



2.47
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| 合計 | 520件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
以前トキは松江時代英語を一週間で勉強して覚えると言ったのにそれっきり、その後暫く経ってヘブンと英語を習っている場面があったのにそれっきり、熊本に来てから都合よく外人妻を登場させて今更トキが英語の勉強を習おうとしてしらじらしい。まだ喋り方はぎこちなくても、英語の授業は錦織がいなくても通訳なしでおこなっていたし、先週の人形の墓の呪いも通訳なしで通じていたし、もうヘブンは日本語はかなり熟知しているはずだし、二人の会話も英語でなくても後に二人だけで通じ合うヘルン語らしき言葉で話し合っていたし、今更トキが英語を習わなくていいのでは、今年に入ってから怪談は皆無で熊本編になってから人形の墓の呪いなど、今更怪談らしき話しを持って来たり、今更英語を習い始めるなど話が堂々巡りでくるくる回る螺旋階段。
私も何度も英会話挫折しているのでほっとしました。きっとそんな人、日本のどこかにまだいると思います。トキちゃん、そのままでいいよ。
結局覚悟の無い人物ばかり、何事もナアナアで終わらす根性無しばっかりが出てくる。
銀ちゃん、逃げられて本当に良かった。
あの時逃げなかったら骨の髄まで搾り取られていたかも。
トキさんヘブンに出会(女中にな)って1年半以上たちました。むろんセツさんは女中になってからコツコツと英語の勉強をしてきました。
トキさん挫折したの?飽きたの?何度も英語の勉強しなきゃと言わせましたた。そりゃ、セツさんのような優等生にしてしまってはドラマとしてオモシロクないですね。
トキの英語はセンキョーでよい
ペラペラ喋られたら字幕を読むのが面倒だから
史実のセツさんは一度挫折していて、子どもが英語の勉強をする時に一緒にやり直したようだ。
気になるのは螺旋階段で知り合ったランさんとロバートの馴れ初め。育ちの良さそうな女性だが、もしかしてランさんもシンデレラだったら面白いのだが。
金曜日の視聴率15%
14%代に落ちたのは司之介と呪いのせいなのか?
自分は苦手だったけど、悪い人ではないと割り切った時から司之介の呪いから解放された。
孫が生まれたら金よりも大切なかけがえのないものに気づくだろう。
関西人の私は大阪のおっちゃんは苦手。でも中には可愛いおっちゃんもいる。司乃介は家族がいるのにギャンブルをやる時点で問題外。
朝ドラで好まれるのはダメダメな中にも可愛げがあって憎み切れないダメ親父。
司乃介は自分本位のどうしようも無いダメ親父だから嫌いな人も多いと思う。
間違った方法だったけど、家族の為にお金を稼ごうとしていた二ー二ーの方が司乃介よりはまだ私は好き。
トキの家族で好きなキャラは誰もいない。
私的に朝ドラでは初めてのパターン。
トキさんjokeは知ってたみたいね。😄
四谷怪談じゃなくて螺旋階段だって!
いうにことかいて、まったくねえ!😁
ほんと、くだらん、しょーもない。😉
司ノ介はむろん、あいつもこいつも、あれもこれも、ああ腹が立つ、こうすればいいのに・ああすればいいのに、って、みな様、ナントヒトガイイ、善人ですねえ。まあ司ノ介も悪人ではありませんが、私なんか何も言うつもりもありません。
イライザの手紙は続報あり。
なんとフィリピン行きの話でしたか!
熊本へ来てチマチマっとした話も片付いてしまったし、何か起きないとならないが、司乃介の出番はなさそうだ。
史実にはないのだろうが、フィリピンとは、突拍子もないが、思いきっていい展開だ。グッド👍️
な、中味が無い!
週の初めに何もない。フィリピンに行く? だけ?
日本では書くものが無い。
英会話の勉強?
こんな事をダラダラと描いて15分。
途中で、スマホでゲーム初めたわ。
視聴者も何回もあくびしたくなるような話ばかりだ
英語を学ぶやつ前もやっただろう。
他の地域に行く行かないこれも前にやった。
ホントネタがないのか┐(´д`)┌
あれこれ気になっても、気にしても、センナイことです。怪談はハーンとセツの人生にそんな大きな影響も与えていません。
このお話は、何かメインストリームがあって、その流れに沿って、枝を出し葉を繁らせ、螺旋を描きながら進んでいくのではありません。
時とともに環境は変わり好むと好まざると人は何かしら考え選択を強いられます。日常とはそんなもの。
お雇い外国人のハーンに遠い将来の展望など描けるわけありません。セツの小泉家など食べていくことしか考えられなかった。
ヘブンとトキに松野家に多くを望んではいけません。時に流されるサマを日常を描くしかありません。
トキが英語の勉強に飽きたり?挫折したり?同じく異人の妻になった人と知り合ってまた始めたり、そんなどうでもいいことでもトキにとっては大事なこと。
2年もフィリピンに行かないか?なんて、ヘブンにもトキにも一大事じゃないですか!ほんとはなかったこの話、どうなることやら?
ホント中身のない15分だった。
ドラマが書けないから、言葉遊びとコントで尺稼ぎするしかないのだろう。
それにしても怪談と階段のすれ違いコントって苦笑。小泉八雲をモデルに選んだ時からコレがやりたかったんだろうけど、残り1ヶ月でやるとはね呆
しかも、ランに「(階段を)上がるか下がるかしてみて」と言わせて、トキにも「上がるか下がるかしてみます」と言わせてオチとした。
あ~情けない。そこは主題歌(=ドラマのテーマでもある)にかけて「上がったり下がったり」だろうに苦笑
モデルへのリスペクトがないだけじゃなく、自分が書いてるキャラにもドラマにも愛がないのが丸わかり。そりゃドラマが下がったり下がったりになるのも当たり前。
良かった😆
中身がないと思ったのが自分だけでなくて。
階段と怪談のくだらない話をを会談でしていた…
などとボケ~と見ていながらダジャレ考えていてまたまた眠気に襲われたから。
中身がないとこんなに眠くなるんだね。
春眠ドラマ!
脚本家はばけばけは欠点の多い人物の物語だと言う。それは誰か?筆頭の司乃介はわかる。並みの人はたくさんいるが、欠点の方が多いと言えそうなのは誰がいる?わからないな。
既出かもだけど、この朝ドラ、細かいエピまで史実通りでびっくりした。
朝ドラというもの、"オリジナルストーリー" の言葉の元に、モデル改編・史実改編をしていた朝ドラが今まで多々あったので、どこまで脚色されてるやら…とずっと思いながら見ていたけど、今日、ふと思い立って小泉セツ(節子)さんの「思ひ出の記」を読んでみようと紙の本の購入目的でAmazonを開いた。
そしたら、Kindlの電子書籍では「思ひ出の記」が0円になっていて、0円ならとりあえずとポチ。
電子書籍は苦手なんだけど、思いの外読みやすくて少し読んでいたら、ハーンの風邪のエピがあったりして、これドラマでやってたなぁと思い、そう言えば、ドラマの司之介のうさぎ商売で松野家が借金を背負った年が、実際に、うさぎ売買に関する罰則が定められた法律の施行年に当たっていたことも思い出した。
(その法律によってうさぎバブルが完全に崩壊、多くの投機家達が借金を抱えることに。売り物にならなくなった商売品のうさぎを大量に投棄したり、鍋にして食べる例が相次いだそう。)
その為、ハーンと会うまでのセツさんのことをもっと知りたいと、更に、長谷川洋二の「八雲の妻 小泉セツの生涯」と櫻庭由紀子の「ラフカディオ ハーンが愛した妻 小泉セツの生涯」もついでにポチ。
雨清水家のモデル小泉家の事情やセツの出自はドラマを見る前に某新聞社の記事を読んで知っていたけれど、その2冊には、セツの生家と養父母宅の両方の家計を支えるようになった経緯も書かれていて、それが殆どドラマのストーリーとあまり変わらない。
そして更に、セツさんがハーンとの思い出を語ったものを口述筆記でまとめた「思ひ出の記」でドラマに使われた細かいエピを加えると、この朝ドラの史実率、今までの朝ドラでは、かつてないほど相当高く、史実に正確なのではないかと。
ハーンがセツを雇うにあたって、腕や足の太さを確認したエピもそのまま本に書いてあったし、ハーンが旅館を出るにあたって旅館の主人と喧嘩?したエピも、ドラマ同様に旅館の女中の目を医者に見せなかったことが原因。
(実際はドラマとは違って、中々目医者に連れていかない旅館の主人に業を煮やしてハーン自身がその子を目医者に連れていき、完治するまで面倒を見て、全部治療費も払っていることをセツさんが語っている。ハーンの旅館の主人に対する怒りは相当なもので、後に、何かで歓談していた人が、旅館の主人の友人だと知ると、旅館の主人の友人だというだけで、2度と会わない!といきなり追い返すほどだったとか)
それと、このドラマに蛇と蛙が出てくるけれど、ハーンは蛙を襲って食べようとしなかった蛇を誉めながら、蛇にご飯をあげていたとセツが語っていて(蛇にご飯!)、ドラマの蛇と蛙は、そのエピを元にして作ったものかもしれないとかも。
銀二郎のモデルの為二がセツに語ったのも、ドラマ同様「鳥取のふとんの話」。
ただ、為二の出奔先は東京ではなく大阪だけど、ドラマとは違って、訪ねて行ったセツを冷たく追い返し、セツは相当傷付いたらしい。ドラマの方は、かなり為二を良い方に脚色してる。
三之丞のモデルも鳥が趣味で働かなかったそうなので、ドラマはかなり良い方に脚色。
司之介のうさぎ投機失敗は創作のようだけど(その辺は資料が無いらしい)、多額の借金を背負った時期は史実通りで、当時、セツの生家や稲垣家(松野家)は、士族商法と言われた"へりくだらない"商売の仕方や、慣れない商売で騙されたりして莫大なお金を無くしたらしいことは本にも書いてあるので、本当にうさぎに手を出しての失敗だった可能性もある?と思ったり?
まだ、3冊の本は読み始めたばかりだし(3冊平行して読んでる)、他にも色々あるだろうけど、モデルの実際に配慮して、モデルを良い方に脚色しながら(他の人達…司之介の性格はドラマと似たり寄ったり?のような感もある。勘右衛門もあんな感じだったらしい。)、これだけ参考資料(史実)通りに描いている朝ドラはかなり珍しいのでは。
主要登場人物達(セツの家族親族)や、主要人物以外のキャラ設定や性格も、ほぼモデル通り。
佐野史郎が演じた県知事も、実際に話していたことを台詞に使ったりもしてるようだし、ヘブンさんの台詞も性格も描写も、実際と大差無さそう。
実際のハーンは、表向きは日本人や日本文化を誉め称えながら、ごく親しい友人には愚痴をこぼしたり、近代的な進化を目指す日本を強く批判(日本の良いところを何故無くそうとするのか)した手紙を外国の友人に書き送ってもいたようだけど、その辺りは、劇中のヘブンさんの微妙な表情やトキ達周りの人との会話に使われてる部分がありそう。
ドラマの為の脚色や改編、少し前の「セクシー田中さん」の件を思い出すと、この「ばけばけ」は何て良心的な脚本かと思う。
史実の人物達をモデルにした朝ドラとして、史実はこうだった等の批判を浴びないドラマの見本みたいな参考書籍や資料の具現化。
登場人物の1人1人のモデルに対する適切な配慮。
他の様々な時代考証も、丁寧且つ的確に行っている脚本・セット・演出。
「ドラマ」としての好みは様々あるだろうけど、小泉八雲やセツがどんな人物でどんな人達に囲まれた生活を送っていたかに興味を持って見る視聴者の期待は、決して裏切らないドラマになっていると思う。
>あれこれ気になっても、気にしても、センナイことです
こちらはドラマを見て感想を書くところ。
他人の感想を尊重し、指図はやめましょう。
このドラマ、色々と繰り返しが多いところもイマイチ盛り上がらない要因の1つの様な気がする。
私もそれ前もやったんじゃないって感じると退屈になってしまうから、ながら見にもなってしまうしドラマに入り込めなくなってしまう。
ラストまで1ヶ月なんだから、ワクワクするようなエピの1つくらい見せて欲しい。
視聴率15%↗。
いくらか上がったが、
まだまだ朝ドラとして低空飛行。
視聴率微上げしたのは蓮佛美沙子さんが
演じるランのおかげかな。
熊本編に入ってから新たな魅力的な
脇役がいなくて物足りなかったが、
熊本編で初めて存在感のある脇役に
期待が高まったのかもしれない。
思えば松江編でなんとか15%台を
維持できたのは勿論錦織のおかげかもしれないが、
サワの好感度が貢献したと思われる。
つまらない内容やヘブンにたかるトキや
司之介やフミなど下げた評価を
庇うために、その他の脇役に期待するしか
なくなってきたようだ。
いつ見てもエヘヘアハハとニヤリ笑いや大口開けて笑ってばかりのヒロイン。
あんなに笑うものか?あの時代の元武士の娘が。
生まれは良くても育ちが悪いとああなるのか。
嗜みや淑やかさを少しも感じてこなかった。
で、終わるまでに英語はものにできるのか?
できるからこそ何度も繰り返して流すのか?
あやふや~うやむや~な事が多すぎる。
あと、後ろ姿で映るのも多いが、前から映っても後ろから映っても何かちっともときめかない脇役か?と思える華もないヒロインと夫になってしまった。
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