今の感覚で昔の親の気持ちを理解するのは難しいかもしれないと、あんぱん千尋の養子の件。国のため家のための子どもであり、個人の自由に出来ない時代があったのだ。子どものいない家に養子を出すことが普通にあった時代に子どもを手放した親を責めてはいけないのだろう。子どもの人権を考えるようになったのは戦後なのか?でもいつの世も子を思う親の愛は深く、子もまた親の愛を求める。
100さん、よくわかります。お父様の事を書きたくなったのでしょう。大丈夫です。私は両親の墓参りが日課です。
大日本国憲法下で育った私の両親。家においては父親の権力絶対だった。よく叱られた。両親が勧める高校に何も思わず行き、両親が習えなかったお稽古事を言われる通りやり、学校の先生の愚痴を言うもんならば物凄く叱られた。
そんな両親だが、彼らも子育てには私達以上に思うことが多かっただろうと感謝する。母は夜なべして私の家庭科の宿題のワンピースを作ってくれた。大したおかずも入っていない弁当にも文句は言わなかった。両親の気持ちを子どもながらに理解していたのか⁈
私達も子ども世代の育て方、接し方には戸惑うことも多い。また、昔は子がない親戚には親同士が話し合い、いとも簡単に「もらいっこ」として自分の子どもを渡す。あんぱんのちひろ君がそうでした。私の知る範囲では、そういう人は数人いる。家の存続、墓守り第一だったのだろう。親も済まないと思ったと思う。あんぱんの登美子さんはどうだったのだろうか。再婚相手には女の子がいたが、あの子も置いて、再再婚したのだろうか。
戦時下の日本で必死にB29から逃げて生きてきた母、満州ラーゲリで収容生活2年の父親、厳しい人だったが、大好きだった。
崇もちひろも登美子さんを「憎いけど愛していた」と思いたい。崇の今後はだいたいわかるが、登美子さんの最後の言葉に救われたい。
長文、失礼致しました。
昭和元禄落語心中
八雲、助六、みの吉(大政絢)の、芸と色とを挟み込んだストーリー展開にワクワクしています。二話のラストに大政絢の稀に見るミステリアスな美女出場!八雲、魅せられて〜🎵
最後から二番目の回で見せるマサキの鬼気迫る演技、素敵過ぎ。
ところで、一話ででた、竜星涼はどした?
大河ドラマの有吉弘行は、どした?
新浜レオンは、膝スライダーしなかったけど、次郎兵衛兄さんの友達役で、景気付けのキヤリを歌っていて良かったレオン!
あんぱん
やっぱりヤムおじさんがいなくては!ヤムおじさんはあんぱんのスパイスだ。戦争の落とした影は当時も今も日本人の心の中にある。
いよいよ、あんぱんマンへと。やなせたかし役の北村匠海さんの穏やかな演技にホッとします。高知の友達に聞いたら、崇、のぶ世代の方は「たまるか」とあまり言わないと。崇は言わないね。「たまるか!」私はお気に入りの言葉です。
御三家、べらぼうではありません。
橋幸夫さん、西郷輝彦さん、舟木一夫さんです。私はその下の三田明さんが好きでした。自ら認知症を公表しながらも活躍されていると思っていましたが、残念です。「霧氷」はレコ大⁈ご冥福をお祈りいたします。
御三家の皆様は歌を歌いながらも、それと同名の映画でも活躍。少し淋しいです。
べらぼう
確かに政策、後継ぎを巡る怪しい動きをする治済、今は蔦重パートよりも興味深い。誰が誰とくっつき、誰を幕府からなき者にしようとしているか森下佳子さんの意図は面白い。
歴史探偵で見た大奥の部屋の唐紙、天井は狩野派の絵師によるもので、庶民が見たら暴動が起こりそう。高岳、大崎もやり手の印象。
そのやり手を通り越して、将軍しか入れない大奥に顔パスで治済は入っていたというから、けしからん。お気に入りの女性がいたというから、血は争えない。御三卿のお仕事は次の将軍を差し出すことしかないから、かなり暇を持て余していただろう。趣味は多岐に渡る。この大河だと、悪だくみも趣味特技の一つか。が、彼がやったという証拠は何一つない。
生田斗真、MANという旧ジャニーズメンバー。が、歌えない、踊れないから、嵐結成時におとされ、嵐は五人体制でスタート。雨の中の乱れ舞いはかなり良かったけどねー。
外国への影響を及ぼした浮世絵、美人画の制作パートを見たいよ。準主役は染谷将太だ!ヴィンセント、バン、ゴー(ゴッホ)は日本贔屓で、絵の背景に浮世絵が突然描かれているが、葛飾北斎は蔦重がマネージメントしたのか。
斗真もいいけど、染将もレオンもね。
録画しておいた「機動捜査隊235?」を昼寝見で見た。中村梅雀さん、内藤剛志さんが主役。
お笑い芸人の人(おむすび顔の男性)が出演していた。かなり演技がうまかった。彼は今やお笑い芸人としては活動していないのではなかろうか。
昔は映画女優、テレビ女優、歌手と別れていて、映画の女優さんがドラマに出演したのは見た事はない。松原智恵子さんは何かのドラマのおばあさん役を演じていたのを見たことがある。
昨年大河ドラマの、御堂関白日記を残した藤原隆家⁈役のロバート秋山の演技の旨みを忘れてはいない。ややもするとのんびりだんらりしてしまう平安時代の宮中を独特な個性で魅せてくれた。どうする家康にも他の芸人さんが出演していた。
映画、ドラマ、芸人、落語家、歌手、舞台俳優の枠やプライドはあるだろうが、才あれば、ドシドシ多方面での活躍を望む。光る君への清少納言役ファーストサマーウィカはミュージッシャンでもあり、女優さんでもある。そして、ママでもある。
自由って、すんごくいいと思う。
色々あったフジテレビだけど、この夏「北の国から」を再放送してくれたことに感謝。
戦後80年昭和百年の今年「もう令和なんだから昔の都合の悪いこと忘れようや」と囁く声に惹かれそうな私たちにビンタ食らわすようなこのドラマ。先人がいなければ、じいちゃんばあちゃんが苦労し涙流して我々に残してくれて無ければ我々は今少なくとも平和に暮らせていない。
じいちゃんばあちゃんはまた間違いも犯したそれを無かったことにしてピカピカツルツルの日本を気取ってみてもそれは幻であり、砂上の楼閣。
本当は何があったのか我々が今の暮らし手に入れるまで何があったのか、そして今の暮らしは私たちを本当に豊かにしているのか色んな問いを静かに静かに問うてくるこのドラマまだまだ余韻が続きそうだ。
饒舌に語ることばかりが尊ばれる今だが、それは本当のこと語っているのか、AIが嘘つくの見て気づいた人も多かろう。
語らずとも伝わる人の思い。
倉本聰さんはドラマの中では直接先の戦争を語らないけれど太平洋戦争の時純の年頃で疎開や軍国教育を体験し、終戦ですべてがひっくり返るのを目撃したことを90過ぎてなおハッキリ語ってくれる貴重な存在のお一人だ。
ざっくばらんに言えば、鎖国政策により日本は外国に酷く遅れを取っていたと悟った明治天皇(幕末期の重鎮もそうだろうが。)が「富国強兵」策を打ち出し、「坂の上の雲」で見たように、前を向いて坂を登り切る事以外考えられなかった時代、日清日露第一次世界大戦に奇しくも勝っちゃった日本。負けることなど考えない日本人、ここ、こわいよ!
この夏は、戦後80年ということで、沢山の世界大戦に関するドラマが流された。
大切なことは倉本聰さんから得たものを自分はどう咀嚼し、広げるか、だよ。直接の戦争体験のある両親、親戚から聞いた私達が死んだら、あとは次第に戦争は風化されると懸念する。自分が何を残すか、だ。受け身だけだと戦争は風化の一途を辿るだろう。あと100年もすれば、ただ冷たく年表に1945年8月6日9日15日が載るだけだろう。私達に課せられた宿題はとてつもなく大きい。貴重な体験した人は私達に周りに沢山いた、いるはずだろう。私はそちらからの話がより貴重だと思う。
放送局占拠
見てしまった。加藤清志郎君のイケナイ目線にクーゥ。
菊池風磨さんは、このドラマのナレーション役みたいね。ソニン復活。加藤清志郎君、菊池風磨のナレぶりを見る。あとは…⁈
映画「国宝」を見た。大変良かった。大河ドラマ主演経験者横浜流星、吉沢亮、渡辺謙さんらが3時間魅せてくれた。
で、横浜流星、彼は何かスポーツをやってきたんではないかと、べらぼうを見て思う、言葉の歯切れの良さ、着物の片方の裾を手で持って走る姿は力強いし、兎に角速い気がする。
べらぼうも中弛みなく、蔦重以外にも主となる人を配して飽きない構成となっている点、すごくいい。瀬川の嫁入りも今は懐かしい。今の主たる人は一橋治済、松平定信、だいぶ老いてしまった田沼意次、高岳!
新聞に寄れば、今夜は南畝が活躍⁈あちらこちらに話が飛ぶが、幕府も庶民もある点で一致して、ある点では反目し合う。蔦重、何とかして!その足のすばしっこさで。
今夜も有吉が出るのかのー!レオンは一回きりか。
19番目のカルテはテレビがついていれば見る。演技力ある俳優陣のドラマだが、決定的に総合診療医とはう。私の貧血は昨年の人間ドックでチェックが入った。以前からスレスレセーフだったが。今年の人間ドックでもチェックが入り。総合診療医の出番。腎性鉄欠乏症、小腸からの出血?体質など、いろいろな処方箋が出たが、少し良くなっている状態。
一つの症状、臨床検査の結果からわかる病気は直接その科へ行けばいい。が、わからない病気症状もある。そこを突き止めるのが総診だが。病名がわかってからは専門科で診るでしょう。
テーマがブレている。そこだけ残念。あとはいい俳優さんが集まり、魅せてくれている。松潤も和やかな演技に徹している。
ついでに、べらぼうの松平定信君
始まりました。粛清の寛政の改革!
蔦重、今後口にするものには気をつけるんだよと言われて、ドキッ!松平定信君、影の軍団を率いていて、コワッ!だけど、前回裏では蔦重?出版の裏本愛読者である場面も出てきた。この人もオモロ老中としてチェック。イケメンだから尚更チェック。
始まりました、粛清の寛政の改革!
松平定信君は若いし、幼い頃の仇を取らんとばかりに張り切っている。その近くで欠伸出演の一橋治済。あの一コマ欠伸演技で彼が松平定信をどのように見ているかがわかる。所詮コマの一つだろうか。
松平定信君も影の軍団を率いてなかなかやるじゃん。彼らを使い、気に食わない人を殺させたりヨミウリで都合の良いように庶民の気持ちを誘導する、治済仕込みかな。
蔦重、こわーい老中と治済を向こうに高い金を使い、新しい本出版、このべらぼうが〜!松平定信の手元に届いたその本、そこで次回へ。前回松平定信は裏本大好きな様子が描かれていた。喜び勇んで読むだろう。え?自分はいいの?
昨夜は江戸庶民の粋な心意気が描かれていて良かった。田沼意次は蔦重と堅い握手をして出番終わり?いよいよ、松平定信、一橋治済VS蔦重率いる江戸庶民。
が、この江戸庶民とは高級庶民だと思う。
松平定信君、「君の話は長い」は斗真のオハコを取らない事。
自分語りが多いこと、
洗脳したいんだろう。
話が長い人は洗脳したい人が多いのは理解
出来ました。
ネットニュースのオススメドラマは
はっきり言ってつまらない作品が多い。
自分の貧血を元に、総合診療科を見た感想を書いたまで。ご苦労様です。丑三時のご投稿。
昭和元禄落語心中
これは再再放送。アニメから始まり、脚本に。そのアニメは手塚治虫文化賞を受賞している。軸のブレない、いいドラマね。落語もふんだんに使われていて、尚いい。
八雲と助六は自分の居場所、やるべきこと探しをしながら落語に精進する日々。八雲は小学生の時、母親に階段から突き落とされた過去があり、実際の居場所は師匠に頼るしか無い。
美しい芸者みよ吉の出現により、師匠、助六、八雲の間にすぎま風が吹き始め…。再再放送だから書く。
助六とみよ吉は、ある理由で心中の道を辿る。必死に助けようとする八雲!が、二人は亡くなる。残された八雲にとっては大切な友助六と好きなみよ吉が心中という道を取ったという事はどう感じたのか。八雲は落語と心中するくらいの気持ちで尚一層落語に精進していく。
控室からやや猫背気味の老いた八雲が脚を引き摺りながら高座に向かう後ろ姿、痺れる〜ん、岡田将生さん、うま〜い〜💕、うま〜い💖、ありがとうございます🙏
主題歌「まぼろし」byゆずが意味深!
🎵憎んで愛してた〜🎵
誰を?
助六?
助六とみよ吉?
みよ吉?
まっさか、師匠?
あんぱんの江口のりこ様
今、何歳くらいの役なんだろう。
老け役もいい。小歩きで歩き、肩を丸めて。背中を丸めようと努めている姿が見て取れる。まだ、40そこそこの実年齢。おばあちゃん役に徹している。出過ぎず引っ込まず、最後までずっと出ていて欲しい。
お笑い芸人かとずっと思っていた。背が高く、和顔、これからの活躍も楽しみだ。全く違う役もこなせる貴重な女優さんだと思う。
横浜流星、いい顔だねー。江戸前にもなるし、現代風でもある。べらぼうのどの顔も好き。彼は空手?か何かの世界チャンピオンの経験あり。
松平定信、半分青い。
質素倹約を旨として熱弁、粛清を行なっているが、定信君、君はどう?青本、黄本を喜んで嬉しそう。任命者一橋治済は君をどう思っているのか、考えた事がある?欠伸しながら人を殺す人だよ。
政を推進するのは若さも必要だが、家斉の時代、誰の動向を伺うのかはわかっているよね。左遷されませんように。松平を名乗っている以上、自分の息子を将軍になど微塵にも思わない事。カステラ好き、人形浄瑠璃好きなおじさんに笑顔で殺されます!
レオンは次郎兵衛兄さんに連れて来られたけど、店屋の前で、「膝スライダー」をやって欲しかった。有吉を出すならば🤣
愛の、学校
始め三回見て、リタイアしたが、昨夜は最終回だろうと思い、見た。
学歴差、家柄差、こういうのが女性は好きなんだろうね。学校では生徒から必要とされていない存在のように感じていたチワワ先生、自分から生徒たちにダイブする気持ちがなければ、今の子どもにはその思いは届かない。私は教師、あなた方は生徒、これでは通用しない現代の学校。
その隙間風吹くチワワ先生を必要とする字が書けないホストラウールに、字を一生懸命教えて彼が書けるようになった時のお互いの喜びには共感できる。が、そこから愛へ、婚約者捨ててまで愛へ、障壁多い中で愛へ、、、行かないよ。
二人は本当の愛を知らないでここまで来ている。もしかしたら、チワワ先生の中に母性を感じているだけかもしれない。
二人に何を言っても駄目だろうが、10歳は年上だよね、チワワ先生!本当に愛しているならば、彼の幸せも考え、身を引くのも魅力ある大人の女だよ。最終回はそう願いたい。
あるコンビニのポスターに櫻井翔と相葉雅紀が!
「今更ジロー🎵」を久しぶりに思い出した。
今夜9時からは世界陸上、放送局占拠、ガリレオの容疑者Xの献身、どれを見ようか迷う。勿論、録画するが、ガリレオのは3回も見たから、病院占拠、ながら見にきめた。「今夜、アノ人が撃たれる」あの人とは?ジャニ族でも、バカ殿役CMをやっても慶応大卒の品の良さがすこーし感じられる風磨?武蔵妻ではないよね。
このドラマはそろそろ終わりとなるか!ラストだから途中見ていないけど、見るとするか!
ガリレオ「容疑者Xの献身」
松雪泰子による前夫殺害は何とか理解できても、何も関係なく毎日を生きている橋の下の人を騙して殺害に至り、指紋を消したりする殺人は献身愛と呼んでいいのだろうか。遅く来た初恋、松雪泰子が堤に寄せる信頼の情とは違う情をもつ堤、2人の気持ちが通じ合ったのは刑務所の中という皮肉!良かった。
〜占拠
高橋克典さん🙏
直ぐに警察による冤罪への復讐にしがちな昨今のドラマだが、刑事部長高橋は完全な確信犯。誤って冤罪にしたわけではない。タチが悪い。
妖さん、鬼さん、何したいの?昔、小学校の時、土曜日の放課後、クラスで鬼と善人に別れて校内を逃げ回り捜しまわりの遊びをしたが(担任が宿直の日だからOK)、そんな感じ。
国民的美少女、ともさか〜り〜え〜、あーあ!
鶴瓶の息子、駿河太郎、あーあ!
これも、このシリーズがラストになるでしょう。もういいかな!
べらぼう
悔しい思いを胸に勉学に勤しんできた松平定信、老中に、将軍補佐に任命されて尚張り切り、家斉側室の出産祝いに贈られた着物までに意見を言っちゃった。治済の目の前で。やっちゃったねー。代わりに【般若の面】を治済から贈られるが、あの意味は?不気味。
治済の前では、褒めちぎっておかないとヤられる!
家斉が大奥に入り浸り、も言っちゃった!血筋でしょ。
難しいね。NO2は。将軍とラスボス治済の間で。張り切らないで。自分は黄表紙読み漁りだから、そこは大人の知恵で。
歌麿、「お抱え絵師になっちまった」と言いながら、きよ⁈との再会。絵も魅力的なものに変わり、これからは歌麿が世に出るならいいが。イチャモン定信、ラスボス治済に罰せられなければ良いが。
ふんどし〜は、江戸庶民には受けたが、今の日本では訴えられる可能性大。
松平定信は自他共に認めるイケメンだったと読んだ。江戸のイケメンがどんな感じかはわからないが、自分も認めるってから、かなりの自信家だね。
春町、危うし!
難点は、新しく入る出演者が多くて、大変だ。
三浦友和主演の40年位前のドラマ「突然の明日」
出世街道を急ぐエリート銀行マンが、迎えた明日は、運命の一日となり、去るはずの支店が強盗に襲われ、凶悪な犯人に警察や人質が殺されていく中、銃口を向けて来た犯人を警察の銃で撃ってしまう。死の危険から
人質たちが守られたので正当防衛と警察は認めたが、彼はその時から殺人者となり、自身も周囲も昨日までとは違ったものになってしまう。
そんな彼にもいつものような顔した明日は訪れ、今までと同じふりして接してくる周りの人たちはどこかよそよそしい。
犯人のたった一人の肉親である古手川祐子演じる妹にも明日の朝は来るが、天涯孤独となって彼女の現実はもっとあからさまに冷たい。
とんでもない運命が結びつけたこの二人。
この二人の心中を推し量るのは普通の人には難しい。
でも二人の目線や耳に聞こえる声を丁寧に追うこのドラマでは来るはずだった昨日までの続きの日常を絶たれた2人の男女の心の中をよく理解できそうだ。
先週木曜から始まり、月曜日から金曜日まで
午前7時から每日放送中。
何やら過去に影のあるエリート銀行マンに友和さんがピタリとはまっている。
NHK夜ドラ いつか、無重力の宙で
宇宙飛行士になるドラマだと思っていたら違ってた。三十路の女たち(古い表現でごめん)が人工衛星を打ち上げようとする話し。夢が叶うのか?タイトルに、「いつか」という言葉を使ってるのがね、、、
久しぶりに相棒再放送を見た。なんだかんだと言われますが、骨組みがはっきりしていて、周りまわって最後には納得のドラマ。秋ドラマはやるのかな!
江戸時代は1603〜1868と長いから始めと幕末の頃では、庶民から将軍まで、その考え方も進歩していたと思う。
享保、寛政、田沼⁈、天保の改革と様々な改革をやってきた幕府だが、成功したと言っていい改革はあるのだろうか。が、若いっていい。忖度なしに思った事を口に出してしまう松平定信が好きだ。随分張り切っているようだが、張り切りぶりもほどほどに!庶民の力も江戸初期とは雲泥の差があるし、アノ人もいるしね。
庶民らが幕府の核心にもの申す、家康はこんな時代が来るのを予感しただろうか。蔦重、南畝、歌麿、負けるな!
有吉の10秒出は何か意味があったのかしらレオン❣️
最後の鑑定士
封印してきた矢沢永吉さんの主題歌「真実」、数回前からそのタイトルを出して。いい歌ね。
理系に弱い私にもわかる展開、ラストで犯人がわかる場面、あそこが一番大事だがそこをジグソーパズルのピースで曖昧に、しかも盛大な場面にしてしまう点、度胸あるわ。マリコの証拠に基づく論理的思考の推理と比べてはあかんと思う。アレ、聖域だわ。
犯人も直ぐにわかり、犯人が自殺する為に準備しておいた毒もすり替えたドモン!なるほどよりも笑える。
ドモン秘書が人が嘘をついているかわかる能力、欲しいが、あると余分なことがわかってしまう恐れあり。嘘発見機人間って必要?
ドラマ「西園寺公望の執事⁈」
これ、面白い。何がって、日本に「執事」かいる事。
「奥様がお望みならばなんなりと!」と執事上川隆也は恥ずかしげもなく、サラッとご主人様八千草薫に言う。ご主人様の身の回りの世話をしながら、事件解決。刑事役に佐藤二郎、新米執事に浅利慶介を配し、興味深い。
一分の隙の無い上川隆也、真面目路線なのか、ジョーク飛ばしているのかわからないくらい役にはまっている。一話完結がまた、いい。
相棒の杉下右京と西園寺の知恵比べを見たくなった。
べらぼうの冨永愛扮する高岳はいつ華々しく出るのかな。田沼と親しげだったが、なんてたって「大奥総取締役高岳」だからね。大奥入り浸りの家斉、準入り浸りの治済の前にどう立ち向かうのか。また、倹約倹約の松平定信とのドンパチはあるのか。
激しい争いを待っているぜ!
大奥総取締役と言えば、他局だが、浅野ゆう子さんを思い出す。「瀧山」!1000人の女のトップ。肝が据わっていなければ務まらないだろう。
Eテレを沢山見ているので、ドラマは限られた投稿になりすみません。Eテレ、「日本の話芸」「30分で学べるアインシュタイン」等等。アインシュタイン、全く分からず!
べらぼう
幕府を批判した狂歌を詠んで、よく世に出したものだ。怖いのは出版統制規制粛清。家康の頃ならば即斬首だろうに。
考えるに、それだけ庶民も学び始めたという事、幕府は安泰とばかりにその名にあぐらをかいていたように思う。武士の中にも幕府のやり方に反対する者もあり、この流れが、、、幕府の終焉へと⁈
きちんと悪い物は悪い、良い物は良いと言える幕府トップ集団であって欲しい。が、いつの世にもラスボスはいるようで、アノ人、笑いながら殺るから。定信、真っ直ぐもいいけど、曲がり真っ直ぐでいかないと、痛い目に遭いますよ。
今の町内会、自治会の始まりを作ったのは松平定信ではなかったかしら。
もう好きな夏ドラマは最終回を迎えたものが多いので。気が早いですが、秋ドラマ「だから見ますよ、秋ドラマ」とすることを許してください。
フジテレビ月9は科捜研のマリコが主役に。マニッシュな濃いグレーの背広風ジャケットスーツで決めたスチール写真を見て、どんな刑事役なのか一番待ち遠しいです。あの年齢不詳の可愛い声で犯人逮捕!
相棒、緊急取調室もあるようで嬉しいです。
見ていると、期待していなかったドラマが案外良かったりして、ソレ探しも面白い。夏ドラマでは「あおぞらビール」が良かった。
今夜は放送局占拠、最終回だから、武蔵の気合いの入った「嘘だろ」を期待する。どんな理由があるにせよ、義弟がああだから、武蔵は警察を追われるのが普通だよね。
初放送の時は訳あって後半見られなかった「とと姉ちゃん」見るの楽しみ。うちに暮らしの手帖が常にあって、子供のクセに読み込んでたこともあって、暮らしの手帖がはじまってからのエピソードがとても見たかったから。
戦後の物のない時代の記憶を繰り返し語る母の存在もあるし、自分自身の暮らしも見直そうと思っているから。
それに一見偏屈な変人の花森安治さんモデルの編集長演じる唐沢寿明さんが見れるのが嬉しくて。
毎朝放送の「突然の明日」の三浦友和さんもそうだけど、役者として活躍続けながら、奥さまとおしどり夫婦という真のイケオジを見られるとホント心安らぐから。
また先日再登場の片桐はいりさんが
とても女らしくて素敵でこんなはいりさん見るの初めてで来週からがとても待ち遠しい。
私にとって違和感なく見られる、今一番のドラマです。
とと姉ちゃん、私も楽しく見てます。
「あなたの暮し」が創刊された時は感動しましたね。
それまでにないものが出てきた!という新鮮さがすごかった。
唐沢さんと言うか花山さんが画面に出るとピリッとします。
花山さんのキャラクターが唐沢さんにすごく合っている感じで
存在感がハンパないです。
常子と花山さんを引き合わせるきっかけになった五反田ミッチーはナイスジョブでした。
それから、とと姉ちゃんでは森田屋さん家族が大好きだったので、またの登場を期待しているところです。
とと姉ちゃん、いいですね。宇多田ヒカルが歌う主題歌「花束を君に」もストーリーにあっています。
あんぱんマンを見てきて良かったです。後半はどうしても柳井崇の場面が多かったですが、のぶ始め沢山の人の支えの上にあんぱんマンが出来上がったこと、崇が戦争体験から気づいた事をテーマにしている事を知ることができました。
新しい「ばけばけ」もラフカディオハーンこと小泉八雲と妻セツ⁈のドラマ。2人が知り合ったのは八雲が40、セツはかなり歳下。八雲登場は後半になりますかね。八雲は旅が好きで、偶然立ち寄った静岡県焼津市か気に入り、毎夏二ヶ月子ども達と滞在した。今、焼津市は活気づいている。焼津市では魚商人乙吉の家に滞在していたそう。カツオの街、漁師町の焼津、その場面は出てくるか。
彼の著書の愛読者にはウォルトディズニー、アインシュタイン、マッカーサー側近、芥川龍之介、志賀直哉らがいると記憶している。間違えていましたらすみません。
匿名で感想やらドラマ情報など気軽に書けるスレがあったらいいなと思います。
ばけばけは大阪にしては豪華キャストで私は吉沢亮さんを楽しみに視聴予定です。
ちゃんねるレビューは100%匿名での利用です
ドラマの感想や情報を投稿出来るスレは沢山有ります
亮ちゃん、どこへ行っていたの?探していたんだよ〜🎵映画「国宝」文句無し。圧巻!
朝ドラ出演?見なくっちゃ。誰役かしら。有吉5秒出演は要りません。
朝からイケメン見ると幸せね。朝ドラのイケメン、一日のエネルギー源。
「見れば命の泉わくー👍」このフレーズ知っている人は昭和中の昭和!
その前に「あんぱんマン」の終わり方を楽しまなければ!
私も「国宝」見てきました。素晴らしかった。
原作が朝日新聞の新聞小説で掲載されていた時は夢中で読んだものです。これが映画化されたと聞いた時はまあ驚きました。
歌舞伎のシーンとか実写化ムリじゃん?て感じ(笑)
ここはドラマのサイトなので映画の話はアレですが、何しろ主役の2人共NHK大河ドラマの経験者ということなのでちょっと書かせて下さい…
日本舞踊のお稽古はさぞかし大変だったろうと感心しました。
映画を見た市川團十郎白猿さんも褒めてましたね。
吉沢亮さんの少年時代を演じた黒川想矢君15才がまた良くて
映画の導入部分が見事でした。
彼は昨日ちょうど最終回だったBS時代劇「剣樹抄」(再放送なので当時11才)でも山本耕史さんと堂々の共演を果たしていました。
素敵な俳優さん達をテレビでも映画でも堪能できて嬉しい限りです。
次作の朝ドラに関しては予備知識ほぼゼロです。
でも先入観無しで見てみるのもいいかもね。
深夜に長くなりました、おやすみなさい。
131です。そういう意味じゃねえんだよ。って書いてあるスレがありましたけど、132さんのそういう意味ではないのです。ハンネで会員制のようにして書くスレではなく、誰でも気軽に雑談して書けるスレが欲しいと思っていました。
書いてもほとんど反応無しでほぼ自分1人で書いてるスレが幾つもありました。荒れるのは嫌ですが、議論雑談のためのお茶の間が、ほぼ1人ごとでは寂しすぎる。ドラマのことを適当にやり取り出来る、そういうお茶の間であって欲しいという願望です。
このスレだけでなく他スレも投稿が増えるといいな。
会員制?それは侮辱してるのですか?
お茶の間では名前無しだと誰か分からず、雑談議論したくないと思われる方が一定数居るから今の形になってしまってるのでは?
誰かの意見に同意しときながら、自分の考えとは違ったからと同意をわざわざ取り下げるようなおかしな人も居ます。
ここに来るのが恥ずかしくないのかなと心配になりますがそんな人とは話したくないと思われる方が居るのは当然ではないでしょうか。
べらぼう
松平定信ちゃま、張り切りすぎ!その青さも好きだけどね。でも、革命ではなく、改革なんだからね。血は流さないでください。ラスト、君が何故泣いたのか?考えていました。仕事は仕事、黄本好きは黄本好き、割り切らないと、アノ方、能やお面や人形浄瑠璃に打ち込んでいる方に睨まれないようにね。一橋治済には笑ってヨイショするくらいの度量が必要ね。ストレートばかり投げないで、カープ、スライダーも混ぜていかないと。身分的には松平定信の方が上だが、なんてったって将軍の御尊父様であらせられるぞ。
今のところ「寛政の革命」になっている。田沼から逆転した世の中がついてくるか。学級委員長って感じが庶民とアノ方に嫌われないように。その青さを応援しています。あちらは真っ白を装った、カラスもビックリの真っ黒だからね!
135です。131様へ 会員制という表現に気分を害されたのなら謝ります。
名前無しで10年以上利用して来た私には、誰だかわからない人と議論雑談したくないと言われると自分が否定されたような気持ちになってしまいます。
これ以上は書きません。
皆さまへ ドラマ以外のことを書いてスレを荒らしたことをお詫びします。
ばけばけに出演する吉沢亮さんは英語教師の役で相関図に出ています。
昭和元禄落語心中
3回目のこのドラマを日曜日夜11時からの枠で見ています。1度目は岡田将生演じる菊比彦の美しさに見惚れて。2度目は落語って奥が深いなあと思いつつ視聴。笑点メンバー落語会が市に来た時に行きました。近所の寿司屋の2階での落語会にも何回か足を運びました。
3回目の今回は、まず、主題歌「まぼろし」byゆずの歌に惹かれながら見ています。歌詞に「あなたはまぼろし」とあり、このドラマではこれはどんな役割を果たしているのだろうかと思いました。
昨夜の回で、岡田将生改名八雲の師匠が今際の際に八雲に話した事から重大な事を発見してしまいました。皆さんはもうわかってている方も多いでしょう。遅ればせながら、私はこのドラマと主題歌に出会えて幸せだと3回目にして思いました。
岡田将生扮する八雲が今は大政絢扮する芸者みよ吉と行方知らずの山崎育三郎扮する助六を思いながら話が進んでいると思いましたが。もっと人間の奥の奥を描いていると思います。
🎵憎んで愛していた〜あなたはまぼろし〜🎵
皆さんには同性異性関わらずこういう方はいらっしゃいますか。
長くなりました。発見した事は明日書きます。
おしまい。
爽やかな秋になりました。歩こう、食べよう、おしゃれしよう、どこか行こう!秋の空を見るのが好き。
【名を変へて形を変へて秋の雲】
昭和元禄落語心中
「憎んで愛していた〜」byゆず、は八雲(岡田将生)が幼少時からずっと一緒に遊んだり落語に精進してきた同士助六(山崎育三郎)か、八雲の恋人だったみよ吉(大政絢)が助六と男女の仲になり四国で暮らしている事に対してかと思っていた。が。
前回の病床にある師匠(七代目八雲、平田満)が助六の祖父と若い頃落語で競い合っていて、助六の方が落語はうまかったが、実子の自分が七代目を継承した事、だから、孫の助六の落語の上手さをわかりながら後は継がせないと思ってきた事を知り、八雲は何としても助六には落語の世界に戻って欲しいと願いながら四国へ助六捜しに出かけ、再会!男2人が再会を喜んで抱き合うシーン、良かった。
愛と憎しみ、生と死、過去と現在、儚さと永遠、嫉妬と称賛等等、相反するもの、人間は持ち合わせて生きていかなければならないのだ、とこのドラマは落語界を通して、ゆずは主題歌の歌詞に思いを込めているのだろうと私なりに解釈した。
それは二度とは戻らない「まぼろし」だとわかっていても。
な〜んてね、くれのおも(呉市の母ではありません。植物です。)
あんぱんマン
バイキンマン登場!
ところで、何故〜パンだったんだろう。ドラマではヤムおじさんの影響が強いが。あんぱんマン制作時、確かにいろいろパンが消費期限も表示されないで、雑貨屋などに置かれていたが。当時の子どもはパンに夢中だった?子どもにパンは身近だった?
パンがいろいろあって書きやすかったのだろうか。
崇は中国での戦争に行ったが、そこではパンは出てこなかったと思う(全視聴ではないからすみません。)
ばけばけの予告を少し見た。すみません、あの主役セツを演じる女優さんはどなたかしら。吉沢亮さん、ずっと出ていてくださいね。キャッ❣️
くれのおも
歴史探偵、今夜。第一回目の日本の選挙の投票率は80%だったそう。今とは比べられないが。興味ある方は今夜見てください。
来年の大河ドラマ「豊臣兄弟」、撮影好調、来年公開
これは秀吉が準主役で、弟⁈秀長が主役でいいのかな。親子を大河ドラマで見せたのは数多くあるが、きょうだいは、近くは「光る君へ」の藤原きょうだい、「鎌倉殿と13人」くらいかな。
鎌倉殿でもそうだったが、NO1よりも、NO2.3が案外重要で興味深い役どころとなる場合が多い。
昨夜、「知恵泉(ちえいず)」で、秀吉の家来蜂須賀小六を取り上げていた。遅咲きの彼は、苦労をしてきた過去をバネに秀吉のもとで頭角を表す。言い伝えでは、身体がでかく、怖い顔をしていたそうで、大河ドラマではプロレスラーさんがその役を務めていた。が、実際には、甲冑のサイズや肖像画から、ヤサオトコのようであった。が、官兵衛と並ぶ軍師には間違いはない。
あんぱんマン
この朝ドラを見てきて良かった。あんぱんマンは子どもらに合わせて見たりしてきたが、傷ついた人に頭をいとも簡単に食べさせるところが大人としてはしっくりこなかった。
が、あんぱんマンはやなせたかしさんの残酷な戦争体験から彼本人が感じた事が発端となっている事がわかり、奥深い漫画だと知ることができた。
いよいよテレビ放送へと。あと3日、今田美桜さん、北村匠海さん始め皆様、お疲れ様。
放課後カルテ
2時間ドラマ。9時からnhkニュース、9時55分から報道ステーションのメインニュースを2.3見てからの視聴。10時20分頃から、です。
主役松下洸平さんの演技、少し子どもが苦手かな?が、その子どもの痛みをとことん突き詰めてくれるところが良かったです。子役も演技が浮き立っていなくて自然なドラマの流れで始めから見れば良かったと後悔。録画もしていなくて残念。
しかし、それぞれの学校に総合病院医師が定期的に?来る事、これは理想ですが、実際には、学校医が指定されていて、年に一度、内科検診、歯科検診などに来るだけでは?財政的にも難しい。ただでさえ、総合病院医師が不足しているのに、医師の就労時間にも限界があると思いました。
学校内での事故で耳が聞こえたり聞こえなくなったりしたら、学校が医者に連れて行く義務がありますが、あの場合、母親もきちんとした方だから、家庭で見つけて家庭が医者に診てもらった方が良かったです。
何もかも学校!になってきたような気がします。私達が小中学校時代は、家庭が病気を見つけたり生徒同士の話し合いで喧嘩を収めたりしたものです。「開かれた学校」もいいですが、果たして、文科省の意図するところの「開かれた学校」になっているのか、考える時期に来ています。
浸潤性中耳炎で耳が聞こえないならば、ドラマの中の養護教諭さんが医者に連れて行き、同時に母親を医院に来させる方が良かったです。
男子中学生も家庭に溶け込み出して、全体的には星5ドラマでした。誰のどういう言動から彼がそうなったのかを見逃してしまいました。父親、女友達と思いたいです。松下洸平さんの言葉もありますね。
とと姉ちゃん
🎵ずっと会いたかったんだよ〜🎵
いつの頃からか見かけなくなったグッさん、山口智充さん、出演していて、良かったー。この朝ドラは半分見で、グッさんに会えなかったんだね。グッさんは私の住む地域の美味しいレストランや店屋を紹介する番組から人気が出て、全国区へ。相方は一人でその番組をずっと続けています。大河ドラマ「新撰組」が私が最後に見たグッさんでした。
あんぱんマン
あんぱんマンが子ども達の間で人気爆発してきた頃に、皮肉なものですね、のぶが手術を要する病に。あと3日、崇ののぶへの優しい言葉を聞きたいです。
子供の頃テレビで落語をよく見た。
親が好きだったらしく、どんな話なのと聞くと「長屋の花見」や「頭山」とかかいつまんで説明してくれてそれを聞いてから見ても落語家の語る噺はたいそう面白いものだった。
有名な噺はあらすじも名場面も普通の人が知っていた時代なのか、スーパーの客寄せの素人の落語会で若いお兄さんが「時蕎麦」で詰まったのを私の祖母が助け船出してセリフ教えていたの思い出す。
寄席に行かなくてもテレビで名人芸がたのしめた時代。
親が好きだった三遊亭圓生が私もお気に入りで師匠の「死神」をゾクゾクしながら聞いた。
ドラマ「昭和元禄落語心中」の八雲の死神聞いてると岡田将生の八雲のモデルは圓生師匠のような気がしてくる。
自分のことあたしと語り、品のある姿。
顔立ちも整った紳士。
一方山崎育三郎演じる助六の前のめりに語るのギョロ目見てると立川談志を思い出す。
議員にもなった少し不遜な態度の噺家で人気もあったらしいけど私は圓生派だった。
原作のモデルはしらないけれど、ゴタゴタもあっても盛んだった時代の落語思い出し、この究極の「一人芝居」落語の世界をもう一度楽しんでみようと思ってる。
あんぱんマン
今までの登場人物が出ないで、高齢となった崇とのぶの語らいで穏やかに終わり、良かったです。
昭和元禄落語心中
私も大の落語好きです。志ん生のを聞いています。能活には落語を落語家と同時に噺してみることが良いそうです。
八雲にも、師匠にも、助六にも、みよ吉にも、そして、小夏にも、誰にでも、ライバルでもあり親友でもあり恋人でもあるが、無情な別れをする事になる事が人生にはある。それでも、残された人はそれを胸の奥深くに仕舞い自分の生きる道を歩んでいく!
10話、今後が気になる。
ゆずの北川悠仁さんでない方の男性がメインボーカル。張りのある声で歌いあげるバラードの主題歌も意味深だ。
芸能きわみ堂
Eテレ今日21時から放送している。前回は「べらぼう」時代の芸能紹介、高橋英樹さん、安達祐実さんゲスト。今夜は、映画「国宝」に関して「曽根崎心中」を紹介する。ゲストは吉沢亮さん❣️
「シバのおきて」
だから、見ますドラマです。
今度始まる新ドラマ紹介でしょうか。本日土スタで放送されます。大東俊介さん、滝内公美さん、芝犬も生出演❣️
10代、20代の時芝犬を続けて飼いました。当時は大部分のお宅が外犬として飼っていました。ウチもそう。私は充分に可愛がってあげただろうかと今だに後悔することがあります。毎日遺影の前で手を合わせます。
このドラマで、彼らを想い出したいと思います。
「おきて」芝犬にもよりますが、嫌がること、好きなことはあります。私の知る彼らの掟はごくわずか。ドラマから知りたいと思います。犬は四肢で立っていますから、脇の下を軽く揉んでやるとうっとりして腹ばいになって甘えます。
ドラマは犬の訓練所が舞台?普通の家庭?保護犬所?
楽しみです。私達人間には法律やルールマナーはありますが、彼らのおきてとは?すごく興味があります。
因みに私達がご主人様と思いがちですが、犬は家族の一員だと思っているようだと読んだことがあります。「忠犬ハチ公」は何回も見ました。あれは秋田犬ですね。芝犬もいろいろ!
犬目線でドラマを楽しみます。
シバのおきて
今日の土スタにも、あんぱん黒井先生役の瀧内公美さんが出演しますね。好きな俳優さんです。最近では話題の映画「国宝」や「宝島」に出ていて、特に宝島でコザの女給役が良かったです。私は未視聴ですがWOWOWドラマ「夜の道標」で野田洋次郎さんと共演してるのが気になっています。
瀧内公美さんから「あんぱん」での黒井先生の話を聞いてみたいですね。
黒井先生も最後の方でうさ子ちゃんと共に再登場してました。この2人も戦後はのぶちゃん以上に苦しんだんじゃないかと想像したんですが、、、2人とも教育の場に残ったのを見て、へぇと思ってしまいました。
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