



2.46
| 5 | 109件 | ||
| 4 | 59件 | ||
| 3 | 64件 | ||
| 2 | 35件 | ||
| 1 | 263件 | ||
| 合計 | 530件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
アイルランド、イギリス、アメリカ、そして日本へ、松江での暮らし、トキと出会い、夫婦になった、義父母と暮らし、祖父母や親戚の面倒もみています。カンシャク持ちとか言われますが貴方は寛容な人です。この1年、何を思って暮らしてきましたか?ついに異国の地で子どもを得ました。これからは貴方のこと語ってください。
もう日本には書くことが無くなったとヘブンが嘆いたが、トキのリテラリーアシスタントはどうなった?。トキが市中で集めた様々な人たちの面白い出来事の話しをヘブンはもう飽きたのか、これから怪談の話しになるのかと思ったのにがっかりでした。ヘブンが何を書いているのか分からないとトキはとぼけていたが、日本の滞在記の最後のピースは怪談でトキも関わっていたはずだし、滞在記のネタでトキが市中で集めたいろいろな面白い話をヘブンに言い聞かせていたし、ヘブンが何を書いていたのかトキが分からないなんておかしいと思いました。何度も繰り返す互いに隠しごとをする行為や藪医者まで出して妊娠が分かるまで、引っ張るだけ引っ張って無理に感動させようとしてかえってあざとかった。トキが懐妊して喜ぶヘブンのI want to be with youに応えてトキが同じ英語をたどたどしく上手く言えたことが神回だなんてお世辞も甚だしい、せめてセンキョー、サンキューの方がウケたと思いました(笑)。
ばけばけでなくて「だらだら」
ドラマの体を成してない。
小泉八雲にこんなので興味を持てと?
失敗作だわね。
松江編の50話がとても良くて、その余韻をずっと感じていたくて、中々51話からの先を見られなくていたんだけど、昨日の109話を見て、ようやく51話からを視聴。松江編は現在59話までを見たところ。
50話は、トキが小谷と清光院に出かけ、何故かトキが振られる?という回だけど、私が気に入っているのは、そのあと。
ヘブンさんが小谷のことを気にして悶々としているシーンで流れるBGM。
朝ドラBGMとは思えないような、まるでラブストーリーで流れそうな、静かでやわらかなBGM。少しイラつきながら物思いに耽るヘブンさん。
この50話のラストシーンがとにかく良くて。
朝ドラって、何故かしんみり?と感じさせるようなラブ的要素のあるシーンがあまり無くて、何故朝ドラはこうなんだろうといつも物足りない気持ちがあったけど、50話のラストシーンは、ほんのりとヘブンさんの心の揺らぎを演出していて本当に良かった。
で、昨日の109話。
街が見渡せるヘブンさんお気に入りの高台に出かけた2人のシーンで、ヘブンさんがフィリピン行きの話を持ち出そうとした時の、トキの「待って…」
もう高石あかりさん、verygood!
声といい、ニュアンスといい、コレだよ!これこれ!と言いたくなるような切なくて艶っぽい「待って…」
朝ドラのラブシーンに欠けてたものは、この「待って…」のニュアンス!この声!この雰囲気!
…ということで、50話ラストのヘブンさんシーンと同じくらい満足したシーンだったので、ようやく50話の余韻から、私は抜け出すことが出来た。
で、気付いたのは、その後のヘブンさんが妊娠に気付くシーンで、今までの鈍感オンパレードだった他の人達に比べての、ヘブンさんのカンの良さ。
まぁ、トキを妊娠させた張本人なんだから、当たり前かもしれないけど、実はヘブンさんのモデルのハーンは、とてもカンのいい人だったらしい。
カンがいいというか、感受性がとても強くて、ヘブンさんが口にする「嘘は嫌い」というのは、嘘そのものが嫌いというよりは、
モデルのハーンは、幼少期からの様々な経験によって猜疑心が強い人だったらしく、その猜疑心の強さ故に、鋭い感受性で人の心の裏を見抜こうとする人。
そして、人の言動に少しでも疑いを持つとその人を受け付けなくなる、というタイプの人。だったそうで。
今読んでいる櫻庭由紀子という方の著書「ラフカディオ・ハーンが愛した妻 小泉セツの生涯」の第二章には、セツと出会う前までのハーン、ハーンが生まれてからの半生が書いてある。
ハーンの半生は、中々の流転の人生で、劇中でもおリヨさんに語るという体で描かれているけれど、実際はもっと複雑で波乱万丈。
自分は通りすがりでいたい(通りすがりでいる)、の理由として劇中で語ったのは、黒人女性との結婚の失敗だけだったけど、各国を転々とすることになったのも、
様々な事情によってその国や土地でのハーンの生活基盤が無くなり、国を出たり移転することを余儀なくされたり、ハーンが文筆活動をする上で心引かれて追いかけていたものが、いずれ形を変えたり滅びていくようなものだったりと(←クレオール文化と書いてありました)、ハーン自身は安住の地を求めていたのだろうけど、ハーンが経済的にやっていく為には、各国を転々とする必要があったという事情もありそうに思った。
また、ハーンの母親は、チェリゴ島という地元の名士の娘だったものの、駐在中のイギリス軍医・チャールズとの間に子供が出来、結婚に反対されてレフカダ島に駆け落ち、ハーンもレフカダ島で産んでいる。
ただ、妊娠中の子を産み、更にハーンを産んだあと直ぐ、初めの子は病気で亡くなり、夫も仕事柄不在がちで、ハーンが2歳の時に、夫の実家があるアイルランドのダブリンに呼び寄せたものの、肝心の夫はカリブ海にあるグレナダへの駐在中。
ハーンの母は次第に精神を病み、3人目の出産で母が1人でギリシャに里帰りして以降、ハーンは母に会うことはなかったそう。
父親も、母の里帰り時にはクリミア戦争に行って不在。
そしてその後、両親は離婚。
ハーンは、父の実家で伯母に育てられ、全寮制のカトリック系学校に入学するも、16歳の時に片目を強く打って失明。父の病死。伯母の財産目当ての親族達。伯母の破産。による学校退学。
ハーンは小さい頃に神話などを語り聞かせてくれていた元乳母の家に行くことになるも、ハーンの居場所はなく…
と、ハーンの半生を読むと、ハーンが怪談を語り聞かせてくれるセツに惹かれていったのは、もはや運命のような気がする。
109話、トキの妊娠を知り、ドコニモイカナイ、ワタシパパサン、アナタママサン、カゾク、と言ったヘブンさんは、ようやく安住の地に辿り着けた…という思いだったと思う。
(まだ松江編を全部見てないので分からないけど)ドラマで語られてないハーンの半生を思い出しての感想は、反則かもしれないけど、私はもう、「ヘブンさん、本当に良かったね😭」の気分で、109話のラスト、思わずウルウルしてしまった。
脚本家、制作側が一番の元凶だね。
批判されるような内容ばかりで、そういう物を見せられて視聴側はたまったもんじゃない。
変な物を見て感化されないが、批判も一つの意見、語るのですよ。
今日の、ばけばけ、今週のばけばけ、やっぱり面白くなかったね~と友人知人に語って歩くのですよ、ワイは。スマホでも。
それよか、島根は竹内まりあさんの出身地だったはず。
主題歌依頼無くて、本当にようござんした。
今日は普通の朝ドラを観ている気分で、泣いてしまいました。おめでとうございます。本当に、良かった、良かった。
ヒロインにもヘブンにも共感とか思い入れが無いから、感動も何も無いね。
この1週間もグダグダ感が酷かったなぁとしか。
早く次の朝ドラ見たいよ。
懐妊してからお腹が大きくなったトキを演じた高石さんを見せずに子供が生まれた。本当は子供が生まれる10月10日(とつきとうか)ぐらいまでは当事者トキも夫のヘブンも関わる両親も大変なのに、それを割愛してアッという間に生まれました。何も起こらない何気ない日常を描くというなら、それらを描いてほしかった。まあ司之介絡みの余計なドタバタコメディに時間を費やし肝心なことは何も起こせず何も見せられないドラマになってしまったのか。
記憶違いかもしれないが戸籍の問題は東京に行ってからだと思うが、どうやら残り2週から東京編になり神戸は無かったようになるようだ。神戸に来ることを期待していた神戸の皆さんには残念に思われそうだ。熊本でさえヘブンに何も無いつまらないところだとデスられたまま終わり、次週は戸籍のことで帰郷した松江編を詳しく描かれそうだが、トキがラシャメンだとイジメられ松江を悪者にして出て行ったトキとヘブンは松江に帰ったら今度は松江を讃えて汚名を返上させてほしい。
主題歌は、何故あの曲にしたのかな。
よく聞けば良い歌詞だと思うのです。
辛い状況でも夕日が綺麗だと感じる余裕を持って、パートナーと寄り添って歩いて行こうということですよね。
良い、良いですよ。
でも朝の8時には聴きたくない。
ニュースの後には聴きたくない。
爆撃で子どもが大勢殺されたとか、
援助物資が届けられない地域で皆が栄養失調になっているとか、
そんなニュースを見た後で、
「世界が日に日に悪くなる」
「野垂れ死ぬかもしれない」
という歌を聴きたくない。
この攻めたワードチョイスが無ければ平凡で退屈な歌になってしまうでしょう。
解っているけど聴きたくない。
NHKはニュースからの流れも意識して攻めた演出をしたのかな、などと考える。
あり得ないと思っても、だったら何故あの歌詞でOKにした?
と思ってしまいます。
あっと言う間に6カ月‥ぶじ男子出生おめでとう🎉🙂‥出産までに何かドタバタかな🙄とも思ったけど、フィリピン話もハッピーエンドでポシャったし何事もなくでいいんでないかい!😁👍️
妊娠4カ月って、あんなに目立たなかったかな?4カ月経てば(病院行かなくても)本人がわかるのではないか?なんて細かいことをクドクド言わないの。ドラマなんだよ。ヘブンとトキが心の内を吐露するドラマチックなシーンにつながるんだから。🙂
やはり籍をどうする、どうできる・できないという問題が浮上しますね。アメリカでは(第二次大戦終結前)婚姻制度に関しても、まだまだ人種差別的だったのではないのかな?
何回か?前、不器用な車夫が家族からの手紙を読んでシンミリしてた。当然これは何かありますね。ヘブンに子どもができて、がぜん家族というものがクローズアップされます。不器用なヘブンは分厚い札束を手渡して「首です」不器用な車夫は「わかりました」と頭を下げて礼を言う。松竹新喜劇の世界だ。あの厚さ200円はあったのでは。
怖いわ~
いつから本スレでは他人の投稿時間を気にして、10分で投稿したら非難されるようになったんだ?
書いて投稿してもすぐに画面変わらず、誰かの長文書いてる間にこちらは短文書いて投稿しても時間重なったりしたら、張り付き!と非難されるのか。
長文投稿見かけたら、一時間後くらいからこちらは投稿しないといけないのか。
被害妄想も甚だしい。
重なったり10分で次の投稿あってもそれが批判だと張り付きと罵り褒め褒めだと何も絡まないのかもしれないが。
今日は珍しくテンポ良い回ではなかったか。
可愛い赤子、おめでとさん。
第一子誕生おめでとうございます!✨
車夫のおじさんも、名前何だっけ?
過分な恩給、ハッピーリタイヤメント!
一年ぶりで家族の元へ、おめでとう!🙂
氷見さん、良かったですね。
久しぶりに家族に会えます。太っ腹なヘブンさん、たった1年の勤務にしては多額の恩給。しばし仕事はお休みして、家族で温泉旅行などいかがでしょうか。🙂
ヘブンさんも松江へ、子でもの籍をどうするかでしょうが、その前に、トキさんと、しっかりケッコンしないといけませんね。トキさんも喜んでますね。しかし、そもそも、松江で結婚した時に、籍をどうするか、役場に届けねばとか、あったはずですが。🤔
子どもが生まれて、司ノ介もフミもトキ?も、子どもの籍について無頓着ですが、そんなことあり得ないでしょうが、そのたありの事情はじきわかるでしょう。
ヘブンは西洋人であるだけでなく新聞記者でもある。歴史には明るい。ヨーロッパは何百年も戦争だし世界はほとんど植民地であることは承知している。
日本で家族を得て子どもも生まれ幸せな日々を送っているヘブンだが、日本はかろうじて植民地にならずにすんだが、邪悪な西欧諸国の仲間入りして「日本も日に日に悪くなっている」と危惧している。
中だるみは朝ドラあるあるだけど、ラスト1ヶ月でこんなにダラダラぐだぐだしている朝ドラ初めて見たわ。
消化試合もいいとこ。
これも後、半月ちょっとですね
スポットを当てられた土地はいいことがあったでしょうか
今は熊本が舞台ですが「何も無い」と散々台詞にありました
そんなことは無く、素晴らしいところは沢山ありますが
何も紹介されることはありませんでした
松江では、女性を人柱にした話を松江の話として母親がする始末
どういう意図があって、ぶっこんでくる話なのでしょうか
ドラマは終わりますが
”そげ”
”ごしなさい”
そして”ありがとう存じます”でさえ
主人公を連想させ、いい感情は持てません
松江の方々、申し訳ありません
今後、イメージアップされる何かあることを祈ります
島根県には、かなり経済効果があったようです。
宍道湖
シジミ汁
国宝松江城
大亀のお寺
小泉八雲記念館
出雲大社
私は石見銀山、足立美術館にも行きました。
子どもが出来たのはめでたいが、熊本編の見どころはそれだけだった。焼き網盗難騒動や人形の墓の呪いなど、本編の柱に何の関係も無いエピソードをただダラダラ見せつけてつまらなかった。それに周りの騒動に霞んでしまい、書けた書けたと騒いでいるだけでヘブンは存在感が失せてしまった。トキの巷の話しに興味が湧き新たな滞在記を書き始め怪談に繋がると思ったら、史実に無い取ってつけたフィリピン行きを持ってきて怪談に繋がらず落胆した。トキとヘブンは二人だけの会話も営みも描き不足で夫婦に見えなかった。なので夫婦をテーマにした朝ドラの中でも夫婦らしさがあまり感じられない薄っぺらな異色の夫婦になってしまったようだ。
尻窄みなドラマです〜
熊本編なんて方言のキツイ女中さんがうるさいだけで何もない⤵︎
工事中の熊本城🏯は仕方ないにしても熊本大学の中の階段教室とかヘブン先生が気に入ってた小峰墓地の『鼻かけ地蔵』とかもっと有っただろう😡
司ノ介のヘンテコ投資なんてフィクション要らんだろう。
この調子だと錦織さんに再開しても史実に有った『家族ぐるみで海水浴に行った』エピソードもすっ飛ばされそうだな。
熊本編は移住して3カ月たった明治25年2月から始まった。何やかにやあって妊娠が発覚し半年経って第一子誕生は明治25年の秋か。
息子溺愛ぶりをいかに描くか?命名せねばならないが、その前にちゃんと結婚せねばなるまい。松江行きはそのためね。トキと乳飲み子、司ノ介とフミ、家族全員引き連れてでしょう。
トキがイギリス人に?ヘブンが日本人に?なれるのかなれないのか?入籍の実際は神戸でのことらしいので入籍の顛末はどう描かれるのか?
トキと松野家はどちらを望むか?ヘブンはどちらを望むか?この先、イギリスあるいはアメリカへ帰ることがあるだろうか?ずっと日本にとどまるだろうか?
イギリスに見切りをつけてアメリカに渡った。そのアメリカはどうだったか。歴史を学び新聞記者として世界情勢を見てきたヘブンにとって、世界は日に日に悪くなっているか。
文明開化しつつある日本はどうか?日に日に良くなっているか?日に日に悪くなっているか?一年ぶりの松江はどうか?相変わらずか?様変わりか?息子はレフカダにすべきか?松野にすべきか?
熊本では、手鞠やら盗難やら小豆相場やらつまらん?ことばかり?、第一子誕生もだらだらと?いやいや、時代も雰囲気も描かれてるよ。だいたい、ばけばけは怪談奇談の話じゃない。偉人の話じゃない。トキとヘブンの物語だ。トキとヘブンと親族の物語でもある。かかわる人々や世間(の人々)の物語でもある。そんな狭い社会・人々のちまちました話に終始していい、と言うより、そんな話に終始しなければならない。日常なんてそんなものだ。
↑
ガイドラインより
他の人のレビューを尊重する
世の中にはいろいろな意見の人がいます。一方的に否定せずに他の人のレビューも尊重しましょう。
ドラマの感想は主観的、感情的なものです。他の人の感想が納得できないこともあるかもしれません。そういう場合でも、むきになって反論せずにスルーすることを覚えましょう。
ドラマの感想とは関係無く、他の人の書いたレビューを否定する目的のためだけに、書き込みを行っている場合は書き込みの削除やアクセス規制が行われる場合があります。注意しましょう。
今週は
子供ができた!
あっという間に生まれた!
だけだったんだね。
見れなかった日の内容は、トキをおぶって駆け回るシーン。
驚いた。
草履でしょ?、滑って転んだらどうすんだ!とハラハラしたが。(実際妊娠とかしてなくても)
次は戸籍問題?
やれやれ。😓
最初は怒りっぽくてとっつきにくいヘブン先生だったが、実に優しいババさんにばけばけ
来週は日本人ナリマスカ?
待望の錦織さん再登場
お体いかがでしょうか?
ランさん退場シマシタカ?
13日金曜日プレミアムトーク高石あかりさん
夫婦別姓が議論されて久しい。
中国・韓国では遠い昔から結婚しても姓は変わらない。これは女性を尊重してのことではないようだ。
昔から現在でも姓のない国(民族・種族)もある。日本も大昔は姓はなかったが先進国であった中国の真似をして姓を付けるようになったらしい。なので当初は源とか平とか一字姓だったのか?しばらくして現在のような姓になってきたらしいが詳しいことは知らない。
明治の当時、ヘブン・トキの姓に対する意識は夫の姓にすることか?姓というより(今の日本のように)夫の家の人間になることか?西洋人ヘブンは(当然?)ヘブンにするつもりだったのかな?
このあたり、誰がどう考えたか?どうしたかったか?どうしてか?なぜそうできなかったか?なぜそうできたか?当時の婚姻制度の制約は?そんなことが描かれると面白いのだが。🙄
史実ではヘブンのモデル、ラフカディオ・ハーンは神戸にいるころ日本国籍にして小泉八雲と改名したらしい。ドラマでは熊本にいたまま戸籍を変えて名前を日本名に変えるようだ。ということは神戸編が無かったことになるようだ。偉大な偉人を我が町へと心待ちにした神戸の方たちはさぞかし残念に思うでしょう。まあ、史実では神戸で務めた新聞社の人間関係が悪くて直ぐに新聞社を辞めていて、既に教師も辞めていた。友人の勧めで東京の帝大の教師になり月給400円、つまり松江の4倍、熊本の2倍の月給を貰っていたのだから凄い、おまけにガッツリと八雲が書いた書物の印税が入ってくるのだから驚いた。しかも日本国籍を取ったことにより亡き夫の財産を全部もらい受けたセツは趣味などの娯楽を楽しみ優雅な暮らしをして晩年を迎えたそうだ。ドラマでも多少の脚色があったとしても、モデルの方と同じような顛末を描くようだ。現代の不器用な我々庶民からしたら考えられないし手が届かない雲泥の差で住む世界が違う何も起こらない何気ない日常の羨ましいセレブで贅沢なスーパーシンデレラストーリーも終わりが見えて来て嬉しい。
共感出来るヒロインなら良かった良かったと言えるのに、トキではね...
素直に応援出来るもうちょっとマシなヒロインキャラにして欲しかったな。
感性の違う方、ああだこうだ言わないでね。
セツはトキのような人で(あるはずが)ないという捉え方があるように思える。どのような人であれ、ヘブンに愛されたことに変わりはない。結婚してからはお金に困ることなく、夫の死後も印税を相続して裕福に暮らせたようだ。そのことで、当時も今も庶民から妬まれるのは仕方がないかもしれない。
夫婦であればどちらが死んでも財産は相方に相続されるでしょう?ヘブンが松野レフカダになろうが、トキがトキ・ヘブンになろうが遺産相続に問題はないのでは?
ヘブンは松野レフカダ(小泉八雲)になりたかったのか?もしそうなら理由は心情的なものか相続に関わることか?心情的にはトキ・レフカダにしたかったが、自分の死後、トキに遺産相続できないというので、仕方なく松野レフカダにしたのか?
ヘブンが松野レフカダになるということはヘブンは日本人になる(帰化する)ということで、むろん子どもは日本人となる。世界は日に日に悪くなる。日本もなりたくなかったが世界の一部になってしまった。
日本人には兵役の義務が生じる。40過ぎのヘブンが徴兵され戦場に行くことはないが、子どもが戦場へ行かねばならなくなるかもしれない。そんなことは考えなかったかどうか?
実際、明治27年夏には日清戦争が始まった。さらに10年後、明治37年2月、日露戦争が始まり、ヘブンはその年の9月に東京で亡くなる。
30年後、青い目の日本人は差別されながらも兵役に服した。青い目で日本人にならなかった者やその親はどうなったか?国外追放や投獄された者もいたのか?
今週はまあおまけ。
木曜の話はまあまあ良かったし
朝ドラ恒例?のヒロインの出産シーンも見れたし👶
ヘブン、教師以外の仕事は、日本滞在記のような、人文・自然・地理についての様々な執筆、そのための見聞、取材活動ということになる。 いたって地味な日常だ。
トキはと言えば、お金の心配はない、まったく自由の身だったでしょう。何かしら趣味があってもなくても生活に影響はない。ともあれ、夫の執筆に何らかの貢献をしていたでしょうが、夫の執筆を支える知的でモノ静かな妻だけの日常ではつまらないかな。私的には今まで描かれてきたトキでオッケーかな。
・トキは金なり・
なるほど将来は遊蕩三昧未亡人になるのか。
英語も覚える気は無さそうだったね。
ガハハ笑いでごまかしただけだったね。
集中力もなかったし。
ドラマ上では最低最悪ヒロインパラサイト一家になったね。
ヘブンもガハハ笑いと言葉の壁で翻弄された気の毒な人生送ったんだろう。
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