



3.13
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当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う――
明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな二人のナースの冒険物語です。
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父は元家老という立場、武士という生き方を捨てて農民になろうとしたのに、なぜ妻や娘はいつまでも武家の生き方を捨てないのでしょうか。
夫が急死して経済的に逼迫しているはずなのに、なぜ妻はあの大きな家に住み続けられているのでしょうか。
りんの夫亀吉は元飛脚ではありますが、一代で運送業を立ち上げ財を成した男です。多くの人間を動かす亀吉には何らかの人間的魅力があるはずですが、本作が描くのはただのマザコンバカ息子。悪役を魅力的に描けないドラマです。
娘を連れて身一つで東京へ出奔したりん。頼るべき親類ももはやなく、食事にも事欠き、寝泊まりする場所すらないはずですが、いつも身ぎれいにして武士の娘である矜持を捨てていない様子。まったくどん底感がありません。生きるためには泥水を啜るような切迫感もありません。親切な人達が次々と現れます。人生の苦境を描けないドラマです。
親に捨てられ身寄りがないことで差別に苦しむ直美。独学で英語を勉強しているようですが、どうやって発音や英会話能力を身に着けたのでしょうか。あまりに不自然。
本作のキャラクター選定にはリアリティが感じられません。きっと作者の脳内はお花畑なのでしょう。
朝から不快な雰囲気で気分が悪くなって吐きました。
最低な学級のメンバーだけで飽き足らずたちの悪い部外者2人も出てきて最悪でした。
朝ドラとしてはかなりグロい部類の作品ですね🤢
基本的にドラマはモデルがあってもなくても脚本家の作ったワールド、そこで生きる人々を見て、泣いたり笑ったり怒ったりするもの。かぎりなくモデルその人、史実そのものを描くならドラマじゃなくて「伝記、風薫る」になってしまう。
再放送の「マッサン」心暖まるドラマだが、ん?なんかな、見なくなってしまった。「どんど晴れ」退屈し始めたが「今の朝ドラ・風薫る」の前だから最後まで見た。20年前のドラマだったのだな。ひとつの典型的な朝ドラで、これはこれでいいのだろう。
あまり昔のものは何ともわからないが、最近の10作の題名を見てみたら、物語の世界の広がり大きさはかなりバラツキがあるみたい。
「風薫る」今は明治だが、大正、昭和と続き、人物のバラエティも豊か、看護師を目指す二人を描くと言うが、描かれる中身は、多彩な人物、さらにソサエティとは?またどうあべきかとか、看護の世界とかアカデミック?だったり、 そこを真面目臭くなく、面白く見せている。私にはかなり面白く見られるドラマだけど。
この時代、没落士族は極貧からぬけだすために娘は芸者に、あるいは豪商の妾にさせた。息子は優秀なら商人や庄屋の養子にだし、できの悪い息子は肉体労働で稼がせた。
りんは運送屋社長の正妻で実家に仕送もしてもらっていた。亀吉や姑が特別にひどい人達とは思えない。りんの母が元家老の妻なら、りんの離婚にともない受け取った過去の仕送りを亀吉に返す矜持はないのか? プライトだけでご飯は食べていけない。りん一家は次は卯太郎に依存。すごく短絡的なドラマだと思う。
ナオミはアメリカ行きを諦め、良家の奥さまになりたいようだが、海軍さんに嘘をついたようで捨松に注意される。孤児で教会で育てられたのなら、牧師の進める伝道師になるべきだった。伝道の過程で病で苦しんている人を助けたいと心から思ったら看護婦になればよい。
ブサカワさんが捨松を演じているのだが、これは完全にミスキャスト。捨松は知性豊かで自己に厳しい女性。捨松がりんとナオミを導いていくのなら、気品と慈愛にあふれる演技ができる女優さんが演じるべき。
子供を持つ私は、栃木、東京と移動し、目まぐるしく変化する環境に子供が泣いたり、怯えたり、熱をだしたりしないのが不思議。
そんなこといちいち指摘しなくたって、面白く楽しめてる自分だって気づいてるし、そんな馬鹿な、とか思うときもあるが、でも許せるんだよね~。
頑張るヒロインかそうでないか。
単純に考えりゃ、前作の全然頑張らなかったヒロインの体たらく人生見てきたから、今作の健気に一生懸命頑張るヒロインを応援したくなるんだわ。
人の感想にケチつけるな。
要するに、
癪に障るか障らないか!
この風は癪に障らないの。素直に観れる。
前作の、癪に障る毎日くだらない内容に辟易してきた自分には爽やかな風が吹いてくるドラマなんだよ。
視聴率、😝なんでそんなに気になるの?
低かろうが高かろうが、数値見て、あっそうだから?な自分。
ドラマに文句垂れ、投稿者の感想が役立たずだとか罵る事しかしない人間の批判内容投稿もほんとばけばけみたいにくだらないね。
この朝ドラは看護婦養成所で共に学び、患者や医師との向き合い方に悩みぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく物語らしい。なかなか朝ドラらしい楽しみな作品だなぁ。
劇中でりんと直美は悩み、時には間違えながらも前に進んでいく。
りんは間違える主人公だそうで、清く正しくはないけれど、生身の女性を描いている朝ドラは見応えありそう。
其々個性的なキャラだけれど、やはり私はりんのキャラが好きかな。何かと親近感を覚えるから。二人がバディを組むのはまだ先の話だと思うので、じっくり見ていきたい。
日本の家屋は火災が多い。炎が燃え広がろうとしているとき、りんは大声で「家事、火事です」と叫ばなかったのか。娘を女中にあずけ、台所の水、井戸水、防火用水などで障子に燃え移る火を消さなかったのか?
明治時代、教会で保護された女、子供は英語を教えてもらえなかった。西洋の刺繍、編み物などを習い、ハンカチに刺繍をしたり、マフラーやセーターを編んだりしていた。これらは在日欧米人に高値で売れた。教会で育てられた10代の女の子は立派な働き手だ。
マッチ作業所を辞め、伝道師同士の会話を聞き、うる覚えの英語など役に立たない。それでもアメリカに行きたいとフラフラしているナオミ。ナオミのキャラは失敗だね。
捨松もミスキャスト。山川咲は会津藩筆頭家老の娘、官費女子留学生として覚悟と責任を背負っていた。とても軽い捨松にがっかり。
りん役見上愛ちゃん、とても魅力的な女優だと思います☆
内側から滲み出る感情、緩やかに溢れ出る愛情を然りげ無く表現出来、観ている者を決して飽きさせない役者だなと感じます。
昨日は出番が少なかったけど、直美役のかたも負の感情を身体ごと演じてますよね。
こんなにも力強いダブルヒロインは毎朝見応えばっちりで、凄く贅沢な中身の濃い15分、とても幸せを感じます⭐
実在のモデルの名前も出しているのに、直美のほうは身なし子設定って……女郎に捨てられたと言われたり…理由アリの実は身分が高いわけではないのかな?
『おしん』のモデルは複数で、メイン一人は食べるために売春もしていたという(家族は知らない)…モデルの名前は出てこない。
経歴詐称している設定だから直美が牧師からバッグで顔を隠したり、見ていて嫌(いや)な気持ちになる。😰
今日は捨松に釘を刺されて、また結婚を利用するという点で捨松に肯定されていたが、捨松も安っぽく見えてきた。
あひる口(鴨)のリン、肉食の鷺(サギ)のような鋭い目線の直美、……ヒロインにも色々いるな。🪶🦆🦅
相変わらず東京の製作は普通すぎてツマラナイ。今のところなんも見どころが無いもんな。
お父ちゃん紙飛行機なんかこの時代には無いから飛ばすなよ。人類が空を飛べてない時代に飛行機の概念があるのか?凄いなとーちゃんライト兄弟うより発明家だ。
しかもどこから持ってきたのか和紙しかない時代につるつるの紙でとばしてるじゃん。スゲー。とーちゃん未来人か?そりゃコレラも直せるで。
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