



3.20
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当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う――
明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな二人のナースの冒険物語です。
少しづつ皆んなの距離も近付いてきて、どんどん面白くなってきた。
あと、新しいキャストにも期待しかない。
急いでるというか表面しか描かれないようなドラマでつまらない。スッス進んで行くから惹かれるものがない。バーンズ先生登場で深まるといいのだが。
「人を看る」ってどこかで聞いたなと思ってたら、「トラベルナース」の中井貴一さんが言ってた、とネットで知る。
「人を看る、観察する」は看護の基本なわけか。
門限破りや罰のお掃除身が入らぬ、はちょっといただけないけど、まあ あのあっけらかんさがちょっと少女漫画風でさくさく描く感じなのかな、と 😉
しかし英語教師からの最初の宿題を皆であーでもないこーでもないと考え悩み、帰国子女のお宅にまでお邪魔し そして元バイト先のインテリ男子に聞く → とても考察熱心でこの女子たちの良きところが沢山見られた中身の濃い1週間でした。
担任教師にぴしっと纏めたタエ.生田絵梨花の表情が凛としていてとても素敵でした✨
>あの教員、大して指導もしない、教壇でもしどろもどろで自身が本の内容を理解できているかも怪しい
誰が全寮制の看護婦学校を設立しようとしたのかの説明が無かったんですが、恐らく捨松→大山巌→女学校校長(伊勢志摩)のラインじゃないかと。
で、政府に逆らえないあの校長は、英語を教えられると言う一点だけで、松井先生(玄理)に丸投げしたのでしょう。
初日の教室での顔合わせの際、さっさと教室から出て行ってしまった校長に不満そうでしたからね。
スコットランドから来日するはずだった教師との間の通訳と、生活指導が出来れば十分だと考えていたら、生徒たち(と言っても2人の語学力)に戸惑っている様子がありあり。
中間管理職はいつの時代も辛いんです。
女学校の校長なんて堅物設定もありがちかな? 梅岡の校長はソフトタイプでいいんじゃない。英語教師で舎監も、まあ、しょーがないわね、みんな(適当に)楽しくやりましょう…かな。😉目標が目標だし、バーンズ先生は厳しそうだし、堅苦しくなりがち、親方はああいう感じがいいんじゃないかしらね。女7人はむろん、チラチラっと出てくるシマケン、捨松さん、等々、ほんと色んな人がいて、面白くて楽しく見てますわ。
新しいキャストさんは誰かなぁと考え倦ねていたところ、さっきネットエンタメニュースに上がって来ました 😚
俳優3名、ほんとテンション上がりました❗
これから舞台が変わるそうで、どんな役どころなのか、どんなふうに演じてくれるのか ちょっとウッキウキです。
女優は載ってなかったみたいですが、多部未華子はこの先もず〜っと出てほしいなぁ 🙄 (ぼやき…)
人の世、いろんな境遇があるし、いいことばかりないし、やなこともいっぱいあるし、このお話の中にも色々あるけど、しょーがない、(ナオミちゃんみたいに)断ち切るとか、ワハハと笑った方がいい、愉快にいきましょう。このお話、なだかんだ愉快に進んでいて好きですよ。バーンズ先生と7人の生徒たちとのあれこれも楽しく愉快に展開しますよ!🙂
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