



3.49
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| 2 | 9件 | ||
| 1 | 7件 | ||
| 合計 | 84件 |
| 読み | ちょっとだけえすぱー | |
| 放送局 | テレビ朝日 | |
| クール | 2025年10月期 | |
| 期間 | 2025-10-21 ~ | |
| 時間帯 | 火曜日 21:00 |
思わせぶりのミスリードが「テセウスの船」の悪夢を彷彿とさせる。あそこまで酷くはないけど、野木さん、科学知識がまったく無さそうなので、そこがイタい。
せめて、次世代素粒子論とか、今の量子力学では、かつて全ての現象が記述できるとされたニュートンの万有引力(の法則)が、現象を支配する4つの力の中の最低ランクにすぎない程度のことは囓った上で書いてもらわないとね。正直言って、SFファンや科学好きの人への冒涜ドラマ。
ま、あくまで私の主観だけどね。
少しづつ謎が解明してきたかなぁ・・と思いきや、此処へ来てまたまた別の謎が次々とっ!
兆は未来人?そしてアイは未来の市松?
そう、前の方も書いているけど「ターミネーター」よろしく、この二人がお互いに人類の平和と信じる未来構築のために過去に遡って色々策を講じているって感じなのかな。
ヴィランとヒーローそれは背中合わせ。
お互いの信じる者や、立ち位置が変われば正義と悪も逆転する。そう、どちらも正義であり悪である。
私の予想だけど、兆の言う一万人を救うこと・・は多分本当なんだろう。
しかし、その方向に進むとその先では一千万人の命を奪うことになるとアイはさらに予測しているのでは。
一万人は一千万人のためには、仕方がない犠牲なのか?
これは二話目で出てきた画家が普通の画家として一生を終えることのミッションに通ずるものを感じた。
贋作を止めること、それが人類の全体の幸せへの方向性のためであるなら、一人の犠牲だったのか。
展開が読めずに、来週も楽しみで仕方がありません。(笑)
設定やエスパーが多過ぎてイマイチ。
このドラマのジャンルは、ファンタジーになるのかな?
ありきたりの社会派ドラマで、役者さんの力量や話題性でそれなりのドラマになるのが野木さん。
今回は、幼稚なSFネタをからませてるけど、私が思うに、SFは、それなりに科学への関心が高い人が、息抜きや発想の転換をするところに醍醐味や面白味がある。だから、これ全然面白くない。適当な与太話にすぎない。
例えば、木皿泉夫妻の「すいか」だと、SFではないけど、親離れを目指して家を出た主人公・早川元子の母親が、癌を患って入院して、そこで末期の女性から「木星は、引力で巨大隕石から地球を守り続けた。もうちょっと大きければ、太陽にもなれた。でも、ちょっぴり控えめだったから太陽にならず、地球は生物が住める環境になった」と教えられる。母親は退院の日に、紅白まんじゅうに“独立記念日”と印したものを、娘の元子が暮らすハピネス三茶の人へと、手渡す。
こういうドラマが、素晴らしいドラマなのだと私は思う。
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