



2.00
| 5 | 6件 | ||
| 4 | 14件 | ||
| 3 | 6件 | ||
| 2 | 10件 | ||
| 1 | 52件 | ||
| 合計 | 88件 |
間違いながらも真剣に生きる主人公”土田文菜”をめぐる、普段着の恋の物語。
やっと1話見てみたけど、なるほどね。皆さんの言う通りこれはなんのこっちゃのドラマだな。
要するに作り手の自己満足だけで突き進んじゃったんだね。映画ならそれでもいいんだけどTVドラマは違うよね。ま、TBSのようなやたら視聴者に媚びるのも違うとは思うけど、我が道を行くのも違うよね。2話も見てダメなら全部消す。
ひたすらつまらない。
5話で大学の食堂での友達とのやりとりすごく嫌な感じやった。リアルさもあって杉咲花ちゃんの演技はいいと思うけど、
今回の彼女の役は嫌いやな。最終回までこんな感じやと思う
つまらない感想に👍が6人?
結局、こんな人数で面白い、面白くない
が決まる世の中が可笑しい❗
ネットニュースの反応も同じく、
少人数の数で面白いや面白くないを
決め込むネットのニュース
其をマトモな意見と信じる愚か者って
どれだけいるの?
生きにくい世の中だわ。
会話劇と言うよりも朗読劇。
観ると言うよりも聞くドラマ。
私は面白いと思う(笑)
もはや恋愛ドラマでもなく。
ノンフィクションに出てきそうなリアルさ。
あやなの感性と、言葉選びと、仕草と、残る後味に
完全に持っていかれる。
過去の自分を見ているかのような胸の痛みと戦いながら
それでも放送日が待ち遠しくてしょうがない。
見終わった後も、いろんな端々が気になってもう一度
視聴してしまう。
こんなドラマ、初めてです。
『パンダより恋が苦手な私たち』のレビューに
「今期の日テレは”LGBTQ”がお好き?」の話題がありました。
この作品にも、文菜の学生時代の友人についてや、女性アイドルが先輩女性アイドルを…そしてカミングアウト、というストーリーがありました。
実際そのような人がどれくらいいるか全くわからないし、統計も正確にはとれないでしょうけれど、1つのドラマに何人もそのような登場人物を入れなくても…といつも思います。
それとも、私が思う以上にそのような人々は多くいて、ただ、まだまだ表面化していないだけで、最近のドラマはそれを訴えているのでしょうか?
相変わらず意味不明でつまらなすぎるドラマ。
TVerのお気に入り数もどんどん落ちてきてるけど、
正解やと思う。やはり好き嫌いが完全に分かれるドラマ。
こんなドラマ二度とみたくない。
個人的には失敗ドラマとしか思えない。
映像、必要ない感じがする。
抑揚もないし、演じさせられてる俳優女優の表情が皆だるくて見てらんない。視聴してても溜め息つき通し 😮💨 疲れる。
なんかほんと惰性で見てる。
第6話目は主人公の過去の4番目?の彼氏?の話。またまたまた変な人で自分は幼馴染一筋で好きになってもらえないからって好きでは無くならないとか一途な自分語りつつ多数の女の人と寝て文菜は特別だから何もしないよってその報告をいちいちする。一連の言動が一体何がしたいのか理解不能だったので自分なりの推測で整理してみた。
①本当はずっと幼馴染が好きだけどそれが叶う事は無い
↓
②だからといって彼女の事を好きではなくならない
↓
③自分からは行かないが求められたら誰とでも寝る
【想像A】幼馴染の女の子に受け入れてもらえないからといって好きな気持ちは無くならないが行きずりの女の人の求めに応じることで応えてもらえなかった自分自身の満たされなさを埋めようとしている?
↓
④でも本当はしたくないから何かしらの苦しさ(虚しさ、自分への嫌悪?)ゆえ誰かに全てを吐き出したい?もしくはあえて自分の醜さを晒したい?あるいは単に言う事でスッキリしたい?
【想像B】小林二胡というしょぼい男のせいで半ばやけになって好きじゃないであろう自分にDMで近づいてきた文菜に何かしらのシンパシーを感じ自分の自堕落な女性関係を話す間柄になった。
↓
⑤そんな内容を話せる相手は限られていてさらにそんな自分を否定しない文菜は特別
↓
⑥ずっとこのままの存在でいて欲しいから文菜とはそういう関係にはならない
↓
⑦文菜が自分の事を好きになってしまっても取り合うでも離れるでもなく相手の気持ちを知った上でまだこれまでの関係性を持続させようとする
想像で無理やり謎の部分をありきたりに捕捉すればこういうことだろうか。
改めて見ても自分酔い責任逃れ幼馴染と自分と自分の彼女への気持ちが何より大事でその為には他人を利用する他人の気持ちなどどうでもいい自己中心野郎に思えるのに文菜が彼を好きになって嫌いにならない事が腑に落ちない。今回疑問と謎だらけの原因のひとつに文菜が彼を好きになる決定的な要素が描かれていない事もあると思う。一つだけ手紙や小太郎のエピソードで『本当の気持ちが分からず知りたくなった』というのがあったけどそれだけで前の彼氏と競える程しょぼい言動の人を好きになったというのは信じ難く好きだから嫉妬するのは分かるが嫉妬して段々好きになった、という説明はなんだか雑で納得しづらかった。
これは野暮だけど本当はしたくないと言うなら③はしないでおけばそれだけで以下の全てが解決するよ、とつい思ってしまう。でも現実に人の心はそう単純ではないはずでだからこそ一番複雑な②~⑤の流れをもっと丁寧に追いたかったのにその辺りの心理描写は無くヒントすらゼロ、完全に自分で想像するしかないのはあまりに自由度が高すぎて映画や小説並みに負担が大きすぎる。(毎週放送のドラマならせめてもう少しヒントくれ。)そこの一切がすっ飛ばされているせいで観る人にとって疑問だらけの人物と話になってしまっている気がする。
この男の言動は客観的に観てナルシストでしかなくずっと叶わない相手の事が好きな自分という自己暗示をかけて酔っているのではと疑ってしまうが元はと言えば今回の話の諸悪の根源は好きになった幼馴染女性が告げられた好意に対して誠実に正直に返事をしなかった事だと思うので嘘を言うのが優しさ、バレなければついている事にはならないという謎理論に洗脳されてしまったこの男もまた元カレに対する文菜同様被害者だったという今回はそういう話だったのだろうか。
実際に事実を言わない方がいい事は当たり前にあるとして彼の場合どう考えても幼馴染の口から本当の事を言ってもらった方がその時はショックでも気持ちに区切りがついて本人の為になっただろうに本当の事を言わない事のどこが優しさなのか。結局同性愛を公にして間接的に事実を知ってしまう方が、直接本人の口から教えてもらえなかった方がよっぽど傷つく。その結果彼は生殺しみたいな状態で貴重な時間を無為に費やしてしまっているわけでこの幼馴染の二人がそれぞれに好意を寄せる相手にしていることは残酷という言葉に他ならずあるいは今回の話は残酷さがテーマだったのか。
自分なりの考えをまとめて少しマシになった気がするものの一見した限りでは行動原理が謎な人物をさらに文菜が謎に好きになるというイライラもやもやする回だった。“俺の事好きにならない所が文菜の魅力だったのに”などと言うヤツには「は?きもっ!ださっ!」っていつもの勢いで即言って欲しかった。小太郎にいつも言う最低とかダサっとかの感情、好きになった人には消滅してしまうの?どんなにしょぼくてもダサくてもすぐに人を好きになってしまうと言うならなぜ小太郎は好きにならない?執着心強そうだけど出てくる人の中ではかなりまともだと思うけど。
文菜は普段から小難しく色々頭の中でこねくり回して思慮深いみたいにしている割になぜか現実に行動するときには全部反故にするかのごとく情動的で浅はかになっている気がする。おそらく人間の多面性や矛盾のリアルさを描こうとしているんだろうと思うけどそれにしても今回のは謎すぎた。
ことごとく疑問だらけの第六話の中で岡山天音さんの演技のせいなのか主人公と同じ事をしているはずなの小太郎だけがただただ健気で不憫でいじらしく可愛くさえ思えてしまう。一刻も早く文菜の呪縛から逃れてスルっと幸せになって欲しい。それがこの先このドラマで一番観たいものかもしれない。
1話切りの予定だったが毎話見ている。ならば面白いかと問われたら面白いとは即答できない。言い方を変えよう。今まで面白くないと思っていたものが逆に面白いと。例えば話が進まないから不満だったのが逆に進まないことを期待したりとかね。今週は今までと比較するとかなり進んだ。だから裏切られた気分w
つまらないかと問われたらつまらないことはないと即答できる。「面白い」の反語は「つまらない」ではないと思っている。
今週は文菜抜きの場面が何回か出てきた。このドラマは一貫して文菜の主観、目線で描かれてきた。ここは徹底して欲しかった。最終回までそれをやってくれたら賞賛に値するのになあ。
文菜は優しい対応で安心できる本命のゆきお、本音や疑問を打ち明けられる山田、嫌われても問題ないから自分の悪い部分をさらけ出せる存在の小太郎の三人を手放せないでいる。ホントは三人の要素が一人に有ったら最高なのにね。それは誰にでもある本音だろう。ここまで見てきてテーマは性愛の多様性なんかじゃなく昔から存在するごく、普通の人間の葛藤なんだなと分かってきた。それを実験的手法で描いているだけだ。(それを悪いとは言っていない)
ゆきおが誘って文菜と会っているが文菜から会いたいと言ったシーンの記憶がない。ゆきおが鈍感とは思えないからこれは破局の始まりと捉えて良いだろう。それは文菜の過去の恋愛を顧みても明らかだ。過去の恋愛をこれでもかと見せつけたのはそんなことで破局するのかという必然性の補強だと思う。
杉咲花は凄いねと改めて確認できた。これまで幾つものシーンでパクパク食べながら演技していたがそれはNGを出さないからできることだ。文菜の友人二人のシーンでは二人ともセリフを言い終えてから口に運んでいたね。大きな違いだ。
星についてだが、3つをあげたいところだが星3つは「ふつう」となっている。これがふつうのドラマのわけはないから今のところ2つにしておく。
ラジオで「なんかさ。なんかね」を全ての語尾につけて感情を殺して平坦に話す話し方でマネしてた。
どなたか、教えてください!!
小林ニコのお葬式の帰り道、
「文菜は、このあとどうする?」のあとのセリフが、全く聞き取れませんでした。
録画してあるので、再度聞きましたが、それでもわからないのです。
何て言っているか、わかる方、お願いします!
友達「文菜はこのあとどうすんの?」
文菜「ちょっと人と会うかも」と言ってましたよ。
それにしてもなんと気だるいドラマだこと……
真樹とエンのカフェでの会話は普通のドラマっぽくて良かった ☕
文菜が出て来ると画面が一気に暗く重たくなる。
ヒロイン不在の方が、なんかね、見やすい感じがする。
2026-03-06 16:00:47さま
文菜「ちょっと人と会うかも」、やっとわかりました!
録画の具合か、私の耳のせいか…。
本当に気だるいドラマですが、小説家が主人公ということもあって、登場人物の思考や行動、各話の展開も「小説っぽいな」と思ってみています。
今回のテーマ「山田さんの恋愛論」面白かったです。
思うのは、山田さんとて100歳超えて未来永劫生きるのはムズいので、山田さんの彼女は山田さんが亡くなれば消えるのでは?そしてこれから山田さんを好きになる人は山田さんの亡くなって山田さんがそれを認められなくて生かし続けてしまっている彼女ごと愛すれば良いのでは?それが死に別れの人を好きになるってことではないかなと聞いていて思いました(笑)
文菜さんの恋愛論はとても真面目でひとつひとつの気持ちに丁寧に向き合って行かなければならないようで。
全く共感しませんが 聞いていて面白いと思います。
酒のつまみになるドラマです。
このドラマのいいところってなんだろう。 探してみたが……
ファッションもダボッとしてるし、部屋のインテリアもあっさり無◯良品みたいな感じだし、会話も何気無い言葉の羅列や繰り返しが多いし、ヒロインの座り方なんかが行儀悪いし、珈琲や缶ビール飲むシーンや何かを食べるシーンが全然美味しそうじゃなくて、、、なんだかやっぱり探せなくて (^.^;
女子の煙草燻らすシーンは最悪かと……
なぜか録画を失敗して、第5話の大学での会話がどんな風だったのか気になり悔やまれます。
で、文菜は同棲中の彼氏がいるのにしょっちゅう違う男とお茶したり飲み会したり、挙げ句 Hotel で語り合うとか、なぁんかだらしない生活をしてて過去の恋愛に耽ったり感傷的になったりフワフワふわふわしている。 そして理屈っぽい持論を展開させて視聴してる側はちっとも面白くないんですよね 🥱 飽きる〜
杉咲花をひたすら素敵に魅せる為の脚本。それが鼻に付くか、彼女が演じるメンヘラ主人公に共感を少しでも覚えるか?で、両極端に評価が分かれるかな。それを承知で突っ走ってる演出なので、つまらない人はひたすらつまらないんだろうと思う。
私はかなり年齢が高いので、この年代どうしていたか?その時彼女の立場だったら?と思いながら見てる。当然昔と今じゃ、倫理事情が違うので、フミナの様なのはかなり問題児として、一部の人しか受け入れられなかったろう。
しかしドラマは、彼女の心情に画素数高くフォーカスしており、それに引き込まれると、何となく彼女の複雑な心情が理解出来る気がして来る。
実験的なドラマとまではいかないが、ちょっと挑戦的に杉咲花の別の側面を抽出しようと試みたドラマとして面白く観てる
今時の東京のファッションや風俗も、一巡二巡した感の流行(主人公達は古着屋勤務)で興味深く観れる。
次回何となく本気になった所で又フラれる?とか思いつつ、前後が分かりずらい編集は気になるが、それなりに練られた脚本だと思う
相変わらず杉咲花の演技はウザい。
冒頭の温泉旅館でのゆきおと文菜のシーンはまるで夫婦漫才さながら、長くてくだらなさすぎて疲れた 😮💨
紡ぎ出す言葉 お洒落〜♪って見せてる割に、文菜が口悪くてがっかりする。
浴衣着て懐石料理食べてる時くらい も少しおしとやかにしたら?
杉咲花、普通だったけど この役柄でキラキラいになりました。
田舎者が描く田舎者が好きそうなトーキョーでの憧れの生活スタイル。
とくにギョーカイ人はこう言うの大好き。自分ら常にこれがカッコいいと思って幻覚のトーキョーを作り出す。奴らの幻覚のせいで本当にトーキョーは幻覚の街になって東京生まれは逃げ出したくなる。夜な夜な街に溢れ帰っているのはこのドラマの中で生きてるような連中。トーキョーで自分探しで自分が満足。今のJpopの歌詞の世界観。ウンザリ。何とかしろよ。田舎もん。
あやな、風邪のときに来てくれた山田さんへの態度はヒドイ!!
距離を置きたければ、少しずつ連絡しなければいい。
最悪なのは、自分に好意を持つ人物に、好意を示しながらも「もう会わない」と言うこと。
これは誠実でもなんでもない。
岡山天音演じる青年にも、ぞんざいな態度だし…。
う~ん
あやなの元男は何人いるのか?
本当に自分から人を好きになれない女の役?
貞操から言っても軽すぎないか。私もあやなに似た若者だったけど、美化してドラマにしたようで複雑、綺麗にしても軽い女は、軽いに違いないよ。
私自身は忘れたくて忘れたように生きてる。
あやなは、男的な感性だと思う。好きじゃなくても
ホテルにいく。好きじゃなくても付き合える。
それを美化するのは良くないと思う。
そんなものだと今の若者が思わないで欲しい。
あやなは、なぜ彼がいても他の男とホテルにいくのだろう。しかも同じ男。
自分に酔っていて自己愛が強すぎな女なのか?
このドラマは「邂逅」や「乖離」の字が読めて、意味が言えるくらいのレベルの人に向けて作られているのでは?
「高いレベル」とほめているのではありません。
「邂逅」や「乖離」を理解する自分が好き、な人種…です。
面白いと思って観ている
今回はふみおとヘルプの女の子の、浮気?といっていいか、あやなを半ば裏切ってる2人の食事シーンが長過ぎてなえた。
10分余りも尺を使う意味ある?
それと「優しさ」の話。あれも唐突なエピソードで、次回に回収が無ければ…この回、かなり内容が薄いという事になるな(私感)
文菜は小太郎にはぶっきらぼう、、 でもたまにご飯に行こう、と無愛想な顔してせがむ。
そして山田さんやゆきおにはなんだかブリっ子の文菜。
、、、てか、コインランドリーになんか忘れてたね。
ゆきおに編んだマフラーなのかな、、
思ったんだけどゆきおとさえのシーン、スパゲの量ちと多すぎない?
さっさと食べないで配達された椅子に座ったり立って飛び降りたり横っことばかりしている。
作ってくれたゆきおに失礼だろ、、 (不思議なドラマ……疲労💧)
ゆきおさま
彼女がいるのに、他の女の子を部屋に呼んでいる段階で「ちゃんと別れるまで待って」感を出すのはおかしいです。
あやなと別れるのはかまいませんが、さえはやめたほうがいいですよ。
アツアツパスタをほったらかしにして、新品の椅子をあんな風に扱うコが好きなんですか?
第9話、普通に面白かった。しょっぱな思いがけず出くわしてしまった2人がまずもう面白い。お互いに相手を彼氏だと勘違いして慌ててどちらもすみませんばっかり言いながらする会話は正にアンジャッシュのすれ違いコントそのものでこういうのを第三者的に眺めるのはどうしてこんなに面白いんだろう。ゆきおと小太郎どちらも美容師というのが効いていて、というか今回の為の同じ美容師設定だったのかと納得。その後山田が彼氏ではないと聞いて混乱した小太郎の「なんか一人増えたな」には思わず笑ってしまったw
今回気になったのは文菜がバイト先でずーっとマフラーを編んでいること。仕事中に何人かお客さんが居ても自分の家のように編んでるし閉店後も夜電気を点けて私的利用って許されるの?
あと前の方もおっしゃる通り紗枝が届いた椅子に座るのはいいとして自分の物では無いのに足を載せたり立つのはちょっと抵抗があった。いくら別れかけの彼女のいわくつきの物とはいえゆきおの持ち物でなおかつ新品なのに。パスタも作ってくれた人が暖かいものは暖かいうちにと言ってるんだから先ずは食べるのが作ってもらった礼儀だよ、と思う。本当に優しい人は人だけでなく物や食べ物も同じように大切にするはずだから彼女がとても優しいと言うのには違和感。ゆきおがそれだけ弱っているという描写なのか、どう見てもゆきおの方が気を遣っているし優しい。仮に文菜と別れて紗枝と付き合ったとしてもあまり幸せになれる気がしなかった。
ラインの吹き出しの色まで温泉ズブルーの凝りようなのはそういえば前に美容院の近くのゆきおだけ気づいていなかったかわいい建物の色もこんなだったような。実はテーマカラーとしてこれまで色んな所に散りばめられていたのかな。コインランドリーも水色系の配色だったし。
カフェでの和地とマスターのやり取りはわりと身近な事として考えさせられた。苦しそうな人に遭遇した時、自分が何かするべきなのかしないべきなのか正解はその時その場のケースごとで異なりそれはやってみた後にしか分からない。それも後々になって結果が反転してしまう事すらあり先々まで考えていくとキリがなく結局何もしない結論に至ってしまう。けれど間違わない事を過度に重視し過ぎて何もしないのは事態を黙認しているに等しく、正解が考えても分からないのなら最大限慎重に選んだ行動をするしかない気がした。先の先の未来の事など人がいくら頭で考えてもとうてい分かるものではないのだから。
文菜の話の場合、ラーメン屋で遭遇した会社員達は今後いじめに進展しそうな兆しのような段階に見えた。文菜が釘を刺した事でもしかしたらよりエスカレートしいじめに発展するのを防ぐことにつながったかもしれない。あるいはその発言がもっとひどい扱いへと向かわせてしまう可能性だってある。それでももし仮にそうなってしまったとしても、この場合彼は文菜を悪く思わないのではないだろうか。公共の場で複数人に高圧的な態度や頭を叩かれても屈するでも反するでもなく彼には冷静に状況の改善を試みようとする意志が伺えた。周囲の人が見て見ぬふりの中、相手が間違っている、自分の味方が他にもいる事を知ることが彼にとってどれほど心強い救われるものだった事か。たとえ今後事態がどう進んでいくにせよ間違いなくその事は支えになるのではないか。
つまるところ自分の取った行動がどんな結果になってしまったとしても相手を想ってよく考えた上で選んだものならば、それが伝わっていれば人はそんなにダメージを負わないんじゃないだろうかと思う。誰かのために考える事自体は当たり前に良いことで考えても答えが見つからないのならどう転ぶかは天に任せてあとは行動してみるしかない。その経験を重ねることでより最適な選択肢を増やせるかもしれないし。
文菜はおそらくゆきおに自分の事を話すのだろう。ゆきおに本当の事を全て洗いざらい打ち明けたい気持ちと話すことはエゴで優しさではないのではないか、傷つけたくないと逡巡していたけれどゆきおはおそらく傷ついてもいいから文菜の考えている事が知りたいだろうし話してもらえないことでもうすでに傷ついている。
それにしても山田や文菜のような色々考える人達がいる中でただ一人ヘラヘラ話聞きながら「へぇ全然わかんない!」「病んでんのに軽いんだ。」と屈託なく口にする小太郎がまぶしく思える。文菜もきっと同じように感じているからこそ何だかんだ言いながら小太郎との付き合いを続けているんだろうな。
虎太郎が出てきたら、パッと雰囲気が明るくなり面白い!癒やされる!山田と虎太郎の勘違いシーンには笑わせてもらった。実は鈍くなかった彼氏はずっと苦しんでいて、別れを決めていたには驚いたけどスペアを先に作っているとかアヤナに負けず自己中心的だ。サエみたいな食事中ウロウロ落ち着かない人は苦手、躾けられてない証拠だ
最終回は「ゆきお」もイヤな感じだった。
「苦しまないでほしい」って…。
「あやな」が好きだったなら、浮気を告白した時点で、激怒してほしかった。
結局、美容室でも別れ話しているし…。
とにかく前回の出来立てパスタも、最終回のおいしいそうなチーズケーキも「早く食べろ!」ってばっかり思って、セリフが頭に入って来なかった。
一度美容院を出た文菜が、すぐに戻ってきて
「1回帰ってまた来たから出会い直せないかな?
知らない人が知ってる人になったらさ、もう不安じゃないでしょ?・・」
って、復縁を迫ったくだり
たしか1話でも「一度帰ってから来たから初対面じゃないでしょ」ってあったけど
なんか始めと終わりを象徴した言葉だったようにも感じた
終わりはかなり残酷だったけど・・
ドラマ前半は、奔放過ぎる文菜に嫌悪感もおぼえて
杉咲花まで苦手になりそうだったけど
最後までちゃんと見てみると、10話分の重みと説得力があって
総じていいドラマだったと思う(前半で離脱した人はもったいないかな)
とにかく演者さんたちが皆よかった
杉咲花はこの役でアンチ増やしてしまったかもしれないけど
それだけすごく繊細に演じ分けていて
身振り、仕草、しゃべり方、視線、どれをとっても完璧だった
たしかに始め観た時、圧倒的な会話劇だし
独特な感性を持つ主人公に共感できず
こちらのコーナーにも批判的な意見を投稿したことがあった
だけど苦手に思ってた会話劇の内容も
最後まで観て嫌悪感は薄れていたことに気づいたんだよね
実際、最終回を見終わったあとティーバーで1話を見直したら
最初に抱いた違和感もアレ?と思うほどなくなっていて…
とにかく今回、いろんな意味で
悪役を一手に引き受ける杉咲花の振る舞いは見事だった
とくに1話で山田を前に、無自覚であざとい素振りに始終していたところ
“視線でじゃれあう”をあんなにリアルにやってのけるなんて
大したものだとあらためて…
一方、恋しい人を失いかけたときにみせた
「みっともない」自分の表現の仕方もリアルでよかった
ま、これは脚本・演出もだけど
『1回帰ってまた来たから――』は
きっと最初から最終話でも使おうと思ってたよね
主人公の奔放さをあらわしていただけでなく
恋のはじめとおわりにコントラストをつけていたんだと
観終わって気づいた
でも、ゆきおと付き合って1年近くたってるのに
本心を語れる実際すごく惹かれている山田とあんな付き合い方してたし
それ以外でも付き合ってる(寝る関係)人がいるっていってたよね
だから、そもそもあんなにすぐ、初対面のゆきおの家にもついていった文菜
すぐ人を好きになってしまうというか、単に男好きの奔放な女っていうかんじ
小太郎といると楽と言っておきながら、結局は文菜にとって山田が必要だっかかもしれない
だからあえて寝なかったと思うが、ある意味それが究極のエロスかもだ
文菜みたいなどん◯い女子でも男には不自由しないんだね。
最終回もゆきおと二人の会話も長くて長くて疲労困憊💧
結局来てしまった美容室で別れてもまた直ぐに付き合おうってヘラヘラ来るし、文菜が素敵でもなんでもないのに 私っていいでしょ♪
みたいな雰囲気作ってるのがウザかった…
毎回1時間もあって長すぎた…
ゆきおという男もたいがい不誠実なんですよ、この2人実はお似合いで、良く似ているから惹かれあった様に思える。
山田は生きる事に絶望していて、死んだ恋人に固執している。そして文菜といる事で癒され、いつも訪れる公園の自動販売機の、ふとした日常の風景で「生きなければ」と思い直す。山田と文菜の関係は不実なのだが、実はどの男との関係より純粋だったかもしれない。
1人の男とどうしても誠実に関係を結べなくなった文菜は、本当はそれが彼女の自然体なのかもと思う。だからこそ小太郎という、絶対的な自分の信奉者が有難いのだ。
結局文菜は文菜のまま、1人の時間が圧倒的に必要な女性として変わる事なく、逆に関わった男達がそれぞれ少しずつ変化して終わる。
東京の風俗の片隅の、一見日常的な背景の中で、非日常な小さなシーンの数々が、今まで無かった令和の女性像の1パターンを呈して物語は終わる。
ファッショナブル過ぎるエピがしばしば鼻に尽きたが、全体として惹きつけられる作品になっていたと思う
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