なんでここの夜のお茶の間って最近このノリになってんのさ(笑)
って、だからこの時間につい覗きに来ちゃう自分
限界の向こう側へ行くツアーに乗り遅れたくないんだよね
わたしを向こうへ連れてって(古くて誰もわからんだろうな)
わ、わかりますよ…私をスキーにつれてって、…
日に日に、花子とアンは脚本のアレな感じが加速してきているように感じる。ボヤボヤしてたら振り落とされっぞ!?
脱落したら自力で走って戻ってくるんだ!
(アホなコメントに続けにくいでしょうが、お気になさらず雑談続けて下さい…)
(自分含め)ココ結構年齢層高めっぽいよね♪
モンゴメリの小説のなかで、
『本当のことを書いた本でなければ、読んではいけない』と、子女に小説を禁ずる家庭があったり、
『本当でないことは書かない』として、文章を書くことを許されるヒロインがいたように思う。
私からすると、たしかに、小説とか漫画とかドラマとかアニメとかは、
ありえない世界を描いたものだから、よろしくないと言えばそうだけど、禁止するほどのものじゃないでしょ、と言いたいところである。
でも、こちらの感想で、史実がー!原作がー!と、いう文章を読むと、
創作物と現実を、重ねてしまう向きも多いということかと、ビックリした。
園児や児童が特撮ものの真似をして、怪我をするのは、家庭のしつけの責任だと思っていたが、そうではないと考える人も多いわけね。
自伝とか伝記には、書かない部分もあるだろうし、あえてニュアンスを操作した部分もあるだろう。
などと、取り止めもなく思いつつ、村岡兄さんは、奥さんといると二枚目に見えるのが面白い。
この奥さんに、珍獣の話なんかしたことがあったのかな。
絵と同じで、そういう部分も、話そうとしたこともなかったのかも。
このドラマの世界では、ってことですが。
ウダガワ女史の態度には、育ちの悪さが滲み出てて、感心した。
醍醐さんは、どんなときでも、相手の気を引き立てるのがうまい。
育ちの良さが、よくわかる。
醍醐さんは、誰かに機嫌をとってもらう必要などないのだねえ。
取り止めもない感想、面白いですねぇ。
確かに 育ちのよし悪しって 滲みでますね。
自分の場合 どうだろうか などと 考えてしまうわ。時に 振り返って 自らの足跡を見ると ガックリなんてことに ならないように。
宇田川さんは ステキな童話が書けるのだから 隠し持った 別の物も あるかもですね。
宇田川さんは今日、傘のことではなと揉めた後、去り際に「ごきげんよう」って言ってましたけど、いつもそうでしたっけ?
あれは一種の嫌味な捨て台詞?
文学部だったけど、宇田川さんみたいな人多かったよ。あそこまで傲慢じゃないけど、何か人と違う態度を取って自分を大きく見せたい、認められたいって感じ。育ちが悪いって言われると切ないけど、確かに根底に飢餓感があるからそーなる(なんて書くと文学部のイメージダウンか、あくまで私の通ってた所の話ですから)。
宇田川さんは、私には可愛くて懐かしい人だな。あの独特の雰囲気を役者さんはよく出せてて感心する。飢餓感と創作欲は表裏一体だから、作品で昇華できてしかも認められて、本当に才能はあるんだねと思う。大半は飢餓感を昇華できなくて、ただの変な人で終わる。
私も文学部(英文科)だけど、正直宇田川さんタイプはいなかったな。どちらかといえば花タイプ。おっとりした人が多かったです。育ち云々じゃなくて、正直、作家を目指すような野心的な人がいなかったからかも。作家を目指すような人なら宇田川さんタイプはすごく理解できるし、あのぐらいでないと大成しないんじゃないかと思う。
英文科って、はなや醍醐ちゃんのイメージあります。日本文学には宇田川さんみたいな人と、はなみたいなおっとりさんが混在…て感じでした。蓮子様みたいなのはいなかったな、当たり前か!
宇田川さんて私の中では、本当は純粋な人、作家として大成するために敢えてキツい鎧を付けているような人と位置付けられていた。
それに、花のあの様子から傘が大事な物だと気づくはず。
傘の貸し借りなんかじゃなく、上の空で仕事している花に「仕事を舐めないでよ!」みたいな感じで怒るなら納得だけど。
・・・これは私の完全な思い込みでしょうか?
本当にイヤな奴にされちゃって悲しいわ。
私は宇田川さんは嫌な奴に見えないんですよね。
きついけど、根はいい人なんじゃないかな。
それに
朝市や醍醐さんのように花を持ち上げるんじゃなく
下げて成長させる唯一の人物。
>それに、花のあの様子から傘が大事な物だと気づくはず。
友達の話として、自分の恋花話しましたからね
すぐにピンと来たと思いますよ。
>>園児や児童が特撮ものの真似をして、怪我をするのは、家庭のしつけの責任だと思っていたが、そうではないと考える人も多いわけね。
?それはまた別の話でしょう。これがオリジナルの話なら、くだらないなぁで終わりますけど、村岡花子さんの人生の芯の部分をきちんと描いてない上に、付け足したオリジナルエピソードがひどいなって事だと思いますので、
史実がー!原作がー!
とかそんなに鼻息の荒い人いましたか?
史実、原作に対して失礼な脚本だという感想はよく見かけますけど、私もそう思いますし。
文学的才能を培っていく過程を描く時間を割いてまで、恋愛パルピテーションドラマがやりたいんなら、村岡花子さんの人生を原案にする必要ないじゃんね。(甲府弁を意識してみました。)
原作や史実に基づいて作るドラマが美化されすぎたり、ちょっと悪くなったりは予測のうちですが、あまりに飛んでるんでそこに対する感想は多いと思いますが、子供が特撮のマネしてケガするのはテレビのせいだなんて事は思っていませんのでご心配なさらぬよう!
史実通りだと、それはそれで堅過ぎてつまらないのだと思う。視聴者が見やすく優しくしたのだと思いますが、もう少しヒロインのキャラを良くして欲しいです。
史実どうり
児童文学を翻訳するきっかけの話は
朝ドラにはあってる内容に思えたけど・・
史実通り、っていうのはドラマにはできないだろうけれどなるべく史実に沿ってそこに上手く脚色して、ならプロの脚本家とかなら当然面白いそれなりのドラマ作ることは可能ですよ。
これは正直ひどいよ。だって仮に完全創作のドラマとしてもいちいち話にもキャラにも説得力ないもん。っていうか元々完全創作が得意な人が変にモデルがいたからそことのギャップみたいなのがあらわになってますますおかしくなっちゃって伝記のようなものとしても創作ドラマとしてもどっちつかずのヘンテコリンドラマになってる。
ここまで来たらどこまでヘンテコリンにしてくれるものか、ってそのあたり村岡花子さんにはまことに恐縮だけれど逆に楽しみになって来てる。
最初は文学の薫り高い内容を期待したのにフタを開けたら・・・てっ!と、パルピの嵐だものねー
個人的には好きだった宇田川先生までキャラ崩壊で
今日は色々、がっくりきました。
このドラマはヘンテコの嵐です。
でもここに来て腹心フレンズに会うのが楽しみなので(^^;脱落はしません。
この間、中庸があってもいいのにと書いたモノですが、
254さんの 「特撮」も含め 取り止めのない お話、
私はとても 楽しく読ませていただきましたよ。
こういう 感想が 読みたかったのよね、と
久しぶりに 笑みが漏れてしまいました。
断罪するでなく、決めつけるでなく
いろんな ヒントを貰える感じ。
私は 好きです。
原案は素晴らしい花子さんを描いてる。身内が書いたのだから当然かと思うし、実際すごい人なのだと思う。
ドラマはそうじゃない花子さんを描いてるから、ここではトイレの花子さんのように嫌われてしまったのか?
いい花子伝説になるといいな。
昨日の夜は、ボヤボヤしてたら振り落とされっぞ!とか調子づいてましたが、私が振り落とされかけてます…なんなんだ今週…あー早く恋愛編終わってくれないかな…
話かわりますが宇田川さん役の方、リバースエッジ大川端探偵社にナゾの依頼者として出てましたね!
クセのある感じの役でした!花子とアンのおかげで好きになりました。
この脚本じゃなかったらもう一歩深く花を怒ってくれる存在になりそう。
醍醐ちゃんもこのドラマで初めて見て好きになりました。かわいい。
醍醐ちゃんには本当の友達を見つけてほしいです。、
>話かわりますが宇田川さん役の方、リバースエッジ大川端探偵社にナゾの依頼者として出てましたね!
『リバースエッジ』観ているので嬉しい愕きでした。
『リバースエッジ』の完成度と比べると泣けてくる『花アン』ですが、こうやってちょこちょこ気になる部分はあるのと、ここを観るために視聴するというおかしな状態が続くと思いますが。
自分も早く恋愛篇終わって欲しいです。
翻訳家としての花子が観たい……と書きつつ、ありますよね?
いくらなんでも翻訳家部分がない翻訳家の話はない、と信じたい。
残念ながら中園ミホは朝ドラ向きでは
なかったんだね
村岡花子さんの遺族からクレーム付かなけれは
良いけどね
恋愛編が終わってもこのツマラナサでは
頭の切り替え難しいよ
スピンオフの宇田川先生とか今日の醍醐ちゃんとか挟んで貰わないとキツイわ〜
村岡さんには悪いけどもうどうせ何か起こったってプロセスが丁寧に描かれるわけでもないんだからとっとと結婚してとっととバンバン翻訳するようになっちゃいなよ、このドラマの花子。
そんでもってそこも「はい、はなはめでたく村岡花子として赤毛のアンを訳して指折りの翻訳家になりました、めでたし」でさっさと済ませて、で残り2か月は花子が訳した、っていう赤毛のアンを元に脚本書いて(この際中園さんでオッケー)実写でまんまやって。舞台みたいに。全部日本人俳優でいいからさ。アンは高梨さんか黒木さんでいいよ。花子にもチョイ役で出てもらって。
よくあるじゃん、作った人お愛嬌でチョイ役で出るの。そっちの方がこんなぼやけたドラマ見てるよりはきっと楽しい。
王子と乞食の翻訳のきっかけを
史実どうりにしなかった理由がいまだに理解できない。
十分ドラマ向けだし
視聴者の共感を得るエピだったと思う。
文学を深めてい行くきっかけとなった
高名な方たちとの出会いや学びの場を
なかったことにしたように
その存在さえ、なかったことにしてしまうのか?
273さん
お差し支えなかったら教えて下さい!
今日はもう、ますます酷くなってきた
脚本家はじめ制作者、NHK大丈夫?崩壊してるよ。
辞書をあの扱いも本当にやった事?
教えて下さい
ううーん。やっぱりこのドラマ、よくわかんないなー。村岡花子の生涯って言いながら原作でなく原案。そして史実と違うところが盛りだくさん。
そもそもフィクションなら村岡花子の生涯とかいうキャッチコピーは間違いだよなあ。
>>辞書をあの扱いも本当にやった事?
違うと思います!
本の扱いに関して具体的な記述は私は見ていないので、原案とお孫さんの発言から推察ですが、
原案者の村岡恵理さんは講演会で私の祖母は辞書を漬物石にはしませんと言っていたそうです。
本を大切にする方で、開いたままふせたりしてはダメと注意したり、本の扱いには気を使われていたそうですよ。
雨の日に窓から投げようとするとか、ハア?てなりました…
↑273さんに聞いてらっしゃるのですね!
でしゃばりました!すみません!
ネタバレになる可能性もありますので
知りたくないかたはスルーお願いします
↓
↓
↓
花は結婚後男の子を出産します。
しかし7歳で病気で死んでしまいます
嘆き悲しみながら3か月が過ぎたころ
一冊の本を手にしました。
その本が王子と乞食
その本の作者は娘たちに読み聞かせしながら執筆したそうです。
花もまたこの本を息子に読み聞かせる日を楽しみにしていました。
2日間夢中で読みふけります。
彼女はクリスチャン
本を読んだ後
子どもの死を神の定めとし、自分の子供にはできなかったが
日本中の子供たちのために上質の文学を翻訳しようと決意。
その第一冊目が、王子と乞食
その本の巻頭には、亡くなった息子に捧げる献辞が添えられたそうです。
史実の方が滅茶苦茶ドラマチックですね。なんで改悪してるのか意味がわからない。「アンのゆりかご」を読んだ方がドラマの展開に怒っている気持ちが、やっと本当に理解できた気がする。
273さん、ありがとうございます!
ちゃんとネタバレにも配慮していただいてるし・・・
確かに史実のほうが断然まともなようですね
何故ヘンテコに変えてしまうのか理解不能です。
このドラマでは、娘たちに読み聞かせしながら執筆するものが「赤毛のアン」になるような気がしています。当然、戦時中ですから出版はされませんが。
赤毛のアンの翻訳は我が子のためなのか?どういう設定か知りませんが、すごく力を入れて描いてくれそうですね。
敵国の文学を戦火をくぐり抜けて翻訳して行くのだから、花アンのクライマックスになるのだろうと予想をしてます。
妄想ですけど。
制作側に、話題になった「あまちゃん」を再び!という考えの人がいて、
・軽いタッチ
・ヒロインが何をしたいのかよくわからない
・主役級の親友
・方言アピール
・故郷と東京を行ったり来たり
そんなドラマを作りましょう!となった。
でも、「あまちゃん」は古くからの朝ドラファン、正統派ドラマ好きにはついていきにくい部分があったから、
・実在の人物をベースにした、女の一代記的なもの
・大正浪漫のなつかしい雰囲気
・序盤は「おしん」みたいな健気さを前面に
こんな感じにして、新しく朝ドラを見るようになった層も古くからの朝ドラファンも見るようなドラマにしましょう!
となった、とか…
視聴率的には成功みたいだものね。
あるかも…
制作側の部下「花子とアン大成功っすよ!大当たり!視聴率すごいっス!」
制作のえらい人「俺の狙いどおりだろ?これが現代の朝ドラだよ。
あさイチで、有働とイノッチにも色々いじってもらえる仕掛けもあるし、舞台になった甲府ワインをアピールして花子にも飲ませたし、次の朝ドラマッサンへのパスとして、ウィスキーもちょいちょい出してるんだよ。
絢香さんのにじいろも雑誌名としてドラマに登場させたから絢香さんも喜ぶだろう?赤毛のアンのエピソードも随所に散りばめて、視聴者は謎解きも楽しめるんだ。」
制作の部下「尊敬します。それは視聴者も大喜びですね!」
制作のえらい人「朝から何かを訴えるような熱い朝ドラはヘタしたらネットが荒れるから、ふんわりとしたぬるい展開にしなきゃ確実な視聴率はとれないよ。覚えておきなさい。」
みたいな?
(個人的な想像の翼です)
英語で食べて行くようになる人、というか実際もう翻訳を雑誌に掲載してる、ってことはプロでしょ?
そんな人がいくらなんでも辞書を雨の中に捨てようとする、なんてあり得ない。
あまりにも仕事という観念がなさすぎてまあこれだから会社に出て来なくていい、って言われたんだろうけれど、もうあまりに現実離れ。
バカバカし過ぎるし、この辞書捨てはやっぱり村岡さんや翻訳業に対する人をあまりに愚弄していると感じた。朝市が止めに入ってよかった?冗談じゃありません。こんなことをするような人が翻訳の仕事なんてして欲しくない。ちょっといい加減にしろ、って感じ。ただの愚かしい女のやること。辞書はこの時代そう手に入るものではないし、今だってあれだけの大辞典はものすごく高価だ。恋愛が駄目になれば仕事まで捨てるのか??
あの状況だと、あの辞典がある限り、村岡さんのことを思い出すものねえ。
そりゃあ、捨てたくもなるでしょうに。
朝市が止めたのは、お約束と言うか、本当に、彼は、恋愛ものにおける、幼馴染の噛ませ犬君なんだな、と、思った。
窪田くんは、好きなんだけど、いい意味で、ああいう役回りのイメージの人ですね。
どこかで、彼がメインで、幸福になるドラマを作ってほしいわ。
私も原案となった本は読みました。
ドラマでの描き方は、むしろ、ほっとしています。
息子の死を、夫の前妻や子供の死と重ねて苦しむ主人公、というのは
見ていて辛すぎるので。
不倫とか略奪婚と言うのも、あえてドラマで忠実に再現してほしいとは思いません。
そうね、「不都合なことは切り捨てて、ハッピーエンドで終わるような物語」が好きなんです。
朝ドラには、いろいろなテイストのドラマがありますが、今作は、とても好きです。
それなら、実在のモデルのいる話にするな、とお怒りの声もあるようですが、
いや~・・・だってドラマだし。
私がモデル本人だったり、その縁者だったら、むしろ、忠実に描いてほしくないです。
たとえば、自分の流産と死産の話に、積極的に触れてほしい女性がいるだろうか?
本当は、お孫さんにあたる方の本も、どうかと思う部分はあった。
家庭のある男性との恋愛とか、子供を亡くした、なんてことはあまり公にしたくはない。
不貞と言うのは、非難されるしかないもので、それを第三者に納得させる術などないのだし。
こぎれいにまとめてくれて、良かったな~。
>285
おもしろい!
ドラマや花の妄想より100倍いいわ。
ドラマは家族の関係もはなの結婚も白蓮さんも綺麗にまとめるのでしょう。見やすくするために当然だと思います。287さんに同意します。
見やすくしたのは間違い。
薄い物語になっているし、ごちゃまぜで話の構成が汚らしいよ。
構成を中心に見ている者にとってはドラマとして見ても完成度が
低く未熟ですね。
返って見づらくなってる視聴者もいると思うよ。色々おかしいことが多すぎて。
すごくわかりやすくなってると思います。
わかりやすいと感じる部分が、浅いと感じる理由なのかなと思う。
さらさらと進むから何曜日から見てもついていける。何月から見てもついていける。
そういう簡単あっさりな脚本が、浅いなー、はしょりすぎだなーと思わせるのかと。
このドラマに関して言えば、見やすさと浅さが紙一重だと思います。
村岡花子さんをこういう風に描く!と、腹を括れていない感じはしますね。
蓮子パートは逆に潔いです。(史実はもっと波乱万丈なんでしょうが)
作り手側からそういうものが伝わってくれば、多少史実と違おうが脚色加えようが、構わないんですがね。
結婚後変わっていくのかな、と僅かな期待を抱いていますが、もう後半に入ってるし巻き返しはムリかなと感じています。
私は蓮子のほうがつまらなくなってきました。
ぐちゃぐちゃ悩んでる鼻垂れはなちゃんがすごく可愛いく感じます。
私も蓮様がつまらなくなってきた。
伝様美行きだからかな?
慣れない手つきで看病したり、顔に惚れたとかいうシーンは
好きだったんだけど。
でも花のほうはもっとつまらない。
予告を見る限りでは
来週はまだ結婚までしなさそう
なら再来週に結婚するのかな?
いつまで引っ張るんだろう。
花ちゃんパートも蓮子さんパートも興味深く見ています。
二人の話が本来は同じ不倫でも全然違う展開、雰囲気なのがいい。
濃密で見応えがあるのは蓮子さんのほうだけど、花ちゃんのほうは童話のイメージも重ねて全体的に綺麗にまとめているのが私は好き。両方こってりだと昼ドラみたいだし。
いいバランスだと思います。
実際の花子さんはこんなにかわいい方だったのでしょうか?吉高はなちゃんの可愛さがドラマの人気だと思います。あまちゃんのようなおばかっぷりにしか感じない方もいるのでしょうが、妖精のような雰囲気をもつヒロインを毎朝見れるのは幸せです。
奥さんのこと考えたら、とても綺麗なまとめだなんて思えません。村岡を悪者にしないために、離婚を言い渡して死ぬだけの存在。こんな悲しい使い捨てキャラ見たことない。
つくづくこの脚本家は、はなさえ良ければ他の登場人物はどうでもいいのだな、と感じる。
はなと蓮子は、同時に不倫が進行しているだけの別々の話になってしまっている。二人の友情が目玉のひとつじゃなかったっけ。再会しても、10年前の誤解を解くでもなく、表面的に友達ごっこしているという感じ。二人の絆は何も感じない。
奥さんを死なせたら、綺麗な思い出しか村岡には残らないね。それが花には残酷だと思う。
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