



2.50
| 5 | 107件 | ||
| 4 | 57件 | ||
| 3 | 63件 | ||
| 2 | 29件 | ||
| 1 | 246件 | ||
| 合計 | 502件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
先週から見始めて、何となくこのドラマの見方というか、面白味が分かってきたところ。
先週、初めて見た時、BGMの無さが最初に気になった。
BGMって、ドラマを見ている時の情緒を凄く左右するもので、初めのうちはBGMが無いことでの物足りなさを感じたのだけど、今は、それがこのドラマの演出を際立たせていると思うようになった。
先週から見ていて、おクマちゃんと司之介の性格には共通点があると思った。
2人とも、自分の頭の中だけでワ~ッと考えて1人でパニックになりやすい。
そういう人のそういう場面を見た時、周りはどう反応するか。
人によって様々だろうけど、このドラマのトキは、割とあっさり?バッサリ?切り捨てる。
こういう時は何を言ってもダメ、と思うんだろう。
実際、それは真理。トキの処し方は正しい。
1人でパニックになって周りを巻き込むタイプの人には、冷静になるよう促せれば一番いいけれど、今は何を言っても無駄と思ったら、放置するのが一番いい。
その人に巻き込まれてはダメなのだ。
そういう人は、あとになると周りを騒がせたことなど意にも介さず案外ケロッとしていて、巻き込まれた方が無駄に労力を費やしただけに終わることが多い。
親しい間柄だったり、家族だったりすると、余計にそのことが分かっている。
ほんのちょっとの間(ま)をおいて、話を切り替える。
特に何の反応もしない。表情も無表情。何も見なかった聞かなかったことにしたかのように。
このトキ(やフミ)の演技、2人とも絶妙にうまい。
2人の無表情の間(ま)と、おクマちゃんや司之介の脳内パニック。
まるでコントのような両者の比較。
それを演出するのに、BGMは無い方が効果的。
こういう描き方や演出、昔のドラマには無かったように思う。
バラエティーや芸人さんによるお笑いではネタとしてあったように思うけど。
こういう場面、演者さんが上手くないとイマイチになるんだけど、高石さん、本当に上手いと思う。
因みに、今日の回でも、司之介の口の軽さが際立っていた。
やっぱり司之介、好きだなぁ。
適当でチャランポランのような話し方。とりあえずこの場をおさめようと一生懸命になって墓穴を掘る。
周りに迷惑をかけることはあっても人を傷付けようとすることはない。
司之介の言葉には毒が無いんだよね。だから好き。
ふつうに欠点のあるフミやトキ、みんな、あれこれ非難するほどでもないような。司乃介のウサギバブルはしかたない目をつぶろう。😒しかし2回目の小豆相場はヒリヒリしたかった(破滅したかった)わけだ。どう理屈付けするつもりかな?😁
さらにまたひと騒動起こさせるためですね、2回目はたまたま儲かってしまったことにして、3回目の小豆相場に手を出させる。やはり、たぶん、ハーンの仕事・セツとのあれこれなど語るつもりはなく、ヘブンの生きた十数年を面白おかしく描くだけなのだろう。
司乃介も、朝ドラだよ、まあいいや、大目に見てもいいけれど、身の回りにいたら私的には「むしろ好きなタイプ」にはならないな。😁
しかし「むしろ悪いところが多い、そういう人たちの物語」を語りたいのだから、出番は少ないけれど主人公は司乃介だね!😉
釣りバカ日誌には浜ちゃんがいます。
男はつらいよには寅さんがいます。
司乃介はいつも皆のソバにいます。
ばけばけの主人公は司乃介ですね。
いやはや、どーにも、
司乃介を浜ちゃんや寅さんと
同列に扱うのはいかがなものか!😁
そこに座っちゃダメ、私はひとを不幸にする、座る前にトントンしてね、
これは、え~んがちょ、触っちゃダメ、しかし、そのクマちゃんが作ったもの食べてるじゃん。🙄
クマちゃん、この迷信のためにしなくてもいいことをしてきたのでしょうか?クマちゃんの呪いの謎を解かねばなりませぬ。😄
ハンバートハンバートさんのばけばけ特集を見ていました。
あの主題歌は泣けるんです。
毎日難儀な、、、
この歌詞が胸にジワーッと来ます
だから頑張るのではなく
散歩しましょうか〜
という優しい言葉で終わるのがホント優しい
(歌詞を書くのは違反なので最小限にしました)
番組の最後にこれからの予告が一瞬出て来ました
これがまた泣ける(でもネタバレになるので内容を書きません)
トミーバストウ最高の演技じゃないのかって思いました
トミーさんスバラシ
土スタに焼き網を持ってサプライズ出演した岡部たかしさんは可愛らしくて面白かったです
司乃介さんも、この俳優さんがやってるから憎めない所があるんでしょう
撮影は俳優さんがかなり自由にやっていたようなので高石あかりさんが伸び伸び演技出来たようで
でもそれが賛否ありで人生笑ったり転んだり
さてさて司乃介さんは転ぶだろうか?
転んでヘブンに釘を刺される所を見てみたい
うじき氏がやりたいことは、
悪が目立つ人間を・人間の悪しき部分を描くこと。役者の表現力と観る者の想像力に頼りセリフや語りは極力少なくすること。
まさに一部の視聴者がばけばけを好まない・不満に思う理由そのものだ。すべて程度問題だろう。さすがの私も、それ描いてどうするの?そのココロは?ということはありますが。😁
毎週のエピソードは異論反論オブジェクションを言うより前に思いがけないことが多く、くだらん・しょーもないと思うこともあるが、まあ面白いと思えば面白い、まあいっか、しょーがない、というかんじ。
ある意味、司之助は怪談に出てくる化け物なんでしょう。
口癖は「ヒリヒリしたい!」「尻に火がつく!」といいながら家にある金を全部つかってしまうバケバケなんです。
22日から23日にかけて何連続投稿していますか。
優生思想というワードにやけにこだわっている、ばけばけ絶賛派のほぼ自作自演がバレバレです。
自分の最初の意見を複数別アカウントで引用コメント。元々朝ドラと全然関係ない優生思想云々を話題にしようと、何度も引っ張り出し「その意味は何?」と2度も受けてみせた上で、批判派への厳しい当て擦りに繋げてみせる自作自演。
一生懸命言葉を紡いで感想を述べている方々に失礼です。
>ばけばけにおける優生思想
>なるほど、わかる気がする。
違反投稿ではと忠告を受けた後も、更に引用してコメント。ばけばけの感想から外れて不自然です。【154】の22日正午少し前あたりから続けて読めば連投の流れが見えてきます。
意に沿わないコメント全てをまるで自分への攻撃のように勘違いしている気がします。ムキになって投稿していてゆとりがありません。
もし自作自演の連投ではなく、星5評価でかなり満足している人が少なからず他にもいると心から信じているなら、あそこまでムキになるでしょうか。
自作自演の連投により他人の意見を誘導、ねじ伏せようとするのは違反行為ですからやめて下さい。
23日連休最後もまたしつこく自作自演している連投を発見。司之介を司乃介、漢字の同じミスでわかります。いちいち指摘しないだけで他にも共通点ありまくりです。
自己認識では懐が深く、心の広い人間だと思っているように見受けられますが、批判派を叩く思惑が常に見え隠れしています。
推定一人が他人のコメントにチクチク絡む行為をやめさえすれば、平和なスレになります。指摘されて不愉快でしょうになぜやめられないのか不思議です。
ひょっとして屁理屈と自分ではわかっていながらも、皆さんと違う反対の事を言うと、目立つのが面白いとか。
ついでに余計な事も付け加えて煽ると、更に注目されて快感を得るとかで、控える気はサラサラない感じですか。
ふじきみつ彦氏にそっくり、よく似ています。
広い心を持っていると自負するなら、他の方のコメントに絡んだりせず、腹を立てないでゆったりと過ごしてみては。
腹を立ててしまうから、他の方の批判コメントについ反応してしまうのではないですか。
>人間は、完璧ではないから愛おしいんです。
>少なくとも、トキや誰かを非難批判し続ける人は、自分の価値基準を人に押し付けようとする困った人だと思います。
ばけばけに不愉快さを感じないどころか、楽しさ感じるなんて稀有な存在です。
恩人ヘブンの金を盗み、ヒリヒリした刺激の為に経済的破滅を願ってみたり。バレてもヘラヘラ。再び乱心繰り返す司之介まで愛おしく思えるなんて、もはや異次元レベル。まさに受け流しの達人。
その類稀なる才能を発揮し、他の投稿者の口コミもサラリと受け流して下さい。腹を立てずに。
腑に落ちないコメントする他の人達も、同じばけばけ視聴者のお仲間。丸ごと愛おしく受けとめる度量を見せたらどうですか。他の投稿者を批判せずに。
朝ドラの文句を言わない立派な心掛けの人間と自負しながらも、批判コメントに絡むのがどうしてもやめられないならば、せめて絡み方を減らしていって下さい。そして一日一コメントと自重して下さい。
熊本編は残念です。心機一転良くなる事を僅かながらも期待していた方達が、口コミ読むとかなり落胆しているのが伝わってきます。
何不自由しない生活送らせてもらいながらの不平不満、金、盗み、異常行動、悪事の放置、嘘、疑い、同じ悪事の繰り返し。不愉快な要素ばかりでウンザリ。
こんな朝ドラはもう要りません。受信料の無駄使いです。
以前からの朝ドラファンを大切にしないで今の路線を続けるくらいなら、大阪局は朝ドラ制作から退いたらいいと思います。予算少ない深夜枠ドラマをやればいいです。革新的実験でも何でも好き勝手にやって下さい。
日中書き忘れてたので、司之介についてもう少し。
今朝のばけばけ、食事のシーン。
司之介の台詞で「ただの蓮根もうまいもんじゃのう」というのがあった。
それに応えて、おクマちゃんの「よかったです。ようやく分かって頂けて」という台詞。
このシーン、画面に映ってるのは、トキとヘブンさんだけ。
ヘブンさんの向かいに座っている司之介は、左肩の後ろが僅かに映るだけで顔が映らない。
おクマちゃんは恐らく給仕中で、司之介の台詞の直前、司之介の後ろをサッと通る影が多分彼女だけど、画面に映り込んだ影以外全く映らない。(トキとヘブンさん以外は座って食事中だと窺わせるモブ撮影っぽい)
そして、司之介とおクマちゃんの台詞が聞こえている間、画面に映っているトキとヘブンさんはその会話に、全く反応していない。
初めに見た時、司之介はからし蓮根の件でおクマちゃんに嫌な思いをさせたことを気にしてて、その時のフォローの為に「ただの蓮根も~」と言い、おクマちゃんは、気を悪くした気持ちがまだあって、ちょっと突き放すようなツンとした感じの答え方をしたのだと思った。
2人とも、言葉のニュアンスがいいなと思って。
ただ、その後、なぜ司之介もおクマちゃんも画面にまともに映さないのだろう…2人の台詞のニュアンスは両者の性格や気持ちをよく表していて、この台詞を言ってる2人の顔が見たかったのに、と思っていた時、
もしかしてこの台詞、2人ともアドリブだったりして?と感じてしまった。
元々の台本にはない台詞だから、撮影時にカメラも2人を映さなかったのかも?と、これは単なる想像、憶測だけど。
例えば、司之介役の岡部さんが、その後のシーンのトキの「高等中学が無くなるという話は~」の台詞が始まる前の前段、(静かになり過ぎてる)食事中の普段の雰囲気を出す為に、アドリブで「ただの蓮根も~」と言い、そのアドリブに応える形で、おクマちゃんがまたアドリブで「良かったです~」と続けたのだとしたら、おクマちゃんの台詞回しがちょっと緊張気味で間(ま)があるのも頷ける。
で、それが丁度よく、意地っ張りのおクマちゃんをよく表してる雰囲気のツンとした感じの話し方になって、両者の性格を表してる会話になった…とか?
勿論、元々の台本にある台詞だったかもしれないし、単なる憶測かもしれないんだけど、そのシーン、何度か見返したんだけど、岡部さんがボソッという蓮根の台詞、食べてる蓮根も映らないし、映ってるのはトキとヘブンさんだけだし、やっぱアドリブだったんじゃないかと思えてしまう。
違うかなぁ。
岡部さんなら、司之介の性格上、おクマちゃんが気を悪くしてるだろう蓮根の一件、ちょっとフォローしとこうと思ってこう言うかもな…おクマちゃん役の子、何か反応してくれるかな…という投げ掛けのアドリブ、言いそうな気がするんだけど。
司之介って、突発的で衝動的な反面、あまり気は強くないというか、気が強くないから、身体を震わせるほどに感情を高ぶらせながら、あの小豆相場の人と話すんだろうし、ポカやっちゃったなぁと思った時は、相手がどう思ってるかを密かに気にしていて、相手の気持ちをなだめようとすることを言いそうな性格に、自分には思える。
そこが司之介の可愛いところというか、私はそんな司之介だから好きなんだけど。
司之介って、同じ岡部さんが演じた「寅に翼」の父親と、性格的に少し被るところがある気がする。
まぁ、「寅に翼」も私は大半を見てなくて、あの父親役の岡部さんも、亡くなるシーン回の前後ぐらいしかろくに見てないんだけど、印象が似てる。
このばけばけ、司之介って、もしかして岡部さんのアテ書き?
何か、そんな気もするんだけど。
私の中ではこれほど最低な父親を見たことがない。家族のことはこれっぽっちも考えず、自分の気持ち優先でしてしまう。ウサギの時も今回も。
人間らしい?まさかね、ただの究極の自己中でしょう。家族がどうなろうと考えもしない、こんな父親最低でしかない。
過去の作品で、貧乏で食べるのもやっとなのに、他人を二人も居候させてご馳走三昧、それも娘が働いたお金で振る舞う良いかっこしいの父親がいて、最低な父親だと思っていたけど司之介はそれを上回るわ。
当分お顔も見たくないほど苦手になってしまったけど朝ドラって半年もあるから、そういうのって多々あるのよね。
出来るならダラダラ中身の無い放送しないで3ヶ月くらいのスパンで見所満載の朝ドラを放送して貰いたい。
2026-02-24 01:58:18 名前無しの方へ
この投稿は2人か3人の投稿を1人の投稿と勘違いして書かれてると読んでいて感じました。冷静にお願いします。
なるほど、悪が目立つ人間を、
人間の悪しき部分を描くこと。
そりゃ、上方新喜劇にするしかない。
その点、みんな足並み揃ってますね。
悪しき哀しき部分を描くとなれば、
同量の善き愛しき部分を描かねば。
朝ドラにダメ父はあるあるとか。ヒロインはじめ松野・雨清水関係は、特に誉められた人でない、普通のダメ人間として描かれるのだから、特に目立つダメな存在が必要になる。
ダメ父は、働かない、商才がない、ギャンブルなど何かに狂う等で家族に多大な迷惑被害を与える。たかがテレビドラマの人物だが、私を含めかなり否定されている父だが、妻・娘がはさほど腹を立てていないのは不思議と言えば不思議だ。家族となるとそんなものか?
何かの事情で?魔が差して?相場に手を出してしまうことはあるだろうから、司乃介がウサギに手を出してしまうのは定番と言えそう。
ダメ父はずっとダメ父なのかどうかわからないが、同じアホを繰り返すのも定番と言えば定番だろうか。
司乃介のウサギ投機も2回目の小豆相場も動機に若干の違いがあるものの儲けたいのは同じ。
しかし金に困らね自由な暮らしの中で唐突に手を出した1回目の小豆相場の目的は儲けることではなくヒリヒリしたいとか。
倒錯したこの心理、わけわからん。脚本家としては必要なエピソードなのだろうが。わからんままか?
視聴率13・6%(祝日)それでも低い。
トキはじめ居候の学生二人を含めて
この家族はヘブンにおんぶにだっこの
寄生虫家族か、英語教師にカクノヒトなど
馬車馬のように働かされてヘブンは
お気の毒です。最近ヘブンとトキは
二人だけの営みや語らいはないようだ。
松江時代は周りが見えなくなり他人に
目を配ることなく気にせず怪談に夢中に
なっていたくせに、今は怪談の話しは
皆無で二人だけで散歩している様子も
語らいも無くて仮面夫婦になったのか。
どうせヘブンは怪談を書くことが史実で
分かっているし、以前は怪談、怪談と
宣っていたのに、今年に入ってから
怪談が無かったようにして、今更怪談を
書くまでを、何も起こらない起こせない
怠慢な日常をダラダラ描くのか
甚だ退屈だ。
長文のかたの投稿は小論文書くのに参考にさせていただいてます。
また活字読みも不得手なので訓練します。有り難うございます。
さて、ドラマはなかなか進まず展開も迷路に迷い込んだ様……
ばかばかしいコントも延々とやるなら、神戸編もヘブンさんの書き物も丁寧に描いたらいいのに、と思います。
ラスト、気味の悪い女の人の登場ですが、よく見たら素顔のなかなか綺麗なひと。 何か熊本の怪談に関係しているのでしょうか ☢️
金曜日は15.6%でした。視聴率を書くなら毎日書いて頂けるとありがたいです。
熊本の呪いを語る女がいよいよ怪談に繋がるのかって、どうなのかわからないね。
「ハーンとチェンバレン」で
検索したらこんなのがありました。
英国人の言語学者チェンバレンが明治15(1882)年に著した英訳『古事記』との出会いにより、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、日本へ の関心を深め、明治24(1891)年の春、日本の地を踏む。 古事記の主要な舞台である出雲の地・松江に、尋常中学校の英語教師として赴いたのである。
ところで、
ヘブンは件の(焼き網・懐中時計・財布)盗難事件をまとめてニューオリンズの新聞社の東京支社?か東京にある出版社?かに原稿を送っていたようだ。
あの事件からさほど日にちは経っていないはず。さっそく原稿料80円が為替で送られてきた。明治20年代、郵便事情、外国出版社(東京支社)の活動、かなりスピーディーになっていたのにびっくりした。これはまったくの認識不足だろう。
ごめんなさい。
私はこのドラマが楽しくて仕方ありません。
先週からの「焼き網」騒動で、おくまちゃんが可愛くて可愛くて。
司之介が「家族」とおくまちゃんのことを言ったのも嬉しかったです。
初めて拝見する女優さんですけど、おくまちゃんのイメージをよく表現されていると思います。
また今週からは趣が、特に今日はゾクっとしました。
ことドラマ通して、いつも感じるのが演出やカメラワークが本当にお上手。だから間延びしないのだと思います。
怪談奇談など昔話には、哀しい、空しい、それで終わり?というのもけっこうあるかと。
司乃介1回目の小豆投機、相場師は金を受け取った?なぜヒリヒリしたい?儲かった?スッカラカン?
昔話のように、けっきょく何もわからない、あのシーンで終わり、かも?🙄
それとも、脚本家には、凡人には考えおよばない、深いお考えがあるかも?
面白くない朝ドラはあっても、不快とかイライラする、悲しい、悔しいといった視聴者の感情を煽った朝ドラは、ばけばけがはじめてでは?制作者がこの朝ドラは今までとちょっと違うと言っていたが、たしかにあたっているね。前代未聞。
2026-02-24 02:23:52です。
批判以外の投稿者が全部同一人と思い込んでいる利用者がおられるので、便宜上、このスレではαを名乗ります。
何度か投稿していくと、感想内容に一貫性が見えてくるはずなので、他の投稿者と同一視せずに済むかもしれないので。
私も楽しんで見ています。
司之介の小豆相場への投資について、自分の考えを書いておきます。
最初にお金を持ち出した日の朝だったと思いますが、草むしりのシーンがありました。
一本の草を抜くか抜かないかで葛藤してる司之介のところにトキがやってきて、「父上が抜かないのなら私が抜く」と言うシーンです。
ヘブンは沢山の稼ぎがあり、高いお給金をおクマちゃんに払う余裕がある。
おクマちゃんは、九州女性としての気概もあり、他に身寄りもない。
住み込みで働ける場所は理想的な居場所でもあり、高いお給金をもらってるんだから、奥様達に家事をさせる訳にはいかない、しっかり働いて役に立たないと自分が雇われてる意味がなくなる、自分が不要と言われたら困ると思い、トキ達は何もさせてもらえず、手鞠遊びすら危ないと言われ、退屈で仕方がない。
司之介は、自分だけでなく、トキやフミも退屈で仕方がないことを分かっているような雰囲気でした。
ヘブンさんは、毎月のお給料が貰える学校で働いている。
そのお給料、私は先週から見始めたので、ドラマの台詞にあったかは分かりませんが、月々貰えたお給料は200円だったとハーンのことを書いていた記事にありました。
当時の200円は、今で言うと400万円~800万円相当。
毎月、400万円~800万円のお給料が入ってくる暮らし。毎年じゃないんですよ?毎月です。私なんか目眩がしそうな高給取りです。
家族を路頭に迷わせる訳にはいかない。野垂れ死にさせちゃいけないと、司之介は髷を落とすことも中々出来ないほどの武士の誇り?を捨ててまで、大事な家族を養わなければと多分悲痛な覚悟で時代の流れを受け入れていたはず。
なのに、あっという間に娘の夫のヘブンさんはそれほどの高給取りになり、司之介は家長としての無力感を感じていたはず。
先週の放送から見ていて、現代とは全く違う家長としての重責・重圧を、私はヘブンさんから感じました。
食事のシーンで丈や正木に完璧に頼られて難しい顔をしてるヘブン。
あぁ、これは辛いよなぁ…と、ヘブンに感情移入しながら、昔の家父長制に於ける男性の辛さや重圧を凄く感じたものです。
で、それは松江での司之介も同じだったはず。
まだ序盤しか見てない松江編ですが、女性が働くことなど考えも付かない時代、しかも武士の家だったはずなのに、可愛い娘を働かせることになった司之介はどんな気持ちだったんだろう。
家長である自分の不甲斐なさと切羽詰まった家計の事情。
そんな辛い思いがあった生活からの、いきなりの解放。
月々400万以上が入ってくる暮らし。
今の自分は家長でもなく、裕福さと退屈さを持てあます情けない父親。
小豆投資で全財産はたいても、直ぐに400万以上が入ってくる。
少しの間、生活どうしよう…となったとしても、それが即、借金や野垂れ死にに結び付く訳ではない。
少しくらいヒリヒリした気分を味わうくらい、いいのではないか。
トキもフミも退屈しきっていて元気がない。
もしかしたら、何か起きたら、トキやフミも元気になってくれるかもしれない。
ヘブンに悪いという気持ちはあったかもしれないですが、高給取りになったヘブンに対して、同じ男としての多少の嫉妬もあったかもしれないし?。
全く!とも思いますし、バカだねぇ~とも思いますが、私は司之介を責める気持ちにはなれないんですよね。
ヘブンの勤める学校が無くなるかもしれない、という話の流れで、そうなったら働きますよね?とフミに言われた司之介は、「働くのは何か違うような気がする」と、この期に及んでもまだ司之介は口にします。
武士という身分、士族としての誇りで何十年も生きてきた人生のプライドのようなものは、こうも働くことを良しとは思えないものなのかと、私は感じました。
書いている方もいますが、昔の家父長制での家長は、たとえ血縁ではなくても、使用人も含めて「家族」意識が強いです。
自分が皆を守らなければ、と思う強い家族意識。
その家族意識を持ち続けている司之介は、自分が自分がという独善的な部分もあったでしょうし、いきなりの裕福退屈な熊本暮らしでヘブンに全てを奪われたような、どうしようもない無力感や空しさも感じたでしょうし…
自己中とは違う、やり場のない気持ちから "魔がさした" のだと思っています。
司之介の言う「ヒリヒリ」は、周りからお金を無くした等、責められたりして、以前のような自分自身が重責や重圧を担う「ヒリヒリ感」を感じたかっただけかもしれないです。
その証拠に、増えたお金をタンスに返そうとした早朝、司之介は丈?正木?に見つかった時、慌てながらもちゃんと説明しようとしてますよね。
自分のやったことを隠そうとして誤魔化すのではなく。
丈?正木?に口止めをした訳でもなかったようで、皆の知るところになりました。
悪意があったら、自分のやったことは隠したいはず。
戻すお金も、全部ではなく、増えた分は自分の手元においておいた方が誰にもバレません。
まぁ、ちょっと頭の回る人なら、増えた分は手元において、自分が好きに使うとか、次の投資に使うとか、考えるかもしれませんが、さっさと全額返金する司之介。つまり、深く考えた行動ではなかったということ。
で、次は、本当にお金を増やす必要があると思い、家族の為に、荒金に必死に懇願。
破滅思考で自己中の人ならそんなことしないし、荒金から呆れられて突き放されてるのに、恥を偲んで、家族の為に必死に懇願なんかしません。
自分1人でどうにかしようとする司之介は、頭パニックになりやすいし、バカなこともしてしまうけど、愛すべき人だと思います。
だから、トキやフミも呆れるだけで、責めたり嫌ったりしないのだと思います。
ヒロインはじめ家族共々、ただの自分本位な人物ばかりで好きになれない。
ヒロインに物語の軸となる目的・目標がないので、目的・目標にからでくる人間関係もない。
毎週「ワタシ カクノ ヒト」とかエピソードがあるわけだが、内容はあっちへこっちへ。本筋と関係ないようだが、本筋自体(目的・目標)がないのだから当然。だから、ばけばけは、毎週、コント風にみんなの他愛ない日常を面白おかしく描く。
カケナイと 言うヘブンに、
じゃあ、ワシが書くと、司乃介。
ワタシ カクノ ヒトと、ヘブン。
ヘブン、腕をあげたなと、司乃介。
こんなしょーもない?コントで次の場面に移る。なんだかんだ司乃介は場面を変えるキイパーソンかも。
ヘブンが何か書けるように、みんなで考えよう! 本屋で、内容もわからず分厚い本を買おうとするフミ。なんともくだらないが、こういう喜劇を笑わないと見てられない。しょうがないと言うか、いいんじゃないかな。
本屋からの帰り道、思いがけなく不思議な女に出合う。なにやら謎めいた迷信めいたことを言う。トキが、これは・この女は面白そうとひらめく。このあたりの持っていき方は巧いと思いますが、アザトイでしょうか?
おまけに女は「車夫と一緒に祈る・願うと良くないことが起こる」とかなんとか、わけわからないことを言う。こういうわけのわからなさも脚本家のセンスなんだな。
バジル・ホール・チェンバレンに言及したコメント、嬉しく思います。当方はチェンバレン、ハーン、漱石など帝大英文学講義の変遷がどのように描かれるのか楽しみにしていたのですが、不快なコントと言葉遊びだけでがっかりしました。
磯田氏曰く、ハーンはプレスクール(日本の高校)を中退しているので、古語英語、中世英語の知識がない。実はチェンバレンはプレスクールは卒業しているが、大学に進学していない。
このようなお雇い外国人に大臣級の給料を払うことに政府は疑問をいだき、外国人に依存するのではなく、優秀な漱石や鴎外など、官費留学生を増やしたのこと。
ドラマの感想ではなくて申し訳ございません。
岡部さんは来年の大河では井伊直弼をやるのか。
早く司之介の悪いイメージなくしたいですね
パラサイト一家暇そうでいいですね〜
この朝ドラで悪いイメージが付いてしまった役者さんはいっぱいいるけれど、人気が出た役者さんはいないように思う。まあ、ばけばけでのこんなキャラ設定では仕方ないかもね。
脚本家の狙いか何か知らないけれど、朝から見るドラマなんだから、もう少し登場人物の各々の好感度アゲてくれないと、こちらのテンションまでサガってしまう。
朝ドラというより夜ドラで2話完結ぐらいのスペシャル版とかなら、もう少し内容も濃く興味深い作品になったかもね。
トキ&フミは、帰り道で不思議な農婦に出会う。むろん、この女性が熊本の怪談・奇談を語ることになる、はず。
クマちゃんにかけられているらしい呪い解き・謎解きにからんでくる、かも?まさか2人は母娘だったり、する?🤔
お話はイッキにヘブンの執筆ネタ&クマちゃんの謎解きに傾きそうですが司之介の小豆相場&ヒリヒリ願望はどうなるでしょうね。🙄
ヒロインは皆に好かれ誉められるわけでもない、これといった目的・目標もない。
その時代と生きた各層の人々・しょーもない庶民の心情・日常が描かれているだけ。
これはこれでいいと思う。残りあとわずかだが私的には松江よりバラエティがあり先が楽しみだ。
最初から見て来た人と先週から見て来た人では司乃介の見方もドラマの感想も随分違うのではないかと。だから感想は違って当たり前。
司乃介が大きな借金したのでトキは学校をやめて働き、タエ様のこともあり偉人の女中になる。借金がなければトキはヘブンと知り合うこともなく『怪談』も出版されなかったわけで。
八雲の文学は司乃介の借金がなかったら別のものになっていたのかも。
そう考えると人生笑ったり転んだり
世の中はうらめしいだけど楽しい
絶望のとなりは希望 のようなもんかなと
個人的にはセツさんは、後ろ指さされてもへこたれず一族のために、そして夫や子どものために生きたか強かな女性というイメージ。
ほんとよねー
朝ドラなんて長くて最初は見ていなかったくせに、荒れだした?と勝手な解釈で口出してきて、バカな父親肩入れしたと思ったら、
こんな父親かばい出すとは。
いつものことながら噛みつく噛みつく。
朝ドラ感想で長文省略久しぶりに押したわ。
朝からこんな内容しか放送できない連ドラなんて世も末、朝ドラはいつから脚本家のものになったのやら。
ここ数日の間、司之介愛に溢れる長文コメントがよく目につきます。キャラ分析があまりに違うのに唖然。でも一意見として尊重しますのでしっかり読ませて頂きました。
中には登場人物の性格分析やセリフのニュアンス、アドリブの間合い、カメラワークなどの観察が細かくて、ばけばけテーマの背景まで言及しているコメントもありました。興味深かったです。同意できるかは全く別ですが。
その一部コメントは脚本家が暇になって書き込んだものかと、ふと想像してしまいました。録画見返しチェックしながら書き込む姿も想像。遠回しに第三者的意見とたびたび表現するので、余計にそんな風に思えました。
駄目さが顕著な役柄だからこそ思い入れがあるらしく、過ちを咎め立てする言葉をほぼ持ち合わせないのは、ばけばけの脚本の特徴と一致しています。
どなたが書き込んでもいい場所なので別に気にしませんが、大勢の人達にここまで叩かれている父親を殊更に持ち上げる「司之介激推し」の意図が謎です。
あるコメントには「やっぱり好き」「だから好き」「可愛い」「楽しい」「ホッとする」「惹かれる」「変に気を遣わなくて良さそう」又は「愛すべき人」と褒め言葉が何層にも重なっていました。良い方良い方に解釈してあげたいのでしょう。司之介を大好きなことを、ここまで熱烈アピールするのはなかなかの度胸。しかも庇い立てが強烈で極端です。
所々演出の細かい注文つけたり疑問挟むので、書き込みは制作関係者ではないと思います。
あくまで私の想像ですのであしからず。違っていたら申し訳ありません。
早々に松江に帰すなどして、司之介の出番を減らして欲しいと願っていますが、おそらく叶わないのではと諦めています。ふじきみつ彦氏と岡部たかしさんは大の仲良しだそうですから。
自分が本当に好きなものやお気に入りコントは絶対曲げずに思い通りに貫くという、ふじきみつ彦氏の世界観のゴリ押しで、ばけばけの脚本はできあがってしまいました。輪をかけて監督のアドリブ要求で余計に締まりのないグダグダな内容に。
照明の暗さを含め、視聴者の受けとめ方など鼻から考慮していない稀に見る駄作です。
あと1ヶ月ちょい
いつになったら盛り上がるのやら
グダグダ、ダラダラどうでも良い話ばかり
今からでもタイトルぐだぐだか、だらだらに変更したら
ほんとに、作り手の統括・プロデューサー・脚本家・演出家の方々は出来上がったラッシュを見てこれでいいと思っているのか不思議に思う。もう面白い脚本も上がらず演出で頑張ってもスベり、こんなもんだと思うぜと自画自賛するしかない状態なのか。朝っぱらに暗い部屋の場面や、借金の返済に他力本願やら払い切ったと思ったらまたあぶく銭を望もうとする姿を視聴者に見せるのは不健全ではないかと一度は考えて欲しい。忙し過ぎて感覚がマヒしているのでしょうか、でも条件は過去のどの朝ドラも同じ。
俳優さん方が脚本や演出に違和感を感じて物申してもどうにもならないとも聞く。もう撮影終了だろうし望むべくもないが、司之介は家の金を銀行に預金してもらい地道に貯金して増やすとか何か家事をまともに手伝うとか、生きてるうちに一つまともな善業をして欲しいなと思う。トキとヘブン先生は、松江で二人を知り合わせた縁結びのキューピッドであり、執筆の題材となった名所へ連れて行ってくれた錦織さんが生きているうちにお礼を言って欲しいなと思う。
そういう、人の善意が普通に見れる朝ドラであって欲しかったよ……(悲)。
2026-02-25 00:46:07さんのコメント、興味深く読ませて頂きました。
このところの司之介愛に溢れるコメント入り感想を書いているのは全部私です。私しか書いてないと思います。
というより、それを書いてない感想は最初に投稿したトースト関連の話ぐらい?
基本、司之介がこのドラマで一番興味深い人物なので、ドラマを見てる時も、つい司之介に注目してしまう。
(ただ、「司之介が主人公」だと半ばやけっぱち?のような感じで書いてある投稿が2つほどありましたが、それは私ではありません。主人公とは思いません。主人公はトキ。先週から見た限りでは、トキやヘブンのことを描く為の重要人物のように配されていると感じます。)
最初から見てる人と、先週から見始めた私とでは、ドラマの捉え方が違う、というのは確かにそうかもしれません。
ただ、ドラマは色々な視聴者が色々なタイミングで見るものなので。
それと、オンデマンドで現放送と平行して初回から追い始めてますが、松江編を全部見たあと、司之介への見方が変わるような気もしないです。
人と人とは、出会ったタイミングで相手の印象は違うもの。
ドラマとの出会いも、出会ったタイミングでドラマの印象が違う。
そう思って、皆様とは毛色が違うらしい私の感想や、司之介愛は流して頂ければと思います。
さて、こんな時間にここに向かったのは、日中、最新回の感想が書けなかったので、書いておきたかったから。
また司之介のことになりますが、ご容赦を。興味のない方は長文省略を。
OP前の冒頭、ヘブンに80円の為替が届く場面。
またしても司之介の反応にやられてしまった。
自分は普段から割と、その場面で台詞の掛け合いをしてる人物達の場面に映り込む「その場にいる人達の反応」に注目してしまう癖があるのだけど、冒頭の一連シーンの司之介の反応が本当に愛おしい。
そのシーンの司之介を見ていると、司之介がどれだけヘブンを心配していたかがよく分かる。
多分司之介は、一家の収入を預かる家長としてのヘブンの重圧を誰よりも分かっていてヘブンを心配していたに違いない。と思うような反応。
妻のトキも、勿論ヘブンのことを心配していたと思うけど、司之介のヘブンへの心配は、我が身に置き換えて…というか、人間そんなに強くない、とでもいうか、司之介は自分がそんなに強くないから、ヘブンが追い詰められていって、もしかして全てを捨てて逃げ出してしまうのでは…みたいな心配の仕方?とでもいうか。そんな風に私は感じた。
とにかく司之介の反応は、一々、家族の誰よりも真っ先で、ヘブンのことしか眼中にない。
あの感じだと、ヘブンを抱きしめに行き、涙ながらに良かった😭良かった😭…と肩や背中をポンポンとしてしまいそうな勢いだった。
最後にヘブンが個人的に声をかけたのがトキだけだったことにも、私は、司之介にも声をかけてあげて~😭 と思ってしまったほど。
(司之介への激愛すみません)
月曜回ラストで、ヘブンに郵便が届いたことを知らせる司之介は、尊大な感じの大声で「ヘブン!」と呼び捨てにしていた。
それを聞いた自分は、あらら?呼び捨て?と少し意外にも思ったんだけど、その司之介の全く遠慮がない「ヘブン!」呼び捨ては、司之介がヘブンを同じ男として同胞だと思ってるようにも聞こえた。
司之介が、ヘブンのことを我が身のように感じていると私が思ったのは、その前回ラストの「ヘブン!」呼び捨てのニュアンスによるところもあるかもしれない。
司之介を見てると思うけど、彼は人への感情移入の仕方が結構半端なくて涙脆いところがある激情型のように感じる。
ばけばけ初回からの司之介を見ててもそう思う。
中々気持ちの切り替えが出来ないのも、感情爆発型のような感じも、そういうところからきているのではないかと。
あ~これじゃバカなことやっちゃうよね。とも、あらためて感じた。
で、そういう夫を持ったのだから、フミが多少のことには動じなくなるのも凄く納得。
フミは、ある程度司之介の感情の乱高下には距離をおいて接しているように思う。
まぁ、だから、司之介は安心して感情のままに突っ走ることが出来るのだろうけど。(だから処置なしとも言えるけど)
司之介、良い妻を持ったなぁ。
司之介のモデルは稲垣金十郎という人らしい。妻はトミで金十郎より2歳年下。
史実では、トミの方が金十郎より10年以上長生きすると知り、それも良かったなぁと思う。
司之介、フミに先立たれてしまったら、ホントにガックリきそうだから。
司之介は、フミがいないとダメな人のように見える。
最新回のラスト、少し不気味な感じで女性が登場するけど、私はそのシーンも、その女性より、車引きのおじさんに注目してしまった。
車引きのおじさん、最初から熱心にお地蔵さんに手を合わせてるんだよね。口では「合わせてません!」と否定してたけど。
おじさん役の人、映像をすこしぼやかしてカメラのピントを当ててないのが残念。
凄く細かく演技してるのに。
1カットでいいから、しっかり顔を映してあげてほしかったな。
(そう言えば、車引きの人と手を合わせると願いが叶わない、温もりが残る畳はトントンしないと不幸が移る、等の台詞は、例えば、黒猫を見たら良くないことが起こる(猫に失礼😠)とか、霊柩車を見たら~等の、よくある迷信を台詞に入れてるようなので、車引きはまだ調べてないですが、畳をトントン…は、本当に言われていたことのようです。
で、当時はまだ座布団が普及してなかったですが、お客様に座布団をお出しする時、その座布団をどう出すかのようなマナーに引き継がれてもいるらしい。(興味のある方はご自分でお調べ下さい)
私はそういう迷信?のようなことを口にする台詞、結構興味を引かれて、その迷信?が出来上がった理由を調べたりもします。世の中、色んな迷信?がありますが、その理由を辿ると、へぇ~だったりすることもあるので。)
因みに史実では、熊本時代のセツとハーン、結構あちこち旅行してるようで、ドラマの内容と合わせて、2人の旅行はヘブンのネタ探しも兼ねてたんだろうかと思った。実際はどうだか知らないけれど。
※一応書いておきますが、この本スレ、始めから私は星は一切付けないスタンスで投稿しています。評価をしたい訳ではないので。自分の感想を書いておきたいだけです。星付投稿は一切私ではありません。そして、「司之介」の名前の漢字を間違えている投稿も私ではありません。
ウサギバブルで家族を辛い目に合わせたにも関わらず、仕事も適当にしていたトキ父。
で、家族の借金返済の為に朝から晩まで死にものぐるいで働いていたのは銀二郎だけという酷い家族。
ヒリヒリしたいだのワケ分からないこと言って、またギャンブルに走るトキ父。
そういうことは周りに迷惑かからないように1人でしなよ。だったら何やっても良いよ。
見ていてほんと不愉快な父親でしかない。
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