3.51
5 20件
4 13件
3 8件
2 3件
1 11件
合計 55
読み きせつのないまち
放送局 テレビ東京
クール 2024年4月期
期間 2024-04-05 ~
時間帯 金曜日 24:42
出演
仮設住宅を街にした青春群像エンタテイメント!
企画、監督、脚本宮藤官九郎
池松壮亮、仲野太賀、渡辺大地が出演
全 69 件中(スター付 55 件)20~69 件が表示されています。
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2024-04-13 10:06:17
名前無し

初回より第2話良かったです。よくある話でお金を目当てにやって来る長男。次男は家族思いの真面目な子。それでも毒母は長男が可愛くて次男のスーツや学費まで渡す。挙げ句の果てに旦那が家を出て、それでもまだ懲りずに次男の預金通帳を渡す。切ない話だった。自分の存在は関係なく世の中は回る……と心のつぶやきがあった。本当にその通りだと思った。結局、頭脳と言うか思考回路の全く違う人がいる。それが正しいと思っているからどうしょうもない。それが親子兄弟にいたら悲惨だ。職場や友人は選択できるけど。

2024-04-13 10:30:41
名前無し

低評価だったので期待せずに2話から見ました。面白いじゃんクドカン太賀!
兄に振り回される人生なの?
不詳な息子でも親は可愛いものだよ。

2024-04-13 11:33:57
名前無し

母と息子の話が続き、
胸が痛く、
1話では濱田岳、2話は仲野太賀、
演技力に圧倒されました。
黒澤作品の解説してくださった方、
ありがとうございます。

2024-04-13 11:38:33
マジェ

2話を観て録画決定です。

2024-04-13 12:41:20
名前無し

「どですかでん」の原作は知らないが、映画に比べるとかなり薄まっている。
それでもこいつらを見なきゃいけないのかと考えてしまう。
クドカンだから見ているのであって、他の脚本家だったらとっくに削除している。
宮藤官九郎がこいつらを見せたい理由は何だろう?
多様性の宣伝?
クドカンの出自を書いた?
忍耐が試されているようでシンドイ。
最終回だけ見ようかな・・・。

2024-04-13 19:26:37
名前無し

本物の傑作です。
宮藤官九郎のこれまでの作品群の中でも圧倒的に素晴らしい。
第1話の濱田岳の六ちゃんとお母さん役の片桐はいり、第2話の仲野太賀。
名演です。
視聴出来て本当に良かったと思えるドラマに出会えたのは何十年ぶりだろう。

2024-04-14 01:31:39
名前無し

仲野太賀さん、さすがの名演。
理不尽なくらい親思いで、優しいのに…母は
優しい言葉かけてくれるから、とお金をせびりにくる兄に対して思いっきりの愛を注ぐ。観てて切なくなりました。お母さん、ちゃんと観てあげてよ、再婚した義理のお父さんの方がよっぽど親らしいのに。義理の息子にも優しくて身体壊すほど働いてくれて気にかけてくれたのに。こりゃ、呆れて出ていくよね。

仲野太賀さん、いい人役…うますぎです。
でも「ゆとりですが、なにか」のパワハラで上司を訴える、高圧的な役も憎らしいほどうまい。こんないい人がハマるのに、正反対のゆとりモンスターと言われる高圧的な役も舌を巻くほどうまい。好きな役者さんの1人です。
先週はお話しがイマイチな感じで、
クドカンさんドラマと期待値も高かったので、
1話で脱落か、とも思ったけど気になって観にきて
正解でした。この先も観ます!(キッパリ!)

2024-04-14 22:32:14
心幸

タツヤは判っていなかった、だからイイんです。

自分の都合のいいように受け取っては勿体ない話し原作へのリスペクトは大事でよく出来ていたと思った。

たんば老人の「小言幸兵衛」落語の話がタツヤを物語っていて。放置自転車を取り締まり自分が自転車を放置するっていうね、それは良いのか自分は許されるのか?つうね(笑)

たんば老人は言った。
「先回りして先回りして散々小言を言い…」
「えっ、だからなんすか?」と言うタツヤに
「イヤ、なんとなく思い出したんだ」と言った。

そこから、たんば老人に小言幸兵衛みたいだと言われたと思ったタツヤが捲し立てるのだけどね、たんば老人の言葉「でも、彼にとって君は数少ない身内だからね」「…それはお母さんにとって本当に幸せならね」と言った。タツヤは他人がどんな評価をしようが母ちゃんにとっての幸せを考える子でねだから優しい。母ちゃんも他人がどんな評価をしようがシンゴはシンゴで可愛かったしタツヤもタツヤだから可愛かった。だからタツヤを詰りもする親子だから、シンゴとタツヤは母ちゃんの息子で兄弟だからという心の機微を描いている。

タツヤは回想する。母ちゃんの幸せは何か?「高級マンションに住むことなのか?家出した兄貴をエゴイストと責めた、それが今俺はこそこそ貯金した金で自分たちだけこの街から出て行こうとしている…やってることは同じじゃないか」という思いに到達する。
「ここに居る人たちは、みんな俺たちによくしてくれた、そんな彼らの多くはここから抜け出せないでいる自分だけ抜け出すなんて俺はなんてエゴイストなんだ…」と自問してやっぱり家族という業と情を取って業と情に傷つくって話で、悪者を裁く話じゃなくて。

寛容は肝要って話で、たんば老人の話を素直に自問するタツヤなんだよな〜。

それがイイのだ(笑)

2024-04-15 18:54:21
名前無し

初回あまりにつまらなくてリタイアしかけたけど、2話は良かった。
ものすごく重かったけど…
あの母親はどうしょうもないな…

2024-04-15 19:01:05
名前無し

>宮藤官九郎がこいつらを見せたい理由は何だろう?

対談番組で公表済み。
考えても分からないと思うよ。

2024-04-15 20:58:04
名前無し

これはこれで良い。
花咲舞もあればアンチヒーローもある。
でも、こういうのもいいんじゃない?

2024-04-15 21:15:27
blues

いやー……、
まんま父親の話かと思ったよ(笑)
まあうちの親父は長男だったけど。
うーん、思わず身の毛がよだつ程の完璧過ぎる「業」の話だねえ。
恐ろしい秀作だと思いました、原作が。
そうか、飲み込んでやり抜く方は更なる業を背負って生まれてきてんだろね。

まあ、後片付けは順送りですね。
笑ってしまうほど良かったです。

このあと見れるかなあ…(笑)

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2024-04-16 16:06:01
名前無し

仮設住宅に妹、弟、母親と4人で暮らしているタツヤ(中野大賀)は、いつかみんなでもっと広い家で暮らそうと、少しずつ資金を自分の通帳に貯めている。
長男の兄はどうしようもない奴で、金の無心のためだけに帰ってくるのだが、母親はスイッチが入ったように、その都度有り金全部を渡してしまう。
刺されて命が危ない兄の病院に駆けつけたタツヤは、兄の荷物の中に自分の通帳があるのを見つける。母が兄に手渡したものだった。それを母に問いただすと、「お前は優しくないんだよ。」
と逆に責められる。何という理不尽。
「金を手に入れるとさっさと離れるどうしようもない奴のことを優しい子だと可愛がるんなら、ずっと兄貴と暮らせよ」と、母親に言ってもおかしくない。しかし、タツヤは、「あー、そっか、そっかー。」と、無理くりに納得したように、将棋の一手を誤ったことを口にして涙を拭った。タツヤはやっぱり優しくてどこか強い奴だった。切なすぎて、いつのまにか自分が泣いていた。
家庭もまた、この理不尽な社会を表すものの一つになり得るなと思うけど、それでもどこか前向きになれる流れで良かったと感じた。そこは絶望より希望が相応しい場所だった。

2024-04-19 13:32:25
心幸

今夜は「半助と猫」面白くなると期待してます。

脚本家は公式対談でこの物語を評して「弱さや狡さを隠そうとしない…」と語ってらっしゃいます。

その心は「親おもい」にとても投影されていました。
寛容さが大切という脚本家が語らせた台詞にも通じるおもいを感じとることが出来ました。

今夜は猫様に期待してます(笑)

2024-04-19 21:21:23
名前無し

愚かな母親とヤクザな長男がいる限り、あの家族は一生仮設住まいになる。
仮設はいつまでもいられないから、いずれは引っ越さなければならないが、あの家族に預貯金はないはず。
いっそタツヤが家を出た方が、母親は生活保護が受けやすくなり、長男は血税をむしり取る事ができ好都合だろう。
これこそが「親おもい」かもしれない。

2024-04-20 08:40:10
名前無し

原作小説も映画もタイトルしか知らないで観ました。正直、第1話は「なんじゃこりゃ?」でした。
しかし、2話も3話も素晴らしい。人の心のなんとも言えない所をくすぐり、転がし、ぶっ刺す!大傑作。地上波放送ありがとうです。

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2024-04-20 10:18:15
名前無し

オマケの3点。
今回はトラがいたので見やすかった。
あれがホームレスだけだったら退席だった。

映画版でもこの親子がいたな。
夢の家の話をしていた。
30年も昔の話だが・・・まぁいいか。

2024-04-20 11:58:15
きじしろねこ

コンビニや飲食店を回り、余り物の食料を貰って生活するホームレスの父と子。元々家の無い彼らは、仮設住宅に住む事を許されない。猫にまで頭を下げる子供がいじらしい。さり気なく父子に手を差し伸べるコンビニ店員や、日本料理店の店主。行政の手で父子のダンボールハウスが撤去され、街を去る父子の後ろ姿が寂しい。でも、たんばがライトバンに2人をかくまっていた。弱者を切り捨てる政治と、人の温もり。震災で1人生き残った半助の複雑な心情も見えて来て、味わい深い。

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2024-04-20 14:47:02
名前無し

またまた涙、クスリ、ほっこり。
このドラマ観ることが出来て良かったです。
トラのキャッツ風描き方、面白かった。
猫の姿のままでも、存在感すごい。

2024-04-20 21:56:00
心幸

半助と猫のトラは尻尾が二つや三つに割れているような体も顔も大きな実は三毛猫の雄(笑)

宮藤官九郎が黒澤明が「どですかでん」で端折った「親おもい」と「半助と猫」を2話3話と丁寧に描くことに宮藤官九郎の想いを感じずにはいられません。

悪人正機

悪人こそ救われる価値がある。
ここで言う悪人とは煩悩の塊のか弱き人です。
弟の金を母の金を充てにしたり親子や兄弟身内の情に溺れてみたり、たった1人の兄を疎ましく思うくせに母には感謝されたくて感謝されないことに傷ついたり自分が自分のおもいにその人を当て嵌めていることに気づかなかったりするか弱く煩悩の深い普通の人です。
弱さや狡さを曝け出せる強さを持ちたいものです。

そのことを、宮藤官九郎は描きたいのではないでしょうかね。

たまたま人を殺めなくても生きることの出来る時代に国に生まれた縁と運。

たまたま人のものを奪わなくても生きて来ることが出来た境遇に生まれた縁と運。
全てが授かりものとおもえる謙虚さ。

そんなものを私はこの物語に感じずにはいられません。

そうして、今あれることに感謝したくなる物語です。

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2024-04-20 22:55:55
名前無し

「どですかでん」自体が趣味ではなかったしなあ。
頭師佳孝はやっぱり飛び出せ青春だよね。
で、今やる意味があるのか?が僕の感想だけど、
今やるべきだ、なんだろうね…

2024-04-21 05:07:55
名前無し

見てるとちょっと辛かったりするけど、嫌いじゃない。

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2024-04-22 20:15:45
bluse

なるほどなあ。
そうやって見ればいいのか。
深いよ、深すぎるよ。

原作を知らない私は、ニャンコの回を見ながら、この親子が人の情けの中に生きて、そこそこ身が立ったらアッサリ年季明けのそれみたいに振り向かず去って行き、それを複雑な思いで見送る主軸の誰かと、妙に満足して気にもとめないベンガルさん的な終いになるのかと思ってたら、違った(笑)

浅いね…己。
高みの見物じゃ見られないドラマだね。
地球はこれでもかってほど舐めんなよってほど大きいけど、善人である為には知らずに通り過ぎたい「知ってる世界」を描いてるよね。

いつの間にか、私はもう卒業したなんて安心したふりしてるけど、確かにそこある業の深いお話し。
生きるって難しいですね。結果的な偽善は誰の手の中にもあって、降りてこれないならせめて何を矜持に生きるべきか、こんなの見ないとしみじみ考えませんよね。

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2024-04-22 21:26:00
名前無し

あれはニャンコじゃなくてオッサンだぞ…
目を覚ませ…

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2024-04-23 08:43:38
blues

なんと…
あれは橋本環奈でもニャンコでもなく、やたらシャウトしまくる立派なオッサンだったのですね…

こちらも余りに立派な妖怪になったせいか、オッサンもニャンコも井川遥すら差異が認められず…

いや寝過ごすところでした
おはようございます
ぺこりん

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2024-04-26 11:37:27
心幸

タツヤは優しいね。
以下第3話ネタバレてます。

何も聞かずに問い詰めずにスパイみたいな生業をしてしまったと悔いる半助に新しい仕事を紹介してやると話す。

デキの悪い子ほど可愛い母ちゃんに可愛がられたくて酒を飲む優しい人だよね(笑)

たんば老人は優しいよね。

勝ったんだか負けたんだか分からないけど
半助の懺悔を遮り自分の秘密をうちあける。

優しくて奥ゆかしいよね。
飼い主が仕事を始めたら出て行くトラみたいに(笑)

そして半助は、また嘘をつく
「なんか変わったことは?」
「とくにねっす」
アイコンがトラなのが粋(笑)

優しくありたいと思うなら
この優しさを感じ取れなきゃ始まらないかなと思った(笑)

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2024-04-27 14:57:12
心幸

第4話「牧歌調」
よく落とし込んだね令和の空にこの話(笑)
前時代の純文学の世界観になって来ます「牧歌調」と次週になるのか「僕のワイフ」は今のお子達は脳みそアップル・パイにして読みましょうな純文学の世界だと思います(笑) 

通い婚で連歌を送り男が女の寝屋に忍文化の君思ふな光る君な平安な時代を超えて将軍様には大奥お殿様には側室を長屋暮らしの町人はSECOMもなくて戸締まりは、つっかえ棒だった時代夜這いなんて言葉も普通にあり、それでもDNA鑑定も無い時代に授かった子供は地域で育てるなんて、フェミニズムの対局にあるような世界を喰らえな話しで、目眩しそうだね(笑)私もだいたい前時代の純文学を読む時はそんな気持ちに若い頃にはよくなりました笑笑 そこで100年も時代が違わないだけで男と女も貞操観念も倫理も変わるのよってことを学びました。まさにアイデンティティとか史実とかリアリズムとか正義正論声高に叫ぶのなら、その狭苦しい視野を広げて、明治生まれの文豪が書いた原作者はバリバリの歴史小説家です。この世界観に自分の頭をフル回転で近づけて読み取ってこそ、アイデンティティを語れ日本の歴史のリアリティを語れる気がしてなりません。そんなことを思うんですよねぇ…この話。
来週の「僕のワイフ」もそんな話かと思います。

後何話でしょう?私がこの物語で好きなのは「親おもい」「半助と猫」「枯れた木」なのですが「枯れた木」は、何話に来るのかな?

「季節のない街」は短編集です。映画「どですかでん」はその中の「街へゆく」のお話からですよね。だから「親おもい」も「半助と猫」も映画「どですかでん」を観ているだけでは伝わらないですよねと思います。

黒澤明は六ちゃんを描きたかった、宮藤官九郎は六ちゃんを許容した街を描きたかったそんな気がしています。

2024-04-27 16:39:12
名前無し

今回も面白かった。笑えた!しかし、深いところでは人間あのくらい、おおらかだと揉め事もいざこざも起きないだろうなと、しみじみ思った。ある意味、細かいことに執着したり拘ると楽しくないよ!という警告なのか。
銭湯での足の鍵を付け替えるシーンも、そこで家が元に戻るところも可笑しくて、流石クドカンさん!

2024-04-28 18:30:16
名前無し

コメディータッチで見やすかったが、これがどうしたの?という内容だった。
コメディーとしては弱く、AVとしたら最低だ。
塚地・前田夫婦の異父兄弟と合わせ、人類愛を描いたつもりだろうか???


30年前「どですかでん」を見た際、気分が悪くなったエピソードがこれだった。
黄色と赤を強烈に覚えている。
夫婦交換のようなものをしていた記憶があるが、もっと臭うような描写だったように思う。
当時は若く、とても笑えなかった。

これも愛の形なのだろうが、どうせ見るならヘンリー塚本やながえスタイルの方が楽しめる。
退散だ。

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2024-04-29 08:45:56
名前無し

笑ったり泣いたり
こういう作品も良いですね。

2024-05-01 11:22:16
blues

タフだな〜昔の日本人は(笑)と素直に思いました。津山33人殺しとか、その村ごとに夜這いの習慣て普通にあったみたいですもんね。

DNA鑑定なんか無い時代で、誰が誰の子かなんて実際あてになりゃしない。家系図があるような敷居の高い名家こそ、意外にあてにならなかったりするかもね(笑)

木を見て森を見ずなんて言葉がありますが、このドラマの情景は真逆。
森を見て木を見ず(笑)
何でかそんな事が頭の中を過ぎりました。

森が茂れば土が肥える。土が肥えれば新しい幾多の生命が芽吹く。そうやって地球のダニ!(笑)でもある我々人類は増えてきたのかも知れませんぞ?

まあなんちゅーか、シャイで内罰的で平和主義なのに、反面、静かだけど実は煮えたぎる恨み節とドヤ顔の賠償思考が手放せないコンプラ地獄を生きる我々現代人の「先祖」も、実は何が何だか全くあてになりゃしない、という、ケセラセラな仕上がりが粋でした。

本当の服に着替えちゃった玄関前がめっちゃ面白かったね。最高のオチだと思った。この懲りない逞しさを何とか現代風に活かしてこそなんだろなと思います(笑)
倫理観としては、前世の記憶でも明確に思い出せればいいけど無理なので、とりあえず今生の操はそこそこ守ったからセーフとします。
なんだこれ。

2024-05-04 07:17:23
心幸

「牧歌調」より「僕のワイフ」が清々しくて好かった
(笑)
タツヤは、また自分の正義や幸せの定規を使って人に線を引こうとした。お母さんにとっての幸せってなんだろう?島さんにとっての幸せってなんだろう?
「彼女は僕のワイフなんだ!」「お兄ちゃんも家族なのよ!」ハッと気づけるタツヤはとてもいい奴。

それにしても、凄いワイフだと思った(笑)彼女の輝きを見つけて彼女と心通わせることが出来た島さんって凄い。野村監督とサッチーさんが何故だか思い出された。

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2024-05-04 13:58:34
名前無し

2つ引っ掛かった。
鬼嫁が作った見事なバラ寿司。
三木本が島から現金らしき封筒をもらっていた事。

2024-05-07 21:00:50
名前無し

自分には、良さがわからない。

2024-05-07 22:02:23
名前無し

原作を読んで、俯瞰で見たら楽しめるかもしれません。

2024-05-11 00:13:13
名前無し

世界観が好きになれない。

2024-05-11 02:45:54
心幸

深夜に観るとクルね泣く。

第6話「プールのある家」
ホームレスの親子も六ちゃんもこの街全体が人間の優しさや幻想で出来ているんだと思って観てごらんって分かんなくてもイイ。何時かフッと思い出した時に分かることもあるから。きっとフッと思い出す時はあのホームレスの親子の人生にタツヤや半助みたいに涙するのだと思う。そういう涙が分る人になりたいと私は何時も思う。この物語は普通に生きるものたちの優しい幻想です。ホームレス親子は清貧で父は哲学者で息子は清らかで気高くて、そしてそんな二人を包容する街は懐が深く優しく慈愛に溢れている。

悪者を探そうという見方だと良さ分からないと思う…今は分からなくてもイイから縁があって観たなら観れたなら覚えていて欲しい。人を裁かない物語も有るってことを。

あの少年が夢見た通りプールのある家に今度は彼は生まれて来る。父親はやっぱり当然平然とリッチマン今度はリアルリッチマン(笑)

何にも無かった前世を羨ましく思ったりしないだろうか?リッチマン。

息子は早目に来世に行けて良かったのかな?今度は息子がリッチマンの父親かも知れないね。リッチマンまだ現世で頑張るみたいだから…。

2024-05-11 03:03:53
名前無し

遅ればせながら「牧歌調」を視聴。

原作をどうドラマにするのか気になってた回。
半助という第三者目線のキャラを作ったことで分かりやすい回になってた。
というか、これはクドカンの解釈なんだとも思った。

クドカンは男だから、男の立場での解釈で視聴者にストーリーを提示したんだろう。
原作者の山本周五郎も男だけど、女である自分が2人の妻達の心情を想像出来るような部分も含ませて、この「牧歌調」を書いている。
でも、ドラマの方では、妻達の心情が殆ど推し量れない。
2人の男衆の心情は何となく分かるような描き方をしてるんだけど。

惜しいなぁ。
本当に惜しい。
途中に、 全員それぞれ父親が違う子供と暮らしている夫婦のエピを挟んで、わざわざ「牧歌調」のタイトルを説明までしていて、原作の「感じ取る」良さを損なってる気がする。

思うにクドカンは、この「牧歌調」をドラマ化するにあたって、相当悩んで考えたんじゃないだろうか。
で、考えた挙げ句に、自分なりの解釈で「牧歌調」を“説明“しようとした…違うかな。
単なる自分の想像だけど、クドカンは至極真っ当な倫理観と、確固たる一夫一妻制の結婚観の持ち主で、女性と遊ぶようないい加減な付き合いは出来なくて、女性もそういうタイプが当たり前と思っている人なのかも?
2人の夫の気持ちは分かっても、2人の妻の気持ちをどう描いたら良いのか悩んでしまったのか、分からなかったのか。

う~ん。
1人の男性としてのクドカンには好感を持つけれど、脚本家としてのクドカンには、少なくとも、この「牧歌調」に関しては「惜しい!」と思ってしまう。凄く残念。

因みに、あのアイドル達が慰問コンサートで歌ってた歌は、「あまちゃん」のGMTの歌を思い出して楽しかった。
同じ曲調。同じ雰囲気の振り付け。作った人が同じかな。

2024-05-11 09:48:24
名前無し

「プールのある家」、悲しい回でした。子どもはシメサバに火を入れようとしているのに、父はそれを止めて食べることをすすめる。結果、子どもは死んだ。その間、苦しむ子どもの世話もせず、心配もせず、何もしない父親。こどもにと貰った菓子パンを貪る父親。子どもが死んでも大して動揺もしない父親。これは、父親の美学?哲学?一体何を伝えたかったのか今回はよく解らなかった。

2024-05-11 10:20:12
名前無し

毎回、事情がある家族に涙。今回のプールは配役もバッチシ泣けた

2024-05-11 13:35:36
名前無し

辛い悲しいエピソードでしたね。
ただ理想の世界に目を向けている父親でも、現実の空腹には耐えられない。
庇護者のように父を守ってきた少年。
その働きから解放されて、プールで子どもに戻った姿に涙しました。

    いいね!(3)
2024-05-11 14:26:35
心幸

長らく日本の千円札紙幣の肖像で親しまれた初代内閣総理大臣伊藤博文掃いて捨てるほど愛人がいたのであだ名は「箒」だからね、時代が変われば変わるんですよ倫理観も価値観も正義もねそれを弁えて解釈を広い視野で持ちなさいと学ぶために時代の違う書物は読む価値がある(苦笑)

慌てて原作読んで今の時代の正しさで決めつけてしまうと残念だよね。まあ、慌てて原作読んでる姿が目に浮かんでそれはそれで可愛いなぁと思った。

この原作に出会った頃を思い出しました。

あの頃、暇だったから沢山本を読んで沢山憤った、大事なことだよね、価値観の違う時代の文学を読むのって(笑)

 

2024-05-11 22:03:02
名前無し

心幸って人は、人の感想にマウント取ってるの?
慌てて原作読んで、とか失礼だと思うんだけど。(まさかクドカンを指して言ってる訳じゃないよね)

    いいね!(4)
2024-05-12 11:07:08
名前無し

貧困は個人のせいか、それとも社会が悪いのか・・・。

確か、映画の方でも子供が死んだような気がする。
70年代と今とでは何もかもが違うのに。
セーフティネットを何故活用しなかったんだろう?
彼らが知らなくても、あの住宅に住む者たちならば知識があったはず。
仮に役所が嫌な顔をした時に登場するのがサヨク系NPOじゃないのか?
それとも彼らは公金チューチューしかしないのか?

やるせない内容だった。

2024-05-12 22:25:54
心幸

はーい。個人的な投稿を書いても良いところだとは知りませんでしたが笑笑 ひとつだけ。
読んでもらったら分かる人には分かると思いますが
宮藤官九郎さんは原作者山本周五郎氏へのリスペクトオマージュを充分されていると思います。だって好きだからこそ今の若い人に知ってもらいたいと思われたのだろうし、と思っております。誤解なさりませんようにそれだけは書かせてもらいました。そんなこと書いてるんじゃないんだけどね(苦笑)

2024-05-18 01:52:34
名前無し

このドラマ、なんか黒澤明監督に見てもらいたかったな。
特に「プールのある家」の回なんか特にそう。
多分、気に入ると思うし、一声「なかなかいいね」と言うだろうな。
そして、クドカンやこのドラマの出演者達は全員、自分の監督作に出演させると思う。
実にみんな黒澤明好みの役者達なのである。

このドラマには、クドカンの黒澤明への愛があふれていると思う。同時にクドカンが好きな古い日本映画のオマージュが散りばめられていて、それがなんとも言えずにいい。
私は黒澤監督の「どですかでん」が大好きだから、よけいそう思う。
これは実にいいドラマだ!

ちなみに黒澤明監督の「どですかでん」は日本人にはさほど評価されてないが、外国人には高評価である。
私の友人のフランス人のアジア映画研究家は真の黒澤明監督ファンとは「どですかでん」を認める者であると言っていた。そして彼はこう説明してくれた。
「黒澤明はヒューマニズムの映画作家である。それが一番結実したのが「生きる」と「どですかでん」の2作である。そして、小津、溝口、成瀬は「生きる」は撮れるが「どですかでん」みたいなヒューマニズムと結合した美しいファンタジーな意欲的な実験映画は撮れないだろう。黒澤明だから撮れた映画で、黒澤のスゴサと偉大さはそれもあるのである!」

私も同感である。
このドラマをきっかけに黒澤監督の「どですかでん」を見てくれる人が増えるといいなとしみじみ思っております!

2024-05-18 08:20:34
もも

今回のリッチマン親子の話は、哀し過ぎた。今の時代に流石にこれはないだろうとは思うけど。良く良く見たら原作、山本周五郎とは。嗚呼なるほど、原作の良さなのかと。だからこんな素敵な哀愁があるのかと思いました。今の時代に良く話を変えてドラマにしたなと思う、脚本も素晴らしい。このちょっと面白くて、哀愁のある感じ良い。今季の中で上位で好きなドラマです。

2024-05-18 11:02:07
心幸

トラは名演で凄いネコちゃんですね。

国民的美少女の小田茜さんがお母さんか〜なんだか妙に沁み沁みしました。

そうこの原作はこの沁み沁みを味わう作品。
たんば老人の言葉は何時も沁み沁みと深い。
原作は日記を読むように日常が淡々と綴られている。
ドラマはうまくそれをドラマにしている。

今回ドラマは、おかべが好かった。
ものの本質を見抜く真っ直ぐな優しさを持ってかつ子を見抜くおかべが好かった。「デキの悪い子ほど可愛い」のタツヤは分かりやすく拗ねていて可愛かった。

日陰を選んで咲く花もあるそんな話もあり、そこにはそこの悲しみもそして喜びもある山本周五郎の「季節のない街」はそういう細やかなおもいを集めた短編集だ。宮藤官九郎さんのおもいが伝わってくるようなそこへの愛があるドラマだと思う。

2024-05-19 16:07:30
名前無し

ヤクザ者の長男を溺愛する母親が幼い子供を連れ、家を出た。
これでタツヤは親離れができる・・・できれば良いが、どうせ戻って来る。
そして、これを延々と繰り返す。

かつこが妊娠。
叔父にやられたようだ。
彼女に気のある酒屋のオカベは、妊婦となったかつ子を愛せるのだろうか?
叔父の種と知って、彼を許せるだろうか?

今、仮設住宅に住みながら、このドラマを見ている人もいるだろう。
これが人の業と共感を呼ぶだろうか。
吐き気がする。

2024-05-19 18:40:51
名前無し

かつこちゃん どうなるのかな。



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