3.44
5 725件
4 79件
3 34件
2 44件
1 449件
合計 1331
読み えーる
放送局 NHK
クール 2020年4月期
期間 2020-03-30 ~
時間帯 月曜日 08:00
出演
https://www.nhk.or.jp/yell/
(月〜金)昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語。
全 13975 件中(スター付 1331 件)12901~12950 件が表示されています。

2020-08-01 08:19:58
名前無し

どうしようもない三郎だけど、祐一の音楽の才能を信じ、後押しをする三郎が好きです。
おめぇが捨てたって、俺はおめぇを捨てねぇと言う三郎に涙。

祐一に抱きついて流す音の涙が素晴らしい。

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2020-08-01 08:22:43
名前無し

やはり「お借りになりますか」と言ってましたよね、不動産屋さん。

幽霊の安隆が来たときに音さんは「買った」と答えていました。いつの段階で買ったのでしょう。

二階があるなら内覧の時に見ますよね。
ヴィオレッタの声が出せなくて傷心の音ちゃんが見つからなくて家中を探す場面でも、二階がある様子は皆無でした。

ところがある日突然、階段がはっきりと映り、しばらくするとMTが二階に滞在するようになります。

いろいろ、後からの思いつきが足されて行くのでしょうか。

2020-08-01 08:27:13
名前無し

権藤家はお屋敷。
玄関の横には必ず使用人が控えている。
訪問者が取り次ぎなしに主人の私室まで入っていけるとは考えにくい。

身内の裕一だから奥まで自由に通したにしても、使用人に止められずに帰宅することは不可能。

2020-08-01 08:27:29
名前無し

良いものを貶すより、良いものを褒めるって方が合理性があるから
素直に受け止められるんだと思います。

2020-08-01 08:37:11
名前無し

ああよかった。わかってて見てるけど、ほっとした。
泥水まみれのハーモニカシーンは至高

二階の階段は音を探すときもうつってましたよ。前もその話題になったような。

2020-08-01 08:52:39
名前無し

階段が映ったのはもう少し後だと思うけど、記憶は不確かです。
でも、少なくとも二階を探してはいませんでした。二階があるなら二階にも行くのでは?

2020-08-01 09:13:54
名前無し

鉄男くんの「抱擁~」らしくて笑えた(´▽`)

2020-08-01 09:15:31
名前無し

一日が長い。

①福島の喜多一でまさと対面した音が川俣へ
②川俣の教会で音と鉄男に会った裕一が帰宅。雨が降ってくる。
③権藤家で八重の言葉に衝撃を受けて、泥まみれになりながら帰宅。
④濡れた体のままハーモニカで「浮世小路行進曲」を吹く。
⑤服装を整えた裕一、福島・喜多一に現れて家出を宣言。
(もちろん、銀行の人にも挨拶をしなければならないはず)
⑥福島駅前?の階段で音を見おくった直後の三郎と会い、別れの抱擁をする。

⑥のとき、まだ外は明るい。影の長さからすると5時ぐらいか。川俣と福島の移動時間もある。はたしてこれだけのことが可能だったのだろうか。

2020-08-01 09:25:53
名前無し

「で?}

2020-08-01 09:35:12
名前無し

脚本家が撮影始まってから民放ドラマに逃げたので役者もスタッフも大混乱だったと思うよ。二階は後付けかもね。編集も大変だったろうなあ。

2020-08-01 09:43:07
名前無し

呉服屋の若い衆になじられた時、お礼を言って頭を下げた裕一。全てを捨てるというのは、家族や周囲の人の信頼も愛情も打ち捨てて失望させ、汚名を着て、それでも出て行くということだから壮絶な覚悟。
そんな中、一番腹を立てていいはずの三郎が見送りに来てくれる。
「おまえは誇り」「俺みたいになるな」と笑い、「任せとけ」。
暗く冷たい日々、全ての人が敵に見えた日々の最後の最後、三郎の大らかな明るいエールが慈雨のように優しかった。

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2020-08-01 09:54:46
名前無し

「で」

分からなければスルーしてください

2020-08-01 09:59:50
名前無し

結局、自分が幸せになれないと、周囲の人も幸せにできないという気がします。不満を抱えて銀行に勤めても、そんなに仕事は甘くないと思うので、結局、傾けてしまったんじゃないかな。そうなった時に、裕一には音楽もないし、音さんもいない。もう何も残っていない。

作曲家としてやっていけるか、不安もあったでしょうが、向かない商売をやるより、裕一らしい人生になることは間違いないですよね。この決断を支えてくれた三郎さん、商売の先見性はなかったけれど、子供を見る目はありました。

    いいね!(1)
2020-08-01 10:20:31
名前無し

「で」の価値を教えてくれたエールかな

2020-08-01 10:25:30
名前無し

なんだろう観終えた後の充実感。内容が濃い。
すったもんだして、感情を失くした裕一の前に音が現れた時、涙出そうになった。
父三郎の「心配すんな、おれは捨てね、行け」もう涙目
映画を観てるよういいシーンでした。

2020-08-01 10:58:37
名前無し

音楽以外ポンコツの裕一が茂兵衛さんのあとを継いでもうまくいくはずない。怖いばあちゃんもそこは期待してなかったし。後継ぎができたら裕一はお役御免で、その後は長い余生をダラダラすごすだけ?子供ができなかったら茂兵衛さんと同じく針のむしろ。
でも裕一の性格や性質を知らない人には、裕一はとても恵まれた人生を約束されていたように見えるんだよね。人ってわからないものだ。

2020-08-01 11:02:06
名前無し

すったもんだしても、結局家業はあっさり廃業。

2020-08-01 11:12:16
名前無し

いや、その後意外と長続きしました。

2020-08-01 11:15:24
名前無し

老舗が、このあと6年?後には畳んでる。それはそうと長続き?

2020-08-01 11:18:22
名前無し

福島を出るときは手ぶらの三郎さん。
どこかで傘を買ったということでしょうか。
細部の詰めが甘いなと思うことが多い。

及川は裕一が誕生したときからほとんど年を取っていない様子。

2020-08-01 11:27:06
名前無し

実家にいると、周囲にやいのやいの言われて芽の出ない子が、故郷を離れて、個性を生き生き伸ばすと、巣立った先で思わぬ大輪の花を咲かせることもあるようです。
裕一は商業高校時代から、そろばんは苦手。銀行でも大金を置き忘れたり、あの性格ですから、家を仕切って奉公人さんを指揮するなんて無理な話。
音楽家になって錦を飾ったほうがよほどいいです。今は苦しくて、何も見えないけれど、結局、自分の心を殺してまで家のために犠牲になることはないです。
誰一人、わかってくれなくても、父親が応援してくれたことは、大きな支えです。どうなろうと、お父さんが責任を取ってくれるというのですから、心強い。三郎さんは、人を信じて騙されることもありましたが、息子のことを信じてあげられたのは立派。

    いいね!(1)
2020-08-01 11:38:48
名前無し

来週からはしばらくの間、福島時代などなかったかのように東京での生活が描かれる。
あっという間に家具や絵画などが揃えられて、裕福な二人の楽しい毎日が続く。同時代の庶民とは隔絶した生活だ。

兄を融資の担保としてしか見ず、「家族のことを考えろ」と叫んだり、傷心の時だけ「少しゆっくりしろ、兄さん」と偽善的な言葉をかける弟も、銀行業を経営していながら「恐慌さまさまだねえ」と笑える頭の悪い決闘第一主義の婆さんも、しばらく見ずに済む。万歳。

それどころか婆さんは脚本家によって生死不明にされてしまう。ナレ死でさえないのがすごい。福島時代と東京編をつないで「ひとつの作品」にする力量が足りていないことの一例。

制作サイドにはいろいろあったのだろうが、「エール」というドラマとして視聴者に提示する以上は、齟齬のないように作っていただきたい。プロなのだから。

2020-08-01 11:40:58
名前無し

↑訂正。血統第一主義。

2020-08-01 11:48:30
名前無し

商売と家を守るが使命なる爺婆そろいて鬼になる

天邪鬼いてこそどこも栄えると今更ながらに気づくものなり

2020-08-01 11:54:55
名前無し

裕一の泥水にまみれてのハーモニカ。
駅での父子の別れ。
東京に来た裕一を迎える音の熱い抱擁。
この回はこの三つに尽きる。どれも名シーンとなった。

私は最初に見ていた時はこの時期まであまりはまっていなかったので今回の再放送で初めて丁寧に見たが、裕一の揺れ動く心情がしっかり描かれていたと思った。特に今日のハーモニカシーン。自分にとって大事なものを捨てて失って家族のために生きようとしたのに、その道の先に自分はないのだと知った瞬間の絶望と、すがるように吹いたハーモニカ。子供の頃初めて作ったあの曲、黒板一面に書いた曲を一心に奏でて、裕一の心は決まった。今作の名シーンを選ぶ際にはきっとここも入ると思う。

本放送を見ていた時、裕一が実家を捨てることになって驚いた記憶がある。親に勘当されたとか勘当同然で上京した朝ドラ主人公はそこそこいたと思うが、実家に不利益になるとわかっていて家を捨てた主人公は珍しいような。とても重い。これも最初の脚本家の設定だろうが、この後を受けた脚本家は大変だったと思う。
しかし脚本家の降板劇を感じさせないぐらいの引力のあるドラマだ。今日の回はだいたい覚えていたが、それでも見入ってしまった。役者の演技力、演出や映像、音楽に美術にロケ、総力を挙げて素晴らしい回にしたと思う。
そして副音声もよかった。鉄男が見ているこちら側と同じテンションだったので。特に、裕一の厳しい状況の時の鉄男の声とよびかけがとてもあたたかく、副音声があってよかったと感じるくらいだった。最後に盛り上がってくれたのもよかった(笑)。

来週からは新婚生活スタート。またあのバカップルぶりが見られるかと思うと楽しみで仕方ない。今度の副音声は保。どんなツッコミをいれてくれるやら。

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2020-08-01 12:16:56
名前無し

幼い頃、藤堂先生がわざわざ訪ねてきて大絶賛してくれたこと、三郎さんの記憶に深く刻まれていると思いました。熱弁をふるって、音楽の才能を伸ばしてください!と褒められて、三郎さんはよほどうれしかったから、作曲の本や高い楽譜を買ってあげたりしていました。
その後、世界的な作曲コンクールに入賞したことは分岐点になったと思います。才能は確実にあるのですから、息子の幸せだけを願って、後の憂いを断ちきれるよう、見送りに来て、明るく送り出してくれたんですよね。愚痴も言わず、罪悪感を感じずに済むように朗らかに励ましてあげたお父さん。なかなかの人物なんじゃないでしょうか。

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2020-08-01 12:55:43
名前無し

いつも熱い投稿をお疲れ様です。

一点だけ。
裕一が吹いていたのは姿を消した鉄男に捧げる曲。鉄男の詩につけた曲です。裕一にとっては、誰かの存在によって触発された初めての作曲。

学校の黒板いっぱいに書かれていたのは文字どおり初めての作品。藤堂先生からの宿題でした。別の曲です。

2020-08-01 13:47:37
名前無し

浩二が後を継いでも結局続かなかったのだし呉服屋というのはもう時代遅れの商売になっていたのだろう。商売替えしたり廃業したところも少なくなかっただろうと思う。

2020-08-01 14:35:39
名前無し

裕一のハーモニカ曲は、裕一が初めて作った曲だと鉄男が言ってましたよ。

2020-08-01 15:00:33
名前無し

それぞれの思いがぶつかり合う人間ドラマとして秀作です。海外留学がだめになりそのうえに人としてではなく権藤家の跡取りを産むだけに利用されたと分かり落胆して雨の中で打ちひしがれて水たまりの中で倒れずぶ濡れになり絶望する裕一の姿が痛々しかった。その後宿舎で一心不乱にハーモニカの演奏をする。裕一を演じる窪田さんの狂気に満ちた演技に魅せられました。ハーモニカの演奏で自己を見つめ音楽を取ったら自分ではなくなると悟ったのか、なにもかもが吹っ切れた裕一は実家の店で母や弟に自分の意思を伝える。母に反対され弟には非難されおまけに使用人まで罵倒される、しかし裕一は悟りを開いた菩薩のように穏やかな表情で謝り感謝して家を出て音と共に音楽の道を行く。人間同志の本音をぶつけ合う葛藤が如実に描かれ秀逸でした。その後家族で唯一の理解者である父との別れの語らいや抱擁が心にしみました。

    いいね!(1)
2020-08-01 15:21:48
名前無し

もうお蔵入りでいいのでは

    いいね!(1)
2020-08-01 15:44:12
名前無し

不老不死の及川には、また出てきてもらいたい
華ちゃんの婚約者とか

2020-08-01 18:26:02
さくら

裕一くんは、東京にいる音ちゃんに対して別れの手紙を送っていたのですから、その住所を三郎さんにわざわざ聞かなくても、充分に分かりますよね。もう穴だけの脚本というか・・・!!

2020-08-01 18:58:27
名前無し

「みんなで歌おう 星影のエール」

出演者が2人ずつリレー形式で主題歌を歌うというスタイルも、
一体感が感じられて悪くないね。

2020-08-01 19:00:32
名前無し

鉄男くんの副音声もあったかくてよかったな~(^-^)
来週バトンタッチしちゃうのが寂しい……。

2020-08-01 19:07:47
名前無し

この頃の朝ドラと大河ドラマは制作スタッフに問題ありだと思います。チョット羽目を外し過ぎて面白くありません。先日撮影現場がテレビで放送されているのを見てこれじゃなと思いました。酷いもんだなとつくづく思いました。

2020-08-01 19:26:40
名前無し

あれは三郎に住所を聞いたんじゃないんですよね。
音が三郎に、裕一に住所を書いた紙をもしもの時は渡して欲しいと頼んだことで、音は裕一を待ってるってことがわかる場面。だからこそ裕一は躊躇いもなく音を訪ねることが出来て、音と涙で抱き合う場面に繋がるんじゃないかと。音の涙が綺麗でした。

2020-08-01 19:58:25
名前無し

「不要不急の銀河」というNHK番組で、ドラマの撮影風景をドキュメンタリーで見せていました。大変そうでしたよ。民放のドラマも苦労しているようですが。大河も朝ドラも現代劇じゃないから難しいですよね。無事に撮影が終わることを願っています。

2020-08-01 20:15:25
名前無し

ミューティの副音声が大好評だったので後の鉄男は心配でしたが、鉄男もあったかくて寄り添うようでよかったですね。皆さんうまいなあ。バンブー保さんもきっと上手でしょうね。廿日市さんとか光子さんにもしてほしいです。

2020-08-01 20:44:38
名前無し

>呉服屋というのはもう時代遅れの商売になっていたのだろう。

私の地元にあるデパートも、明治期の創業時は呉服屋からスタートした。
それを昭和になってから百貨店(デパート)に鞍替えしたのも、
やはり商売というものを猛勉強してきた経営者に「先見の明」なる才能があったからなのでしょう。
もっとも、現在は苦戦して、存続の危機に瀕しているけどね。

2020-08-01 21:38:05
名前無し

朝ドラって主人公と家族が仲良しなのがデフォと思ってたから、裕一の家族にはなんかびっくりするけど、実際は裕一みたいに家族の方が外の姿を知らなくて、親はいつまでも子供のままの感覚で見てて、子供の成長をわかってないってのはあると思う。結局裕一は家族の理解を得られず飛び出してしまうんだけど、お父さんだけはお前を捨てねえって、すごく嬉しい言葉だった。

2020-08-01 22:16:38

人気あると思ったのですが、ダメですか??

2020-08-01 22:23:47
名前無し

今日も胸に沁みる良い回でした。
二人にとって悲しい事や辛い事も色々あったけれど、裕一と音は結ばれる運命だったんだなと思います。本当に良かった。二人の涙が美しかったです。

    いいね!(1)
2020-08-01 22:50:11
名前無し

借りることを決める縁側のシーン、いつ見てもいいし、いつまでも見てたい。

2020-08-01 22:59:23
名前無し

裕一はいろいろと絶望感を募らせて家を出たけれど、音さんがいなかったら、もしかしたら家出を思いとどまったかもしれない。
仕事のアテを見つけてくれて、愛する人がずっと説得し続けてくれたことは大きかったよね。

2020-08-01 23:11:44
名前無し

>18:26:02のさくらさん、もしかして「みん感」の
akiさん?

申し訳ありませんが、日本の常識です。

2020-08-02 00:14:25
名前無し

akiさん「みん感」で拝見するより、優しい方の雰囲気が、、お伺いしたいことがあります。akiさんはじめ色々朝ドラの感想とは無関係のご投稿で盛り上がっていらっしゃいますね。東京制作朝ドラを貶めるノルマがある、とお聞きしたのですが本当ですか?私は「みん感」には、絶望感しかなく、最近は見ることは余りないのですが。

2020-08-02 00:25:25
名前無し

おら東京さ行くだ。

2020-08-02 00:25:57
さくら

はい、昔はノルマはありました。でも、今はそういうのは、なくなっています。でも、投稿していくうちに、段々と情、愛情が出てきて、今は意地でやっている心情になってしまいました。でも、いつかは、やめたいと思っています。

2020-08-02 00:47:02
名前無し

我欲ではなく誰かのために動く音ちゃんのような人物が一番強い。
誰かのためのつもりでも結局それも自分の思い通りにしたいがためなら、残らない。



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