



2.58
| 5 | 100件 | ||
| 4 | 55件 | ||
| 3 | 59件 | ||
| 2 | 23件 | ||
| 1 | 210件 | ||
| 合計 | 447件 |
明治の松江。怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
本来ならヒロイン可哀想ガンバレー!ってなるところなんだけれど、トキが大嫌いだからスッキリしちゃったよ。
こんな風に感じてしまうヒロインってやっぱり個人的に、キャラ設定や描き方がちょっと間違ってたんじゃないかって思ってしまう。共感出来るところが無いヒロインの朝ドラなんて面白くなくて当然かな。
オー、バケバケ、脚本家の描きたいこと見せたいこと、オー、私の観たいことと違う!って言う人もいる。それは、大なり小なり、シカタナイこと。
私はこういうのを観たいという願望はない。むろん作品ににより、面白い・つまらない、程度の差はあるが、脚本家の創った世界・世間・時代・ひとびとを眺めている。バケバケワールド、けっこう面白く観てきた。結婚していろいろあったし、これから先がどうなるか?思いもよらない展開になるといいな。どうなるか楽しみ。
三人娘に共通するのは貧乏ということ。遊廓にいるナミ、実態はわからないが、想像はできる。逆境にめげず健気に努力するサワ、わかりやすい。トキだけ結婚の経験がある、なんと異人の女中になってしまった。さらに異人の妻になってしまった。三人とも特に善人・お人好し・わがまま・自己中でもないが、人生の揺れ幅はトキが一番大きく、他の二人と比べその心中・実態はわかりにくい。トキのヘブンの物語・お楽しみはこれからだ。
日本人にとって八雲の怪談は特に思い入れのある話なのだろうか?名前は知っている・聞いたことはある・お話の2つ3つは聞いたことがあるが、特に興味があるということもないだろう。
怪談語りは十分描いた。この先、トキ・ヘブンで怪談がらみエピソードが描かれるとは思わない。終盤に向け何かで盛り上がることはない。何かが完成したとか目的を達成したとかいうお話ではない。これからも二人の・ひとびとの人生のあれこれを描いていくだけ。私的にはそれで退屈はしない。
借金完済祝いパーティー、そんなアホなと思ったけど、なんとメデタイ、やってもいいな!😀
金貸しが最後の取り立てに来るその日じゃなくてもいいと思うが。梶谷に記事を書かせる都合もあるし。そのあたりはドラマとして許可しよう。😁
トキさん、かわいそうに。トキだけじゃない。司之介もフミさんも町を歩けば後ろ指さされる。サワの件が片付いたらさっさと熊本へ行っちゃおう!
連投やめよう
司之介バイトやめるってよ…
思いもよらず、がっかりする展開ばかり、義母フミは馬車馬のように頑張ったとトキをアゲたが、馬車馬のように頑張り働いたのは銀二郎さんではなかったのか、いや、銀二郎を馬車馬のように働かせたかもしれないが。トキは女中時代は食事は旅館で用意してもらい家事はろくにやっておらず、頻繁に旅館に寄ったりブラブラして油売って、代用教員のおサワの安月給の4円の5倍の20円もヘブンから貰っていい気なものでした。このころからヤシャメンと言われても不思議ではなかったので、今さらヤシャメン騒動は後出しだと思った。
本作はまともな人間は出て来ないのか、優秀であるはずの庄田まで初授業で、結婚を申し込んでフラれましたといきなり私語の授業を始めていい加減でした。そういえばヘブンもこれまで私語ばかりでろくな授業をしていなかった。錦織も授業をしているところを見たことがなかったので教師に見えず、ヘブンの傍で通訳しかできないささやき錦織にしか見えず精彩がなかった。
借金取りの銭太郎を招待しての借金返済パーティーがふざけているし、しかもそらぞらしくトキやフミや司之介をはずして銭太郎と梶谷だけ残して、借金を返した真相を銭太郎から聞き出して書いた梶谷の記事を真に受けて、市民から手の平返しでトキが蔑まされる展開がわざとらしかった。人間が深く描けず、くどいドタバタコメディで時間を潰して週末に無理に感動に持っていく筋書きがワンパターンでつまらなくなってきた。どうせ誤解が解けて市民から尊敬されて惜しまれながら松江から去るあざとい顛末になりそうだ。
この脚本、演出、明らかに支離滅裂ですよね。
借金返済パーティーに借金取りも招いて、借金取りは父親の位牌までもってきた。すごく気持ち悪くなった。
庄田は学生の前で「結婚を申し込み、断らた」なんて言う必要ある?
ヘブンはなぜ人前でトキをだきあげたのかな。
いまさら「らしゃめん」って言われて気にするの?
司パパ「牛乳配達やめたい」、フミ「あなたのお心のままに」
完全にヘブンにパラサイト。
小道具さん、衣装さん、メイクさんなど、この脚本、変だなと思いながら仕事しているのかな?
視聴者の一人としての感想は、視聴者をバカにするのもいい加減せい!!
借金取り、位牌を持ってきた。why?
オヤジは松野へ貸したこと、よほど後悔してたのか?🙄返せもしない金額をなぜ貸してしまったのかと。
オヤジと司之介は友だちだったのか?
この謎は解かれるか?謎でもないか。
このままじゃ松江市民は悪者になってしまう。うまくまとめてほしい。八雲モクモク音頭が踊れる幸せを感じたい。
つらい展開
見てる松江市民もつらかろう
これを機に夫婦の愛が深まるのかも
トキとヘブンの正念場なのかもしれない
今も変わらぬマスコミ記事からの誹謗中傷
そんな時こそ怪談語り合いましょうって思うけど
本作はなにげない日常を描くと謳っているが、
なにげない日常を描くというよりも
騒がしい日常ばかり描いているみたいだ。
トキたちが市民から叩かれる騒動を起こさせる
お膳立てが酷すぎた。ここまで都合よく
借金返済を引っ張り、借金返済パーティーに
トキたちの秘密を暴露する借金取りの銭太郎まで
招待したり、トキたちの記事を書かせる
梶谷まで潜入させるなど無理な展開だった。
今更ヤシャメン問題を取り上げて無理に
騒動を起こさせて、トキたちに同情を
集めようとしてあざとかった。それに
トキはじめ家族たちの自己中で自分勝手な
行動に共感できなかったし、ヘブンも
挙動不審の変な外人にされたりなど、
この家族に共感も同情も出来なくなって
来たので、降って湧いたような
災難を見せられても唖然とするだけで、
どうなろうと関心が無くなり
勝手にしろと冷めた目で見てしまった。
本当にそもそもだらけで、感情移入も共感もできないドラマ。
ヘブンのおかげで皆いい暮らしができて、世間のバッシングくらいで、可哀想とは思えないですけど。
異人とかかわる女性をラシャメンと陰口を叩き蔑んだと聞くがその実際は知らない。ばけばけのトキさん、かわいそうに、ひどい目にあってます。ヘブン怒ってます!😡西洋式に「ふたり仲良いところ」を見せつけてやらねばなるまい。この一件で新聞屋は出入り禁止だね!
ドラマ内でトキはラシャメンでは無いので、「違う」と声をあげるのは当然のことです。
本人も、家族も。
でもラシャメンという存在自体は他人から蔑まれて当然という雰囲気にならないように描いて欲しいです。
「トキは違うよ」「誤解だよ」ということでは無くて。
家族の為に頑張った。
「ラシャメンで何が悪い!?」と言い放つくらいの状況の方が清々しくて良かったな。
「べらぼう」で、女郎さんたちは「孝の者」と言っていました。
厳しい時代を生き抜くために辛い選択を迫られた人を貶めないであげて欲しいです。
ドラマ内の一般大衆は仕方ないけれど、脚本家には「そうじゃない」という所を見せて欲しいです。
話、ドラマ を膨らめようと借金返済パーチーやら、街中小走りで転倒からのおデコに怪我とか、なんか言っちゃ悪いけど小学生が思いつく様な単純な展開にもう呆れて物も言えない。
今日も溜め息よ =3
松江新報で世間の反応編をいつまで引っ張るんだろう。
買い物は母フミに任せれば良いものを、おトキのほっかむりと口隠しはかえって目立つことくらい学習しなよね 🙄
生まれて初めて異人を見た町のひとびと・一般大衆、ラシャメンじゃない・いやラシャメンだ、どういう反応をしたか、十代の学生たちの意識・心情、どう反応し行動したか、トキ・ヘブンの心情、どう行動したか、世間の騒ぎを知ったサワの心情は、どうしたか・しなかったか、等々、 どう描かれるか?
今さら感しかないわ。今までトキをスターの様に持ち上げていたのがおかしかっただけ。
今回のことでより同情を買う為だったのかなと思って何だか白けます。
ほほ、他力でシンデレラになったし、自分達の事しか、頭にない、借金は銀二郎とヘブンが返し、何も可哀想には思えないし、思わない。ラシャメンなんて、今更な展開。
本来なら、最初にもっと、不気味がられ、疎外されるんじゃないの?
浅くて薄くてスカスカの脚本が、虚しい。
もはや、松江の方々にさえ、失礼だ。
ラシャメン騒ぎ、異人とその妻、他にもいろいろ、登場人物たちの心情、どうしたか、それぞれがどう描かれるかな?🙄
熊本以降は最初から夫婦として人前に出たわけで偏見はあっても松江のようなひどいものではなかったかな。
八ーンとセツにとっても生涯忘れられないことは夫婦となった2人に対する地元松江の人たちの言動だろう。
2人にとって他のどんなエピソードとも違う強烈な出来ごとのはず。2人に対する言動でその人の本性がわかるかも。ここで誰がどのように描かれるか興味深い。
ばけばけ=化ける=変わるでもあるとか。ひとびとの化けぶりも語られるのかな?
総集編しか見てないからよく分からないが、高石あかりはいいと思う。父親役の岡部たかしもひょうひょうとして少しクズっぽいのもおもしろい。牛乳配達で思い出したがうちの近所の牛乳屋さんが廃業してしまい毎朝来ていた瓶の牛乳が来なくなってさみしい。昭和では当たり前にあった物がなくなり、牛乳配達屋さんがいたことも今は忘れされてしまうのでしょうね。
スポンサーリンク





