    いいね!(1)
名前無し

脚本の方も演出の方も個人的には狙いすぎな感じのイメージがあって、今作はどうだろうと思いつつ観たのだけれど、台詞よりなにより蒼井優と中島歩のふたりの演技に惹き込まれてあっという間の第1話でした。

予感はありつつの終わり際の衝撃な展開だったけれど、実は真実はもう少し違うような気もする。
楽しみです。

    いいね!(1)
名前無し

嫌な予感はしていたけど、全く自分の好みに合わないドラマだった。
2組の夫婦を演じていた4人も、其々苦手な俳優さんばかりで、それも拍車をかけていて、この先視聴するかどうか分からない。

でも、4人ともいい演技をしていて、中でも中島歩さん、雰囲気作りが凄く上手い。
事前情報、全く記憶に残ってない状態で見始めたけど、最初に登場したコインランドリーに座っている時の感じからして、何か鬱屈したものを抱えている雰囲気があって、陰の部分を感じさせていた。
なので、コインランドリーからの帰り道、蒼井優が家の中に入ったあとの振り向きざまの表情やラストの場面、凄く納得感があったし、凄く恐かった。

蒼井優も、さすがというか、本当に自然な佇まいと表情、話し方で、演技してるような感じすらない上手さ。

松山ケンイチ、最初松山ケンイチだと気付かなかったほど、彼独特の濃い顔立ちを封印してるビジュアルで、TVer配信のサイドストーリーの中の台詞にあった「壁がある」に深く頷くほど、人当たりのやわらかい雰囲気を保ちながら、「内面がよく分からない人」になり切っていて、やっぱり上手い俳優さんなんだと思った。

夏帆、子育てに忙しい主婦の感じを出しながら、古書店で立読みしてたあとの店主との会話、少しコケティッシュな感じもあって、不倫していたと言われても違和感がない。彼女の目の雰囲気もあるのかも。
ただ、本当に不倫していたのか、ちょっと疑問も感じてるんだけど。

夏帆が立読みしていたのは、三島由紀夫の「愛の渇き」。
本の話の内容を知らなかったので、今さっきあらすじを読んだばかりだけど、夫を亡くしたあと、舅に身を任せながら若い男に興味を持ち始め、その若い男の恋人への嫉妬に苦しむという、中々の内容。
どんな気持ちで立読みしていたんだろう。
本の主人公女性に自分を重ねていたのか、それとも憧れていたのか。
劇中、2組とも夫婦生活を想起させるような台詞や場面がなかったので、何となくだけど、このドラマ、2組とも夫婦仲に問題があったり、互いの夫や妻に不満があったりして、不倫の関係が…という話になっていくような気が、私はしない。

それよりも、自分の現在にそれなりに満足しながら、それとは全く違うものにも憧れを持つような、もしかしたら、文学や小説という共通の趣味で引き寄せられていたのが、松山ケンイチと夏帆の関係だったのではないかと思えてくる。
サイドストーリーの中で、松山ケンイチが喫茶店の名前を「ひこうき」にした理由のようなものが、高橋文哉演じる直人の口から語られていた。

松山ケンイチと夏帆は、その「ひこうき」に乗って、別の場所に行って別の自分になる時間を一緒に過ごしていたような関係だったのでは?と、これは単なる今時点での想像にしか過ぎないけど。
ただ、中島歩がどれほどの嫉妬に苛まれ続けていたかは想像に堅くないし、蒼井優も、早晩、そうなっていくのかもしれない。

愛の渇きの主人公女性が激しく嫉妬する若い男の恋人女性。
その男は、恋人という関係ではあるものの、その女性を強く想っている訳ではなくて、そこまで深く考えてないような存在だったように、私が読んだあらすじには書いてあった。
ただ、実際がどうであれ、愛の渇きのヒロインは、激しく嫉妬し続け、衝撃のラストを迎えることになる。

このドラマの話が、実際どんな関係だったか分からない松山ケンイチと夏帆の2人に嫉妬する中島歩と蒼井優を描いていく展開になっていくのであれば、「愛の渇き」を小道具に出してきたのは正解なんだろうと思う。

…と、色々書いているけど、本当にこのドラマ、全く自分の好みではないので、この先を見続けるのが、本当に憂鬱。
ただ、もう見るのをやめてしまいたいけど、サイドストーリーが本当に良かったんだよね。
本編に関わる内容が含まれているので、サイドストーリーを見るのなら、本編も見る必要があって…本当に悩ましい。

サイドストーリー、ほっこりもさせてくれて、見ていて癒される。
常連客を演じてる伊武雅刀の落ち着いた味のある話し方、声のトーンに彩りがある。
高橋文哉、自分はこの人の侵襲性のない感じにいつも癒される。
サイドストーリーが本編だったら最高なのに。

    いいね!(1)
名前無し

失礼ながら生方さん脚本のドラマだったのでまた退屈な会話劇が繰り広げられるのかと思いきや、まさかの急展開で良い意味で裏切られました。充(松山)とあずさ(夏帆)は本当に不倫関係だったのか?などこれから色々な事実が徐々に明らかになってくるのが今から楽しみです。
しかもエンディング曲がまさかのスピッツときたらこれはもう観るっきゃない!(笑)

    いいね!(1)

スポンサーリンク