



3.31
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当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う――
明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな二人のナースの冒険物語です。
いくらなんでも、実家での娘時代→奥様になる→子どもが生まれる→子どもが読み書きする、の流れが省略し過ぎではありませんか?
「ばけばけ」は、意味のない不要な日常の描写(と私が感じた)シーンが多過ぎましたが、今回は展開が早過ぎます。
視聴者のほとんどが「えっ、もう?」と思ったはずです。
メインが「看護師(婦?)になる2人が出会ってから」というのはわかります。
でも、父親との関係、幼馴染との交流、奥さまになってからの苦労、どれももう少し丁寧な描写がほしかったです。
リンは家老の娘からお金目当ての結婚をせざるを得ない境遇に落ちたし、ヒロインの資格十分だが、リンより(むしろ)ナオミの方がよるドラマチックで適任だ。ナオミも(ほんと)は幕臣の娘だったそうだが。そこいらあたり脚本家は(むろん)あれこれ考えてダブルヒロイン(バディ)にした。どちらがメインかは観る者が決めることだ。
ナオミの英語の発音が良すぎると言うより、むしろ日本人教師に習えない時代・境遇の人の方がネイティブに近くなるだろう。しかし、あんなに上手く(英語で)悪態をつけるかな?😁いやいや、あのアメリカ人女性からちゃんと悪態言葉も習ったんだな、きっと!👍
日本の家屋は火災が多い。炎が燃え広がろうとしているとき、りんは大声で「家事、火事です」と叫ばなかったのか。娘を女中にあずけ、台所の水、井戸水、防火用水などで障子に燃え移る火を消さなかったのか?
明治時代、教会で保護された女、子供は英語を教えてもらえなかった。西洋の刺繍、編み物などを習い、ハンカチに刺繍をしたり、マフラーやセーターを編んだりしていた。これらは在日欧米人に高値で売れた。教会で育てられた10代の女の子は立派な働き手だ。
マッチ作業所を辞め、伝道師同士の会話を聞き、うる覚えの英語など役に立たない。それでもアメリカに行きたいとフラフラしているナオミ。ナオミのキャラは失敗だね。
捨松もミスキャスト。山川咲は会津藩筆頭家老の娘、官費女子留学生として覚悟と責任を背負っていた。とても軽い捨松にがっかり。
さて、これから、脚本家は、リン、直美、その他の人たちにどんなキャラクターを与えるかな~?そのうち(より詳しく)わかってくるでしょう。ボチボチと楽しんで見ていこうっと。🙂
吉江牧師の英語はイマイチのようだ。いっぽう、直美はゴッドの教えはともかく、英語には一所懸命、メアリーのおかげでずいぶん上手になったもんだ。東京へ出たリンは英語を習いに直美の教会へ来るかな? 🙄
捨松なんておもしろい、みょうな名前だが庶民受けするのでは。大山巌、華族の奥様、アメリカ帰りのハイカラさんだけど、気さくな人で良かったね。
ばけばけは時の流れが遅すぎたがこっちは早すぎるなw
いやぁ〜、りんの夫があんなにクズだとは思わなんだ。
妻には素っ気なくあたり、少しの学でも目の敵にする最低野郎……
そのくせマザコンときてる。
これではりんも三行半突きつけるのは当たり前。
一方直美は一見負けん気が強そうには見えるが、罵声を浴びせるのは相手が理解出来ない英語… しかしまあ英語が話せる強みでもあるし、
これからりんと環とどう関わってくるのか目が離せない。
今日もミセスの歌声に耳を傾け、いい気分になりました ♬
このままだと火事の原因がりんにされそう
脚本家は吉澤智子さんというそうな。
ふたりヒロインの他にも興味深い・ユニークな人物が登場している。お話はこれからだ。どんな吉澤ワールドを見せてくれるか楽しみだ。まずはドンドンと叩くのは誰か? 凡人が思いつくのは元主人の娘(リン)を心配した元家来なのだが。🙄
主題歌、いいのだが、歌声がクリアータイプでないので、ギターがCodeを刻む音に喰われたようでチト聞き取りにくい。
リンのモデルは上京後に(商いのために)英語を学んだようだ。直美のモデルはどこでどのように学んだか?だが英語ができた。明治二十年代、看護学を学ぶにはまだ英語が必要だったのね。ふたりが学んだ英語と看護学、なんと幸運な偶然だ。面白く描いてくれるだろう。アインシュタインが幸運について言った。「全ての出来事には意味がある」という意味で偶然はないと。
なんと火事だ!夫のバカさにぶちギレて逃げ帰ってきた娘に「負け戦は長引かせてはいけない」と東京の叔父の住所を持たせ直ぐにでも東京へ行きなさいと急き立てる母。ただのお姫様育ちではなかった。で、どうなる?戸を叩いた者と東京へ向かうか?🤔
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