【敗戦忌砂のごとくに蟻吹かれ】
8月15日がまたやって来た。戦地で終戦を知り、地を這うように生きた人々を想い詠んだ。映画「ラーゲリより愛を込めて」、先日テレビ放送していた。主人公山本のように、瀕死の状態にあっても故国を想い、家族を想い、何とか生きたい、生きて欲しいと願う姿、その姿に戦友達4人が彼の遺書を暗誦(Soranji)して、ロシアのラーゲルから引き上げてきた時に、それぞれが暗誦した部分をそらんじて、家族に伝える。それは時空を超えて、山本の長男(寺尾聡)から山本のひ孫にも伝えられる。
組曲のようなテーマ曲を手がけたミセスの歌詞の最後♫ あり得ない程に
キリがない本当に
ムダがない程に
我らは尊い!🎵
その尊い一人一人の生き方をどうするか、だ。
今週は戦争のドラマ、映画、ドキャメンタリードラマが続いてきた。今夜は「火垂るの墓」放送。何故だろう、どんな残酷なドキャメンタリーも見れる私が、これだけは見れない。サクマドロップス、節子、河原で焼かれる、蛍が飛び交う。身近過ぎる話だ。
【火垂る舞うさよならサクマドロップス】
なんて、真面目に書いたが、今夜はDOPEでしょう。中村倫也のアクション⁈、あんなに優しい顔の方が復讐の鬼と化すところが好き。ヒリヒリして見る。真犯人は小池徹平?この時期に犯人確定はつまらない。もう一捻り欲しい。中村倫也自身だったりして。
父はシベリア時代のことを他人に話しても分かってもらえないのだと戦友に語っていたようだ。あの苦しみは体験した人にしか分からないのだろう。
子どもの時に聞いたのはハバロフスク。ソ連共産主義の教育が毎晩のようにあったこと。夜中に貨車がつくと叩き起こされて、そこから石を下ろして鉄道工事をしたとか。病気になりソ連の女医さんに親切にしてもらったら、たるんでいると上官から殴られた。パンの耳の部分が腹持ちが良いのでそれを取り合ったこと。
ラーゲリより愛を込めて
もっと早く映画化してこの事実を知りたかった。
シベリア抑留者が57万人もいたのだよ、彼らの戦争は終わっていなかった。
八月の声を呼ぶ男
声を伝えること、伝えることの大切さをこの頃感じる。
名探偵ポワロシリーズ。
NHKBSでの放送は吹き替えありだけれども、今BS11で吹き替え無しのオリジナルを放送しています。
ただでさえ複雑な内容のポワロ作品なら吹き替えで見るほうがと思い込んでいたけれど、
手違いで録画が残せないでいた「物言えぬ証人」の回を今回BS11で録画して見た。
ポワロ作品では数多の目撃者が証人として登場し、事件解決に導いたり、逆に解決を遠ざけたりしている。
その立場は実に危険で証人の告発が何より怖い真犯人が2度目の人殺しの標的にするのは目撃証人だ。
だけどこの物言えぬ証人は消されることを免れている。
しかし物言うことなくてもポワロに犯人を教えていた。
大変愛らしい表情と仕草で。
故あって私は犬は苦手だけれど、このドラマに出て来たボブという犬役のワイヤーフォックステリアという犬種の少しとぼけた表情とモフモフに見える毛並みの可愛さにやられてぬいぐるみが欲しいと真剣に探してしまっている。
残念ながら希少で諦めたのだけれど。
最後に明かされた真犯人の意外性にかなり驚いたが、後味の悪さは可愛いボブのおかげでだいぶ和らいだ。
八月の声を呼ぶ男
実際に戦争を体験した人から聞いた非戦争体験者、その非体験者から聴く戦争体験談は、これからの人達にどう伝えていくのか、非常に不安がある。折れそうになるウジハラだが、粛々と取材を進める姿勢、白血病であっても、蜘蛛が毎日尻から糸を出して巣を大きくしていく光景に感動して、そのように生き、人の為になる事を率先してやろうとするクノの姿に人間の生への拘りを見た。阿部サダヲの身体張っての演技、やはりサダヲ!非常に「適切にも程がある」
DOPE
中村倫也、素敵💓井浦新さん、他を操る力も持ち合わせている!脱獄犯中村倫也となり、新章へ。
スポーツの大きな大会などでは必ずドーピング検査をおこなうが、dopeが日常的になる日があるとなると、怖い。スポーツ大会のそれは自分の体力、筋力増強の為だろうが、人に操られ、人を無意識に殺すのが可能な世の中にはさせない社会を望む。井浦新さん、怖すぎ、ミステリアス。
操られる力があるならば、生き返らせる力も出しなさいよ。でも、人間は一度生まれ一度生きて一度死ぬのがいい。
ラスボスは製薬会社の人も怪しいが、犯人にもそれなりの格が欲しいから、このひとは違うだろう。
新の目的、中村倫也と高橋何某を闘わせるゲームをすること?子どもかい!
照子と瑠衣の照子役の風吹ジュンさんは「こんな人がそばにいてくれたら」と言う女性の筆頭って感じ。それは
風吹さん自身のお人柄が、演技ににじみ出るからなんだろう。
そういえば大ベテラン俳優勢揃いだった「やすらぎの郷」でも主演の石坂浩二さんの亡くなった奥さん役だった。
その他でも風吹さん出てると見てみようかなと選んだドラマは多い。
私も年なので、風吹さんがアイドルだった頃も知ってて、その後女優として数々の名作ドラマにも出ていたのを見てる。
「岸辺のアルバム」では受験生国広富之に近づいてきて、誘惑し彼を振り回すちょっと不良っぽい女子の役だった。
なぜそんなことをしたのか後に明かされるのだけれど、まさに彼女は濁流に飲み込まれてしまう国広富之の家をずっと見つめて来た「対岸の彼女」だったんだよなぁ。
また向田邦子作品の「阿修羅のごとく」では四姉妹の四番目で勝てないボクサーに入れあげてる末娘の役だった。
長女が加藤治子、次女が八千草薫、三女がいしだあゆみで気づけばもう皆鬼籍に入られてしまった。
阿修羅のごとくでは実家のことなど姉任せの恋に生きる末娘でかわいかった。
なんかね。
風吹さん自身の人生もかなりドラマチックだったそうだけど、風吹さん自身の体験と数々のドラマの中で生きてきた役が今の風吹さんを作ってきて、そんな風吹さんをドラマで見られるのが嬉しいんだ。
次のドラマにも期待してる。
夏木マリさんについてはまた後ほど書こうかなと思っています。
テレビの画面を通して見る風吹じゅんさんは好きです。しかし、友達にいてくれたら等、私は思いません。酷く苦労されていますが、例えば「17歳から男は切らしたことはない」発言(Wikiより)はいかがなものか。
私も大杉漣さんが好き。が、彼の人生の一部を画面を通して見る姿が好きであり、友達になりたいなんて思わない。
夏木マリさん、私は好きですが、それ以上は無い。
べらぼう
いよいよ始まる!生田斗真劇場!彼が自分の手を汚さずに暗殺したり、誰かを失脚させたりしたと大概の書籍には書かれている。が、証拠は何一つない。人生を楽しみ尽くして天寿を全うした人だ。将軍の親にもなれば、しかも、まだ幼いならば、私でも子どものいく手を阻むものは消したい。親心が高じての、ちょいと派手な振る舞いをしたのではなかろうか。
天皇家に向かい位を欲しがるなど無礼な男だが、それもこれも、将軍の父親なればこその至極普通の振る舞いなのでは?
森下佳子さんはどう捉えたか、今後が楽しみだ。が、肝心要の庶民文化から生まれた浮世絵、美人画の話が一向に進まない点、時間配分はどうなっているのか気になる。
ほんとにあった怖い話、は録画して昼間見ます。ナビゲーター稲垣吾郎氏を主に。
放送局占拠
見てしまった。嘘だろと自分に言っている。今回の目玉は武蔵の義弟、加藤清志郎さん。高橋克典さん、怪しいと思ってはいたが、やはり!
相変わらず、お面をもったいつけて外しても、だれ?の世界は変わらず。ハラハラドキドキもしないで見れる。放送局占拠はテレビつけながら歯を磨いたり風呂に入ったり、気楽に見れる。今日で2回目視聴。もっともらしい理由つけて、復讐しているけど、それで気が晴れるかい?セイシロウちゃん、こうなっているのか。顔つきは好きだ。
べらぼう
明日の夜の生田斗真を楽しむ。楽しませてもらったから、そろそろ田沼様はよろしいか!実際の一橋治済は趣味が多く、楽を楽しんで生き続けた方らしい。その「楽」が一般的な楽しみならばいいが。闇の「楽」ならばコワッ!どうする生田斗真!また、雨の中で踊る?
おそるおそる見た「シミュレーション」
東郷秀樹の役を誰がやってるのか分からず番組ホームページを見ることになる。佐藤浩一さんかい、そうなの?後半でじっくり見て見たくなる。
天皇役を松田龍平さんがやるという、これまた注目したいなんて、登場人物だけで視聴を決めるのも何だけど。負けると分かっていた戦争に突入していったものがあった。
戦争を体験した世代が少なくなり、次の世代は大人から戦争のことを聞いて育った。そしてその次の、次の次の世代にどう伝えて行くのか。
80年前のことを今の人が深く反省する、この反省の意味とは?
日本人ながら言いますが、第二次世界大戦は日本が主にマレー半島、中国に仕掛けて始まった戦争。アメリカには宣戦布告もしないで真珠湾奇襲攻撃を行ったという事じゃないかな。完全に世界から孤立した日本、イタリア、ドイツと共によく戦ったもんだ。
一方、結果として落とされた原爆にについても、落とした国は猛省して頂きたい。
佐藤浩市さんの東條秀樹、チョイとお顔が違うかな!
松田龍平さんの昭和天皇、見たい。御前会議を生々しくやって欲しい。歴史は、資料が残っているならば、きちんと伝えて欲しい。が、天皇は今や国の象徴、その聖域にどのくらい入るのか!
「坂の上の雲」で見た日清戦争から始まる、極東の小国の日本の苦戦ながらも全て勝っちゃった戦争達。日露戦争、第一次世界大戦まで首を突っ込み、まあ、《止まらない汽車》に乗ってしまい(中山千夏さん、懐かしい)ラストは原爆!
歴史は忖度なく正しく伝える。誰が?あらゆる方面から、あらゆる人が。私も皆さんも含まれている。他人任せはいけないよ。父親から母親から聞いた体験談を次世代に伝えるのが日本人の、広島、長崎で被爆された方々への追悼になると、微力ながら思う。
ふー!長い前置き。べらぼうへ続く。江戸中期から末期もなかなか興味深い。北条一族のように生々しく世継ぎ争いが起こる。江戸時代では沢山の子どもを産んでも成人(この時代、14歳)する子は少なかった。だから、一橋治済が絡んでいるとかいないとか。
私はやはり田沼は将軍家治の力を借りて権力を欲しいままにしていたと思う。いい人だった、は幕府からはじかれてからの地元起こしが、そう言わせたかもしれない。一橋治済は親バカチャンリンだっただけかもしれない。森下佳子チームは資料の突き合わせから始まり、庶民パート、幕府パートを起こし、それを絡ませてあり、拍手ものだと思う。
唇あたりで少し笑いながら、目はあちらの方にいっちゃっている生田斗真の演技に魅入る。いつの間にこんなに成熟したの?さて、今夜のおやつはなあに?カステイラ?焼き芋?それとも、田沼?
長くなりすみません。
19番目のカルテ
このドラマを見せて、「総合診療科」がみんなが知ることが嬉しい。が、今までの回で、総診にかかるべき患者はいない事が残念。
◯病名がついたならば、総合診療科にはかからない。セカンド、サードオピニオンを求めるならば、違う病院やクリニックへ行く。
◯総合診療科は一般的な悩み相談ではない。
◯例えば「めまい」はあらゆる病気から起こる可能性を秘める。肩こり、首こりから耳の病気、脳腫瘍。脳に関する病気、まだまだ沢山の病気があると聞く。総合診療医はその病気の厄介なやつから検査、触診、問診で突き止める。突き止めたら、専門科にまわされる。
松潤が熱心に患者の話を聴くから、勘違いしそうだ。今やセカンド、サードオピニオンは普通になりかけているが、総合診療科を訪ねて、何を求めるのか患者も決める事が大切だと思った。津田さん、耳鼻咽喉科医師眞栄田郷敦さんのメンツ丸潰れだと思った。少なくとも、他の病院、クリニックでの考えを聞くことが、セカンド、サードオピニオンだと思う。
医療監修チームはこのドラマにはついていますよね。
今夜は忙しい。ダーウィンが来た、べらぼう、シュミレーション、録画の19番目のカルテを見るから!一晩に四番組、見れるかなあ。
総合診療科は今や心療内科と化す!でも、松潤、ウィカの終盤の心に訴えかける語り合いが良かった!
べらぼう、「(天は)無敵です!」
昨夜の一橋治済のおやつは家治の死、趣味悪!家治の最後の力を振り絞っての一橋治済への言葉「天は見ておるぞ」凄みがあった。治済は何のその、家治が絶命するや否や、その死を悼むわけでもなく、次期将軍の息子に向かい「これからは私がついています」とか何とか。臨終の場であの発言。品格がないです。
ところで、歴史学者の中では、一橋治済は趣味や女にのめり込んではいたが、悪だくみをするような人ではない、が通説となっている。それをあそこまでラスボス扱いして、その潔さ、森下佳子さん、好きだなあ。
歴史ドラマでは、みんな良い人では味も素っ気もない。が、あそこまでブラック的グレー様に描いてしまうと、天(無敵です)にいる一橋治済も無念だろうね。
徳川初期の時代と比べて、庶民の力が増してきて、時に時代を動かすような事象を起こす事がある。それは蔦重のようなパブリッシュアーが出す本、南畝の狂歌などにも起因しているだろう。
毎回書くが、準主役染谷将太扮する喜多川歌麿の活躍はまだかいなー。喜多川歌麿役では染谷将太は役不足ではなかろうか。
シュミレーションはまた後ほど。豊臣兄弟、でちゃっていた。nhk屋さんもなかなかやりますな!
19番目のカルテ
まとまってはいる。松潤も俺様気分にはならずに、大人の演技となってきた、眞栄田郷敦をもっと前面に出して欲しい。このドラマ唯一のイケメンだから⁈
私事。貧血がある。これは3年前の人間ドックからだから、3年間総合病院に通院している。鉄剤も服用。何故か腎臓内科へ健診センターが繋げた⁈3年ですこーし良くなってきたかなあ、くらい。今日、総合診療科にまわされた。病名がつかないからだ。
ある事から整形外科、カプセルを飲んで小腸の状態を見るから消化器内科(これはドックで腫瘍マーカー異常なし、胃カメラ、大腸カメラ異常無しだから、私が辞退、)、歯科、あと二つ科を紹介されたが、三年貧血で悩まされていると、諦めの境地。
総診の医師は道徳的な話や悩み相談へとは進まなかった。疑われる病気一つ一つ検査へまわし、叩いて病名をください。
ドラマとはドえらく違う対応だ。松潤、聴診器は肩からぶら下げて欲しい。私の医師は頸動脈の音を聴いていたよ。ウィカは食堂で相談くらいのレベル。病名がつかなくて困っている人は多い。その人達が優先だ。ドクターズショッピングしているようで不安、飽きてきた。と言っては、松潤始め総合診療医に悪いね。
歳ですねー、体質ですねーが正解か。最後の砦、総診!松潤、もっと臨床検査をして欲しい。話だけに終始するのは総診ではないと思う。
久しぶりに相棒を見た。
いつ頃のかは、「はなの里」の女将が誰か、相棒は誰か、美和子とカメが結婚しているか、美和子の髪の毛が長いか短いかで見当はつく。20年以上の御長寿番組。
警察官が絡んでいたり、犯人だったりすると残念だが、今日の夕方の再放送は映画監督殺人事件。しかも、自分が監督した昔の映画、「海峡の虹🌈」上映中に座席で。第一発見者はお決まりの杉下右京と元妻の「はなの里」女将。星由里子さんがゲスト出演、綺麗でした。
今現在は堕落した生活を送っている監督が一人の大部屋女優に依頼した殺人事件でした。自分の人生の黄金時代の映画上映中に殺してくれ⁈→凡人にはその気持ちがわからない。
ドラマとしては満点💯こういう内容の相棒が好きだ。
が、いくら依頼されたとしても、犯人の女性はお咎め無し!?ちゃうやろ⁈
誘拐の日
成熟した大人の女性しか興味がない男性の役柄しか演じてこなかった斎藤工。メイ、凛、安達祐実、、。家族愛、隣人愛、人間愛に溢れる役柄もいい。髪型、顔をスッキリさせてきた。
ストーリー展開は、犯人は安達祐実と思わせての警察か!江口洋介だったら面白くなりそうだ。執拗にマサムネを追う理由は正義からではなく、自分の代わりにさせたいという展開にして欲しい。
眉毛無い怖い男性、昭和のバーブ佐竹さん似の方、案外優しかったね。
今夜、歴史探偵 田沼意次VS松平定信
さとう二郎さんがMC。毎回楽しく興味深い。べらぼうコラボスペシャルとして放送。寺田心君、仇打ちの時が来たか!定信と一橋治済は吉宗の孫?ひ孫同士?
どうしても、あのお方、一橋治済君に目がいきます。隠しきれない子の将軍就任の祝いの言葉を、家治将軍が亡くなるや否や言ってしまう、わかりやすい奴だ。
ドラマを離れて考えるに、ただの「ウチの子が一番」という親バカちゃんだと思う。歴史学者の通説となっている。それを後半の軸にする点、森下佳子さん、いい、いい!だって、創作ドラマだもん。
あんぱん
今、昭和何年頃の話?髪型や服装、家具から想像しています。先日「昭和35年」って画面に出たけど。今日、江口のりこママが上京してきた時、画面の後ろに映った家具。収納家具で、引き出し部分が赤、水色、黄色などに一段ごとに分かれていて、私の家にもあった。今もある家もあるけれど、懐かしかった。シール貼ったりして。
低学年の時の授業参観会は保護者の3割は着物だった。のり子ママも着物でした。
ちょっと、あんぱん、今夏バテ気味だけど、こんな見方をしています。
北村匠海の優しい声が目覚まし代わり⏰
歴史探偵べらぼうスペシャル➕べらぼう
(田沼意次VS松平定信)
昨夜の歴史探偵は興味深かった。
田沼意次は最近は見直されてきていると歴史学者の方々は言われる。将軍家治お気に入りの老中、吉宗時代から仕え、重商主義の政策を推進したこ。が、私は田沼意次が見直されているのは、相良藩に戻り、老体に鞭打って藩の為にいろいろな事を成し遂げたからだと思う。江戸城においては、従来通りの方だと思うが。
頼もしかったのは松平定信(俳優さんも美形!一条天皇並み!ここ、大事)彼は皆様ご存知の質素倹約を軸とする寛政の改革を遂行していく。田沼の改革とは180度の方向転換へと。どうする蔦重、どうする歌麿!ここからが、おやつ好きな一橋治済も絡まり、いよいよ佳境に。
松平定信は蔦重達出版業界にも影響を及ぼすだろう。美人画などもってのほかとくるか!としておいての、松平定信は源氏物語を何回も読み、写経ならぬ、源氏物語全文写しを何回も行っている。暇さえあればやっていたそうだ。二万枚以上も書き写したそうだ。
また、描画も得意で、ハンサムだったと噂の高い自分の自画像も描いちゃっている。蔦重達出版業界を締めあげて、自分は「命💖源氏物語」に。その線引きはどこに!
将軍が亡くなった瞬間、悔やみの一つも言わずに、自分の子供の将軍就任をその場で祝ってしまう、とんでもない一橋治済、表では改革を、自宅では源氏物語を読み耽り、全文写しをやっちゃうオモロイ松平定信の揃い踏み。
このアンバランスな治済と定信は案外好きなタイプ。一橋トーマはおやつ好き、次なるおやつはなあんだ!
そして、誰もいなくなった?気にしません。本音は書いて欲しいけどね。
愛の、学校
チワワが悪い。
•婚約者をストーカーまがいのようなことをしたのも。
•若い子と旅して何も無い、沼りもしなかった⁈もはや「国宝」もの。
•だいたい、あのラウールがおっさんやじっちゃん、ばっちゃんでも、屋上で二人きりで日本語を教えた?旅に出た?選んでる?案外、やるじゃん!
チワワさん、あなたの曖昧な言動が周りを混乱させている。あの駅で別れるはずが、振り返ったのはチワワ!若い子や時々ロレツがまわらなくなりそうな婚約者はキープしておいてのラウール!
あなた、なかなかやるじゃない!
くだらないから途中、入浴タイム取った。今期、最悪。男の心を弄ぶのと同じことをしています、チワワさん。ブレずにイクナライク!イカナイナラバ元鞘に。が、こういう歳下好みは癖っちゃうからね。
くれのおも
幸せな結婚
阿部サダヲの良さが生かされていないと思います。主な出演陣も男性ばかりで、何かと、ネルラ、ネルラ、ネルラと彼女中心で事が進む。あの家族全体で何か隠し事をしているよう。
ネルラはマンションに住みたいと言ったり、家族と住みたいと言い直したり、あの年代にしては家族みんなに護られている幼児みたい。
ネルラが家族と住みたいと言い直したのは、リヒト君の写真を見たすぐ後?リヒトはネルラの…⁈
また、刑事もネルラ命みたいで、サダヲの身の置き所がない。
犯人は家族みんな、刑事。ネルラを護る為って、ネルラは中年女性、護ってどうする?サダヲは蚊帳の外、だね。普通の人になってしまった。残念。
サダヲはネルラファミリーのお婿さんという感じ。
ネルラは高校で美術を教えてるのも、海外に美術留学したのもお金持ちのお嬢様の趣味の域を出ないのかな?造詣深くともライフワークとも思えない。
生計は揺るぎない実家に守られてるし。
大人になりきらない永遠の少女でしょう
か?
犯人は出頭してきたようだが、
このドラマの淀んだ雰囲気は好きになれない。事件の背景や結論は知りたい。
中年女性を家族中で側に置こうとする。秘密がありそうだ。美術教師っても、非常勤講師でしょう。高校は普通高校は選択教科の一つとして生徒が選択するから、週数時間の授業。金銭的にはファミリーに依存していたが、彼女が今やる事はサダヲの妻として、金銭的にも精神的にも独立するべき。
マンション買おう、と言ったかと思えばファミリーで食事。普通、サダヲは怒る。が、歳も歳だからね。辛いマスオさん生活。
リヒトはネルラの子かもしれない。
ネルラに興味がない。実家から離れられない嫁は!
離婚することがサイコーの結婚と締めくくるのか。
刑事の女々しさ。協力を表明したが。
岸辺のアルバム、岸辺のアルバムと躍起になって長文を書いていた方がいなくなり、スッキリしています。
長文が嫌ではなく、まとまりのない文章、読む意欲が消えます。
奪い合い、夏
メアリージューンさん、怖いを通り越して、お笑いの域へと。まりかの激痩せぶり、大丈夫か。
だから見ましたじゃなくて
だから見ますなんですが、BSTBSの早朝7時からの枠今やってる金妻シリーズⅢの後来週木曜日28日から「キツイ奴ら」が始まります。
平成はじめ頃の作品で
小林薫さんと玉置浩二さんがコンビを組むそうで、バブル期のドラマの贅沢さを味わうのも良いかなと思います。
脚本は私の好きな金子成人さん。見た記憶ないので、奴らが誰でどんなにキツイのかも分からずに見るの楽しみです。
「きついやつら」は玉置浩二さんが毎回ギターの流しで歌うんです。そこに小林薫さんが加わって歌う場面をYouTubeで見たような気がします。
あの頃の玉置さんは幾つもドラマにも出ていました。主題歌も歌ってました。名曲「田園」のドラマ『コーチ』も再放送して欲しいです。
大河ドラマ
再放送見て。
一橋治済は家治の死を上から覗くように確認していました。ご遺体に一礼をして、次期将軍に就任の挨拶をしていました。家重の御世は50年。まずは安泰。子もたあくさん生まれ。
おふくの死に際しては、新さんが「この気持ちをどこにぶつけたらいいのか」などいっていたが、吉原から足抜けして二人で暮らした日々がある。
この時代には寺子屋が普及し、庶民でも学ぶ者が出てきて、浅間山噴火、洪水はあったが、農具の進化発展も目覚ましく、庶民農民の力の向上を認めざるを得ない。先日、田沼を揶揄する狂歌が流行った事を紹介したが、イケメン松平定信への庶民からの風あたりはどのようなものか見たい。
歴史探偵では、大奥総取締役高岳の着物も木綿にしてしまった定信、富永愛扮する高岳を敵にまわしたら!しかも、将軍家重もその実父一橋治済も大奥に入り浸りだと読んだ事がある。
この時代はもしかしたら、家康時代よりも興味深いかもしれない。
病院占拠を見てしまった罪悪感!櫻井翔、菊池風磨、加藤清志郎さん達、このドラマに出られて嬉しい?そりゃ、始まりには同情するが、その復讐たるや、割りに合わないなー。こじつけた理由をつけて復讐を始めているが。家族がこんなに大きな事件を起こして、武蔵は今度こそ警察を辞めるしかない。
アジア子どもドラマ
香港、日本、ブルネイ、タイ、マレーシアの子どもドラマ。どの国の子どもにも夢があり、心のままに生きている点、救われた。
ブルネイはイスラム国、女性は子どもも大人も外出時はヒジャブて頭を覆っていた。顔は出していた。ヒジャブで体育?危ない。ブルネイは水上集落が多く、主役の女子も水上の自宅で過ごす。学校も水上学校。
子どもは無限の可能性を秘めている。羨ましい限り。
森下佳子さん、一橋治済をあまり悪者に描かないでくださいね。
彼はラスボスでもありません。趣味好き、女好き、自分の子どもだーいすきな普通の男性です。歴史関係者の通説。ただ、実子将軍家斉の父親という顔パスで大奥フリーパスで行ってしまう等、悪巧みすらできない人だったと思います。大奥の将軍の側室を愛妾にしてしまう!えー、親子共用!
今期はラスボス捜しドラマが流行り。それはそれで面白くはなりますが。
トホホ、田沼意次返り咲き!あれで辞めれば良かったのに。
江戸庶民は強いなあ。武士に向かって反旗を翻すなんて。今の米騒動と原因、経過が一緒ではない。
スレ立て者さん、
他でここについてアレコレ書かないでください。
文章から察するに、スレ立て者さんは充分投稿できるのにも関わらず、また、連投にならないように貴女の投稿を待っている私(他の人)の気持ちも考えずに、日曜は主人がパソコン離さないから等、幾つか言い訳をしていることが嫌だったのです。ご自分でも、他力本願だと書いていました。
私も見るドラマは今日はないです。でも、あんぱんは見ていますから、時々ここに書いています。要は、一つのドラマに拘るならば、お茶の間にそのスレを立てれば良かったと思います。スレ立てしながら、他でアレコレ書くのはみっともないです。よろしくご承知おきくださいませ。
明日はもっといい日になる
テレビがついていますから、ちょい見感想を。女子が温かな家庭に引き取られ楽しく生活していると思いきや、実際は!引き取られる子と同じくらい引き取る家庭は複雑な気持ちだと思います。
それから、児相はこんなに子ども中心には動きません。児相相談員、親、子ども、場合により学校の考えを聞いて、その処遇を決める場所。養護施設でもありません。最高2ヶ月しかいられません。相談中、笑いなどありません。
相談員は子どもに寄り添いながらも、中立の立場で話し合わなければならない。少しずれている相談員さんがいるように感じました。ちょい見感想、失礼致します。
本物の児相は冷たい❗
児童相談所は温かい、冷たいの観点から設立された機関ではありません。2年間出向していますから、よくわかります。行政機関です。
月9ドラマは理想です。海の見える広々とした遊び場はありません。語弊がありますが、警察取り調べ室のような部屋が幾つか並び、会議室、所長室があるだけです。乳幼児を抱えてくる方もいらっしゃるので、狭いスペースの室内遊び場を設けている所もあります。
相談後は、自宅に戻る、養護施設預かりとなる(一時預かりも含めて)、教護院送致となる(教護院教師の家族と共に一軒の家で数人が暮らして、家庭の暮らし方や自分の役割、社会の仕組みを学び取る、鍵はかかってないが、脱走したら警察が行方を捜す)。
その相談をし、どこに18歳未満の子どもの身を置くか決める場所、です。
親、子どもの中立の立場を相談員は取らなければなりません。ドラマは地味だが、世間にはあまり知られていない機関を取り上げている点は良いですが、相談員が家庭訪問はまずありません。
林遣都さんの在り方が近いと思います。親も子供も困っている、だから、中立の立場が必要です。社会問題化しそうな親子の争いの仲裁に入るわけですから、相談員は精神的に強くなければなりません。
ドラマだから、ま、いいか!
スレタイトルについて書いていらっしゃる方がいました。パンチがない感じ。こうこうこうだから見た、というドラマもあるが、お気に入りドラマも途中リタイアする場合もある。見たら良かったよ、こう思うよドラマとして投稿している。スレタイトルを考えるのも楽じゃないね、スレ立て者さん!
誘拐の日
私は、ずっとタイトルに「日」がついているのが気になっていた。今日判明。遅くないかい?死体発見時、部屋は異常に暑かった時点で、調べるでしょ。屋敷の花は枯れていたし。江口〜逮捕されちゃったし、マサムネも。
凛みたい子どもが警察経由で児童相談所のお世話になるんだ。処遇は大変難しいだろうが。マサムネの最愛のシオリが犯人だと思い出したのか、凛は口を閉ざして…。マサムネには父親みたい以上の人間愛を感じていたのだろう。
凛も演技が上手い。が、このドラマの最優秀女優賞は安達祐実だと思う。nhkドラマの「5000万」も女の潔さが伝わったし。最終回。凛とメイ、マサムネは一つの家族になって欲しい。安達祐実か犯人のような終わり方だが、どんでん返しがあるかもしれない。
やはり、「日」が盲点だった。
夏休み
北の国からやってる。
今日は父さんと正式に別れた母さんが純と蛍に会いに来て東京は帰る列車の窓から、川向うの緑の中を必死に走る蛍を見つけて叫びながら手を振る場面から見た。
確か蛍は最後の別れに来た母に甘えることなく素っ気ない態度ずっとしてたんだった。
だけど本当は母を心から求めていた事が分かるシーン。
母に甘える兄純とは対照的に蛍が母に対して甘えられず、父の側に立ってきたのかは後に明かされるのだけれど、本当にこのドラマの大人は正しいばかりの人はおらず、純や蛍の世話をし、優しく見守る雪子おばさんも妻子ある人を愛していたし、その雪子に逆上せる草太兄ちゃんはつららという彼女がいるのに雪子への思いを隠さない。
傷ついたつららは行方くらましていたのが空知川のいかだ祭りを岸辺から見ているのを筏の上の純が気づく。
その後つららを皆が探す中、つららの家族にも知らせ駅でもつららを探す雪子を「大学出てるくせに今のつららの気持ちわからないのか」と責める草太。
その身勝手だけど、女に優しいのかそうでないのかどちらとも言えないこの恋する男のどうしようもなさがとても心に残った。
ホントこのドラマは大人が正しくはなくて弱くて優しくて時に厳しい。
ある意味ホントの大人の姿なんだよね。
だから子供に見せたいけどでもなぁとためらっているうちに子供は大人になってしまった。今のパパママたちはこのドラマ子供に見せているのかな?
蛍が列車で帰京する石田あゆみを川原から追いかける場面、胸に迫るものがありました。お母さんにうんと甘えたかったんだよ。でも、自分達の為に北海道暮らしを選んだお父さんの手前⁈子どもって、よく家族の状況を見ていると思う。ああするしかなかった蛍。
昨夜の「誘拐の日」の凛も、犯人の姿を思い出し、それを好きなマサムネに言えなかった。大人ならば言ってこちらに振り向かせるけど、凛ちゃん、学ばせて頂きました。その手があったか!「愛は自己犠牲」ちょい違うね。
あんぱんのメイコは2児の母親なのに、旦那がかまってくれないなど言う。それをのぶから聞いたのか、いつもの喫茶店にメイコをデートに誘いにくるケンちゃん!暇やなあ。色気、半端なくないね。昭和50年代の中年夫婦なんて、夫が外で一生懸命働いてくれれば御の字!だったのでは?
今日はあんぱん、幸せな結婚、nhk歴史探偵を見る。
ニュース、「30分で学ぶアインシュタイン」「今日の料理」も見ますが。様々な種類のテレビを楽しみます。
で、時々ちょい見ですが。「愛の、がっこう」
チワワさん、二人の男性の気持ちを弄んでいるように見えます。あの屋敷に住み、蝶よ花よと育てられてきたチワワ。ホストラウールからの直球愛を受けて知らない世界にその歳で踏み込んで、さぞかし楽しいでしょう。でも、周囲への迷惑をも考えられるのが大人の女性、恋の仕方。貴女は充分に周りを振りまわしています。
全てを捨てて、ラウールと結婚する道しかない。チワワさん、貴女に毎日のラウールとの暮らしはできますか。ラウールママリョウさんとも上手くやっていけますか。でも、結婚してみなければわからないよね。だから、家出して早く同居してみてください。
貴女は教師を辞めて、パートでも何でもやればいい。
その勇気もないで、ぶりっ子ブリブリしないでください。
今夜は見ない予定。すみません。
あちこちでまたまた印象操作ですか
ドラマの感想は全てなくなって欲しいよ。
そのせいで日本が生きにくいし、
ドラマもつまらなくなる。
日本人ばかりが投稿してる訳じゃないから
厄介ですね。
そういう人が嫌な世の中を作ってしまったんだよ。
手遅れかも知れないけど、挽回するなら
こういうドラマ感想が無くなるべきです。
自分の感想を書くだけです。印象操作?という言葉すら好きではありません。
84の投稿でわかった事、みっけ❣️数行の嫌味的、外国人排他的な投稿はあなたかしら。
昨夜は83のドラマの日ではなかったですね。最後の鑑定人、見ました。わかりやすいっちゃ〜わかりやすい内容。お決まりの藤木直人の何でも突っ込みがもう似合わないご年齢かと。親子鑑定で母親は同じ人で父親が違う人までわかる、凄いなあ。でも、父親は兄弟だったから、今の科学では父親は血縁関係にあるまではわからないのか?
歴史探偵べらぼう大奥スペシャル
高岳役は冨永愛さんが適役。一年に大奥の予算は今の金で200億円!1000人のオンナが仕えていたと言ってもいくらなんでも高過ぎる。高岳は田沼側?田沼、高岳、治済、家斉、松平定信らが絡んでピークへと。が、蔦重や歌麿、南畝らの活躍も見せて欲しい。
治済を悪役に据えて進む展開には異論はないが、彼は水戸一橋家の四男に生まれ、兄達の早逝などにより、一躍嫡男に躍り出ただけ。これからの騒動も天災や田沼の件などがあり。後世の人がおもしろく少しずつ彼にまつわる真実を変えていったと考えたい。
こんなの印象操作じゃん、
我こその意見が正論みたいな書き込み
あんぱん
たかしのファンの女の子。オンボロハウスだとか、サイダー欲しいとか、もっといい家に住んでいたと思っていたなど、言いたい放題。じいちゃんの話だと、父親が亡くなったばかりだと。亡くなったからと言って人の家であんな事を言う子は、今でもいないと思うけど?爺さんは爺さんで叱るわけでもない。
最後は崇の詩集で明るさが出てきたと言い残して帰った事は良かったが。昭和の女の子、詩集が大好きな人の前では、あんな風ではなかった。
おかげ?で新しい家を買うようだけど。
新婚なのに、いきなり妻の殺人容疑、刑事の執拗なネルラつけまわし、叔父の出頭、レオの自殺未遂?ネルラは若くもないが、自立もしていなくて。これじゃ流石の阿部サダヲマスオ弁護士も嫌になるだろう。
犯人は誰でもいい。こんな「幸せな結婚」の着地点を見たいだけ。50歳まで独身って、こんな陰湿家族でも妻がいるという事だけで幸せなのか。
あんぱんは今昭和何年くらいかしら。
マンションに引っ越しした崇達。のぶのセンターパートのロングヘアは南沙織全盛時代か。のぶの大柄のバイアスダイヤ柄のフレアスカートから、昭和の50年代半ば?
やなせたかしさんは生きていらっしゃれば95歳?私の父親の少し歳下、ざっくり同世代。朝ドラ見ながら、この頃、私はどんなふうに暮らしていたのかを重ねながら見ています。
ミニスカート全盛時代が終わり、ロングスカートが流行っていたような。東京だから、地方にはマンションはまだまだ浸透していなかったのか。のぶ母親はまだ和服だ。私の母親は洋服だったような。
テーマとは逸れますが、小道具、大道具も郷愁の世界に私を誘います。
あと1ヶ月、応援します。
あんぱん昭和42年と出ていました。1967年です。
66年にビートルズ来日、ミニスカートやグループサウンズ全盛期ではないでしょうか?
やなせたかしさんは生きていれば100才を超えています。戦争に行った男性の多くは大正生まれです。
あんぱんのラジオ劇やさしいライオンでボニージャックスの歌声を懐かしく思い出すわたし。
今日、土スタは「べらぼう」から一橋治済。生田斗真さんがゲスト。
将軍の父親か母親になったら、あなたならどう振る舞いますか。あなたなら〜どうする〜🎵私も一橋治済のように振る舞うかもしれません。そんなにラスボス扱いはしないで頂きたいです。やる事ないから、趣味が多岐に渡り、将軍だけしか入れない大奥に顔バスで入る。こりゃいかん!それだけ御三卿とは閑職だったと思う。が、大河の一橋治済は違うね。この親子は二人で計60名以上の子を成しているから、家康の信念⁈の一つは守り抜いたと思う。
マニアックだが、道鏡、ロシアの怪僧ラスプーチン(相手は子どもではなくて、女などだが。コレも真実はわからない。現在のプーチン首相とは違う人。)と同類に描いている点は興味深い。
一橋治済は人生を上手く泳ぎきったと感じる。
早く、喜多川歌麿を出してください。準主役でーす。
四話から成る「ふるさとの母⁈」見ました。良かったです。ロケ地は遠野とありました。
東京で生まれ育ち、仕事一筋で社長になった中井貴一。ふと思い立ち、田舎へと旅に出て、ある村に。都会では得られない日常を感じたかったのか。実の母親は亡くなっているが、出迎えてくれた宮本信子は「よう帰ってきてくれた」とおふくろの味を作る。風呂は薪だ。中井貴一も不思議に感じてはいるが、親子ごっこのような二日を過ごす。東京へ帰ってもその村や村人が忘れられずにまた向かう。
不思議に包まれている感じだが、二人の織りなす会話がチグハグでも中井貴一は惹かれるものを感じたのだろう。宮本信子の暮らす家が茅葺の大きな農家で、古き良き時代を感じる。
一話はちょい出だが、母親が亡くなったばかりの看護士松嶋菜々子、結婚30年ですっかり冷めている佐々木蔵之介夫婦。この二人もこの村にやってくるだろう。
ここへはパソコンから繋がり、案内される。中井貴一の友人は疑いの目を向ける。
行ってみたくなるような静かに時間が流れる場所、あんな場所が日本にまだある事に感激を隠せない、
「母の待つ里」昨年BS放送の前に浅田次郎さんの原作を読みました。遠野を舞台に素朴な地方再生のような話かと思いきやミステリー要素のあるドラマでした。
あんぱんの昭和のファッションは時代と合っているのでしょうか疑問でありますが、昭和42年なら着物を着ていた高齢者はいました。私のばあちゃんは死ぬまで着物。村岡花子さんもずっと着物で通したとか。
大崎VS高岳
家元が口にくわえた手袋を大崎から高岳へ!この二人は大奥No.1とその信頼する者だと思っていたが、大崎は治済の女?大奥総取締役殿、調子に乗っている治済をガツンといつものようにやってください。
昨夜の回は、こんもりと盛り土された中にそのまま埋葬された新さんの話をしていた蔦重と歌麿の場面が良かったです。
「とぼけた顔してバ、バ、バーン」生田斗真がうますぎて、本当のワルに見えてきます。個人的には有頂天にはなっただろうし、その権力を思う存分に使ったと思うが、人を害める事はしなかっただろうと推測する。庶民がそれだけ世間を知り知識を得て、リーダー格が出てきてその勢いにうまく乗っかったのでは?
田沼意次も全く白の人ではないはずだ。何回も書くが、田沼意次は地元に戻ってからの功労が認められているのだと思う。足軽出身の父親をもつ田沼意次が老中にまで昇り詰めるには相当の努力やある程度の事をしてきたと思う。
愛の、学校。
ホストと教師の恋なんて、深夜枠かな?と思って全く見るつもりがなかったけど、サイトの評判が良かったので途中から視聴。
おもろいです。人物皆のキャラ立ちが凄くて応援したくなる。この恋がどうなるかなんて、どうでも良くて、人物皆が愛おしい。
あんぱん
今日の崇はかわいそうだった。松嶋菜々子ママもなんだかんだって崇の事を気にする場面が多かったのに。ちひろと崇は母親の愛を充分に受けて来れなかった。今でしょ!
気位高くても何も偉くも感じません。
三人より四人で住めば、崇は安心して仕事に打ち込めるし、ちひろやセンターパートヘアスタイルのニノパパの想い出話をしたがると思うけど⁈
今日、相棒スペシャルを見た。山本陽子さん、小野ゆり子さん熱演。良かった。
あんぱんは後半つまらなくなり、ながら見だけど見ている理由の一つ。
松嶋菜々子さんは中園ミホさんが書いた「やまとなでしこ」の桜子なんだよ。わがままで気位が高く金持ちで最高の男を見つけようとする。が、一番大切なものに気づいて行く。
あんぱんでは、子どもを捨てて何度も金持ちと再婚する。息子にも変わらず理想を求める。出征する時は突然現れて死ぬな生きて帰れと母の気持ち絶叫。
いつまでも漫画家として芽が出ない嵩に不満顔。
この身勝手な母親登美子さんが最後に何を言うのか?松嶋菜々子さんだけに気になる。
ヤマトナデシコ、はMISIAが主題歌を歌っていた月9?魚屋さん、CAだとか、馬主だとか。堤真一さんがお相手かな!すこーし見で、違っていたらすみません。
登美子と江口ママの同居に落ち着くと思っていたのに。もう、最終月だから。あんぱんマンが売れた時、何か彼女に変化があるかしら。でも、母親としての登美子として崇に何か言って欲しい。崇の言葉から登美子は今までの自分を振り返るのか。
三人の男性と再婚。これも登美子の我儘と浪費癖から離縁されたのだと思う。うまく着地して欲しい。
中弛みの夏でした。あとはあんぱんへGOSH🥨
べらぼう
タイトルに相応しい一橋治済、蔦重、家斉、田沼意次、松平定信とうまく絡めましたね。事実か否かは別として、やり方が口では柔らかく自分では手をくださず、裏ではバッサリと。ドラマのストーリーに沿うと、殺人教唆の神、天だ。
将軍家斉は武家政治の始まり鎌倉の源頼朝から武家政治の終わり江戸時代の徳川慶喜までで、将軍在位期間50年と一番長い。親子揃って運が良いというか、人生を楽しんだ人間だったと思う。
一橋治済劇場になりがちだが、肝心の蔦重、歌麿ら江戸の出版業界も、もっと沢山描いて欲しい。
この夏逝った父と同じように子供時代を戦火の中で過ごした世代。
与えられるはずの愛は与えられず、知らないものを敵としひたすら憎むことと無理な我慢を強いられる日々を生きた人たち。
この人達が、自分達の子供を育てる時、に何を思い、どうしたのかひっくり返った世の中でどう子供を育てようとしたのか。
自分たちの受けた愛国軍事教育の影響は避けられず。
自分たちが奪われた自由と豊かさを子どもたちに与えたい気持ちと物の溢れる世の中で苦労なく何でも手に入る暮らしをさせることへの疑問と不安で子供を甘やかしたくないという相反する気持ちの中で子育てしてきた世代。
私たちの親世代の子育てに対する戸惑いを久しぶりに見た「北の国から」で感じた。
思えば「岸辺のアルバム」もそうであった。
山田太一、倉本聰という北の国からの純の年頃に戦争を体験した世代ではなければ書けなかった名作ドラマを通じて私は親たちの思いを今頃になって理解する事ができた。
遅すぎたとも言えるけどなんとか間に合ったと思いたい。
どなたも理解してくれないだろう感想をここに書く失礼を最後にお詫びしたい。
今はまだ自由に書き込める時と信じているもので。
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