4.05
5 769件
4 270件
3 101件
2 96件
1 138件
合計 1374
読み さなだまる
放送局 NHK
クール 2016年1月期
期間 2016-01-10 ~ 2016-12-18
時間帯 日曜日 20:00
出演
「大坂の陣」― 劣勢明らかに追い込まれた大坂城。 そこに駆けつけ、抜群のリーダーシップを発揮し、胸がすくような活躍をした、真田幸村。 幸村が生まれた真田家は、信州の小さな領主。 周囲の大名たちが繰り広げる戦乱の荒波に翻弄される真田家。 しかし、的確...全て表示
全 2516 件中(スター付 1374 件)2351~2400 件が表示されています。

2016-12-20 19:15:28
名前無し

龍馬伝以来の50話完走。
重厚さが足りないとか合戦シーンがしょぼいとか、往年の大河ファンの方は言いたいこともあるかもしれないけど、「真田丸」は歴史に詳しくない自分のような視聴者にも興味を抱かせるハードルの低さというか見易さがあって、こういう大河もアリなんじゃないでしょうか。
キャスト、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

2016-12-20 19:16:56
名前無し

泣けない

2016-12-20 20:48:12
名前無し

やっと最終回見られました。
日曜日はアントラーズとレアルの決勝があったんで…(^^;)
良かったです!「小物に構うなーー!」「源次郎様ーーーー!泣」のシーンではオーラのある幸村の背中に涙が出そうだった。
1つ気になったのは、やっぱり星野源の秀忠。
あれは違う人が良かった。逃げ恥じがあまりのヒットで星野源の露出も多い為、ヒラマサのイメージが強過ぎて秀忠見てて最終回では不快だった。幸村が負けると知ってても、秀忠さえ出て来なきゃ良かったのにさ、と秀忠憎しになってしまった。

2016-12-20 20:58:36
名前無し

三国志好きの三谷さん。
家康と幸村の対峙は
曹操と関羽のやつをやってみたかったんだろうなあ

2016-12-20 22:06:04
名前無し

すっきりとしない終わり。確かにそう。でもそう感じたぶん、この結末後にも思いを巡らせました。

時代の流れにあらがう自分の愚かさは百も承知。それでも己のありたい姿のままに、そして自分に託された恩ある人たちの思いを背負う幸村の覚悟。そこに陶酔するかのような悲壮感を極々少し感じさせつつも生き生きとした幸村の姿も描かれていたと思います。

三十郎の叫びにも、内記の昌幸の位牌を抱きつつの最期にも、作兵衛の妹、姪の名を言い自分の耕した地(城内の小さな畑ですが)での最期にも涙しました。

真田丸の登場人物には登場回の長短関わらず、この大河ドラマの中でのその人物らしさが感じられました。真田丸という物語の中でそれぞれの人生をみせてくれたと思います。

    いいね!(1)
2016-12-20 23:01:05
名前無し

大河は大抵途中で中弛みして見なくなってしまうことが多いのですが、最後まで楽しく見ることができ、本当に良作でした。

2016-12-21 07:48:36
名前無し

最終回の途中はともかく、ラストはあれでよいと思った。「信繁は名を残し、信之は家を残した」というメッセージが印象深く描かれていた。
ラストナレで佐久間象山を語ったのもよかった。昌幸、信繁、信之(犬伏で、本当は徳川相手に戦いたいと言っていた)の「徳川に一矢報いたい」という思いが繋がったとの指摘に感銘を受けた。

2016-12-21 08:31:05
名前無し

時代の流れにあらがう愚かさ…。
新撰組の近藤や土方も、晩年はまさにそうだったでしょう。
三谷さんは、そういう人間の不器用さや悲哀を描きたいのかなと思いました。

「お前、いくつになった?」と佐助に聞くシーンは私はリアルに感じられました。
切腹は史実とは違うそうだけれど、最後まで戦い抜いたこのドラマの幸村らしく、いい最期だと思いました。

    いいね!(1)
2016-12-21 08:58:43
名前無し

ほぼほぼ、初めて大河というものをまともに見ました。
だいたい最初の1,2話しかみないのに。

脚本のセリフのテンポの良さと、それをきちんと口に上らせうる俳優陣の力量でしたね。とくに堺の言葉の強さは素晴らしかった。このドラマではじめて竹内ゆう子のセリフの強さに注目しました。

夏草や強者どもの夢のあと(かな?記憶で書いてます)

このドラマではお父さん真田がもう戦国が終わり、これ以上の栄華を求める夢は潰えたかという空を見上げるシーンが印象的でした。
息子真田もまた、義を尽くし武将として最上を目指す日々が終わるのかというある意味やりきった感のある空を見上げる最期。
そして兄真田は生き切った弟を思い同時にこれからの国おさめに向かう先を見詰める。

それぞれの生を描いていてとても良かったです。

    いいね!(2)
2016-12-21 11:09:02
名前無し

十分面白かったぞ。型破りな真田丸。来年からは鎮静…。
いや堺雅人は半沢以外で頼む。
私は堺雅人が生涯で多分一番好きな俳優だ(笑)大袈裟。
篤姫の方がよかった。一年みたのは江以来でした。
江と真田丸がよかった(笑)

2016-12-21 11:57:39
名前無し

受験生母の間で
「望みを捨てなかった者にのみ 道は開けるのです」に共感が広がってます。
特に茶々さま版。
私も図々しいけど、なりきりました。

年明けのセンター、まさに55万人の冬の陣。

2016-12-21 12:14:50
名前無し

わたしも星野源の秀忠だけが嫌だった。
LIFEと同じパターン演技の星野源。
逃げ恥 にひっかけてるとおもわれても仕方ない役回り。最後源ちゃん頑張ってたんだろうけど
違う 嫌だと感じてしまった。
クライマックスなのに、、、。
逆に佐助の藤井隆は演技がうまいから
佐助にしか見えない。

2016-12-21 20:26:14
名前無し

面白かった。

春から見はじめましたが、人間関係や人間心理の掘り下げが巧く、人間の業や運命が(個人間も世代間も含め)織りなす上質の絵巻織物のような物語でした。

私たちは徳川が勝ったという結果しか知りません。
でもあの時戦っていた武将たちはどちら側も自分たちこそが勝つと信じて戦っていたわけで。
歴史は結果の羅列で、勝者の歴史でしかありませんが、勝ち負けの価値を超えた人としての生きざまの価値を見せてくれたと思います。
徳川を討ち果たすという幸村の思いが、後世成就したかのような、ほのめかした終わり方もよかったです。

1年間ですから、途中中だるみしてしまうのは仕方ないですが、
それでもこれだけのクオリティで50話乗り切ったのは たいしたものです。

    いいね!(2)
2016-12-22 16:36:26
甲斐姫

信繫、あともう少しで、家康を倒したのに・・・、
自害しちゃったね・・・うえ~ん。(><)終わってしまった。
でも、総集編があるから見れるんですよ。
楽しみ~(^0^)

2016-12-22 16:45:20
名前無し

赤備えで戦場を駆け巡る信繫。
負け戦と分かっていても義を貫くために。
先に散っていった父と友のために。
あの赤はカッコ良かった。
己を貫き派手に散っていく侍の中の侍。
当時リアルタイムで見た敵の侍達までもが憧れたのも納得。

2016-12-22 19:46:57
名前無し

組織はリーダーの力量以上には伸びない。
確かにその通りだった。
秀頼は見た目はオーラあるように見えても
結局は判断力も決断力もダメダメな
単なるお坊ちゃんだった。
豊臣家が勝つことは皆無だっただろう

2016-12-23 06:58:28
名前無し

世間で日本一の武将と真田信繁をやたら褒める人がいるが、結局は勝負に負けた将でしかなく、日本一は言い過ぎだよ。信繁の話は最初から負けるとわかっているから、最後は爽快感がないのはわかっていたけどね。大河も武将に関しては話が出尽くしたっていう感じがする。

2016-12-23 09:25:28
名前無し

きりのラストが物足りなかった。
ウザイだの消えろだの要らねだの、さんざん言われながらも一年間物語の中心の少し横に居続けたキャラだからな。
千姫を送り届けて、何故か微妙な表情で退出、それで終わりなの?と。
死んだ人間のラストをあえて寸止め的に描くのは、ひとつのやり方だと思うが 、生き残った人間(多分)、それも一年間ずっと出ていたキャラには、それなりのラストを用意してやるべきだったんじゃないのかな。
視聴者の想像にまかせるにしても、あれじゃ丸投げ。
ちなみに私は、幸村が死に、戦が終わり、平和になった沼田で、大きなお腹を抱えた、あるいは乳飲み子を抱いたきり。そんなラストを妄想していた。それなら先週のキスシーンも生きてくるなと。
たんなる個人的な妄想だから、そうならなかったことに何の不満もないが、きりにちゃんとしたラストを用意してやらなかったことは大いに不満だ。

    いいね!(1)
2016-12-23 12:34:17
名前無し

最終回、別に泣きもしないし、泣けもしなかった。
でも、今でも初回から思い出せるくらい、インパクトのある内容が多かった。
出来は関係なく、自分の中では、全体的に一番印象に残った大河ドラマでした。
1年間ありがとうございました。とても楽しかった。

2016-12-23 13:38:51
名前無し

泣けない

2016-12-23 17:07:50
名前無し

1年間、本当に面白かった。
主人公が受けに回るという珍しいスタイルだったにもかかわらず、単なるエスコート役にならず、きちんと主人公だったのは三谷さんの腕だと思う。
北条、謙信、秀吉、三成、家康など、層々たるメンバーの軌跡が展開されながらも、それが確かに信繁の人生の一部分だった。
最後、三谷さんならもしかしたら、通説を覆すような匂いを残すかなと思ったりしたが、通説通りで「あ、やっぱり普通にしたのか」と勝手に期待した分、少しがっかりもしけれど、死ぬ瞬間を見せなかったところがわずかに救いかも、と思ったり。
きりの目に焼き付いた信繁の最後の姿が、生き生きと戦場を駆け巡っている信繁だったのは、嬉しかった。
信繁が生きていることを期待して戻ったきりは、その後、どうしたのだろう。
それにしても、最期の場面で、佐助に年齢を聞いて絶句していた信繁が面白かった。
最期まで三谷節だった。
ただ、死ぬにしては元気すぎた気もする。
あれなら、まだ逃げ落ちそうだったし、家康を仕留め損ねたのも、モタモタしていたから、という見方もできる。
そういう意味では、面白かったけど、ああもできたのに、こうもできたのに、と興味の尽きない最終回だ。

    いいね!(1)
2016-12-23 18:02:58
名前無し

ようやく終わってくれましたなぁ〜
ほんと、チープな大河でした。

    いいね!(1)
2016-12-23 18:17:48
名前無し

出遅れたんですが、今、まとめて少しずつ観ています。
ここ最近(数年)の三谷作品は映画も込みで
つまらなくてがっかりさせられっぱなしだったけど
これはなかなか面白いですね。安心しつつ鑑賞しております。
ネタバレが嫌なんで他の方のコメントは読んでませんが
好評のうちに終わったようなので
続けて観ていくのが楽しみです。

2016-12-23 18:35:19
名前無し

つまらないドラマは、すぐに視聴やめますが、
最後まで見続けられた大河ドラマは龍馬伝以来。
1年は長い、リアルタイムは数話だけ。
録画が多かった分、細かく良く理解できた。
私も最後は、星野源じゃない俳優さんを起用してほしかったな、
と思いました。
出演が、民放とダブルと魅力が半減します。
しかし、佐助は最後までいい演技でした。
終わって時間が経つ程に、真田丸の面白さが募ります。
これがロスというものなのか、、
三谷さん、キャストの皆さん、製作陣、ありがとうございました。

2016-12-25 12:11:26
名前無し

最後まで楽しませて頂きました。感謝です。

スポンサーリンク
2016-12-25 14:13:51
名前無し

きりこそ、この時代を生きた真田信繁の生き方を俯瞰的に見られる存在として描いているように思えたから、信繁亡き後のきりの生き方がやはり気になります。
新撰組では、この後の土方と箱館戦争の一日がありましたから、土方の行き着く先、想いの終着点がよく理解出来ました。
この真田丸も、影の随行者である、きりのスピンオフの作品があるのかな。京で高台院と亡くなった人々の真の姿・想いを伝えるそんな作品がほしい・・・。

2016-12-25 15:09:38
名前無し

前半はよかったけど、大阪編からただ下がっていくだけだった。
それでも面白かった日が多かったから☆は4。

2016-12-25 23:59:36
名前無し

1年間楽しめた。もともと真田も大坂の陣にも興味はなかったが、ドラマをみて史実を知りたくなった。昔の昭和の大河では、ドラマをみて歴史小説を読みはじめた人も多かったのではないか。
真田丸は、同じような楽しみ方をしたくなる作品だった。
すべて録画したのは初めてだった。

2016-12-26 02:27:58
名前無し

ま、堺雅人は古美門研介が一番だという事がわかって良かった!

2016-12-26 09:32:25
名前無し

堺雅人はサラリーマン役が一番。

2016-12-26 11:06:03
名前無し

戦シーンがとにかくショボくて残念だったので★-1
しかし久々にストーリーが面白い大河が見れた。
来年はうーんどうだろう・・・

2016-12-26 21:17:41
名前無し

幸村役の堺さんも十分良かったと思う。
特に終盤の、若作りしなくなってからはかっこよかったし、やっと主演って感じになったし。昭和50年代から見てますが、久々のおもしろかった大河です。龍馬伝以来かも。

次は望み薄ですな~。

2016-12-27 10:01:05
名前無し

一年間大河を見続けたのは久しぶりです。
面白かった・・とは思います。

ただ、終盤はやや残念でした。

茶々の人物設定が曖昧だったのではないでしょうか。
彼女のキャラをもっと立たせて、豊臣がなぜ滅んだのかを明確に描いて欲しかったです。

ただ何となく不運が重なった。
ただ何となく、みんなおバカさんだった。

それも史実かもしれませんが、それだと真田が大阪に付いた理由が釈然としないのです。
最後は徳川に一矢報いることだけを願っているように感じました。

そもそも、そんなに大阪に恩義がある?
そもそも、なぜそんなに徳川が嫌い?

ここが理解できなかったので、幸村が死ぬ理由も理解できないのです。

茶々をもっと魅力的な人物に描き、彼女の思いに自分の命を捧げよう・・なら理解できたと思うのですが。

    いいね!(1)
2016-12-27 13:10:19
名前無し

豊臣についたのは、花田でしたっけ?彼の死に方が哀れだったのと自分はこうなりたくはないという思いから、信繁は自分が生き残るために主を裏切るのが嫌なんだと思いました。第一話でも武田勝頼の部下が、勝頼を裏切っているのも最終回のための伏線になっているのではないかなーとも思いました。
それと、あのまま山奥に幽閉されていれば戦いにも巻き込まれずに平和な暮らしもできたと思うけど、信繁は父昌幸と同じように戦(いくさ)でしか生きられない男だったのかもしれませんね。退屈な平和よりも誰かのためや、義のために戦い名を残すことのほうに生きがいを感じていたような気がしましたね。ほんと普通の人ならこんな大博打は打ちませんけどね。
私は信繁は常に自分よりも「誰かのため」に生きてきた武将だと思います。ただ、生涯を賭して兄信之のために働くことができなかったのは残念だと思うね。

    いいね!(1)
2016-12-27 15:59:24
なつめ

私も、ここ数年の大河ドラマでは、ずっと最後まで見れたのは、真田丸だけでした❗いつも、最後の方で、もう見なくてもいいかな?と思ったり、途中を飛ばして見たりだったので…‼
最後の戦いのシーンは、ショボイ気もしますけど、
実際の歴史上の戦いも あんなふうだったのかも⁉と思います?
今のように武器があった訳でもなく、よくて鉄砲と大砲、あとは槍や刀ですからね…⁉
そして、あの重い鎧や兜を着ての戦いは、走るだけでも大変…⤵ かっこよく立ち回れる訳ないですよ、実際は❗
全体を通して、人間臭い大河だったし、それが魅力的に描かれていたと思います✌
長澤まさみの キリ役は、途中まで嫌いでしたけど、
あんなに、一人の男性を想い続けて、見返りなしに支えて行ける女性は、理想であり、憧れますね✨
各々の役者さん達が、全て生き生きと活躍できたと思ってます❗

2016-12-27 17:38:34
名前無し

やっと最後まで見た。
綾瀬はるかから大河見始めましたが、最後まで見たのはあれと今回だけ。
最初から最後まで面白かったのはこれだけかも!
歴史には詳しくない私にも歴史の流れがよくわかり、何より武将一人一人が生き生きと描かれていて、それぞれの信じるもののために戦う姿がとてもよかった。
三谷さんのどんな場面も人も見方によって違うように見えるんだという思いが伝わってきました。
一年間面白い大河をありがとう

    いいね!(1)
2016-12-27 21:19:57
名前無し

溜まってる武田信玄見てるけど
戦シーンの迫力が違いすぎた。
CGも高度になってる現代で
なんでこっちはあんなショボい戦シーンしかできないのか

2016-12-29 03:07:56
名前無し

篤姫のような大河が見たい!
龍馬伝のようなワクワク感が欲しい!

2016-12-29 07:55:49
名前無し

新選組!を見ていたので期待していたが、新選組!を越えることはできなかったと思う。
終盤は深みもなく右往左往しているだけだった印象。
好きな石田三成を描き終えてエネルギーが枯渇したか。

2016-12-30 07:35:18
名前無し

名前を忘れたけど、真田信尹の調略にひっかかって徳川を裏切った武将に源二郎が「裏切ってしまったものはしかたないじゃないですか」と言って涙を流すシーンがとても印象的でした。

2016-12-30 15:35:56
名前無し

女子が出てくると、軽くてモチベ下がる

    いいね!(1)
2016-12-30 23:43:39
名前無し

真田丸で最終回つまり三十郎ロス…。三谷さんは脇役をいかすのが上手いが合戦が本当にチープ。
三十郎が最終回に見せた表情がよかった。
なんか惜しかったな。感動したかったがそこでそれ?みたいな疑問がたくさん。でも1年真田丸があるから日曜日が楽しみだった。来年もなればいいなぁ。

2016-12-31 11:51:23
名前無し

何年ぶり、通しで大河ドラマを見ることになった。
前半の草刈昌幸、中盤の小日向秀吉が圧巻だった。
後半の、豊臣秀頼の若い役者は何か魅力があった。
昌幸、信幸、信繁三人で初めて成り立つドラマだ。
昌幸の父、幸隆から始めれば、
真田三代記として面白かったかもしれない。
やはり三谷幸喜の脚本はクセがある。
いろいろ評価はあろうと思うが、私には合格点だった。
残念なのは、最終回が有終の美にならなかったことだろうか。
評価は、全編についてである。

    いいね!(1)
2016-12-31 16:13:20
名前無し

実はまだ最終回が見られない。
だって終わっちゃうもん。
なので総集編も最終章はまだ見てません。
いつか勇気を出して見なければ・・

振り返ると秀次は頑張ってた。

2017-01-02 02:06:10
イリーナ

全て50話見ました。最後の3、4話が一番盛り上がってよかったです。徳川家康が悪と言う図が面白かったです。最終話はずっと泣いていました。中だるみもありましたが、真田一族や石田三成、大阪の陣などが良く描かれていたと思います。堺雅人さんは半沢直樹の時もよかったですが、また違う味が出て好演だったと思いますよ。当分、真田丸ロスが続くかも。。。総集編をみようかな?

2017-01-02 07:07:30
名前無し

ロスになった!好きすぎた。真田丸ありがとう。
尻窄みになり名作ではないが最初から形にはまらずやりたい放題でした。
たまにはいいんじゃないかと。全話完走。


かなり古いけど真田太平記見てみたいな。生活がうるおったらな。
草刈さんだったな主役。
幸村もだんだん凛々しくなったけど後半は確かにクオリティ下がったね。

2017-01-02 11:23:12
名前無し

草刈さんの存在感は凄過ぎました。最後まで飽きずに観られて良かったです。
次の大河も期待しています。

    いいね!(1)
2017-01-07 01:22:20
名前無し

最終話は素晴らしかった。
信濃編、それに続く大坂編も序盤までは優れていたと思う。

大坂編の中盤から第49話が残念だった。
ストーリー構成が崩れていくのと連動するかのように、信繁のキャラの不自然が鼻についていったし、時間配分もおかしくなっていった。他の登場人物についても描き足りていない感じがした。

そんな「歪み」の中でも、印象的で胸を打つシーンもあった。滅びゆく北条家の姿、ばば様の最期、寧から見た秀吉の「怖さ」、家康と信伊の駆け引き、朗々と読み上げられた直江状、石田三成と大谷吉継の友情、「犬伏の別れ」での真田兄弟の誓い、昌幸が去った後の薫の寂寥感、信玄に召喚されるようにして世を去る昌幸、など。

それ以外については、ドラマの中盤から第49話にかけては、ストーリー構成の脆弱性を、薄っぺらいイメージのコーティングで誤魔化していたのではないかと疑いたくなってしまうほどだ。まるで大げさなCM映像を見せ続けさせられたようで、わたしには退屈に思えた。

特に九度山脱出から第49話まで、もしもストーリーがじっくりと練り上げられていたら、もっとしっかりと最終話に繋がったのではないかと感じる。最終話がよかっただけに、その点が残念で仕方がない。

主人公の信繁については、「絶望」という「闇」が足りていないのではないかと感じた。

「パンドラの箱」に例えてみる。
パンドラが箱を開けたとき、憎しみや妬み、不安や猜疑心、苦痛や絶望といった毒に満ちた空気が世に溢れ出てしまった。パンドラは慌てて蓋を閉めたので、箱の中には「希望」が残った。めでたし、めでたし……って、ちっともめでたくない。なぜなら、「希望」は依然として箱の中にあり、この世は闇に満ちたままだから。

深い闇を抱えた人間が、もう一度「パンドラの箱」を開け、箱の隅に隠れている「希望」を掴み出すには、どれほどの勇気を必要とすることか。下手をすれば「希望」はその指をすり抜け、蓋を開けた人物はさらなる深い闇へと突き落とされるかもしれないし、蓋を開けようとした時点で力尽きて死んでしまうかもしれない。

だからこそ、「希望」は重い。
逆に言えば、「絶望=闇」をドラマの中でしっかりと描かなければ、いくら「希望」を謳ったところで、薄っぺらい「ニセモノ感」が漂うだけだ。

真田信繁は、「パンドラの箱」を2度も開けた男だ。
最初は九度山を脱出して大坂へ向かったとき。
2度目は、馬鹿げた「和睦」によって要塞「真田丸」が取り壊され、外堀ばかりか、条件にない内堀までもが埋め立てられてしまった状態で徳川軍と対峙したとき。

「最後まで望みを捨てなかった信繁(幸村)」を描こうと思ったら、「希望」を掴む前に、最低でも2回は信繁をどん底まで絶望に突き落とし、自己の内側に抱え込んだ闇と徹底的に対峙させる必要があったのではないかと思う。
ドラマでは、そこを「生ぬるく」してしまったため、信繁のいう「望み」が薄っぺらいものになってしまったし、最後まで豊臣側につき家康に立ち向かっていった信繁の「動機」が中途半端になってしまったのではないだろうか。

「絶望」を突き抜けなければ「希望」はないし、
「闇」がないところには「光」もない。

真田昌幸がドラマの中で魅力的だったのは、常に「闇」を背負い続けた人物として描かれていたからだと思う。そんな昌幸を中心にして展開していった信濃編はワクワクするほど面白かった。
それに対して信繁はどうだっただろう? 信繁が中心となって描かれた九度山脱出以降は?

そんなことをあれこれと考えたとき、第49話までの平均であれば「星3つ」をつけたと思う。
星をひとつ付け足したのは最終話の後味が悪くなかったのと、堺さんの演技が素晴らしかったから。信繁(幸村)の最期(?)のシーンは神がかっていたと思う。

幸村と家康が対峙するシーンも面白かった。
両者とも乱世を生き抜いてきた戦国武将だ。もしかすると、立場が入れ替わっていた可能性もある。どちらかが滅びない限り、時代は先へ進まない。
幸村の計画を阻止し、戦国の世に幕を降ろしたのが徳川秀忠だった、という設定が際立っていたと思う。新時代を切り拓いていく秀忠の、からりとした笑顔が印象的だった。こんな笑顔の人物こそが、軽やかに時代を越えていくのだろう。

また、上のほうで他の方も指摘していらっしゃるように、きりが最後に見た「源次郎」の姿が輝いていたことは、何よりの救いだったと思う。
家康の首ただひとつを求め、伝説の扉を開けてさっそうと駆け抜けていく幸村(源次郎信繁)の姿を目に焼き付けたきり。
千姫を徳川の陣へ送り届けたとき、ピンピンしている家康の姿を見て、源次郎信繁の「死」を悟ったきり。
その後のきりの人生を想像するのは、カカオを贅沢につかったチョコレートを味わうようなものだ。

何はともあれ、ドラマは終わり、年も明けた。
このドラマがきっかけとなって、戦国末期への関心が高まり、研究費もたっぷりついて、通説を覆すような発見が次々に耳に届いてきたら嬉しいなあ。

皆さん、管理人さん、1年間ありがとうございました。

    いいね!(1)
2017-01-08 16:41:04
名前無し

私も全話みました。
前半戦、秀吉編、九度山編あたりまでは
星5がつけれなかった。
何か物足りなかったり変に間延びしたり
笑いが滑ってたり、まあ色々。
それが、後半 信繁がやっと主役におどりでてきてからは、毎週ワクワクハラハラでした。
最終回に関しては文句なしです。
上の方も書かれてるけれど、源次郎が家康めがけ一直線に走っていく素敵な姿をきりちゃんがみることができて良かった。
きりの人生すべて源次郎だったって感じ。
信繁の最期も良かったです。
というわけで、わたしにとって真田丸は
後半 大盛り上がりの大河でした。
途中で脱落しなかったのは、堺さんのファンだったからです。見届けなければ〜。の一心です。
皆様、お疲れ様でした。
新しい大河もみますよ!

    いいね!(1)
2017-01-09 01:24:20
名前無し

大好きな大河でした、ありがとう。



スポンサーリンク


全 2516 件中(スター付 1374 件)2351~2400 件が表示されています。
名前
評価
感想
※本サイトはドラマのレビューサイトです。せっかくドラマの感想を書いてくれた人を揶揄したり、煽ったりする書き込みは控えましょう。
※議論や雑談は「お茶の間」をご利用ください。
※評価はスターをクリックすると確定します。「評価」の文字列クリックでキャンセルです。
※利用にあたっては利用規約ガイドラインFAQをしっかり読んでおきましょう。
※利用規約違反の書き込みを見つけた場合は「違反報告」機能で通報してください。
※評価を不正に操作する行為は禁止します。
利用規約違反の行為を行った場合、投稿の削除やアクセス規制が行われる場合があります。
真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)