



2.60
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| 2 | 21件 | ||
| 1 | 191件 | ||
| 合計 | 412件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
サワはトキの幸運を嬉しく思い結婚を祝福しているが似たり寄ったりの境遇で同年代の娘だ、羨ましくも思うのは当たり前だ。妬みに近づいたとしても責められない。しかし妬み心が爆発するようなアホではない。
朝ドラに遊郭や女郎が出て来たのは初めてではないのか?貧しい家の娘が遊郭に売られてそして旦那に買われて出て行く。昔は女、子どもに人権がなかった。べらぼうの影響かなと思って見ていた。
それなら、おトキはラシャメンとして描いても良かったんじゃないかと思う。差別や偏見があっただろうが、それを乗り越えて国際結婚し夫を支える。
松江の有名人として描かないと島根や松江観光にも影響するということだろうか?
ラシャメンとは「日本の幕末~明治時代において、もっぱら外国人を相手に取っていた遊女、あるいは外国人の妾となった女性のことを指す蔑称。洋妾、外妾とも言われる」とのこと。異人相手の遊女・妾はいたのだろうし世間の人たちがそう言っていたのは事実だろう。トキはヘブンの女中だったから世間の人たちはトキを陰で(おおっぴらに?)ラシャメンと言っていたのだろうが、あからさまに誰かにそう呼ばれているシーンはなかったような気がする。それは脚本家の気遣い配慮かもしれない。個人的には島根や松江の観光云々とは関係ないと思う。そんな世間の人たちはふたりが結婚した後は(手のひらを返したように?)大絶賛したしたわけだ。そりゃそうだろう。自分たちより図体も大きく金持ちで有力な異人に日本の女が取られた?と思っていたのが、そうじゃない、れっきとした妻となったのだから。そういう感情は古今東西どこでも同じようだ。セツに惚れたハーンは日本で初めて国際結婚をし、死ぬまで異国の地で妻と仲良く暮らした。ばけばけはいい物語だね。
ナミは隣の遊廓暮らし、サワも同じ長屋暮らし。トキは家族と一緒に新居へ引っ越し。自分ばかりラッキー、幸せ、楽な生活になります。ふたりの境遇を考えたら大声で大喜びなんかできない。トキは何と鈍感なんだ・・なんてことはないのです。
トキは、しんみりと、今までありがとう、それじゃ行くね、元気でね、遊びに来てねて・・サワ・ナミも、しんみりと、うん、ありがとう、良かったね、幸せにね、・・とか何とか他にセリフがあるだろうって?いやいや、出ていくトキは(たとえ心中思いはあったとしても)素直に嬉しさを出す。見送る二人も友の幸せを素直に喜び送り出す。それが自然な姿です。
そうかな、人それぞれ感じ方思いは違う。
それが自然な姿なんて勝手に決め付けるのはどうかな。
少なくとも私ならトキみたいにはしないな。
それは自然な姿じゃないなんてことになるのかな。
違うよね。
松下村塾の吉田松陰と比べる😁のもナンだが薬舖の山橋はエライね!薬屋、西洋雑貨、酒店、食料品店、レストラン、それに明日の日本を担う若者のための白鳥倶楽部だ。ほかにも何かありそうだ!😉
錦織さん、あなたはエライ!陰に陰に地味に地味に、ヘブンとトキのために動いてきた。山橋と同じく、明日の松江、島根、いや日本のため働いてきた。君の願い・大志は知事の思惑と違うようだ。君の望む生き方ができますように。
この先、山橋、錦織の他にも、重要な人物が登場するだろう。楽しみだ!
感想、考え方なんて、けっきょく個人の勝手な思い込み。自分の思い考えなのだから断定になりますね。自分は違うと言うもよし言わずもよし。
松野一家が長屋を去るシーンについて、脚本家の選択は、トキは素直に喜びを出させ、サワ・ナミも長年の友の門出を素直に喜ぶだった。好む好まぬは人それぞれ。
書き方の問題。
自分はこう思うみたいに書けば断定にはならない。
配慮して書こう。
個人の思い過ごしかもしれないが、ネットでも巷でもここでも同じ人ばかりで投稿者が少なくてあまり盛り上がっていないような気がする。それは分かるような気がした。史実の八雲もセツも怪談も描く気が無く何の主張も主義もなくお笑いばかりが大半を占めたドタバタコメディーを描き過ぎて心に響かなくなって来たのかもしれない。ヒロイントキもヘブンと結婚したとき川の向こうに行けるとサワの境遇を知っているはずなのに気遣いもなく優しさもなく自分さえ幸せになればいいと、大きな声で有頂天になって大喜びしたトキの薄情さに私的に好感度が更に落ちました。
ついに錦織君に死亡フラグが立ちましたね(笑)
フラグと言ってもこのドラマだからまだハッキリと分るようには描かなかったけど。
おそらく錦織君の若くして早過ぎる死がヘブンが松江から去る最大の要因として描かれる事でしょう。
日本において最も親しい友人である錦織君の夭折はヘブンの心を打ち砕き傷付け失意のどん底に堕とす事は間違いなし。
錦織君との思い出が詰まった松江の地を去る事でしかヘブンの心は癒されない。まあ冬の寒さも身にも心にもキツイけど(笑)
おそらく来週あたりからもっと分かりやすい死亡フラグが立てられてくるでしょう。そして2月の第一週に全国の視聴者の涙が絞り取られるのは間違いありません。
何が描きたいのか分からない、というか何も描きたいものが無いんだと思う。
それでスカスカの話になってしまう。
これじゃただの髙石あかりが演技しているシーンを撮った映像だ。
何でもない日常を描きたいという人は多いがそれは日常を通して〇〇を描きたい、という意味だ。
本当の意味で何も無い話を描く人はいない。面白くないから。
しかしばけばけは…
もう次の朝ドラに期待ですね。最低限ドラマになっているものが見たいです。
登場人物とトキの会話が唐突でドラマとして成立していない。
サワの母が病気だなんて知らなかった。トキは知っていたのかな。知らなかったら驚いて心配するし、知っていたのなら20円も給料もらってたんだから慈養に良い食べ物を持っていく場面があってもいいし、司之介に牛乳を安価で購入できるように頼む場面があるべき。
ナミは気丈で愚痴を言わないし、人間の観察力がある。商家の女将さんに合うと思う。トキはあちこち出歩いているんだから、ナミを身請けしてくれそうな男がいないかアンテナ張るべきだったのに、そういう場面がなかった。
そもそもトキ、サワ、ナミの会話が少すぎて、本当に友達?と疑いたくなる。
山橋店、輸入品あり、レストランあり、学生サロンあり。トキが初めてビールを買いに行ったとき、
「まあ! すごい! いったいどこから舶来品を仕入れているの」と、山橋に聞くのがフツーの客。ヘブンがステーキを食べていたとき、『日本滞在記』完成パーティーのフルコースディナーを食べるときも、「山橋さん、いったいどこで西洋料理を学んだのですか」と、誰かが聞くべき。それに山橋が答えて、山橋の経歴が判るのに新聞屋さえ聞かない。和風の台所でフルコースディナーが作ることができるなんて最高の新聞ネタなのに。
とにかく売れることしか考えてないハイエナのような新聞屋にムカつく。欧米人はプライバシーを大切にするので新聞屋が勝手に家に入って来て、アレコレ書かれるのは迷惑なのにブチ切れないヘブン。ヘブンはジャーナリスト倫理を忘れてしまったのか。
知事から校長昇格の打診が、迷う錦織。視聴者は錦織に妻と弟がいることは知っている。しかし錦織がどんな家庭生活をしているのか全く分からない。
それは、サワ、ナミ、山橋、新聞屋と同様に錦織のバックグラウンドや心情となる会話がなかったからた。
ビール、スキップ、パイナッポー、ステーキなどの言葉遊び、コント、ギャグに時間を多く使い、ドラマをおざなりにした朝ドラ。しかも全く面白いない、不快感しか残らない。
無知蒙昧な脚本、演出、NHKは落ちるところまで落ちてしまった。
ご都合主義とかわざとらしいとか言われます。素人が思うにドラマは何ごとも全て脚本に合わせて意図的にそれらしく状況を創るもの。セリフだって実生活では「そんなこと言わないよ、口に出さないよ、わざわざ言わないよ、言わなくてもわかるよ」ということもあえて言わせることもある。私は特に違和感なく興味を持って面白くおかしく観ている。自分が観たいもの・聞きたいこととは違うという人がいるのは仕方ない。
錦織の友人.正田が中学英語教師着任と決まり、山橋サロンにてサワと出会い これでやっとサワにも春が来そうだ。
…… しかし既にやな予感が… 来週の予告ではトキとヘブンがサワと正田の様子に気づき二人で囃し立てる表情が写った。
その時のトキの面構えときたら自意識過剰の ワ ザとらしい感じでまたまた気分が萎えた 💧
ナミとサワのエピを一緒にしないで、1人づつやって欲しかった。どうでも良いギャグやコントを丁寧にする時間があれば十分出来たはず。
見せ所が間違ってるとしか思えない。
個人的主観なのでよろしく。
ああして・こうしろ=要望・要求。「~と思う」と書こうが書くまいが、そのココロは「~だ」なのはわかりきったこと。表面上とりつくろっても意味ないわね。むしろ、~だ…と断定した方がすっきりするわ。
スレが荒れるだけ。
こういう人がいるからドラマと同じでウンザリする。
ナミみたいにトキもサワに寄り添える気持ちを見せて欲しかったな。
同じような場面でも受ける印象が全く違う。私がトキを好きになれないのはこういうとこ。
史実を含めた都合のいい後出しが杜撰だ。史実ではトキのモデルの小泉セツは単語帳を作り英語の勉強をした努力の記録があるが、本編では以前トキは、英語は1週間で覚えると言ったくせに、その後は無かったことにして、やっと後出しでヘブンと英語の勉強をしているトキを見せたと思ったら、街で下手な英語を披露して笑わせるオチにしたり、ヘブンとトキが英語の勉強しているところを梶谷記者に見せてしつこく付きまとっていた梶谷をあっさり退場させるネタにされてしまった。今頃サワの境遇も後出しで見せて同情を誘ってきたが、後出しの思いつきの書き直しにしか思えなかった。でなければトキはなんて冷たくて薄情な人間だと思った。サワを心配して家を訪ねたトキにサワの母に暫くぶりねと言われたが、これまでサワの家に来なかったのか、サワはトキを心配して頻繁に松野家に来ていたのに、都合のいい後出しの出来事でトキはサワに気遣いも思いやりもない薄情で自己中の人間だったことが露呈されてしまった。これでますますトキに好感持てなくなってしまった。トキより支持できるサワに幸せになってほしい。
ナミは無事結婚💓おめでとう。良さそうな旦那ですね。平穏に続きますように。ついにサワも錦織の後継者となる半分弱こと庄田青年と出会う。ふたりの恋はヘブンとトキが松江を去る前に成就するでしょうか?ヘブンとトキは自分たちが松江を去る前にふたりが結婚に漕ぎ着けるようあれこれ画策するのでしょうか?お待ちかねのドタバタ・すったもんだのハジマリハジマリ!😁
三人三様だがものごころついた頃は貧乏なのは同じ。長年の遊廓暮らしのナミ、かわいそう何とかすべき!母の看病しながら正規教員になるべく勉強に励むサワ、エライ、頑張ってね!トキ、なんなの自分だけラッキーで!…という感情的な声があがる、むろん脚本家は承知の上。これからどう展開するでしょうね。
史実はこうだが、ばけばけは……~だ、という人もいますが、史実ついでに、錦織さんのモデルの人はヘブン・トキ夫妻が松江を去った後も文通を続けハーンの良き相談相手だったとか。またハーンが松江に居たのは1年3カ月ほどだったとか。
さてナミは善い旦那に見初められ💓幸せそうだし、サワにも春🌸が巡ってきた。ヘブン・トキ夫妻が熊本へ移ることになった理由は何だろうか?熊本側から何らかのオファーがあったのだろうが、松江側はどう反応したのだろうか?仕事がらみ以外の理由もあったのか?サワの行く末がはっきりするまでまだ暫し時間がかかりそう。史実はともあれ、ばけばけではどのように展開するかな?🙄
ナミ>トキはいっちゃったけど私たちはずっとココ(川のこっち側)に居ようね。
サワ>えっ、という顔して無言。
旦那と一緒にサワと出会って・・
ナミ>あんたもいい男見つけて……
サワ>いや、わたしは……無言。
さっ行きましょう。ナミは旦那と去る。
ナミは「いい男を無つけて」とアドバイス。思いやりあるね。優しいね。
ついこのあいだ傷を舐め合っていこうねと言いながら、しれっと若旦那と遊郭を出て川の向こうへ去るナミ、さすがにそれは裏切りがすぎるだろうと思ったけど、ナミらしいといえばそう。ナミなりのサワへのエールが清々しくもあった。
トキは思いやりにあふれたカンペキなヒロインじゃない。自分に自信もなく、相手の顔色をうかがって、いつもオロオロ、ヘラヘラしてる女の子。それでも今まで松野家や雨清水家を一人で抱えて頑張ってきて、ヘブンと結ばれてからは環境の激変に対応するのに精いっぱいだったろう。今になってサワの境遇や心情に思い至り、子どもたちにスキップをせがまれながらも心ここにあらずなトキにシンパシーを感じた。
「いい男を見つけて…」思いやりがある、優しいね…ってジョークですよ。ナミなりのエールねって。そういうことにしておきましょう。ナミに何が言えるというの?何ができる・してあげられるというの?ナミの話はもういいでしょう。・・さて、トキは(ヒマだし旦那は有名人のヘブンだから?)ナミのために身請けしてくれる男を探すべきなんて言ってる人いたが、ビックリ!とんでもないね。・・今のトキとサワの境遇は違う。むろん、ふたりはわかりきってる。トキは時々はサワを訪ねるべき?何かしてあげるべき?訪ねてどんな話をする?何ができる?何もできないことは(トキには)わかっている。それでも白鳥倶楽部に入るサワを見て、会いたいと思った?会わねばと思った?どうしていたか聞きたかった?聞かねばならないと思った? そして、何を話せばいいかもわからぬまま、何ができるかなんて考える余裕もないままサワを訪ねた。サワとても、会ってどういう顔をしたらいいかわからない、何を話せばいいかわからない。2人はそういう状況であることは(誰でも)わかることだろう。ここから2人がどう関わり合っていくか?
今日は名作朝ドラみたいでした。どうせなら、錦織も幼馴染にしておいて、それぞれの転機という感じでもよかった。みんな工夫して憧れの川の向こうに飛び立ったのに、しばらくして、「川のこっち」が懐かしくなる時があるかもしれないです。
朝ドラで完璧なヒロインなんて見たことがないわ。むしろ完璧なヒロインじゃないのが良かったりしたし。
ダメなところが沢山あってもそれを補う良いところ、一生懸命だったり、健気だったり、思い遣りがあったりとかがあって好きだったりした。
でもこのばけばけヒロインにはそういう良さが感じられない。それどころか不快な発言や表情を見せる。
ヒロインを好きになれないとドラマを好きにはなれない私からすると最低レベルの朝ドラってことになっちゃうんだわ、ごめんなさいね。
トキ、サワ、ナミ、誰それは誰それに何かしてあげるべき、何か言ってあげるべき、優しい言葉のひとつもかけてあげるべきとか言うが、してあげられることなんかない。優しい言葉をかけるぐらいはできるが、優しい言葉をかけられて「ありがとう」その先は何も続かない。お互いにどうこうできる事柄でなし、どうこうできる状況じゃない。ナミについては身請けされるという展開としたが、サワについてはどうするつもりかな?白鳥倶楽部で出会った若者の1人(庄田?)との恋💕が描かれるのだろう。そこにトキをどうからませるのだろうか?🙄ヘブンと2人でキューピッド役を演じるのだろうか?🙂
男の力で川向こうに行くんじゃなくてさ、サワには自分の力で川向こうに行って欲しい。教員試験に受かって結婚もして親の病気も直して、これぞ朝ドラヒロインだよね、サワ頑張れ。
トキとヘブンがサワのために動くような予告だね。
庄田さん役の人、中々のイケメンですよ、サワちゃん待ったかいがあったというものだよ。うらやましー
サワと庄田?は白鳥倶楽部で会える?庄田?に正規の小学校教諭試験に必要な科目について習うことはできるな。倶楽部には他の若者もいるし、それ以外の話はしづらいかな。トキの英語の勉強にかこつけてサワと庄田?を家に招くかな?あたかもサワと庄田の恋が確実のように言ってますが・・😁
サワさん、春🌸が訪れて良かったわ!教諭試験も頑張ってね!だけど、サワさんのようなヒロインはもういいわ。ヒロインが好きになったり嫌いになったりしないけど、トキさんは興味深いキャラクター、この先も面白そうね。
他人に頼るだけの最低なばけばけヒロイン
過去1嫌いだったヒロインと作品を超えた
トキについては8歳位までの子どものキャラクターが描かれたが、その後は18歳まで10年ほどは家計のために機織り工場勤め、何か好きなことができるわけでもなく、何かやりたいことがあるわけでもなく、工場は倒産、数カ月の結婚期間、婿が逃げた後は女中になるまで4年ほどはシジミ売りと内緒だ。すべて家計のために働いていただけ。何かコレという仕事がしたいと思ったとしても、当時、産業など育ってはいない、さらに学校は行ってない。手に職も学もない、何か能動的にしたいことも思い浮かばなかっただろうし、したくてもできなかっただろう。家計のために働いちきただけ、受動的に動いてきただけだ。トキが自ら考えて何かしら行動を起こすのは、起こせるのはこれからだろう。
トキさん、良かったね!やっと自分のことを考えることができるようになりました。まずは自分のことが考えられるようにならないとね。😉
そうそう、トキさんタイプは初めて🔰タイプ。最初で最後かもね。特に変わった人物ではない。私は好きでも嫌いでもない。しかしヘブンと相性が合った、というか、ヘブンはトキに惚れた。これからどのように描かれるかな?🙄
朝イチのプレミアムゲストに、ばけばけの脚本家ふじきみつ彦さんが出演していた。以前はお笑いを目指していて、お父さん役の岡部たかしさんとも仲が良いらしい。それを聞いて、ようやくこのドラマの面白さを理解できた。
時代物にだじゃれ?って意味不明だったけど、狙って書いていたとわかれば、それを目一杯楽しもう。
脚本家のやりたい放題、自己満足。
ああだからこんなに酷い作品になったんだなぁと納得。
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