



3.62
| 5 | 661件 | ||
| 4 | 178件 | ||
| 3 | 81件 | ||
| 2 | 89件 | ||
| 1 | 302件 | ||
| 合計 | 1311件 |
どんなにムチャクチャでも稼ぐ方が強い、子供を産んで育てる宿命の女は育児が終わって職場復帰できなければ、食わせてもらってんだろうと上から目線で黙っていいように使われろとなるのだから、みくりの考えは正しい
始めの満点から最終は、不快でおもしろくない。
両親や百合ちゃん騙しているしいっそのこと籍は入れてません事実婚と言ったら 二人ともどうなんだろう。
色々残念 ...
もう少し面白く出来たろうになぁ〜
原作女子マンガベースのツメの甘さが出ちゃったよね
結局は二人とも家族に心配掛けないように
(みくりはゆりちゃんにヒラマサは父親)
嘘を付く事にしたと思うけど、ヒラマサは瓦そばの回で
頑固一徹の仕事人間だと誤解していた父が母を思い遣っていたのに
気が付き。
ゆりちゃんに至っては大恋愛を経験、多分籍は入れないだろうしで
見事にエピの回収と解決のそのまた上まで行っていたと思います。
まぁみくりの頭でっかち机上論も打ち砕かれて今度は引きこもりの
みくりをヒラマサがドアを開けて救出とこれだけ練りに練った脚本は
ラブコメとしてはベスト5に入るのではないでしょうか?
(自分はデートと最高の離婚が好きですが)
原作のエピの拾い方と膨らませ方間違えてグダグダになるドラマが
多い中見事に全員をハッピーエンドに着地させたのは凄いと思います。
簡潔に言ってしまえば。。。
「つまらん」
その一言につきる。。。
小学生の娘も楽しんでましたよ〜〜♡
今までにない感じのドラマで気にいっていたのに
ラストに向けて、どんどんツマラナくなっていってしまって残念です。
すごい名作だと思って観てました。
最終回って大事ですね~
あっという間に冷めました。
今はむしろロスにもならず、感謝してます。
これ(女子)漫画が原作だったのかー
どうりで非現実的なわけだwww
喜んで最後まで見れたのはかわいいもの大好きな小中学生くらいじゃないのかしら。
最初は普通に面白かったですが
見ているうちに、設定のありえなさが気になってしょうがなくなりました。
そして途中からもう、何のために偽装結婚してるのかうやむやになってきて
普通に家政婦として働くだけとどう違うのか…と。
やっぱり、あり得ないとか現実的じゃない物語は
そっちに振り切れたミステリーとかファンタジーとか魔法ものとかの方が楽しくワクワクしてみれます。
現実と重ねたりしないから。
これは変に中途半端だったなあ。
私のような中年にはきつかったです。このドラマでのふたりの馬鹿馬鹿しいやりとりは見るに耐えられなかった。所詮、視聴者が特に少ない火曜日ようにつくられたドラマだと思いました。最初から数字はとれないと思っていた制作者サイドも、こんなのが人気なの?と驚いているでしょうね。いい歳した中年の男がキャッキャッ、キャッキャと喜びはしゃぎながら見るようなドラマではないと思いました。
なんでTBSのドラマって他局の番組をパクったような演出が多いんだろ?
かなり面白かった。
こんな気持ち悪いドラマ終わって良かった。
2人のいじいじしてるのを視聴者は楽しむんだろうけれど、ほんとアホらしくてアホらしくて。
くっつくための幼稚な前戯にはちっとも興味が持てませんでした。
視聴者の思い通りに事が運ぶ。
がそれを焦らして焦らしてって感じでこういうのは思春期用の漫画と同じですね。
日本は大人用コンテンツでもこんなハーレクインみたいな妄想的で都合の良い物語ばかり流行りますね。
ラストにかけて、視聴者の思い描く展開からは逸れてったら、一気に批判が増えるというのも、はたから見ててなんとわかりやすい現象が起きてるんだと笑えました。
ダンケでの会話や視線などは毎回まともに見れました。
毎週、火曜日が待ち遠しいドラマでした。
今日はNHK紅白で、星野源さんの歌とダンス、楽しみにしています。
紅白出演者もみんな踊りそう。
新垣結衣さんも審査員なので、ステージに上がるか期待。
はまった 笑
何度見返しても楽しいドラマ。ふと思い立って、二人の行動を時系列にして見ました(前半)。
セリフやカレンダー、メールの着信記録、みくりさんのファッションから日時を特定。
レビュー規約には違反してないと思いますが、感想では無いので、判断はお任せします。
【第1話】
5/20?(金)家事代行サービス初日。二人の初顔合わせ。みくり、白のノースリーブに黒っぽいパンツ。
5/27?(金)透けた感じのノースリーブ。
6/3(金)ピンク色の服とジーンズ。網戸掃除サービス。仕事の流儀のパロディ。
6/4(土)朝目覚めたら部屋が明るかった。網戸を掃除してくれたことに気付く。
6/10(金)十姉妹の餌を用意していた事を知る。引越しが決まったので今月いっぱいにさせていただきます。津崎から仕事の出来栄えを評価され、「いっそ雇いませんか 契約結婚という形で」と言ってしまう。
6/11(土)取引先からソフトウエァの変更を求められ、津崎の社内がパニックになる。
6/14(火)日野さんのイージーミスを津崎があっさり解決。日野さんに帰宅を促す。
6/15(水)日野さんが風邪を引いて出社。
6/16(木)納品締め切り日。ソフトウェア何とか完成。
6/17(金)みくり、津崎の部屋へ行くが「風邪を引いたので今日はけっこうです」と帰される。百合ちゃんに促されて電話。薬とアイスを買って再び訪問。夕食におかゆを作る。「結婚したいのではなく、誰かに認めて欲しかった 結婚の事は忘れてください」
6/24(金)森山家引越し当日。最後の家事代行サービスに行くが、津崎から事実婚の提案を受ける。あわててみくりの両親の元に挨拶に行く。
【第2話】
7月上旬 両家初顔合わせの日。7/2(土)友引の日か。
7/15(金)日野さんに奥さんの写真を見せてとせがまれるも断る。
7/19(火)結婚して2週間が経過してどうですか?と風見さんに聞かれる。
7/23(土)日野さん一家の代わりに風見さんと沼田さんがお宅訪問。大雨で泊り込むことに。
7/24(日)風見さんと沼田さん帰宅。沼田さんに寝室を見られる。
【第3話】
日にち不明(金)津崎から引越しと契約内容の追加を打診される。みくり、津崎母より電話(梅が届いた)を受ける。炊飯器を購入する。日野さんからお詫びとしてぶどう狩りに誘われる。
日にち不明(土)引越しの物件を見て回る。子供がまた熱を出したと日野さんから電話。
日にち不明(日)ぶどう狩り当日。「浸透力ハンパな~い」
日にち不明(月)風見さんに契約結婚を見破られる。家事代行としてみくりさんをシェアすることを承諾してしまう。
日にち及び曜日不明 みくり、風見さんからシェアの話を聞き、訳が分らなくなる。
【第4話】
9月上旬 風見さんからシェアの話を聞いた半月後、さりげなく話を振るがはぐらかされてしまう。8月分の収支報告書を提出した際、思い切って「シェアって何ですか」と問いただす。みくり、風見さんの家へ下見に行く。月曜と木曜日に行くことになる。
9/8(木)みくりさんの誕生日。〔風見さんから紅茶を、百合ちゃんからハンドミキサーをプレゼントされる。〕
9/15(木)みくり、風見さんの家で家事代行サービス。津崎より残業で遅くなるので夕飯はいらないとメールを受ける。「いいなぁ愛される人は 愛される人はいいなぁ」帰宅後、「津崎さん私の恋人になってください これは津崎さんの自由意志です」
【第5話】
9/20(火)風見さんのマンションで業者による配管清掃があり、午前中待機。風見さんに傘を渡すところを百合ちゃんに目撃される。誤解を解くために親密感を出す事で合意。みくりからハグの提案。以後火曜日はハグの日に。
9/23(金)百合ちゃん、みくりの不倫を疑って家にやってくる。ハグ作戦失敗。
9/24(土)百合ちゃん、休日出勤。「ハグの前借りをお願いします」
【第6話】
9/27(火)「紅茶です ちょっといいやつ」「ところで今日は火曜日です」「この前、前借りしたので今日は無い日です」
9/28(水)百合ちゃんから温泉旅行の招待状を受け取る。
9/30(金)温泉旅行当日。
10/1(土)温泉旅行からの帰途で、津崎からキスされてしまう。
文字数制限のため、後半に続く。
さて、後半です。
【第7話】
10/4(火)日野さんにまむしドリンクを返却する。数独を購入して時間つぶしした深夜に帰宅。ハグの日ですとせがまれ、義務的にハグしてしまう。
10/6(木)風見さんの家に家事代行で行く(風見さんに旅行を聞かれて踏み外しましたと答える)。
10/7(金)日野さんの奥さんの誕生日。津崎、みくりさんの誕生日を忘れていた事に気付く。
10/8(土)デパートに行くも結局決められず、現金を賞与として渡す。みくり、「どうして私にキスしたんですか」とメールで問いただす。
10/9(日)日付が変わって津崎から00:03に謝罪のメールが届く。その後メール交換。00:21みくりから「こちらこそよろしくです 末永く」のメールが届き、津崎喜ぶ。
10/11(火)「残業で遅くなります」ハグした後で「今日はちゃんと先に寝てください」
10/18(火)今日は定時で帰ります。行きがけに軽トラに轢かれそうになる。ハグの後「二度目は無いのかしら」とみくり。津崎、キスのタイミングでググる。
10/22(土)百合ちゃんよりアイスワインを頂く。ハグ、そして二度目のキス。「平匡さんとならいいですよ そういうことをしても」「ごめんなさい 無理です」
【第8話】
10/24(月)みくり、家事代行で風見さんの家に行く。百合ちゃんにアイスワインを返す。
10/25(火)兄からの電話で母の骨折を知る。6食分の食事を作って館山に行く。
10/28(金)津崎の母からお隣の孫の写真がメールで届く。日野さん・沼田さん・風見さんで飲み会。酔ってしまい、百合ちゃんの車で帰宅。風見さんの話を聞いてしまう。帰宅後、みくりさんが作ってくれた食事を黙々と食べる。
10/29(土)みくりさんを迎えに行くもすれ違いになる。カミングアウト。館山にて一泊。「明日には帰ります」
【第9話】
10/30(日)トラブル発生で、そのまま会社に出社。「今日は帰ります」
11/1(月)「今日こそは絶対に帰ります」深夜に仮眠のため帰宅。
11/2(火)ゴダールの宣伝部が街頭キャンペーン。定時で帰宅。久しぶりのハグ。「臭い、焦げ臭いです」
11/8(火)みくり、津崎が女性と一緒のところを目撃して嫉妬してしまう。津崎帰宅。好きだという気持ちを伝え合い、無事和解。
【第10話】
11/8(火)蕎麦の薬味のネギを一緒に買いに行く。すったもんだのあげくの初夜!
11/9(水)津崎の誕生日。「可愛いは最強なんです」
11/13(日)沼田さんからリストラの打診を受ける。みくり、商店街のイベントの手伝いをお願いされる。
日にち不明(火)最初のデートと突然のプロポーズ。「好きの搾取です」
【最終話】
日にち及び曜日不明 第1回経営者会議。
日にち及び曜日不明 2週間後、第2回経営者会議。
12/14(水)津崎、頼まれていたご飯を炊くのを忘れてしまう。
日にち及び曜日不明 前回から1週間後、第3回経営者会議。「僕は開け方を知っている」
12/23(祝)青空市当日。公衆の面前で大胆なハグ。歓声が上がる。
日にち不明(水)引越し当日。桜が咲いていたので翌年の春。6時間遅れのハグ。
中年だろうが中坊だろうが面白いものは面白い。
戸籍もなく離婚が困難でシェア生活が普通な外人には
解らないなら理屈が通ると思う。
様は感性の問題で物事の受け取り方でそれぞれ違う
誰が評価するのが正当なのかも不明なフィクションに
増してや中年男にはってレッテルの理屈がさっぱりわからない。
ドラマは平和でした その分もう一度にはなりにくいかな。
少しの毒の効かせ方が最後に来たのは、それこそ日本のドラマとして
反発されやすいのかも知れません(小出し作戦が良かったかも)
海外や映画では別れたりするのも普通ですし、ヒロイン死んだとかw
後味悪くても平気だったりしますもん。
紅白楽しみだ!
非現実的な話だというご意見をちらほら見かけるけど、私はすごく今の時代を反映した現実的なお話だと思いました。
みくりの悩みも不満も戸惑いも全部理解できました。
それをわがままという一部の見方まで現実だなあと思いました。
幸せだったり切なかったり、いいお話でした。
紅白で騒がずダンスをしなかった星野源。
あえての感じ。やっぱり策略があるんだろうな。上手いよね。すべての面において器用だなと思った…逃げ恥は今年の話題のドラマでした。
紅白見ました。
ガッキー、踊らなかったね。
でも、二人の会話がちょっとだけあって、ドラマ思い出してほんわかした。
ヒラマサさんとみくりに会いたいなあ。
紅白十年ぶりくらいに観たけど良かった。
照れながらワンフレーズ手のフリだけ
踊ってたガッキーがめっちゃ可愛かったわ。
乱入して本格的に踊るよりむしろ良かったかも。
みくりさん、大学院出て就職できなくて、派遣も切られる始末
社会に適合しない人が、家庭で偉そうな事いうな❗
悔しかったら社会に出て立派に生きてみなさいよ
作者さん、部屋にとじ込もって社会に触れてないのに自分の短い物差しで社会に訴えないでくださいね
それを演じさせられたガッキーが可哀想です。
癒されるドラマでしたが
最終回は少しみくりさんが
小賢しかったですね。
ただその分平匡さんの成長が
見られてお互いを支え合う
夫婦二人三脚がよく描けて
いたのではないでしょうか。
そりゃあこんな夫婦リアルで
いる訳はないよ?
でもさ、理想や夢をドラマで
見るくらいいいでしょう。
だって単純にガッキーや
源ちゃんの可愛い姿を見られて
私は毎週幸せだったよ。
どちらかというと親の気持ちで見ていたためか、最後までまわりを説得することなしに最終回を迎えたことが許せなかった。
ゆりちゃんに言おうとした時に止めたことで、面倒くさいことから逃げるろくでもない男のイメージがついてしまった。
ゆりちゃんに言えば、ちゃんとした大人なら絶対親につたえただろうにそれを止めるなんて。
子供がどんな状態か把握して見守るのとだまされているのは全然違います。
あんな何のキャリアにもならないことは絶対させないのになと常にイライラしながら、付き合いでみせられていました。
あの時、百合ちゃんに契約結婚している事を話させなかったのは、事実婚を理解してもらえるだけの状況ではなったからじゃないかな。
二人とも単なる利害関係で結ばれた身。
お互いが相手に対して好意を持っているかどうかすら分らなかったし、将来の事だって何も決まってはいなかった。
あの時点で正直に話せば、強引に引き裂かれる事を恐れたとも考えられる。
結果的に百合ちゃんを納得させちゃったんだけどね。
最終回の二人の目にはどんな形であろうと未来予想図が描けていたし、覚悟も出来ていた(子沢山は多分ないだろうけど)と思う。
順風満帆な人生なんてないけど、あの二人なら何かあってもきちんと話し合いが出来るんじゃないかな。
お互いの両親や百合ちゃんに対し、「当面は事実婚のままでやっていこうと思います」「子供が出来たらきちんと入籍します」ぐらい宣言して欲しかった気もしますが、そこは見る側に委ねたんじゃないかな。
仕事として受けたなら、契約以外の仕事はしてほしくなかったな。
最初から頼まれたこと以外もしちゃうし、土日の休日に職場の人間家によぶって時もすんなり受けてた。
そこは断れよって思った。
最初からブレブレじゃん。
ただ一つ言える事
「面白かった」
野木先生の脚本で
またガッキーとタッグを組んで欲しい
野木先生、ガッキーの使い方を良く分かってる(笑)
ガッキー、美女である自分の役目を良く分かってる(笑)
例えばガッキーがモテない役を演じても
「嘘つけ〜ッ(笑)」てなるもん
どんどんつまらなくなっていった。
正式に結婚したら、なんで家事が無給になるって考えるんだろう?
夫の給料がまるっと自分の収入になるようなものなのに。
舅、姑が同居していなければ、夫を働かしてお小遣いを与えたらあとは自分の思うままなんだけどね。
ダンスだけでも記憶に残るねきっと。
恐ろしく幼稚で馬鹿馬鹿しい。
いわゆる「カワイイ〜」としか
表現出来無いレベルのドラマ。
色々な意見があるみたいけど「楽しく見れたドラマ」ってことが全てじゃないかな。社会派なんて後付けでしょ?
とにかくガッキーがかわいすぎる。あんな可愛い女の子が悶えてるの見れてこっちも悶えた。
これはおとぎ話として楽しむのが正解だと思います。
社会派ドラマというには浅すぎて、ラブコメというには頭でっかちで、どっち付かずのドラマでした。
女性だけでは視聴率が取れないと男性もターゲットにした為か主人公が男に都合のよすぎる性格になり、モヤモヤしっぱなし。
おかげで男性漫画家とアシスタントがぎゃあぎゃあ言いながら見てると書き込みがあるくらい順調に釣れたのに、最後はみくりが本音を爆発させて、こんなのが見たかったんじゃないとげんなりさせる。
終わってみれば、たいして新しくもなく、記事であおってばかりの宣伝が上手い宙ぶらりんなドラマだった。
みくりが病気で長く患ったら、面倒は見てもらえない、給料はもらえない、家賃は徴収される、と、ろくな目に合わない。
その程度も考えていないんだろうなと。
頭良い設定に説得力がなかった。
>仕事として受けたなら、契約以外の仕事はしてほしくなかったな。
>最初からブレブレじゃん。
覚えてますか?第2話の冒頭で津崎が契約内容を説明しています。
それによると、平日7時間勤務のフレックス制で土日祝日は休み、代休ありとなっています。
1日7時間の根拠は、労働基準法(週40時間を越えて労働させてはいけない 1日について8時間を越えてはいけない)と、年間の主婦の無償労働時間(2199時間)から割り出しであろう数字(ここは私の勝手な推測)。
この時点では二人揃って外食する習慣はありませんでしたから、例え土日祝日だったとしても当然食事作りはあるわけです。
フレックス制とはそういう意味。
だいたい、あの一室の掃除や洗濯、食事作りで7時間掛かってしまうなんてことはあり得ないわけで、みくりさんの腕なら充分な自由時間を作る事が出来ます。
>正式に結婚したら、なんで家事が無給になるって考えるんだろう?
>夫の給料がまるっと自分の収入になるようなものなのに。
普通はそう考える人が多いんでしょうね。
給料が無くなる代わりに、今度は私にお財布の紐を握らせてくださいと言えば良かったんでしょうが、平匡さんが労働の対価として稼いだ給料を自分のお金だとすることにみくりさんは抵抗感があったんじゃないかな。
それよりも、家事労働の評価基準が欲しかったんだと思います。
それが彼女のもやもやの原因。
夫がせっかくの家事を評価してくれないんだったら給料勝手に使っちゃうぞではなくて、働き具合に応じてなんらかの報酬(お金とはかぎらない)が欲しかったんじゃないかな。
元はと言えば、第1話で指示以外の家事(網戸の掃除)を褒められたのがこの契約結婚(住み込みの家事代行サービス)のきっかけ。
入籍したことで給料が無くなり、家事労働に対してもやって当たり前の感覚になってしまうんじゃないかという不安感が「好きの搾取」につながったんだと思います。
思いっきり後悔してましたけどね。
このドラマが本気で好きな人は、あんまり面白くなかったという感想を全否定して、認めず何とか論破しようとしていたな。見た感想は人それぞれなのにな。
感想を読んでいて思い出しました。
ただ、ただ、星野源さんだけが残念だった
私も星野さんが残念でした。あと最終回も。
究極、女性視聴者に相当な気を遣っているドラマでした。
みくりが男にとって限りなく都合が良いキャラに描かれていましたが、平匡も男目線から見れば相当都合の良いキャラでした。
しかし、それをそう見せなかったことがこのドラマの最大の上手さなんでしょう。
本当は平匡もかなり都合が良いのに、みくりの方が平匡に対して圧倒的な量の多さであれこれアプローチをするから最終みくりの方が頑張っているように見えてしまう。
そうでもない回は平匡が気の利いた言葉や行動をする。
これが上手いことに量が少なく出来ている。
必ず、みくり(というより女性)の頑張り度>平匡(というより男性)の頑張り度、という構図を作って、女性にとって都合の良いドラマを仕立てあげていた。
それなのに、それを感じさせないように作って女性が気持ち良く見れるように出来ていたのは戦略として素晴らしいもので見事でした。
最終回、今までドラマの中で作ってきたみくりというキャラクターならああいう展開になるでしょう。
女性受けのためにみくりというキャラを崩すという安易なところに走らなくて良かった。
今までの絶妙なバランスを崩す決断をしたのは評価します。
最終回を見て、11話まで延ばさなくても良かったのに…と思いました。
中盤までは面白く見ていたのですが、11話分も必要な内容では無かったように思います。
なんであんなに楽しみにしてたんだろう?
終わってみたら何にも心に残らないつまらないドラマだった…。
今ではみくりが大嫌いになってる。
もう恋ダンスも見たくない…。
↑わかる。
もう恋ダンスも聴きたくない!さめた!って人多いですね~(笑)
↑恋ダンスも観たくないでした
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