



4.10
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池松壮亮さんと仲野太賀君の兄弟バディが軽快で面白い。
秀長が落ち込まない様にと色々命じてる兄者の懐の深さに癒される
最初布団を被って突っ伏してるのは秀長と思いきや、義兄.弥助だったとはちょっぴり驚き。 虎翼でもヒロインの兄を好演してた俳優ですね。
少年マンガ、ジャンプ大河とは言い得て妙。
直のために新しい五輪塔を調達したんだね。周りの花も美しい。何よりも風車を添えて鳥獣の墓荒らしから守っているのは心憎い。細かい気配りが効いているドラマだなあといつも感心している。
信長は「岐阜」って、字を示していないですよね。
あのやりとりでわかるのかな?
豊臣兄弟、良いね。
戦国の世にこれほど強力なタッグは滅多に無い。
ドリー、テリーのザ・ファンクスを思い出す。
それから直こと白石聖が最後に登場した。
製作スタッフからの感謝の印だろうか。
きっと素敵な女優になるのだろう。
何故だか・・・今だからこそ「ガールガンレディ2」が見たくなった。
人気者になったからといってB級作品を捨てないで欲しい。
今や押しも押されぬ主演俳優・鈴木亮平だが、「西郷どん」の後に「変態仮面3」をやっていたらもっとすごい役者になっていたのにといつも思う。
白石聖にはふり幅の大きい女優になって欲しい。
稲葉山城の攻略の件はもう少し面白く描けなかったかな。
今回一番面白かったのは布団にくるまってるのが秀長だと思ってたら違う人だったところかな。
なんかあっさり、稲葉山城が攻略されちやったなー。
三回ぐらい使ってそれを見せてもらいたかったよね。
美濃三人衆の調略なんかもじっくり見たかった。多分、秀長の単独活躍の見せ場になれただろうしね。
それと稲葉山城攻めなんかも堀尾吉晴の出会いと千成瓢箪誕生という太閤記での有名エピソードも見せてほしかった。
堀尾吉晴と出会って彼の道案内で秀吉達が稲葉山城の裏道をよじ登り城内にはいりこみ稲葉山城を攻める。その時にひようたんを槍につき刺して織田軍に合図をしたわけだが、それが秀吉のシンボルマークのあの馬印の「千成瓢箪」誕生のエピソードになるわけである
まぁ、竹中半兵衛の抜け穴についてはおいしいしいエピなので稲葉山城攻めの際にうまく使えばいいと思うんだけどね。
ちなみに菅田将暉君の竹中半兵衛は思ったよりなかなかいいと思った。諸葛孔明にあこがれる軍オタクの天才軍師というキャラはこれはこれでアリですな!
しかし、これで菅田将暉君は大河で井伊直政、源義経、竹中半兵衛と智将でもある名将達を演じたわけである。
いずれは真田幸村か楠木正成か長宗我部元親か立花宗茂か太田三楽斎資正あたりを演じてもらいたいものでありますな。
どれもみんな適役で似合うと思うんだけどね。
前半は丁寧な感じだったが後半ちょっと雑な感じに見えたのが残念。
今回で第1部完ということかな。
次回からは新しい人もどんどん出てくるし面白くなりそうだが。
直を失うも悲しみを引きずらずに戦う小一郎、直の死の悲しみを忘れさせるための兄秀吉の計らいで活躍の場を与えたとしても立ち直りが早いなあと感じていたら、直の悲しみを忘れるために必死に戦い終わり我に返り、直の墓の前で悲しみにくれる小一郎に胸締め付けられました。そこに来た直の父坂井喜左衛門の思いやりが良かった。直を失ったのは小一郎のせいだと恨むどころか小一郎の背中を押した励ましに感動しました。また直の早すぎる退場に無念に思っていたところ、回想やイマジナリーだけど直の姿が見られて感激しました。
「じゃがそれが何じゃ。全く嬉しいと思わん。困ったのう。どうしたらええかのう。長い事かけて、やっとここ迄来たのに・・もうどうでもええわ。お前がおらんのやったら、どうでもええ」
9回。うーん、評価に困る回でした。最初、竹中半兵衛の台詞を冒頭に使おうと思いましたが私はこの回の真の主役は小一郎だと感じたのと、半兵衛側のドラマパートであからさまに雑な点が有り、小一郎の本音と孤独が詰まった上の台詞にしました。今回は厳しく星⭐️⭐️⭐️3つで(一週間ルールで星が付けられないのでここで付けます)。
まず前回の扇子の男は半兵衛と名乗らなかったのに、小一郎はおろか藤吉郎も「一度顔を合わせておるのじゃ」と、どこで男が半兵衛だと知ったのか?。八津弘幸さんがこんなミスをするとは思えないので、恐らく調略に行く前に「北方城から逃げたとき会った男は竹中半兵衛と小一郎たちにわかるシーン」が脚本に有ったが、時間の都合でカットしたと思うのです。小一郎が信長に会い「そう言えば、妙な男に会いました」「それはきっと竹中半兵衛だろう、北方城を我らが攻めると読める美濃の手合いはあやつぐらいじゃ」・・とか。最初から事前に知るシーンを書いてないなら小屋で半兵衛に会ったところで、小一郎「あの時の・・」藤吉郎「既に会っておったのか」とした筈ですし、解せません。
次に、美濃三人衆が織田へ寝返るのが急過ぎる。いくら斎藤龍興に嫌気が刺したとは言え、情でなく勝つ者につくのが戦国の世。百歩譲って安藤守就は前回の小一郎の言葉に感化されたとして、織田方が北方城を敗走したあの時点で氏家直元と稲葉良通が寝返るでしょうか?。捕まった猿兄弟が反発する直元と良通に「半兵衛を織田に寝返らせられなければ我らを殺せ。出来たら味方になってくれるか」と賭けを持ちかけるくらいが順当では。
あと、これは欲ですが〝信長の信勝との回想〟〝大沢次郎左衛門のしのとの回想〟のように台詞だけでなく〝半兵衛が守就と稲葉山城を落城させ、龍興に蟄居を命ぜられる回想〟を入れ、「内心は斎藤を見限っているが織田とは戦いたい」揺れる心をもっと観たかったです。
今回は八津脚本の真骨頂「態度や行動で人物を感情表現する手法」に、懸念していた演出の足りなさが出てしまったかなと・・半兵衛パートは無理に端折らず2回に分けても良かったと思いました。
しかし菅田将暉さんの演技は魅力的で、彼は声高に叫ぶ役よりも考えが読めない曲者役が合う役者だと思いました。
あと、上手いと思ったのは冒頭引きこもっていたのが小一郎でなく弥助(上川周作さん)で、後の三好吉房である彼はどんな形で真の侍に目覚めるかと思っていたら、直を守れなかった事を「強くなりたい」動機に持って来た点。気が小さく頼りない彼が小一郎よりも藤吉郎よりも、一番変わるかも知れません。
そして直絡みの小一郎のドラマが充実。今回の主役はサブタイ通り竹中半兵衛、或いは直のとと様・坂井喜左衛門と言う人もいますが、私はやはり小一郎の回だったと思います。不様に生き続けるしかない彼に「銭をよこせ(直を賭けで負けさせるのか?)」と檄を飛ばすとと様とのやり取りは良かった。幻の直から決め台詞を聞かされ、「皆が満足しないと気が済まない」「戦はなくならないが、無駄な殺し合いはなくせる」途方もない物を背負い、彼女の死から一生走り続けて気を紛らわせる事となった弟猿。7・8・9回は直と小一郎の絆と別れを描いた三部作のようでした。
直を賭けに勝たせる為に一生かけ「皆が満足する、殺し合いのない世」を目指す・・このドラマは最後までそれを貫けるでしょうか。
三顧の礼の三国志ネタが面白かった。
誰が言ったか知らないが半兵衛は日本の諸葛孔明とか言われてたが
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