



2.55
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明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
錦織、校長を降りるの巻
錦織はなぜ帝大を出ていないこと、英語教師の資格がないことを自ら言ったのか?あの状況で自ら言う必要があったのか?庄田が理由を説明しなくてすむように自ら言ったのか?
知事は錦織が帝大出でないこと英語教師の資格がないことは承知で錦織を校長するつもりだったはず。何を今さら?錦織も庄田と一緒に教室で錦織が校長になり庄田が英語教師になると生徒たちに発表したじゃないか。
なぜ今さら錦織から庄田に変えねばならなくなったのか?その理由は何か?帝大出でないこと、英語教師の資格がないことは理由にならないはず。
なぜか錦織の健康が急に悪化してきて、じきに登校できなくなることがわかったからか?だとして錦織の健康状態が校長変更の理由にできないのか?もしできないなら、その理由は何か?
今さら、こんなこと誰も気にしないかも。どうでもいいことだが。細かいことが気になるたちなもので。
明治中期の文部省は道半ば。旧藩校、私塾の先生や優秀な生徒を小学校や中学の先生にしたんじゃないかな。それを監督、管理するのが県令(知事)。
佐野知事は錦織が教員採用試験に合格していないことを知っていたが錦織の実力、誠実な人柄を認めていたのじゃないかな。
錦織は自分の肺病を正直に知事とヘブンに言ったんじゃないかな。
知事はお雇い外国人ヘブンが肺結核にかかったら、日本は栄養状態や衛生状態が悪い国だと欧米にバカにされたくなかったので、ヘブンを温かい熊本高校に赴任させた。
ヘブンもトキの家族を養うために給料の良い熊本高校で教鞭をとることにした。
でも熊本高校の日本人教師は優秀、ヘブンはイギリスの高校を中退したことを知られていて、バカにされる。
トキもどこに行こうがラシャメンであることには変わりない。
しかし、良い暮らしができるのはヘブンのおかげ。
実際はどうだったか分からない。この分からないところを朝ドラで分かるのかと期待したけど、何も分からなかった。
結局、時間の無駄だった。
錦織さんは校長を辞退したのでしょうか?私はヘブン先生の熊本行きで状況が変わり降ろされたのかと思っていました。
これからも錦織さんの出番があるようなのですが、吐血したので健康に仕事が出来る体ではなさそうで今日はショックで悲しい別れでした。ラストの錦織さんの横顔が悲しい表情演技が美し過ぎて見とれてしまいました。
このドラマは台詞で心情を説明するより表情で読み取ることか多く、それが出来る役者さんが揃っています。
熊本にトキの両親がついて行くのですね、司乃介さんお願いだから静かにのほほんと暮らしてください。
トキが今後母親になるとしたら?いつもワーキャー騒いでるトキが、どんなふうにばけばけして行くのでしょうね?
あと一月半で終わりか、、
錦織が校長を降りたのは自らの健康が理由なのか?他に理由があるのか?わからないが「帝大を出てない・英語教師の資格なし」と説明した理由は、たぶん、・・・
生徒たちにとって、ヘブンが赴任するまで長らく英語教師として教えられてきた錦織が校長になるのが当たり前で、錦織からも自分が次期校長になると言われていたわけだ。急に庄田が校長になると言われてもと、教室がざわめいてしまった。これを収めるには、立身出世・帝大命の生徒たちが「それじゃしかたないな・当然だ」と納得するであろう理由を示す必要があった。錦織としては、そんなイヤなことを友である庄田に言わせることはできなかった。
なにか釈然としないまま松江編は終わりのようだ。何かで聞いたがハーンが松江を去った後も錦織のモデルの人と文通を続けたとか。その数は300通ちかいとか。その多くはハーンからのものだったとか。ヘブンと錦織の間でも文通があるだろうか?
既に何を批評されようと意気揚々としているヒロイン女優。
吉沢亮に朝の番組で褒めちぎられ、そして なんでも総括のお気に入り、、ときているらしい。
クランクアップの様子も映像からは得意満面といった感じ.....
しかしあと1か月半もある。 熊本編でもヘブン英語教師と呑気な松野家を松江と変わらずに描くのだろうか。
いや、いい加減うんざりこんこんチキだワ ✖
ナレでも熊本の暮らしも のほほん のほほん とやっていきます、なんて言ってるし 全く視聴者を舐めるな!と言いたいですよ。
えっ!両親ついて行ったの?今までの言動から、トキが心配というより裕福で楽な生活したいだけの呆れた親に思える。雨清水親子は自立して少しづつでもお金返そうとしてる。両親は借金返済しなくて良いのだから、たとえ長屋暮らしに戻っても一生懸命働けば暮らしていけるでしょう?父は元来怠け者体質だけど、母はもう少しまともで、爺のことは心配しないで!とトキ夫婦を送り出すと思ってたからガッカリした。トキもトキで両親に、自分より雨清水や爺を頼むと言えないのか!本当に自己中でわがままで幼稚で思いやりのないヒロインだ(泣)今日も15分不快だと思ったが最後の錦織さんの悲しく美しい横顔で救われた。
体調が優れないから出来なくなったでも良いと思うけどな。実際そういう理由で辞職する人達なんていくらでもいるし。
ラストの場面を見て、吉沢さんはこんな作品には勿体ないとしか...涙
何かにつけ反江藤派の江藤降ろしがある。ありがちな話。ヘブンの資格についてリスク云々と言っていた。錦織を校長にするつもりで(錦織にも)そう言ったが反江藤派が錦織の資格に気づいた兆しがあるのか?これはマズイ。正式に辞令は出すことも、教師としておくこともできなくなった‥かも?
ヘブンの熊本行きも知事の仕業かもしれない。ヘブンとの契約期間は1年だし。そろそろお雇い外国人から日本人教師に替えろという声が起きつつある。ヘブンを熊本高等中学校に転出させようと考えた‥かも?ちとうがち過ぎ、知事を悪者にしすぎね。けっきょくわからないのだけれど。
知事がそんなこと考えている時、たまたまラシャメン騒ぎとなっていた。ヘブンはトキさんが心身ともに安んじて暮らせることを期待して熊本行きを望んだ‥かも?
理由は何であれ皆そろって新天地熊本へ。どうぞのほほんと熊本ライフをエンジョイしてくださいな。
トキさんつらかったね
つらい時はつらいと夫の胸を借りて泣けばよかったのに、それをせずに1人で耐えていた。周りはそんなトキを心配していた。熊本行きの本当の理由をヘブンから聞いた時にトキは苦しみから解放されたように夫の胸で泣き崩れる。
どうぞ熊本で解放されて良き夫婦愛を育んでください。史実では子どもが4人います。たくましい子育てが見られるのかな?
錦織スキップが保育園で流行ったと、あさイチ吉沢亮さん宛のメールに笑いました。こんな役の吉沢亮さんをずっと見て来られたばけばけに感謝。
ふじきさんの脚本はふざけてるようで突然容赦なく冷たく落とすんです。借金で学校をやめる、タエ様が物乞いをする、銀二郎が出て行く、ラシャメン扱いされて石を投げられる、サワが結婚を断る、錦織が校長になれない、しかも吐血。えー😱と思うことたくさんあって気持ちが追いつかない。かといえば日常のグダグダが続く。
どんな畳み方が来るのでしょうか?!
雑に描いて週末に無理に畳ませるパターンになったようだ。松江市中のラシャメン騒動が収まらないさなか、ヘブンがトキを気遣いトキや家族とひっそりと松江を去ると思ったら、あんなに大勢集めてのヘブンの見送りセレモニーを行い知事の言葉もなく、しかもトキはほっかぶりせず顔を曝け出し、野次馬の市民からヤジや罵声がないし、手まで振られて見送られるなど、おかしな情景に唖然としてしまった。ヘブンがあんなに学生から慕われて別れを惜しまれているわりには、ヘブンのこれまでの授業は私情ばかりでろくな授業もしてこなかったので、そんなに慕われる教師には見えなかった。熊本の学校から推薦された経緯も描かず、トキを松江から遠ざける訳はヤシャメンの他に何かあると思いきや、結局ヤシャメンだったとは意外性もなく稚拙な筋書きでした。ここでは書き足りないほど穴だらけのいい加減な内容に興ざめです。作り手たちは何かあれば行間を読め、至らないときは史実を調べろと言い訳じみた物言い。それに従いネットなどで調べて、ますます史実のモデルの人物たちと逸脱したトキやヘブンやその家族が好ましくなくなり同情も応援も出来なくなってしまった。
よくあるあの場面が苦手です。
こちらの川岸から向こうの川岸に叫ぶシーン。
やたらと大声だし、サワやナミはまあそんなでもないが やっぱりあのかたの高い大声・・歯を◯き出して思いっ切り叫ぶ・・ 思わずリモコン取って消音にします Zzz
熊本行き(熊本高等中学校)はヘブンが知事に「(トキをラシャメン騒ぎから守るために)松江を離れたい」と相談した結果か?ヘブンの意向とは関係なく(ヘブンを解雇したい)知事の画策か?
錦織は(いつの時点か)ヘブンが熊本へ行きたがっていると(知事から)聞いているはずだ。ウソかマコトか?だが知事はヘブンが松江に居続けることを望んでいるように(錦織には)見せていたが。
教室で生徒たちに(庄田が)ヘブンの退職と庄田の校長就任を告げた時、むろん錦織はヘブンがすでに熊本行きを決めていることは承知していた。しかし、ヘブンは庄田が校長になることは知らなかった。次期校長が錦織から庄田に変わったことを知事はヘブンに知らせてなかった。学校の人事についていちいちお雇い外国人のヘブンに知らせる必要はないわけだ。
「なぜヘブン先生が急に退職することになったのだ」「錦織が校長になるはずだったのに、なぜ急に庄田に変わったのだ」いったいどうして?生徒たちの疑問は当然だ!教室はざわめいた。
ここでヘブンがひと言。
「それが人生というもの」
錦織、ヘブン、トキ、ナミ、サワ、庄田、その他、おおくの人生がある。 他者が何をどう考え行動するかわからない。それが誰にどう跳ね返るかもわからない。熊本で何が待ちかまえているかな?
松江編が終わりました
熊本編での演者のことは知りませんが
松江編の演者は
主演を除いて、演技力・キャリアなどそうそうたる布陣でした
松江を去るのに、別れのシーンも無かった
生瀬さんにしろ、池谷さんにしろ、役をどのように作り上げるのだろうという
期待を持たせてくれる、画面に映るだけで面白かった
その二人が夫婦なんて楽しみしかなかった
しかし、うぐいすの雄と雌の大きさとか同じことをいつまでも繰り返すなど
とにかく詰まらないシーンばかりで残念な限りでした
小日向さんにしろ、佐野さんにしろ
自分の中であれだけあったオーラも感じなくなった
いい役者といえども、こんなにイメージが変わるとは
なんと”罪なドラマ”だろう
今後、元のようにオーラを感じさせてくれるように
挽回されることを”セツ”に思います
知事に引き留め失敗で校長昇進を取り消され、今更ながらの無免許の話まで蒸し返されて、錦織は反論の機会さえ封じられたのではないでしょうか。
今後はサワと同じ補助教員という処遇に落とされるのだとしたら、知事の為身を粉にして働いてきたのに報われません。給料も長屋暮らし生活レベルまで下がると告げられたのだとしたら、弟の進学の夢を思いどれ程ショックだったことか…。退職するにしても不利でしょう。
自分のことを尊敬してやまない生徒達の前であの様な辛い告白。自身にとって最悪な説明の仕方をした錦織の姿を見て、最初はなぜそんなことまで明かす必要があるのかと理解できませんでした。 なぜ弁明を入れ、大事な生徒達の失望を減らす努力をしなかったのかと。
誰がそう仕向けたかと言えば知事しかいないでしょう。
あくまでも私の推測ですが、新しいお気に入りになった庄田を誰しもが納得する形で校長に据えたかった知事。一度見捨てた人材には容赦ない人で、知事の筋書き通りの手伝いを無理強いされ、あの告白シーンに繋がったと思います。
なんとしても自分への尊敬を打ち砕かないといけない、失望させないといけないなんて辛すぎます。だから知的な錦織にしては珍しく言葉足らずの説明、深く失望させた事をろくに詫びもしない態度だったのか…。後で気がついてたまらなく切なくなりました。
教師免許試験に落ちた事情を知りつつ今までは錦織に黙っているように命じ、類稀なる優秀さを買い教員免許所持扱いで招きました。知事は錦織を利用するだけ利用し、持ち上げてから泥池に落としたのです。錦織の方から隠蔽を持ちかける訳がありません。
錦織のいる教室で、次の校長を名乗る庄田のあのすました態度は衝撃でした。
してやったり、全て都合よく転がってきてくれたと、心の中で錦織の不幸をほくそ笑む人だったのかとガッカリです。優しい人だと思っていたのに。
病が理由の校長交代と庄田が知っていれば「錦織先生がしばらく療養の必要がある為やむなく、赴任してきたばかりで皆とはまだ十分な信頼関係を築けていないが、この私が11月から校長の任に当たらせて頂く事になった。」という感じの挨拶になると思うのです。
半分石と呼ばれ常に錦織の次、二番手扱いされるのが不満だったのか。周りに揶揄込められた渾名で呼ばれる事が、内心ずっと苦痛だったのかもしれません。非常に優秀な人だけに。
ばけばけの脚本はほとんどの登場人物を貶めるので、史実の方は違うと思っています。
弟が熊本で学びたいと突然言い出しましたが、下宿するとお金かかります。帝大卒業までとなるとかなりの仕送りが必要です。今後の兄の処遇の変化を考えると経済的に厳しいとわからないのでしょうか。
兄を励ます時期なのに、兄の支えになる気のない弟。生徒からの尊敬の念を失った兄を疎ましく思って家を出たくなった気がします。私情だらけの授業をするヘブンのファンとは知りませんでした。頑固で癇癪持ち、加えて変人なのにそんなに魅力的か疑問です。
ぼかしていますが家族なのに兄の学歴や無免許を知らなかったなんてありうるでしょうか。錦織がうまく隠しているようで兄の病気には気づいていないようですが。
隠していた事が二つも明るみに出て現在の職追われる可能性もあると思います。繰り返しますが今更ながらに錦織本人の口から生徒に直接、帝大卒の虚偽や教員免許の不所持を打ち明けなければいけなかった話の流れが、本当に情け容赦ありません。
錦織家の収入は彼頼みだとしたら、帝大進学の弟の夢がいつか絶たれてしまいそうな不穏な空気を感じました。
もし本当に熊本へ弟が行ってしまったら、遠くない将来療養生活に入るであろう錦織をこれから先誰が支えるのか気になります。
既婚者子持ちらしいのですが、他の家族を一度も見た事ありません。
精神面の落ち込みが錦織の病を一番進ませたのではないでしょうか。
他の方も仰っていますが、モデルの松江の教育者西田千太郎氏を史実とは異なり教員免許無い人として貶めたのは、彼を松江の誇りとしている松江市民にも、子孫や縁者の方々にも実に失礼だと思います。
錦織はヘブンの為に精力傾けて公私両面支えたのに、ヘブンにとっては結局妻が一番大切でした。
ヘブンとトキが感謝の気持ちを込めて錦織への贈り物選んだり、帰り際何かおすそ分けしたり、自宅でおもてなし料理を囲みながら丁寧にもてなすなど、錦織に特に親切にした場面を見た記憶がありません。
錦織の数十分の一も、ヘブンは錦織を気にかける事がなかったのがなんとも切ない、不均衡な友人関係です。ワタシタチ、トモダチと口では言っていたのに。
ヘブンよりも遥かに低い給料の中から工面してあれだけ山のような贈り物をしていました。湯たんぽまで映っていましたね。二人は受け取って当たり前の顔。いえいえ、ヘブンは毛皮コートにありがた迷惑な顔。
暖房用品は本来トキが工面するべきで、ヘブンの給料を自分の一族の為に使い過ぎだと思います。
失意の中いきなり不吉な喀血。エネルギッシュにヘブンの仕事を手伝い、贈り物を買い集めていた錦織が突然にです。信じられません。
呆然とした錦織の無念さが滲み出る眼差し。ラストの表情は目に焼きつけたくなるほど素晴らしかったです。
失意のどん底でもヘブンを恨む気持ちは、既に遠くへ手放しているのが伝わってくるようで、なんと立派な人格者なのだろうかと。
達観した錦織の眼差しはどこか穏やかでした。
視聴習慣を断ち切る踏ん切りがようやくつけられそうです。
吉沢亮さんの渾身の演技に感謝しています。
脚本家や演出家により貶められた錦織友一役を演じさせられた吉沢亮さん自身の無念さも、あのラストの表情の中に滲んでいるような気がしたのは、私だけでしょうか。
実物モデルがいる場合は史実をできるだけ曲げない形で、次作以降お願いしたいです。
夢想するのですが、教育者西田千太郎氏を主人公に据えて、郷土松江を誰よりも愛し、貧困生活の不自由な環境にめげず一心不乱に勉学と教育普及に励んだ姿を主軸に、ハーンとの厚い友情と生徒との交流を横糸にして、ハートウォーミングに描いたら、視聴者にもっと受け入れられたのではと思います。
一昨日の初投稿の後半も合わせて載せるはずでしたが、金曜日の感想書いていたらそれだけで文字がいっぱいに。残念ながら両方は文字数制限で送信できませんでした。
次回こそ後半部分+今作の感想まとめを投稿させて頂こうと思います。
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