4.43
5 4件
4 2件
3 1件
2 0件
1 0件
合計 7
読み あいどる
放送局 NHK
クール 2022年7月期
期間 2022-08-11 ~ 2022-08-11
時間帯 木曜日 19:30
出演
昭和初期から終戦間際まで、戦時下の日本で、1日も休むことなく営業を続けた劇場「ムーラン・ルージュ 新宿座」。そこは、“アイドルに会いに行ける劇場”でもあった。 ファンとともに成長し、劇場の絶対的エースとなった明日待子(あした・まつこ)。 日本が戦争へ...全て表示
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2022-08-11 20:26:16
H34

これは現在のアイドル文化に対するオマージュかアンチテーゼか、
とにかく作為的なモノを感じた、ちょっと面白いw

    いいね!(1)
2022-08-11 21:04:51
名前無し

主演女優のマネージャーやスタッフさん達はとても上手に彼女を育てていると思う。失礼ながら、主役の友達や妹の役を演じる女優さんかな という感じ。でも、今回の話は彼女に合っている。上手に作品を選んでステップアップしている。
歌っているのは彼女本人?とても上手い。素直で聴きやすい。

「笑って死なせてやるのがあなたの戦争ですな」
励ましても、それは死の前のひとときの慰めにしかならない。辛い時代。
この言葉を乗り越えてアイドールに邁進する待子。
でも、何の楽しみも無く逝くより、確実に良いと思う。

初恋?の富安さんは戻って来たのだろうか。正直、一番知りたいのはそこ。2人の行く末。もう少し尺を伸ばして、その辺りも見たかった。
最後に出てきたミソラカズエという少女。美空ひばりさん。
ラストにこの少女を見送って、最後は美空ひばりさんに持っていかれた感じ。

2022-08-12 13:46:19
名前無し

明日待子は実在の人物なんですね。つい最近までご存命で99歳で天寿を全うされた方です。

反戦物かと思ったら、もっと大きなテーマでした。
昭和8年に凶作で困窮の東北の寒村から、身を立てるために上京。
大正モダニズムの影響が残る大衆文化が庶民の暮らしに浸透しつつあった時期に、下積みから努力し新宿ムーランルージュの花形上宇になっていく一人の少女の夢と淡い恋。
山崎育三郎さんと愛華みれさんの舞台を空想するヒロイン。夢と希望の世界。帝劇「レ・ミゼラブル」マリウスとタカラジェンヌ花組トップですからね。
戦争ではかなく散った夢と希望。山崎さん演じる男性はフィリピンで戦死。
最後に「のど自慢」予選らしき場での美空ひばりらしき女児との出会い。
大衆文化は平和な日本で改めて花開くのです。
戦場に散る兵士への慰問に無力感感じるヒロインの夢は美空さんが受け継いでいくのですね。
平和な時代に感謝のありがたさを感じた作品でした。

2022-08-12 17:42:39
名前無し

8月は戦争をテーマにしたドラマが描かれてきていますが、実話を基にしたアイドール。限られた時間枠の中で良くまとめられたドラマだったと思います。古川琴音さんの素直な歌声が良かったですね。個人的には田村芽実さんの歌声をもう少し聞きたかったなぁ。

2022-08-13 07:53:29
名前無し

古川琴音さん良かったです。
見応えありました。

2022-08-13 12:37:53
名前無し

久しぶりに上質な作品で観終えた後の満足があった
役者、脚本家、演出家、プロデューサーがプロとしていい仕事をした作品だと思う
最近のドラマは日曜劇場を初め素人の脚本家が本を作っているような作品ばかりで疲弊していた中でやっと本物に出会えた

2022-08-13 13:02:02
名前無し

純烈は単なる顔出しだったね。
山崎育三郎は「エール」の久志そのまんまのウィンク(笑)
そういや古川琴音ちゃんも裕一の娘役だったな。

今にして思えば「ムーランルージュ」はAKBや坂グループなどの集団アイドルの起源だったのでしょう。

2022-08-14 13:19:00
名前無し

古川琴音、
ミツバチハッチに似ている。

好きではない女優だ。
再放送?
見ないよ。

2022-08-14 16:59:36
名前無し

古川琴音さんは以前から注目していた女優さんです。
今作では歌も上手くて、人を引き付ける歌声でした。
背は高くなさそうなのに脚線美がきれいで。

「芽実」という名前を見て、おや、もしやと思ったら、やはり元スマイレージの子でした。彼女の独唱が少しあってもよかったな。

ストーリーはよくまとまっていたし、古川さんが序盤の田舎娘からしだいに芸能人らしくなっていって、演じ分けが素晴らしかった。

ただ、終盤が駆け足で、空襲のさなかの夢オチのような舞台は要らなかったし、ムーランルージュが焼け落ちるところは描くべきだったと思います。

衣装が現代風じゃないか、舞台照明がLEDライトみたいじゃないかとか、細かいところが気になりました。へそ出しのタンクトップや、男性の今っぽい髪型とかね。
なかなか戦前の舞台芸術なんて見られないのだし、資料で分かっている限りでいいので、忠実に再現してほしいのです。

明日待子という人物は知りませんでした。写真を見ると確かにアイドル的なルックスで可愛らしい方ですね。
残念ながらご本人の写真を見た後だと、古川さんはちょっと合ってないなと、最後まで違和感が拭えませんでした。



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