



3.59
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| 4 | 31件 | ||
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| 1 | 1件 | ||
| 合計 | 82件 |
終わり良ければ全て良し、ですなぁ。
途中でリタイアしてたけど、結末を知りたくて先週と最終回を見ました。
23年前の真犯人は早い段階で予想した通りだったが、南良刑事が昔の事件の真相解明に執着した理由は意外だった。
北香那はちょっと可哀想な気がしたが、悪い結末でなく良かった。
現在の事件と23年前の事件が微妙に絡み合い
同級生4人それぞれが人には言えない秘密を抱えて始まったドラマ。
最終回で23年前の真相も
南良刑事が23年前の事件にこだわっていた理由もわかり
4人そして南良刑事も呪縛から解放され新しい人生を歩み出す・・・
全てがスッキリしたのは良いのですが・・・
順一の彼女が物分かり良すぎて、かえって可哀想で、不憫で・・・
順一と万季子のラストシーンは複雑な心境になってしまいました。
良かったです。犯人は思った通りでした。まずは江口ちゃんに主演女優賞をあげましょう。迫力素晴らしかった。そうなる理由もわかった。そして北香那ちゃん、可哀想やろ。あんないい女もう現れないよ涼真くん。て、真央ちゃんに行っちゃったか。私も複雑でした。
最後男子3人のシーン(キャッチボール)よかったです。重いドラマの中、少しクスッとなりほっとしました。やっぱり瀬戸君は上手いな。あ~あ終わっちゃったって感じです。みんなに幸あれ。
先週の自分の投稿を読み返してみる。弾丸の残数や拳銃の交換のトリックは一旦、正解にたどり着いたけど自分で否定していた。何故ならそれでは淳一が撃たなかったことの証明且つ共犯者が撃ったのが署長であることの証明は机上の空論に過ぎないので証拠にならないと思ったからだ。証拠は既に有ったわけだね。23年前に署長が管理責任者だったなんてな。そこまでは考えなかった。その地位にいたから可能なトリックだった。推理小説としては全くノーヒントはアカンよ。署長は書類が出てくるまでは話にならないと平静を装ってた。それじゃ自白なんてするわけがないよな。
南良劇場とコメディリリーフとしての後輩くんが良かった。結局、淳一と直人の二人しか拳銃を埋める動機がなかったことが星マイナス0.5点、淳一と万季子のハッピーエンドの為に淳一の彼女を超物分かりの良い女設定にして退場させたことにマイナス0,5点。万季子の息子が殺人者は大嫌いと叫んだ瞬間にお前のせいやろがい!とつっこんでマイナス1点にしようと思ったけどその後、僕のせいだーと泣いていたので思いとどまる。
結構、面白かったと思う。
なるほどなあ。
南良さんも当事者だったのね。
彼女にも苦しい23年があったのか。淳一の肩越しに拳銃を構えて絶叫するその瞬間まで、彼女は考えて考えて悩んで悩んで来たんでしょう。
上司への忖度を無視したり、タップを覚えたりしながらそれはそれは長い年月だったと。
童心のノスタルジーに思いを馳せながら、余りある隠された事実が明るみになり、僕たち4人はどこから間違った?と思えばやっぱり、正しくあるべきだった大人がその責任を放棄した結果だった。
これは罪深い。淳一を笑顔で見送った、誰より情深い彼女に対して土下座だろと思う。彼女は天使だったのかな。暇さえあれば半ベソで手を洗い、うなされて起きれば失禁を心配する淳一を疑わず、決して未来も縛らず、ただそばで一緒に生きてくれた。もちょっと彼女を掘り下げてやれや、と思ったけど終わってしまったなあ。
このドラマは、哀しい隠蔽、それから生まれる悲劇の連続だった気もするけど、常に正しさについて問うドラマだったように思いました。
やっぱり、正しく優しいってのは強いね。
何と言っても南良さんが立派でカッコ良かったよね。淳一の背筋を伸ばしたのもこの人で、そしてこの人も大変傷付きながらも真っ直ぐ生きてきた。
江口さん、もともと好きだけど更に好きになりました。
良いドラマでした。
段田さんのサイコパスの表情が新鮮だった。滅多にないので驚いた。南良刑事は最初怪しいなあと思っていたが、23年前の関係者だったのね。彼女の名探偵っぷりは、金田一や明智に勝るとも劣らない。刑事にしておくのはもったいない。身を引く博美と、万季子の帰還を受け止める淳一、美しいシーンの連続に感激した。このドラマ、今年最初の記憶に残る一作となった。
最終回は江口のり子さんが最優秀主演女優賞でほとんど持っていった感じです。南良刑事の23年前の事件への執念とも見えた拘りはそういうことだったのか、と納得しました。
淳一の彼女は何だかイイ人過ぎて逆に何かあるのか?と途中疑ってしまったけど、本当にただの天使みたいな人だった。
ずっとどこか病んでいた淳一に寄り添い見守ってくれた。結局プライベートでも看護師をずっとやってくれたってことか。彼女にも良き人が見つかりますように。
圭介の再婚相手はちょいちょい間が悪くて残念な感じ。
そういう役とは言え何かお気の毒…
ラストの2週は見応えありました。なかなか面白かったです。
ビンゴ!!
結局ご推察通りの犯人二人説でした。
23年前の事件と23年後の秀之殺害は別の話の別の事件の別の犯人でしたね、分かる?(笑)
23年前の事件から当事者たちの感情が重なり合っているから混同しがちだけど。その混同しがちな受け手の心理を上手く利用してわりとシンプルな犯人像を複雑に見せていたのは流石だと思いました。
上手く三人の男子の感情が掘り下げられていて、最終回は青春群像劇でした。
特に圭介の淳一への感情がリアルでよく伝わりました。そして三人の中で一番素直な直人の飾らない純朴さもよく表現されていました。三人がキャッチボールする場面がこのドラマのオリジナリティで伝えたいことなのだなと思いました。各々を苦しめたトラウマからの脱却それが出来たのは正樹の万引きと23年後の再会であったと出来るようその道を歩いて行けば正しいという凶器を持つ者に「お前は、正しくない!」と悪意に満ちた声で罵られる行いをしたが、それは必要な経験であったと出来るのではないかな。
悪夢に魘され手を洗う度に泣きべその淳一を大好きだった博美は、淳一に出会って恋したことを後悔なんてしていないはずです。
誰かを大好きになった人はまた誰かを大好きになれます。博美が別の街で「飛奈淳一以上の男はいないというのは思い込みですか?」「はい、全くの思い込みです」と言われている場面が想像できる淳一と博美の別れでした。
結局、博美と南良さん掘り下げるとメンヘラな感じのラブストーリーになりがち(笑)
前科一犯の女とこれから思春期を迎える息子を背負えるのは大きな背中をした男でないと駄目でしょう。誰かを傷つけ傷ついてそれでも、ずっと好きだったのだから仕方ないのよ。警察官辞めても、貧しくても身の丈に合わない暮らしを望で破滅するより幸せなんじゃない(笑) そんな二人の幸せを誰より願っているのが博美でなきゃ博美の値打ちが下がりますわよ🤭
個人的には、小杉署長を掘り下げて欲しかった。
あの小杉署長だと、有りがちな犯人はサイコパスでしたチャンチャンって話に観えたんだよね。まあ、犯人像に感情移入させたりしたら今はコンプライアンス的にマズイのかもしれないけど、犯人サイコパスだと物語の重厚さ出ないと思います。
それと、韓流みたいな南良刑事のがなりは個人的にマイナスポイントでした。
がなりと熱演怪演は違うと思います。
南良刑事さん含めそれぞれのトラウマからの脱却を描く青春群像劇として見応えのある物語でした。
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