3.83
5 59件
4 23件
3 10件
2 12件
1 15件
合計 119
読み ぼくたちはまだそのほしのこうそくをしらない
放送局 関西テレビ
クール 2025年7月期
期間 2025-07-14 ~ 2025-09-22
時間帯 月曜日 22:00
出演
スクールロイヤーとして派遣されることになった白鳥が、法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、不器用ながらも必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。
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いいね!投票数 3 票

残念ながら今シーズン一押しのドラマが終わってしまいました。
学校と山本先生の裁判沙汰、白鳥弁護士と幸田先生の恋のゆくえ、
白鳥弁護士と父親との関係、生徒たちの卒業後の行く末、
全てにちゃんと答が出た最終回でしたが
様々な要素がてんこ盛りで1.3倍速ぐらいの体感でした。
個人的には、裁判課程で理事長や学園の教師たちの心情の変化、
白鳥弁護士と幸田先生の距離がより縮まる様子を
もう1話ぐらい使ってじっくり描いて欲しかったなぁ~と思います。
とはいえ、久しぶりに心地よい満足感があるドラマでした。

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名前無し

最終回ようやく観ました。
今季というか、今年No.1のドラマだと思いました!
長いタイトルの回収あり、理事長もなぜあんなに攻撃的だったのかもわかったし、健治の成長も、すず先生への唐突なプロポーズも何もかもかわいくて素晴らしかったです。
学園ドラマで、オリジナル作品でこの内容は中々ないし、視聴率はtverの登録者数など表面的な数字は良くなかったようですが、それだけでは計れない素敵なドラマだったことは間違いないです。制作スタッフやキャストの皆さんには、素晴らしいドラマをありがとうと言いたいです!

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名前無し

いや〜、このドラマ最高に面白いですね!
視聴率やらTverの登録者数は、他のドラマに比べたらめちゃくちゃ低いのに、こんな秀逸な名作ドラマはなかなかないと本当に思います。
まずなんといっても、主演の磯村くんが上手すぎるなぁと。もちろん大森美香さんの脚本や、きっちり作られた世界観、演出があってこそなんだけど、それを差し引いても、観ていて安心感、安定感がありますよね。もはや健治にしか見えないし。笑
堀田真由ちゃんもすごくいいんですよね。表情も立ち居振る舞いもめっちゃ自然で。こういう学園ドラマで恋愛要素は、とかくチープになりがちですが、チープどころか、この2人なら全然ありだし、むしろもっと観たいくらい。キスやハグなどなくても、ピュアな健治の言葉だけでキュンキュンさせてもらえる。しかもその雰囲気や空間をお膳立てしてくれたのが、生徒たちっていうのも中々いい。
毎話、深いテーマとなる社会問題もきっちり描かれながら、それを演じる生徒や先生たちの細やかな演技も素晴らしく、毎回引き込まれています。
次回で最終回って本当に寂しいし、生徒役の斎藤さんがどうなってしまうのか、健治はどうするのか、目が離せません。最後まで見届けたいと思います。

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ひとみばあちゃん

タイトルを見た時に70になるおばあちゃんが観るドラマでは無いなと思ったのですが校門前で苦悩する白鳥さんと警備員さんの言葉は無いけど表情だけのちょっと長いやり取りに引き込まれてしまいました。磯村勇斗さん演じる白鳥さん凄いです。見える色を表情特に目で演じている磯村さんほかに出来る俳優がいるかと思いましたがどなたも思い浮かばなかったのです。このドラマはただの学園ものでは無く生徒にも教職員にもそれぞれに家族がいて家庭の先には世間があり社会がありもっと先には日本を動かしている政治の世界までにも繋がっているようなそんな事を思いながら観ています。毎回見終わるとじわりと涙が出ていてあの言葉はあそこに繋がっていたあの言葉にはそういう意味があったんだなどと思い起こしてしまいなかなか寝付けないんです。迷ってるまま大人になっている者にとっては心に響くドラマです。もう終わってしまうのかと思うと残念です。白鳥さんが生きている限りズーと続く物語だと思います。続編が是非観たいです。

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名前無し

毎回、心の琴線に触れる、優しいドラマ。
それに演者がうまいから、安心してみてられる。
とにかく、学園の先生も生徒も素敵だ(稲垣吾郎はちょっと、まだ
わからんが)
磯村優斗と堀田繭の初々しい恋愛が可愛い。
光石研の息子を理解したいが、どうすればいいのかわからない苦悩。
平岩紙の沢山難問を抱えていても、しゃきっとしている先生。
全部自分のせいにして去っていった先生にも泣けた。

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名前無し

じんわり沁みる回だった。
写真を見て生徒たちとの思い出に涙し、生徒の恋心を厳しく突っぱねる巌谷先生。そんな心情を汲んで良い先生だったと生徒たちに諭す健治。巌谷先生に幸多かれと願わざるを得ない。
え?って言うぐらいの呆気なさに何とも言えない余韻を残しつつ、無理やりハッピーエンドにせず、様々な問題を安易に解決しようとしない所にこのドラマのセンスの良さを感じる。
脚本・演出・キャスト正に三方良しの神作だと思う。
日本のドラマも捨てたもんじゃないじゃん!

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名前無し

やっぱカンテレドラマはいいよなぁとつくづく思う。どんどん引き込まれていくし、磯村勇斗はもうある程度地位を築いちゃってるけど堀田真由がどんどん可愛く見えてくるのは脚本がいいんだろう。やっぱ俳優がドラマを引き立てるのではなく、ドラマが俳優を引き立てるべきなんで。生徒たちも自然だし例えば今期のちはやふると比べても生徒役の質はいいと思うわけで。

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名前無し

やっぱり静かに面白い。リアルな舞台なのにファンタジーで文学的。ほんのり清涼感ある非現実性がうだる暑さにちょうどいい。最近季節感もクソもないドラマがあるけど風情がない夏休みにはこんなんがいい。2000億個の星たちの中目に見えるのは4300個、知らない星の校則など知る由も無かった。新しい星の私たちが見つける校則…90年代の曲名みたいなタイトルが響く。経験則が法則だけを頼りにさせていた白鳥先生白鳥座の羽ばたきこの後の歩を見つめていきたい。

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名前無し

面倒くさい人が作った
面倒くさいドラマ
という感じ。

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いいね!投票数 1 票
ひとみばあちゃん

もう最終回を迎えて久しいのに秋のドラマも始まったのに未だに僕星の良質なドラマから抜け出せていません。今でも思い起こしただけで涙が出てしまいます。私と同じ気持ちの方いると思いますがあ~この思い何とかなりませんかね😅

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始まった当初は何を伝えたいドラマなのかよく分からず、その面白さに気付くまでに時間が掛かりましたが白鳥健治が少しずつ周りと関わり成長?進化?して行く姿がとても丁寧に描かれていて、その周りもただのモブキャラではなくきちんと「人間」として描かれていたのでストーリーも素直に入って来た。
所々、何を言ってるのか分からない描写やセリフ(ムムス等)が有り、宮沢賢治好きなら理解出来るのかは知りませんが、その辺は感覚的な言葉と解る様に文字で具現化等して欲しかったです。
役者さん達が本当に一人一人素晴らしく役にハマっていて、本当は悪者なんて居ないんだと教えてくれている様で素敵なラストでした。
セリフだけで鳥肌が立ったのは久し振りでした。
面白いドラマをありがとうございました。

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名前無し

続編が有りそうな。だけど関テレは続編を作らない感じだからないのかな。いずれにしても今期最高で会ったことは間違いないでしょう。キャスト同士が変にいがみ合わず完全な悪が存在しないように作られてるのは正しい理解だと思う。理事長も経営者としての苦悩の末の行動だったという事だ。何処にも悪なんかない。分断を生み出すのは簡単だけど分断なんか無いんだよって思う。

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名前無し

高評価ほどではない

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年寄には向かないと言ったりその年寄になったり色々たいへんですね(笑)

白鳥健治くんの復讐は成功しました。
浮き上がり食み出されて虐められ大嫌いになった学校 自分一人が純真無垢な白い小鳩で被害者でしかないという想いは卒業しましたね、お父さんと語れてよかったお母さんの声が聞けてよかった。

鷹は雛鳥のために必死で断崖の谷間を高く高く飛び、その手を嘴を血で染めていたのかも知れません。視点を変えて見る寄り添うとはそういうことを言うのかも知れません。

なにしろ健治くんは復讐に成功し黒いトゲトゲに目鼻があるムムスの向こうに虹色のドレスを着た鈴の音のような声で話す女の子の妖精を見つけました。今ならきっと健治くんは虐めた同級生たちに礼を言えるでしょう。君たちのおかげで僕は大切なものに出会えた有り難う、弁護士やってるから(やっていた)から困ったこと有ったら相談にのるよ。

最良の復讐はより良く生きることである。

相手に謝罪で頭を下げさせるのではなく、礼を言われて頭下げられる人になれ! 

白鳥健治くんの復讐は成功したという物語であった。

最後は「注文の多い料理店」でした。

どなたでも どうかお入りください。
決して遠慮はありません。

それでもやっぱり学校は経営だつう理事長の初志貫徹のメッセージも素敵でした。

ファンタジーとメッセージのマリアージュが楽しめたドラマでした。

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ひとみばあちゃん

毎日昼飲みしているひとみばあちゃんです😅飲んだ勢いで支離滅裂かと思いますが書いちゃいます。前回から最終回までの1週間何故話し合いで解決しようとしないのか1回の最終回で解決出来るのかとズーとムムスでしたがちゃんとその疑問にも答えてくれていました。基本矛盾を感じた途端続けて視聴する気は失せてしまいます。皆さん冒頭に巌谷先生の登場に驚きませんでしたか?もうそこから私の1つ1つのあれはこれはが解決していきました。最終回の1話の中で解決出来るのは無理と思っていましたがたった一言一場面で納得出来ましたよ。この作品に携わられた皆さんのおかげです😌白鳥さんを演じた磯村さん、国宝の吉沢さんと同じ位の俳優としての表現、演技力だったと思います。毎回毎回白鳥さんの目の輝きが違ってくるんです。出来れば現役の中高生の方はこのドラマをどう受け止めたのか知りたいです。ドラマの最後に白鳥さんがプロポーズの返事はって呟く白鳥さんのその一言で色々な意味で私にとって最も心に残るドラマでした。

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名前無し

最終回の一話前、知らずに薬物を運んでしまった生徒の審判、ドラマだから(白鳥さんがついてるし、大丈夫でしょ)と通常は思うけれど、そうは思わず審判がくだるまでドキドキした。
それは、数話前に女子生徒との仲が問題視され学校を去った巌谷先生の存在があるから。
(えっ、巌谷先生の展開コレ?ひどくない?)があるから、視聴者として気が抜けなかった。
そこがよかった。
そしてさらに最終回、巖谷先生を白鳥さんの友人として再登場させることで、視聴者の巌谷先生の扱いに対する不満を回収。

そういうドキドキ、あっ、と思わせる演出を求めています。

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名前無し

裁判長の『訴訟をしてまで争うことだったのか?』との問いに、『声をあげて良かった、裁判をして良かった』と言った山田先生に『私もですよ、ありがとうございました』と応えた尾碕理事長・・・このドラマを象徴するシーンだったと思います。
学校内のみならずこの世には様々な争い事がありますが、決して説教くさくならずに、勝ち負けや優劣を争うことよりも大切なことがあると感じさせられたドラマでした。
磯村勇斗さんの好演が光る佳作でした。

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名前無し

学園を舞台にしたドラマはたくさんありますが、天文部の皆さんも生物部の生徒役の子も、一人一人のキャラクターがはっきりしていて、しかもさわやかな感じがよかったです。

(私にとっては)初めてみる俳優さんばかりで、生徒会長も副会長も「どんな俳優さんなんだろう」って興味がわきました。
白鳥さんが見る「キラキラ」が、もし映像としてなくても「キラキラ」している生徒さんたちに☆を…

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名前無し

ドラマと曲が合っていてテンポが良くて暗くならないからずっと観ることができた。理事長も含めて見ないそれぞれの立場で苦しんでる。話す言葉も、理解できて、切ない。法律が絡むけど、分かり易くで身近に感じる。最終回悲しい。これは、絶対続編に期待です。

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名前無し

なんか暖かさが沁みるドラマですねー。
今回は健治と鷹野の優しさに目頭が熱くなった。
最終回には、幸多かれと願っていた巌谷先生が再登場するみたいで楽しみ!

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余りの期待をしないで見始めたこのドラマが
今シーズン一押しのドラマになるとは思っていませんでした。
教師と生徒の恋愛、毒親、モンスターペアレント等
センセーショナルになりがちなテーマを
このドラマ特有の柔らかいトーンで描いていて
かといって結末は、おざなりでは無く
観ている者が充分納得いくものになっています。
白鳥弁護士と幸田先生の高校生のような恋愛模様にも
言葉にならない心地よさが感じられ、癒やされます。
教師、生徒を始め登場人物のキャラクターも
しっかり描かれて、俳優の皆さんの演技も素晴らしいです。
久しぶりに観ていて心地よさを感じるドラマです!
最終回がどのような結末になるのか楽しみです。

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名前無し

とても面白く見てたのですが、健治と珠々の恋バナが多くなって興醒めして来た。

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名前無し

あんまり話題になってないね 視聴率も発表できないほどわるいのか

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名前無し

主演がイライラする

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名前無し

今回の話、綺麗事には全然してないのに後味が悪くなくてとても良かった。

其々の立場や気持ちに凄く共感してしまう。
稲垣吾郎が演じてる理事長が白鳥にくってかかる台詞にすら、そうだよなぁ、学校経営者としては無理もないと思ってしまう。
白鳥を言い負かすような語気の強さは、経営者としての悲痛な叫びでもあって、その悲痛な気持ちを表現してるような理事長の切羽詰まってる表情。
あの台詞を言ったあと、理事長は警察沙汰になった今回の状況が悔しくて、1人になったら悔し涙を流してしまうんじゃないかと思ったほど。
白鳥が何も言い返さずにその場から立ち去る流れも良かった。
白鳥は、自分に向けられた理事長のきつい言葉の中に、理事長の悔しさややるせなさのようなものも感じたんじゃないだろうか。
あのシーン、前回の白鳥に見えた真っ黒な言葉の色とは違って、理事長の言葉の色は描かれてないけど、真っ黒ではなかったんじゃないかという気がする。
稲垣吾郎、中々いい演技だった。

巖谷先生に関しては、身につまされる思いだった。
教師が生徒に特別な感情を持ってしまうことって、多分、相当あることだと思う。
教師は生徒というものを凄く大切に考える。
時々そうじゃない教師もいるのは事実だけど、普通は生徒の将来を見据えて生徒のことに取り組むし、多分、世間の生徒達が想像してるよりずっと、教師にとって生徒は大事な存在だし、ただ「生徒」というだけで特別な存在。
生徒への思い入れが半端じゃない教師も多くて、家族や自分のこと、時には自分の子どものことよりも生徒ごとを優先する教師も多い。
(他作品だけど、「明日はもっといい日になる」で描かれた風間俊介の、自分の子どもよりも児相で関わった子どもへの優先ぶりは、教師の生徒ごと優先と同じだと思う)
教師は、そんな特別な存在の生徒相手の仕事。
更に特別な恋愛感情が生まれてしまうことがあるのは、ある意味、当たり前のことなのかもしれない。

でも、それは他の人、特に同僚には絶対言えないことで、普通はその生徒にも言えない。口が裂けても言わない。気持ちを抑えるのが一般的。
同僚とか身近な人が、ん?と思っていても、指摘するのさえ憚られるし、大丈夫かな…何事も起きなきゃいいけれどと心の中で心配するのがせいぜいで、当の教師だけでなく、周りもそれを打ち消しにかかるのが、教師の生徒に対する特別な感情。

でも、平常心でいられる訳もなくて、巖谷先生が白鳥に夜中電話したのは、生徒に特別な感情を持ってしまったことで気持ちが不安定だった為もあるんじゃないだろうか。
普段なら絶対にいわないような「弁護士を呼べ~!」は、「白鳥助けてくれ😭」の心の叫びだったのだと思う。
白鳥もそれが分かったから、「(巖谷先生は)友達なのかも」と思ったんじゃないか。
それを巖谷に言った時の白鳥がまた良くて、夜中に電話をかけてくるのは友達、という一般的に言い替えた言葉で伝えてる。
個人的に巖谷先生をどう思ってるかの言葉じゃなく、一般的な言葉に言い替えてる白鳥の配慮というか、巖谷の、他の人には踏み込まれたくない心のうちを推し量った言葉を使う優しさ。
あの引っ越しの手伝いにきた白鳥、良かったなぁ。
あの女の子と巖谷の会話の中に入らずに見守ってる白鳥も。
巖谷先生も、そんな白鳥だったから、後を追いかけてほしいと頼めたんだろうな。

あの女の子、あの場では巖谷先生の言葉に傷付いたかもしれないけど、後になって気付くと思う。
あの時の言葉は、自分の将来を考えて突き放してくれる為の言葉だったんだと。
それに気付くようになった頃、もしまた巖谷に会いたいと思うなら、その恋は本物。
そしてその時、巖谷もずっとあの女の子を気にかけていたなら、その時にはあの女の子を恋愛対象として考えていいように思う。
先のことは誰にも分からない。

「1ヶ月もしたら何であんなオジサンを相手にしてたんだろうときっと清々する」という彼女への言葉は、巖谷の自嘲に過ぎず、彼女への気持ちが本当は凄くあるから言った言葉だと思う。

「親も、僕のことも、全部見返すような大人になれ」
自分を見返すような女性になってほしいと伝えた巖谷の言葉。
言い回しは教師ならではだけど、これが恋愛感情じゃなくて何だろうか。
巖谷は、別れに涙するほどの他の大切な生徒達と離れることを選んででも、彼女(や彼女の親)を守ることの方を選んだのだから。

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令和の高校教師のお話は、思春期女子高生のかまってちゃん病に翻弄された先生がお気の毒だった。良い先生だったのに可哀想ぶりっ子の彼女のせいで先生無職で彼女はご両親のお金でめでたく大学生、先生が言ったようにケロッとしてるに違いないが、18前にもなって赤ちゃんみたいな我が儘な他責思考親のせいじゃなく自分のせいで先生を辞職に追いやった罪の重さに気づく時が来ると良いが…。

その話よりムムスと鈴の音ちゃんの恋バナの方が興味深いし この学校の先生たち各々教育理念を持ち生徒と向き合える良き先生たちなのだなぁと何時も思う良き教師のいる学校に良き生徒は集まる当然のことと言えば当然約1名いる学校に失望した弁護士も何かしら違う色が学校に見つけ出せると良いきっとそうなれるつう話かな(笑) 理事長の教育理念もご尤もでした個人的には生活指導の先生がとても好きです。

今回は特に白鳥さんの宮沢賢治の文章への感想が群青いろの空に輝く明けの明星みたいにキラキラしていて共感した、宮沢賢治の文章って童話言葉だけど悲しみの色が濃くて痛いと感じる時あるよねムムス。 

ムムスがお父さんと向き合えることを祈ってます🌠

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名前無し

静かに心に語りかけてくるお話。
派手さはないが、目が離せない。
気づけば白鳥の、失われた学校生活を取り戻しにいってる
お話かも。学生時代はうまくいかなかったけども、スクールロイヤーとして生徒達と触れ合い、そこで知る
別の視点からみた学校。
白鳥自身も、親の価値観で勝手に子供を自分の理想に押し込められ傷ついた過去を持つ。自分で選んだ大学に通い、司法試験にも合格する。相当な努力もいっただろう。
「あなたの道はどうですか?」やさしく問いかける。
親の人生ではない。自分の心に沿った道は?
時には北原のように直球も、あえて言う事で心に響く。
北原「でもおかしいじゃん。カンニングするとか。」
相手を思いやっての言葉だからこその説得力。北原「仲間だと思ってる。もうこれ以上傷ついてほしくない」
じっと耳を傾け、魅入ってしまいます。

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名前無し

芸能界のスキャンダル、大学生の薬物使用、高校生のイジメ・・・
連日殺伐としたニュースの数々に閉塞感を感じる昨今、このドラマはややもすれば生きづらさを感じかねない高校生活に、柔らかな日差しを当て、学生のみならず教員も救う佳作だと思います。
白鳥と幸田はもちろん、生徒会長と副会長にも密かにエールを送りたい。

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名前無し

次回予告で白鳥さんが、誰かといるのがこんなに…と自身の中のわくわくを伝えようとしているところに、内容見てなくてもすでに感動してしまいました!

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名前無し

直近だとクジャクのダンス…?
磯村さんてとんがった役やらせたら、そりゃあ不気味にミステリアスに余韻を残して上手にやるよなぁって前から思っていたけれど、こういう役もいいですね。
自信なんて一個もないけど、目の前のこと、一生懸命考えて自分なりの道を探そう、間違えたら引き返そうとしている感じがとてもいい。
大人になると自分が間違っていることをなかなか認めたくないし、まして他人にごめんなさいは勇気いる。でもそういうへんなプライドがない分、だれにも公平だなぁと心地いい。
今後、堀田さんとはどういう展開に?お父さんとは…?
おばあちゃん、いつまでも癒しでいてね。

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