3.42
5 40件
4 5件
3 4件
2 6件
1 23件
合計 78
読み あんというなのしょうじょつー
放送局 NHK総合
クール 2021年7月期
期間 2021-09-12 ~
時間帯 日曜日 23:00
おしゃべり好きで、想像力豊かな赤毛の少女アン。アンは新たな出会いや経験を通して、より広い世界に触れ、少しずつ大人へと成長していきます。
モンゴメリの不朽の名作『赤毛のアン』をドラマ化した人気シリーズのシーズン2。
全 170 件中(スター付 78 件)121~170 件が表示されています。
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2021-11-10 12:49:19
名前無し

面白くない

2021-11-10 23:16:32
名前無し

続編も見られるのが分かっているので安心して見ていられます。

2021-11-13 17:50:08
名前無し

ペンネームを記して、誠実に自分の感想を述べている人に、名前無しの大衆に隠れて、狙い撃ちは卑怯だと思いますけど。叩かれても、ペンネームで投稿を続けている方の方を応援したくなります。☆☆

マリラとマシューの孤独なエピソードは個人的には必要無いと思っています。

2021-11-14 00:52:02
名前無し

レイチェルさんの存在がとてもありがたい。
子供を十人も生み育て独立させた肝っ玉母さんはご亭主ともいまだにラブラブ。
家の事情で自分の思いをあきらめ家を守り続けてきたマリラを友人として何かと励まし、言いたいこともズバリ言いあいながら、寄り添ってきた。
この人がいてマリラとさりげなく腕を組んだりしてくれたおかげで町の病院へ出かけるマリラも笑顔を見せていた。
誰かのために何かすることが好きででしょうがないという彼女の表情がいつもこちらの気持ちも温かにしてくれている。

    いいね!(1)
2021-11-14 15:36:47
■別の描き方・雰囲気 by星★

 2021-11-13 17:50:08さんの
 「マリラとマシューの孤独なエピソードは個人的には必要無いと思っています。」
 2021-11-09 23:22:28さんの
 「シーズン1は、アンが可哀想で見てられない事が多かったので。」

 私は、この物語の「孤独」の描き方に惹かれているのですが、こういう投稿をみると、ここまで「孤独」を強調しないほうが、カスバート家やアンを取り巻く友達のあり方に、また違った暖かさを感じられる気もすることがありますし、また(良くわからずに言うので恐縮ですが)その方が「児童文学」と呼ばれるアンの話がわかりやすくなるのではないか?と色々思ったりします。

 私は「マリラとマシューの孤独なエピソード」が好きですが、少し個人的なことを述べると、それは昔、感動した「奇跡の人」という映画(ヘレンケラーと幼少期の彼女の教育に大きな力のあったサリバン先生の物語で、とても良い映画でしたが)でサリバン先生の弟の追想のエピが似ている様で、それも一因かと思っています。

 ともあれ、感慨深く見る事ができるドラマは、それを見ることで、それにまつわる色々なことを思い出したり、記憶が絡んできたり、また、違う意見を知ることが出来、そういうことも良いドラマをみる楽しみの一つだと思っています。

 2021-11-13 17:50:08様
 投稿の冒頭にお書きのことは、私の事だと思いますが、お書きいただいたことを見て、とても有難く思いました。感謝。

2021-11-14 19:16:31
名前無し

マリラとマシューの孤独なエピソードは個人的には必要無いと思っています。
と書いた者です。
私は原作のファンなので、必要以上に悲しく重く掘り下げて描いて欲しくないと思っているのです。このドラマがアンの名を借りずオリジナルで書かれたものなら、このように思わないと思いますし、却って惹かれる点があるかもしれませんが…。
ただ、マシューの初恋エピソードについては、原作の世界観、マシューの人生を膨らませてくれたようで、良かったです。
演じた女優さんもとても素敵でしたし😊

シーズン2もあと少し。詐欺師の顛末はないのでしょうか!?
酷いことをしたらダメでしょ!というオチを期待して待っているのですが (^.^)

2021-11-14 19:19:22
名前無し

>ペンネームを記して、誠実に自分の感想を述べている人に、名前無しの大衆に隠れて、狙い撃ちは卑怯だと思いますけど。

他人の投稿を上から目線で批評はするは、他作品をサゲて自分のお気に入り作品を称賛するは鼻持ちならない三流脚本家は批判されてしかるべきでしょう。普通に感想を書くことのできない尊大な人物なのですから。どこが誠実な感想でしょうか!!

2021-11-14 20:12:51
名前無し

2021-11-09 19:55:12
■アンに関する私見 を読み返してみましたが、他人の投稿を上から目線で批評しているようには見えませんでした。
批判されてしかるべき、とまでは思いません。
気にいらない点があるなら、こういう所は不愉快だ、と書けば良いのではないでしょうか⁉️
三流脚本家とか講釈垂れるとかの表現を読んで不快に思ったので、余計な口出しをしました。
私の投稿が不快に思われたなら、お詫び申し上げます。

2021-11-14 23:47:43
名前無し

こんなの赤毛のアンじゃない。
赤毛のアンは読んであたたかい気持ちになる話。
決してイヤな気持ちになることなど無い、、。

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2021-11-15 00:15:52
名前無し

キツネを心配するアンの気持ち、すごくわかる。
途中から胸が痛くなる展開。コールが安心できる居場所を取り戻せますように。

2021-11-15 00:41:27
名前無し

赤毛のアンの現実版か。
あのいじめっ子たちから見た現実は想像できないが、
今の世界の現実はこのドラマの世界に近い。
もう子供ではないのでこのドラマの世界を見たい。

    いいね!(1)
2021-11-15 07:34:21
名前無し

何か違う

2021-11-15 07:47:50
名前無し

こちらのアンもいいなと思います。

2021-11-15 16:23:17
名前無し

野生のキツネが鳥を襲ってカスバート家が損害を蒙ったら、アンはオロオロするのだろうか。
ただでさえ、シーズン1で船が沈んで、荷物がお金に変わらなかった。それで下宿人を受け入れたはず。再びの損害はマシュウも避けたいでしょう。
隠れ家の周りで餌付けしてキツネを呼び寄せたからイジメっ子を呼び寄せることになったのだと思う。人形とはいえ、子供が嗤いながら鉄砲で撃つ様子にゾッとした。
コールのことをステイシー先生に言うなら、背景も全部伝えないと。今回のアンは見るに耐えなかった。
見易い回と、グロい回が交互にある感じがする。
良かったのはマリラがステイシー先生に理解を示したこと。
マリラは意外と進歩的で、寛容な所がある。だからアンを受け入れられるのだろう。

2021-11-15 22:46:49
名前無し

とてもとても辛い回だった。
金曜の今気に入って視聴してる【最愛】が自分の中でぶっ飛んだ位、衝撃的だった。
あの男子達が銃で撃って壊した粘土の人形が一瞬人間達に見えた。後ろに流れる音楽が美しく、まがまがしい悪辣なこの男の子達の行為と反比例して凄惨な場面だった。
遊びの範疇を超える、残酷性を浮き上がらせていた。
聖なるものを破壊するような⚡アン達が大切にしている基地を貶める行為だ。憤りを感じた。
自分の大切なとのを破壊されて、犯人のマフラーを見つけて走って行ったコリーの気持ちが辛い。
アンのお喋り(コリーの話をしたり、秘密基地を見せたり)で先生が訪ねて行きコリーが学校をずる休みしてる事がばれた。この家では、ばれたという事は学校なんぞ行かずに生活の為に農場で働けという事なのだ。コリーの絶望は深い。
アンとの友情にも亀裂が入った。
新任教師は魅力的。美人でないが、表情等とても素敵な女優だ。ブラウスもとても素敵。着てみたいけど❗似合う訳がない。
マリラとレイチェルは先週は仲良く街を楽しそうに歩いてたのに、今回は辛辣な関係に。
友情等、ガラス細工のようなもの❗
セバスチャンとギルバートも。
でも、
ギルバートが自分の勉強の事で頭がいっぱいいっぱいになったお陰さんでセバはメアリーと距離が一挙に縮まった❗
このセバスチャンがこのドラマで一番素敵かな❔吹き替えの声も超二枚目声だし。
ステイシー先生が男性と馬車に乗るのを窓から見てしまったリンド夫人の嬉しそうな顔。
「噂の危うさとプライバシーを思いやる事の作文」は、リンド夫人こそ書けよ😠💨
それにしてもアンのキンキン声は参る。
速度を上げて聴くと、壊滅的に凄いうるさい。
これは英語と字幕の方が良かったかな❔と思ってしまった次第。
狐は逃げたのでほっとした。
嫌な回だったが、貴重な回だった。
00 41 27の方に👍入れた。
直視したくないけど、今も今こそ、あちこちで憎悪の連鎖はなくならない。さあ、どうしたら良いのか?このドラマがどのような納め方をするのかじっくりと観たい。

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2021-11-15 22:49:41
名前無し

今回はダークサイドに振れた内容に見えたが、現実に起こり得ることに思えて真剣に見入った。
ステイシー先生は理系タイプのよう。私はこの先生好きだな。
ただ、コールに会う前に親御さんに会いに家まで行ったのは残念なことになってしまった…。

先生は『うわさの危うさと人の心を大切にすること』の作文課題をアンに与えていたが、これは今回の大きなテーマだったように思う。私自身もこの課題に思い当たる嫌な経験をし、友だち関係や職場では、なるべく人の噂話はしないように普段から心掛けるようになった。

キツネはこれまでに何度も秘密小屋の周辺に現れていたから、あの辺りはもともとテリトリーなのだろう。アンが考え事をしているときに目の前に現れては様子をうかがうようにしていたから、彼女にとっては孤独に寄り添う友だちのような存在になっていたのだと思う。

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2021-11-16 04:39:30
名前無し

「噂の危うさと、人の心を大切にすること」という、アンに課された作文のテーマは、今の時代も変わらず重大テーマである。
直近では、日本の皇族の娘の結婚に対して、異常な程のゴシップ流布と誹謗中傷が繰り広げられた。世界中で起こり得るこのテーマをドラマに持ち込んで、考えさせられる。
そして友情の危うさも。
アンの物語と、現代社会をリンクさせる脚本がとてもinteresting。

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2021-11-16 12:27:35
名前無し

寒くなって出したコートの前がきついのでコルセット問題がとても気になってしまった。
レイチェルおばさんも当然のことコルセットしているって訳なんですね。
今やっているホームズも同時代だと思うんだけど、出てくる女性がみんなウェスト細くてそれは年頃の美女だけでなくハドソン夫人さえウエストはしゅっとしているので、外出時にはブラジャーするみたいに皆さんコルセットしてたってことなのかしら?
そりゃあ大変だ。
女性は色んな権利を得る前にせいせいと呼吸ができるような下着を選ぶ権利をまず手に入れなきゃですね。

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2021-11-16 12:30:48
名前無し

ステイシー先生の登場が、地域や学校に蔓延る偏見と、歪んだイジメ少年少女達の根性にメスをいれてくれるだろうか。
しかし、アンの精神は相変わらず分裂している。正義の味方かと思えば、プリシーやギルバートのプライバシーを傷つける事を言ったり。
そして、ビリーの異常なイジメ体質は何なの?

2021-11-16 14:13:12
名前無し

ビリーは、いじめっこの範疇を超えている。
銃で狐の代わりにコリーの粘土の(人間)を撃ってる目は、残虐性を帯びていた。
映画が好きで夥しい数の映画を観てきたが……

このビリーの最新回の仕業は実際は粘土の作品なのに(アンやコリー達の大切な物達)とても残酷なシーンに見えてしまいました。
アンのデリカシーの著しい欠如は確かに腹が立ちます。
吹き替えがとてもヒステリックなのも。
でも吹き替えアテレコの演出なのでしょう。
ダイアナが、アンのエキセントリックな非常識さや人の気持ちにお構い無しにフィートアップする度眉をしかめながらも、アンの傍らにいつもいる。
それが答え(❔)かな。

もう このヒロイン「アン」に対しての是非も置いといて、登場人物全ての動向が気になってきました。

2021-11-16 15:49:15
名前無し

最初のシーンで出てきた女性がアンの成長した姿に見えて、えっいつの間にか大人になって先生になったアンが出てきたのかと思っちゃいました。
家の模様替えに夢中になってうるさ型の母の会(いや違う名前だったな)の面接に遅れてしまったり、新しいバイクを乗りこなしていたりなんて新しい進歩的なおなご先生はアン・シャーリー・カスバートと共通点が多い人なんじゃないでしょうか?
もしかするとアンのいろんな失敗も一番よくわかっててくれる人でだからこそ今の良い点悪い点でこぼこのアンをうまく導いてくれるような気がします。
前回はお互いの存在の大切さを確認しあったギルバートとセバスチャン、アンとコーリーマリラとレイチェル夫人それぞれのコンビニかなり深い亀裂が走った今回は見てて辛かったけれど、救いも残しているようにも思えます。
なにより、アンのそばにいて彼女の言動の危うさをしかめた顔で表現しているダイアナの存在が救い。
彼女はいつも慈母のごとくアンに寄り添っている。
彼女がどういう道を進むのかも楽しみ。
それにしてもエルビスプレスリーっぽい甘いマスクなのにどうしようもないビリーはどうしたらいいのでしょうか。
ラブミーテンダーって顔してかーさんに甘やかされすぎてしまったのかしら?
息子が心理的にも物理的にも人を傷つけているところを発見したら迷わずお尻叩くべきだと思ってしまいます。
(思っただけなのでご容赦を)

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2021-11-16 21:28:14
名前無し

こんなに欠点もさらけ出したヒロイン像も珍しい。
でも、負の部分と善の部分は誰にでもある。
思ったまま直ぐ口にしてしまう感情的なアン。人を傷つけてしまった事に気づかなかったり、憤懣を当たり散らしたり。
でもイビツなのは幼い頃、不安定な生活環境にいたのも原因だと思う。
ステイシーはビシッと言い当ててる。
でも、彼女は生徒を見捨てたり、蔑んだりしない。
両親揃って裕福であってもビリーのような子供もいる。欠点はどちらにも平等に。
ステイシー先生との出会いでアンも、そしてビリーも変化していって欲しい。
赤毛のアンのように可愛くて幸せを感じさせてくれる物語ではないが。
一人の人間の善と悪、長所と欠点、他者から見てとても好きな部分と嫌いな部分。
多面性が描かれているこのアンと言う名の少女というドラマ。
うちひしがれても、また立ち上がって。
和解があって欲しい。

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2021-11-17 10:27:55
名前無し

まるで映画でも観ているような没入感。本当に息を呑む結末。エンドロールでようやく我に返りました。次回が気になります。どうか彼らの自由な精神が壊されませんように。

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2021-11-17 17:53:39
■別のアンの物語 by星★

 第2シーズンは良いシーンもあるが、違和感のあるシーンも多くなり、正直、児童文学のオリジナルの「アン」のイメージとの関係に迷っていた(私は、原作を読んでいなくて、たまたま見た、シーズン1でアンの物語に興味をもったので)。

そんな私に、第9話を見る前に、次の投稿等はとても印象が強かった。
 ---------------------------------------------------------
 2021-11-14 19:16:31(2021-11-13 17:50:08)さんの
 「私は原作のファンなので、必要以上に悲しく重く掘り下げて描いて欲しくないと思っているのです。」
 2021-11-09 23:22:28さんの
 「シーズン1は、アンが可哀想で見てられない事が多かったので。」
-----------------------------------------------------------
そして、第9話後の投稿の、2021-11-14 23:47:43さんの
 「赤毛のアンは読んであたたかい気持ちになる話。決してイヤな気持ちになることなど無い、、。」
------------------------------------------------------------
 この様な投稿を見ると、私は勝手に自分の見方の方向性を考える重要なヒントがあるように思った。このTVシリーズに、無理に児童文学のアンの姿を見つけよう、と模索するよりも、別の物語だと割り切るべきだ、という考えである。
 原作あり、というドラマで、こんなことは珍しい事ではなく、過去には、登場人物の名前が一緒なだけじゃん、と思った「翻案もの」も多かった記憶がある(調べてみると「翻案」の定義はなかなか難しく、幅の広いものの様である)。
 
 リメイクは難しいとは思う。過去のものと違って何か目新しいものをということもあるだろう。
 このドラマを見て、繊細な描写やデリケートな心理・セリフ、などなどには感心し、接することができたことはとても良かったと思う(特に、シーズン1)。

 ただ、シーズン2になって、特に最近のエピでは、私としては、不可思議な展開が多く、眉をひそめる事が多くなった。
 第8話の結末は同性愛とジェンダーの問題が少しだが混在している気もするのも嫌だし、
 第9話のアンはデリケートというより余りにヒステリックに感じ(※)見るのがつらかった。
 また、銃や喧嘩の描写などは、子供たちを善人悪人に安易に色分けした上での古臭い西部劇風勧善懲悪的快感が根底にあるように私には見えてしまった。
 これらは私が感じたことで、出来れば間違っている方が良いと思う。ただ何より、私としては、「児童文学」というものに抱く私のイメージと、このドラマの表現方法が乖離し過ぎたと感じている。

 このドラマでは、現代の社会や人間の不条理をも描くという意図が強くあるのではないか、とも思うが、それにしても私にとって、愛情を感じないシーンが多くなってきた。
 社会や人間の不条理を描いても、愛を感じるドラマも多いと思うし、何よりも、このアンのシーズン1は(不条理な運命に翻弄されるアンを愛をもって受け入れるカスバート家の話を軸とした物語として)その様な愛を感じる物語としてものすごく感動したから残念なのである
(あくまで私見としてであるが、出来ればシーズン1に満ちていた雰囲気の収束の仕方をして欲しいと思っている)。

 最近の展開では、アンの印象に反し、以前にもまして「マリラとマシュー」の雰囲気(※)は気に入っているので、出来れば、今後の話やシーズン3、とをまだ少しは視聴したいと思っているが、その実、今後、別にどこかでオリジナルに近いと感じられるようなアンの物語に接することができれば、という気持ちの方が強くなってきている。

(※)付記すれば、現在の「アン」「マリラとマシュー」のキャラは、極端に対峙的なものとして描いてある気がするが、それは大団円に向けた意図的なもの、と思っている。

2021-11-17 18:38:35
名前無し

2021-11-14 19:16:31です。
私は原作のファンなので、必要以上に悲しく重く掘り下げて描いて欲しくないと思っている、という気持ちに変わりはありません。
このドラマは、本国でも賛否があるらしいです。
このレビューサイトには、最初 私と同様の意見も多く見受けられましたが、おそらく、多くの人が離れたように思います。肯定的な意見が多くなりました。
私はシーズン1のラストが衝撃的で、その後グリーンゲイブルズに下宿した詐欺師達の顛末が知りたくて見ていますが、その件が終わったら視聴を終えるつもりです。
で、顛末は無いのかな。。

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2021-11-17 22:14:42
名前無し

一言でいえば面白さに欠ける

2021-11-17 22:28:41
名前無し

赤毛のアンとは別物として、割り切って見ても、作品そのものに魅力を感じない。

2021-11-21 12:27:15
名前無し

シーズン2、今夜最終回。

2021-11-21 16:08:52
■ギャップの疑問 by星★

 ドラマとして「シーズン1の素晴らしさ」と「シーズン2あたりから急に増えた不可思議・妙なシーン」。そのギャップが何故生まれたか?
それが疑問だったのでその疑問を解く一助として、モンゴメリの「赤毛のアン」を読んでみました。
すると、これは驚くべき素晴らしい文学で、牧歌的な中にも、細かな心理描写や状況描写の美しさ、物語展開も巧みでユーモアの中に少しアイロニー(皮肉)を忍び込ませた語り口に、笑ったり涙を流したりで一瞬も退屈しませんでした。このTVドラマのシーズン1は、原作のエピやセリフを主に構成されているように思います。
 そうして結論らしきものとして考えたのが、
 ・シーズン1の最終話(第8話の詐欺師登場の話)の前までの第7話ぐらいまでは、物語の前提部分であり、「孤独な少女が、運命に翻弄されながらカスバート家に受け入れられる経緯」は曲げようがなかく、原作のすばらしさを反映せざるを得なかった、という事で納得しました(このシーズン1の描き方・雰囲気は、「翻案」という「幅の広い考え方をすれば」、許される範囲かと思いますし、この部分の感傷的な描き方も別物として私は嫌いではないですが・・・)。
 と、納得したところで、今後は、録画して2倍速とスキップで、シーズン3の方向ぐらいは見て確認し(シーズン2のようなものなら)そこで視聴を中止するのではないか、と考えています。

2021-11-21 18:22:34
名前無し

因みに、アンシリーズは『赤毛のアン』も含め、全10巻です。

2021-11-21 22:11:09
■「歓びの白い道」 by星★

 些事ですが、昨日、2巻目の「アンの青春」(松本郁子さん訳:文春文庫)を購入し、これはゆっくり楽しむ予定です。口絵写真などもあり、例えば1巻目の「赤毛のアン」の口絵写真には、アンを迎えに来たマシューと通った「歓びの白い道」等の写真もあり、(シーズン1はオキニなので、もし後日再視聴する場合は)この写真と録画したTVの動画と共に楽しめます。
  シーズン2なども、原作を反映して描いてあれば、そういう楽しみも広がったのに、(誰しもそれが小説のドラマ化の楽しみの一つだと思いますが)残念です。

2021-11-22 00:13:08
名前無し

先週の終わりからの続き45分でここまでまとめてすごいと思った。
マリラとレイチェルの喧嘩シーンは、緊張感がありながらも演じている女優さんたちがとても素敵で、この二人なら大丈夫という安心感のようなものがあった。
ステイシー先生が学校に残れるようムーディも協力するのが良かったし、コールがビリーに謝った後、ビリーの気持ちに変化がみられて、キツネを見逃したのにもホッとした。
皆に幸あれ。

2021-11-22 06:33:58
名前無し

あれだけな亀裂をどう回収するのかと思ってた。
急ぎ足でもなく、落ち着いて観られた。コリーは謝りに行き、ビリーに「人の物を壊したくなるのは何故だか考えた事ある?」と尋ねた。ビリーは聞く耳無しないつものビリーだったが、狐を見て打たなかった。
ダイアナは伯母に謝り、気持ちの和解ができた。
ダイアナって良いですね。
先生は去るつもりだったが、アンやマリラの助言でピンチはチャンスと会合に現れた。
レイチェルとマリラの喧嘩は
さながら【愛と喝采の日々】のシャーリー・マクレーンとアン・バンクロフトの凄まじい掴み合い罵り合いの喧嘩を思い出した。
普通はなかなか仲直りしない。
独身のマリラと十人の子持ちの奥さんのレイチェル。
あの喋り過ぎのアンへ先生から与えられた作文の課題はレイチェルにこそ作文書かせるべきと思ってたらマリラもガツンと言ってくれた❗
セバスチャンとギルバートも仲直りした。
この最終話のアンはとても落ち着いて綺麗に見えた。少しずつ大人になって行く。
好き嫌い別れるドラマやヒロインかもしれない。
私には好きなドラマの一つになった。

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2021-11-22 09:44:08
名前無し

今まで見てきたアンの中で最も苦手だった前回。今回はその回収ともいうべき回で、大団円⁉️の最終回となった。
コールはジョセフィンおば様の所へ行ってしまったが、家族とのその後はどうなったのか知りたい。が、おそらく続きはないだろう。シーズン3では美術で成功したコールとして登場があるかもしれない。ビリーの火傷で、コールの処遇を危惧していたが、大事に至らなくて良かった。ビリーに謝罪。そして、コールの言葉でビリーにも変化が。以前のコールなら狐は撃たれてたと思う。
このシリーズのマリラと特にマシューは原作よりも少しアクティブで、それはアンによってもたらされた変化で悪くない。
マリラとリンド夫人の喧嘩は凄かった。でも、お互いかけがえのない友なのだろう。仲直りも潔い。ビビったけど、少しスッキリした。リンドさんは、あれくらい言われた方が…。

このドラマの女性陣が皆美しいことに改めて気づいた。
ジェニー、ジョセフィン、ステイシー……せめて凛とすることを学ぼう。
そして、後頭部に光を受けて輝いていたアンの赤毛の色が
とても綺麗だった。私だったら自慢したくなる髪の色だ。

スッキリする詐欺師の顛末があると記事で読んで今まで見続けたが、眠くて見落とした回で既に出たのかもしれない。残念。
シーズン3の予告を見たが、やはりアンではなく、おいとまします。

2021-11-22 09:46:27
名前無し


✕以前のコールなら
○以前のビリーなら

2021-11-22 13:41:22
名前無し

シーズン2、気持ち良く終われて良かった。続けてシーズン3を観れることに感謝します。アンのルーツ、気になります。

2021-11-23 03:47:37
名前無し

最終回。リンド夫人が急に意地悪になったり、急に親和的になったりする。この点が、この脚本のご都合主義的な所だと思う。その他は大円団で、まぁ良かったかな。

放送時間内に収める為に、所々カットして編集してある印象。従って、唐突な展開も少なくない。オリジナル通りの放送にして、カットしないで欲しいのだが。

しかし、この頃の学校教育が暗唱と暗記が中心で、自分で考える教育は良しとされなかったなんて。そんな教育環境の中で、発明家や研究者達がどうやって育ったんだろう。

2021-11-23 13:46:13
名前無し

コールをある意味裏切った形になったアンのことを、結局憎み切れないような優しいコール。なんだか切ない。アンはもっと反省すべき。

マリラもリンド夫人に言いたい事を言って反撃した。スカッとした。自分だけが正しいと思っているリンド夫人のような人間、いる。

ビリーってプリシー姉妹の兄弟だったのか。しかし、執拗なイジメ体質を持つビリーは、家庭にも問題があるとしか思えない。ビリーの家庭をもっと丁寧に描かないと、ビリーの本質が見えてこない。
ビリーは、ただのいたずら少年ですんでおらず、下手をすれば犯罪者になり得る性質を持っているのだから。

2021-11-24 08:45:10
名前無し

こういうのって、いまひとつ良さがわからない。好みの問題か。

2021-11-24 14:15:38
名前無し

孫に見せたいから録画した。
孫を育てる子供にももちろん見せたい。
「自分の無知を知らなかった」というダイアナを抱きしめたくなった。

2021-11-24 21:05:42
名前無し

ジョセフィンおばさまが出てくるとホッとする。
裕福でも、慈悲の心を忘れない。
コールが、同性愛者の自分を一番理解してくれる存在として、ジョセフィンおばさまの元で幸せに暮らしてほしい。

2021-11-25 00:44:36
名前無し

つまらなかった

2021-11-25 00:52:59
名前無し

本当に今回のアンは美しかった。
コールがギルバートはアンに気があるなんて
ちょろっと言うところも味わい深い。
やたらおせっかいでいいつもりのレイチェルさんが暴走し、不安になったが、それもまた皆を納得させ一歩先に進めるためのきっかけにはなった。
彼女が何とも憎めないおばさんとしての存在をキープしているところがおかしい。

2021-11-25 01:34:04
名前無し

最終回は色んなエピソードが速い速度で併行していたので、分かりづらい部分が多く、前回の前編の後半から録画を見直し、最終回も録画を見直すと、色々腑に落ちた。

コールとビリー、コールとアン、ギルバートとバッシュ、ダイアナとジョセフィンおばさん、マリラとレイチェル、ステイシー先生と地域の住人達、アンとマシュー、色々な衝突がより良い関係へと向かう、希望の回だった。

自分の主張の前に、相手の心を大切にする事。
噂に惑わされないで、自分の目や耳や心で本質を見極める事。
ステイシー先生の、この2つのアンへの作文課題が、このシーズン2の大きなテーマだった。
これらの大切な事が、世界で起こる様々な争いや、ネット上や身近な生活場面で起きる人間関係の衝突場面において、なぜか見落とされ、人間達はギスギスする。
意地を張る、見栄を張る、欲に走る、よく知らない人にまでとことん誹謗中傷の言葉を投げかけて追い詰めるetc...

アンの物語は昔の小さな村や町の物語だけれど、同時に現代の世界中の誰もに当てはまる、全ての人間の物語だ。

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2021-11-25 16:19:12
名前無し

「かつてのわれらは今のわれら」9話の副題そのものですね。
続けてシーズン3視聴予定です。
2021年11月は自分の生涯にとって記憶に残る辛い別れの時でしたので、このドラマは、様々な事を考えるよすがになっていました。希望を忘れてはいけない。変化を受け入れよう。失速にめげるな。とどまってはいけない。立ち直ろう。一歩を踏み出そう。

この【アン】は忘れ得ぬドラマになりました。

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2021-11-28 05:12:30
名前無し

いいドラマは、観る者に、力や勇気や気付きを与えてくれますよね。

2021-11-28 23:55:29
名前無し

みんな少しずつ成長しているんだなあ。
ジェリーが英語の本をスラスラと読んでいたのが嬉しい。
アン、16歳の誕生日おめでとう。

2021-11-30 09:19:18
名前無し

心にグッとくるお話ばかりでいつもは気づかなかったんだけれど、パート3今回の冒頭で今までのお話を振り返る映像で出てくる人た地の衣装や作りがとてもおしゃれなことに気づきました。
マリラのウェストベルトがかっこいいのとアンが作ってもらったドレスが素敵なのはもちろんだけど、ダイアナの青のコートと水色のマフラーの組み合わせ、名にふさわしい赤系統の服と帽子が似合うルビー。
そしてセバスチャンアンと結ばれたメアリーの衣装に飾られた黄色い花飾り、背景が地味なだけに色が生きていて見てるととてもワクワクしてくる。
まして今回はアンが出会った原住民族の少女の衣装や、アンが彼女と交換したマフラーのカラフルさに魅せられてまたあみものがしたくなって、毛糸購入を計画し始めた。
我が家にとってはとても経済効果があるドラマなのでした。

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2021-11-30 16:10:50
名前無し

原作は子供の頃からの愛読書でしたが、ある
登場人物が私たち日本人を、野蛮人と書いてある部分ががあり、しかたがないにしてもひっかかっていましたが。ドラマではむしろ、多様性を重んじ、有色人種にたいして親愛の情をしめすアンとまわりの人たちが魅力的に描かれ毎回楽しみに録画してみていました。
気がついたらDVDまで購入してました。

ギルバートやステイシー先生の台詞が暗記したいほど素敵です。
マシュウの愛は本物の愛です。どれほど泣かされたことか。
衣装や、アンティークな食器類、お部屋の雰囲気。
壮大な自然の美しさ。心をこめて、丁寧に作られた作品にちがいありません。
若いこれからの俳優さんたちもベテランの俳優さんも、みな素晴らしいし、美しい。

シーズン3で終了とのことですが
マシュウの「大丈夫」と先住民の両親を慰める言葉を信じたいです。きっと大丈夫と。

2021-11-30 20:37:24
名前無し

アンの誕生日を女の子たち全員で祝っているのがよかった。
ダイアナとルビーとだけかと思っていたので意外だったけれど。
あのすこぶる意地悪な彼女も一緒だった。
恋をすると意地悪にエネルギーを費やすことは馬鹿らしくなるんだろうか?
でもお相手は意地悪男子代表ビリーだなんてびっくり(+_+)
お似合いと言えばお似合いだけど。
いいんだろうか?



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