



3.58
| 5 | 18件 | ||
| 4 | 33件 | ||
| 3 | 21件 | ||
| 2 | 14件 | ||
| 1 | 2件 | ||
| 合計 | 88件 |
終わり良ければ全て良し、ですなぁ。
途中でリタイアしてたけど、結末を知りたくて先週と最終回を見ました。
23年前の真犯人は早い段階で予想した通りだったが、南良刑事が昔の事件の真相解明に執着した理由は意外だった。
北香那はちょっと可哀想な気がしたが、悪い結末でなく良かった。
現在の事件と23年前の事件が微妙に絡み合い
同級生4人それぞれが人には言えない秘密を抱えて始まったドラマ。
最終回で23年前の真相も
南良刑事が23年前の事件にこだわっていた理由もわかり
4人そして南良刑事も呪縛から解放され新しい人生を歩み出す・・・
全てがスッキリしたのは良いのですが・・・
順一の彼女が物分かり良すぎて、かえって可哀想で、不憫で・・・
順一と万季子のラストシーンは複雑な心境になってしまいました。
良かったです。犯人は思った通りでした。まずは江口ちゃんに主演女優賞をあげましょう。迫力素晴らしかった。そうなる理由もわかった。そして北香那ちゃん、可哀想やろ。あんないい女もう現れないよ涼真くん。て、真央ちゃんに行っちゃったか。私も複雑でした。
最後男子3人のシーン(キャッチボール)よかったです。重いドラマの中、少しクスッとなりほっとしました。やっぱり瀬戸君は上手いな。あ~あ終わっちゃったって感じです。みんなに幸あれ。
先週の自分の投稿を読み返してみる。弾丸の残数や拳銃の交換のトリックは一旦、正解にたどり着いたけど自分で否定していた。何故ならそれでは淳一が撃たなかったことの証明且つ共犯者が撃ったのが署長であることの証明は机上の空論に過ぎないので証拠にならないと思ったからだ。証拠は既に有ったわけだね。23年前に署長が管理責任者だったなんてな。そこまでは考えなかった。その地位にいたから可能なトリックだった。推理小説としては全くノーヒントはアカンよ。署長は書類が出てくるまでは話にならないと平静を装ってた。それじゃ自白なんてするわけがないよな。
南良劇場とコメディリリーフとしての後輩くんが良かった。結局、淳一と直人の二人しか拳銃を埋める動機がなかったことが星マイナス0.5点、淳一と万季子のハッピーエンドの為に淳一の彼女を超物分かりの良い女設定にして退場させたことにマイナス0,5点。万季子の息子が殺人者は大嫌いと叫んだ瞬間にお前のせいやろがい!とつっこんでマイナス1点にしようと思ったけどその後、僕のせいだーと泣いていたので思いとどまる。
結構、面白かったと思う。
なるほどなあ。
南良さんも当事者だったのね。
彼女にも苦しい23年があったのか。淳一の肩越しに拳銃を構えて絶叫するその瞬間まで、彼女は考えて考えて悩んで悩んで来たんでしょう。
上司への忖度を無視したり、タップを覚えたりしながらそれはそれは長い年月だったと。
童心のノスタルジーに思いを馳せながら、余りある隠された事実が明るみになり、僕たち4人はどこから間違った?と思えばやっぱり、正しくあるべきだった大人がその責任を放棄した結果だった。
これは罪深い。淳一を笑顔で見送った、誰より情深い彼女に対して土下座だろと思う。彼女は天使だったのかな。暇さえあれば半ベソで手を洗い、うなされて起きれば失禁を心配する淳一を疑わず、決して未来も縛らず、ただそばで一緒に生きてくれた。もちょっと彼女を掘り下げてやれや、と思ったけど終わってしまったなあ。
このドラマは、哀しい隠蔽、それから生まれる悲劇の連続だった気もするけど、常に正しさについて問うドラマだったように思いました。
やっぱり、正しく優しいってのは強いね。
何と言っても南良さんが立派でカッコ良かったよね。淳一の背筋を伸ばしたのもこの人で、そしてこの人も大変傷付きながらも真っ直ぐ生きてきた。
江口さん、もともと好きだけど更に好きになりました。
良いドラマでした。
段田さんのサイコパスの表情が新鮮だった。滅多にないので驚いた。南良刑事は最初怪しいなあと思っていたが、23年前の関係者だったのね。彼女の名探偵っぷりは、金田一や明智に勝るとも劣らない。刑事にしておくのはもったいない。身を引く博美と、万季子の帰還を受け止める淳一、美しいシーンの連続に感激した。このドラマ、今年最初の記憶に残る一作となった。
最終回は江口のり子さんが最優秀主演女優賞でほとんど持っていった感じです。南良刑事の23年前の事件への執念とも見えた拘りはそういうことだったのか、と納得しました。
淳一の彼女は何だかイイ人過ぎて逆に何かあるのか?と途中疑ってしまったけど、本当にただの天使みたいな人だった。
ずっとどこか病んでいた淳一に寄り添い見守ってくれた。結局プライベートでも看護師をずっとやってくれたってことか。彼女にも良き人が見つかりますように。
圭介の再婚相手はちょいちょい間が悪くて残念な感じ。
そういう役とは言え何かお気の毒…
ラストの2週は見応えありました。なかなか面白かったです。
ビンゴ!!
結局ご推察通りの犯人二人説でした。
23年前の事件と23年後の秀之殺害は別の話の別の事件の別の犯人でしたね、分かる?(笑)
23年前の事件から当事者たちの感情が重なり合っているから混同しがちだけど。その混同しがちな受け手の心理を上手く利用してわりとシンプルな犯人像を複雑に見せていたのは流石だと思いました。
上手く三人の男子の感情が掘り下げられていて、最終回は青春群像劇でした。
特に圭介の淳一への感情がリアルでよく伝わりました。そして三人の中で一番素直な直人の飾らない純朴さもよく表現されていました。三人がキャッチボールする場面がこのドラマのオリジナリティで伝えたいことなのだなと思いました。各々を苦しめたトラウマからの脱却それが出来たのは正樹の万引きと23年後の再会であったと出来るようその道を歩いて行けば正しいという凶器を持つ者に「お前は、正しくない!」と悪意に満ちた声で罵られる行いをしたが、それは必要な経験であったと出来るのではないかな。
悪夢に魘され手を洗う度に泣きべその淳一を大好きだった博美は、淳一に出会って恋したことを後悔なんてしていないはずです。
誰かを大好きになった人はまた誰かを大好きになれます。博美が別の街で「飛奈淳一以上の男はいないというのは思い込みですか?」「はい、全くの思い込みです」と言われている場面が想像できる淳一と博美の別れでした。
結局、博美と南良さん掘り下げるとメンヘラな感じのラブストーリーになりがち(笑)
前科一犯の女とこれから思春期を迎える息子を背負えるのは大きな背中をした男でないと駄目でしょう。誰かを傷つけ傷ついてそれでも、ずっと好きだったのだから仕方ないのよ。警察官辞めても、貧しくても身の丈に合わない暮らしを望で破滅するより幸せなんじゃない(笑) そんな二人の幸せを誰より願っているのが博美でなきゃ博美の値打ちが下がりますわよ🤭
個人的には、小杉署長を掘り下げて欲しかった。
あの小杉署長だと、有りがちな犯人はサイコパスでしたチャンチャンって話に観えたんだよね。まあ、犯人像に感情移入させたりしたら今はコンプライアンス的にマズイのかもしれないけど、犯人サイコパスだと物語の重厚さ出ないと思います。
それと、韓流みたいな南良刑事のがなりは個人的にマイナスポイントでした。
がなりと熱演怪演は違うと思います。
南良刑事さん含めそれぞれのトラウマからの脱却を描く青春群像劇として見応えのある物語でした。
35のおじさん達が小学生の時のマドンナをいまだに思い続けてるという、何とも気持ちの悪いお話。昔の事件の真犯人は実は署長で南良刑事も関係者でしたー、って正直どうでもいいような付け足し感。
まったく清々しさなのない後味の悪いエンディングでした。
良かった。
江口のり子さんは、さすがですね!江口さんがこの役でなかったら ここまでこのドラマに引き込まれなかったかも..
ただ最後 淳一の彼女が一番可哀そうすぎて泣けてきた..一番けなげで献身。そこは別れてほしくなかったかな..マキコはマキコで出所後幸せに過ごせてればそれで良かった。
2026-02-25 14:12:58さま
「拳銃は警察署の花壇にあります たぶん」は、半分当たっていましたね!
段田安則さんがただの署長役では、ちょっとアヤシイ…ですものね。
みんな高校生くらいでも
あの歳になっても3人が
万季子のことを想っているのは
ちょっとあり得ないと思う
見応えがあり、面白かったけど
淳一に嫉妬するくらいなら
何で圭一は万季子と別れた?
再婚してまで見苦しい
あと最期淳一!
博美可哀想ー
万季子と接触していたわけでもなく
博美と別れるほど、何でそんなに好きなのかがわからなかった
江口のり子がすごくよかった。この人の演技が面白くて見ていたようなもの。いい意味でひとりういてた。段田さんのサイコパスな演技さすがだとも思いました。いい人の役が多いですもんね。涼真くんの彼女がいた。は別にそこなくてよかったんでない?って思った。同級生のことを描きたいのであれば。けど全般的にいろいろ回収できたドラマだったと思いました。
今期のドラマも、テレ朝の一人勝ちでしたね。キャスティングや脚本の勝利と言えそうです。
最終回、最悪に気持ち悪かった。
このドラマは何を言いたかった訳?
僕らの女神☆万季子様??
なんで実の父親より淳一なの?そんな訳ない!
何で今の大事にしてくれる彼女より万季子一択なの?
なんで他の2人も未練タラタラなの?
結局、なんで拳銃を隠すことになったのかってところの理由として、何も納得できるものを見せられず、撃ってなかったってオチ。
段田安則が犯人だったなんて、少ない登場人物から誰でも割り出せるよね!
ラストに向け、淳一と万季子をみんなで持ち上げくっ付けてどうするの?
おかしいよ。気色悪い。
ヒロミの淳一、大好き!って涙出そうだった。
勝男で竹内涼真見直したけど、淳一で一気に嫌いになった。
まあ、犯人は皆さんの推定通り。ドラマの中盤でわかってたと思う。
僕はなんか気持ち悪さを楽しんだ。
瀬戸さんのクズっぷり実に良かった。
万季子みたいな罪深い女は実際にいるし、それを許す男もいる。
世の中は面白い。
ほら、犯人は署長だったろ?とイキるのも犯人は誰でも分かると怒るのも違うと思うんだよな。南良が拳銃があれば淳一が殺していないことを証明出来ると示唆した時点で、普通にドラマを見ていたら100%近く犯人は署長だと言っているのと同じことと分かる様になっている。だから、このミステリーのキモは誰が犯人なのかではなく何故、分かるのかということ。そしてこのドラマのテーマは人の命を奪うことの苦悩がテーマの一つだということ。淳一は23年間苦しみ続け、万季子はその淳一を苦しみから救う為に自分が犯人だと認めた。たとえその苦しみを受け繼ぐことになろうとも。殺しを隠して悪魔にうなされる生涯を過ごすことより認めることを選んだという部分もある。淳一を見てそれは痛いほど伝わったのだろうと思うよ。そんな万季子を淳一が生涯支えようとするのも当然の流れで、更に婚約者を殺されて前に進めなくなった南良が命を軽視する署長を逮捕するより殺してやれば良かったと怒り狂うのも同じなんだよね。テーマは一貫している。
そういう点でこのドラマはよく出来ていると思うんだ。ただ残念なのは改竄した資料を発見した時点で署長が共犯者を殺した証拠を見つけたことになる。自分の銃で殺した手応えがあったから交換したのでありそれ以外の合理的な理由がないからだ。だから残った弾丸の数は関係ないということ。そもそも四人が埋めた拳銃は淳一が構えた拳銃ではなく若き署長の銃だからね。清原父と直人兄を撃ったのだから5連発なら残りは3発に決まっている。それにしても直人兄は十数年所持してよく一度も試し撃ちしなかったね。開けてびっく2発しか残っていない可能性も有ったわけだ。
ドラマ化に当たってかなりの改変が有った筈だと睨んでいる。しっくりしない点が多すぎるからね。こりゃ原作を読んでみないとずっとモヤる。しかし前述した様に人間ドラマとしては成功しているとは思っているよ。まあ感じ方は人それぞれだけど・・・これ以上は自主規制。
振られたひろみが明るく別れた所が可愛く愛おしかったよ。マキコの替え玉ブラボーだったんか。
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