3.74
5 340件
4 153件
3 75件
2 62件
1 111件
合計 741
読み なぎのおいとま
放送局 TBS
クール 2019年7月期
期間 2019-07-19 ~ 2019-09-20
時間帯 金曜日 22:00
出演
原作はコナリミサトの同名漫画。都内の家電メーカーに勤務する大島凪(黒木華)は、真面目で気が弱くて優しい“良い人代表”のような女性。しかし、人の顔色ばかり見て無理が続いた結果、過呼吸で倒れる。凪は人生のリセットを決意して会社を辞め、関わっていた全ての人...全て表示
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いいね!投票数 7 票
名前無し

あんまり興味無い、この主人公に。イラつくし。
彼氏も上司も元同僚の女達もイラつくけど。

過呼吸とか自己啓発本とかリセットとかありのままの自分とか
いかにもって感じのワードがてんこ盛りでゲンナリ。
共感に癒しにキモキャラ、またこのパターンかって感じ。

人一倍真面目で気弱なアラサー女子が一念発起して、自分探しの幸せ探し。
地味で不美人だけど、ナチュラルで演技達者な主演女優。
女性ってこういうのが大好物の人が多いから、一定のファンが付いて放送しやすいんだろうね。
自分にはどうでもいいテーマ、全く合わなくて残念。

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名前無し

やはり視聴率、落ちていきますね。ここの評価もだいぶ落ちたし。

やはり、主人公に共感できない、もしくは、ついていけなくなった視聴者が多いのでしょうね。

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名前無し

凪の幸福観は、男なしでは計れないのか。
好きでもないのに、見栄えするというだけで付き合っていた慎二。
自分探しの途中で立ち寄った、居心地のいいゴン。
男なしでの幸福を、まずは見つけてからでいいじゃんって思うけど、生きてく上でその欲もセットの女性なのか。
ゴンを卒業して自分を盛り戻した後、改心した慎二と本当の恋をすると?
ナイナイ、そんなのナイわ。
リアルなら慎二はもう捨てた時点で過去の人。
もしそんな陳腐なストーリーだったら、本当に女を見下してるよね。

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名前無し

そこまで理解不能なのに見るんだww
面白いね、ドラマに何を求めてる?

これだけの演技派が揃って、一見普通の人に見えるのに心の中が
空洞みたいな 哀しいほどに愛を求めてる大人子ども演技を魅せてくれた
武田ママの真摯なまでのゲイオネエと、三田さん上品さで汚れのおばあちゃん。
心の中がストロング過ぎて世間と合わない坂本さん。
シングルマザーチーフ建設現場で重機バリバリ操縦の素敵ママと
自慢の優しい娘ちゃんと可愛いが故の孤立 性格の良い円ちゃんと
個性的な人たちを、そこに存在するかの如くに描いてくださり
どんなラストでも皆を応援出来そうです。

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名前無し

慎二のことを考えていて、契約についての話し合いの際に上の空だった凪。
もともと、それ程やる気なんてなかったんじゃない?
いい加減な女なんだよ。
男のことしか考えない。

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名前無し

オーナー息子さんの危惧通りになってしまった。
小娘の思いつきにビジネスは任せられないって。
東大法学部を出た女性には「ある時点で規定された課題を的確にこなした実績がある」から、信用に足りるとした。実際そちらは必要書類を不足なく準備し契約の場に遅れず現れ、資金も遅滞なく振込むという最低限の行為が出来たわけで。

坂本さんは信じたものにはすがる人。
凪さん、わかってますか?
あなたの気まぐれに坂本さんは人生を捧げてますよ?
空気を読む、空気を読むに疲れた、といいながらも凪は坂本さんの純な泣きたくなるほどの思慕におそろしく鈍感なのでは?

今回ばかりは毒親に負けた回ではなく、友情と社会人としての覚悟を軽視した回に思えてなりません。

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名前無し

ゴンが初恋している女の子のように、ズキンと胸が痛くなってるのが伝わってくる。カワイイ。
そしてシンジもスナックににちょっと期待してナギに会いに行ったのに、速攻とどめを刺されて、小学生のような態度をとったのが笑えた。最後の方で自分が過呼吸になり倒れて、初めてナギにひどいことをしたとわかり、ナギの突然の訪問で、自分をさらけ出して、泣きじゃくってるの、こっちまで泣けてきた。
このドラマって、男どもが少女漫画の恋する女の子の役回りなんだね。それを中村さんも高橋さんも文句なしに演じて素晴らしい。そして控えめながらもナイスな隣人吉田羊さん、哀愁漂う三田佳子さん、どぎついけど優しいバブルのママ武田さんがこのドラマを確実にしている。面白くってたまらない。
来週気になる。彼女も部屋に来るだろうし、どうなるんだろう。まさに少女漫画的展開!

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名前無し

一話で惹きつけられるようにハマったけど、回を重ねる毎につまらないと感じるようになった。凪のような女性は見てて腹立つわ〜(笑)周りに居たら腹立つわ〜性にだらしない女なイメージ

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名前無し

後半になるにつれてまた面白くなってきたとか
変なコメントが次から次へと有りそうな空気
凪さんがゴンに手玉にに取られ、視聴者も手玉に取られて
る感じがあんまりだよ。
音楽が温かい気持ちになる?音楽ってある意味恐るべし
絶賛も批判もマインドコントロールだからなあ。
絶賛している人の気持ちが分からない。
因みにしんじは自分のモノになると初回のパターンで
モラハラ男です。
現実的で胸糞悪い。

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名前無し

ゴンさんのキャラが好きでない。
中村くんが演じてるから許されている所が多いにあると思う。
節約生活も良いけど、早くお小遣い程度で良いから仕事見つけて欲しいってハラハラしながら見てました。
慎二くんは凪ちゃんからすれば本当に嫌な人なのがもどかしい。
視聴者は本当の姿とか、理由とか一つ一つ分かるから、段々応援したくなってくるけど、実際凪ちゃんの立場だったらこんな彼氏は嫌です。分からないもの。
登場人物の名前、違うかもしれないけど、間違ってたらすみません。
あと、裏のドラマの方が好みだったので、次回からは録画で見ます。

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名前無し

好みの問題。雰囲気が苦手の部類に属するドラマだった。

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名前無し

絶賛される理由が分かりません。
登場人物の描き方に魅力が感じられません。
稚拙なシーンが多いんだよね。
何故こういう描きが方なんだろうと疑問だらけな
場面が多いかな。

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名前無し

我聞(高橋一生)はストーカー化してきた。今回出てきた「石売るオンナ」もそうなりかねないな。人の醜さがたくさん見え隠れし、気持ち悪いドラマだ。

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名前無し

ここまで不快なドラマは久しぶり。女性を侮辱するにも程がある。

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名前無し

ヒロインが魅力ない

不愉快なストーリー

評価高すぎてびっくり

最初の10分で辞めたけど ここの評価が高いので録画を見直しましたが イマイチなんですが

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いいね!投票数 3 票
名前無し

おもろい、おもろないは個人の感覚やのに
そのドラマがそうだ!と言いたい人の多いこと
ネズミ叩きみたいでぞっとする
どっちもええやん。しょうもな。
そんなことより、原作マンガのいいところを
脚色できるスタッフに恵まれたような気がしたわ~
あと2~3回は見たかったな カラオケの選曲みて
どの年齢層に捧げてるのかも納得しておもしろかったです
という個人の感想だ。

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名前無し

こことかレビュー見ると今の時代にドラマ制作がどれだけ困難なのか。
前に坂元脚本で『anone』という擬似家族が犯罪に巻き込まれて
お互いの抜き差しならぬ事情で偽札を作るドラマがあったんですが。
内容より何より犯罪者のドラマを何故 放映するのか?
どんな事情であれ犯罪は許せないとそんな強力な正義漢な人たちの
星下げ意見で凄い論争の場になりました。
すぐ後に、是枝裕和監督が『万引き家族』でカンヌで賞を取り
世界の人たちと、日本人ではドラマの視聴の仕方が乖離してると思いました。
ゴンと凪の間にあった深い深いクレバスのごとく、、。

凪が本当に失業した人として淡々とやるべき事をするドラマって。
面白いですか? 毎週ハローワークで面談して紹介先で性格変わらずで
働けないとか、髪型で就きたい職に付けないドラマとか。
どれだけ慎二やゴンが来ても今はお暇中なのでお断りします なドラマ。
オリジナルでもなく 女性誌コミック原作で、それはあり得ないかと。
ヒロインが自分が思うような常識的行動をしないのがドラマの醍醐味。
何が起こるのか何を仕出かすのか、失敗もその人の責任で成功の元と
どーんと構えて見る姿勢も持ちたいものです。

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名前無し

凪や慎二に全く同調するところがなく、不快。
結局、独りになってもいいという潔さが欠如してる。
あのアパートの住人さんは、みんな坂本さんも、独りで戦う強さを持ってる。
それは、ゴンも含めて。
住人じゃないけど、武田ママも、慎一も。
いくら、親が毒親だったとしても、もう親のせいにできる年齢でもない。人のせいにしてたら笑われるよ。いつまで子供なの?って。
お子ちゃまカップルでお似合いなんだから、いっそのこと一緒になればいいのに。
なにかあれば、えーんえーんって、泣いてなぐさめあってればいい。
愛された記憶がないわけでもないのに、愛情が満たされてないから、いくつになっても求めてしまうのかな?求めすぎじゃない?

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名前無し

慎二が絶品だった。
仕事が出来る故の孤独や家族問題もひとりで背負って誰にも頼れない弱みを見せられない中で追い詰められて倒れるまでが丁寧だった。助けてくれた円に対してありがとうではなくて申し訳ないだったり言葉のニュアンスで慎二の生き方を表現してるのも良かったけど、台詞以外の行間を埋める表情演技が秀逸なので脚本以上の丁寧な描写に感じたんだと思う。
自業自得なんだけど慎二もそれは分かっていて、凪も復縁しないにしても気持ちは分かってあげてほしいなと思う。凪は凪で結構決め付けと思い込みが激しいので。母親に対しても同じじゃないかしら。

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名前無し

自分に誇れるものが無く、夢や希望のない生き方をして来た凪。
それでも会社の人気者エリートと結婚し、 一発逆転人生で皆に自慢。
幸せなゴールの形として必死で、慎二のパワハラに耐えていた。
慎二が自分の事を 号泣する程に大事に思ってたなんて、、初耳。
凪が消えた時点で、慎二も本当に大切なモノに気が付いた。

誰れが悪いとか良いじゃなくて人を好きになると本来はぐちゃぐちゃで
迷惑かけてはいけないとか、相手の気持ち考えてが出来ない。
大人の対応に努力してる凪もゴンに揺れ揺れw
ゴンもお隣さんとして嫌われまいと必死。
恋愛を重視してみると、誰れが誰にいつの時点からどの方向でベクトル
向けてるのか解かりにくいかも知れません。

全体を通しての主題は 『人生の再構築』かと思うので、凪に無理に共感
して見なくても、登場人物全てが いろんな部分で生き直してるから
誰に気持ちを寄せて見るのか毎回違う、それが面白いと感じます。

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名前無し

慎二回だったけど
拗らせた理由、背景のフリとフラグが
しっかり回収されて
一人の拗らせ男の殻を破る瞬間を
見事な流れで展開させていて
非常に面白かったです。
一方で凪も悩みながら迷いながらも
着実に少しずつ前へ進んでる感じも
合わせてステキでした。
人間なんて大多数が不器用なんですからね。
ドラマだから大げさな部分はあれど
人間の本質や変化をしっかり描いてくれると
本当に見応えがありますね。
ところどころ入るほのぼのしたシーンも
ギャップで毎回とても温かく感じます。

それにしても最初はこのクズ野郎の慎二役に
高橋一生さんは無理があるだろうとか感じてましたが
さすがというか、見事ですね。
他の作品では見たことない高橋一生さんでした。

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名前無し

凪の心情はノロノロなんだけれど、少しずつ、少しずつ成長していると思うよ。
彼女を取り巻く人たちの行動力と激情がグイグイ押してくる。
いやー、おもしろい!
毎日見たいよ。

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名前無し

慎二出てくるとやっぱり面白いな~。
凪と慎二の絡みは次何がでてくるんだろうって楽しさある。
超小さい声の「同僚」とか慎二のどうしようもない器の小ささが上手く出てて最高でした。
号泣を次々ばらされて凪の知らない慎二の姿が彼女に伝わっていくのでしょうか。
高橋さんのアドリブに武田さんが素で笑ってしまったらしい(笑)
慎二の凪への執着と円との付き合い、凪の慎二への思いの変化部分は原作と時系列を結構変えているのでオリジナルとどう絡ませてくるのか楽しみです。

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名前無し

「だとしたら初恋ね。おめでとう…
そしてご愁傷様。儘ならぬ愛と欲望の世界へようこそ、
今度は自分が壊れる番ね…」
いやぁ いい台詞ですね。ゾクゾクするわ。
三田さんの怪演もいい

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名前無し

最初はモラハラ男のシンジを全然応援できなくて、ゴンちゃんと早くくっついちゃえって思ってたのに、いざくっついてみたら、これまた誰とでも寝る男だったというオチで、先週まではどうも展開が気持ち悪かった。

でも一方のシンジは凪を失ってどんどん人間的な魅力を身に着け、もう一方のゴンは本物の恋に気付きかけた。
ゴンの心理状態はどうも共感できないが、シンジはどんどん魅力的になってる。もともと愛情深い人間だったんだろうけど、その描かれ方が秀逸なのだ。シンジが愛おしくてしょうがない。
スナックのママも良い意味で人情味があって、描かれ方が本当にきめ細やか。

吉田羊さんは本来は年齢不詳の都会的な印象なのに、朴訥としたお母さん役がとてもうまい。もちろん、三田佳子も上手い。
主要キャストも若手なのに芸達者揃いで、見ていて穴がないのが、とても快適。

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名前無し

うーん。あんなにモテモテのゴンがあの歳になって特に美しくも可愛くもない凪に初めて恋するという少女漫画のような都合の良い設定も腑に落ちないし、慎二に至ってはアラフォー位なのに失恋ごときで泣きじゃくるある意味ホラーな設定で、あんなに可愛い同僚が恋してくれてるのに何故そんなに凪が良いのかも理解し難い。アラサー無職の凪、今さらモテ期。
これは中年が描いた登場人物も中年設定のガチな妄想系少女漫画だと思った方が良いのだろうか…?
高校生とか大学生くらいに見える俳優ならガチ少女漫画でも流せたんだけど、世間一般では経験豊富だと認識されてるだろう年齢で少女漫画みたいな設定だから頭が混乱してるのかな。
随分慣れたけど、でも未だにモヤモヤしてしまう。
星2個のところ、武田真治ママが面白いから1つオマケ。

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名前無し

人気が無いのではなくて、慎二の言動DVから逃げて
健気に生きる節約命のナチュラルガールだと信じて
応援する気満々だった凪が 、ゴンとあっという間に
Hしたからじゃないか。
思ってた娘と違ったこんな人は自分の範疇ではない
理解出来ない離れよう、、な ごく一部の人達でしょう。
一つ一つの場面転換や写しこまれるショットに
凄い意味があったりするこのドラマ。
人を分類したり共感出来るかどうかでドラマや映画を
見る人達にはこのドラマの本質解らないんじゃないか。

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名前無し

ゴンのような人が居てもいいとか、結構いるとか、女の人にとっては必要とか、肯定的な感想を読むと、それは、演じているのが中村くんだからでしょ…って思ってしまう。
でも、中村くんは沢山のドラマに出ていて色んな役をやっているけど、こういう甘ったるい話し方をする事が多くて、最近はちょっと見たくないな~、と思い始めてきました。
結局慎二と落ち着くんじゃないのかな。
お暇のおかげでとかなんとかいって改めてお互いの大切さに気付いたのでした。という感じ?
勝手な予想で原作知っている方に怒られちゃうかもしれないけど、今つまらなくなってきているので、やめようかどうしようか迷ってます。

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名前無し

強度なアンビバレンスを抱え、真意とは真逆のことをやってしまうシンジ。
この複雑な人物を演ずる高橋一生という役者さんのなんて素晴らしいこと。
『僕のヤバイ妻』では、キムラ緑子から金を搾り取り破産させたレンタル偽夫が実はそのキムラ緑子を愛していて二人は貧しく暮らし始めるというなんとも面白いアンビバレントな役柄を絶妙に演じていた。
好き嫌いが別れるタイプだと思うけれど、嫌いということは少なくとも興味を持っているわけだし、対極は北極と南極のようにそっくりな紙一重、大好きに転じることもありますよ。

中村倫也さんは昨年の『今日から俺は』の酷い高校生役が良かった。
こちらはシンプルな表と裏、甘さと残虐さを切り替えるような役柄が似合う人だと思う。

自分でもコントロールできないほど心理世界が複雑なシンジ、一見衝動的に予測不能な行動をするゴン、皆目素性身上がわからない謎の”お釣り漁りババア”、屈折しているようで凪になつく少女、彼らに囲まれた凪は本人としては常に自意識と葛藤しているつもりが無自覚に素直で大胆な行動(引っ越しトラックのシーンが顕著)をしている人物。
最高に面白い。

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名前無し

原作未読でドラマへも関心低めで視聴したけど、最後シンジの気持ちのいい裏切りがあったので次も見たくなりました。
高橋一生さんは見る人を引き付けるフックのある芝居をしますね~高圧的からの泣きの芝居は絶品でした。二面性と簡単にいっても漫画的なキャラを生身の人間で説得力を持たせるのは簡単なことではないと思うけど素晴らしかったです。
展開は原作通りだそうですが初回としてのインパクトあったので構成も上手な脚本だなって思いました。
恋愛ものかと思いきや、これは群像劇になっていくんでしょう、楽しみです。

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