



3.18
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当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う――
明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな二人のナースの冒険物語です。
朝ドラ「風、薫る」べつだん荒れてはいないですよ。気に入って面白いな楽しいなと見ている人の心は穏やかなものです。穏やかと言えないのは、明日はどうなる?というワクワク感かしら。😉
なぜかわからないけれど、登場人物が・物語の展開が気に入らない、看護師の話じゃ・ソサエティの話じゃ、つまらない?、史実とアレがちがう・コレがちがう、そういう人は心が乱れるのかも。 🙄
批判者に意見するのやめなさい。
↑前作にもたくさんいましたね。
批判したらすぐ出てきた意見屋が。
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タイトルだけ書くのは過去削除された案件です。やめましょう。
この時代、没落士族は極貧からぬけだすために娘は芸者に、あるいは豪商の妾にさせた。息子は優秀なら商人や庄屋の養子にだし、できの悪い息子は肉体労働で稼がせた。
りんは運送屋社長の正妻で実家に仕送もしてもらっていた。亀吉や姑が特別にひどい人達とは思えない。りんの母が元家老の妻なら、りんの離婚にともない受け取った過去の仕送りを亀吉に返す矜持はないのか? プライトだけでご飯は食べていけない。りん一家は次は卯太郎に依存。すごく短絡的なドラマだと思う。
ナオミはアメリカ行きを諦め、良家の奥さまになりたいようだが、海軍さんに嘘をついたようで捨松に注意される。孤児で教会で育てられたのなら、牧師の進める伝道師になるべきだった。伝道の過程で病で苦しんている人を助けたいと心から思ったら看護婦になればよい。
ブサカワさんが捨松を演じているのだが、これは完全にミスキャスト。捨松は知性豊かで自己に厳しい女性。捨松がりんとナオミを導いていくのなら、気品と慈愛にあふれる演技ができる女優さんが演じるべき。
子供を持つ私は、栃木、東京と移動し、目まぐるしく変化する環境に子供が泣いたり、怯えたり、熱をだしたりしないのが不思議。
ブサカワさんと言えば前作フミにはびっくりポン。
顔も体も半年見るのはきつかったが我慢しましたよ。
ドアップなんか、それこそ怪談に出てくる妖怪向きじゃないかと思いながら見てたから。タエ様でお口直ししていたが、早々退場で。
友達だから出してやった能無し父親もいましたね。ほんと出演者は気まぐれで選ぶのはやめてもらいたいもんですね。
確かに見せたかったココまで来るのに無理が有り過ぎた様に感じます…まぁでも始まったばかりなんで、切り替えてココからでも楽しめたら充分!完璧じゃなくたって朝ドラはソレで充分♡
ブサカワさんと言うのは誹謗中傷です、自分は読んでいてそう思います。書かれた俳優さんが気の毒に思います。だってそれなりにキャリアを積んだ有名な方です。だからやめてほしいです。
没落武士の貧困、そして女子の職業がなかった昔の生き方。捨松は帰国しても仕事がなく結婚したのだろうか?女が生きるには男に頼るしかなかった、それは今でも続く。そして、女性の職業へと持って行く看護の道。ヒロインが通った看護学校は名門女子学院の前身だとかで、今はサラッと見ている。
>ブサカワさんが捨松を演じているのだが、これは完全にミスキャスト
最初に誹謗中傷したのはこちら。
どちらも控えましょう。
>女性たち…の現実を…それぞれの選択…
>“役割”と“自由”の間…女性たちの姿が
>印象深く描かれたと評判です。
なるほど、そういう評判ですか。
その姿は(私にも)よく見えます。役割もそうですが、特に自由とは・自由に生きるとは、なかなか、やっかいな・むずかしいもの。
基本的には、役割、権利、自由、平等、男女に言えるでしょうが、サッチャー首相や高市総理が言う「ガラスの天井」なんて遠い?話でなくとも、明治の話は今の話でもあり。物語はこれから先、いろいろ起こります。リン・直美、みんなの生き様を見ていこうかと。
どこがどうとか、細々気になるところが多すぎるがそれ以前に、話全体に整合性が無い。矛盾だらけ。
りん母がスリに遭った時にはスリを捕まえて、どうせなら金持ちから盗れなんて説教した直美が、スリ犯が痩せた子どもならば見逃して逃がすとか。盗られた男も金持ちには見えなかったし、誰か大人が子どもを使って盗ってこさせてるかもしれない、その子が大きくなっても永久にスリ働きかもしれないのに。そんなスリまみれの町中で、店は外に商品陳列して誰も見張らず放置してるとか。
鹿鳴館マダム達が炊き出しするのに行き当たりばったりで、場所も規模も計画してないばかりか先に教会が炊き出ししているのを見て同じところでしましょうなんて言ったりとか。まず炊き出ししてる場所にしても妙だし、炊き出しに来てる人達の様子も全然悲壮感や切迫感無いし。
コレラ流行もありたくさん人が亡くなっていて片親や親無しも大勢いそうな人口密集地で、時代的にも働く母親も珍しくないはずなのに、高級店でも無さそうな店の客がりんと環にわざわざ「かわいそうに~」なんて言うとか。
致命的なのは、この作品でどういったことを伝えたいとか、表現したいというような芯や物語としての軸を全く感じられないこと。ナースになってからが本番で、まだ今は付け足しなんて思ってたなら、作り手として大間違い。転んだ人や具合の悪い人を放っておけない程度でナースの素質有りなんて、安直すぎる。りんと父の場面はよかったが。誘われたから、生活するために、他にできることが見当たらないから、でナースを目指すのかもしれないが、それにしても人物像や前段が描けなさすぎてる。
風が吹いたら何か起こってどうかなるというのも、双六の賽子と変わりない。無責任。
日本の看護師の草分け的存在を主役に、というだけで、その人物や人生を通してどういったことを描きたい、という確固たる物が無いんだと思う。
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