4.49
5 34件
4 14件
3 7件
2 0件
1 0件
合計 55
読み てみすのふたしかなほいうてい
放送局 NHK
クール 2026年1月期
期間 2026-01-06 ~
時間帯 火曜日 22:00
出演
発達障害を抱えた裁判官が難解な事件に挑む 法廷ヒューマンドラマ 〈全8話〉
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ポピサル

良作です。火曜は観たい作品が多数あり、録画しつつ毎週楽しみにしています。

今回も良かった。日本の無戸籍者は1万人と言われています。春ちゃんのように就学の権利を奪われ人間らしく生きられない子供達が現実にいます。彼女が声を発さなかったのは罪の露呈だけが原因ではないとても意味深い描写だったと思いました。春ちゃんやグエンさんが罪を犯さなくてもその困難や誤解を周囲が察してあげられない世の中が哀しい。私見と厳粛な法、法を司る者達それぞれのアプローチで2人を導き裁く。懲役刑に強制送還、犯した罪の為の戸籍取得、万々歳のハッピーエンドでは無いけれど再会の為に生きる…明るい道筋になったのではないかと泣けました。

落合さんの恒松さん、津村さんの市川さん、凄く良かったですね。キャスティングセンス抜群の本作、役者さんが作品の良さを際立ててます。

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名前無し

遠藤憲一と松山ケンイチの「Wけんいち」の演技が素晴らしいと思いました。何故か⇒法廷内での「真の裁判長」の熱弁とそれを見つめる「裁判官」の心の通じ方を見事に表現されている。このドラマ脚本も素晴らしいが演者も素晴らしい。今期ベストワンを狙う久々の優秀法廷ドラマだと思いながら、感動し涙が出た。★⇒8。

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名前無し

横ですみませんが、2026-02-08 09:47:59さんの間違ってますか? 間違ってないと思います。
現実味があるのかどうか分かりませんが「やさしい猫」も後味よくて好きなドラマでした。

日本人VS外国人のような論議を読む度に、なぜ同じ人間という観点で考えないのだろうと自分は思います。
SFが好きなこともあり、SF小説やSFジャンルのドラマをよく読みよく視聴して○十年ですが、未来の話になると、日本VS外国の概念はほぼ無くて、まるっと地球人として描かれます。
日本VS外国の概念は、国内の領土派閥争いのような戦国時代の概念だとずっと思ってきました。
日本が日本が…という自国のことばかり考える種族は幼いと感じます。まぁ、自国のことばかり考えるのは日本に限った話じゃないですけど。
だから紛争や争いが起きるのに。
自国の利益ありき、外国人は他所の人、そういう幼い考え方、自分は性に合いません。
同じ人間同士として、どうやって互いを理解し、互いを尊重し、互いに協力して一緒に生きていけるのかを探ることが、未来に向けて大切なことと思います。
外国人を労働力としてしか見ないのは、まるで上下関係の世界。
昔の奴隷制度の名残のようにも感じます。
外国の方と一緒に働いたことありますか?
介護現場では、一緒に働く上に於て、相手の人間性を信頼尊重してなければ、スタッフが少ない夜勤時間帯とか、とても入居者を任せられないです。
個室の入居者の部屋に1人で入って頂き、密室で入居者を任せる訳ですから。
犯罪は外国の方も日本人も等しく同じように起こすのです。
犯罪に国籍は関係ありません。

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名前無し

「やさしい猫」というドラマがNHKにあった。
不法滞在者が裁判で勝ち、日本で生活できるというトンデモドラマだった。
その線上にあるドラマかと思ったが、意外にもそうではなかった。
NHKにも常識があるのだと感じた。

外国人による傷害事件と無戸籍者の問題を重ねたことで、時間が足りず、駆け足の内容だった。
またAI搭載型ロボットのような落合の違う一面を見せる事も合わさり、余計にそう感じだ。

外国人による犯罪は強制送還が伴わなければならないと考えるので、裁判結果については良かった。
というより、そもそも論だが仕事を辞めた時点で帰ってもらうのが当然だ。
日本をEUのようにしてはならない。

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名前無し

松山ケンイチさんのASDの演技が上手くて見入ってしまいました。
「わからないことをわからないと、わからないことがわからない。」このしつこい台詞が彼らしい。

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名前無し

ちゃんねるレビューはドラマの感想を書く場所などで、一度だけにします。


>犯罪に対しては、日本人であろうが外国人であろうが同等に扱う。これは鉄則。
その上で今後どうしたいのか、罪を償った後も引き続き日本で暮らしたいのか、”もうこんな国なんか嫌だ”母国に帰りたいとするかは本人が考える事。だと思うんだけどなぁ。間違ってますか?


完全に間違っています。
まず日本人と外国人は明確に違います。
国籍です。
外国人犯罪者は帰る国がある。
彼らの希望など聞く必要なない。
強制送還の1択のみが正解です。

平等、人権、多様性、差別するな・・・このような一見正論と思える単語をサヨク、マスコミが悪用し、世界中に垂れ流した事で、EUは移民難民によってボロボロとなりました。
内心では多文化共生に不安を感じながらも、きっとそれが正しいのだと信じ、外国人を受け入れた結果、おもてなしの気持ちからだろうか自分たちの伝統や習慣さえ引っ込めた。
具体的にはイスラム教徒に配慮し、キリスト教のイベントを冬のお祭りのように言い換える等したが、彼らは増長するだけで感謝などしない。

それでも多くの国々、人々がなんか嫌な連中だけど最悪でも労働力として活用できると考えたが、そうはならなかった。
彼らがもたらした物は治安悪化と生活保護に伴う社会保障費の欠乏、そして国の分断のみ。
日本は欧米で失敗した移民難民を労働力と言い換え、これから123万人を受け入れようとしている。
労働力と割り切り、使えない者たちの人権を無視し、強制送還するだけの覚悟が無ければ成功しないだろう。
しかし、たかだか2,3千人のクルド人にさえ困惑している日本政府がトランプのように出来るとは思えない。
職場に馴染めなかった者たちの何パーセントかはギャングとなり、あなたの隣人となる。
それで良いのですね?
私は嫌です!

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名前無し

このドラマでは、戸籍の無い日本人をベトナム人が救っていた。
良い外国人もいるかもしれないが、もう多過ぎる。日本に溶け込もうとする人・不法滞在や犯罪に走る人、見分けがつかない。そして権利を主張し差別だと声高に言う外国人を思うと、彼らとは距離を置きたくなる。
途中「日本人、私達に冷たい」と言う外国人がいた。彼女にとって日本はそういう所かもしれない。
グエンさんパニックになったからと包丁を手に取ってはいけない。
安易な受け入れはしないで欲しいと思う。

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ラストはなかなかに苛烈な結果で法律上しかたのないこととはいえ考えさせられます。2人の境遇が明らかになるにつれ不覚にも涙がでてきました。少女を助けてくれたベトナム国籍の男性のことなどドラマ上だけでなく現実の世界でも水路に落ちた高齢女性をインドネシア国籍の女性グループが助けてくれたニュースにも接し、外国人材なしでは立ちゆかなくなりつつある日本の現状に思いが至ります。地域による濃淡の違いはあれ、外国人出て行けだけではもはや済まない時代、投票先はよくよく考えなければとも思います。

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名前無し

考えない考えない。
上司の評価、同僚の視線、世間の評判、いろんなこと気にしちゃうよね。でも、そういった外野の声を考えない気にしない、ってことは時には必要なことだと思う。
良い回でした。

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名前無し

久しぶりに遠藤憲一の本気芝居が見れてすごくうれしかった。
こんな感じのこんな役をやらしたらエンケンはピカイチである。
権力に負けた牙を抜かれた
エンケンの裁判官が、死んだ父親の名誉を守る為に真実が知りたいと裁判で闘う可哀想な女の子の為に、牙をつけ反骨の裁判官の誇りを取り戻して立ちあがるのだった。
「司法、舐めるなよ!」
いよ、エンケン、男だね!
エンケンが言うと実に様になりかっこいいよなー。
まぁ、全身不幸娘の伊東蒼ちゃんからピュアな目で見つめられたら、おじさんは男としてもう立ちあがるもんでしょう!

マツケン裁判官の安堂君はいい上司を持ったね!

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名前無し

カミングアウト…というのが本人にとっては大きな問題のようですが、

発達障害については、すでに世間がある一定の認知をしていて、さらに司法という現代の問題にリアルに向き合わなくてはならない人たちの集まりの中でこの障害について無知だとは思えない。
そうなると目の前にいる安堂さんが何らかの発達障害を抱えていることは明白で、安堂さん自身はカミングアウトを重大事案のように思っているけれど、周囲の人間はもうすでに気づいているだろうと考えるのが妥当だと思うのですが…。

いまや障害の有無だけでなく、あらゆる場面において合理的配慮が求められる時代。
罪を裁き人を裁く司法の場にいる人たちにこそ、その最先端の感覚を持っていただきたい。

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名前無し

まだ初回ですが…
おもしろい予感しかない!

こういう感じやらせたら松山ケンイチはピカイチだな。
去年の「僕らはまだこの星の〜」に似てなくもないけれど、裁判官だし、その立場でのドラマに期待!
しかし和久井映見さん、最近こんな役多いなー。
雰囲気が子どもはもちろん、いい年の大人にも安心感を与えるんだろな。
弁護士さんの女性は初めてましてだけど、なかなかいい味を出してる。ノンストップな初初しさとそればかりでないしたたかさがいい塩梅でミックスされてて、安堂裁判官とどう絡んでいくのか…

いやー、これは大アタリの予感!

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名前無し

ストーリーと演出が良くてキャストも好感が持てる方々ばかり。
松ケン、遠ケン、恒松祐里、山田真歩、葉山奨之、市川実日子、和久井映見、そしてゲストが小林虎之介・・・ドラマ好きなら見逃すと後悔するやつだ。
ドラマ10は当たり外れが激しいが、これは当たりだと思う。

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松山ケンイチの持つ可愛さ全開のドラマ。難しい役を違和感無くこなし、優しく魅力的な判事補を演じている。今回のゲストの小林虎之介君、最初誰だか分からなかった。役によって印象を変えてきますね。相変わらず良い演技する役者さんだと思います。
次回が楽しみなドラマでもある。

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名前無し

最近見た中では、文句のつけようがないレベルのドラマ。
同時間枠の「宙わたる教室」以来の傑作の予感。
ソクラテスは、無知の知を説いたし、宙の藤竹先生は「この宇宙は分からないことだらけです」と言った。
とかく、AI全盛で、知らないことも簡単にググッて分かった気になれる。でも、その繰り返しだけでは、結論へのショートカットをもらって自己満足をしているレベルを超えられない。
自分の頭で解決できないなら、その人はAIのしもべに過ぎない。
安藤のように、正しく理解をしようとする人の足元にも及ばない。

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名前無し

被告のことを知り、事件の背景を知らなければ判事ではない。
そこにはフィリップマーローのような強さと優しさが垣間見える。
己の障害に苦しみながらも、医師のカウンセリングを支えに正しい裁きを下す裁判官、と言う難しい役柄を熟す松ケンはさすがだ。
地味だけど熱さがジワジワ伝わる構成・演出に既視感があったが『宙わたる教室』と同じ制作チームと知り得心した。

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名前無し

温かくもあり、サスペンスもあり、考えさせられるもあり、感動もあり、コメディでもあり
なんか色々詰まってて凄いドラマ来た!
松山ケンイチさんの演技力なに?
凄すぎて意味不明
ほんとうますぎる
他キャストも名優揃い
何度も見直して理解して行きたいドラマ

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名前無し

演者さんが皆しっかりと役作りされているのが伝わってくる。
話にも入り込めたし、引き込まれた。

鳴海唯さんの「ベニコンゴウインコ」からの変身が個人的にはツボでした。

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