



3.76
| 5 | 36件 | ||
| 4 | 60件 | ||
| 3 | 20件 | ||
| 2 | 20件 | ||
| 1 | 3件 | ||
| 合計 | 139件 |
幸せだった日常が、突如として崩れ去る・・・。
さらに、その事故が暴いたのは、愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
ちょっと勿体ぶり過ぎに感じるところはあるけど、先が気になるドラマは好き。
その人の過去を許せるか。趣味嗜好を尊重できるか。背景を理解できるか。一生を共にする人に求めるものは色々あるだろうけれど、人は多くを相手に求める一方で自分のことは甘えて容認してもらおうとするもの。
これからさきこが誰と歩んでいくのか、選ぶ姿を追うことで私達にも気づくことは人多いだろう。予測は外されるかもし
れないが、その外され方を楽しみながら、身近な人を慈しみ、時には疎ましく思いながら暮らしていく彼らの姿を見ていると少し肩の力抜けて行く気がしている。
作風が坂元裕二に似ている。もう死んだものだと確定したところで充が現れるとか、視聴者煽りが得意なところが似ているね。
それこそ、「サイレント書いた生方美久の脚本は面白い」フィルターがかかって見ている人たちが多い気がする。業界の人含めて。
役者の魅力で得しているかもしれないけれど、キーフレーズとして使っているセリフに脚本家のどや顔が見えたり、何気に蒼井優が中島歩と距離を縮めていく過程が、そんなことないやろとちょっと気持ち悪かったりする。一連の生方作品をアゲアゲして語る業界人たちもなんだか気持ち悪いんだけどなぁ。でも最後までは見るよ。ドラマウオッチャーとして。
そうかなぁ。
自分は、サイレントも見てないし、生方美久という脚本家も全く知らなかったし、みんな何をそんなに生方美久とナントカというPの組み合わせに騒いでいるのかと思っていたくらいで、更に、最初は不倫もの?と思っていて見る気になれなかったドラマだった。
何のフィルターもなかったし、むしろ、サイレントがどんな話かは何となく雰囲気だけ知っていたのもあり、そういう題材を描いた人のドラマは見たくないなと思っていたほど。(苦手というか、病気や障害のある人を主人公にして描いてる作品が好きではないんです。)
ただ、髙橋文哉目的で、彼が主演だというサイドストーリーが見たくて、仕方ないから本編も見るか…のような感じだったし、1話を見たときは、全然好みの作風でもなかった。
でも、仕方なく?見続けてるうちに、中々面白いと思うようになってきた。
何が面白いかというと、台詞に ”言外” があって、登場人物をよく観察してないと、その人物の ”言外” が分からないところ。
自分は、何でも考察するのが趣味のような性格なので、今ではこのドラマも、人物考察ドラマ、心理考察ドラマ、台詞考察ドラマとして楽しんでいる。
ストーリーや展開の考察じゃなくて、登場人物の人物考察ドラマとして見ると、これは中々面白い。
で、何のフィルターもないのと、別に生方美久のファンになった訳でもないので、このドラマが面白くても、サイレントはやっぱり今も見る気になれない。好みの題材ではないので。
咲子が夫に戻るか樹生を選ぶか、それとも1人を選ぶか、どうなるか分からないけど複雑な関係や心理を描くんだろうな生方さん。
そういうところが影響を受けたとされている坂元裕二さんの脚本に似ているのかもしれない。
生方さんの「silent」は障害ものとは違った味があったから社会現象と言われたくらいに人気が出たんじゃないのか。人物それぞれの描き方が丁寧だった。
このドラマも人物それぞれの角度からの心理描写を期待している。
生方ドラマは「サイレント」「海のはじまり」を過去に見た。
全て途中で蹴飛ばした。
主要人物の誰にも共感できなかった事と「こんなガキいない」という思いからだ。
しかし今回は初めて楽しんでいる。
相変わらず変な人間関係だがゲームとして面白い。
まだ実力を発揮していない直人に期待だ。
愛するのも憎むのも相手をよく知らずにこちらの思い込みで相手のこと決めつけて、感情をぶつけていることが多いんだろうな。
相手とすれば迷惑な話。
充か相手を嫌いにならずに済む方法を直人に「こちらから離れる」と言っていたのが頭から離れない。
咲子もいつかこの充の言葉知るんだろうか?
過去の自分の中でハマったドラマ ビーチボーイズや青い鳥など、フィクションでありながらちゃんとその世界の中で一人一人が生きていた 面白くないドラマの特徴として時系列が変わる 説明が入る テロップが入る 今回のtシャツも相手を実写的にだし作られた感じ、作為的な脚本の為に不自然なキャラクターの言動 1話 2話までは面白かった。
このドラマ、深い意味はなく、実は当たり障りのない糞みたいな話でおわりそうなんだけど。
なんか見ていて、毎回さ、視聴者を引き留めようと必死な思わせぶりだけのドラマにしか見えない。
充のやってること、言ってることがめちゃくちゃすぎて呆れる。
生方ワールドをビンビン感じる回でした
こんな状況でも、低い声で冷静に
でもお互いの気持ちには、あーだこーだと面倒くさく拘って
激高しないのが大人なら、随分と大人な当事者たち
だけど、感情的になるのが成熟していないとしても
そういうシーンを描くのが人として現実的に思えます
”言いたくないことは言わないでいい”は夫婦の約束だけど
いざ、こんな状況にまで認めるのかとイラついたし
一年ぶりにひょこっと帰宅し
妻に「不倫していないという証拠は?」とやり返す夫に
”何だこいつ”としか思えなかったです
やった!当たった🙌
やっぱり、あの宗教施設みたいな場所は充の実家で、そこに隠れていてだかで一年間音信不通で、お葬式は充の身内父の死でした。そして直人は、その葬儀に出ていた。
だから「咲子さんには伝えなくていいんですか?」だ(笑)
それにしても、例え好きフィルターが煤だらけで故障中とはいえ、瀬尾充は無いでしょ(笑) 頭オカシイ?って思ってしまった。また、松山ケンイチさんがこのサイコパスみたいな充の無神経さを上手過ぎるくらいのお芝居で見せてくれるので(怒) 本当咲子じゃないけど怒りでしかなく(笑) もっと引っ叩かれろと思ってしまう(笑)
思うに、実家から父が病気だからとか連絡が入り、疎遠の親の最期くらいとか思って帰省を考えたが、妻には言えず、園田あずさには言えた。
はい、もうそこでボタン掛け違えてます。
樹生を逆ギレして、なじる資格など充くんには、ありませんから。
で、園田妻、あずさに付き合ってもらって、途中まで行ったけど怖くなって?途中下車で逃亡。園田妻、あずさは事故に遭い無言の帰宅で自分だけ生き残り、先ず、すべき園田夫への釈明は、ほっぽり出し今度は実家に逃げ一年間かくまってもらったと。そうして父は亡くなり、寂しそうにする母を見て、さっちゃんを思い出し帰宅と・・頭オカシイ充くんと思う、充くんの事情聴取でした(笑)
で、本来妻と行くべき父の見舞いだけど、何故妻に言えなかったのか?がこれからの本題なわけですね。
それにしても、本来は妻咲子と行くべき充の実家への帰省、おそらく父が病気だとか知らせを受け自分だけで行くのも怖く。園田妻、あずさに付き添ってもらった。
その為、園田妻あずさは事故に遭い亡くなった。本来なら妻の咲子が亡くなっていたのかも知れないという関係性に気付いてないのかな?この人って描写でかなり引いた。まだ、この期に及んで別の嘘をついているなら、相当だと思うし(笑)
さてさて、次なる展開は?
充は宗教二世で、それが嫌で実家から逃げ出したとか泣きメンタリーな事情とかですかね?それに同情共鳴して似た境遇の充くんに付き合って死んじゃった園田妻あずさってどこでしょうか?
あー、アズサもクリスチャン?何か教会がどーのこーのだったよね。そうか、2世的な苦労で合致した洗濯仲間だったのか。
何だろな、咲子と樹生の吊り橋効果を思わせる危うい関係性が、子供の恋愛みたいな安いっぽさを感じさせなくて良かったんだけど…。
充が帰ってきたら、何だろ、出るわ出るわ自分は人とは違うの症候群みたいな、狭い了見の小手先でそれらしく苦しんでます、みたいな達観してます感?
すごく不快に感じたなー。
人死んでるところで、悪魔の証明返し?
ちょっとASDみたいな固執した頑固さを感じました。
言いたかないけど、優秀な繊細さんの憂鬱みたいなね。この作家さんお得意の世界観だよね。親はいつでも子供の繊細な気持ちが分からない悪者で、断罪の対象(笑)
もう前々からリリー・フランキーが樹生に放つキッツい嫌味がすごーく不愉快だったよ(笑)鈍感な多勢は傷付けられても構わないのかい?
夫婦の些細な残酷さとかを大げさにやるの好きだよね。まあ「あるある」って共感出来る面も確かにあるけど、何だか幼稚にも見えるよ、人1人殺しといてそんな浅い悟り界隈にこのドラマの意義を持ってくんのかな?
それマツケンに言わせるから何かやたら深ーい意味があるように見えて何とかなっちゃうけど、実際充みたいな逃げ男くんはただの不誠実な未熟オジサンにしか見えないのよ。
そしてその免罪符が毒親による宗教の苦悩?(笑)
どっかで聞いた話だしね。
うーん。キャストがいいだけに、チープな独り善がりドラマにしないで〜。なんか段々と破綻して行ってる気がしてきたよ。
いや見るけども(笑)
誰もが松山ケンイチさんの失踪の謎、夏帆さんとの関係が
明かされると思ったでしょう。
中島歩さんが不倫の真相を問詰めたのに対し
蒼井優さんはもっと沢山聞きたいことがあるはずなのに
何故!何故聞かない?!
ただ、充から自分の事を嫌いになって姿を消した訳ではないと聞いたとき
咲子は二人の関係の限界を悟ったのかも知れません。
観ていても、ちょっとイラつく充の社会性の無さが浮き彫りになり
充との距離感に悩む咲子はどうするのでしょう?
気がつけばドラマも既に終盤に差し掛かろうとしています。
三人の関係のこれからが予想もつきません。
今までは古本屋の店主が1番ムカついてたんだけど、今は充。
これで元サヤとか私なら絶対無理。
ここへきてようやく、回想シーンにて、充と咲子の出会いから結婚(婚姻届けの提出)までの経緯が明らかにされました。
親への感謝の手紙と言う、結婚式では定番の感動的なシーンも、二人にとっては白々しいパフォーマンスに映ったのだろう。
そこにはお互い、親へのわだかまり(親に感謝したくない気持ち)があったのかもしれない。
まるで前科者(普通じゃない者)同士がお互いを許し合うような関係とでもいうべきか。
ただ、過去はともかくこれからの未来は充と過ごしたいと思っていた咲子とは違い、充はそうでもなかったんだね(だから失踪できた)。
一つ気になったのは、二人が付き合い始めて間もなく、3ヶ月間連絡が途絶えた時期があったという事。
海外出張していたからと言う理由であっけなく収まったようだけど、ほんとかな。
いくらなんでも連絡ぐらいはできるだろうにね(携帯の通じない国なんてあるのかな?)。
直人はその辺の事情を知ってるみたいだけど…。
それに、海外出張があるような企業に勤めていた充が喫茶店の雇われ店長になった(妻の方が収入が多いとぼやいていた)理由も知りたい。
充はなぜ、人妻であるあずさを連れて行ったのか?(親に合わせようとした?)
事故を知ったにもかかわらず失踪を続けたのは本当に親のためだけだったのか?
失踪後の優先順位はどうなっていたのか?
俺たちの事を不倫だと疑うなら、あなたたちの事を疑って何が悪いとばかりに開き直った理由とは?
まだまだ予断を許さない。
これまでは良かったけど、6話は修羅場回でモヤモヤ感がすごかった。これが最終回くらいまで続くとさすがにつらいわ
やっぱり蒼井優と松山ケンイチの夫婦、やっぱりお互い少し変で共感できないことばかり
友達の結婚式で途中退席の理由とか、そんなの普通ありえない
しかも蒼井優からこのままバックレませんかって誘ってたよね
退席の理由に共感したかもだろうけど初対面でありえない
そうゆうことができちゃう人ってことなんだな
そういえば事故後に中島歩の胸に顔をうずめるシーンもあったけど
こうゆうのもね、まったく共感できないし嫌悪すら感じてしまう
そもそも結婚したのに松山ケンイチの親とも会ったことがないって
二人だけの結婚にこだわっていたとはいえ、あんなに大きな戸建てに住む過程で
親に一切会わないだなんて、なんかやっぱり変というか現実ではない感。
ちなみに付き合う前に3か月連絡しなかった松山ケンイチ、
海外出張じゃなくて失踪だったんだね
不倫ではないが互いに好意を持っている関係だったから逃げた?
話が変な方向に行きそうですが、どうなるのでしょうか。
6話になって、やっと面白くなってきた。エンジンかかるの遅すぎない?
6話を見て、一番気持ちが分かるのが充。
バスから降りた理由が「今なら逃げられる」
分かる。不意に失踪しちゃう癖?も、妻である咲子に、妻だから何も言えなかったのもよく分かる。
(「逃げられる」は、親と会うことから逃げられる。だと思う。)
帰ってきてからの充の態度も話し方も、樹と咲子に「証拠は?」と逆に言い返してしまった充も、よく分かる。
あまりによく分かるので、充に批判的な感想を読むと、自身が経験してないことは、こんなに人から理解されないものなのかと思ってしまう。
人のことに自分を置き換えられない人の何て傲慢なことか。
自分が恵まれてたというだけなのに、人は人を裁いて断罪する、傲慢になる、というような言葉(正確ではありません)を、昔、三原順の「はみだしっ子」という漫画で読んだことがあって、その時もそうだなぁと思っていたけど、その台詞を、このドラマの感想をあちこちで読んでいて思い出した。
(ここの感想欄を読む前にXも読んだ。Xではここよりもっと酷い言葉が並んでいて、さすがに読んでるのが耐えられなくて読むのを止めてしまった)
充の気持ちがよく分かる自分は、もう、とうにそんな気持ちは乗り越えて生きているけれど、充ぐらいの年齢のときは、まだまだ充と同じような感じだった気もする。
結婚式でよくある感謝の手紙は、私は別に普通に感動もする方だけど、自分が欠陥品みたいな気持ちになる、という気持ちはよく分かる。
今はもう、欠落してる部分があるとしても、欠落してたからこそ大事なことや自分に必要なことが分かるし、欠落は取り返せると思える経験もしたけれど。
まぁ、このドラマの劇中、自分が欠陥品~ということを充に語らせるのに、結婚式の感謝の手紙というエピを持ち出してくるのは、エピとしてちょっと一般的ではない気がして、無理があるんじゃ?別のエピにした方が良かったのでは?という気はするけれど。
人と人との越えられない溝。その溝を凄く感じやすい人なのが充だと思う。だから、時々失踪して、その場から離れるのかも。
溝に気付いても、咲子は多分流して適応しようとする気がする。
適応することに深く葛藤してしまい、適応するのに時間がかかるのが充かもしれない。
それでも、帰ってきたということは、充の中で何とか折り合いをつけたのかもしれないね。
ただ、何とか折り合いを付けて?帰ってはきたものの、樹からの(充にとっては不当な)不倫疑惑をぶつけられて、自分の心を守る為と、あずさの為に、応戦してしまう充。
まぁしょうがないか。
分かりやすい言葉で言えば、充はアダルトチルドレンとも言える。
咲子と樹に対して、充は、”同じ境遇” という言葉を出していた。
その言葉、自分とあずさも ”同じ境遇” だということを、充は言いたかったのでは。
第六話「明け」
この物語は、普通に不倫ドラマだと思いますよ(笑)
多分、どこからをあなたは不倫と思いますか?って受け手に問うているのでしょう。だから倫理感を問うドラマってことなのだと思います。
この二組は充とあずさ、樹生と咲子共に不倫の関係であると私は思います。体ではなく心の不倫。はじめに充とあずさがそうなったので首謀者は充とあずさ…仕掛けたのはあずさかな?その充とあずさの関係を知り樹生と咲子は近づいたのです。そこ、間違ってはいけません。
充は放置子だと自分を卑下していたので、かまってちゃんで時々愛を試す様に失踪するんですね。前回は咲子と知り合った十年前くらいで、今回もそんな感じですかね。「さっちゃんはよく待ったよ」とか性格歪みすぎてて草むら(笑)
充の性分と咲子と充の育っていない感じを見せるには二人の馴れ初めエピは必要だったのかもね。分かりやすく親敵の中二病感を演出場繋ぎにも引き延ばしにもなった。
さて、あずさの方だけど、癒せない愛の渇きは内なる問題ではないかと、充の場合も咲子の場合も、また、あずさの場合も思うのです。登場人物たち、樹生も含め雨に打たれて必死に歩いたことのない人たちの愛の渇きなのかも知れません。
充とあずさは互いに互いの相手に疚しさを持ちたかったのでしょう。それは、私は不倫であると思うのです。
もしかすると、単に充は親の愛情に目隠しして逃げて
失踪癖のある、かまってちゃんで。今回親の元で父の臨終を看取る母を見て少し愛の渇きを癒やせたのかもしれないけど、それにしたって巻き添え食らった園田息子と樹生はたまったものではないので、因果応報で
身を引くべきでは瀬尾充さんと思うのですが。
遠くへ引っ越すのは、充の方かな?と思った六話でしたが、咲子が翔の母になれるかは疑問です(笑)
充は人の話聞くのが得意だから誰かに話を聞いてほしい人間には居心地のいい人。でも色んなデータで人の感情を推し量ってるだけで心から共感してくれてる訳じゃない。
いつも飄々として穏やかに見えるのは彼自身の感情はそれ程大きく上下してないからの様に見えた。
充の失踪癖は咲子の些細な苦手なものを避ける生き方と似たものなのかも知れない。だから咲子なら許してくれる、わかってくれるとでも思ってたのかな?
充にとって咲子は一番居心地のいい場所ではあったんだろうな…。「自分はさっちゃんと結婚するために生まれて来た。」って言ってしまう程に…。それでもやっぱり夫婦は他人。信頼を失ったら簡単に離れられる関係。子供がいたら完全に繋がりを絶つのは難しくなるけれど…
夫婦は家族かそうではないのか?この話題で咲子は迷わず家族だと言った。樹生も確かそう言ってた。
直人は夫婦は家族じゃないと。充はこの問題に答えてないけど咲子を妻や嫁と呼ぶ事に違和感あったみたいだから咲子達とは違う価値観なんだろうな…。
充の感情の起伏が余りないのは幼少期の体験、親子関係に起因してるのは間違いないんでしょう。それが今後語られるんだろうけど…
それを知って咲子はどうするかな?打ち明けるのが事故が起こる前ならすんなり受け止めてくれたんじゃないかなぁ…でも事故は起こってしまったしあずさとの関係(不倫じゃなくても長野に同行したり、花火大会や水族館のチケットの事もあるからなぁ…)を知ってしまった後だから。同じ様な価値観持ってる樹生と似た感覚を共有してしまったし…1年も…
咲子はあの電話以降完全に樹生側に立ってる。無意識にではあるけど…もう好きな人フィルター全開、全てのエピソードを惚気話にもって行ってしまう純粋無垢なさっちゃんはいなくなってしまった。
普通なら元サヤはもう無理なとこまで来てる。お掃除ロボットも充のスリッパゴミ扱いしてたし。フィルターの話も噛み合ってなかったしね…
「暫く人と関わってなかったから感覚鈍って…外面の良さだけが取り柄だったのに…」咲子に見せてたのも外面だったのかな?
充に人と暮らすのはきっと無理。咲子が好きなら離れた方がいい。全てを打ち明けるタイミングは既に逸してると思う。
まー、充が自分のこと棚に上げて言うわ言うわ、、。
樹生と咲子の質問に答えずして逆ギレって💧 樹生に対して、妻を失った可哀想な人 という信じられない言葉に憤りを覚えた。
二人は不倫じゃないっていう証拠は? に、どの口が言うんだと思った。
充が降りたくなった阿呆にしても、なぜあずさを置いて貴重品をバス車内に置きっぱしたのか、疾走し なぜ1年も音信不通だったのか、を聞かないのかな、、、 一番肝心なことでしょう。
何故失踪したのか最後まで見ないと分かんないのかな?これを知るために今回見ていたのに、不倫かどうかをハッキリさせなくちゃいけないほうが先決なのか?
このドラマは何を言おうとしてるのかわかんないよ。感動や共感がないドラマだと書いてあった。それなら何を楽しむのか?それぞれの心理を考えるってこと?
充、よく帰ってこれたな。納得できるような回になるかと思ってたけど今のところ充はとんでもない奴だと分かっただけだった。
しょう君が可哀想だわ。一番の被害者。
嘘はダメ。でも、言いたくないことは言わなくていい。
咲子「付いてきてって言ったの?」
充「・・・」
咲子「充が、一緒に行こうって言ったの?」
充「うん、そう」
咲子「何で?」
充「心細いと思って」
心細かったのはあずさ。だから充は一緒に行った。
咲子は、ひどい親に育てられたという共通した境遇の充とわかり合える感じたようだけど、子供に無関心な親と過干渉の親とは随分隔たりがあると思う。
自分に関心がない親には反発することさえできない。愛されてるという実感を持たずに育つと、自己を確立できず、それこそ根なし草のようにフワフワして、しっかり立つこともできない。
充の飄々とした喜怒哀楽があまりない感じは、まさしくそんな育ちからきているんじゃないかな、と。
欠落した自分自身をよくわかっていて、すべてを諦めてるようにも見える。
それにしても、松山ケンイチは上手い役者だと改めて思う。
一年ぶりに帰宅した時の「ただいま」という直前の絶妙な顔の筋肉の動かし方。
長野行きを自分から誘ったと問われた時の、ほんの僅かな目の泳がせ方...目の前の咲子や樹生、視聴者が気付くか気付かないかの微妙な加減。
ファンではなかったけど、何度も繰り返し見てしまう。
素朴な疑問だけど、充の行方がわからなくなったとき、充の両親には連絡とらなかったのだろうか。普通あれだけの事故後に行方不明だったらただ事じゃないはず。いくら結婚も自分らだけでして家族と疎遠だったとしても、そこは連絡とるもんじゃないかな。そういったところを抜きにしたほうが物語は作りやすいんだろうけど、なんかひっかかる。ほかの人も書いていたけど、結婚披露宴のときに家族の読み上げ中、我慢できなくなって席を離れた咲子。そのぐらい我慢できないで、よく今の仕事やっていられるなって思う。都合よいエピソードのためのキャラ設定も、なんか狙いすぎで引いてしまう
まぁ、単純に充の両親の事を知らなかったんでしょうね。
実際、復活したスマホに残されていた長野の住所(充の実家)まで訪ねて行って、出てきた家の人に「こちらに充さんはご在宅でしょうか?」と聞いているくらいですから。
咲子は充の両親について深く聞き出そうとしなかったし、咲子もまた充に対して自分の母親の事を紹介しようとはしなかった。
世間一般からすれば異常な行動でも、二人にとってはごく自然な行動だったんでしょう。
”そういう人も世の中に入るんだ”と理解出来るか出来ないかで、このドラマに対する印象が大きく違ってしまう。
自分の信じる「モノサシ」が常に正しいとは限りません。
充の糞っぷり笑
松ケンが本当に上手い。
今のところ誰にも共感できないドラマ。でも面白く見てる。
「不倫じゃない証拠」返し笑
蒼井優のあたふた演技はちょっと白々しかったかな。
今週はとにかく充に尽きるんだけど
充に共感できないっていう感想を、充に共感できる人が読むと、自分が叩かれてると思ってしまうみたいだけど
共感できないっていう感想を書いた人に対して、
人のことに自分を置き換えられない人の何て傲慢なことか。
なんて感想があって呆れた。
ドラマの登場人物に対しての批判があると、その感想を書いた人を批判してもいいと勘違いしちゃうみたいだけど、違反だから。
2026-08-16 10:18:16さん
〉人のことに自分を置き換えられない人の何て傲慢なことか。
を書いた者ですが、これは一般論の話で、そのあとに書いている漫画の中の台詞と合わせて読んで頂きたいです。
その前の段落と区別してることが分かるように、ちゃんと一行開けて段落を変えています。
読み取りは正確にお願いします。
悪魔の証明に対し、掟破りの証明返しってとこか。
どうして疎遠だった両親の元へ帰る事になったのか。
何故あずさが同行したのかを丁寧に話せば良いのに、こねくり回して時間稼ぎをする気だな。
生方の嫌いな点がこれ。
いっそ三人で楽しくやれば良いじゃないか。
樹生には子供もいるし、咲子の隙間を埋めてくれるよ。
直人ゲイ説はどうなった???
彼は匂わせだけで終わるレベルなのか・・・。
妻に知られたくなかった充の両親のこと
でも、あずさや直人は少し知ってるんでしょ
妻に隠して失踪していた充
バスから降りても両親の元へ行ったのだから
親から逃げたわけじゃない
あずさや妻から逃げたということか
6話で謎がすべてわかってしまったらそれはつまらないですからね。
生方さんらしい展開で次回も目が離せないです。
2026-08-16 10:53:20ですが、すみません、もう1つ。
〉充に共感できないっていう感想を、充に共感できる人が読むと、自分が叩かれてると思ってしまうみたいだけど
これも、全くの見当違いで、自分が叩かれてると感じてはいなかったし、そう言われても、そんな風に感じる人がいるの?と思ってしまいます。
逆に、なぜそんな風に(私のことを)想像してるのかが分からない。
2026-08-16 10:18:16さんは、自分が共感してる登場人物が批判されてると、自分が批判されてるように思ってしまうタイプなのでしょうか。
少なくとも、私は違います。
もしかして、「この投稿をした人は、自分が叩かれてると思ってる」と想像したから、私が書いた
〉人のことに自分を置き換えられない人の何て傲慢なことか。
を、投稿者への批判を書いてるように感じて、違反だと思ったとか?
すみません。なぜ、2026-08-16 10:18:16さんがそんな風に思ったのか、そこが気になって考えてるうちに、もう少し説明した方が良い気がして、これを書いています。
このドラマで描いているだろうと思っていることとも無関係ではないので。
2026-08-16 10:53:20に書きましたが、2026-08-16 10:18:16さんが違反と思った部分、そのあとに書いた漫画の台詞と合わせて読んで頂きたかったと書いたのですが、
その漫画、三原順の「はみだしっ子」は、様々な事情で親との問題や葛藤を抱え、親の元から離れて子供(小学低学年ぐらい?)の自分達だけで生きていこうとしていた4人組を描いた物語で、社会や世間一般の概念についての様々な皮肉や批判が(10代特有のちょっと哲学に傾倒したような生意気な子供目線で)描かれている長編シリーズです。
私が引用した部分は、その4人が関わった傷害事件の裁判に関するエピに出てくる台詞で、外国が舞台なのですが、裁判の陪審員への心象が裁判の行方や判決を左右する場面。断罪という厳しい言葉が出てくるのはその為です。
で、私が書いた言葉を思い浮かべた主人公の男の子は、
「陪審員の大人達は、自分達にどんな背景があって何を思っての行動だったかを考えることは全く無くて、自分達には、陪審員の大人達が理解しやすい一般的な子供でいてほしいんだ(←私の要約)」のような激しい怒りを感じるのです。
私がこの漫画を読んだのは中学~高校のとき。漫画の内容も若い子が好むような難解な内容もあって興味深く、多感な時期にその漫画にハマったことが示しているように、普段から、世の中や人というものを割とシニカルに捉えるところが、私にはあります。
〉人のことに自分を置き換えられない人の何て傲慢なことか。
は、そんな私が、充への批判を読んでいて感じたこと。
なので、自分が批判されてるように感じた訳ではなく、世の中や世間の人というのはそういうもの、ということを書いた一般論なんです。
で、それを踏まえてドラマの話になりますが、
私は、充はアダルトチルドレンでは?と感じましたが、その投稿後、6話の充について、Xの沢山のポストを要約してくれるGlokが、充について、「回避型愛着障害ではないか」「よくこの辛さを描いてくれた」という声が一部にあることを教えてくれました。
愛着障害というものは知っていましたが、回避型?と調べてみたら、確かに充の状態に合ってる気が。
そして、松山ケンイチさん自身が、このドラマについて、ラブストーリーでもミステリーでもない、もっと別の、人との関わり(?ちょっと言葉が正確ではないかも)に悩む人達を描いているドラマとして見てほしいようなことを話している動画も、私は見ています。(流れてきたものを1度しか見てなくて、そのまま動画が流れてしまって見返せないのですが)
充を批判する声がこんなに大きいのかと、私は少し驚いていますが、それだけ一般的に理解されにくい充という人物を登場させたのは何故なのか、
そこに脚本家が描きたかったものがあるような気が、私はします。
なので、2026-08-16 10:18:16さんが問題とされた部分は、
充の言動を「分かる」と感じた者(=私)が、それこそ昔から感じていたこと、もしかしたら、充のような一般的に理解されにくい人が感じているかもしれないことを書いた文としてお読み頂けたらと思います。
私が最初に投稿した2026-08-15 13:19:33は、最初から最後まで同じこと(充の人物像)を説明している(1つの文を抜き出して読むのではなく、文章全体の大意を読み取って頂きたいです)、このドラマの感想でしかありません。
あれ?もしかしてこの話、不倫などではなく、施設育ちのあずさの本当の両親の余生の短さが施設長から古本屋経由で分かって、その話を聞いた充があずさの背中を押して心細がってるあずさに一緒に行こうと付き添ったけど、ドライブインの休憩でふと我に帰り面倒になってそのまま逃げてしまったが‥事故であずさは実の両親に会えずに亡くなったため、責任を感じて配偶者のふりしてあずさの両親の介護をしていたが亡くなったためキリのいいところで戻ってきたとかだったり?あずさのプライバシーだから、多くは明かせずとか?樹生本人に話したらあずさの両親に穏便に振る舞える性格ではない為、偽夫の役を引き受けてて指輪は封印、もっと樹生が秘密を打ち明けやすいタイプなら充もこんな事には巻き込まれてなかった為、イラッとして反省の態度を示せなかったとか?穿ちすぎかな。
充は手をついて謝るべき
なのに事情をきちんと話さない
視聴者イラつく
充を理解するのに心理学が必要なのか?
直人が充からの電話を受けたとき、訃報の連絡っぽそうなときに、「咲子さんには言わなくていいんですか」と言ってたから、亡くなったのは、咲子にも関係ある人なんじゃないかと?
あずさの両親なら、咲子には無関係だと思うし。
あと、心理学とか書いてる人がいるけど、別に充を理解しなくてもいいんじゃないですか。
心理学も不要。
ただ、こうして充に怒りを露にしてる人達がいっぱいいて、充を理解出来る人、理解しようとする人が少ない、ということが重要なのだと思います。
それは即ち、充の生き辛さがどれほどのものかを現しているので。
咲子は、最初に会ったときからずっと充にシンパシーを感じていて、だから充と結婚したと、咲子の回想で出てきてました。
そのシンパシーを感じていた相手が、自分の思っていた充とは違っていたということを、これから咲子は味わうのだと思います。
そして、2人はどうなるのかー
という話なんじゃないかと、今のところの予想ですが。
振り返ってみると、咲子が樹に充のことを話していたとき、樹は、「好きな人フィルターが入ってますね」と言ってて、コインランドリーの出会い→洗濯機のフィルター→好きな人フィルター→樹と咲子の接近→高速インターでのかぼちゃエピ→夫婦が知る好きなものと嫌いなもの→という形で、回を追うごとに順を踏んで、この話は、充という人物を6話で登場させる為の伏せんを残してきたような気がします。
樹の咲子への接近は、この話的に、咲子に充を語らせる為のもの、咲子を通して充という人物を視聴者に想像させるものだったかもしれない。
サイドストーリーも、直人を主に添えて充に関する情報を視聴者に与える為のものだったように、今になると思えてきます。
ドラマの構成的に、よく練られていると感じました。
で、ドラマ外では、松山ケンイチさんが、自身のXアカウントで、充を視聴者がどう思ってるかの参考になるようなアンケートを毎週実施していて、このドラマの意図?内容?を補足している。
松山ケンイチさんのXのアンケートが、ご自身発案だとしたら、凄く頭のいい方だと思うし、あらかじめの打ち合わせがあったとしたら、チームワークの良さを感じます。
夏ドラマの中で唯一観る価値あるドラマ。
充は10年前にも失踪しており、今回が2回目。
おそらく失踪に理由はなく、突然失踪したくなるのだろう。
失踪癖のある男を巡る悲喜劇なのだろうが面白い。
松ケンが帰ってきて今話
いよいよ何を言うのかと思っていたら
まさかの逆アップw
それまでの蒼井優の思い出に出てきた松ケンとは別人のよう
松ケンがすげー嫌なヤツに見えた
・夏帆とは何もなかった
・疎遠だった両親のところに会いに行くのについてきてもらっただけ
・中島歩・蒼井優こそどうなんだ?
一方的に連絡もせず失踪していた夫が妻を責めることじゃないよね
にしても夏帆とはコインランドリーで話すだけの間柄だった
というのが本当だとしたら
たまたま両親に会いに行くのについてきてもらっただけなら
これまでの中島あゆみと蒼井優の葛藤は何だったのか、となる
だからもうひと捻りないとモヤモヤする
ドラマとしてスカスカで終わっちゃうよ
久しく離ればなれになっていた生みの親とあずさの対面という、これから起こるであろう場面から、充は逃げたくなったのだろうと考えています。
長野にいたのが誰の母親、父親だったのか巧妙に伏されているし、充が戻らなかったのにあずさがバスに留まった理由も、直人が葬儀の手伝いの後に事故現場に立ち寄った理由も、直人が樹生と一緒に食事をする気になった理由も説明できるような気がします。
この時点で視聴者が充にイラついても、モヤモヤしても仕方がない。これから真実が分かった時に咲子がどうするか気になる。全てを受け入れて元の生活に戻るのかどうか、夫婦に秘密があるからドラマとしては面白くなりそうだと期待はする。
配偶者にも言えない私達の特別な心の傷を、癒してくれる赤の他人か。
不倫ですか、と問われて僕達はもっと神聖で下世話じゃない!ってか。いやー、乱暴だよねー。
うーん、毒親育ちも大変でしょうが、愛する配偶者を意味不明な状態で失くす、一人息子を残して死なれた男の気持ちは無視ですか?
鈍感な多勢の気持ちは、焦燥と心細さとその怒りは無視ですか。
いやー、放漫だろ。
リリーがあそこまで嫌味連発するなら、相当なんだろうね。ね?
事情があるのはわかる、毒親でとても傷ついて失踪癖があるのもわかる。
でも1年待った妻の素朴な疑問に、キレ返すってなかなかだよ。
僕たちの気持ちなんて君たちにはわからないってか。
一方的に責めたならともかく、あの会話は常識の範疇よね。
変なの
見るけど(笑)
まずはフラッと出掛けて死んだり失踪したりすんな、と言いたい。
逃避癖がある人をどう捉えていいのかわからない。
次週を待つしかない。
まぁー、それなりにおもしろいんだけど、私はこの話はクドカン脚本で見てみたいなと思っておりますわ。
クドカンなら夏帆の幽霊をやたら出現させて狂言まわしにすると思う。それで蒼井優の隣にやたら彼女達を観察する変な夫婦や中島歩にちよっかい出す公園に来るヤンキーシングルマザーや喫茶店の常連のゲイのお兄ちゃんにバス事故の被害者の会やらといろいろなキャラも登場させてコメディぽいドラマにさせるだろうな。
しかしそれは多分、生方美久の世界とは対極のドラマになり完全に別モノになるかもね。
でも、これはこれでこちらの方が私的には面白そうに思うから私はなんか見てみたいんですけどね。
旦那に「あんた」っていうの別にいいじゃんて思う。
蒼井優いや、すべての日本の奥さんに言えるかもしれないな。
忍耐と癒しを求められすぎなんだってば。
いい加減にしてほしいわ。
充はなんであんな当たり前の様にこの家にいるん
2人に責められたら意地悪く反撃するとか、人として何か欠落してるんじゃない
何となくだけど、今期のドラマで一番話題をさらってるのがこのドラマだと思う。
このサイトの投稿数も、この本スレの投稿数は群を抜いてる。
別に荒れてる訳でもなく、星争いが起きてる訳でもないのに、投稿数が群を抜いてる。
登場人物達を見ていると、何か言いたく(書きたく)なってしまうドラマということかもしれないけど、視聴者がこのドラマに巻き込まれてる印象。
逆に言えば、ドラマ(の作り手)が視聴者の気持ちを揺さぶり、視聴者を巻き込みながら進んでる感じ。
このドラマが好きな人もそうではない人もいるだろうけど、これだけ視聴者が感想を書き続けてるのは、ドラマとしても、エンタメとしても、大成功だと感じる。
自分はこのドラマを好きだとは感じていないし、ハマってもいないけど、それでも興味を引かれて見てしまう。
生方さんは、人の気持ちに揺さぶりをかける脚本を書く人なんだと認識した。
そして、やっぱり演者さん達の演技力。
蒼井優、中島歩、松山ケンイチの3人の俳優としての力量をあらためて感じる。(夏帆さん除いてすみません。このドラマでは今のところそんなに出てきていないので)
何ていうか…3人とも、人間の嫌な面、普段は裏に隠れている人間のいやらしい部分を、いつもちゃんとどんな演技にも入れてくる俳優さん達。
その演技に入れてくる嫌らしい部分が、私は生理的にどうにも受け付けないので、3人とも好きな俳優さんとは言い難い人達なんだけど、そういう俳優さん達で紡ぎ出す世界は、やっぱりリアル感がある。
そのリアル感も、視聴者を揺さぶっている。
ここの感想欄にはあまり書かれてないけれど、メタとか開くと、樹も咲子も散々な言われよう。
咲子は自分から樹を誘ってるとか、咲子は構ってちゃんだとか、樹こそ異常性があるとか、真面目にドラマを見て考えてるような人達が次々にそんなことを語り合っていて、そんな人物考察も本当に興味深い。
人は多面体で、色んな人が其々の色んな面に注目して、色んな風に思い、色んなことを語る。
この作品、ドラマも面白いけど、ドラマ以上に、視聴者の感想が興味深い。
こういう作品が、真に、話題性のあるドラマということなんだろうな。
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