4.78
5 7件
4 2件
3 0件
2 0件
1 0件
合計 9
読み てみすのふたしかなほいうてい
放送局 NHK
クール 2026年1月期
期間 2026-01-06 ~
時間帯 火曜日 22:00
出演
発達障害を抱えた裁判官が難解な事件に挑む 法廷ヒューマンドラマ 〈全8話〉
全 11 件中(スター付 9 件)1~11 件が表示されています。
≪先頭 <前ページ
次ページ> 最後≫
[1]

2026-01-06 22:56:20
名前無し

松山ケンイチさんのASDの演技が上手くて見入ってしまいました。
「わからないことをわからないと、わからないことがわからない。」このしつこい台詞が彼らしい。

    いいね!(2)
2026-01-06 22:58:20
名前無し

演者さんが皆しっかりと役作りされているのが伝わってくる。
話にも入り込めたし、引き込まれた。

鳴海唯さんの「ベニコンゴウインコ」からの変身が個人的にはツボでした。

2026-01-07 00:03:33
名前無し

温かくもあり、サスペンスもあり、考えさせられるもあり、感動もあり、コメディでもあり
なんか色々詰まってて凄いドラマ来た!
松山ケンイチさんの演技力なに?
凄すぎて意味不明
ほんとうますぎる
他キャストも名優揃い
何度も見直して理解して行きたいドラマ

    いいね!(1)
2026-01-07 05:29:03
名前無し

結局、この裁判は市長を排除するために利用されたのですね。 主人公の周りの判事補、弁護士、執行官などの人物たちも面白いです。
「わからないことをわからないと、わからないことがわからない」... ヴィトゲンシュタインの『論理哲学論考』を思い出しました。

2026-01-07 08:42:29
名前無し

子どもの頃、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された安藤清春(松山ケンイチ)だったが、現在は特例判事補として前橋地裁に勤務中。
詐欺未遂と傷害の事件で起訴された江沢卓郎(小林虎之介)の裁判に臨むと…。

「分からないことが分からないと、分からないことが分からない」
禅問答のようだけど、要は、”理解できてない”と”自覚できてないと”、正しいか間違っているのかの判断が出来ない。って事じゃないのかな。
判事補が中央に座ることは無いそうですし、多忙な判事補が捜査紛いな事をすることも無いのですが、そこはフィクション。
竹野内豊さん主演の「イチケイのカラス」や鶴太郎さん主演の「家栽の人」のケースもありますし、思いついたら行動を自制できないADHD特有の症状なのかも。
先入観に囚われていないから見えてくる真実。7年間で2件の無罪判決を出した実績が地裁にどんな影響を与えるか。
死刑判決が確定した「前橋一家殺人事件」の再審請求。どうなりますかね。

2026-01-07 09:05:03
名前無し

被告のことを知り、事件の背景を知らなければ判事ではない。
そこにはフィリップマーローのような強さと優しさが垣間見える。
己の障害に苦しみながらも、医師のカウンセリングを支えに正しい裁きを下す裁判官、と言う難しい役柄を熟す松ケンはさすがだ。
地味だけど熱さがジワジワ伝わる構成・演出に既視感があったが『宙わたる教室』と同じ制作チームと知り得心した。

2026-01-07 19:14:01
名前無し

松ケンの動き……何かに似てると思ったら、アストリッドでした。
GS青年は『宙わたる〜』の人かな。
見逃すところだった〜。😅

2026-01-07 20:27:53
名前無し

最近見た中では、文句のつけようがないレベルのドラマ。
同時間枠の「宙わたる教室」以来の傑作の予感。
ソクラテスは、無知の知を説いたし、宙の藤竹先生は「この宇宙は分からないことだらけです」と言った。
とかく、AI全盛で、知らないことも簡単にググッて分かった気になれる。でも、その繰り返しだけでは、結論へのショートカットをもらって自己満足をしているレベルを超えられない。
自分の頭で解決できないなら、その人はAIのしもべに過ぎない。
安藤のように、正しく理解をしようとする人の足元にも及ばない。

2026-01-08 01:37:08
名前無し

物凄い記憶力。そして記憶の点と点を繋ぐ並外れた構成力。そして証人から真相を引き出す心理術、いや、あれは"表彰されたのに暗い顔"という「分からない」を「分かる」に変える行為だったということか

2026-01-08 04:32:39
もも

松山ケンイチの持つ可愛さ全開のドラマ。難しい役を違和感無くこなし、優しく魅力的な判事補を演じている。今回のゲストの小林虎之介君、最初誰だか分からなかった。役によって印象を変えてきますね。相変わらず良い演技する役者さんだと思います。
次回が楽しみなドラマでもある。

2026-01-08 07:02:09
名前無し

ストーリーと演出が良くてキャストも好感が持てる方々ばかり。
松ケン、遠ケン、恒松祐里、山田真歩、葉山奨之、市川実日子、和久井映見、そしてゲストが小林虎之介・・・ドラマ好きなら見逃すと後悔するやつだ。
ドラマ10は当たり外れが激しいが、これは当たりだと思う。



スポンサーリンク


全 11 件中(スター付 9 件)1~11 件が表示されています。
≪先頭 <前ページ
次ページ> 最後≫
[1]
名前
評価
感想
※本サイトはドラマのレビューサイトです。せっかくドラマの感想を書いてくれた人を揶揄したり、煽ったりする書き込みは控えましょう。
※議論や雑談は「お茶の間」をご利用ください。
※評価はスターをクリックすると確定します。「評価」の文字列クリックでキャンセルです。
※利用にあたっては利用規約ガイドラインFAQをしっかり読んでおきましょう。
※利用規約違反の書き込みを見つけた場合は「違反報告」機能で通報してください。
※評価を不正に操作する行為は禁止します。
利用規約違反の行為を行った場合、投稿の削除やアクセス規制が行われる場合があります。