3.85
5 86件
4 96件
3 59件
2 22件
1 8件
合計 271
読み とよとみきょうだい
放送局 NHK総合
クール 2026年1月期
期間 2026-01-04 ~
時間帯 日曜日 20:00
出演
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上サクセスストーリーです! 主人公は天下人の弟・豊臣秀長、歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下...全て表示
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名前無し

秀長とか慶とか資料が残ってないようなのは好きに創作すれば良いと思うけど、本能寺の変はねえ。こういうのはあまり創作せず王道で描いてほしかったなあ。要所要所でしっかり歴史を押さえつつ創作の腕をふるってほしかった。
残念。

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名前無し

小一郎がいい人すぎてつまらない。史実で慶はどのような女性か判明してないようだが、小一郎が慶や慶の息子にあまりにも寛大すぎてしらけてしまった。小一郎が秀吉と異常に仲がよいのも白々しい。小一郎亡き後、とも夫妻の子供たち(秀次、秀保、朝鮮で戦死した江の夫)の不幸な死の予兆を秀長、大政所、北政所、とも夫妻は感じ取っていたいたはずだ。その伏線が全く描かれていのが残念だ。
時代劇は衣装の美しさが目の保養になるのだが、女性たちの衣装がいつまでたってもお粗末。
長浜城主秀吉の正室寧々や生母なかにはもっと良い着物を着せるべき。
とにかく秀長と秀吉の兄弟愛を美化した関係に退屈してきた。

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名前無し

慶と秀長は結婚後、10年近くも肉体関係が無かったのだろうか?
家を守るのが何より大事な戦国の世に、子作りを拒否する女など聞いたことがない。
100%離縁だ。
好きなドラマだが、嘘が多すぎて辟易することが多々ある。
いっそ直が生きていたことにした方がマシだな。

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名前無し

えっ?え~~?お市が長政の介錯ってやりすぎだよ。う~ん、見たくなかった。ごめん。今回はダメだ。

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名前無し

なんでこんなに面白いのだろう
自分でもわからないほど面白い!

適当にごまかさず、ちゃんと退却戦を描き
蜂須賀正勝の豪胆さを改めて見せつけられ
竹中半兵衛の知略が光り
絶体絶命というところで明智勢が現れる

そしてそれぞれのセリフが珠玉のよう

「わしらは負けじゃ」
「じゃが、勝ちに等しいまけじゃあ!」
もうこの辺りでなんか涙すら出そうになった

このまま憂鬱な日曜の夜を元気づけ続けて欲しい!

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マイケル・Jの声は一朗太が好き

「わしにもようわからぬ。もしかしたら見てみたかったのやも知れぬ・・」
「弟が、命懸けで兄を守ろうとする姿をですか?」
「いや、兄を見殺しにしてのし上がろうとする姿をじゃ」
今回の頭の台詞、どれを選ぼうか迷うくらいみな個性がありました。それもちょっとしたところで。
「あの子の好物だで。帰って来たらうーんと食わせてやらにゃ」
「私が心配してるのは藤吉郎さんじゃない、あんたのほうよ」
そんな中「猿もこれ迄じゃな」。大東俊介さんの前田利家、うなじ越しに酒を飲むニヒルぶりがカッコいい。秀吉の猿に対しアダ名が〝犬〟なのは安易だと思ったら幼少の名は犬千代で、はじめ小姓として信長に仕えたんですね。自分の無知を知ると共に巧みに史実を取り入れた設定にほう、となりました。
さて、藤吉郎が人質を買って出て主役を張った前回に続き、今回は自ら命を捨てる覚悟で臨んだ小一郎が思いきり主役の回で、予想通り5・6回で兄・弟それぞれが主役を張る前後編の構成をとって来ました。
が、今回第6回の影の主役、いや真の主役は信長です。小一郎・藤吉郎兄弟の絆に亡き信勝と自分の守りきれなかった絆を合わせ鏡のように見、〝どうせ兄を見殺しにするだろう〟当然有る悪意と〝もしかしたら・・裏切らない弟が〟を何処かで望む良心。主役の小一郎を立てながらその実、全編で信長の善悪両方の心を描いたのが今回の凄いところ。「わしはどんな事があろうとも、兄者を裏切りませぬ!」「殿のお言葉を信じて!。兄者が殿を裏切る事は金輪際ありませぬ!」。あれを言われたら信長は踏み留まるしかない、自分の中で粉々に砕かれた悪意を感じ立ち止まるしかない・・。ずっと小一郎を見据える小栗旬さんの表情が今回の〝肝〟でした。もしかしたら今作は大河ドラマで一番、信長の〝人間臭さ〟を描く事になるやも知れません。
それで、お市とのやり取りを今回レビュー冒頭の台詞に選びました。

そして小一郎・信長とも面目が立つ繋ぎ役になった大沢次郎左衛門。「あの織田信長をそこまで用心させたとは。良い冥土の土産話が出来たわ。お主の兄にはすまぬ事をした」誇り・情け有る武士として描かれた事に天晴れ。生没年不詳の人物の幕引きをどうする?と思ったら出家とは、なる程。刀で落とし易いようあの太いボサボサ髷にしたのですね。

「拙者がおりまする。この勝家、決して殿を裏切りません」そこで一瞬、柴田勝家がチラッとお市を見たのが見逃せません。お市が藤吉郎を呼び出しよもやま話をさせる間柄なのは第二回で登場済。後への伏線が着々と。

こんな大変な時でも後の旗印となるひょうたんをぶら下げ、帰って来た藤吉郎。
ねねが浅野家の役宅でなく、藤吉郎の家で待っていた時点で返事は決まってました。

半沢直樹を観ていた時は気付かなかったのですが、ここ迄観て八津弘幸さんという人は台詞より、態度や行動で人物の感情表現をする脚本家だと思いました。ただこの方法は演出がちゃんと台詞で書かれていないところ(ト書き)を表現してくれないと視聴者に伝わらない危険も孕んでいる。信長に直接ぶちまけさせず信勝の回想、明暗入り混じって小一郎を見据える表情で表現させたあの手法がこれからも上手く用いられるか。そんなところも注目します。

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名前無し

面白かったけど、最近の大河は
現代言葉を使い過ぎだと思う。
そのせいか軽い大河になっている。
浜辺美波さんなど若手女優には
今どきの女子言葉で違和感。
せめて主役の豊臣兄弟には
尾張弁で話してほしかった。

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名前無し

結局、なんかウジウジしていつもいらついて、孤独にさいなまれた小物の織田信長だったよね。
ちょっと弟殺しにこだわり過ぎだったんではないだろうか?
それで弟の息子の津田信澄
が信長に復讐する為に本能寺の変の裏で糸をひいていたという新説もなんか無理があるなー。
本能寺の変に巻き込まれて殺されちゃつた津田信澄という可哀想な人もいたんだよという従来の説の方が良かったと思うんだけど。
それと、織田信長なんだから大きな夢を語って欲しかったね。
自分で何やりたいかわからない?俺は壊すだけだ?
なんて事を信長から聞きたくなかったんだけど。
本能寺でも浅井長政や弟の幻影に怯えて戦い、ワシもう疲れたと言って自決させたりさせて何だかなー?
まぁー、人間くさい新しい信長像を見せたつもりなんだろうけど、私にはなんか奇妙な変な信長だった。
結局、全体的には今までの信長像を超えられなかったステレオタイプの信長だったかな。
「麒麟がくる」の染谷将太の信長の方がよほど新しいタイプの信長像だったと思う。

私的には、同じ小栗旬なら、今回のウジウジ信長像をどうせならそのまま「鎌倉殿の十三人」の北条義時の晩年の姿として見たかったな。
仲間達を次々と殺し孤独と罪悪感にさいなまれ、承久の変で天皇達を島流しして歴史の大罪を犯した事で苦悩し怯えまくり権力のむなしさを感じまくる晩年の北条義時はまさしく今回の信長そのものだったろう。
北条義時は自分では自覚なかったが、彼は知らない内に中世の扉の門をこじ開けた。彼がいたからこそ、日本に中世はやってきたわけである。
残念ながら脚本家の三谷幸喜は歴史のそんな点や、北条義時の心の葛藤にはさほど興味ないからそのへんは描かれなかった。
もし、ちゃんと描かれてたら日本史における北条義時とは何者だったかわかり「鎌倉殿」は傑作になったはずだ。小栗旬ならそれを見事に演じきったと思う。それ見たかったなー。残念だった。
今回の小栗旬信長を見ながら北条義時と重ねてそんな事を思ってしまった。
そう、近世の扉をこじあけた織田信長と北条義時は実は似ているのである!

小栗旬は演技スキルの高くてとてもいい役者だが、どうも歴史モノは脚本家との相性が良くないみたいな気がする。いい脚本家にあたらないのは不運である。
ともかく、今回の信長は一応及第点でまあまあだったかな!
それにしても、今回でまたこの「豊臣兄弟」には不満がたまってしまった。
早く千利休を登場させた方がいいよ!

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本当の気分は星三くらい。

だって主人公さん未来人みたいです。
「わしは、仲間どうし殺し合うなんて真っ平じゃ」とか
やたら命に拘る主人公ですが、下剋上の時代ですよ、天下布武の時代です。時代は沢山人を殺した人が偉い人正義の味方正義を語る人の時代です。だから、戦国時代って言うんでしょ。そこ、昭和二十年以降の倫理観価値観にしちゃったら時代劇の意味ないしリアリティもなくなる。そこは時代劇設定を考慮しないと何時の時代やねん?って話になると思います。時代劇は時代劇見る方の時代の倫理観に合わせるでなくより表現しようとする時代の倫理観に合わせて観る方が表現される時代に近づく寄り添って観る方が情緒性や共感力想像力が鍛えられると思います。

今回は荒木村重が妻じゃなく本来は側室なはずの、だしさんの熱演とそのだしさんの憎みきれないロクデナシ夫されど愛してやまない村重どのに星ひとつづつで星五にしました。

だしさんと村重さんは二十五歳近く年が離れていたそうで、だしさんは正室ではなく側室。村重さんの正室は村重さんの主君の娘であった。その辺りも荒木村重という人物の野心というのは見えてくる訳ですが。結局村重は小心者で気が小さく弱い死ぬのが怖い男であった。そんな村重を二十五ほど年下の妾は、冗談を言い時に叱咤し、あやすように膝枕し支えた。飛ぶのが下手な櫂鳥の鴛鴦の番のように寄り添って。

処刑されるだしさんは空を見上げた。行くのは番の鳥。飛ぶのが下手な櫂鳥の姿。先を行くのが妻か夫か櫂鳥を見上げるだしさんの笑顔は晴れていた。

「おのれ!村重ーッ」と吊り上げた目に頭に二本の蠟燭立てて丑の刻参りするのが美しいのか?

「それでも、そんな殿様をお慕い申しておりました」と飛ぶのが下手な櫂鳥を見上げて微笑むのが美しいのか?

だしさんが後者であって本当に良かったと思いました。
清く美しく強いだしさんでした。


磨くべき 心の月の 曇らねば
光と共に 西へこそゆけ 
               だし

思ひきや 天のかけ橋 踏み鳴らし
難波の花も 夢ならんとは 
              村重

だしさんの純真さに星五つ⭐️

二人の和歌から読み取れる二人の関係人物像は上手く描かれていたと思います。
   
  

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名前無し

もう池松壮亮さんが主役でいいと思う今日この頃…
小一郎を話に無理やり盛り込ませてる感じがしてならないのですが、、
それにしても菅田くんの竹中半兵衛は瑞々しかったです 🍀

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名前無し

チラリとだけど、案外ちゃんと尼子勝久と山中鹿之助の上月城の悲劇を描いてくれてうれしかった。
尼子勝久役の渡邉蒼さんと山中鹿之助役の廣瀬友祐さんの役者達もなかなか良かった。歌を唱うシーンではホロリときた。さすが二人ともミュージカル役者だけの事はあるなと思った。
友情を結んだ勝久と鹿之助を救えなかった事は秀吉のトラウマの一つとなり上月城は秀吉の中国攻めの重大エピソードの一つとなっている。秀吉は後悔しまくり、それが秀吉の人間性を語るエピソードの一つにもなっている。
「軍師官兵衛」の時はあっさり描いて悲劇性があまり伝わらず、なんか不満だったが、今回はドラマチックに描いてくれたので満足した。
秀吉の後悔と悩みは一時的な記憶喪失という形で見せたのは、わかりやすく上手い見せ方だなと思った。
どうせなら2回ぐらいで山中鹿之助をもっと登場して欲しかった。「我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈るシーンなんかチラリとやると最高だった。

ちなみに歴史マニアの友人達との語らいで話題になるのが、もし上月城の山中鹿之助を存命させていたらどうなるかという事である。
我々共通の意見は、その後の山中鹿之助は尼子再興後は秀吉の友人待遇の与力大名になり20万石ぐらいもらい、立花宗茂と並ぶ豊臣に忠誠をつくす豊臣の守り神となっただろうという事。秀吉の戦いでは常に戦場の最前線で大活躍して、武将の中の武将と言われる存在になつただろうなんて話しております。
もうちよっと生かしておきたかった男ですね。残念です。

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名前無し

安藤サクラは好きな女優だが、ことこの大河のナレに関しては前に出すぎというか、どうもすんなりドラマが見れなくて……
ドラマの最後にやる紀行のNHKナレの上手なことと言ったらない。
落ち着いた控えめな話し方が紀行やドラマを引き立てていると思う。  今作はもう仕方ないのでしょうが、次作は局アナのナレを強く望みます _(._.)_ 

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名前無し

まあ秀長が主役だからね。秀長中心の話になったのはよかった。
ただ慶は10年以上もあんなツンツンしてたということになるのか。
それはちょっと異常ですね。

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名前無し

主役二人は特別イケメンでないけど、なんか惹かれるし、見応えバッチリ!
暖かさと懐の深さに人間味あふれる魅力を感じる。
でも思うに大御所秀吉を主人公にしないで、敢えて舎弟にしたのか。
仲野太賀も悪いわけではないんだけど、池松壮亮の技量の秀逸さには毎回魅せられています。
まだ若いのに貫禄はあるし、なんと言っても人懐こさがいい。
弟を主役にするならもっとバンバン出してほしい。
この二人に負けないくらいの輝きを放ってるのが竹中半兵衛だ。
菅田将暉はどんな役柄でもこなせる令和のマルチ俳優だ ★

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名前無し

先週やっと大河らしくなってきたと思ったのに・・。
期待外れの一乗谷小谷の戦いでした。戦シーンがショボいのはもう慣れましたが要所要所にコント挟んでくるのは辟易します。家康はバカ殿っぽい描き方だし信玄は餅で死ぬし何なんすかね。長政お市とあっさり対面できちゃうわ御伽噺するわ相撲取るわ最後は介錯て何なんすかね。これで感動しろと言われても無理でした。
生き死にかけた壮絶な戦いはもっと緊迫感ある描き方で通してほしいですね。コメディはまた別の回で。

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名前無し

いつもあっという間に終わっちゃうですよ。
あれっ?終わっちゃったって。
それだけ時間を忘れて見てます。
秀吉が大分、人間的に美化されてる感があるが
見ているぶんには気持ちがいい。

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名前無し

池松さんをはじめとするすべての俳優さんたちの演技が素晴らしい。今年の大河ドラマは若き日のとも夫妻、幼い秀次、あさひ夫妻も描かれてていて新鮮です。松下さんの家康も過去の大河とは違うキャラがきわだっています。高貴であるが無力の義昭の苦悩をみごとに右近さんが演じています。
個人的には新興宗教のドラマで大東さんのファンになったので、これから大東さんがどのような利家を演じるのかワクワクします。
毎週、大河ドラマを楽しみに観るのは『青天を衝け』以来です。
脚本、キャスティング、カメラワークなどもてワンダフル!

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名前無し

宮澤エマの演技に涙するとは思わなんだ。

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名前無し

姉川の戦い良かったな。
CG使ってもいいから多く戦ってるように見せてほしいね。
通説では織田が浅井におされまくってたが徳川が奮戦したおかげで勝てたとはいうが、
天下をとったのは浅井の血をもつ徳川なので、まあ捏造したでしょうね。

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名前無し

池松壮亮さんが素晴らしい。

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名前無し

ほんとにわかりやすい大河で楽しい日曜夜を過ごしています。
イヌ🐶とサル 🐵 のワンワン! キャッキャッ!ウキキッ のやり取りは小1の息子が喜んでいますw.
しかし名シーンが多く大河のリピというのは今作が初めて。
慶は街中を男と歩いていたが、なんの用事をしていたのか。
慶はこれから小一郎に心を開いていくのか、、興味津々です!

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名前無し

飄々とボケかます腹黒い家康が楽しい。こういう設定もアリなのかと感心している。

「うきーうきー」「ワンワン」があり、戦闘中いきなり場面が変わり「イテテテテ」と母上。その後の信長帰還の際の鳥の泣き声にしても、擬声語のオンパレードだ。脚本家が「アタタタタタ」のケンシロウで遊んでいるのがよくわかる。

慶の一言で母上の棘がとれた。慶が幸福の女神となる布石をうったのかも…

この大河、本流がブレていないので、何もかもおもしろい。

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名前無し

退き口ちょっと思ってたのと違ったかなあ。もう少し大ピンチ感がほしかったが。
今作の本能寺の変は義昭の命令になりそうな感じもするね。
ここの義昭は歴代で一番キレッキレで良いですね。

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名前無し

織田信長~豊臣秀吉~徳川家康の流れは日本史上最も人気が高い時代であり、大河ドラマでも繰り返し取り上げられてきた。大河でも人気のあるキャラクターで、その都度さまざまな役者たちが演じてきている。
が、織田信長といえば役所広司、豊臣秀吉といえば西田敏行。
子どもの頃にほんの少し観た大河ドラマの印象はとにかく鮮烈で、ほかの誰が演じてもこの2人の名優を超えてくることはなかった。正直、今後もこれ以上の役者は出てこないだろうと思っていた。

第14回、小栗旬演じる織田信長が浅井長政の裏切りを知らされ、撤退を宣言され、信じられない、信じたくない、いや裏切られた、なぜ裏切った、と苦悩し気も狂わんばかりに感情を高ぶらせていく様は、役所広司が演じた、破天荒な暴れ者だけどカリスマ的魅力を持つ人物像と同じライン上にありながら、焼き直しではない魅力を感じる。
さらに理性を失いコントロールが効かなくなった信長に撤退を受け入れさせるために自らの足を傷つけた、池松壮亮演じる藤一郎もまた別の次元で狂気をはらんでおり、説き伏せて最後に見せた笑顔には鳥肌が立った。

小栗旬の演じる織田信長、池松壮亮の演じる豊臣秀吉は、ドラマのキャラと演じる役者の個性が一つになって、圧倒的な存在感と説得力を持っている。間違いなく役所広司と西田敏行のそれに匹敵するぐらいのインパクトを持っている。

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マイケル・Jの声は一朗太が好き

「ずっと兄上の為に生きてゆく事しか考えていなかった自分が嘘のようじゃ。人との巡り合わせには、そういう力があるのやも知れぬなあ」
今回の演出は安心安定の渡邊良雄さん、良いシーンが粒揃いな回でした。小谷城でのこのお市の方の台詞を選んだのは、彼女に訪れた穏やかな生活がこの後の戦乱の前触れ=嵐の前の静けさを感じさせたからです。渡邊さんが演出経験がある女優ふたり(浜辺美波さん=らんまん、宮崎あおいさん=篤姫)だからか、それぞれの語りシーンの表情が和やかに見えました。
他にも印象的な台詞の数々と共に充実した場面のつるべうちで、「言い伝えが嘘かまことかは、どうでも良い事。肝要なのは(中略)公方さまのご威光を世に知らしめた事」と信長がのたまえば「やみくもに力で押そうとすれば、それをはね返そうとするのは自然のことわり」と義昭も威光を示すにふさわしい時を待つ、静かな意地の張り合い。
義昭への忠義心を語る光秀、そこ迄は定番ですが「信長さまを悪く言う者は、誰であろうと許しませぬ」・・また非情な本性を垣間見せる藤吉郎。
「其方の手は綺麗じゃ。その手で、市と子を守ってやってくれ」信長がちょっとだけ見せる優しさが、浅井長政の純粋さを引き立たせる。

しかし、今回クローズアップされたのはやはり小一郎の孤独でしょう。
宴に囲まれながら、独りぼっちな小一郎に「でもずーっとはしてやれないよ。お直さんが生きててくれたらと思ってるだろうけど、人の命は繕えないからね」なかさんの、母の言葉が頭から冷水をかけられたように響く・・。
お堂での出逢い後、安藤守就の娘・慶(ちか)と小一郎の漫画のような再会シーンが待っていた。吉岡里帆さん、目力が凄い。「本の表紙が良いと中身を読んでみたくなる」巴里のアメリカ人という映画のジェリー(ジーン・ケリー氏)の台詞を思い出しましたが、しかし女性は喋った物腰を見なければ、表紙を開けて見なければわからない・・。

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名前無し

兄弟の物語のせいか信長や長政のと話も結構やりますね。
これでまた裏切られて信長どうなっちゃうのか。
てかいつの間に木下家と前田家が仲良くなってたとは。

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名前無し

見どころ沢山あり何を要に感想を書くのか迷ってしまうほど内容が盛りだくさん。のちに信長の強敵になる松永久秀が本格的に絡み、一筋縄ではいかぬ堺の豪商たちとの摩擦などがあり、更に三好勢の攻撃から本圀寺に居る足利義昭を守るために戦う豊臣兄弟の活躍など引き込まれた。その後義昭を救ったことを信長に褒められる小一郎と違って、堺から金が取れなかった藤吉郎を怒鳴りつけた後に苦笑いをする信長が人間味があって良かった。その他お市と浅野長政との愛が深まるシーンも感動しました。次回の予告では長政とお市の子、茶々が早くも登場して運命を感じました。

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名前無し

小一郎の芝居の件はなんじゃそりゃ(笑)だったが
やはり竹中さんが出るとドラマ締まるねえ。
今回のテーマは戯言だったか。

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名前無し

直を失うも悲しみを引きずらずに戦う小一郎、直の死の悲しみを忘れさせるための兄秀吉の計らいで活躍の場を与えたとしても立ち直りが早いなあと感じていたら、直の悲しみを忘れるために必死に戦い終わり我に返り、直の墓の前で悲しみにくれる小一郎に胸締め付けられました。そこに来た直の父坂井喜左衛門の思いやりが良かった。直を失ったのは小一郎のせいだと恨むどころか小一郎の背中を押した励ましに感動しました。また直の早すぎる退場に無念に思っていたところ、回想やイマジナリーだけど直の姿が見られて感激しました。

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名前無し

漫画見てるみたいなんだよね。みんなよく喋るしドタバタ喜劇だし派手な演出だし。子供向けを意識したそうだからさもありなん。
オジサンはもうちょっと落ち着いたのが好きなの、心の機微を感じられる心理描写のうまいドラマがね。

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