



4.53
| 5 | 10件 | ||
| 4 | 3件 | ||
| 3 | 2件 | ||
| 2 | 0件 | ||
| 1 | 0件 | ||
| 合計 | 15件 |
これぞ「太賀(たいが)ドラマ」。
初回、焦点の2人を際立たせながら各々の関係性紹介エピもよく出来てたと思う。そして仲野太賀さん池松壮亮さん主演の2人がとても良い。藤吉郎が濃いので池松さんに目が行きそうになるけど、しっかり小一郎に感情移入できる。調子良く自分本位な秀吉、鋭敏なバランサー秀長、史上とドラマのキャラクター『豊臣兄弟』にワクワクするスタートでした。
2人の剣術シーンなどキングダム?と思う漫画的な見易さやコミカルさもありながら戦国らしいピリッとしたシーンもあり心情も映し出され緩急も好み。坂井さんの鎌持って近づくシーン怖笑それでいてちゃんと意味深い場面なのも上手かった。ちょっとキャストが地味かなぁとも思うけど今後が楽しみ。
This is the "大河ドラマ".
テンポも良くてあっという間の第1話だった。
今年は楽しくなりそうだ。
何か久々にワクワクした。
白石聖ちゃんも凄く良かった。
やっぱり大河はこうでなくちゃ。
やはり三英傑の大河は安心して見ていられる。
今回は秀長に焦点が当たるという事でより楽しみだ。
これまでB級作品が多く、ブレイクできなかった白石聖に期待しているが、初回は申し分なかった。
山口馬木也の勝家も素晴らしかった。
バディものっぽく…?
むかーし実家の茶の間で
親と観た大河を思い起こさせる感じ
ほどよきけれん味、
殺陣よく、真っ当なセリフもいい
毎週録画にしました
名優.池松壮亮に食われてしまうかな?と思いきや 仲野太賀が足が地にしっかりと着いていて豊臣兄弟で相互作用が生まれていると思った。 もう見応えバッチリ!
それぞれの人物が生き生きと描かれている。
仲野太賀さん、「昔話法廷」(教育テレビ)の「『桃太郎』裁判」での名演技が忘れられない。放送は2021年だったが、その時にNHKのスタッフに目をかけられたのかなと勝手に推測。
第1話もとてもよかった。仲野さん、第2話以降も楽しみにしてます。
仲野太賀、暖かみと力強さと 安心感があり、最高にいいですね 👍
兄役池松壮亮の柔らかい笑顔に支えられ、また脇役陣の際立つ演技、
今年もべらぼうに続き大河、楽しませてもらいやす❗
白石聖と浜辺美波が似てて二人共美しいですネ ✨
面白かったけど、最近の大河は
現代言葉を使い過ぎだと思う。
そのせいか軽い大河になっている。
浜辺美波さんなど若手女優には
今どきの女子言葉で違和感。
せめて主役の豊臣兄弟には
尾張弁で話してほしかった。
あまり知らなかった豊臣秀長のお話。とても面白かった。
この1年楽しめそうです。
第1話の簡潔な感想としては、秀長という人は、
弟にしたい、
部下にしたい、
上司にほしい、
でも一番はだんなさんにしたい。
そんな事を思わせてくれたすごく魅力的な男性でした。
仲野太賀さんが最高にハマっている!
まるで双子かと思わせる息のあった池松壮亮と仲野太賀。双子というより同じ人間が二つに分裂して内観的というか内向きのベクトルを持つ秀長と常に外を向いている秀吉になったように見える。アクセルとブレーキの関係。しかし秀長が主役なのだからブレーキの活躍は地味に見える。たまには役割りが逆になったりとか、そこを上手く調理して欲しい。第一話を見る限り杞憂だろうけどね。1年間、楽しみが出来た。大満足な1時間だった。
初回はまずまずの出来だったかな。みんなが見たい戦国大河にはちゃんとなっていたと思う。
主人公秀長役の仲野太賀君はまさに大適役。なにしろ彼はこれまでずっと誰かを助けるサポート役のナンバー2の役ばかりしてきたのだから、これは得意役でしよう。多分秀長役は太賀君のナンバー2役の役者としての集大成になる予感がする。
個人的には初回から豊臣家には土木建築業者的要素がある点を見せた所が実にいい。
なにしろ豊臣秀吉家はゼネコン土建屋の親玉みたいなもので、豊臣秀吉の思考も組織も運営も土建屋思考で成り立っているからである。秀吉の戦い方は大ビル建築工事プロジェクトに似ている。さしずめ秀長は超優秀な現場統括責任者&現場監督と言えよう。
豊臣秀吉が他の武将と違う点はそこである。
初回で道路工事シーンと秀長の才能の片鱗を見せてくれたのはよかった。
だから、この大河はどんどん土木建築工事シーンを見せていくといい。新しい戦国秀吉ものになると思う。そして秀長は戦よりそれらの工事体験を重ねて指揮官として成長していくわけである。
多分、秀長の師匠になるのは前野長泰と宮部継潤と竹中半兵衛だろう。
はたして今回は竹中半兵衛は誰がやるのか?
楽しみである。
そして、この大河は女優の人選が抜群にいい。みんな
芝居上手な女優ばかりである。
個人的にはあさひ役の倉沢杏菜ちゃんに注目したい。
あさひは豊臣家の悲劇の女性。彼女ならその悲劇を
ちゃんと体現出来てみんなの涙をさそう可哀想な新しい旭御前を見せてくれるだろう。
倉沢杏菜ちゃんはすでに「VRおじさんの初恋」という代表作があるが、この大河も代表作になる事を期待したい。
また、白石聖ちゃんもかなりいい。この役をもらえて
ラッキーだったろう。反対に永野芽郁はバカだったなと思った。のがした魚は大きいぞ。
浜辺美波ちゃんはあの調子でいい。このドラマの明るさを支える存在になるからだ。
小栗旬の信長も池松壮亮の秀吉もみんなのイメージどおりでハズレ無しでいいんだけど、なんかもうひと工夫して新しい信長と秀吉を見せて欲しい気がする。二人ともできる役者なので。
とにかく、これから一年、
豊臣秀吉の弟として生まれてしまった、たんなる百姓だった豊臣秀長という男がどのようにしてビッグマンになっていったかという男の成長サクセスストーリーを楽しみたいとております。
ひょっとしたら、今、時代的に一番求められている男の話になるかもね!
オープニングジブリが始まったのかと思った。
普通に「太閤記」はサクセスストーリーと今や絶滅したハングリー精神が面白いのだからこの第一話は普通です。皆さん歯が白いのがなんとも、特に野武士集団の歯の白さが一番面白い(笑)
藤吉郎から始まるんだね木下藤吉郎だからもう寧々さんと夫婦になってるのか〜もう足軽大将だし。一番面白いとこ割愛な気もしたら…木下は寧々さんの苗字よぉ〜。浅野は寧々さんの生家、木下に養女に出て藤吉郎が婿殿婿養子に入るのよ。
まあ、弟が主役だからなぁ〜。
竹中半兵衛が出てくるまでは観ると決めましたがその先はまだ分かりません。竹中半兵衛次第。
大河ではつきものの和尚さん時代に合わせて優しくなったなぁ。戦国武将ものの心の師和尚さんは厳しくも愛あるのが定番だけど…そこらの割愛もなぁ〜(笑)
なんだかんだ言っても、秀吉さんの話は、躍動感があって面白いが基本。秀吉さん最高〜笑笑。あさひさんがどう描かれるのかが何時もちょっと心配です。
なんだかんだ普通の「秀吉物語」な感の第一話どう弟の話に兄の史上最大のサクセスストーリーを書き換えるのか興味。秀吉さんの手柄を弟の手柄に書き換えるだけじゃあねぇであると思いますよ(笑)
1話で全部出尽くした感じ。
お調子者でホラ吹きな秀吉、温和で仲裁が得意な秀長。冷徹な信長に豪傑な勝家。
盗人を切り捨てた秀吉に恐怖を感じた秀長、まさに晩年最期を想起させる演出。
キャラ付けが初回から明白で立身出世のストーリー、難しい知識も必要なくお年寄りにも見やすいのではないか。
秀吉が主役ではないが、彼の出番が多いと絵面が明るくなるから結構なことだ。
それとも今回の秀吉は、これまで描かれなかった残忍で融通が利かない一面がたくさん描かれるのだろうか。
秀長との違いを明確にする為、思い切った解釈があるかもしれない。
それも楽しみだ。
私はオープニングはサントリーのCMに見えました。😅
『ばけばけ』のはボラギノールのCMみたいだし……良くも悪くも民放の真似ばかりしてるように見えるNHK。(-.-)
「見回りであれば、なぜ灯りを持っていない?」横川甚内が盗賊の間者と気付いた小一郎、後の秀長。そうとわかるや、躊躇なく斬り捨てた藤吉郎、後の秀吉。
小一郎は頭が切れるが野心や決断力はやや不足、対して藤吉郎は機転は今ひとつだがここぞというところで素早い判断と行動力を持つ。のっけからそんな二人の違いが描かれた、良いシーンでしたね。
私は大河で秀吉というとどうしても小学校高学年のころ放送していた「おんな太閤記」を思い出すのですが、数年前のBS再放送で本放送の記憶からスッポリ抜け落ちていた、出ていたシーンを全く覚えていなかったのが小一郎=秀長でした。母・なか、妹のあさひにあさひの夫の副田甚兵衛まで覚えていたというのに。それぐらい子供のころ秀長は目立たない、記憶に残らない存在でした。しかし大人の目で再見すると一見大人しいが秀吉の精神的支柱といえる存在、秀吉の暴走を唯一止められる重要なキャラクターでした。
かつての大河ではそんな縁の下の力持ちな存在であった秀長が今回、主役で描かれるという。演ずるは「拾われた男」でも弟役の主人公を好演し、「虎に翼」の優三さんの笑顔が記憶に残る仲野太賀。彼なら明るくバイタリティ溢れる、今までにない秀長になること間違いなし。
そう思って観始めましたが第1回で印象的だったのは、池松壮亮さんの普段は太鼓持ちのような愛想良さがいざとなると残虐さを隠さない秀吉の底知れなさ。今までの大河の秀吉は天下統一までは純真に登りつめる戦さ人、てっぺんに立ってからは欲にキリが無くなる権力者のイメージですが、今回の秀吉は最初から二面性有りますね。今までの天下統一後に豹変という感じではなく、まるで必殺シリーズの登場人物のような〝能ある鷹は爪隠す〟キャラクターを思わせました。池松さんのそんな三枚目ぶり・シリアス両面の芝居もこれから楽しみです。
仲野太賀のが可愛らしいね。
なんだか親しみがもてる笑顔であんな息子ならって感じの。
オヤジさんよりイケメンだね。
おね(ねね)は沢口靖子もやっていて今回は浜辺美波が〜超絶美人さんがやるもんなのかな、高台院は。
ポンポンとテンポがよくて見やすい!
もう一度見ても笑えそう。
小栗旬の織田信長はサブローじゃん!と思ったけど、シリアスに貫禄が出てた。
本能寺がどう描かれるのかも見ものだ。
仲野太賀も池松壮亮も過剰なくらい元気よくのびのびと演じてて、若さが爽やかでいい。
池松壮亮は今まで落ち着いた賢いイメージだったけど、突き抜けた人たらしぶりで印象が変わった。
これからののし上がり展開が楽しみだ。
大河ドラマとは思えない軽いノリで展開が早くて正月時代劇として満足したが、兄の秀吉は決断が早くて実行力があり弟の秀長は交渉が上手くて策を立てるのが得意で知恵者に描かれていると感じた。もしかしたら歴史に残る秀吉の活躍、例えば墨俣一夜城や高松の水攻めなどやその他のいろいろな策も、みんな秀長の策で秀長のおかげになってしまうのではないかと懸念が残った。
オープニングから秀吉と秀長の2人での主題曲、ドラマもダブル主演のようでした。2人とも演技が素晴らしく、あっという間の1時間でした。久々の大河ドラマの王道と言う感じですね。前2作もこれまでにない大河ドラマで大好きでしたが、今作はもっと気楽に観て楽しめそうです。昔から長年大河ドラマを観てますが、今作は戦国時代をライトにコミカルに誰でも見易いように制作されているようで時代の変化も感じます。
時は永禄2年(1559年)の尾張の国 中村。
田植え前なのに、貸した種籾を返さないから粗朶(焚き木)を盗んだ・いや返せで揉める村人を説得・和解させることに成功した小一郎(秀長:仲野大賀)。
一件落着かと思いきや、突然(「七人の侍」みたいな)野盗どもに襲撃されおののいていると、家出したはずの兄 藤吉郎(秀吉:池松壮亮)が現れて…。
年表で見ると、小一郎19歳、藤吉郎22歳、信長(小栗旬)25歳、家康(松下洸平)16歳。みんなまだまだ若いのね。
立身出世のためなら人を殺めることも躊躇わない藤吉郎に、人の差配に長けつつも地道に生きることを望む小一郎。
そして、自ら命じた道普請の現場で様子をチェックする信長。三者三様の描写が具体的で分かりやすかったです。
今後、いくさを経験していくうちに、三人の関係も変わってゆくんだろうな。そんな期待感のある初回でした。
そうそう、醜女(しこめ)と言われて いたく傷ついた姉のとも(宮澤エマ)。
それは見た目じゃなくて、身分の低い女は利用価値が無いってことなんじゃないかな?がんば!(笑)
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