3.39
5 1057件
4 103件
3 46件
2 98件
1 673件
合計 1977
読み えーる
放送局 NHK
クール 2020年4月期
期間 2020-03-30 ~ 2020-11-28
時間帯 月曜日 08:00
出演
https://www.nhk.or.jp/yell/
(月〜金)昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語。
全 19547 件中(スター付 1977 件)18751~18800 件が表示されています。

2020-10-18 04:40:49
名前無し

私も「物好き」です。うっかり消去した一話を除き、他はすべて録画してあります。

2020-10-18 05:56:48
名前無し

慰問までは高評価してました。感動もたくさんあったんですが、慰問からはずっと「犬死」みたいなことを伝えたいみたいで、一気に醒めました。

2020-10-18 06:07:22
名前無し

私は裕一の慰問からが本当の意味での古関裕而の誕生だと思って、目が離せなかった。
戦争の悲惨さに直面し、自分の責任の重さを感じたからこそ、戦後の平和への願いがこもった曲を次々と作ることが出来たんだと思う。長崎の鐘はその代表曲。

2020-10-18 06:13:29
名前無し

光子の歌も唐突だったけど、先週は全てが唐突すぎて疲れたわ。

2020-10-18 06:33:31
名前無し

今回の朝ドラはファンは勿論ですが、アンチでさえも深く掘り下げようとしている感想がいっぱいで凄いですよね。
ながら見で雰囲気や表面的なものの批判になりがちな批判投稿がどんどん掘り下げられて行く様子が、エールという朝ドラの奥深さを逆に見せてくれているようで、製作サイドが狙っていたのは考えて貰える朝ドラだったんだと思いますね。

2020-10-18 06:41:03
名前無し

朝ドラは時々こんな風に男性が主人公になると、話が骨太になって面白い。マッサンも良かったしな。玉山鉄二や堤真一が良かった。

2020-10-18 06:52:56
名前無し

音が裕一に対して敬語で話すようになっている。
敬語は相手を敬うと同時に、時としては相手との間に距離があることを示す語法でもある。今、音は裕一を大切に思いつつも、間隔を測りかねて敬語を使っているように見える。
華が泣いている「弘哉君に会いたい。」 ほのかな、あどけないほどの恋心。予科練に合格したことを「すごいね!」と、笑顔で称賛していたのは華だけだった。その「優秀さ」がどこに直結するかの実感もなかった少女に、残酷な「結果」が突きつけられる。
弘哉が予科練を志願したことに、裕一は責任を感じずにはいられないだろう。弘哉自身がそのように言明していたのだから。「若鷲の歌」を聞いたこと、そして古山家との絆があったこと。それが徴兵年齢に達していない弘哉を死に向かわせた。もちろん、裕一がハーモニカを与えたからできた絆である。

最愛の妻が遠くにある。最愛の娘が身を捩らせて泣く。誰のせいか。自分のせいだ。自分が音楽を生み出したからだ。「歌の力」がこれほどに強いことを知らなかったからだ。戦地に向かう人を励ますはずだったのに、実際にはそれは「死」を奨励することだった。人に死を選ばせてしまうほどの巨大な力を持った音楽。泣き続ける娘を抱きしめることも許されない自分。

僕は音楽が憎い。
音楽に出会ってしまった自分の人生が呪わしい。

先週の『エール』を、そのように見ました。

歌の力を自覚したから書けなくなった裕一が、新しい出会いの中でまた音楽に向かう過程を、見届けていきたいと思っています。

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2020-10-18 06:54:45
名前無し

深く掘り下げた批評を書いている人をアンチと呼ぶのは止めてほしい。

2020-10-18 07:02:27
名前無し

ごめんなさい アンチとは特定の人のつもりだったもので。

2020-10-18 07:05:42
名前無し

他の方も書いているが、ドラマが描こうとしているものの重さ、深さ、価値への評価と、作品そのものの評価とは、分けて考えたい。

素晴らしいシーンや、考察に値する意義深い台詞がたくさんあるが、だからといって作品を批判するなということも当たらない。戦争の描写に異議を持つ人も当然いるだろうし、鉄男の「敵討ち」的発言と作詞は唐突だったと思う。豊橋の描き方も説得性に欠ける印象だった。

先週は、ドラマの感想というより、戦争について考えたことを記す感想が多かったように思う。
それだけ多くの人を「考える」ことに向かわせたという意義は大きいと思う。

    いいね!(1)
2020-10-18 07:47:57
名前無し

戦争に対する意見がいろいろあって、なるほどと思った投稿もありました。自分も大した知識もなかったのでいろいろ調べました。そのきっかけを作ってくれたエールはありがたいです。

2020-10-18 07:51:48
名前無し

ドラマの感想を書く場に特定のユーザーを意識するコメントは必要ないです。

次週からの新しい展開を楽しみにしています。吟夫妻のその後も気になっています。

2020-10-18 07:56:36
名前無し

仕方ないんじゃない これだけ好き放題ここを荒らし回っていれば 嫌でもまともな反論する人はいるわよ笑

2020-10-18 07:58:33
名前無し

インパール作戦では敵方だった国の出身のレッドツェッペリンは、1971年の初来日時に広島市でチャリティーコンサートを開き、売上金約700万円を市を通じて被爆者に寄付した。当時、メンバーたちは「戦争を知らない私たちの心にも、人類が原爆を落としたことへの恥ずかしさがある」と語った。
伝説のライブとなった1曲目は、「慰問の歌」じゃなくて、「移民の歌」だった。

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2020-10-18 08:05:43
名前無し

東京の朝ドラになると悪口三昧 大阪の番になれば意味不明の絶賛だもの
絶賛は全然良いと思うけど、意味なく貶しまくるのはやっぱり不愉快だですよね。
エールがとても良い朝ドラだけに、今回は尚更不快に感じます。

2020-10-18 08:44:30
名前無し

私はこの方の投稿を見る度に削除依頼していますが、あまりに違反投稿の数が多くてすぐに打ち止めになってしまうので専用の削除依頼を作って欲しいくらいです。
でもエールの賛否は、別の方の批判とかは気になりません。エールはそれだけ深いテーマを扱っていると思うし、コロナ禍で制約の多い中で色々と思い通りに行かない問題も有るでしょうから、気になる方が出て来るのはある意味仕方ないなと思っていますね。

2020-10-18 08:56:42
名前無し

2020-10-18 07:05:42さんに同意です。
まったくその通りですね。
「題材」と「描き方」、この両者があいまってドラマの総合的評価というのは決まるものです。
いい題材を取り上げた(戦争の呪わしさを訴え考えさせた)が、その描き方(実際にはないフィクションを入れてまで残酷なシーンを見せる、周囲の人物の行動のちくはぐさ)には疑問が残る。
NHKの言わんとすることに意義はありません。今までの朝ドラもすべて、戦争に対する「否」の姿勢を表明してきました。
今回もまったく同じで、安心しています。
ただ、こういう「描き方」をしなくても、戦争の悲惨さ、残酷さ、悲しみを心底感じさせ、戦争の悲劇について考えさせてくれた朝ドラは、数あるということです。

    いいね!(1)
2020-10-18 09:07:46
名前無し

骨太なドラマ、ほんとそう。おもしろい。マッサンもおもしろかったし。
一代記ちょっと飽きた。オリジナルのモネと、オーディションして主役三人使うカムカムは期待してる。色んなタイプの朝ドラが見たい。そしたら一代記も新鮮な気持ちで見られそう。

2020-10-18 09:29:00
名前無し

私はエール描き方も素晴らしいと思って見ています。それこそ色々な描き方があって良いと思うし、映像として見て感じるものや考えることがたくさんありました。この思いは忘れられないと思います。
来週からのエールも楽しみにしています。

2020-10-18 09:39:48
名前無し

そういえば、「カーネーション」などは、戦闘シーンはまったく出てきませんでしたが、出征帰還した友人の精神の崩壊と死、主人公が受けた打撃、憎しみの咆哮、虚脱など、見るのがつらくなるほど「壮絶」とも言える描き方で、戦争の悲劇が心に深く重くのしかかってきましたっけ。
(主人公は戦後、そこからまたバイタリティー豊かに生活を築き上げていくので、再び明るいドラマに戻るのですが)
戦争の描き方にも、いろいろありますね。

2020-10-18 09:49:30
名前無し

「エール」は主人公のモデルの方が実際に戦地に行っているという事実を最大限活かしてドラマ化したと思う。記憶に残る戦時編になった。

2020-10-18 09:53:02
名前無し

戦場ではない安全なところにずっといたらしいけど。

2020-10-18 09:59:37
名前無し

死を覚悟したことはあるそうです。

2020-10-18 10:08:37
名前無し

安全なところにいても命の危険をかんじるのに、わざわざ後方部隊に行ってコンサートするような呑気な戦況ではなかったようです。

2020-10-18 10:49:26
名前無し

日本の戦争を、西洋の脅威から自分を守るため、植民地支配を受けることへの恐怖から逃れるため、というのは当たっていると思う。そして日本だけではまだその脅威から逃れられない、アジアがしっかり自立してやっていくことが必要、と考えたのもその通りだと思う。
しかしやり方がまちがっていた。日本はやっと近代化でき、法整備も産業も一人前になることができたが、アジアはまだまだ脆弱で安定しないから、早く一人前になるためにまずは日本が指導的立場で、あらゆる面で自立できるようにしていかないといけない、と考えた。それはそうだったろうが、結果的には性急過ぎたのかもしれない。併合したり傀儡にする、あるいは対立する他国内の一方の勢力に軍事的に加担して、安定を目指すというようなやり方は、性急過ぎたのだろう。
じっくり人材を育て、自ら自立、独立できるように外から支援する、というようにすべきだった。日本自身はそれを曲がりなりにもできたわけだから、お手本にはなっていて、アジアの人達を多いに刺激したので、機運は高まっていた。後は軍事的には手を出さず、様々な面で支援するだけでよかった。そうであれば、正しくアジアの盟主だったろう。あくまで今から省みればの話。当時の世界が白人に牛耳られた中で、それができたかはわからない。
いずれにしても、端からみれば際限のない拡大路線、自国のためにアジアの権益を白人の国と争うというやり方。色は違えどやってることは白人と変わらなくなってしまった。

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2020-10-18 10:49:44
名前無し

すごい一週間でした。一ヶ月くらいだったかな?戦争が始まってからジワジワ描かれてきた恐怖が先週はっきりと形になって目の前に現れた、そんな気がしました。疑似体験に似た感覚でした。そうさせたかったのかなとも思います。考えさせられました。
戦場の映像も圧巻でしたが、人心に広がる戦争を肯定していく考え、疑問に思っても口に出せないこと、やりはじめたら後退はできないことなど、民衆心理から戦争を描いたのも挑戦的だったと思います。

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2020-10-18 11:27:57
名前無し

2020-10-18 10:49:26の続き
では日本だけが当時間違っていて、欧米は罪はなく中国の指導者らのしたことは妥当だったのか、と言うと、それは別の話だ。
日本だけが特別なことをして来たわけではない。しかし敗者は悪にされる。歴史はみな勝者が語るもの。徳川が勝つのが当然と語られ、信長や秀吉は悪く語られた。しかしもし関ヶ原で負けていたら、徳川は反逆者の烙印を押されたであろう。歴史は紙一重ということもある。
家康が勢力的には圧倒的に不利をわかった上で秀吉と戦った小牧長久手の戦も、他国との関係や段取りを尽くして負けを防ぎ、後々にそれが黙って秀吉に従っているよりも有利に働いた。日本は最もリスクの高い選択だが、そういうのを狙ってアメリカやヨーロッパの国々との戦いを選んたのだろう。
しかし人材がいなかった、または人材が力を発揮できる仕組みがなかったのが不幸だったと言える。リスクが高い方法だが、最初から負けとわかった上で開戦したわけではなかろう。
日本の敗色の中で欧米が戦果を最大限にしようと画策するのは当たり前のことだが、統制力も外交も弱っていた日本は、始めた戦争を交渉によって終息に持っていくことができなかったのは、国民にとってもアジアにとっても不幸と言える。

2020-10-18 11:42:17
名前無し

当時日本が「手本」としていた欧米各国は、日本以上に「植民地」を本国の利益のためだけに使っていた。私は朝鮮半島、台湾は日本の領土であって「植民地」ではなかったという考えだが、仮に「植民地」だったとしても欧米各国のように奪い取る一方だったわけではない。国立大学を建ててインフラの整備を行った。碌に教育制度が無かった地域に学校を建てて教育の普及を行った。中等学校野球選手権にも参加し、代表校は甲子園にも行っている。そもそも韓国人が「世界一の文字」だとか自慢しているハングルは日本時代に普及したものだ。戦後台湾にやってきた国民党の人たちを見て、初めは同じ民族だということで歓迎したものの、元からいた人たちはあまりに教養と衛生観念が無いことに呆れ、「犬が去って豚が来た」と揶揄したそうだ。「犬(日本人)は煩いが法を守り役に立ったが、豚(国民党)はただ食いつぶすだけ」という意味。

ちなみに、終戦まで日本政府は中国における戦争とアメリカ相手の戦争は別の物として扱っていた。中国との戦いだけでも精いっぱいだったのにアメリカを相手にするなど無茶もいいところで、(犬死にという表現が適当だったかどうかは別にして)無駄死にだったのは間違いない。この戦争が無かったら日本の世界における立場は高いままだったことだろうし、生きていたはずの若い人たちによってもっと日本は良くなったかもしれない。

2020-10-18 12:36:15
名前無し

登場人物に全く感情移入できないです。
面白くないので早く終わって欲しい。
もっと月曜日が待ち遠しい朝ドラが見たいです。

2020-10-18 12:49:49
名前無し

欧米が植民地にしてきたことと比べ、日本は多少であれ差はあったと思う。外地に対し国会への普通選挙を実施しようとしていた。内地と外地を法的にも同じにし、北海道や沖縄、樺太のように区別なく日本の一部に扱う予定だった。
しかしまだそれは実施直前で、まだ内地とは異なる状態。異なる制度、法の元に置かれ、権利を制限されていたことは事実であり、かつ日本の天皇制への統合であったことは事実。それが戦後の確執にもなっている。
逆の立場になってみれば、理不尽であることはわかる。日本がもし多数の政治思想の人達によってロシアの領土に統合されることに合意し、天皇家は廃止、後々ロシア国民と同じ権利を与えられたとして、そのあとソ連崩壊で独立できても、ロシア、ソ連に対してどのような感情を抱くだろうか。ロシアは日本を欧米から守り、資源も食も供給し続けたのだ、とロシアは正当性を主張するだろう。
同じ民族でも同じ考えや、感情ではなく、様々な側面がある。できるだけ多面的な見かたをしたいと思う。

2020-10-18 12:59:21
名前無し

毒蝮さんが丁寧語でおばあさんと言ったのはNHKだからでしょう。
さすがに普段の如くジジイババアを連呼する訳にもいかずってね(笑)

2020-10-18 13:15:18
名前無し

最近のエールは前期に比べて金曜日のまとまりが暗い雰囲気のままグチャグチャになってしまった。これじゃ評価が下がっても当然だし肯定派の私でさえ何も反論したくないし☆5の評価も出したくない。このまま最終回までに起死回生の演出を期待したいところだが難しいかも・・・

2020-10-18 13:34:58
名前無し

肯定派?⁇

2020-10-18 13:42:26
名前無し

とあるドキュメンタリーで、「ウソとは何か」についてやってたんですが、デタラメを言うウソでなくて、大事なことを隠すウソというのがあるそうです。
エールの描写を見ていて、敵について何も描かない、当時のアジアの状況について何も語らないというのは、やはり、ウソの一種だと感じました。
一人で無茶な戦いをして一人で自滅し、全て自分が悪かったと結論づける。世界中の戦争のドラマで、こんなふうな描き方のドラマがあるんでしょうか。やっぱり不自然です。
裕一が慰問に外に出た段階で、ラングーンの一室に三ヶ月いたなんて見せる暇があるなら、ある程度、ドラマを見ている人には、世界の状況を伝えるべきでした。

    いいね!(1)
2020-10-18 14:00:59
名前無し

ハワイも日韓併合後にアメリカに統合されたが、ハワイ人はアメリカ本国に対して反感を持っているのだろうかね?

2020-10-18 15:05:53
名前無し

終戦後間もない混乱期に、しかも、セットではない、
「本物のリアル焼け野原状態」の東京を舞台に、このようなお笑い映画を制作し、上映した吉本興業の勇気ある決断というか英断に拍手を送りたい。
当時の国民にとって、どれほど励みになった事であろう。https://www.dailymotion.com/video/xgsuqh

さらに数年後には、あの天才少女歌手が大ブレイク。
もちろん多くの国民に夢と希望を与えた。

だからこそ、裕一にも早く立ち直ってほしい。

2020-10-18 15:25:22
名前無し

今週はナレーターが津田健次郎さんで良かったと思う週だった。重すぎない渋さがあった。
先週までのどこか他人事だった戦争が今週は恩師や教え子の死で一気に身近になり自分が何をしていたかやっとわかって落ち込む裕一。
でも、新たな登場人物によってかすかに希望が持たれ来週の展開に期待してる。

NHKは嘘つきませんは自虐でしょうね。
戦争中さんざん勝ってるって放送してのだから。

2020-10-18 16:40:17
名前無し

裕一を責めるなら昔のNHKを責めたい
今のNHKはどうなのか心配

2020-10-18 16:43:51
名前無し

戦意高揚レコードで大儲けしたコロンビアはともかく、何故か廿日市とあかね秘書は責めたくない自分がいる。

2020-10-18 17:31:37
名前無し

戦争の評価は専門家の間でも分かれるところではあるし、まして戦時にどのような立場で生きていたかによって、捉え方は異なる。
だから、あまりナレーションで主観を入れてはいけないし、どう感じるかは、視聴者それぞれに委ねられるべきだろう。
淡々と、しかし深い野田洋次郎さんのナレーションが心に響く。

昭和30年代半ばに地方に生まれた私は、それでも幼少時代にはまだまだ戦争の爪跡をあちこちに感じて育った。
戦争で足を失った兵士姿の中年男性が、道端にむしろを敷いて座り込み、前に置いた箱に通行人がお金を入れるのを一日中待つ風景が、今も記憶に鮮明に残る。
勿論、当時幼少の自分には、その社会的背景など分かるはずもなかった。

だから大人になってからは、特に第2次世界大戦や日中戦争に関するドラマやドキュメンタリー、書物などに吸い寄せられるように関心を持ち、戦争の正体に少しでも近付こうとした。本能的に。

戦争を扱う朝ドラは多いが、今回のように戦場にまで踏み込む朝ドラは私の記憶には無い。男性主人公ゆえに実現した試みだろう。
あの幼少時に見た、片足の無い復員兵の記憶とリンクして辛かったが、目を逸らさず、戦争の事実が後世に伝えられていく事を願う。

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2020-10-18 17:57:25
名前無し

ナレーションは津田健次郎さんですね。深い静かな声で、よかったと思います。

2020-10-18 20:19:47
名前無し

私も昭和30年代生まれで小学生くらいまでは復員兵たちの姿(軍服のまま)は見たことがあります。
中核都市でも結構な繁華街の中で負傷した方々が立ってられました。その時はなにか演奏してたような、親は近づくなといって冷たくしてましが、今思えば大変な苦労をされてた人たちだったんだと申し訳なく思います。自分の親ながら情けない。高度成長期の中でそこだけ異質な光景だったから覚えている。

2020-10-18 20:40:53
名前無し

先週は重苦しかったですが、新しく北村有起哉さんや吉岡秀隆さんなどが参加されるようで楽しみです。

関西ローカルですが、西川きよしさんが国会議員になる前に司会をしていた「素人名人会」で歌の審査員を古関裕而さんがされていて作曲家というのに何を作った人かわからず、ほんとに作曲家なのかな?とうたがっていてすみませんでした。だって百恵ちゃんとかひろみの歌でなかったからー知らなかったのーw丸顔でニコニコして気のいいおじさんだった。

2020-10-18 20:53:13
名前無し

国や郷土を統合されて、大規模な資本によって産業、環境が整備される方向に行けばかえってそれはその民族にとっては幸せなことだと思う。アメリカの西部開拓も、ハワイも、日本の北海道、沖縄もそうだったろう。日本の外地とされた地域も、後何十年か日本と一緒に発展していけばそうなった可能性はある。何も民族がみな個々に独立し別々の国としてやっていくのがベストではないし、共同でやっていくほうがメリットがある場合もある。それぞれの特徴を生かして行ければその方が発展していける。
しかしそれには日本は、国内の制度風習の押し付けでは駄目だったろう。対等な関係が必要になる。天皇は日本人の拠り所ではあるが、他の民族には歴史的にも精神的にも関係がない。天皇は外地も含む全体の統治からは外れ、対等な連邦制とするなら上手くいったかもしれない。

    いいね!(1)
2020-10-18 20:59:49
名前無し

池袋では昭和44年くらいまで傷病兵を見かけました。
祖母は、話しかけて、本当の傷病兵でもニセものでも、お金を渡していました。

2020-10-18 21:15:53
名前無し

戦前の状況に似ている昨今。香港、台湾が吸収されるとなると、アメリカと心中するのか、早めに離れるのかがポイントですが、個人的には、島国シェルター設置と鎖国、自給自足くらいしか思い浮かびません。

2020-10-18 21:29:48
名前無し

米兵「なんであいつら戦地でコンサートしようとしてるの?」

2020-10-18 22:36:53
名前無し

朝ドラ 一日の始まりに観るには暗すぎる 
脚本と演出も新鮮味がありません 

2020-10-18 22:56:20
名前無し

明日はオープニング曲聞けるかな。今こそ聞きたい。歌詞をじっくり味わいたいと思う。

2020-10-18 22:59:26
名前無し

21世紀は中国の時代になるだろう。伸びかたがものすごい。GAFAが注目されているが、中国にもそれに匹敵するものはあり、技術力も上回るほどということだ。
また、〈日本人も含むが〉東アジアは人口密集が高く知力、対人能力、駆け引き、集団性などの面で密集した集団の中で数千年鍛えられ続けた。
それだけ知能指数は高いし、集団でのパフォーマンスは他の地域に比べて高い。しかし逆に体力や独創力は劣る面もある。これは教育環境などの差を極力排除した客観的な調査、検査の結果として多くの研究者も注目しているという。
中国はこの東アジア系の人々と、それとは別の騎馬民族的な欧米人的な独創力、積極性に優れた人々もいる。集団的知力の人々との複合体だ。そしてその人口パワーは半端ない。
こうした客観的事実を鑑みれば、21世紀が中国の時代であることは本当かもしれない。
政治体制は今のところ良くないが、紆余曲折を経て改善されるだろうし、中国中心の世界秩序にシフトしていくのではないか。
最大の大陸の真ん中近くで、最大人口、密集地帯に位置した人々が世界をリードしていくことは自然の流れかもしれない。
アメリカが豊臣なら、中国は徳川か? 世界は今、日本の17世紀の直前、関ヶ原前かもしれない。



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