



3.56
| 5 | 15件 | ||
| 4 | 29件 | ||
| 3 | 21件 | ||
| 2 | 13件 | ||
| 1 | 1件 | ||
| 合計 | 79件 |
終わり良ければ全て良し、ですなぁ。
途中でリタイアしてたけど、結末を知りたくて先週と最終回を見ました。
23年前の真犯人は早い段階で予想した通りだったが、南良刑事が昔の事件の真相解明に執着した理由は意外だった。
北香那はちょっと可哀想な気がしたが、悪い結末でなく良かった。
現在の事件と23年前の事件が微妙に絡み合い
同級生4人それぞれが人には言えない秘密を抱えて始まったドラマ。
最終回で23年前の真相も
南良刑事が23年前の事件にこだわっていた理由もわかり
4人そして南良刑事も呪縛から解放され新しい人生を歩み出す・・・
全てがスッキリしたのは良いのですが・・・
順一の彼女が物分かり良すぎて、かえって可哀想で、不憫で・・・
順一と万季子のラストシーンは複雑な心境になってしまいました。
良かったです。犯人は思った通りでした。まずは江口ちゃんに主演女優賞をあげましょう。迫力素晴らしかった。そうなる理由もわかった。そして北香那ちゃん、可哀想やろ。あんないい女もう現れないよ涼真くん。て、真央ちゃんに行っちゃったか。私も複雑でした。
最後男子3人のシーン(キャッチボール)よかったです。重いドラマの中、少しクスッとなりほっとしました。やっぱり瀬戸君は上手いな。あ~あ終わっちゃったって感じです。みんなに幸あれ。
先週の自分の投稿を読み返してみる。弾丸の残数や拳銃の交換のトリックは一旦、正解にたどり着いたけど自分で否定していた。何故ならそれでは淳一が撃たなかったことの証明且つ共犯者が撃ったのが署長であることの証明は机上の空論に過ぎないので証拠にならないと思ったからだ。証拠は既に有ったわけだね。23年前に署長が管理責任者だったなんてな。そこまでは考えなかった。その地位にいたから可能なトリックだった。推理小説としては全くノーヒントはアカンよ。署長は書類が出てくるまでは話にならないと平静を装ってた。それじゃ自白なんてするわけがないよな。
南良劇場とコメディリリーフとしての後輩くんが良かった。結局、淳一と直人の二人しか拳銃を埋める動機がなかったことが星マイナス0.5点、淳一と万季子のハッピーエンドの為に淳一の彼女を超物分かりの良い女設定にして退場させたことにマイナス0,5点。万季子の息子が殺人者は大嫌いと叫んだ瞬間にお前のせいやろがい!とつっこんでマイナス1点にしようと思ったけどその後、僕のせいだーと泣いていたので思いとどまる。
結構、面白かったと思う。
なるほどなあ。
南良さんも当事者だったのね。
彼女にも苦しい23年があったのか。淳一の肩越しに拳銃を構えて絶叫するその瞬間まで、彼女は考えて考えて悩んで悩んで来たんでしょう。
上司への忖度を無視したり、タップを覚えたりしながらそれはそれは長い年月だったと。
童心のノスタルジーに思いを馳せながら、余りある隠された事実が明るみになり、僕たち4人はどこから間違った?と思えばやっぱり、正しくあるべきだった大人がその責任を放棄した結果だった。
これは罪深い。淳一を笑顔で見送った、誰より情深い彼女に対して土下座だろと思う。彼女は天使だったのかな。暇さえあれば半ベソで手を洗い、うなされて起きれば失禁を心配する淳一を疑わず、決して未来も縛らず、ただそばで一緒に生きてくれた。もちょっと彼女を掘り下げてやれや、と思ったけど終わってしまったなあ。
このドラマは、哀しい隠蔽、それから生まれる悲劇の連続だった気もするけど、常に正しさについて問うドラマだったように思いました。
やっぱり、正しく優しいってのは強いね。
何と言っても南良さんが立派でカッコ良かったよね。淳一の背筋を伸ばしたのもこの人で、そしてこの人も大変傷付きながらも真っ直ぐ生きてきた。
江口さん、もともと好きだけど更に好きになりました。
良いドラマでした。
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