



2.84
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当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う――
明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな二人のナースの冒険物語です。
りんの話を聞いてたシマケンが何か思い付いた?
いい小説書ければいいけど…。
ムリ心中の夕凪騒ぎの最中、何?代前かの夕凪を探し出してどうする!しかしどうにかケリを付けねばなるまい。生きてるのか死んでるのかなんてわからんだろう!で、寛太が何か悪企みを考えてるかな?朝ドラ的には「そういう悪者」はふさわしくないかな。ともあれ養成所はじき閉鎖だし実習もじき終了だろう。これからどうなる・どうする、いろいろ考えねばならない時期だ、そんなにしちめんどうなストーリーにはしないと思うが?
看護婦物語なんて明治の黎明期の話でも令和の今の話でもつまらない。このドラマは看護婦物語じゃないから。あの時代のひとびとがどう生きたか、そんなひとびとの中に看護婦になっていった女たちもいた、そんないろいろな生い立ち境遇のひとびとの物語だから興味深くおもしろい。
とりわけ直美については、おもしろいなんて言う話じゃない。生みの母とのかかわり、どこかでケリをつけねば物語は先に進めない。すでに死んでいるならそれまでだけれど。いやいや、ひょっとしてケリはつかないかも。このままずっと引きずったまま時は流れ、いつか母と暮らすことになるかも。
みなさんの意見を読んでるとどうもみなさんはなんか不安がってるみたいですな。
恐らく、このヒロイン2人の物語がどこに向かっていき、クライマックスはどうなり、最後はどうなるかがイマイチ予想できないからだと思う。つまり単なる日本初のナースの話だとだけ見ていて、全体的に面白いのかつまんないのか評価がよくわからなくて不安を感じてるんだろうと思う。
しかも、制作と脚本家も役者達も展開とクライマックスはみんなにあえて知らせないようにボカシしているから仕方ない。
多分、それはずっと見てる人だけのご褒美にしょうとしているのかもしれませんな。
ちなみに私はだいたい予想がついている。
でも、今はネタバレになるから詳しくは教えないようにしときますね。
ただこのクライマックスは放映すれば、絶対にいきなり世間の話題になり視聴率も急激にアップするはずだ。
そして、それに向かっての伏線の登場人物達もかなりもう登場してきている。
クライマックスは多分8月後半ぐらいになると思う。
ヒントは二人は日本初の
ホントの意味でのナイチンゲールになりものすごく日本の為に大活躍するという点である。このナイチンゲールの意味を考えると恐らくクライマックスは何かは少しは解ると思う。
まぁ、彼女達のモデルについての本を読んでる人は当然ながら解ると思うけど。
私はこの朝ドラマの企画が発表された時、そのクライマックスを想像してワクワクしてすごく期待したもんである。
今の所、物語はそのクライマックスに向かいちゃんと進んでいるからとても安心している。
そんなわけで、みなさんもそのクライマックスを期待しておいてくださいまし。
多分、最近の朝ドラの中で一番ドラマチックなシーンになる事うけあいなので!
そして、その時には森鴎外と那須がらみで乃木将軍もひょっとしたら登場するかもしれませんな!
没落士族の母親、安、環の住まいの家賃や生活費は今だに卯三郎頼みなのかな。世の中、そんなに甘くないと思う。トレインドナースにしても看病婦にしても電気、ガス、水道のない時代、シーツや寝間着の洗濯、食器の煮沸消毒などすべてが重労働。看護婦も看病婦も体力勝負。なぜリンが看護婦になにたいのか動機が希薄。
直美も貧乏長屋に退院患者を押し込んでいたが、東京が首都になり東京府の人口は急増、無料で住まわせてくれる長屋はないと思う。みなしごだから同情してもらっても当然と思っているのかな。女郎が産んた女児を教会が育てるなんて話は明治時代にあったのかな?
敗戦後の戦災孤児を教会が世話していた時期はあったけど。
リンのセリフが聴きとにくいし、離婚歴あり、子持ちなのに女学生気分でのんびりと看護婦見習いを楽しんでいるのが不思議。娼妓廃止に興味があるようだが、それは捨松に任せて、自分の子供、妹、母親の生活基盤をつくるのが大事でしょ。
朝ドラのヒロインの相手役の男優はイケメンが鉄板。シマケンはメガネに長髪、全くイケメンじゃないし、安の夫となる俳優もイケメンじゃない。
昼食時、ダラダラ観ているけど、ご都合主義のドラマは全く面白くない。
ドラマとしての面白さが最近凄い。
Wヒロインの良さも際立ってきたし。
周りを取り巻く人達もキャラがたっているし、新たな登場人物にも期待出来そう。
これからますます面白くなりそうでワクワクします。
キモいドラマ
セリフと状況が合ってないなと思ってきたけど、この期に及んでセリフとセリフが噛み合ってない。しかも同じ人物のセリフが噛み合ってない。人間なので揺らぐこともあるだろうけど、その内容も過程も描かれずに180°ぐらい対極のセリフを平然と吐かれると、不信しかない。
今週、人が亡くなる話が展開してたので途中で書かずに我慢したけど、人の生死に関わる場面でよくここまで軽薄に不誠実に話を進められるもんだと、寒々とした思い。
看護は「仕事」なのか、「家事」なのか。でも実際に画面にあるのは「私情」。人なので人の心はあってほしい。でも、専門性や仕事に対する覚悟も責任感もなく、ただ「私情」オンリーで突き進まれても。なんのためのトレインドなんだか。
場面場面のエモに訴えすぎてて、物語としての組み立てや繋がりが本当に粗雑。
憧れカン違いのゆきの退場は良くある話で以上おわり。看護婦の意義に目覚めた多江はむろん看護婦となり病院勤務か?父の医院を「看護婦のいる医院」に昇格させるか?トレインドナースの可愛い制服を着ることができたしのぶはめでたく実習を終えてどうする?🙄トメは希望どおり?青森の病院で看護婦として働くことになるか?
喜代・リン・直美に共通するのは女ひとり生きていくために・家族を支えるためにということだ。看護婦の意義に目覚めようと目覚めまいと、向いていようがいまいが、そんなこと関係ない。
大関和と鈴木雅は医大病院の看護婦長になるが、リンと直美はきっとちがうだろう。実習が終了し養成所は閉鎖となり、リン・直美・喜代の身のふり方…、先が読める人は「やっぱりね」とニヤニヤしながら見れば良いが、凡人の想像力の及ばない思いがけない展開が楽しみ。
気がついてみれば直美の母探しはどこへやら…正義感に燃えるWヒロインストーリーが優先!やっぱ病院で出会ってなかった千佳子と直美=仲間さんと上坂さんが後に展開して来ると予測してます♡
内容が空っぽでずっとくだらない。
毎朝面白くてたまらない。
朝ドラはこうでなくちゃ。
エモいドラマ
医療者としてりんが患者・夕凪のことを外部に話すのは良くないのでは?
と疑問に思いながら観ていたので、ドラマの中で問題視される展開になってちょっとホッとした。
シマケンとりんの思惑に微妙な行き違いがあるのも人間らしさを感じる。
いずれにしても地獄が待っているセツだが、厳しい局面を経てでも何とか救われるのを願う。
バーンズ先生は口数多くはないけれど、芯があり良き先生だと思う。好きなキャラ。
心中した女郎の新聞記事に卯三郎も新聞社も噛んでいるなら、その記事をキッカケに世論を動かす手筈なのかもしれないし、そうでなくとも卯三郎にはその道筋がある程度見えているのかなと思った。それが、目指すソサエティの一環であり、りんに援助している理由の1つとも言えるのだから、直接的な支援はできないと断りつつも引く気はないと思う。ああいう立場でシマケンはりんと関わる役目なのかもしれないけど、佐野君ではシマケンの演技が一本調子に感じられて深みが感じられないのが残念。
毎日 病院、病室、病に苦しむ患者、そしてその世話.... まあそういう内容の朝ドラだからそれが当たり前だけど、やはりこう毎日毎日だと
さすがに閉塞感に満ちています。
家族や周りの人たちは離脱者続出が正直なところです。
しかしこのドラマの訴えようとしてることを改めてよく考えて視聴したいと思います。
物語りは中盤が終わろうとしています。 期待しています。👍
朝から気分が悪くなる
ずっとつまらない
なんだか、ヒロイン2人っていうのも良し悪しですね。
2人分のエピソードを詰める分、2人だけに偏って
周りのナース達の活躍がおざなりになる。
そして、邪魔としか思えない他のエピソードが盛り込まれる。
この廃娼運動も、ナースの仕事に関係あります???
虎翼なら分かるけど、今回は分野が違うでしょ。
それに、ヒロイン2人とはいうものの、明らかにリンに偏ったストーリー。
あーもう、他のナース達の無駄遣い!
風、薫るのモチーフとなっている大関和は、日本初のトレインドナースとしてのみならず、廃娼運動にも熱心に関わり、女性が初めて社会に参加した時代を生きた人物でもある。
なので廃娼運動のエピは結構大事なことかと。看護師の話だけでは無く、色々な話を盛り込んでいく展開はとても面白く興味深いです。
シマケンの意図がよくわからなかった
シマケン役の人が演技が下手なのが気になっていて彼が出てくるとそこに注意が向いてしまう。NHKはいいかげんこういう配役をやめてくれないだろうか。民放ならアイドルの起用はやむ無しかもしれないが毎月受信料を徴収して制作しているのだから何物にも配慮せず作品の為だけの人選をして欲しい。もともと役者志望で演技に打ち込んでいる人にこそ機会を与えるべき。
そう、このドラマは看護婦物語じゃない、社会派ドラマだから。 ひとびともストーリー展開も社会を映していろいろあってよろしい。私のような凡才はむろん先が読める普通の秀才は、脚本家の想像力・構想力・ご都合あわせ力に、かなわないね。さて私は思いがけない展開を楽しむことにしよう。
かなりつまらない
誰でもわからないことはつまらないもの。それはしかたないし、それでいいでしょう。
そもそもヒロインが2人いて、他のナースの境遇まで描き出したらゴチャゴチャするので、私は周りのナースはサラッとしか描かれないと思って見ています。その代わりバラエティに富んだ様々な出身の女子を集め時代背景を醸し出したのかなと思いました。そしてドラマの冒頭がりんの家から始まっていることからも、主役はりんで、直美は良きバディと言ったところでしょうか?そんなに名の知れた女優さんではなく、2人1組としたことで、とても新鮮に物語を見ることが出来て私は満足しています。
夕凪はどうなる?夕凪自身、夕凪をなんとかしたい・助けたい直美とリン、新聞に記事を載せた卯三郎と島健、世間の矢面に立ちたくない病院、直美・リン(実習生たち)を心配するバーンズ先生、それぞれの立場・思いがある。このドラマはたんなる看護婦物語ではない。看護婦になっていったふたりの女性が生きた時代にはこういうキビシイ現実があった。それを描かずしては社会派ドラマにならない。興味深い良いドラマだ。
シマケンやっちまったな、吉と出るか凶と出るか?
卯三郎と島健、善意とは言え夕凪の心中は無視?して記事を載せてしまった。夕凪を人柱にし世間の矢面に立たせてしまった。これはもう自由廃業させてやる腹づもりでなくてはならない。
卯三郎の決意、どこまで考えてのことか、それはそれとして、夕凪本人・リン・直美の心中・行動、病院サイド、バーンズ先生の行動とからんで、話がどう展開するかまったくわからない。やっぱりたんなる看護婦物語でない社会派朝ドラ(風薫る)ならではだな。
気色悪いドラマ
キモいキモいキモい
リンも直美も好き。
ドラマも最高〜
中身の濃い良くできたドラマだ。けれど、自分の知らない世界、自分のキャパシティにないものを見たり聞いたりすると、リジェクトしたり、ワケわからんこと言ったり、さて、夕凪さんの顛末、どうなりますか、
直美の髪型はずっと疑問だったが、昨日という昨日は、深々と頭を下げた直美が垂れた髪を体を起こしながらすかさず手で直す仕草に嫌悪感さえ覚えた。いつも看護中にもそうしているのか?と思ってしまうし、バーンズが清潔清潔とひとつきもシーツと掃除を徹底させ、不潔な日本髪から洋髪に変えさせた、という意味すらも根底から覆す。演出としてわざわざそうしたのか、直美役がついしてしまったのか、どちらにしてもこれをこのまま放送して平気という作り手の姿勢に対する嫌悪感。これでも内容が少しでもよくなることや僅かでもいい場面が見られることに淡い期待を抱いて視聴してきたのだが、あまりにも程度が低すぎる。
女郎の足抜けから心中…直美の出生と重なって、明治の世でも変わらぬ慣習が社会問題が週題になってます。でも『虎に翼』じゃないから本作としては人の情や仲間意識ぐらいに留めておいてネ♡
今まで視聴したなかで一番醜いドラマ
士族はわずか数%(その家族もいるが)小藩とは言え一ノ瀬家は家老職。没落士族の娘リンはひとつの典型で、素直に育ちストレイトな言動をする。直美はモデルである鈴木雅とはまったくちがう。(あたかも存在しないかのように)世間から無視された女郎の娘として描かれている。日本の(明治の?)ナイチンゲールと言われたのは大関和(リン)だが(個人的には)物語中の直美がどうなっていくかの方に興味がある。
みんな働け
セリフ喋ってる時、全員動きがとろいので見ていてイライラする
セットが狭いから、歩くのが遅いのはしょうがない
でも、看護師なんだから、ちゃっちゃと動け
せめて常に作業しているふりをしてほしい
氷嚢に氷をさっと入れてキュッと縛ってセットしてシーツと枕を整えて、はいパンパンと同時にセリフも喋り終わりという具合にできないかな
氷が溶けちゃうって言った主人公もそんなにネチネチ氷を触っていたら解けちゃうよ
虎に翼以上に描いて欲しい
明治でも人身売買をしていたんだもの
こんな世の中であってはいけない
世の幸せのために2人が奔走するドラマなんだろうから
氷嚢がなんで出来ているのかは座学とかで学んでるはずですよね。
タエが興味深そうに氷嚢をつまんで、これ牛の膀胱からできてるんですよね、と呑気そうに言ってまるで子供みたいでした。
氷を砕くのを珍しそうに眺めるのはいいとして、キヨさんが上手に砕いたら、いっせいに皆の おぉ〜! が2度も、、、まるで現代の女子。
当時の女子はそんなふうに言わないと思うけど💧
氷嚢に氷入れるのもさっさとやらずに躊躇って、所作も台詞ものろのろでなんでそんな脚本と演出にするのかなあ。(時間稼ぎ?)
看護婦ってもっときびきびしてると思いますが (^.^;
シマケン、東スポの記者になれそう。新聞社の人が、三木のり平さんに似ているので、桃屋の「ごはんですよ」でごはんが食べたくなった。あれ、まだ売ってるのかな?銀シャリは、農家でも戦前くらいまで食べられなかったところもあったようだが、鯛を食べられない漁師もいたのか。かわいそうだなあ。
ドラマは見るだけでなく、時にはへたな脚本家になったり演出家になったりもする、それもいいんじゃない。😉気に入らない場合もある、Never mind, you can drop out. 夕凪はdrop outできるか?たぶん、できるんだろうが、凡人には思いつかない、その顛末は?🙄
多江は町医者の娘で、父が診察した患者を見て脚気ではないのかとか言ってたが?氷嚢初めて見たなんてことがあるのか?
りんが最近いつも困った顔、眉がハの字で上唇を突き出してる。
笑ったら可愛いし、エマージェンシーコールではキリッとして良かったのにね。
出演者多すぎて、今、リンたちがいる内科?のドクターも良い演技派俳優さんなのに誰でも良いようなセリフしか無い。
基本的に多くの演技派俳優さん達がそんな感じで無駄遣い。
もったいないね。
さ、またコメントに絡みつく方に絡みつかれるかな?
閑話休題
氷のこと思い出した。昭和30年(1955)頃、都内23区内、時々だったか?定期的だったか?家の近くの氷屋に氷を買いに行かされた。たぶん1貫目、値段は忘れた。明治20年代、氷は高価だったろう。かなり幼いとき、買ってきた氷を目打ちで割って氷のうに入れた記憶がある。自分のためか誰かのためだったかは覚えていない。時は流れアイスノンが売り出された。いつ頃か?
高価と言えば、何十年にわたり、鶏卵は物価の優等生と言われるが、氷を買いに行かされていた頃、町中なのに家の近くに養鶏場があり、時々買いに行かされた。10個で100円だった。ひとつの卵を二人で分けて卵かけご飯を食べた記憶がある。
気持ち悪過ぎる
なかなか気持ちいいドラマ
グロテスク
朝ドラと言えば「おしん」だが放送当時ほとんど見ていない。いつだったか再放送をぽつぽつと見たような。早い話おしんは子守り奉公に出され(売られ)たわけだ。全編かなりシリアスな物語。
女郎の夕凪を助けたい・助けられるか・どうするか?これはこれはシビア中のシビアだ。どこまでどう描くか描けるか?脚本家の心中やいかに!
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