4.00
5 82件
4 73件
3 40件
2 12件
1 6件
合計 213
読み とよとみきょうだい
放送局 NHK総合
クール 2026年1月期
期間 2026-01-04 ~
時間帯 日曜日 20:00
出演
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上サクセスストーリーです! 主人公は天下人の弟・豊臣秀長、歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下...全て表示
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名前無し

えっ?え~~?お市が長政の介錯ってやりすぎだよ。う~ん、見たくなかった。ごめん。今回はダメだ。

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名前無し

なんでこんなに面白いのだろう
自分でもわからないほど面白い!

適当にごまかさず、ちゃんと退却戦を描き
蜂須賀正勝の豪胆さを改めて見せつけられ
竹中半兵衛の知略が光り
絶体絶命というところで明智勢が現れる

そしてそれぞれのセリフが珠玉のよう

「わしらは負けじゃ」
「じゃが、勝ちに等しいまけじゃあ!」
もうこの辺りでなんか涙すら出そうになった

このまま憂鬱な日曜の夜を元気づけ続けて欲しい!

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マイケル・Jの声は一朗太が好き

「わしにもようわからぬ。もしかしたら見てみたかったのやも知れぬ・・」
「弟が、命懸けで兄を守ろうとする姿をですか?」
「いや、兄を見殺しにしてのし上がろうとする姿をじゃ」
今回の頭の台詞、どれを選ぼうか迷うくらいみな個性がありました。それもちょっとしたところで。
「あの子の好物だで。帰って来たらうーんと食わせてやらにゃ」
「私が心配してるのは藤吉郎さんじゃない、あんたのほうよ」
そんな中「猿もこれ迄じゃな」。大東俊介さんの前田利家、うなじ越しに酒を飲むニヒルぶりがカッコいい。秀吉の猿に対しアダ名が〝犬〟なのは安易だと思ったら幼少の名は犬千代で、はじめ小姓として信長に仕えたんですね。自分の無知を知ると共に巧みに史実を取り入れた設定にほう、となりました。
さて、藤吉郎が人質を買って出て主役を張った前回に続き、今回は自ら命を捨てる覚悟で臨んだ小一郎が思いきり主役の回で、予想通り5・6回で兄・弟それぞれが主役を張る前後編の構成をとって来ました。
が、今回第6回の影の主役、いや真の主役は信長です。小一郎・藤吉郎兄弟の絆に亡き信勝と自分の守りきれなかった絆を合わせ鏡のように見、〝どうせ兄を見殺しにするだろう〟当然有る悪意と〝もしかしたら・・裏切らない弟が〟を何処かで望む良心。主役の小一郎を立てながらその実、全編で信長の善悪両方の心を描いたのが今回の凄いところ。「わしはどんな事があろうとも、兄者を裏切りませぬ!」「殿のお言葉を信じて!。兄者が殿を裏切る事は金輪際ありませぬ!」。あれを言われたら信長は踏み留まるしかない、自分の中で粉々に砕かれた悪意を感じ立ち止まるしかない・・。ずっと小一郎を見据える小栗旬さんの表情が今回の〝肝〟でした。もしかしたら今作は大河ドラマで一番、信長の〝人間臭さ〟を描く事になるやも知れません。
それで、お市とのやり取りを今回レビュー冒頭の台詞に選びました。

そして小一郎・信長とも面目が立つ繋ぎ役になった大沢次郎左衛門。「あの織田信長をそこまで用心させたとは。良い冥土の土産話が出来たわ。お主の兄にはすまぬ事をした」誇り・情け有る武士として描かれた事に天晴れ。生没年不詳の人物の幕引きをどうする?と思ったら出家とは、なる程。刀で落とし易いようあの太いボサボサ髷にしたのですね。

「拙者がおりまする。この勝家、決して殿を裏切りません」そこで一瞬、柴田勝家がチラッとお市を見たのが見逃せません。お市が藤吉郎を呼び出しよもやま話をさせる間柄なのは第二回で登場済。後への伏線が着々と。

こんな大変な時でも後の旗印となるひょうたんをぶら下げ、帰って来た藤吉郎。
ねねが浅野家の役宅でなく、藤吉郎の家で待っていた時点で返事は決まってました。

半沢直樹を観ていた時は気付かなかったのですが、ここ迄観て八津弘幸さんという人は台詞より、態度や行動で人物の感情表現をする脚本家だと思いました。ただこの方法は演出がちゃんと台詞で書かれていないところ(ト書き)を表現してくれないと視聴者に伝わらない危険も孕んでいる。信長に直接ぶちまけさせず信勝の回想、明暗入り混じって小一郎を見据える表情で表現させたあの手法がこれからも上手く用いられるか。そんなところも注目します。

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名前無し

面白かったけど、最近の大河は
現代言葉を使い過ぎだと思う。
そのせいか軽い大河になっている。
浜辺美波さんなど若手女優には
今どきの女子言葉で違和感。
せめて主役の豊臣兄弟には
尾張弁で話してほしかった。

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いいね!投票数 2 票
名前無し

安藤サクラは好きな女優だが、ことこの大河のナレに関しては前に出すぎというか、どうもすんなりドラマが見れなくて……
ドラマの最後にやる紀行のNHKナレの上手なことと言ったらない。
落ち着いた控えめな話し方が紀行やドラマを引き立てていると思う。  今作はもう仕方ないのでしょうが、次作は局アナのナレを強く望みます _(._.)_ 

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名前無し

慶と秀長は結婚後、10年近くも肉体関係が無かったのだろうか?
家を守るのが何より大事な戦国の世に、子作りを拒否する女など聞いたことがない。
100%離縁だ。
好きなドラマだが、嘘が多すぎて辟易することが多々ある。
いっそ直が生きていたことにした方がマシだな。

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名前無し

まあ秀長が主役だからね。秀長中心の話になったのはよかった。
ただ慶は10年以上もあんなツンツンしてたということになるのか。
それはちょっと異常ですね。

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名前無し

主役二人は特別イケメンでないけど、なんか惹かれるし、見応えバッチリ!
暖かさと懐の深さに人間味あふれる魅力を感じる。
でも思うに大御所秀吉を主人公にしないで、敢えて舎弟にしたのか。
仲野太賀も悪いわけではないんだけど、池松壮亮の技量の秀逸さには毎回魅せられています。
まだ若いのに貫禄はあるし、なんと言っても人懐こさがいい。
弟を主役にするならもっとバンバン出してほしい。
この二人に負けないくらいの輝きを放ってるのが竹中半兵衛だ。
菅田将暉はどんな役柄でもこなせる令和のマルチ俳優だ ★

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名前無し

先週やっと大河らしくなってきたと思ったのに・・。
期待外れの一乗谷小谷の戦いでした。戦シーンがショボいのはもう慣れましたが要所要所にコント挟んでくるのは辟易します。家康はバカ殿っぽい描き方だし信玄は餅で死ぬし何なんすかね。長政お市とあっさり対面できちゃうわ御伽噺するわ相撲取るわ最後は介錯て何なんすかね。これで感動しろと言われても無理でした。
生き死にかけた壮絶な戦いはもっと緊迫感ある描き方で通してほしいですね。コメディはまた別の回で。

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名前無し

いつもあっという間に終わっちゃうですよ。
あれっ?終わっちゃったって。
それだけ時間を忘れて見てます。
秀吉が大分、人間的に美化されてる感があるが
見ているぶんには気持ちがいい。

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名前無し

池松さんをはじめとするすべての俳優さんたちの演技が素晴らしい。今年の大河ドラマは若き日のとも夫妻、幼い秀次、あさひ夫妻も描かれてていて新鮮です。松下さんの家康も過去の大河とは違うキャラがきわだっています。高貴であるが無力の義昭の苦悩をみごとに右近さんが演じています。
個人的には新興宗教のドラマで大東さんのファンになったので、これから大東さんがどのような利家を演じるのかワクワクします。
毎週、大河ドラマを楽しみに観るのは『青天を衝け』以来です。
脚本、キャスティング、カメラワークなどもてワンダフル!

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名前無し

宮澤エマの演技に涙するとは思わなんだ。

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名前無し

姉川の戦い良かったな。
CG使ってもいいから多く戦ってるように見せてほしいね。
通説では織田が浅井におされまくってたが徳川が奮戦したおかげで勝てたとはいうが、
天下をとったのは浅井の血をもつ徳川なので、まあ捏造したでしょうね。

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名前無し

池松壮亮さんが素晴らしい。

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名前無し

ほんとにわかりやすい大河で楽しい日曜夜を過ごしています。
イヌ🐶とサル 🐵 のワンワン! キャッキャッ!ウキキッ のやり取りは小1の息子が喜んでいますw.
しかし名シーンが多く大河のリピというのは今作が初めて。
慶は街中を男と歩いていたが、なんの用事をしていたのか。
慶はこれから小一郎に心を開いていくのか、、興味津々です!

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名前無し

飄々とボケかます腹黒い家康が楽しい。こういう設定もアリなのかと感心している。

「うきーうきー」「ワンワン」があり、戦闘中いきなり場面が変わり「イテテテテ」と母上。その後の信長帰還の際の鳥の泣き声にしても、擬声語のオンパレードだ。脚本家が「アタタタタタ」のケンシロウで遊んでいるのがよくわかる。

慶の一言で母上の棘がとれた。慶が幸福の女神となる布石をうったのかも…

この大河、本流がブレていないので、何もかもおもしろい。

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名前無し

退き口ちょっと思ってたのと違ったかなあ。もう少し大ピンチ感がほしかったが。
今作の本能寺の変は義昭の命令になりそうな感じもするね。
ここの義昭は歴代で一番キレッキレで良いですね。

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名前無し

織田信長~豊臣秀吉~徳川家康の流れは日本史上最も人気が高い時代であり、大河ドラマでも繰り返し取り上げられてきた。大河でも人気のあるキャラクターで、その都度さまざまな役者たちが演じてきている。
が、織田信長といえば役所広司、豊臣秀吉といえば西田敏行。
子どもの頃にほんの少し観た大河ドラマの印象はとにかく鮮烈で、ほかの誰が演じてもこの2人の名優を超えてくることはなかった。正直、今後もこれ以上の役者は出てこないだろうと思っていた。

第14回、小栗旬演じる織田信長が浅井長政の裏切りを知らされ、撤退を宣言され、信じられない、信じたくない、いや裏切られた、なぜ裏切った、と苦悩し気も狂わんばかりに感情を高ぶらせていく様は、役所広司が演じた、破天荒な暴れ者だけどカリスマ的魅力を持つ人物像と同じライン上にありながら、焼き直しではない魅力を感じる。
さらに理性を失いコントロールが効かなくなった信長に撤退を受け入れさせるために自らの足を傷つけた、池松壮亮演じる藤一郎もまた別の次元で狂気をはらんでおり、説き伏せて最後に見せた笑顔には鳥肌が立った。

小栗旬の演じる織田信長、池松壮亮の演じる豊臣秀吉は、ドラマのキャラと演じる役者の個性が一つになって、圧倒的な存在感と説得力を持っている。間違いなく役所広司と西田敏行のそれに匹敵するぐらいのインパクトを持っている。

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マイケル・Jの声は一朗太が好き

「ずっと兄上の為に生きてゆく事しか考えていなかった自分が嘘のようじゃ。人との巡り合わせには、そういう力があるのやも知れぬなあ」
今回の演出は安心安定の渡邊良雄さん、良いシーンが粒揃いな回でした。小谷城でのこのお市の方の台詞を選んだのは、彼女に訪れた穏やかな生活がこの後の戦乱の前触れ=嵐の前の静けさを感じさせたからです。渡邊さんが演出経験がある女優ふたり(浜辺美波さん=らんまん、宮崎あおいさん=篤姫)だからか、それぞれの語りシーンの表情が和やかに見えました。
他にも印象的な台詞の数々と共に充実した場面のつるべうちで、「言い伝えが嘘かまことかは、どうでも良い事。肝要なのは(中略)公方さまのご威光を世に知らしめた事」と信長がのたまえば「やみくもに力で押そうとすれば、それをはね返そうとするのは自然のことわり」と義昭も威光を示すにふさわしい時を待つ、静かな意地の張り合い。
義昭への忠義心を語る光秀、そこ迄は定番ですが「信長さまを悪く言う者は、誰であろうと許しませぬ」・・また非情な本性を垣間見せる藤吉郎。
「其方の手は綺麗じゃ。その手で、市と子を守ってやってくれ」信長がちょっとだけ見せる優しさが、浅井長政の純粋さを引き立たせる。

しかし、今回クローズアップされたのはやはり小一郎の孤独でしょう。
宴に囲まれながら、独りぼっちな小一郎に「でもずーっとはしてやれないよ。お直さんが生きててくれたらと思ってるだろうけど、人の命は繕えないからね」なかさんの、母の言葉が頭から冷水をかけられたように響く・・。
お堂での出逢い後、安藤守就の娘・慶(ちか)と小一郎の漫画のような再会シーンが待っていた。吉岡里帆さん、目力が凄い。「本の表紙が良いと中身を読んでみたくなる」巴里のアメリカ人という映画のジェリー(ジーン・ケリー氏)の台詞を思い出しましたが、しかし女性は喋った物腰を見なければ、表紙を開けて見なければわからない・・。

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名前無し

兄弟の物語のせいか信長や長政のと話も結構やりますね。
これでまた裏切られて信長どうなっちゃうのか。
てかいつの間に木下家と前田家が仲良くなってたとは。

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名前無し

見どころ沢山あり何を要に感想を書くのか迷ってしまうほど内容が盛りだくさん。のちに信長の強敵になる松永久秀が本格的に絡み、一筋縄ではいかぬ堺の豪商たちとの摩擦などがあり、更に三好勢の攻撃から本圀寺に居る足利義昭を守るために戦う豊臣兄弟の活躍など引き込まれた。その後義昭を救ったことを信長に褒められる小一郎と違って、堺から金が取れなかった藤吉郎を怒鳴りつけた後に苦笑いをする信長が人間味があって良かった。その他お市と浅野長政との愛が深まるシーンも感動しました。次回の予告では長政とお市の子、茶々が早くも登場して運命を感じました。

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名前無し

小一郎の芝居の件はなんじゃそりゃ(笑)だったが
やはり竹中さんが出るとドラマ締まるねえ。
今回のテーマは戯言だったか。

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名前無し

直を失うも悲しみを引きずらずに戦う小一郎、直の死の悲しみを忘れさせるための兄秀吉の計らいで活躍の場を与えたとしても立ち直りが早いなあと感じていたら、直の悲しみを忘れるために必死に戦い終わり我に返り、直の墓の前で悲しみにくれる小一郎に胸締め付けられました。そこに来た直の父坂井喜左衛門の思いやりが良かった。直を失ったのは小一郎のせいだと恨むどころか小一郎の背中を押した励ましに感動しました。また直の早すぎる退場に無念に思っていたところ、回想やイマジナリーだけど直の姿が見られて感激しました。

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名前無し

漫画見てるみたいなんだよね。みんなよく喋るしドタバタ喜劇だし派手な演出だし。子供向けを意識したそうだからさもありなん。
オジサンはもうちょっと落ち着いたのが好きなの、心の機微を感じられる心理描写のうまいドラマがね。

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名前無し

家督を巡っての肉親の間での争いや兄弟間での裏切りが当たり前だった当時。
信長も、弟信勝の裏切りと謀殺という苦い思い出に苦しんでいます。
誰かを信じることなどできず、約束を守らせるためには「人質」が必要でした。
信じられるのは己だけという武家の寂しさ。

一方、農民出身の藤吉郎小一郎兄弟には家督争いなど関係ありません。
あるのはただ家族の信頼と団結のみ。
母も兄弟姉妹も惚れた女たちも入り乱れて藤吉郎を心配する元農民家族。

無事生還を果たした藤吉郎のサルポーズ、土下座求婚の後の額の汚れ、ちょこちょこ挟まれるコミカルシーンが効いています。藤吉郎に池松壮亮をキャスティングしたのは大成功ではないでしょうか。この家族思いで明るい藤吉郎があの恐ろしい秀吉になるかと思うと、今からゾッとします。

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名前無し

次郎左衛門は川に石つぶてを捨てたけど、自分の出家意思を認めなければ、信長に石をぶつけて殺そうとしていたのがわかった。こんな映像挿入1つとっても、シナリオライターの才能がうかがえる。これは大河史に残るヒット作になりそうだ。

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名前無し

4話で秀吉の才能の人たらし能力が発揮された。それと同時に手段に関係なく知力でどんな事しても勝つという秀吉の武士とは違う百姓精神丸出しのずる賢い性格も紹介されて物語がようやく完全に動き出したと言えるだろう。
そして、脚本家の八津弘幸さんらしさもようやく出てきたなと思った。
今回の大沢次郎左衛門夫妻での過去エピソードにみられるように、八津さんは登場人物の人物背景と心情説明を回想形式で簡潔に紹介するというシナリオ技法が抜群に上手くてそれが持ち味になっている人である。
私が初めてそれを認識したのは「半沢直樹」の壇蜜の背景エピソード紹介の時だった。わずかな回想で彼女の境遇と夢を語らせてなぜ彼女が裏切り半沢直樹の味方になったかを簡潔にわかりやすく説明してくれた。私はその時にこの八津弘幸という脚本家は実に上手いよなーととても感心したものだった。
今回はその良さが、前回の信長の弟殺しエピの時よりも生かされ全面的に発揮されていたと思う。大沢夫妻の戦国夫婦愛のエピは実にいいエピソードだったと思う。
また、秀吉が最初に関わる事になる大沢家についても上手く説明していた。ついでにチラリと斎藤道三も見せてくれた。ちなみに息子の大沢主水はその後に秀吉の家来になる。
それと今回でこれも上手いなと思ったのは、秀吉が家族達を呼び寄せて秀吉ファミリーを一気に勢揃いさせて視聴者にそれをもう見せた点である。ついでにねねの家族、前田利家の家族も登場させて、この回でホームドラマ要素も一気に導入させてしまった。みんなその後の秀吉物語をつむぐ重要人物達ばかりである。
それによりこの回で主な登場人物達が勢揃いしてゆっくりだが動き始めだした。そうなれば物語は自然に走り出していくものである。信長の武将達に石川一正まで登場させて、主要登場人物紹介はこれでほとんど終了したという感じだろう。
また、八津さんの物語作りの特長は、主人公のまわりに仲間がどんどん集まり大きな仕事を成し遂げるという、少年ジャンプ方式でもあるエンタメの基本の水滸伝形式を大事にしてる点である。その最たるモノが「陸王」だろう。あれこそ仲間集結の面白さを描いた傑作ドラマだった。だからこの大河でも、秀吉の周りに有能な家来達が集まって秀吉一家が形成してくる様子を「陸王」のようにワクワク感満載で見せてくれるはずである。そして秀長は彼等と一緒に兄を助けながら学び成長するわけである。
それと彼等の敵となる織田信長、柴田勝家、徳川家康もすでに登場させてその性格をみせてしっかり説明した。
実はこの水滸伝方式はエンタメの大基本なのだが、なぜか不思議な事にドラマではあまりしっかり実践されてないのである。やっても中途半端にやるから仲間集結のワクワク感にまでいたらないのである。そして、それを見事に忠実に実践してるのは八津さんぐらいなものだろう。
それに元来、講談の太閤記には家来集結で実は水滸伝的要素があり、それが面白さになっているのである。
墨俣の一夜城では蜂須賀小六と川並衆、稲葉山城攻めでは堀尾吉晴と竹中半兵衛の美濃衆、長浜城主では石田三成と近江衆というように有名家臣達がどんどん増えてくるというしだい。
これまでの大河の秀吉モノではこれを重要視しなかったが、この八津さん大河はそれをしっかり見せてくれるはずである。

そんなわけでこの4話目でこの秀吉モノ大河は絶対傑作になり大成功する事を私は確信した。八津さんだから最後まで面白さを持続してっ走しってくれる事だろう。大いに期待したいです!

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名前無し

松下家康なかなか良いですね。早くも狸オヤジの片鱗が見えてるな(笑)
秀吉の説得だが今後は蜂須賀小六、竹中半兵衛、黒田官兵衛も
似たような話になるのだろうか。
その辺はどう作ってくるかな。

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名前無し

やっぱり池松壮亮、滅茶いいですね ☆☆
まあでも天下を取ったのは兄者秀吉だから、話の筋は兄者だから無理もないが、秀長仲野太賀がちょ〜っと食われ気味?の様な、、、、
次回は衆院選の投開票日だから見れない?
今後は本筋を膨らまして秀長の出番が多くなることを期待します!
豊臣兄弟! 面白いです 👍

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名前無し

軽過ぎて私には無理だわー
将来のことを考えると今に重苦しくなるのかもしれないけど、もう画面が現代ドラマさながらでキャンキャンしてるのがもうダメ。
今さら戦国もないよな、という感じだし。
まあ、こういうのが好きな人も多いだろうとは思うけど。
「べらぼう」は知的好奇心がビンビン刺激されて、毎回食い入るように見たものだけど、今年は一年冬眠かな。

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