2.48
5 107件
4 57件
3 63件
2 30件
1 252件
合計 509
読み ばけばけ
放送局 NHK
クール 2025年10月期
期間 2025-09-29 ~ 2026-03-27
時間帯 月曜日 08:00
出演
小泉セツ&八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻がモデルの物語。
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
全 3192 件中(スター付 509 件)3151~3192 件が表示されています。
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2026-02-25 21:17:28
名前無し

とうでも良いくだらない日常をいくら描いたってそれが何?って感じ。
心が温まるわけでもなく、楽しい気持ちになるわけでもなく、ホノボノなどとはほど遠く、またかとウンザリさせられることばかり。

今までと違う朝ドラを望んでいた方には楽しいのかもしれないが、私には朝から見るドラマとしては不快な場面が多過ぎて残念。

その不快な場面のほとんどがヒロインとその家族という前代未聞の朝ドラで
どんな朝ドラかと聞かれたら、登場人物達の良さより言動の酷さが勝っていて見ていて疲れると答えるしかないガッカリドラマ。

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2026-02-25 21:26:12
名前無し

おイセさんの覇気がない様に見えて話し出すと凛とした佇まいがじんわりと出て来るのがとても新鮮だ。
襖を開けたり閉めたりの所作がきびきびしていた。
横で補足するおクマちゃんも もしかして熊本?なんですか・・
イントネーションは二人共九州風の癖はないが、言葉の端々 語尾の熊本弁が可愛いし耳に心地良いです ♪
ごしなさい、そうだないわ、ちょんぼし なんて言うパラサイト一家がだらだらと話す島根弁よりも新鮮で好感が持てました。

2026-02-25 21:33:25
名前無し

江戸から明治へ時代がバケた。
(A)時代に合わせたくて・合わせた人。
(B)時代に合わせられない人。
知事、錦織、生徒たち、その他、うまくいった人、いかなかった人、(A)タイプはたくさんいる。

ばけばけは、
(B)タイプの人々の思いが素晴らしいものにバケていく物語とのことである。

脚本家はなかなかの理屈家だ。
人々がバケたとはいわずに、
人々の思いがバケたと言う。
いったいどういうことだろうか?
どういうわけか、同感できるとか・できないとか気にならない。 もうじき、脚本家の言う「思いがバケた」の意味がわかるのではないかと思うのだが。

2026-02-26 00:58:11
名前無し

そちらが先に他人の投稿を尊重しないで、違う違うと言い返してきたんじゃない。

そういう場面だけを切り取られてもね。
死にものぐるいで毎日働いていた銀二郎さんとは比較にもならないと思う。
其々感じ方捉え方が違うんだから、他人の投稿に対して違う違うなどと、二度と言わないように。
違反でしかないから。

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2026-02-26 01:07:46
名前無し

学生二人はおそらく書生という立場でしょう。
書生とは勉学に励む傍ら、寝食の世話を受け、細々とした家の手伝いをすることで居候させてもらう立場です。
絶対何も手伝わせないおっかない女中が見張っているから、何も手伝わず買い物も料理も洗濯もお任せ、上げ膳据え膳でただ勉強するだけの良い身分。それでいて下宿代の支払い必要無しとおそらく言われ、丸ごとヘブンの財布に甘えるのは都合が良すぎかと。
錦織のモデルの方は実家が大変貧しく大学に進むどころか中学中退だったと記憶しているので、弟も少しくらい苦労した方がいいと思います。

居候のお礼としてリテラシーアシスタントは学生が主に引き受け、週末の休みにでも二人で題材探しの手伝いを分担すればいいと思います。
英語の勉強の意味もあり居候を願ったはずなのに、英会話で自分達からヘブンにコミュニケーションを取ろうとする姿を見た事がありません。
英会話でヘブンの興味ある方向性を丁寧に探り、細かい要求を聴き取ってからの題材探しなら、効率が大幅アップ間違いなし。英語が通じることで、トキよりも遥かに貢献できるでしょう。
リテラシーアシスタントの仕事の進め方は錦織をモデルにすればと思うので、丈は兄にすぐにでも手紙書いて教えを請えばいいです。

言い伝えについて語れる男性を連れて来ただけで、仕事を手伝った気にならないで欲しいです。
自分達が歩き回って取材し、聞き集めたものをメモにまとめ、それを翻訳してヘブンに伝えればいいだけのことです。資料で本など購入したら、交通費などの実費と一緒に後で請求したらいいと思います。
男性の話した言い伝えがクマの話とたまたま被っていたせいで、無駄足になっただけでなく恥をかかせたカタチになってしまいました。女中の話と被っているなんてこちらの知った事ではないと男性も腹が立ったはず。クマの話を学生がしっかり記憶しておけば防げました。お気の毒です。

そもそも女性に言い伝えの科学的根拠を要求する時点で、ヘブンの態度はおかしいです。
科学的に証明されていない伝承など母国にいくらでもあるでしょう。ヘブンに母国の伝承を次々と語らせて、皆から同じ要求をその都度されたら、自らの非礼にようやく気づく事でしょう。

足を運んでわざわざ来てくれた親切な人達、見なりからしておそらく農民ではないでしょうか。ヘブンは身内の松野家には低姿勢なのに、彼らに対しては本能のままに気遣いの足りない対応。態度違うところが感じ悪く思えました。

史実では後々妻に資料を集めさせて、再話編集という形で発表し世界に広めていくのですが、英語習得を諦めたせいで、意思疎通手段がヘブン語しかなかった妻になぜ頼ったのでしょうか。
語学堪能でもっと意欲に満ちた錦織のような優秀なリテラシーアシスタントを、たった一人でも雇った方がよほど中身の深い作品が生まれた気がします。

連載物を幾つか抱えている大御所作家ならともかく、何も書けない状態なら、もっと自分から動いて九州のあちらこちらへ足を運んでネタ探ししたら良かったです。
自分で有益な手段を探りもせず、「クマモト カクモノ ナニモナイ」とただイライラを募らせて書斎にこもっていたのが実話なら、小泉八雲への尊敬の念は下がります。
熊本にも素晴らしい風景や名産品、味わい深い方言や民話があるのに。
車夫は熊本や九州を熟知し、魅力を語れる人を現地採用すべきでした。家と学校のごく狭い世界見ただけで、熊本をつまらないと判断するなとヘブンに言いたいです。

学生は熊本中学が廃校になれば松江中学に戻るか、再度別の中学を検討して転校せざるをえません。熊本行きは自分で決めた事なので、自分で対処法探ったらいいです。
ヘブン一家の経済危機の可能性を知らされても、ヘブンに世話にならない生き方を真剣に検討していなさそうな学生。二人が少し甘ちゃんに見えるので、つい苦言を言いたくなりました。

分厚い本をタイトルも中身も見ず次々と買う、フミの馬鹿げた火曜日の行為。
水曜日よく目を凝らしたら英語の輸入本のようで大散財のはず。現在の流通事情でもあの装丁なら専門書の場合、輸入本は一冊で数万円はします。明治なら十数万円か数十万円してもおかしくないです。本末転倒。
さほど大きくない本屋に無造作に高価な本が置かれ、しかも入口近くのかっぱらわれやすい位置というのも変です。本は日焼けしたら価値が下がるんですよ。
経済観念が夫婦共欠けていて呆れます。

司之介の馬鹿げた顛末は、完全に炎上を狙ってわざと仕掛けてきている奴なのであえてスルーします。釣られる人が少なくて向こうは拍子抜けかもしれません。ふじきみつ彦氏と制作班を悔しがらせてやります。

この家は女中が家人のすぐ横で一緒に並んでいることがやたら多くて不自然です。
仕えている人達の会話に女中があれだけ好きなタイミングで口を挟めるものでしょうか。
沢山の家事を抱えて大忙しという設定を忘れていませんか。
なぜお客にお茶も出さずに、客間に座ってボーッと一緒に話を聞いているのでしょう。客間に一緒に並んで座る女中は、他のドラマで見た事ありません。仮にその場に呼ばれたとしても、端にそっと離れて立って話を拝聴するのが普通では。

女中のミスで雇い主達を煩わせ、諍いや疑い合いを起こした事は、わざとでなければ仕方ありません。ですがその後もメンヘラっぽい行動で更にヤキモキさせました。元々の原因の焼き網は一番ありそうな所に落ちていただけという非常につまらないオチ。
書くネタの提供の為にヘブンの箸をわざと隠すなんて、クマがとんでもない方向に突っ走るというエピソードも、いったい誰にウケると思って書いているのでしょうか。
よく仕事できたのに立場をよくわきまえていて、ホンのちょっとだけ抜けていたウメが懐かしいです。

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2026-02-26 08:30:40
名前無し

何この茶色ばかりの画面は…
茶色弁当なら旨けりゃ文句も出ないが、ドラマ自体が面白くもない!ときてるから…😏
茶色弁当に失礼だな、比べてすまん

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2026-02-26 08:38:35
名前無し

今朝もヘブンの大声やデカい声でビックリしたわ。
毎朝トキやヘブン、誰かしらの大声を入れないといけないお約束でもあるの??

相変わらずのトキのワザとらしい大袈裟な演技まで堪能させて貰って朝からお腹いっぱい。
早く終わってくれないかなぁ~

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2026-02-26 08:40:43
名前無し

常に大袈裟な演技に、今朝はそれに輪をかけた様なトキの大袈裟な演技でした。 こんな風に気を失う演技、色んなことが出来るのよ、のドヤ演技の様に見えました。
ドン引きした・・(00;;
それにしても書生たち、松野家に常に張りついてますね。
役者の名を売らなきゃしょうがないからですかね。

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2026-02-26 09:03:38
名前無し

クマちゃん、ちゃんと働いてます
座布団の前にお茶が置いてありました

人形の墓
イセさんの呪いを受け止めたトキの優しさよ
昔は不幸を追い払うためにいろんな事をしたんだね
人柱伝説、丑の刻参り、病気や災いを追い払い平穏な暮らしを願う人々の思い
そこにヘブンは日本の心を感じたのか

2026-02-26 09:13:42
名前無し

松江迄はトキとヘブンが少しずつ惹かれて行く、ヘブンを支える事に無償の喜びを感じてる錦織 毎日視聴してた
熊本編で急転直下脱落しそう
コメディ、コントに流れ過ぎ。
大袈裟な演技で騒々しく
もっと地味で良いのに
怪談捜し行脚もなんだかなあ
チャキリスと檀ふみの旧作を観たいと思うこの二週間。
今日はとうとう見る気が失せた。
視聴意欲なくなった熊本編の頃から、
原作のセツ夫人の思い出の記他
他、ごっそり図書館で借りて
ハーンとセツの夫婦、西田氏との友情、ハーンの風変わりだが愛すべき楽しい人柄 姑にあたる池脇千鶴が演じているトキ養母を慈しみ
孤独で家庭に恵まれなかったハーンの息子への深い愛と独特な教育方針
焼津のエピも是非ドラマにして欲しかったが、
今となっては
ばけばけに何も期待してない
でもラフカディオ・ハーンとその妻の生涯、西田氏との友情等に思い馳せるきっかけになったこのドラマには感謝もしてます。
今は様々なハーンとセツの日々、夫婦の足跡辿る文献読むことがマイブームです。

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2026-02-26 09:16:42
名前無し

人を困らせる厄介な奴、バカだね~と言われる奴、でも憎めない奴、皆に愛される奴、喜劇には必ずそーゆー人物がいるが、そーゆー人物にはネガティブポイントを上回るポジティブポイントがある。

司ノ介をそーゆー人物の仲間に入れるか入れないかは人それぞれ。個人的に思うには司ノ介はちとムリかな。

ばけばけは人が化ける(変わる)さまを描くお話らしい。お話はもうじき絵わりになるが、小豆相場騒ぎでお騒がせ役は終わり?お話はじき終わるが、彼の活躍?の場はあるのかないのか?化けるのか化けないのか?

2026-02-26 09:35:34
α

オンデマンドで未視聴だった松江編を3週目まで視聴。その感想。

先週の熊本編からばけばけを見始めた自分は、1週目を見た時、展開の早さについていけなかった。
なるほど、話の進み方のテンポが熊本編とは違う。
松江編→熊本編と順序よく見た人が、熊本編では話の進み方が遅いと言っていたのは、こういうことかと理解したけど、
熊本編からばけばけに入って、熊本編の雰囲気に馴染んでのんびり楽しんでいた者としては、急にジェットコースター展開になった気分。

この展開の早さ、3週目の傳が病床に伏した辺りからやっと慣れてきたのと、先週水曜回、初めてばけばけを見た後で、史実のセツについて書いたものを読んだこともあり、セツの人生の出来事は一応頭にあるので、ジェットコースター展開でも別に戸惑いはしなかったけど、それにしても1~2週目の展開の早さ。
1回分見逃したら、?となりそうなスピード展開。
ただ、セツがハーンに出逢わないと八雲との話にはならない訳で、このスピード展開も仕方ないのかもしれないけど。

実は、熊本編を見ながら思っていたことだけど、このドラマ、夫婦愛を描いている訳でもないのでは?
「愛」という部分なら、夫婦愛よりも家族愛。
トキの家族達の家族愛。
トキ達家族の愛情はよく描かれてる。
とにかく愛情に満ち溢れてる家族の風景。
おタエさんや傳さまとのエピも、あれもやっぱりトキにとっての親子愛を描いてるエピだし。

銀二郎が婿に入ってからもそのスタンスは変わってなくて、
銀二郎はトキの夫である以上に「松野家の婿」というスタンスで描かれてる。
4週目からはまだ見てないので分からないけど、銀二郎役の寛一郎さん、もしかして妻のトキ役の高石さんより小日向さん達と絡むシーンの方が多かったりして?

(因みに、銀二郎役の寛一郎さん、顔立ちの印象がちょっと三浦春馬さんに似てる気がする。寛一郎さんって佐藤浩市さんの息子さんなんだね。確かに佐藤浩市さんの面影もあるけど、自分は銀二郎を見てると三浦春馬さんを思い出してしまう)


で、3週目までのスピード展開を見ながら、現在放送中の熊本編が頭にある自分は、ばけばけの物語は、先に書いた家族愛がメインテーマということでもなく、OP主題歌の歌詞で歌ってることがメインテーマなんじゃないかと思ってる今。

つまり、誰にとってもこの世は難儀なことばかり。その難儀なことを抱えながら生きていくのが人生というもの。みたいなこと。

傳が亡くなる3週目までのスピード展開を見て、今の熊本編が頭にあるからそう思うのかもしれないけど、人の一生ってホントに山あり谷あり右に左にと、幾つも人生の転換期があって、先々どうなっていくか分からない。
(銀二郎とトキがお見合いのあと、外に出かけるシーン。「(この道)右に行きますか?左に行きますか?」と銀二郎がトキに尋ねる台詞があったけれど、人生の選択の比喩を台詞にしたのかと思った。)
自分自身も、生まれてから○十年、既に折り返しも過ぎてる歳だけれど、ホントに色んなことがあって、若い頃には全く想像もしてなかった現在がある。多分世の中、そういう人の方が多いのでは。
想像通りの人生を送ってる人の方が少ないかもしれない。

ばけばけの登場人物達も、皆がそんな感じ。
時代の移り変わりでいきなり世の中が変わり、生きてるうちに返せない位の借金を背負った松野家が、今や何不自由のない暮らし向き。日々の退屈をどうしようかと考えるほど。

仕事無しお金無し友人無し食べるもの無しのアメリカで自死しようとまでしたヘブンも、熊本で文才が花開く。
史実では、この先もっと裕福になる。地位も名誉も手にすることになる。

「野垂れ死に」というワードが主題歌の歌詞に出てくるけど、それこそ野垂れ死に寸前の経済状態だったヘブンや松野家。
家族や友人に恵まれなかったヘブンは、家族に恵まれ、子を成し、学生に慕われる存在に。
家柄もよく、傳が始めた機織りの工場も順調で安泰だったはずの雨清水家は、工場が窮地に陥り傳は早世。
襖を1人で開けたこともなかったお姫様のタエは、この先、物乞いまですることになる。(物乞いシーン、あさイチで見ました)

本当に人生って分からない。今が良くても今が良くなくても。
OP主題歌の終わりに「今夜も散歩しましょうか」という歌詞があるけれど、結局、そういうところに行き着くのが人生かもしれない。
お金が無くても、どんな状況でも、まぁ散歩ぐらいは出来るだろう…みたいな。

子供の頃、モーツァルトの伝記を読んだことがある。
子供向けの小説だったので、それが子供向けの話に過ぎなかったのかは分からないけど、晩年、曲が売れなくて経済的に厳しく、薪も買えなくて暖が取れなかったモーツァルトと妻のコンスタンツェは、人が訪ねてきた時、家の中でダンスをしながら「こうしてると寒くないんですよ」と言ったという場面があった。
何故かその部分がずっと記憶に残っている私は、「今夜も散歩しましょうか」の歌詞を聞いた時、そのモーツァルトの伝記の「こうしてると寒くないんですよ」が頭に浮かんでしまった。
散歩なら、お金が無くても出来るもんなぁ。と思ったりして。

尤も、歌詞を書いた人は、もっと違うシチュエーションを思い浮かべて書いた気もするけどね💦

2026-02-26 09:51:24
名前無し

イセさんの呪いの話あんま大したことなかったな

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2026-02-26 10:05:24
名前無し

言動に難があるヒロイン、パラサイト一家の話なんて面白くも何ともないね。
朝ドラは特に、思わず応援したくなるヒロインにしてくれないと。
普通なら貧乏でも頑張ってきて偉いね、これからは幸せになってねなんて思うところなんだけど、この一家に対してはそんな気持ちを持つことなんて無理。
どうぞ何でもお好きにすればって感じ。

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2026-02-26 10:38:30
名前無し

人形の墓、聞いたことないな。
1つ食べ終わり下げられると、また食べたことない小鉢料理が出てくるようで宜しいです。いつものように、呪い解き・謎解きは思いがけない展開でした。
セリフもオモロイし動きもオーバーでトータルでエンジョイアブル!イセさん、呪いが解かれて良かったね!トキさん、グッドジョブ!👍️ヘブンはますますトキが好きになっちゃった。
ばけばけはこういう小鉢料理が次から次に出てくる。いいね!熊本の呪い・言い伝えがらみエピソードはこれで終わりだね。明日は何だろう?🙄

2026-02-26 11:30:09
名前無し

視聴率14・4%。
祝祭日でもないのに下がり続けて今の朝ドラとして低空飛行。 

無駄なことを雑に描いて週末にいい話に持って行く顛末は相変わらず。おそらく最終週も最終回も無理に都合よくまとめるだろう。おイセの前にお茶が置いてあったが、いつでもどこでもトキらの前に顔を出していたクマが女中の仕事をやっているところはまともに見せていなかった。花田旅館の女中ウメの方が仕事をやっているところを見せていた。トキの分まで用意したヘブンの食事を毎日ウメが運んでトキを楽させました(笑)。

怪談ラジオドラマになって来た。みんな一同に集めて身も蓋もない話しをダラダラ話して退屈した。人形の墓を作らずおイセが呪われた訳が分からないまま、結局言い伝えは信じろと無理に結んで訳が分からなかった。おイセの座布団に座って狂気な表情でトキはおイセの不幸を受け止めたはいいが、その後、昔はええことなかった、今はええことばかりだと歓喜したが、ヘブンと出会ってから一族養って貰って普通の人たちと比べても贅沢で裕福な暮らしでええことばかりのトキに共感できませんでした。ヘブンは馬鹿の一つ覚えでスバラシイ、スバラシイのリピート。アナタノカンガエ、アナタノコトバ、ネガイマス。久しぶりに聞いた懐かしいセリフだ。ていうことは、これまでこれらを話していなかったんですね、今更ながらこの二人は普段心も寄せ合わないし会話も足りない仮面夫婦に見えて落胆した。

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2026-02-26 11:36:27
名前無し

平日なのに14.4%、ラストに向けて盛り上がらなくちゃいけないのに盛り下がってどうすんのよ。
まあ煩いだけの中身の無いお話ばかりじゃ当たり前かな。

「茶色弁当に失礼だな、比べてすまん...ウケました笑
今や卵焼き(吉沢亮さん)すらも入ってないもんねハァ…

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2026-02-26 12:28:56
名前無し

シジミ売りと内職でウサギの借金返済の展望なき生活だった。ヘブンに出会ってラッキーだったね。やっかみは人間の暗部、打つ手はなし、時を待つしかない、ガマンガマン。
ばけばけは観る者の想像力の中にあり。まあ裏切ってください。宜しく頼むよ!🙂

2026-02-26 12:38:26
名前無し

今日はとても良い話しでした。『人形の墓』は小泉八雲の『仏陀の国の落穂』に所載されています。
Wikiで説明を読んでみると今日の話の元になってるのが分かります。
呪いがうつるなんて不幸の手紙やリンクを思い出したけど、医学や科学が進んでなかった昔の言い伝えには何か意味があるんだろうと。その心の奥には幸せに暮らしたいと願うものがあるような気がします。

2026-02-26 12:53:37
名前無し

私の実家は漁村だったのですが、「畳のヘリを踏むとイワシになる」という言い伝えがありました。ジョークかと思っていたのですが、今度帰ったら調べてみようと思います。
ばけばけは、いろいろな気づきを与えてくれるので面白かったです。

2026-02-26 13:00:59
名前無し

そうそう、想像力だねぇ、友だち、恋人、夫婦、どんな関係でも、2人がどんな気持ちか、トキとヘブンのココロの内、それは観る者のココロ次第さ。2人の間、いいカンジだよ!🙂

2026-02-26 13:24:42
名前無し

おイセさんや茂吉さんを呼ぶんじゃなくて、それぞれの家に聞き取りに行って欲しかったな……。
こちらが題材を提供してもらう側なのに来てもらうって、傲慢以外のなにものでもない。本人たちが好意でとかは関係ない、自分たちからお願いしに行くのが筋であり当たり前の常識。これはトキがヘブンさんを説得して「ぜひ会ってほしい、気になる人たちがいるんです。行きましょう」というほうに持ってかなきゃいかんでしょう。ますますトキは礼儀知らず、他人への気遣いがない人という悪いところを広げてしまった。
実際のラフカディオ・ハーンも人嫌いだったという話は聞くが、ヘブンさんを見ていると題材が転がっているのを待っているだけの受け身の印象が強く、錦織さんのような気分転換に外へ連れ出してくれる人がいないならいないなりに、休みの日にでももう少し自分から取材に出てほしいなとは思う。

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2026-02-26 14:05:33
名前無し

物語の起伏が少なく日常描写が長尺で続く展開が「退屈」「進展がない」と視聴者から不評を買い、視聴率も下落傾向。
特に「焼き網紛失」のような小さな出来事を大事件のように扱うコント風の展開や、史実の魅力を活かしきれていない点が「つまらない」という評価に。
なるほど、なるほど皆さん感じる事は一緒のようで安心したわ。

取り立てて面白くもないコントをメインにした時点でどうなんだろうと最初から思っていたけど、ここに来てそれは間違いじゃなかったみたいね。

何よりコントにしちゃいけない案件までコントとして見せてしまってきた今作は私はちょっと問題作に感じてるのよね。

こうまで面白味の無いドラマを自信満々に毎朝垂れ流していてはダメなんじゃないかと思うけれど、時すでに遅しかな。

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2026-02-26 15:10:29
名前無し

書生?2人、いつの間に、どこでモキチを見つけたのでしょうね。どうして同じ日に連れてきた?想像力想像力ですよ😉。呪われてるイセさんは落ち着いてる、(善良な?)農夫モチキさんは怖がってましたね。さて、2人の鉢合わせ、あなたの想像力は、お好みは、いかがでしょうか?個人的には、これは、鉢合わせさせないといけないシチュエイションですね。😁

2026-02-26 15:24:10
名前無し

※本サイトはドラマのレビューサイトです。せっかくドラマの感想を書いてくれた人を揶揄したり、煽ったりする書き込みは控えましょう。

他人の投稿に絡まず、ご自分の感想だけどうぞ。

2026-02-26 15:41:27
名前無し

イセ役の芋生悠ちゃんがなんか評判がかなり良くて安心した。
昔から彼女のファンでコツコツと脇役女優しながらガンバル姿に好感を感じてずっと応援していた。
彼女は見かけも地味で器用な女優ではないけど、どんな役でも真剣にまじめに全力で取り組み爪跡を残そうとする姿勢が見ていてガンバレヨという感じで見守りたくなり実にいい女優であります。
イネ役もわずかな出演ながら彼女なりにまじめに演じていて、おー、やっちよるやっちよるという風でかなり良かったです。
ボートレースのcmに出演して、ついに朝ドラに出演する事が出来た。
芋生ちゃん、ほんとに良かったね。これで少しは認知されたから、メジャーへ道は後一歩だ!
これからはNHKのいろんなドラマに出演して育ててもらうといいと思うよ。
似たようなノリとタイプの先輩女優の志田未来ちゃんや片山友希ちゃんを目指してガンバッテね!

2026-02-26 15:43:59
名前無し

暗い…朝から呪いって…。

怖い「怪談」でも、恐ろしい「言い伝え」でもいいのですが、それらが「なぜその土地に広まって根付いているのか」を描いてほしかったです…。

もう期待しても無理かぁ…。

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2026-02-26 17:42:47
名前無し

呪い解き・謎解き・言い伝え(怪談?)語りを同時に解決しちゃいましたね。ミステリアスな呪われ女と迷信怖がる純朴な農夫の取り合せは面白かった。 怪談奇談がらみのエピソードはこれで終わりだと思うが、どうかな~?🙄

2026-02-26 18:10:45
名前無し

クマちゃんの話もイセさんの話も怪談っぽくない。
トキが何かが憑依した演技はキモいくらい芝居がかっていた。
もうドラマのネタが切れんだ。今月で番組終了していいよ。3月から次の朝ドラ放送して欲しいな。早く見上愛ちゃんが観たい。

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2026-02-26 18:28:55
名前無し

結構面白く見ていたけど、ここにきて急速につまらなくなりましたね。
もうネタがないのでしょうか?
トキさんの怪談話を文章にまとめるヘブンさんをどんどん描いて欲しいです。そこで更に強まる夫婦の絆、異国の人との結婚による葛藤を描いて欲しいです。
ダラダラとつまらないエピソードを描いて面白いはずもなし!
「アンパン」といい、半年間、間延びすることなく描くことが出来ないなら、放送期間を3ヶ月位にしてもっと濃厚な作品を見せてもらいたいものです。

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2026-02-26 19:19:50
名前無し

イセさんの呪いはトキさんが解いてあげた。トキさん、いい仕事でした!倒れかたも玄人はだし。😉クマちゃんの呪い解きはどうするの?🙄
さて怪談語りが始まると思ったら農夫が入ってきてはびっくり。残り1カ月、残り時間の都合もある、2人を一緒にして(最後?の怪談話の)場を面白くするつもりかな。思惑が何であれ、呪われ女と怖がり男の鉢合わせはなかなか良かったよ。👍️

2026-02-26 20:34:27
名前無し

ヘブンがトキと出会い夫婦として半年ほど経った頃、松江を去り熊本へ移った理由は妻であるトキを迫害から守るためだった。
だとすれば、残り1カ月しかないが、これからが、トキ、ヘブン、家族、その他すべての人たちのこと、その人たちの暮らす日本という国のことについて、より身近なものとして描くのはこれからでしょう。

2026-02-26 20:47:37
名前無し

熊本の昔話、ゾクゾクを期待してたんだが 普通だった。
家族の最後の人がお祓いが間に合わずして 結局重い病に苦しんだって話ね…… もっと複雑且つ恐ろしくそして悲しいのかと 😔
物語りの起伏がもうひとつかな、と。
おトキだって急に憑依!憑依! はぁはぁはぁはぁ、とパニくるからなんだかついて行けず、でした。
しかしおイセ役の女優.初見ですが、涼し気ないい感じのかたですネ。
これから色んなドラマ、いや いつか朝ドラヒロインになってほしいな。

2026-02-26 20:50:33
名前無し

イライラヘブンとトキさんスバラシ

松江で怪談にハマッていたヘブン。なのに、熊本で言い伝えを聞くと科学的根拠を求めた。全く話が繋がらない。
ヘブンの松江時代の出来事や心情をなかったことにしてまで描きたかったのは、イセを救ったトキの姿と、トキをスバラシと褒めるヘブンの姿。
こういうことをするからこの脚本はダメなのだ。脚本家自身が松江編で描いたことを無視してのヒロイン上げ。その時に描きたいことしか考えてないのだろう。

(ハーンとは異なるが、創作として)科学的根拠を求めたヘブンが、トキによって科学云々ではなく心で感じるものだと気づかされたと描きたいのなら、今ではなく松江編で描く必要があった。
それを松江編ではヘブンが最初から非科学的なものに惹かれたと描いておきながら、今頃になってヘブンは科学的根拠を求めたと描いているのだから支離滅裂である。
というか、何故ヘブンが怪談に惹かれたのかという肝心なところを、この脚本家は描くことができなかったのが根本的な問題なのだが…。(描いていたという反論は不要。あんなのは描いたとは言わないので、あしからず。)

そもそも史実ではハーンも、呪われた人物に寄り添い救った一人。それをイライラしながら「シッテル!」と切り捨てる、相手の気持ちがわからない自己中ヘブンに描いてしまった時点でもう…。
そうまでしてトキだけを上げてどうする。本当にハーンにもセツさんにもリスペクトのない脚本。呆れて言葉にならない。

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2026-02-26 21:37:07
名前無し

ヘブンはあなたの言葉であなたの考えで聞きたい
と久しぶりにこの台詞を入れて来ました。
松江で語った怪談にはそれがあったのでしょう。

力強く襖を開けると、、嘘をつくと蛇になる
などの話しには語る人の気持ちや考えがないのです。
最後に語ったイセの呪いにはイセ自身の体験と気持ちがこめられていました。
イセの気持ちを受け止めて呪われたかのようにトキは倒れました。そしてイセの幸せを願う。
史実ではハーンが呪いを受け止めてセツも同席していたようです。
求めていたのは語る人の気持ち、考えでしょう。

2026-02-26 21:47:00
名前無し

礼儀作法として畳の縁は踏んではいけないと(誰でも)聞いたことはあるのでは。調べれば理由がわかるでしょうけど。

「踏むとイワシになる」というのは初耳だがなかなかCoolじゃない。👍
イワシ以外にも何かありそうですね。

2026-02-26 22:01:59
名前無し

トキのハァハァ演技が酷くて。
日頃から大袈裟だとは思っていたけれど、今朝は呆れるほど。次作が待ち遠しい。

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2026-02-26 22:11:13
名前無し

本当に!
早く終われよ
こんなつまらないドラマ。
駄作愚作汚作。
好きな俳優女優が出ていなくて良かった。(北川さん、堤さん、吉沢さんは別)
何とかのんじも嫌いになったが、この脚本家も。
二度とごめんだ。

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2026-02-26 23:04:58
名前無し

言い伝え、迷信、ヨーロッパのどこにでもあるでしょう。アイルランドには妖精がたくさんいて、言い伝えもたくさんあるでしょう。
誰も、なぜ?どーして?ほんと?…なんて聞かないでしょう。

怪談話は「ふ~ん」と聞いていたヘブンなのに、うじきさん、どーしたの?

まあ、ばけばけはこういうドラマ。
面白おかしく見てます。
あと1カ月、どうなるかな?🙄

次の作品は
時代は明治、今までなかった看護婦というものを目指し奮闘する2人、乞うご期待ですよ!

2026-02-27 00:05:25
α

104話。とっても素敵な回だと感じた。

今朝投稿した松江編3週目までを見た感想に書いたけれど、このばけばけのメインテーマ、自分は、人の人生というものや人間がこの世で生きていく術を描こうとしてるんじゃないかと思っている。

あちこちで口伝えされている古くからの言い伝えには、なぜ、そういう言い伝えがあるか、という理由があるものが多い。
おイセさんが言っていた、「嘘をつくと来世で蛇になる」は、嘘をついてはいけない、ということを伝える為だろうと思うし、「一家で1年のうちに2人が死ぬと人形の墓を作らなければならない」というのも、理由があるのだと思う。

以下は個人的な推測だけど、

1年のうちに2人が死ぬと直ぐに3人目が死に、4人目も…(イセの家族の死因は病だと話していた。イセの生死をさまよった理由も大病。)、というのは、現代ではそうそうあることじゃないけれど、
昔は、栄養状態・衛生状態・医療関連の知識を人々はあまり持ってなかったので、流行り病を食い止める術の知識も人々は知らず、それ故に、次々と家族が亡くなる事例もよくあったはず。

(例えば、江戸時代が舞台の「仁」のドラマでのコレラに関するエピ。患者さんに触れたら手を洗うとか消毒するとかの知識が人々の間に殆ど知られていなかったというエピがある。また、まだ水洗トイレがなかった時代は、赤痢も1人出たら急速に広がり、死者が相次いだという実際の話もある。)

思うに、その言い伝えは、一家の中で次々に人が亡くなる時、気をつけないと直ぐに家族全員が次々に亡くなり、「助かっても呪われる」というワードで注意を促す為に言われ始めたことだったのでは?

藁人形は、松江編の初回?にも出てくる。
司之介が五寸釘で牛の刻に儀式?をするシーン。
また、トキの家の近くにある橋では、そこを通る度に人柱になった人に手を合わせる場面が何度も出てくる。(銀二郎もそこの人柱の話を知っていて、トキと一緒に手を合わせていた。)

藁人形は、当時の人柱の代わり。
墓を作るというのは、藁人形の墓を作るのであれば、死者への弔いもちゃんとするだろうという生活の知恵。(当時の貧しい人々は、亡くなった人にちゃんと墓を作れたかも疑わしい。そんな生活の余裕があったかどうか)
藁人形の墓を作るというのは、1つの儀式。
儀式は、区切りを作る為に行うもの。
家族が相次いで亡くなるという不幸は、藁人形の墓を作る儀式を行ってそこで断ち切らなければならない、という、そんな理由からの言い伝えだったのでは、と私は想像したけれど。

昔の時代の人々は、本当に様々な知識がなかった。
学校に通うなんてのは贅沢と思われ、読み書きが全く出来ない文盲の人も多かった。
何が確かなことか、調べる術も無い人達がそこらじゅうに沢山いた。
そんな中で、良くないことは食い止めたい、やってはいけないことは恐いことが起きると思わせて教えたい、という人々の思いが、人形の墓の言い伝えになったのだと思う。

(襖の件も、昨日の投稿に書いてから思い出したけど、襖が柱にぶつかって音が出るほどに勢いよく開けると、「襖が壊れる!」と祖母から言われて私は怒られたのだった。
襖は割と華奢な木材で作られてる。襖の貼り替えを、私はよく手伝ったのだけど、障子紙を全部剥がした襖の骨?は、ホントに丁寧に扱わないと折れそうなくらいに細い。
襖を勢いよく開けて柱に当たって音が出るようなことをしてはいけない、というのは、マナーもあるけど、襖が折れないようにという教えでもあったのかもしれない。)


…と、話が少し横路に反れたけど、ばけばけに出てくる怪談話、しつこいほどに、毎回、悲しい話だとの台詞が出てくる。
私は怪談に興味がなかったので、知ってる話も四谷怪談のお岩さんとか何かでたまたま読んだ菊花の契りとか、そんなものしか知らないけれど、怪談は、恐い話ではなく、悲しい話なのだとの台詞を聞いているうちに、怪談の印象が変わった。
言い伝えも怪談も、まだ世の中に様々な知識がなく、文字等で伝える術もなかった時代の人々の、もう二度とそんな悲しいことが起こらないようにという願いが形になったもの。

この世は難儀なことばかり、と謳う主題歌の歌詞にもあるように、難儀なことばかりの人の人生、その難儀を抱える人々がどうやって生きていたのか、をばけばけのメインテーマだと感じている自分には、
折々に出てくる怪談話も、言い伝えも、その作品のメインテーマに沿って話に出してきている大事なもののように思う。

実際のハーンのことはよく知らないけど、少なくとも、ドラマのヘブンさんは、怪談や言い伝えをそう捉えている描写がある。

悲しい話。それを食い止めようとする人々の願い。優しい心。
ドラマのヘブンさんは、それを日本の素晴らしさとして受け取っている。
怪談を悲しい話と解釈しているトキとは、そこが一番、お互いの価値観が合った部分では。

トキの機転でイセさんは救われた。
倒れたのは、演技だったのか、それとも興奮故の過呼吸だったのか。
どちらとも受け取れるヘブンさんの「アリガトウ」。

ヘブンさんに段々惹かれていっている自分がいる。

2026-02-27 01:25:59
名前無し

過去作と比較して視聴者を惹きつける力が弱いと言われている今作。
脚本もさることながら、個性的な人物はいくらでもいるのに、魅力的な人物がいないのはどうしようもない感じ。
特にヒロインに惹きつける魅力が無いのは致命的。

コメディ多めで今までの作品とは違う路線を狙ったんだろうけれど、受け入れられない視聴者も多かったような気がする。

何だかんだ言っても、朝ドラではヒロインの成長を見守りたいんだよね。でもこの作品ではそういうのも無理。

いつまでたっても自分達さえ良ければっていう思いが、このヒロインとその家族に見え隠れしていてどうも好きになれない。

せめてヘブンさんくらいはと期待していたけれど、ただの怒りっぽい変人さんの域を出ていないのが本当に残念。

    いいね!(5)
2026-02-27 07:55:29
α

第4週。「フタリ、クラス、シマスカ?」(オンデマンドで追っかけ視聴中)

銀二郎さんとトキの別れ。
胸がいっぱいになってしまった。
銀二郎役の寛一郎さん、いいお芝居をするね。
お父上の佐藤浩市さんとはまた少し違う、やわらかなお芝居。

トキを車に乗せての東京見物のシーンを見た時、これは別れのフラグ?と思っていたけど、やっぱり。
(セツの前夫、何故か私は死別と思い込んでいたので、松江に戻る流れかと想像してて、死別じゃなかったのは何かの配慮?と、見終わって史実を調べ直すまで思っていた💦)

トキも辛いけど、銀二郎も辛い。
何も言えない。ただただ胸がいっぱいになった。

トキ達が牛乳を飲んで白いヒゲが出来て…のくだり、風鈴の音の演出がとても良かった。
あの風鈴の音だけで、司之介に牛乳を渡されて飲んだ時の思い出がよみがえる。
自分をかけがえのない存在として愛してくれている松江の家族。
帰りたい、あの人達の元に帰ってあげなければ。というトキの思い。

でも銀二郎も、勘右衛門が鎧刀を売ってトキを寄越したことを聞いても、もう戻る気にはなれなかった。
銀二郎、元々トキとの結婚は、実家は貧しいのに、武士への拘り?誇り?から働くことを良しとしなかったことから、時代に合わせて前向きに働こうとする松野家に逃げ出した側面もあったようだし、その場で踏ん張ろうとするトキとは生き方が違ったというのもあるんだろうと思う。

勘右衛門からの厳しい叱咤に耐え兼ねて、というのは、銀二郎にとって、松野家を出るきっかけにしか過ぎなかったのでは?と私は感じる。

人は其々、生き方が違う。
大変な状況でもその場で踏ん張ろうとする負けず嫌いのトキ。
大変な状況を打開する方向に自分が動こうとする銀二郎。

どちらがどうということではなく、元々生き方が違っていた2人。
2人の別れは、貧しさ故というより、生き方の違いによる相容れなさだったのではと私は思う。
だから、もし銀二郎が松江に戻っていても、2人はうまくいかなかったような気もする。
多分2人の別れは、必然的だった。

ところで、吉沢亮が演じている錦織。
どうも吉沢亮が時代を見据えたことを口にすると「青天を衝け」の渋沢栄一に見えて仕方ないのだけど、放送当時、そんな感想はなかったのかな。

トキはもう戻らないと思い、フミを手伝おうと申し出る司之介。
「おじょになる」と言って、フミと一緒に内職をし始める勘右衛門。

貧しさや借金、数々の気苦労はあれど、フミはそれなりに幸せだと思うし、いい家族だと感じる。
あらためて感じたけど、司之介は勘右衛門の息子なんだよね。
2人、しっかり親子だなぁと思う。
司之介の人の良さは、勘右衛門から受け継いだものかもしれない。
勘右衛門も色々厄介な人だけど、それだけの人じゃない。

人には色々な面があって、色々な面を駆使して人は生きていく。
ばけばけを見ていると、そんなことをよく考える。



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