3.10
5 34件
4 26件
3 16件
2 16件
1 33件
合計 125
読み せいれいのもりびと さいしゅうしょう
放送局 NHK総合
クール 2017年10月期
期間 2017-11-25 ~ 2018-01-27
時間帯 土曜日 21:00
出演
シリーズ完結編〈連続9回〉(全22話3シーズンに分けて放送) 。 再び共に旅することになった女用心棒バルサと皇太子チャグム。 かつてバルサに守られて生き延びた幼い少年は、苦難の旅の中、立派な皇太子に育つ。 バルサの故郷であるカンバル国の美しくも厳しい大...全て表示
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2018-01-12 10:25:59
名前無し

追記させて下さい。

ログサムは皆自分を裏切る、といつも言っていましたが、カグロを初め王の槍人達はすべて命を賭してログサムを守りました。専制思考のログサムにとっては当然の事だったかもしれませんが、たくさんの人から愛されていた、それに気づくことができたら山の王に勝てたかもしれません。別の人生も開けたかもしれません。

ただ、作者は西洋の善悪二元論ではなく東洋の陰陽(太極図)世界観を描いたと言っていました。だから一見聖人君子に見えるジグロや慈愛深いバルサの中の闇やエゴも浮き彫りにさせ、そこから目を背けない事、思いこみ決めつけによる罪悪感で自分を責めない事、その呪縛の霧を見破って真実をクリアに観る事の大切さを描いていると感じました。

例え尊敬する親であっても師匠であっても、人は完全無欠の神ではなく、時に子供に責任転嫁し恨みや復讐をぶつける事も(生身の人間として)あり、だからこそ、作者の言うへその緒を断ち切りる自律が必要なのだと伝えています。

バルサがチャグムに言った「戦う時は相手を殺す気でやれ」、も同じです。例え相手が尊敬する親であっても恩人である師匠であっても友であっても、それ位の覚悟で対峙して初めて自律するのだと、そして血の繋がった親子ほど互いにその自覚を強く持ち、別人格として尊敬し合う関係が大切で、それこそが平和の一歩なのだと実感します。

2018-01-12 19:47:57
名前無し

たくさんのお金使って出演者も凄い。原作が面白くないのにもったいない。

2018-01-13 03:05:08
名前無し

ナユグとか言うのがどうにも掴めない。
適切な日本語を充てて欲しかった。
それなりに面白く見てるんだけど、ファンタジー部分はボーッと見てる感じになっちゃう。

2018-01-13 06:34:44
名前無し

長文の投稿を幾度も参加させて頂いて、今日やっと解った事があります。それはバルサのように殺すか殺されるかの覚悟を持って自分にも他者にも向き合ってこなかった自分への苛立ちでした。モヤモヤの正体にやっと気づけて心も体も軽くなりました。私の投稿で気分を害された方、すみません。また、原作のある作品のドラマ化で、今まで幾つも原作を読みましたが、私にとってはどれも原作よりドラマの方がよりテーマが濃縮されているように感じ、いつしか原作は読まなくなりました。個人的にNHKのドラマが好きで信頼もしているのだとその事にも気付きました。私の場合は「精霊の守り人」はドラマで堪能させて頂き、その他の作品を読んでみたいと思います。作者のメッセージを受け止める事ができればいいのですが。すべて視聴を終え、気持ちを整理してまた投稿に参加させ得て頂きたいと思います。ありがとうございました。

2018-01-13 06:42:23
名前無し

受信料を集めて土曜の9時から放送するドラマは、原作を読まないと楽しめなかったり、直接、描かれずにメタファーとして示される人間関係とか、最初から見ていないと、途中からでは入っていけないとか、そういう敷居の高いものでは困る。

児童文学なのに、対象年齢の少年少女、家族も親戚の子達も、共感できずにチャンネルを変えてしまった。ドラマをきっかけに、本を勧めようにも、ドラマを敬遠し、結果、本も敬遠するというのでは、逆効果。

もちろん予算は潤沢なのだろうから、マニアの方のために製作されてもよいが、放送時間や、宣伝の仕方が大仰ではないかと思う。大ファンの方は必ず見るだろうから、深夜に放送してもいいはずだ。
その代わり、土曜9時という時間には、もっと老若男女、誰もが夢中になって楽しめるファンタジー作品を放送してはどうか。

これまで何人かの方が指摘されているように、「ながら見」を許さないというのも、おかしな話で、面白ければ、よそ見せずに食い入るように見るだろう。退屈だから、気が散って、「ながら見」してしまい、それではダメだと諌められるわけで、なんと窮屈なファンタジーだろうか。

名前や国名が覚えにくいとかいう話題がでること自体、他のドラマには出てこない問題であり、視聴者が不勉強だとか、覚えが悪いとかでなく、ドラマの脚本に何かしら問題があるのだと思う。
小説が面白くても、ドラマにする時点で、ドラマ独自の文法があるはずなので、思い切って鉈を振るうとか、設定をシンプルにするとか、視点を統一するとか、料理し直す必要があったのではないだろうか。
特撮映像はすごいと思うし、俳優さんもすばらしいが、脚本がつまらなければ、傍観するばかりで、続けて見ようとは思わなくなる。物語世界、登場人物に心寄せ、作品に入り込んでこそ、映像は意味がある。

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2018-01-13 12:13:20
名前無し

私はドラマ化されて良かったと思いました。脚本も素晴らしいと思います。毎年毎回家族で楽しく視聴しています。画像は右脳にイメージさせ想像力に訴えかけます。幼い子供こそ、そこから深淵な世界観を感じその時は良く理解できなくても何か心に深く残るはずです。作者も仰っていますが、この世は善悪二元論で解決、説明できるような単純な世界ではありません。様々な人の文化、価値観、歴史背景、家庭環境が複雑に絡み合いながら天と地の間で人々は生きています。だから簡単な解決策を提示するようなドラマにしたくなかった、とも仰っています。想像力は問題解決能力、自主性も育みます。児童文学だからこそ自らの力で生きてゆくエネルギーが必要です。その希望や勇気、自分と対峙する事の大切さをこのドラマは十分満たしている、素晴らしいドラマだと私は思います。話の回数が短い分、無駄なセリフも場面も一つもないと思いますので食い入るように見ています。最終回まで楽しみです。

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2018-01-13 16:17:09
名前無し

原作ファンなのでがっくりが果てしない。1期でやめとけばよかった。
だらだら長く「闇の守人」はとばしたならやらないほうが良かった。
ほとんど話題にもならず。寂しい限りです。
もともとは少年向けなのでもっとわかりやすいはず。

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2018-01-13 21:36:47
名前無し

BGMと効果音ばかり大きく聞こえ、会話がききとれない
致命的だわ

2018-01-13 22:28:25
名前無し

沈鬱すぎて、ちょっと・・・。怪我、難民、戦争。足の切断とか、なんか、重すぎて無理。正直、どこも面白くないというか。架空の国の戦争だし、視点もあっちこっち行くし、うーん。「大河ドラマの俳優さんがいろいろ出ていて、すごくお金もかかっているんだろうけど、ちょっと、なんかねー。」という家族の感想。

2018-01-13 23:34:24
じい

天に祈る、チョウハンソロイマシタ、ハッター!。
最終回まで見るぞハッター!。

2018-01-14 07:09:25
名前無し

特撮とアクションシーンにばかり力が入っていて、ストーリーがなおざり。

2018-01-14 13:11:57
名前無し

もったいぶって、3期に渡ってやるから、待ってた方は、最終章すごい期待してしまった。綾瀬さんの努力点ね・・・・
他人任せの王様たち・・・

2018-01-14 14:38:31
名前無し

タンダの足をバルサ自身の手で切断せねばならないという、戦争の残酷さをこんなにも生々しくえぐり出すドラマを見た事がありません。やりきれない悲しみと戦争への怒りを感じます。人間の闇をこれでもかと突きつけられます。

2018-01-14 15:42:51
名前無し

1話数億円の制作費をつぎ込んでやるようなドラマじゃないし受信料の無駄使い。このドラマや八重の桜で大コケした綾瀬はるかをわざわざ来年の大河ドラマのヒロインにする意味もわからない。綾瀬はるかにそこまでの演技力や魅力も感じないし、NHKのドラマに出過ぎて飽きたので他の女優さんのほうがよかった。

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2018-01-14 22:11:21
名無し

6話、7話と、もはや 3流韓国ドラマの方がまだマシと言うツマらなさ・・・・乙

2018-01-15 00:23:03
名前無し

なんか一気に盛り上がってきた。
グダグダ面倒な話をしてたり魔物みたいなのを相手にしてるより
人間同士が戦ってると単純に面白い。

2018-01-15 00:37:07
名前無し

つまらなさの極致。今後、大河ファンタジーは要らない。大河ドラマに予算かけろ。

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2018-01-15 06:47:25
名前無し

毎週末なんだから、もっと明るく爽やかなファンタジーが見たい。

2018-01-15 14:08:21
名前無し

紅白の司会での大失態から見ると、綾瀬はるかは物凄く頑張っているし、戦いのシーンでもきびきび動けていて見ごたえあると思う。「わたしを離さないで」の役の時もとても良かった。

原作を知らず、偶々チャンネルが合って、わざとらしいCGなど、全体的に少々チャチさが有るものの、指輪物語を彷彿とさせる世界に興味を惹かれ、前のシーズンから見始めた。話が複雑だとも思わないし、ちゃんとうまい具合に回想を入れているから分かり難いことも全然無い。特にバルサとジグロの関係は良くカバーされていたので、十分バルサとジグロの槍舞には大いに感銘を受けた。どんな結末か予想がつく展開だが、最後まで楽しめると思う。

2018-01-15 15:07:29
名前無し

カグロだっけ渡辺いっけいがでなくなってから急にみるきなくした。
いいのは神尾さんと吹越さんぐらいかな。

2018-01-15 17:40:24
名前無し

評価はやめておく。
タンダの足の切断はバルサの愛情があってのことなので、そこを駆け足でされたのでただの残酷なシーンになってしまった。もっと前から足を切ってくれないと死ぬと頼んでも誰もしてくれなくて衰弱していき、ギリギリでバルサが間に合ったという感動の場面なのに何も思わずサッサッと切ったみたいになって残念。バルサの中の葛藤を少しは描いてほしかった。

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2018-01-15 18:51:50
名前無し

足の切断に躊躇も迷いもなかったのは、タンダへの揺るぎない愛の証です。足があろうとなかろうとタンダへの愛は不変だから、迷いも躊躇もなかった。そしてそんなバルサの態度はタンダを大きく支えたと思います。太極図の世界観のように、絶望の中に見出すバルサの愛の証明でした。ジグロとの槍舞いでバルサの魂レベルは無敵となりました。それぐらい成長しました。その証のシーンでもあったと思います。

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2018-01-15 19:09:51
名前無し

チャグム、自分の国の為に犠牲になった屍を超えての旅もなく、もう戦うの?
父親とも対峙するまでの、この犠牲を払っても国を守る覚悟をはスルー?
ちょっとなぁ。ひどいなぁ。
ロタもカンバルもただのお付きの人状態?
チャグムの人を惹きつける魅力も王子としての品位もあったもんじゃないね。

なんで、タルッシュの兵士がタンダの切断手伝ってるの?
刀の見張り役?
ただの兵士役ではないのはわかるけれど、えっなんですけど。

うーん、うーん。

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2018-01-16 10:25:21
名前無し

個人的には回想シーンが多いとその時の話が中断され萎えるので、今回はストーリー的には展開が早く面白かったです。
ぐずぐずしていたら脚だけではなくタンダの命が危ないので躊躇なく切断を決行したバルサは哀しくも美しかった。
ただ、あまりにも映像はグロかった...
これ、子供が見たらトラウマにならないかな?
国同士や登場人物がどうなっていくのか、ストーリーは惹きつけられるのですが、槍舞いやルイシャ贈りの儀式は正直退屈でした。
原作の世界観が好きな人にとっては、とても大事なシーンなのだとは思いますが...
土曜の夜に児童文学原作のドラマ化としては、たしかに重く暗くわかりにくい作品になってしまっているのが残念です。

2018-01-16 14:09:28
名前無し

子供にどこまで人間の闇を伝えるかは難しいテーマだと思います。

子供の中にも小さくても人間の闇(エゴ)を敏感に察し口には出さなくても悩んでいる子供はいます。ドラマを見て何となくでも理解し勇気や希望を感じ励まされる子供もいると思います。人により置かれた環境、体験、心の状態はそれぞれ違います。

小さなバルサもジグロの憎しみが自分に向けられている事を実は感じていました。すべて自分のせいだと深い罪悪感にも苛まれていました。それぞれがお互い怖くて見ないよう感じないよう封印していただけで本当は気付いていました。

闇の守り人は闇をやみくもに恐れず嫌悪せず、闇(絶望)の中にこそ光(希望)の答えがある事を、

それは足を切断せねばならない絶望のタンダがその絶望の中でバルサの愛の証を強く感じた様に、絶望(闇)から目を背けるなという希望のメッセージでもあり、ジグロの「自分の心ひとつで幸せにも不幸にもなる」という言葉に繋がっていて、

『ルイシャ贈りの儀式』『槍舞い』の親と子、先祖を含めたすべての人間の封印された感情の解放、融合、癒しのシーンは抽象的で分かりにくい映像とも言えますし、同時に無限の可能性とも取れ、それを決めるのは視聴者の心ひとつなのかもしれません。

様々な登場人物に自分や親、兄弟、友人の姿を重ね、魂を解放してゆく(癒される)ドラマだと感じています。

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2018-01-16 15:21:16
名前無し

状況は様々違っても世の中にはタンダと同じように戦争や事故、病気で苦しんでいる人(子供)達もいます。医師や看護師も含め、どんな状況になっても救い出そうと最善を尽くし、愛してくれる他者がいる今回のドラマに励まされる人もいると思います。

2018-01-16 15:54:32
名前無し

躊躇無く斬ったようには見えなかったけどな。
傷の状態を見れば経験と知識から切断以外に助かる道が無いのは明白なので、足を斬ると言う決断は早かった。
でもいざ斬ると言う時には微妙な間を作ってバルサの心の動きを表現してた。
小説ならいくらでも時間を止めてグダグダ心の動きを描写出来るし、やらなきゃ解らないだろうけど
それを映像で見せてこその実写化。
生死を分けるあの場面でバルサの決断力と斬る辛さを、良い 間 で表現してた。

2018-01-16 17:02:26
名前無し

闇の守り人、人は誰しもそれぞれ心に闇を抱えています。やっかいな事は、他者の闇は手に取るようにクリアに見えても、自分の闇は自分可愛さになかなか気づけない事です。例えばどんな気持ちで投稿するのかも人それぞれです。さて私はどうだろう、バルサのようにジグロのように、私も自身の闇と対峙したいと思いました。

2018-01-16 19:44:04
名前無し

傷だらけの再会。泣けた。
足を切れと言われても切れないヨーナはもっともだし、
一目見て命を救うために足を切る決断が出来るバルサはやっぱりカッコいい。
そして思わず手伝うタルシュ兵(六平さん)いいひとw

2018-01-16 20:01:09
名前無し

六平さん、いい人だったねー。別のアニメコラボだったら、鋼錬から、ウインリーを呼んであげたい。
ごめんなさい。
ダンダ、いきなり辛い話になって、可哀想だったね。
他の人の感想、読んでないけど、原作もそうなのかな?
ダンダ点。

2018-01-16 21:25:57
名前無し

タンダは原作でも戦争で傷を負います。
タンダとの再会は探し出して会えた感じです。
酷い惨状の中どこを探せば良いのか途方に暮れながらも、「生きていれば」を諦めないで考え抜いてやっと出会えたと思います。
ドラマではその辺の苦労はスルー。
なんなら、切り落とすのもスルーしてくれてもよかったのに。と思うくらいドラマのバルサは凄かった。
切らなきゃタンダの命が危ない。どんな姿になっても生きていて欲しい。躊躇うことが命取りになる。
バルサの決断は見応えあった。

なんでみんなに優しいタンダがあんな目にあうの?
原作でもドラマでも失うところは違うけれど同じ目にあうなんて、それこそ脚色してくれて良かったのに。
ドラマでは残酷な場面を避けている感じかしたので、初めてポッカリ悲しい。

2018-01-17 01:31:27
名前無し

大作なのに綾瀬はるかが主役だと作品が安っぽくなる。彼女はバラエティーやCMでのコミカルなイメージが強いのであまりこういうドラマには向いてないような気がする。

2018-01-17 01:35:37
名前無し

豪華なキャストと凄い予算をかけたわりにはつまらない。NHKで同じ時期にやってたアシガールのほうが断然面白かった。

2018-01-17 03:49:30
名前無し

文章で描写されるのと、実際に青黒く腫れ上がった足を血飛沫あげて切って見せたりするのと、もう別物。子供が見るファンタジーなのだから、配慮していただきたい。リアルなグロい戦争を描きたいなら、深夜とか、戦争ドラマでやってくれ。

2018-01-17 08:09:15
名前無し

屍を超えて行けと言う人もいれば
変色した足も見たくないと言う人もいる。
映像作品は原作読者に気を使わず作るのが正解。

2018-01-17 11:23:34
名前無し

すごくわくわくしながら観ています。文章力がないのでうまく書けませんが、世界観もキャラクターもすごいと思います。ファンタジー大河って感じがします。
ファンタジーなのに戦の描写が生々しくて、戦にかりだされる人の悲惨さ、辛さ、恐怖といったものが痛いほど伝わってきました。演出も大好きです。
終わったらもちろん原作も読もうと思っています。楽しみ!
ネタばれになりそうなので、原作についての書き込みのある人のレビューが読めません。いろんな方のレビューが読みたいので、それがちょっと残念(笑)
あ、責めてるワケではないです。私のワガママです。

2018-01-17 12:44:59
名前無し

生きるために足を切れるバルサと優しさから切れないヨーナ
二人の対象的な女性に愛されるタンダ。
軍を率いて帰還したチャグム今まさに滅びようとする
ヨゴ国の救世主となれるのか?神に祈るのみの国王
彼には共感出来ないヨゴはエゴを表しているのかも。
悪の化身のようなタルシュ帝国だが殺して奪うのではなく
対価を払い民は大切にすると言うどちらが悪かだけの話でもない。
クライマックスに向かってますます面白くなって来ました。
ヒューゴとチャグムは最後に戦うのでしょうか?

綾瀬はるかの男前の演技さすがです。

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2018-01-17 17:38:38
名前無し

もしドラマがおもしろかったら、原作も読んでみようと思ったが、読む気なくなった。

2018-01-17 20:25:52
名前無し

子供が繰り返し見るのは、ピクサー・フィルムなんかの冒険ファンタジーや、ハリーポッターとか、安定して楽しめる作品。ストーリーもよく練られているし、夢中になるのもよくわかる。子供もハマるけど、大人が見ても十分おもしろい。
で、こちらも録画して見せてみたけど、全然見てくれない。この、どうしようもない暗さが原因かと思う。ダーク・ファンタジーを目指しているのかもしれないが、もうファンタジーじゃなく、リアルな戦争もどきになっちゃって、全然おもしろくない。
弓矢が飛んで行くところなんて、始皇帝暗殺の劣化版的な?攻城戦やって、油撒いて爆発。ひたすらお祈りしてる王様も意味不明だし、外国のファンタジー作品と比較して、あまりのつまらなさ、ショボさにがっかりしてしまう。R15指定したほうがよさそうな残酷なシーンもあったし。
こんな、なんちゃってアジアの戦争とか陰謀とか殺し合いばかりの暗い話じゃなくて、美しい和風のファンタジー作品を丁寧に作ったらどうかと思う。NHKなら和風のファンタジー、世界に誇れるのを作れそうだけど。

2018-01-18 00:05:12
名前無し

そうなんですよ・・・どうでもいい所に時間をかけて、大事な所を省く・・・帝のお祈りの長い事・・・あれで、戦争に勝てると
思ってるんですかね・・・タルシュの王の方が、自ら出てきて、やる気あるわさ・・・・もう、お祈りいいから・・・

2018-01-18 09:27:33
名前無し

ファンタジーとしての、不思議な世界が少ない。
妖術使いのトロガイ師と弟子のタンダ、シュガとの絆もイマイチ。
星読みの世界も薄い。

海の民、山の民、ナユグ、他にも色々、そんな世界をほぼ端折っているから、ファンタジーに感じない。
精霊の卵を宿したチャグムの特殊な力も、どこにいってしまったのかな?

地を揺るがす大変な事が起きようとしているのに、そんな不思議な事が起きようとしている感じがしない。

短槍使いのバルサの生業としている用心棒の世界も生き様もイマイチ。技だけではない、同業者から一目置かれているバルサの仕事っぷりもよく分からない。

帝の祈りは長く感じた。神の子として謎のままでいいのに。
物語のキーワード的なもの、謎解きのようなものがないから、ワクワクを感じないのかもしれない。
もったいない。

2018-01-18 10:27:32
名前無し

戦争で人間の残酷さを経験したタンダはそれと同時にたくさんの人(ヨーナの優しさ、バルサの強さ、コチャをはじめ周囲の人々)の協力、支えがあって生を繋いだのですね。人間の中にはどうしようもなく残酷な本能とそれと対極の愛が両方混沌と存在しています。

タンダも含め、バルサもチャグムもジグロも、聖導師に魂をスポイルされて本来の自分を生きていない(今洗脳が解けかかっている?)帝さえ(聖導師は聖導師でその伝統家系に生まれ?)、どうしてこんな目に合わなければならないのか、どうして自分はこんな星のもとに生まれてきたのか、登場人物達は皆、すべての人々がそれぞれの状況、立場は違えど苦悩していて、それは私達となんら変わらないと感じます。

個人的にはログサム王が最後ラダール王子に見せた喜びと悲しみと希望と絶望が入り混じった(中村獅童さんの)微笑が今も脳裏に焼き付いて離れません。多くの命を犠牲にしたログサムの野望も悪の一言では表現できませんし、それはラウル王子もヒューゴもきっと同じですね。

精霊とは、きっと様々なメタファーなのだと思います。それは目には見えない八百万の神であったり、先祖の祈りにも似た願いであったり、一人の母の悲しみ、憎しみ、恨み、怒りなどの陰のパワーが娘に強い力を与え呪縛となっているアスラであったり、真実を見抜く力が鋭いばかりにイジメられるコチャであったり、水の精霊(魔物)に憑りつかれている、と父から嫌悪され排除されたチャグムのように(魔物に憑りつかれているのは本当は帝かも?)、そんな大人もかつては皆子供でした。

そして子供の純粋な心に住む様々な精霊(能力、個性)こそ宝であり、皆がその守り人であれ、自身の中の精霊を呼び覚ませ、そんな願いも込められているのでしょうか。

私にとってこの物語はファンタジーと言うより今現在の私達のリアル世界そのもののように感じています。

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2018-01-18 18:27:03
名前無し

原作好きな人に、ドラマは見るなって言われた。
ほんと、つまんなかった。

2018-01-19 12:31:26
名前無し

ただひたすら天の神に祈る帝の姿がふとどこか依存心の強い自分の姿を見るようでもありました。(ドラマの登場人物は皆自分の分身のようにも感じられて、ドラマは一人の人間の内面世界にも見えるし、様々な人が絡み合う現実世界にも見えます)。

思えば、不平不満、愚痴、文句、悪口、責任転嫁、それらは依存心が形を変えた心の甘えとも言えて、何かにすがっている状態は自律とは対極です。帝の姿は、国や民族、繰り返される歴史の象徴でもあるかもしれません。

同時に依存自体は絶対悪ではなく、例えば(誰かに何かに)頼る事は相手を信頼し尊敬している証でもあるし、祈りや信じる強さ(想像力)が希望や目標、夢への実現にもつながので、人間はまた、信じる力が無くても生きてはゆけません。

ドラマを見ているとすべての対極を同時に感じることが出来て深淵な世界観が広がります。今回はラストに向けて、国や人間のスクラップ&ビルド、破壊と再生の序章にも見えました。人間の根源的なテーマが濃縮されたドラマだと思うので22話何度も再放送して欲しいです。

このドラマの素晴らしい所は陰陽の太極図の世界観(アジア思想)さえ凌駕し(いわゆる曖昧の美学(東洋思想)にも対極の負の側面もあり)、そこも踏まえて固執せず、西洋思想(善悪二元論)との融合も感じさせる点です。

そしてまずは自分を見つめよう、成長したい、そう素直に思わせてくれるドラマです。原作が素晴らしいからだと思います。原作も是非読んでみようと思います。

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2018-01-19 13:00:37
名前無し

タンダの足の切断は残酷なシーンでしたが、腐った悪を断ち切る象徴の場面にも見えます。東洋医学の基本は悪を悪として排除せず共に共存する漢方的な考え方で、対して西洋医学は善悪二元論に基づいた悪の切除です。それぞれの良さ、リスクが同時にあります。ヨーナの優しさは東洋的、バルサの決断は西洋的、とも見えます。以前確か『宮廷女官チャングムの誓い』の最終話も国で禁止されていた外科手術を洞窟で行う場面が出てきたと思います。王様も手術をすれば命が助かったのですが、王様は伝統を尊重し、手術を拒み、そしてチャングムを自分の元(伝統)から解放しました。ですので、このドラマのラストもどう描かれるのか、とても興味があります。

2018-01-20 00:22:49
名前無し

帝と二の妃の場面は、ほんのちょっとで良いのに。それぞれの事務所が「もっと出番を増やせ」と言ってるんだろうけど邪魔。

2018-01-20 15:14:02
名前無し

役者さんは頑張ってると思います。

2018-01-21 01:29:28
名前無し

皆さんのレビューにとても考えさせられます。
特に、01-16 14:09:28さん、01-18 10:27:32さん、
01-19 12:31:26さん、01-19 13:00:37さん、とても感慨深く読ませていただきました。自分には足りない視点で語って下さり、皆さんのお考えにとても感動しています。

    いいね!(1)
2018-01-21 06:19:20
名前無し

俳優陣が無駄に豪華。大河ドラマに出ていた俳優ばかり。大変なお金がかかっているんだろうけど、脚本がひどいので、西郷どんと、島津斉興が変なコスプレしてるみたいな、残念なクオリティー。
藤原さんも、役柄に全然合ってない。王子と対面しても、親子に見えない。威厳もないし、髪はざんばらで落ち武者みたいになって、顔が童顔だから、子供みたいに見える。
綾瀬さんも薄汚れた雰囲気で、用心棒にしても、もうちょっとカッコよくできないのか。
東出さんの髪とか、何週間も洗ってないみたいなボサボサで気の毒。近くの川でバルサは顔を洗ってたんだから、髪を洗ってやればいいのに。みんな不潔そうに見える。
タルシュの鎧のチャチな感じも気の毒。ペラッペラな質感。予算があるんだか、無いんだか、よくわからない造り。ショボいコスプレ戦争ドラマに駆り出された俳優陣が気の毒。

2018-01-21 07:30:37
名前無し

ヒューゴが好きなんだけど・・・。



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