



2.02
| 5 | 7件 | ||
| 4 | 14件 | ||
| 3 | 7件 | ||
| 2 | 10件 | ||
| 1 | 54件 | ||
| 合計 | 92件 |
間違いながらも真剣に生きる主人公”土田文菜”をめぐる、普段着の恋の物語。
杉咲花をひたすら素敵に魅せる為の脚本。それが鼻に付くか、彼女が演じるメンヘラ主人公に共感を少しでも覚えるか?で、両極端に評価が分かれるかな。それを承知で突っ走ってる演出なので、つまらない人はひたすらつまらないんだろうと思う。
私はかなり年齢が高いので、この年代どうしていたか?その時彼女の立場だったら?と思いながら見てる。当然昔と今じゃ、倫理事情が違うので、フミナの様なのはかなり問題児として、一部の人しか受け入れられなかったろう。
しかしドラマは、彼女の心情に画素数高くフォーカスしており、それに引き込まれると、何となく彼女の複雑な心情が理解出来る気がして来る。
実験的なドラマとまではいかないが、ちょっと挑戦的に杉咲花の別の側面を抽出しようと試みたドラマとして面白く観てる
今時の東京のファッションや風俗も、一巡二巡した感の流行(主人公達は古着屋勤務)で興味深く観れる。
次回何となく本気になった所で又フラれる?とか思いつつ、前後が分かりずらい編集は気になるが、それなりに練られた脚本だと思う
相変わらず杉咲花の演技はウザい。
冒頭の温泉旅館でのゆきおと文菜のシーンはまるで夫婦漫才さながら、長くてくだらなさすぎて疲れた 😮💨
紡ぎ出す言葉 お洒落〜♪って見せてる割に、文菜が口悪くてがっかりする。
浴衣着て懐石料理食べてる時くらい も少しおしとやかにしたら?
杉咲花、普通だったけど この役柄でキラキラいになりました。
田舎者が描く田舎者が好きそうなトーキョーでの憧れの生活スタイル。
とくにギョーカイ人はこう言うの大好き。自分ら常にこれがカッコいいと思って幻覚のトーキョーを作り出す。奴らの幻覚のせいで本当にトーキョーは幻覚の街になって東京生まれは逃げ出したくなる。夜な夜な街に溢れ帰っているのはこのドラマの中で生きてるような連中。トーキョーで自分探しで自分が満足。今のJpopの歌詞の世界観。ウンザリ。何とかしろよ。田舎もん。
あやな、風邪のときに来てくれた山田さんへの態度はヒドイ!!
距離を置きたければ、少しずつ連絡しなければいい。
最悪なのは、自分に好意を持つ人物に、好意を示しながらも「もう会わない」と言うこと。
これは誠実でもなんでもない。
岡山天音演じる青年にも、ぞんざいな態度だし…。
う~ん
あやなの元男は何人いるのか?
本当に自分から人を好きになれない女の役?
貞操から言っても軽すぎないか。私もあやなに似た若者だったけど、美化してドラマにしたようで複雑、綺麗にしても軽い女は、軽いに違いないよ。
私自身は忘れたくて忘れたように生きてる。
あやなは、男的な感性だと思う。好きじゃなくても
ホテルにいく。好きじゃなくても付き合える。
それを美化するのは良くないと思う。
そんなものだと今の若者が思わないで欲しい。
あやなは、なぜ彼がいても他の男とホテルにいくのだろう。しかも同じ男。
自分に酔っていて自己愛が強すぎな女なのか?
このドラマは「邂逅」や「乖離」の字が読めて、意味が言えるくらいのレベルの人に向けて作られているのでは?
「高いレベル」とほめているのではありません。
「邂逅」や「乖離」を理解する自分が好き、な人種…です。
面白いと思って観ている
今回はふみおとヘルプの女の子の、浮気?といっていいか、あやなを半ば裏切ってる2人の食事シーンが長過ぎてなえた。
10分余りも尺を使う意味ある?
それと「優しさ」の話。あれも唐突なエピソードで、次回に回収が無ければ…この回、かなり内容が薄いという事になるな(私感)
文菜は小太郎にはぶっきらぼう、、 でもたまにご飯に行こう、と無愛想な顔してせがむ。
そして山田さんやゆきおにはなんだかブリっ子の文菜。
、、、てか、コインランドリーになんか忘れてたね。
ゆきおに編んだマフラーなのかな、、
思ったんだけどゆきおとさえのシーン、スパゲの量ちと多すぎない?
さっさと食べないで配達された椅子に座ったり立って飛び降りたり横っことばかりしている。
作ってくれたゆきおに失礼だろ、、 (不思議なドラマ……疲労💧)
ゆきおさま
彼女がいるのに、他の女の子を部屋に呼んでいる段階で「ちゃんと別れるまで待って」感を出すのはおかしいです。
あやなと別れるのはかまいませんが、さえはやめたほうがいいですよ。
アツアツパスタをほったらかしにして、新品の椅子をあんな風に扱うコが好きなんですか?
第9話、普通に面白かった。しょっぱな思いがけず出くわしてしまった2人がまずもう面白い。お互いに相手を彼氏だと勘違いして慌ててどちらもすみませんばっかり言いながらする会話は正にアンジャッシュのすれ違いコントそのものでこういうのを第三者的に眺めるのはどうしてこんなに面白いんだろう。ゆきおと小太郎どちらも美容師というのが効いていて、というか今回の為の同じ美容師設定だったのかと納得。その後山田が彼氏ではないと聞いて混乱した小太郎の「なんか一人増えたな」には思わず笑ってしまったw
今回気になったのは文菜がバイト先でずーっとマフラーを編んでいること。仕事中に何人かお客さんが居ても自分の家のように編んでるし閉店後も夜電気を点けて私的利用って許されるの?
あと前の方もおっしゃる通り紗枝が届いた椅子に座るのはいいとして自分の物では無いのに足を載せたり立つのはちょっと抵抗があった。いくら別れかけの彼女のいわくつきの物とはいえゆきおの持ち物でなおかつ新品なのに。パスタも作ってくれた人が暖かいものは暖かいうちにと言ってるんだから先ずは食べるのが作ってもらった礼儀だよ、と思う。本当に優しい人は人だけでなく物や食べ物も同じように大切にするはずだから彼女がとても優しいと言うのには違和感。ゆきおがそれだけ弱っているという描写なのか、どう見てもゆきおの方が気を遣っているし優しい。仮に文菜と別れて紗枝と付き合ったとしてもあまり幸せになれる気がしなかった。
ラインの吹き出しの色まで温泉ズブルーの凝りようなのはそういえば前に美容院の近くのゆきおだけ気づいていなかったかわいい建物の色もこんなだったような。実はテーマカラーとしてこれまで色んな所に散りばめられていたのかな。コインランドリーも水色系の配色だったし。
カフェでの和地とマスターのやり取りはわりと身近な事として考えさせられた。苦しそうな人に遭遇した時、自分が何かするべきなのかしないべきなのか正解はその時その場のケースごとで異なりそれはやってみた後にしか分からない。それも後々になって結果が反転してしまう事すらあり先々まで考えていくとキリがなく結局何もしない結論に至ってしまう。けれど間違わない事を過度に重視し過ぎて何もしないのは事態を黙認しているに等しく、正解が考えても分からないのなら最大限慎重に選んだ行動をするしかない気がした。先の先の未来の事など人がいくら頭で考えてもとうてい分かるものではないのだから。
文菜の話の場合、ラーメン屋で遭遇した会社員達は今後いじめに進展しそうな兆しのような段階に見えた。文菜が釘を刺した事でもしかしたらよりエスカレートしいじめに発展するのを防ぐことにつながったかもしれない。あるいはその発言がもっとひどい扱いへと向かわせてしまう可能性だってある。それでももし仮にそうなってしまったとしても、この場合彼は文菜を悪く思わないのではないだろうか。公共の場で複数人に高圧的な態度や頭を叩かれても屈するでも反するでもなく彼には冷静に状況の改善を試みようとする意志が伺えた。周囲の人が見て見ぬふりの中、相手が間違っている、自分の味方が他にもいる事を知ることが彼にとってどれほど心強い救われるものだった事か。たとえ今後事態がどう進んでいくにせよ間違いなくその事は支えになるのではないか。
つまるところ自分の取った行動がどんな結果になってしまったとしても相手を想ってよく考えた上で選んだものならば、それが伝わっていれば人はそんなにダメージを負わないんじゃないだろうかと思う。誰かのために考える事自体は当たり前に良いことで考えても答えが見つからないのならどう転ぶかは天に任せてあとは行動してみるしかない。その経験を重ねることでより最適な選択肢を増やせるかもしれないし。
文菜はおそらくゆきおに自分の事を話すのだろう。ゆきおに本当の事を全て洗いざらい打ち明けたい気持ちと話すことはエゴで優しさではないのではないか、傷つけたくないと逡巡していたけれどゆきおはおそらく傷ついてもいいから文菜の考えている事が知りたいだろうし話してもらえないことでもうすでに傷ついている。
それにしても山田や文菜のような色々考える人達がいる中でただ一人ヘラヘラ話聞きながら「へぇ全然わかんない!」「病んでんのに軽いんだ。」と屈託なく口にする小太郎がまぶしく思える。文菜もきっと同じように感じているからこそ何だかんだ言いながら小太郎との付き合いを続けているんだろうな。
虎太郎が出てきたら、パッと雰囲気が明るくなり面白い!癒やされる!山田と虎太郎の勘違いシーンには笑わせてもらった。実は鈍くなかった彼氏はずっと苦しんでいて、別れを決めていたには驚いたけどスペアを先に作っているとかアヤナに負けず自己中心的だ。サエみたいな食事中ウロウロ落ち着かない人は苦手、躾けられてない証拠だ
最終回は「ゆきお」もイヤな感じだった。
「苦しまないでほしい」って…。
「あやな」が好きだったなら、浮気を告白した時点で、激怒してほしかった。
結局、美容室でも別れ話しているし…。
とにかく前回の出来立てパスタも、最終回のおいしいそうなチーズケーキも「早く食べろ!」ってばっかり思って、セリフが頭に入って来なかった。
一度美容院を出た文菜が、すぐに戻ってきて
「1回帰ってまた来たから出会い直せないかな?
知らない人が知ってる人になったらさ、もう不安じゃないでしょ?・・」
って、復縁を迫ったくだり
たしか1話でも「一度帰ってから来たから初対面じゃないでしょ」ってあったけど
なんか始めと終わりを象徴した言葉だったようにも感じた
終わりはかなり残酷だったけど・・
ドラマ前半は、奔放過ぎる文菜に嫌悪感もおぼえて
杉咲花まで苦手になりそうだったけど
最後までちゃんと見てみると、10話分の重みと説得力があって
総じていいドラマだったと思う(前半で離脱した人はもったいないかな)
とにかく演者さんたちが皆よかった
杉咲花はこの役でアンチ増やしてしまったかもしれないけど
それだけすごく繊細に演じ分けていて
身振り、仕草、しゃべり方、視線、どれをとっても完璧だった
たしかに始め観た時、圧倒的な会話劇だし
独特な感性を持つ主人公に共感できず
こちらのコーナーにも批判的な意見を投稿したことがあった
だけど苦手に思ってた会話劇の内容も
最後まで観て嫌悪感は薄れていたことに気づいたんだよね
実際、最終回を見終わったあとティーバーで1話を見直したら
最初に抱いた違和感もアレ?と思うほどなくなっていて…
とにかく今回、いろんな意味で
悪役を一手に引き受ける杉咲花の振る舞いは見事だった
とくに1話で山田を前に、無自覚であざとい素振りに始終していたところ
“視線でじゃれあう”をあんなにリアルにやってのけるなんて
大したものだとあらためて…
一方、恋しい人を失いかけたときにみせた
「みっともない」自分の表現の仕方もリアルでよかった
ま、これは脚本・演出もだけど
『1回帰ってまた来たから――』は
きっと最初から最終話でも使おうと思ってたよね
主人公の奔放さをあらわしていただけでなく
恋のはじめとおわりにコントラストをつけていたんだと
観終わって気づいた
でも、ゆきおと付き合って1年近くたってるのに
本心を語れる実際すごく惹かれている山田とあんな付き合い方してたし
それ以外でも付き合ってる(寝る関係)人がいるっていってたよね
だから、そもそもあんなにすぐ、初対面のゆきおの家にもついていった文菜
すぐ人を好きになってしまうというか、単に男好きの奔放な女っていうかんじ
小太郎といると楽と言っておきながら、結局は文菜にとって山田が必要だっかかもしれない
だからあえて寝なかったと思うが、ある意味それが究極のエロスかもだ
文菜みたいなどん◯い女子でも男には不自由しないんだね。
最終回もゆきおと二人の会話も長くて長くて疲労困憊💧
結局来てしまった美容室で別れてもまた直ぐに付き合おうってヘラヘラ来るし、文菜が素敵でもなんでもないのに 私っていいでしょ♪
みたいな雰囲気作ってるのがウザかった…
毎回1時間もあって長すぎた…
ゆきおという男もたいがい不誠実なんですよ、この2人実はお似合いで、良く似ているから惹かれあった様に思える。
山田は生きる事に絶望していて、死んだ恋人に固執している。そして文菜といる事で癒され、いつも訪れる公園の自動販売機の、ふとした日常の風景で「生きなければ」と思い直す。山田と文菜の関係は不実なのだが、実はどの男との関係より純粋だったかもしれない。
1人の男とどうしても誠実に関係を結べなくなった文菜は、本当はそれが彼女の自然体なのかもと思う。だからこそ小太郎という、絶対的な自分の信奉者が有難いのだ。
結局文菜は文菜のまま、1人の時間が圧倒的に必要な女性として変わる事なく、逆に関わった男達がそれぞれ少しずつ変化して終わる。
東京の風俗の片隅の、一見日常的な背景の中で、非日常な小さなシーンの数々が、今まで無かった令和の女性像の1パターンを呈して物語は終わる。
ファッショナブル過ぎるエピがしばしば鼻に尽きたが、全体として惹きつけられる作品になっていたと思う
やっぱり最後までテンポも悪くようわからんドラマやった。
好き嫌いが完全に分かれるドラマやわ。
個人的には嫌いなドラマ。
私もダメだった。
低評価だったから覚悟して見たが面白かった。
会話に聞き入ってしまった。
1対1の会話は面白いのだけど、あやなが地元に帰ったときとか複数人の会話になると、途端につまらないと感じた。
考えてみたら、私自身が、誰かと1対1で話すのは好きだが三人以上になると帰りたいと思うような人だった。
みんなでワイワイやるのが好きな人はつまらないと感じ、一人や二人でいるのが好きな人には面白いのかなと思った。
成田凌のゆきおが文菜に向かって
「どうせ明日には別な男と寝てるんだろう」
と捨てゼリフをはいた時は爆笑した。ついに本音をはいたなと思った。
そりゃー、平気で二股を悪びれずにやるようなこんな女は男には信じられんからつきあうのがどだい無理。当然だ。私も無理。普通の男ならみんなそうだろう。
ゆきおは逃げだしたというわけでもう正解である!
どうせ文菜はこれからもいろんな男とつきあいヤリマクルだろう。
文菜は「愛の旅人」だから仕方ない。しかも作家なんだし。
そしてつきあう男はみんな逃げていく。
なぜなら男には重たい女だからだ!
文菜は作家ゆえに女という性にこだわり過ぎるのである。結婚は無理だし、男と
暮らしてもすぐに壊れて男は逃げるだろうな。
考えて見れば、重たい変な女のしんどい生き様を見せられたドラマだった。
近来まれに見るマニアツクなドラマではあった。
ただ作品的には優れた意欲作でクオリティーが高く、そこはすごく評価してる。作品としてはなかなかのハイレベルだとはわかる。
だが、内容はオヤジの私には文菜の考え行動にはわかるんだが見ていてうんざりして一切共感出来ずほんとにしんどかった。
最後に成田凌があのセリフをはいてくれて、なんか
スカーツとしたのがほんとに救いだった。
またそれからの文菜の行動が再度美容院に行ったり、マフラーの毛糸ほどいたりと、まるで小説の主人公みたいで小説のネタ探しのような行動をしていたのには苦笑してしまった。
作家の女は、ああー、なんて業が深いんだとしみじみ思った。
杉咲花は大好きな女優で大ファンなんだけど、もうこういう作品はいいや。これ
でゲップがでた。
それに、杉咲花はこんな作品に出演したら、もはやこれから他のドラマに出演できないのではないだろうか?
まぁ、若手女優の主演作では頂点を極めたような内容と演技だったから、この手のドラマはこれからよほどすごい内容のものでなければ、出演しても役者仕事としては面白くはないし、やりがいも感じ無いだろうと思うけどね。後は、映画と舞台でガンバルのみかな。
私としては、少しまた脇役をやりエンタメ色の強いドラマに出演して欲しいですわ。
まぁー、クドカンとタッグを組んでヘンテコ刑事ドラマみたいなヤツに出演するといいかも。
主演とシリアスにこだわればちょっと女優としてはどん詰まりになると思うな。
女優としては今後は正念場かもね。
とにかく、いずれにしてもこの作品は、杉咲花ちゃんの代表作の一本になったのはたしかなんだろうけどさー。どうなんだろうかね?
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