



3.20
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| 合計 | 59件 |
当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う――
明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな二人のナースの冒険物語です。
この朝ドラは前作よりシンプルにつまらない。
この朝ドラは前作よりシンプルにおもしろい。
可愛らしいものや珍しいものがいっぱいあって楽しいお店だこと。もっと一つ一つ丁寧に見せて貰いたいくらい。
見る楽しみがある作品は大好き。
それにしても環ちゃんが飛び切り可愛らしいね。見ているだけで癒される。やっぱり朝ドラには癒しも必要だわ。
おっ、維新の偉人、勝海舟とうじょう! 幕末ー明治は、偉人・怪人・異人、いろいろいていいね。勝は話を面白く華やかにエンターテイメント豊かにしてくれる。グッド!👍️
おっ、ダメ夫(亀吉だったか)再登場。お話的にはどうでもいいことだけど離婚手続きはちゃんとしなきゃね。それに、東京へ出て関わる人たちは皆いい人ばかりだし、嫌われ役も登場させないとね😉、あの元夫がどう出るか楽しみだね。
ところで、卯三郎さん 「リターンのない取引はしない」なんて言ってたが。 無料で住まわせた長屋(倉庫)の大掃除がリターンってこと?😁
この朝ドラは前3作よりシンプルにおもしろい。
まだ電気が普及していないこの時代、火災はその家の主だとしてもきつく取り調べられるはずなのにね。
りん旦那は好演しているのに、意外といいやつーとかやっぱりダメすぎるーとかどちらにもされずかわいそう。
直美ひねくれすぎだし、りんは貴重品っぽいものに取り囲まれながらのほほんとしているし…
リンちゃん、卯三郎に21才と言ってた。ということは、いま明治19年(1886)だ。看護学校入学は来年だろう。それまでに環ちゃんの世話役が必要になる。きっと黒羽から母親(と妹?)が出てくるな。
勝海舟、1823年~1899(明治32)、
瑞穂屋にやってきたとき63才。まだまだ元気に(だいぶ)開化した東京を闊歩していただろう。リンちゃん、悠々自適の勝に連れられて東京散策いかがかな。😊
ところで、
視聴率低いのを納得する人…1人いる。
たしかに(私的にはどうでもいいのだが)第二週の平均値は13.6%と低めだ。この先どうなるかも注目の的かな?😁
モデルがいる場合、脚本家の創作性が増すほどに嫌われるのかな。創作性が増すほどに面白くなって欲しいもの。今のところ(風薫るは)かなり面白く見ている。😊
物語の運び方が、ネット閲覧中に出てくる1〜2頁分のマンガの広告のよう。おっとり主人公に苦労人の副主人公、酒乱マザコンのダメ亭主、そして爽やかイケメン、お約束の設定に、使い古されたご都合主義エピソード。それでも中身があって面白ければ良いが、1〜2頁広告で充分伝わる内容
プロローグ刻みすぎ
ジャンプだったら四週打ち切りだよ
二週目でここまで来ないと、何のために子役パート無しにしたのか
信右衛門「死にかけているというのに、風をこの頬に受けたいと思う。私は、まだまだ生きたいようだ」…ふ~ん、ワクワカランこと言ってるな、とスルーしてたが、何か意味でもあんの?あとで、な~んだ、なるほど、とか思わせるつもりだろうか?むろん何もないならないでかまわないけど。
風薫る、空気がなけりゃ、空気が動かなけりゃ、何も薫(香)らない。空気が動けば風となる。😊リンと直美を出会わせた風車も風がなければ回らない・飛んでいかない。このドラマ、何かと風を起こしたいらしい。😉
「風に吹かれて」
1960年代、ボブ・ディランが歌った。
「どれだけ歩いていったら大きくなれるの、どれだけ海を飛んだら鳩は休めるの、どれだけ弾がとんだら戦いがすむの、いいかい…ぼうや、お空をふく風が知ってるだけだ…」
1960年代、世の中を変えたいと願う人々の間で抗議の歌、プロテスト・ソングとして歌われるようになり、ベトナム反戦運動や公民権運動の中で、必ず歌われる歌となった。
今まで嗅いだことのない薫りがする、風が薫りを運んできたのだ。風に吹かれて飛んでいく・飛ばされていく。風をつかんで(北へ南へ、薫りの元へ)飛んで行こう。
かつて有名な漫画家が、「悪人を描くなら、その人物が悪人になった理由が必要」というような事を言っていて、いたく感動した。人を描くということは、その人物像にそういう人物である理由やそうなった過程があってほしい。
直美は親に捨てられ教会で育てられた。それであれだけ英語が堪能で、一方捨てられた境遇や我が身を嘆くというより恨んでいるかの言動。これが理解できない。
名前もつけずに捨てられた、教会を転々としてきた、神の愛だのご加護だの思し召しだの唱える教会で、どれだけ煙たがられてきたのかな。親戚の家をたらい回しにされ邪険にされる話はよくあるけど。明治になりキリスト教にすれば堂々と日本に信仰を広めるチャンス。孤児院とまでいかなくとも貧民救済等で炊き出しもしてるなら、捨てられた子は愛情持って大事に育ててほしい。
なのに、あんな悪態英語教わって、捨て子だ捨て子だ言われてひねくれるように育てられたの?
それ以外の人物にいたっては、父が家老を辞めた経緯や理由が語られて父の人となりがわかっただけ、それぞれの人物がどんな人でどうしてそうなったかもわからないまま話だけさっさと進むから。
これから描かれることを望むけど、今のところ人物がきちんと描けていないから関係性も希薄、位置づけも曖昧。で人にまず魅力がない。
>おっとり主人公に苦労人の副主人公
>酒乱マザコンのダメ亭主、そして
>爽やかイケメン、お約束の設定に、
>使い古されたご都合主義エピソード
イェイ、なんと上手にまとめたね!👍
正にそういう朝ドラが見たい人もいるんだな。分析のように正にアリキタリで、さらに中身がない・つまらないと思う人は見てられないでしょうね。😊私はコト細かに分析するのも面倒だけど、けっこう気に入っている。
ところで(私的には)家老の子どもとして育った時間(15年)はいらない。
「閑話休題」
ナイチンゲールがクリミア戦争従軍で「負傷兵の死因の1位は感染症」であることを発見した。彼女の指導で病室ではベッドの間隔は1.5mとし、その間隔で窓を設ける。
要するに(感染を防ぐために)換気をする。病室内の空気を動かす=外から空気を入れ、中の空気を外に出す、風を通す。
換気には陰圧換気と陽圧換気がある。陰圧はコロナ患者の病室からウイルスを外に出さないように病室内を減圧しておく。陽圧は病室内の細菌やダストを病室外へ出すべく病室内を加圧しておく。世間がコロナ対策中の時、コロナ患者のいない一般病院では何時間かおきに窓を開けたと聞くが、これは自然換気だ。
リンも直美も看護学校で感染症について学ぶだろう。コレラは主に汚染された水や食品を摂取することで感染する経口感染。19世紀は「瘴気(悪い空気)説」「空気感染」が信じられていた。
信右衛門のワケワカラン「死にかけているというのに、風をこの頬に受けたいと思う。私は、まだまだ生きたいようだ」と同様、リンの何やら意味ありげな「あ、間違えた…。また間違えた」もワケワカラン。 そのうち種明かしするつもりなんでしょ。 まっ、脚本家の仕事は見る者をたぶらかすことだから。😁
ダブル主演とはいうものの
ほとんどりんの話ばかりだな
まだ11回だから登場人物は限られるが、リン、父、元家来、母、妹、幼なじみ、風真、ダメ夫、姑、直美、牧師、メアリー、捨松、巌、卯三郎、店員(男)、店員(女)、勝、
露出度も言葉量もまちまちだが、それ+表情+声音、他の人への態度、それらから「その人」がどういう人か感じとるしかない、感じとれるものだ、(私には)それで十分だ。
卯三郎は(1867年の万博に出展した)知られた人物とか。捨松、巌、勝は(むろん)著名人でステレオタイプの人物評はあるだろうが、どういう人かわからない。
今日は最後にボサボサ頭(金田一耕助みたいに髪をゴシゴシ)の若者らしい男が登場、この先、どんな人物が登場するか楽しみだな。
リンの子ども役「宮島るか」というんだ。天才と言われた子役のような凄さは感じない、というか、ほんわか母さんの子で、ほんわか感が出ててグ~!👍️🙂
リンちゃん、ぶじ瑞穂屋に就職し、住まいもゲット。卯三郎、勝、ボサボサ頭の男、店には外人がちょくちょく来るし、おまけに離婚のゴタゴタ、賑やかになりそう。😁
直美は鹿鳴館に潜り込んで捨松に見出だされそうだ。鹿鳴館のメイドって鹿鳴館に雇われる?公務員になるってことかな?🙄 やっと日の当たる側(On the sunny side of the street)を歩ける、良かったね!Good luck! 👍
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